JP3315275B2 - 対向二ソレノイド型電磁弁の制御装置 - Google Patents
対向二ソレノイド型電磁弁の制御装置Info
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- JP3315275B2 JP3315275B2 JP29589594A JP29589594A JP3315275B2 JP 3315275 B2 JP3315275 B2 JP 3315275B2 JP 29589594 A JP29589594 A JP 29589594A JP 29589594 A JP29589594 A JP 29589594A JP 3315275 B2 JP3315275 B2 JP 3315275B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L9/00—Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically
- F01L9/20—Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically by electric means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L9/00—Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically
- F01L9/40—Methods of operation thereof; Control of valve actuation, e.g. duration or lift
- F01L2009/4086—Soft landing, e.g. applying braking current; Levitation of armature close to core surface
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、対向する2つのソレノ
イドによって駆動される電磁弁の制御装置に関する。
イドによって駆動される電磁弁の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃エンジンの吸排気弁を対向する2つ
のソレノイド及びスプリングによって駆動するようにし
たもの、すなわちいわゆる対向二ソレノイド型の電磁弁
を吸排気弁として使用するようにしたものは従来より知
られている(例えば、特開平2−123214号公報、
特公平6−17642号公報)。この種の電磁弁では、
弁体を全閉位置又は全開位置に緩やかに停止させるため
の減速制御を行う必要があり、特開平2−12314号
公報では、油圧、空気圧あるいは弾性体を用いた緩衝機
構が提案されている。
のソレノイド及びスプリングによって駆動するようにし
たもの、すなわちいわゆる対向二ソレノイド型の電磁弁
を吸排気弁として使用するようにしたものは従来より知
られている(例えば、特開平2−123214号公報、
特公平6−17642号公報)。この種の電磁弁では、
弁体を全閉位置又は全開位置に緩やかに停止させるため
の減速制御を行う必要があり、特開平2−12314号
公報では、油圧、空気圧あるいは弾性体を用いた緩衝機
構が提案されている。
【0003】また、特公平6−17642号公報に示さ
れた装置では、油圧等による緩衝機構を使用せずに、ソ
レノイドに供給する電流を制御して、弁体の移動速度の
減速を行っている。
れた装置では、油圧等による緩衝機構を使用せずに、ソ
レノイドに供給する電流を制御して、弁体の移動速度の
減速を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
従来装置では、機械的な構造が複雑になるという問題が
ある。また、後者の従来装置では、減速時には一方のソ
レノイドの通電を停止すると同時に、他方のソレノイド
への通電を開始して減速制御を行うため、弁体に加わる
力が急変し、きめ細かい制御が困難である。そのため、
弁体の機械的特性(質量、摩擦係数)のばらつきによっ
て正確な減速制御ができないという問題があった。ま
た、スプリングの付勢力を効果的に利用しておらず、改
善の余地が残されていた。
