JP3318385B2 - プレス加工性と耐めっき剥離性に優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板 - Google Patents
プレス加工性と耐めっき剥離性に優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板Info
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Description
られるプレス加工性と耐めっき剥離性に優れた合金化溶
融亜鉛めっき鋼板に関する。
れ、向上策として亜鉛系の表面処理鋼板が指向されてい
る。その中で、特に溶融亜鉛めっき鋼板は、経済的に優
れており、さらに、加熱処理によりめっき層をFe−Z
n合金(合金化溶融亜鉛めっき鋼板)とすることにより
溶接性と塗装後の耐食性を改善することができる。
亜鉛めっき(以下GAと称する)鋼板は、意匠性を高め
る目的で高度のプレス加工が施されるため、求められる
材質として、延性(伸びEl)と絞り性(ランクフォー
ド値、r値)はより高いものになっている。これらの解
決策としては、鋼板の材質面では鋼中のC、N、P、S
等の低減が最適な熱延、冷延プロセスと共に多数開発さ
れている。
性としては、加工時の鋼板の変形に追従できずに粉化し
て剥離するパウダリング及びプレスダイスにしごかれて
鱗片状に剥離するフレーキングが起りにくいことが求め
られる。これらが発生するとプレスダイスに貯って押し
疵を発生する。あるいはめっき本来の防食性を失うこと
が問題になる。GA鋼板のめっき層は一般には低Fe含
有率から順にζ、δ1、Гの3つのZn−Fe合金相か
らなるといわれ、パウダリングについてはГ相、フレー
キングについてはζ相が原因になるといわれている。
鉛めっきを行いGA鋼板を製造したところ、延性、r値
の材質は満足するが、鋼板粒界での合金化を過度に加速
してしまい、Г相形成量を増加させ、耐パウダリング性
を低下させることが明らかになった。そして、耐パウダ
リング性を確保するにはГ相を実質的に生成しない合金
化度(Fe濃度)に抑制する必要がある。しかしこの場
合、例えば特開平2−11745号公報に開示するごと
き、単にГ相が生じ難いようにFe含有率のみを規定し
た場合には製造条件によってはめっき表層にζ相が厚く
存在し、プレス加工時のしごきが強くなるとフレーキン
グ性が起り易くなるという新たな問題を引き起こす。
C、N、P、Sを低減して鋼材質を得た鋼板を素材とし
て耐パウダリング性と耐フレーキング性を両立する合金
化溶融亜鉛めっき鋼板を得ることを目的とする。
15重量%以下、Si:0.1重量%以下、Mn:0.
03重量%以上0.3重量%以下、Al:0.01重量
%以上0.1重量%以下、P:0.01重量%以下、
S:0.005重量%以下、O:0.005重量%以
下、N:0.005重量%以下、を含有し、かつ0.0
3重量%以下のTiあるいは0.03重量%以下のNb
少なくとも一種以上を、 C/12≦Ti*/48+Nb/93≦C/2 を満足する範囲で含有する鋼板表面にFe:9重量%以
上12重量%以下、Al:0.3重量%以上、1.5重
量%以下Pb:0.1重量%以下を含有する合金化溶融
亜鉛めっき層を25g/m2 以上70g/m2 以下形成
したことを特徴とするプレス加工性と耐めっき剥離性に
優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板である。
48S/32)≧0のときはTi*=Ti−(48N/
14+48S/32)、Ti−(48N/14+48S
/32)<0のときはTi*=0とする。また、上記鋼
板組成にさらにBを0.001重量%以下含有してもよ
い。
離性に優れる合金化溶融亜鉛めっき鋼板について述べ
る。まず、めっき素材となる鋼板の鋼中成分は求められ
る材質を満足し、かつ経済的に生産する目的から以下の
ように決定される。
り、本発明の目的である極めて高い加工性(高El,r
値)を得るには含有量は少ない程よく、0.0015重
量%以下であることを必要とする。 N、P、S:N、P、Sはいずれも鋼中に固溶してE
l、r値を低下させる。よってC同様に含有量は少ない
程よく、それぞれ0.005重量%、0.01重量%、
0.005重量%以下が必要と考える。
して析出し、El、r値を低下させる。よって、0.0
