JP3300571B2 - コネクタ - Google Patents
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/422—Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means
- H01R13/4223—Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means comprising integral flexible contact retaining fingers
-
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- H01R13/424—Securing in base or case composed of a plurality of insulating parts having at least one resilient insulating part
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
適なコネクタに関し、詳しくは接続端子とコネクタハウ
ジング間の隙間による接続端子の位置ずれやガタ付きを
防止して、雄型端子と雌型端子の接触不良を防止するこ
とができるコネクタに関するものである。
めのコネクタが、実開平4−102576号公報等で提
案されている。図5に示すようにコネクタ5は、コネク
タハウジング51の端子収容室52内に、雌型端子53
が挿入されている。この雌型端子53には接続電線(図
示せず)が図示されていない電線圧着部に取付けられて
いる。このコネクタハウジング51の底部には弾性係止
片54が形成されており、弾性係止片54の下側には適
宜な空間が形成され、これが弾性係止片54の逃げ部5
6となっている。また、コネクタハウジング51の先端
には、雄型端子(図示せず)を挿入するための端子挿入
口55が設けられている。
けられており、この係止突起57が雌型端子53の係止
孔58に係止されている。これによって、電線に引張り
力が作用しても、雌型端子53がコネクタハウジング5
1から不用意に後抜けするのを防止することができる。
には、端子加圧片59が押し込まれている。この端子加
圧片59には、弾性係止片54に当接するストッパ60
が設けられている。この端子加圧片59によって弾性係
止片54が上側に押圧され、雌型端子53をコネクタハ
ウジング51の上面に押し付けることになる。
コネクタ5では、雌型端子53の先端側に端子加圧片5
9が挿入されているので、雌型端子53の先端部とコネ
クタハウジング51との縦方向(図5中の上下方向)の
内、雌型端子53と上側の端子収容室52内壁との隙間
はなくなるものの、雌型端子53と弾性係止片54側の
下側の端子収容室52内壁との隙間、および雌型端子5
3の長手方向の後方部から電線側にかけての隙間は依然
として残ることになる。したがって、図6に示すように
接続電線61に横方向の曲げ力が作用すると、雌型端子
53が位置ずれしてしまうという問題がある。
方向の曲げ力が作用すると、弾性係止片54の係止部6
2を支点として、雌型端子53が縦方向に変位してしま
うという問題がある。更に、図8に示すように接続電線
61に横方向の曲げ力又は引張り力が作用したり、図9
に示すように接続電線61に縦方向の曲げ力又は引張り
力が作用すると、雌型端子53の中間部分63に変形が
生じることがあった。このように雌型端子53が位置ず
れや変形を起こすと、雌型端子53と雄型端子との嵌合
時に相互の接触が不完全になり、様々なトラブルが起こ
る原因となる。
することにあり、コネクタハウジング内の接続端子の位
置ずれやガタ付きを防止して、雌雄端子相互の接続を確
実に行なうことができるコネクタを提供することにあ
る。
ネクタハウジング内の端子収容室に収容された接続端子
が前記コネクタハウジング内の弾性係止片で係止される
コネクタにおいて、前記コネクタハウジングの前記端子
収容室を形成する周壁面上に、前記接続端子の外周面に
当接する複数の長尺突起が前記端子収容室を形成する各
々壁面上の前記接続端子の挿入方向に沿って少なくとも
1個形成されることにより、前記弾性係止片に係止され
た状態で前記接続端子の挿入方向に対して垂直な面での
横方向及び縦方向のガタ付きを防止することを特徴とす
るコネクタによって達成することができる。
形状が、略半円状であることにより達成される。
内の端子収容室に収容された接続端子が前記コネクタハ
ウジング内の弾性係止片で係止されるコネクタにおい
て、前記接続端子の電線圧着部の底面に係止用突部が設
けられるとともに、前記コネクタハウジングの内面に前
記係止用突部を係止することで、前記接続端子の挿入方
向に対して垂直な面での横方向のガタ付きを防止する係
止溝が設けられたことを特徴とするコネクタによって達
成することができる。
部の高さ寸法が、端子収容室の周壁とのクリアランスを
詰めるように端子収容室内の高さ寸法に合わせて設定さ
れていることにより達成される。