従来装置では、機械的な構造が複雑になるという問題が
ある。また、後者の従来装置では、減速時には一方のソ
レノイドの通電を停止すると同時に、他方のソレノイド
への通電を開始して減速制御を行うため、弁体に加わる
力が急変し、きめ細かい制御が困難である。そのため、
弁体の機械的特性(質量、摩擦係数)のばらつきによっ
て正確な減速制御ができないという問題があった。ま
た、スプリングの付勢力を効果的に利用しておらず、改
善の余地が残されていた。
【0005】本発明はこの点に着目してなされたもので
あり、緩衝機構を使用することなく弁体の移動制御を円
滑に行い、しかもスプリングの付勢力を効果的に利用す
ることができる対向二ソレノイド型電磁弁の制御装置を
提供することを目的とする。
あり、緩衝機構を使用することなく弁体の移動制御を円
滑に行い、しかもスプリングの付勢力を効果的に利用す
ることができる対向二ソレノイド型電磁弁の制御装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、対向する閉じ側及び開き側のソレノイドとそ
の間に配設されたスプリングとによって弁体を全閉位置
と全開位置との間で駆動する電磁弁の制御装置におい
て、前記弁体の全閉位置から開弁動作を開始するとき
は、閉じ側のソレノイドへの通電を停止し、その時点か
ら所定遅延期間経過後に開き側のソレノイドへの通電を
開始するようにしたり、前記弁体の全開位置から閉弁動
作を開始するときは、開き側のソレノイドへの通電を停
止し、その時点から所定遅延期間経過後に閉じ側のソレ
ノイドへの通電を開始するようにしたものである。
本発明は、対向する閉じ側及び開き側のソレノイドとそ
の間に配設されたスプリングとによって弁体を全閉位置
と全開位置との間で駆動する電磁弁の制御装置におい
て、前記弁体の全閉位置から開弁動作を開始するとき
は、閉じ側のソレノイドへの通電を停止し、その時点か
ら所定遅延期間経過後に開き側のソレノイドへの通電を
開始するようにしたり、前記弁体の全開位置から閉弁動
作を開始するときは、開き側のソレノイドへの通電を停
止し、その時点から所定遅延期間経過後に閉じ側のソレ
ノイドへの通電を開始するようにしたものである。
【0007】また、前記所定遅延期間は、ソレノイドへ
の通電停止時点から前記スプリングによる前記弁体の加
速度がほぼゼロとなるまでの期間とすることが望まし
い。
の通電停止時点から前記スプリングによる前記弁体の加
速度がほぼゼロとなるまでの期間とすることが望まし
い。
【0008】さらに、本発明は、対向する閉じ側及び開
き側のソレノイドとその間に配設されたスプリングとに
よって弁体を全閉位置と全開位置との間で駆動する電磁
弁の制御装置において、前記弁体の移動中の所定ラップ
期間内は閉じ側及び開き側双方のソレノイドに通電する
ようにしたものである。
き側のソレノイドとその間に配設されたスプリングとに
よって弁体を全閉位置と全開位置との間で駆動する電磁
弁の制御装置において、前記弁体の移動中の所定ラップ
期間内は閉じ側及び開き側双方のソレノイドに通電する
ようにしたものである。
【0009】
【作用】請求項1の制御装置によれば、弁体の移動中の
所定ラップ期間内は、閉じ側及び開き側双方のソレノイ
ドに通電され、弁体は駆動力が加えられて減速する。
所定ラップ期間内は、閉じ側及び開き側双方のソレノイ
ドに通電され、弁体は駆動力が加えられて減速する。
【0010】請求項2の制御装置によれば、弁体の全閉
位置から開弁動作を開始するときは、閉じ側のソレノイ
ドへの通電が停止され、その時点から所定遅延期間経過
後に開き側のソレノイドへの通電が開始され、そして、
弁体の移動中の所定ラップ期間内は、閉じ側及び開き側
双方のソレノイドに通電されて、弁体は駆動力が加えら
れて減速する。
位置から開弁動作を開始するときは、閉じ側のソレノイ
ドへの通電が停止され、その時点から所定遅延期間経過
後に開き側のソレノイドへの通電が開始され、そして、
弁体の移動中の所定ラップ期間内は、閉じ側及び開き側
双方のソレノイドに通電されて、弁体は駆動力が加えら
れて減速する。
【0011】請求項3の制御装置によれば、弁体の全開
位置から閉弁動作を開始するときは、開き側のソレノイ
ドへの通電が停止され、その時点から所定遅延期間経過
後に閉じ側のソレノイドへの通電が開始され、そして、