05%を上限とする。 Mn:Mnは鋼中に固溶するSと化合し、析出して無害
化するために有効であり、少量が固溶することによって
は材質上影響は少ない。しかし、0.3重量%を越える
と徐々にEl、r値を低下させる。よって、0.03重
量%以上、0.3重量%以下とする。
するとEl、r値を低下させ、また、めっき濡れ性を阻
害する。よって上限を0.1重量%とする。 Ti、Nb:Ti、NbはCと化合してTiC、NbC
として析出し、加工性を向上する。よって、Cとの原子
比で1以上が必要である。ただし、過剰の添加は経済性
を損ねるため上限は原子比6とする。また、それぞれの
添加量の上限も0.03重量%とするのが好ましい。但
し、TiはC以上にN、Sと化合し易いためN、S当量
を差し引いたTi量を用いる必要がある。
のとする。 C/12≦Ti*/48+Nb/93≦C/2 (ここで、Ti*は、Ti−(48N/14+48S/
32)≧0のときはTi*=Ti−(48N/14+4
8S/32)、(Ti−48N/14+48S/32)
<0のときはTi*=0とする。) Al:AlはTi、Nbを添加する際にこれらが酸化し
て損失することを防止するために0.01重量%以上必
要であり、また鋼中のN、Sと化合して無害化に効果が
ある。しかし、0.1重量%を越えて添加しても効果は
飽和し、経済的でない。
組成に加えてさらにBを0.001重量%以下含有する
のがより好ましい。Bは粒界を強化し、スポット溶接性
と2次加工脆性を改善するうえで有効であるためであ
る。しかし、0.001重量%を越えて添加すると、絞
り性を損うので上限を0.001重量%とする。次に、
めっき層の成分についてその限定理由を述べる。
鋼板を浸漬後該鋼板を加熱することにより、素地鋼板の
Feをめっき層中に拡散しZn−Fe合金層とすること
で単なる亜鉛めっき鋼板より、耐食性、化成処理性、ス
ポット溶接性を著しく向上するものであり、このような
機能はめっき層中のFe含有量を9重量%以上とするこ
とにより好適に達成される。また、フレーキングの原因
となるζ層を発達させないためにも9重量%以上が必要
である。一方Fe含有量が12重量%を越えると、めっ
き層中のAl含有量を後述する範囲に制御したとしても
硬くて脆いГ層が発達してしまいプレス成形性を阻害す
る。よって、めっき層中のFe含有量は9〜12重量%
以下でなければならない。
形成されるZn−Fe合金の相構成に影響を与えるもの
であり、その量が0.3重量%未満ではГ層が発達しパ
ウダリングを生じ易くなり、1.5重量%超では十分な
合金化が得られ難い。よってめっき層中のAl含有量は
0.3〜1.5重量%とする。めっき層中のPbは耐食
性に悪影響を及ぼすので0.02重量%以下に制限す
る。
/m2 以上必要であるが、厚過ぎると、プレス成形時に
鋼板の変形に追随しきれなくなりパウダリングを生じる
ので上限を70g/cm2 とする。本発明の鋼板の製造
方法は特に限定するものではないが、その好適な製造例
について、次に説明する。
よってスラブとし、熱間圧延、冷間圧延を経て冷間鋼板
とする。熱延では高加工性を得るために仕上温度はAr
3 変態点前後の850〜920℃が好ましく、巻取温度
は600℃以上にすることが好ましい。更に冷延におい
ても圧下率50%以上とすることが好ましい。溶融亜鉛
めっきにおいては、まず焼鈍還元に先立ち鋼板表面を清
浄化するが、この方法としては、脱脂、酸洗等によって
もよく燃焼によってもよい。鋼板はその後焼鈍還元され
るが、雰囲気としては数%〜数十%のN2 を含むH2 を
用いるのが適当であり、露点は0℃以下とすることが好
ましい。材質の確保のため焼鈍還元温度は再結晶温度以
上が必要であるが、生産性を考えると、780℃以上と
することが好ましい。
のまま溶融亜鉛めっき浴に導入されるが、その浴成分及
び温度は以下のように決定される。 浴中Al濃度:本発明はめっき浴中で生成するAl−F
e合金層量を制御してδ1 相主体の合金化を図り、耐パ
ウダリング性と耐フレーキング性を確保するが、そのた
めにはAl−Fe合金層量が合金中のAl量で0.15
g/m2 以上にするのがよく、浴中のAl量は0.13
重量%以上が必要となり、効率よくAl−Fe合金層を
形成するには0.145重量%以上が好ましい。一方、
Al−Fe層量がAl量で0.5g/m2 を越えると合
金化の抑制が過剰になり生産性を阻害するおそれがあ
る。つまり、合金化後のめっき中ではAl−Fe層以外