ネクタにおいては、コネクタハウジングの端子収容室を
形成する周壁面上に、接続端子の外周面に当接する複数
の長尺突起が端子収容室を形成する各々壁面上の接続端
子の挿入方向に沿って少なくとも1個形成されることに
より、弾性係止片に係止された状態で接続端子の挿入方
向に対して垂直な面での横方向及び縦方向のガタ付きを
防止する。したがって、端子収容室内に接続端子を挿入
したとき、長尺突起が接続端子に当接することで、接続
電線にあらゆる方向からの曲げ力が作用しても、接続端
子が端子収容室内で位置ずれしたりガタ付くようなこと
はなくなる。また、長尺突起の断面形状が略半円状であ
ることで、長尺突起と接続端子との接触面積が小さく抑
えられるので接続端子の挿入性を良好にすることができ
る。
4記載のコネクタにおいては、接続端子の電線圧着部の
底面に係止用突部が設けられるとともに、コネクタハウ
ジングの内面に係止用突部を係止することで、接続端子
の挿入方向に対して垂直な面での横方向のガタ付きを防
止する係止溝が設けられている。したがって、端子収容
室内に接続端子を挿入したとき、係止用突起が係止溝に
係止されるので、接続電線に作用する横方向の曲げ力に
対して、接続端子が端子収容室内で位置ずれしたりガタ
付くようなことはなくなる。また、電線圧着部の被覆加
締部の高さ寸法が、端子収容室の周壁とのクリアランス
を詰めるように端子収容室内の高さ寸法に合わせて設定
することで、接続電線に作用する縦方向の曲げ力に対し
ても、接続端子の端子収容室内での位置ずれやガタ付き
を防止することができる。
いて図1乃至図8に基づいて詳細に説明する。図1は本
発明に係わるコネクタの断面図、図2は図1のA矢視
図、図3は図1のB−B断面図、図4は図1のC−C断
面図である。
は、コネクタハウジング11の端子収容室12に雌型端
子13が挿入されている。このコネクタハウジング11
の底面側には弾性係止片14が形成されており、弾性係
止片14の上面側に係止用突部15が設けられている。
雌型端子13の底面には係止孔16が設けられており、
この係止孔16に弾性係止片14の係止用突部15が係
止されている。これによって、雌型端子13が不用意に
後抜けするのを防止している。また、雌型端子13の芯
線加締部28上には、リテーナ6が配置されている。こ
のリテーナ6は、雌型端子13の電気接続部27の後端
を係止すると共に端子の半挿入状態を検知するものであ
る。また、コネクタハウジング11の先端には、雄型端
子(図示せず)を挿入するための挿入口17が設けられ
ており、雌型端子13の後端部には、芯線加締部28と
被覆加締部29とからなる電線圧着部18によって接続
電線19が圧着接続されている(図7参照)。
ジング11の端子収容室12を形成する周壁面上には、
雌型端子13の外周面に当接する複数の長尺突起20が
形成されている。この長尺突起20は、端子収容室12
を形成する各々壁面上の端子挿入方向に沿って少なくと
も1個、本実施例では各々壁面の中心に対して対象な位
置に2個ずつ設けられている。また、この長尺突起20
の断面形状は、略半円状である。これによって、雌型端
子13の相手端子と接触する前方部の外周面がコネクタ
ハウジング11の端子収容室12内で位置規制されるこ
とになり、雌型端子13の前方部が位置ずれしたりガタ
付いたりするのを確実に防止できる。また、長尺突起2
0の断面形状が略半円状であるので、長尺突起20と雌
型端子13との接触面積が小さく抑えられるので接続端
子の挿入性を良好にすることができる。
子13の被覆加締部29の底面には、係止用突部21が
設けられており、コネクタハウジング11の端子収容室
12の底面には係止用突部21を係止するための長手方
向に沿って形成された係止溝22が設けられている。し
たがって、端子収容室12内に雌型端子13を挿入した
とき、係止用突部21が係止溝22内で係止されること
で、雌型端子13の後方部である電線圧着部18の横方
向の位置ずれを確実に防止することができる。このと
き、図4に示すように係止用突部21の横幅寸法W1と
係止溝22の横幅寸法W2との寸法差を小さくすること
で、係止用突部21と係止溝22とのクリアランスを最
小限に抑えることができる。
締部29の縦方向の高さ寸法H1は、コネクタハウジン
グ11の端子収容室12の高さ寸法H2と略一致するよ
うに設定されている。これによって、被覆加締部29と
端子収容室12の対向した縦方向の壁面とが当接するこ
とになり、被覆加締部29と端子収容室12とのクリア
ランスがなくなる。したがって、雌型端子の縦方向の位
置ずれや変位を確実に防止することができる。
おいては、端子収容室12内に挿入された雌型端子13
の前方部がコネクタハウジン11の長尺突起20によっ
て位置規制される。また、雌型端子13の後方部が被覆
加締部29の係止用突部21とコネクタハウジング11
の係止溝22、および被覆加締部29の高さ寸法とコネ
クタハウジング11の端子収容室12の高さ寸法を略同
一にすることで位置規制される。したがって、接続電線
19に横方向および縦方向に曲げ力や引張り力が作用し