弁体の移動中の所定ラップ期間内は、閉じ側及び開き側
双方のソレノイドが通電されて、弁体は駆動力が加えら
れて減速する。
位置から閉弁動作を開始するときは、開き側のソレノイ
ドへの通電が停止され、その時点から所定遅延期間経過
後に閉じ側のソレノイドへの通電が開始され、そして、
弁体の移動中の所定ラップ期間内は、閉じ側及び開き側
双方のソレノイドが通電されて、弁体は駆動力が加えら
れて減速する。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
【0013】図1は本発明の一実施例にかかる対向二ソ
レノイド型電磁弁10の構造を示す断面図である。この
電磁弁10は、アーマチャ4が固定された弁体2とこれ
を駆動するバルブ駆動部1とからなり、例えば内燃エン
ジンの燃焼室の吸気口(又は排気口)8を開閉すべく、
バルブガイド3を介して燃焼室上部に装着される。
レノイド型電磁弁10の構造を示す断面図である。この
電磁弁10は、アーマチャ4が固定された弁体2とこれ
を駆動するバルブ駆動部1とからなり、例えば内燃エン
ジンの燃焼室の吸気口(又は排気口)8を開閉すべく、
バルブガイド3を介して燃焼室上部に装着される。
【0014】バルブ駆動部1は、対向する2つのソレノ
イド(電磁石)、即ち弁体2を閉弁方向に付勢する閉じ
側ソレノイド5及び弁体2を開弁方向に付勢する開き側
ソレノイド6と、スプリング7とを主たる構成要素とす
る。閉じ側ソレノイド5は、コイル5a及び磁性体5b
からなり、開き側ソレノイド6は、コイル6a及び磁性
体6bからなる。スプリング7は、アーマチャ4が中立
位置BPにあるとき、弁体2に対する付勢力がゼロとな
り、中立位置BPより上に位置するときは弁体2を開弁
方向に付勢し、中立位置BPより下に位置するときは弁
体2を閉弁方向に付勢するように構成されている。
イド(電磁石)、即ち弁体2を閉弁方向に付勢する閉じ
側ソレノイド5及び弁体2を開弁方向に付勢する開き側
ソレノイド6と、スプリング7とを主たる構成要素とす
る。閉じ側ソレノイド5は、コイル5a及び磁性体5b
からなり、開き側ソレノイド6は、コイル6a及び磁性
体6bからなる。スプリング7は、アーマチャ4が中立
位置BPにあるとき、弁体2に対する付勢力がゼロとな
り、中立位置BPより上に位置するときは弁体2を開弁
方向に付勢し、中立位置BPより下に位置するときは弁
体2を閉弁方向に付勢するように構成されている。
【0015】上記構成によれば、閉じ側ソレノイド5又
は開き側ソレノイド6に通電することにより、弁体2
が、吸気口8を閉塞する全閉位置と弁体のリフト量が最
大となる全開位置との間を移動する。
は開き側ソレノイド6に通電することにより、弁体2
が、吸気口8を閉塞する全閉位置と弁体のリフト量が最
大となる全開位置との間を移動する。
【0016】図2は、上記電磁弁10とその制御装置の
構成を示す図であり、バルブ駆動部1にはアーマチャ4
の位置を検出する位置センサ11及び開き側ソレノイド
6の温度Tsolを検出する温度センサ12が設けら
れ、それらの検出信号は入出力インターフェース13を
介してCPU(中央処理装置)16及び通電時間/タイ
ミング制御回路部14に供給される。入出力インターフ
ェース13には、さらに図示しないセンサ群が接続され
ており、エンジン回転数NE、吸気管内絶対圧PBA、
エンジン水温TW等を示す信号、エンジンの回転角度を
示す信号、イグニッションスイッチのオンオフを示す信
号等が入力され、これらの信号はCPU16及び通電時
間/タイミング制御回路部14に供給される。
構成を示す図であり、バルブ駆動部1にはアーマチャ4
の位置を検出する位置センサ11及び開き側ソレノイド
6の温度Tsolを検出する温度センサ12が設けら
れ、それらの検出信号は入出力インターフェース13を
介してCPU(中央処理装置)16及び通電時間/タイ
ミング制御回路部14に供給される。入出力インターフ
ェース13には、さらに図示しないセンサ群が接続され
ており、エンジン回転数NE、吸気管内絶対圧PBA、
エンジン水温TW等を示す信号、エンジンの回転角度を
示す信号、イグニッションスイッチのオンオフを示す信
号等が入力され、これらの信号はCPU16及び通電時
間/タイミング制御回路部14に供給される。