のめっき中のAlを含め1.5重量%のAlを上限とす
るのが良い。よって浴中Al濃度の上限は0.2重量%
となる。
融めっき時にめっき中に濃化することはない。しかし、
めっき層中の濃度が0.1重量%を越えると、耐食性が
懸念され、浴中Pb濃度の上限は0.1重量%とする。
また、本発明の鋼板はそのままでも、自動車、家電、建
材等の各種用途に裸、プレコート、ポストコート、ラミ
ネート、あるいはクロメート処理、リン酸塩処理等各種
化成処理を施した形態で使用できるが、合金化溶融亜鉛
めっき層の上層にさらに、Fe、Zn、Ni、の一種以
上を含有するめっきを施すと、耐食性や塗装性がいっそ
う向上し好ましい。
合金化度(Fe)9〜12%のGA鋼板とする。以上に
よりプレス加工性と耐めっき剥離性に優れる合金化溶融
亜鉛めっき鋼板が製造できる。
明する。めっきには装置に縦型の溶融亜鉛めっき実験装
置を用い、焼鈍還元ガスには5%水素含有窒素を用い
て、70mm×200mmの鋼板にめっきを行った。め
っきの合金化処理にはめっき鋼板に直接通電し抵抗発熱
量をコントロールするタイプの加熱炉を用いた。供試鋼
板は真空溶解炉で溶製し、予め熱延及び冷延を行い板厚
0.7mmにし、めっき装置挿入前に電解脱脂及び塩酸
酸洗を行った。熱延の仕上げ温度変化は900℃、一旦
冷却後にコイル巻取後の熱履歴を模して700℃−1時
間の均熱、冷却酸洗後に冷延は圧下率75%で行った。
供試鋼板の成分を表1、表2に、めっき条件及び合金化
処理前のめっき層の組成及び合金化後のめっき鋼板の特
性を表3に示す。なお、鋼板材質についてはCGLを模
して、冷延後の鋼板を焼鈍850℃−20秒、冷却中5
00℃−30秒保持する合金化溶融亜鉛めっきサイクル
で熱処理して求め、表2に鋼中成分と併せて示した。
理前のめっき鋼板を発煙硝酸に浸漬して亜鉛(η)相を
除去し、不動態化して溶け残ったAl−Fe合金層を塩
酸に溶解してAl量を原子吸光法により測定した。めっ
き鋼板の評価には鋼板材質として伸び率(El)、r値
を引張試験より求め、めっき層の特性としては耐パウダ
リング性と耐フレーキング性を求めた。パウダリング性
の評価は合金化後のめっき鋼板を90度曲げ、曲げ戻し
し、剥離しためっきを予め添付したセロハンテープで採
取し、その量から1〜5の段階に評価した。1は良、5
は悪である。耐フレーキング性は合金化後の鋼板を10
mm幅に切断し、図1に示すビード式引き抜き試験機で
試験した。ビード式引抜き試験機は凹部材1と凸部材3
との間の曲通路を通って試験片2を引き抜くものであ
る。試験片を無塗油で、押え荷重100kgf、引き抜
き速度500mm/minで引抜きテストして、剥離し
ためっきをセロハンテープで採取し、目視でフレーキン
グの有無を〇×の2段階に評価した。
い加工性と優れた耐めっき剥離性を有する合金化溶融亜
鉛めっき鋼板が製造できる。
た耐めっき剥離を有する合金化溶融亜鉛めっき鋼板が製
造できる。
Claims (2)
- 【請求項1】C:0.0015重量%以下、 Si:0.1重量%以下、 Mn:0.03重量%以上0.3重量%以下、 Al:0.01重量%以上0.1重量%以下、 P:0.01重量%以下、 S:0.005重量%以下、 O:0.005重量%以下、 N:0.005重量%以下、 を含有し、かつ0.03重量%以下のTiあるいは0.
03重量%以下のNb少なくとも一種以上を、 C/12≦Ti*/48+Nb/93≦C/2 を満足する範囲で含有する鋼板表面に Fe:9重量%以上12重量%以下、 Al:0.3重量%以上、1.5重量%以下 Pb:0.1重量%以下 を含有する合金化溶融亜鉛めっき層を25g/m2 以上
70g/m2 以下形成したことを特徴とするプレス加工
性と耐めっき剥離性に優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼
板。ただし、Ti*はTi−(48N/14+48S/
32)≧0のときはTi*=Ti−(48N/14+4
8S/32)、Ti−(48N/14+48S/32)
<0のときはTi*=0とする。 - 【請求項2】 請求項1記載の鋼板組成にさらにBを
0.001重量%以下含有するものであるプレス加工性
と耐めっき剥離性に優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板。
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