ても、端子収容室12内で雌型端子13が位置ずれした
りガタ付くようなことはなく、雌型端子13が変形する
ようなことも確実に防止することができる。
限定されるものでないことは言うまでもなく、他の態様
でも実施することができる。例えば、上記実施例のリテ
ーナには、一対の突起片が設けられていたが、1つの突
起片でも十分可能である。また、上記実施例では雌型端
子に適用した場合について説明したが、雄型端子に適用
することが可能であることは言うまでもない。
は、下記のような顕著な効果を有している。請求項1お
よび2記載のコネクタは、コネクタハウジングの端子収
容室を形成する周壁面上に、接続端子の外周面に当接す
る複数の長尺突起が端子収容室を形成する各々壁面上の
接続端子の挿入方向に沿って少なくとも1個形成される
ことにより、弾性係止片に係止された状態で接続端子の
挿入方向に対して垂直な面での横方向及び縦方向のガタ
付きを防止する。また、この長尺突起の断面形状が略半
円状に形成されている。したがって、端子収容室内に接
続端子を挿入したとき、長尺突起が接続端子に当接する
ことで、接続電線にあらゆる方向からの曲げ力や引張り
力が作用しても、接続端子が端子収容室内で位置ずれし
たりガタ付くようなことはなくなる。また、長尺突起と
接続端子との接触面積が小さく抑えられるので接続端子
の挿入性を良好にすることができる。
端子の電線圧着部の底面に係止用突部が設けられるとと
もに、コネクタハウジングの内面に係止用突部を係止す
ることで、接続端子の挿入方向に対して垂直な面での横
方向のガタ付きを防止する係止溝が設けられている。ま
た、電線圧着部の被覆加締部の高さ寸法が、端子収容室
の周壁とのクリアランスを詰めるように端子収容室内の
高さ寸法に合わせて設定されている。したがって、端子
収容室内に接続端子を挿入したとき、係止用突起が係止
溝に係止されるので、接続電線に作用する横方向の曲げ
力に対して、接続端子が端子収容室内で位置ずれしたり
ガタ付くようなことはなくなる。また、接続電線に作用
する縦方向の曲げ力に対しても、被覆加締部の高さ寸法
と端子収容室内の高さ寸法が略一致するように設定され
ているので接続端子の端子収容室内での位置ずれやガタ
付きを防止することができる。
子の位置ずれやガタ付きを確実に防止することができ、
雌型端子と相手の雄型端子との接触不良等を確実に防止
することができるので、信頼性の高いコネクタを得るこ
とができる。
図である。
図である。
図である。
ある。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 コネクタハウジング内の端子収容室に収
容された接続端子が前記コネクタハウジング内の弾性係
止片で係止されるコネクタにおいて、 前記コネクタハウジングの前記端子収容室を形成する周
壁面上に、前記接続端子の外周面に当接する複数の長尺
突起が前記端子収容室を形成する各々壁面上の前記接続
端子の挿入方向に沿って少なくとも1個形成されること
により、前記弾性係止片に係止された状態で前記接続端
子の挿入方向に対して垂直な面での横方向及び縦方向の
ガタ付きを防止することを特徴とするコネクタ。 - 【請求項2】 前記複数の長尺突起の断面形状が、略半
円状であることを特徴とする請求項1に記載のコネク
タ。 - 【請求項3】 コネクタハウジング内の端子収容室に収
容された接続端子が前記コネクタハウジング内の弾性係
止片で係止されるコネクタにおいて、 前記接続端子の電線圧着部の底面に係止用突部が設けら
れるとともに、前記コネクタハウジングの内面に前記係
止用突部を係止することで、前記接続端子の挿入方向に
対して垂直な面での横方向のガタ付きを防止する係止溝
が設けられたことを特徴とするコネクタ。 - 【請求項4】 前記電線圧着部の被覆加締部の高さ寸法
が、端子収容室の周壁とのクリアランスを詰めるように
前記端子収容室内の高さ寸法に合わせて設定されている
ことを特徴とする請求項3に記載のコネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15939895A JP3300571B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | コネクタ |
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| JP15939895A JP3300571B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | コネクタ |
Publications (2)
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Family
ID=15692909
Family Applications (1)
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Country Status (2)
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