【0017】CPU16には、CPU16で実行される
プログラム等を記憶するROM17と、演算途中のデー
タやセンサの検出データ等を記憶するRAM18とが接
続されている。また、通電時間/タイミング制御回路部
14には、タイマとしての機能を有するタイマカウンタ
19が接続されており、このタイマカウンタ19は、C
PU16に接続されており、そのカウント値の設定がC
PU16により行われる。
プログラム等を記憶するROM17と、演算途中のデー
タやセンサの検出データ等を記憶するRAM18とが接
続されている。また、通電時間/タイミング制御回路部
14には、タイマとしての機能を有するタイマカウンタ
19が接続されており、このタイマカウンタ19は、C
PU16に接続されており、そのカウント値の設定がC
PU16により行われる。
【0018】通電時間/タイミング制御回路部14はド
ライバ回路15に接続され、ドライバ回路15の閉じ側
ソレノイド駆動回路15aは閉じ側ソレノイド5のコイ
ル5aに、また開き側ソレノイド駆動回路15bは開き
側ソレノイド6のコイル6aにそれぞれ接続されてい
る。制御回路部14は、コイル5a,6aへの電流供給
(通電)制御を行う。
ライバ回路15に接続され、ドライバ回路15の閉じ側
ソレノイド駆動回路15aは閉じ側ソレノイド5のコイ
ル5aに、また開き側ソレノイド駆動回路15bは開き
側ソレノイド6のコイル6aにそれぞれ接続されてい
る。制御回路部14は、コイル5a,6aへの電流供給
(通電)制御を行う。
【0019】次に、図3及び図4を参照して制御回路部
14による制御を具体的に説明する。
14による制御を具体的に説明する。
【0020】先ずイグニッションスイッチがオンされる
と、位置センサ11の出力によりアーマチャ4の位置を
確認する(ステップS1)。このときは、まだソレノイ
ド5及び6に通電していないので、弁体2は中立位置B
Pにある。つぎに閉じ側ソレノイド5をオンする、即ち
通電を開始する(ステップS2、図4、時刻t1)。こ
れにより、弁体2が加速されて閉弁方向に移動する。そ
して時刻t1から加速期間td0経過後に開き側ソレノ
イド6もオンし(ステップS3、図4、時刻t2)、弁
体2に開弁方向の駆動力を加えて減速させる。時刻t2
から減速期間t0経過後に弁体2はほぼ全閉位置に達す
るので開き側ソレノイド6をオフする(ステップS4、
時刻t3)。以後時刻t1から時間Tc後の時刻t4ま
では閉じ側ソレノイド5の通電を継続し、全閉状態を維
持する。
と、位置センサ11の出力によりアーマチャ4の位置を
確認する(ステップS1)。このときは、まだソレノイ
ド5及び6に通電していないので、弁体2は中立位置B
Pにある。つぎに閉じ側ソレノイド5をオンする、即ち
通電を開始する(ステップS2、図4、時刻t1)。こ
れにより、弁体2が加速されて閉弁方向に移動する。そ
して時刻t1から加速期間td0経過後に開き側ソレノ
イド6もオンし(ステップS3、図4、時刻t2)、弁
体2に開弁方向の駆動力を加えて減速させる。時刻t2
から減速期間t0経過後に弁体2はほぼ全閉位置に達す
るので開き側ソレノイド6をオフする(ステップS4、
時刻t3)。以後時刻t1から時間Tc後の時刻t4ま
では閉じ側ソレノイド5の通電を継続し、全閉状態を維
持する。
【0021】次に閉じ側ソレノイド5をオフし(ステッ
プS5、時刻t4)、開弁動作を開始する。時刻t5ま
での遅延期間td1内は開き側ソレノイド6もオフ状態
とし、スプリング7の駆動力のみで弁体2を駆動する。
時刻t4から遅延期間td1経過した時刻t5に開き側
ソレノイド6をオンする(ステップS6)。ここで、遅
延期間td1は、スプリング7のみの駆動力により弁体
2が全閉位置から中立位置BPに達するまでの時間とす
る。そして時刻t5から加速期間td2経過後に閉じ側
ソレノイド5もオンし(ステップS7、図4、時刻t
6)、弁体2に閉弁方向の駆動力を加えて減速させる。
時刻t6から減速期間tc経過後に弁体2はほぼ全開位
置に達するので閉じ側ソレノイド5をオフする(ステッ
プS8、時刻t7)。以後時刻t5から時間T0後の時
刻t8までは開き側ソレノイド6の通電を継続し、全開
状態を維持する。
プS5、時刻t4)、開弁動作を開始する。時刻t5ま
での遅延期間td1内は開き側ソレノイド6もオフ状態
とし、スプリング7の駆動力のみで弁体2を駆動する。
時刻t4から遅延期間td1経過した時刻t5に開き側
ソレノイド6をオンする(ステップS6)。ここで、遅
延期間td1は、スプリング7のみの駆動力により弁体
2が全閉位置から中立位置BPに達するまでの時間とす
る。そして時刻t5から加速期間td2経過後に閉じ側
ソレノイド5もオンし(ステップS7、図4、時刻t
6)、弁体2に閉弁方向の駆動力を加えて減速させる。
時刻t6から減速期間tc経過後に弁体2はほぼ全開位
置に達するので閉じ側ソレノイド5をオフする(ステッ
プS8、時刻t7)。以後時刻t5から時間T0後の時
刻t8までは開き側ソレノイド6の通電を継続し、全開
状態を維持する。
【0022】時刻t5から時間T0後に開き側ソレノイ
ドをオフし(ステップS9、時刻t8)、時刻t8から
遅延期間td3後にイグニッションスイッチがオンか否
かを判別し(ステップS10)、オンであれば前記ステ
ップS2に戻る一方、オフであればソレノイドへの通電
を停止する。ここで、遅延期間td3は、スプリング7
のみの駆動力により弁体2が全開位置から中立位置BP
に達するまでの時間とする。
ドをオフし(ステップS9、時刻t8)、時刻t8から
遅延期間td3後にイグニッションスイッチがオンか否
かを判別し(ステップS10)、オンであれば前記ステ
ップS2に戻る一方、オフであればソレノイドへの通電
を停止する。ここで、遅延期間td3は、スプリング7
のみの駆動力により弁体2が全開位置から中立位置BP
に達するまでの時間とする。
【0023】なお、上述した通電時間TC,T0,t
c,t0及び加速期間td0,td2は、基本的にエン
ジン回転数NE及び吸気管内絶対圧PBAに応じて設定
し、エンジン水温TW及びソレノイド温度Tsolに応
じて補正を行うことにより、CPU16が算出し、タイ
マカウンタ19の設定を行う。
c,t0及び加速期間td0,td2は、基本的にエン
ジン回転数NE及び吸気管内絶対圧PBAに応じて設定
し、エンジン水温TW及びソレノイド温度Tsolに応
じて補正を行うことにより、CPU16が算出し、タイ
マカウンタ19の設定を行う。
【0024】以上のように本実施例によれば、弁体2の
全閉位置から開弁動作を開始するときは、閉じ側ソレノ
イド5をオフし、その時点から遅延期間td1後に開き
側ソレノイド6をオンさせ、逆に全開位置から閉弁動作
を開始するときも同様に制御されるので、スプリングの
駆動力を有効に利用することができる。
全閉位置から開弁動作を開始するときは、閉じ側ソレノ
イド5をオフし、その時点から遅延期間td1後に開き
側ソレノイド6をオンさせ、逆に全開位置から閉弁動作
を開始するときも同様に制御されるので、スプリングの
駆動力を有効に利用することができる。
【0025】なお、上述した実施例では、遅延期間td
1,td3はそれぞれ弁体2が、スプリング7のみの駆
動力により全閉位置又は全開位置から中立位置BPに達
するまでの時間としたが、これより若干長い時間として
もよい。
1,td3はそれぞれ弁体2が、スプリング7のみの駆
動力により全閉位置又は全開位置から中立位置BPに達
するまでの時間としたが、これより若干長い時間として
もよい。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の制御装
置によれば、弁体の移動中の所定ラップ期間内は、閉じ
側及び開き側双方のソレノイドに通電して、前記弁体に
駆動力を加えて減速させるようにしたので、弁体の減速
制御をきめ細かく行うことができ、より円滑に弁体を移
動させることができる。
置によれば、弁体の移動中の所定ラップ期間内は、閉じ
側及び開き側双方のソレノイドに通電して、前記弁体に
駆動力を加えて減速させるようにしたので、弁体の減速
制御をきめ細かく行うことができ、より円滑に弁体を移
動させることができる。
【0027】また、請求項2の制御装置によれば、弁体
の全閉位置から開弁動作を開始するときは、閉じ側のソ
レノイドへの通電を停止し、その時点から所定遅延期間
経過後に開き側のソレノイドへの通電を開始し、前記弁
体の移動中の所定ラップ期間内は、閉じ側及び開き側双
方のソレノイドに通電して、前記弁体に駆動力を加えて
減速させるようにしたので、スプリングの付勢力を有効
に利用することができると共に、弁体の減速制御をきめ
細かく行うことができ、より円滑に弁体を移動させるこ
とができる。
の全閉位置から開弁動作を開始するときは、閉じ側のソ
レノイドへの通電を停止し、その時点から所定遅延期間
経過後に開き側のソレノイドへの通電を開始し、前記弁
体の移動中の所定ラップ期間内は、閉じ側及び開き側双
方のソレノイドに通電して、前記弁体に駆動力を加えて
減速させるようにしたので、スプリングの付勢力を有効
に利用することができると共に、弁体の減速制御をきめ
細かく行うことができ、より円滑に弁体を移動させるこ
とができる。
【0028】さらに、請求項3の制御装置によれば、弁
体の全開位置から閉弁動作を開始するときは、開き側の
ソレノイドへの通電を停止し、その時点から所定遅延期
間経過後に閉じ側のソレノイドへの通電を開始し、前記
弁体の移動中の所定ラップ期間内は、閉じ側及び開き側
双方のソレノイドに通電して、前記弁体に駆動力を加え
て減速させるようにしたので、スプリングの付勢力を有
効に利用することができると共に、弁体の減速制御をき
め細かく行うことができ、より円滑に弁体を移動させる
ことができる。
体の全開位置から閉弁動作を開始するときは、開き側の
ソレノイドへの通電を停止し、その時点から所定遅延期
間経過後に閉じ側のソレノイドへの通電を開始し、前記
弁体の移動中の所定ラップ期間内は、閉じ側及び開き側
双方のソレノイドに通電して、前記弁体に駆動力を加え
て減速させるようにしたので、スプリングの付勢力を有
効に利用することができると共に、弁体の減速制御をき
め細かく行うことができ、より円滑に弁体を移動させる
ことができる。
【図1】本発明の一実施例にかかる対向二ソレノイド型
電磁弁の構造を示す断面図である。
電磁弁の構造を示す断面図である。
【図2】電磁弁の制御装置の構成を示す図である。
【図3】弁作動制御の手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】ソレノイドの通電タイミングを説明するための
図である。
図である。
1 バルブ駆動部 2 弁体 4 アーマチャ 5 閉じ側ソレノイド 6 開き側ソレノイド 7 スプリング 11 アーマチャ位置センサ 12 ソレノイド温度センサ 14 通電時間/タイミング制御回路部 16 CPU
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−224785(JP,A) 特開 平7−224624(JP,A) 特表 昭62−502056(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F01L 9/04 F02D 13/02 F16K 31/06
Claims (3)
- 【請求項1】 対向する閉じ側及び開き側のソレノイド
とその間に配設されたスプリングとによって弁体を全閉
位置と全開位置との間で駆動する電磁弁の制御装置にお
いて、 前記弁体の移動中の所定ラップ期間内は、閉じ側及び開
き側双方のソレノイドに通電して、前記弁体に駆動力を
加えて減速させることを特徴とする電磁弁の制御装置。 - 【請求項2】 対向する閉じ側及び開き側のソレノイド
とその間に配設されたスプリングとによって弁体を全閉
位置と全開位置との間で駆動する電磁弁の制御装置にお
いて、前記弁体の全閉位置から開弁動作を開始するときは、閉
じ側のソレノイドへの通電を停止し、その時点から所定
遅延期間経過後に開き側のソレノイドへの通電を開始
し、 前記弁体の移動中の所定ラップ期間内は、閉じ側及び開
き側双方のソレノイドに通電して、前記弁体に駆動力を
加えて減速させる ことを特徴とする電磁弁の制御装置。 - 【請求項3】 対向する閉じ側及び開き側のソレノイド
とその間に配設されたスプリングとによって弁体を全閉
位置と全開位置との間で駆動する電磁弁の制御装置にお
いて、 前記弁体の全開位置から閉弁動作を開始するときは、開
き側のソレノイドへの通電を停止し、その時点から所定
遅延期間経過後に閉じ側のソレノイドへの通電を開始
し、 前記弁体の移動中の所定ラップ期間内は、閉じ側及び開
き側双方のソレノイドに通電して、前記弁体に駆動力を
加えて減速させることを特徴とする 電磁弁の制御装置。
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