JP3399871B2 - ゴムクローラの滑り止め装置 - Google Patents
ゴムクローラの滑り止め装置Info
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Description
脱自在に装着されて氷雪路面での履板の滑りを抑えるた
めのゴムクローラの滑り止め装置に関するものである。
の履板を用いたゴムクローラが、キャリアダンプやキャ
リアトラクタをはじめとして種々の作業機械に採用され
ている。このゴムクローラは、雪上での作業において、
履板に凸設されたラグのグリップ力を期待し得ないこと
から、従来、履板にチェーンを巻き付けて対処していた
が、これでは十分な滑り止め効果が得られない。そこ
で、特開平10−16836号公報に開示されいるよう
に、氷雪面に食い込む突起部材を備えた滑り止め装置が
提案されている。
滑り止め装置においては、左右一対の突起部材がチェー
ンを介して連結されており、両突起部材が互いに独立し
て動くようになっている。このため、路面の凹凸により
片側の突起部材に大きな荷重が加わると、その片側の突
起部材が嵌合するラグの一部分に荷重が集中的に作用す
る。また、これが原因で履板に捻れ方向の力が生じるこ
とがある。さらに、片側に一対ずつ設けられたフックの
基部が突起部材に剛結されているため、横ずれにより傾
いた状態となると片方のフックしか機能しなくなり、そ
のフックが係合する履板の側縁部分に荷重が集中する。
このため、履板のゴム材に部分的に大きな負荷がかか
り、履板を傷める不都合が生じる。
解消するべく案出されたものであり、その主な目的は、
履板に加わる負荷を軽減して履板を傷めることなくグリ
ップ力を高め得るように構成されたゴムクローラの滑り
止め装置を提供することにある。
ために、本発明においては、請求項1に示すように、ゴ
ム製の履板(2)に着脱自在に装着されて氷雪面での履
板の滑りを抑えるためのゴムクローラの滑り止め装置に
おいて、氷雪面に食い込む突起(3)を、平板なベース
プレート(5)の表面に立設し、このベースプレート
は、履板に凸設されたラグ(4)の頂面に裏面を当接さ
せて、履板の動作方向に並んだ複数のラグ間に架設され
た態様で、屈曲自在な連結固定部材(7)を介して履板
に装着されるようにしたものとした。これによると、突
起に加わる荷重がベースプレートを介して履板に作用す
るため、ベースプレートに鋼板などの所要の剛性を有す
る板材を使用することで突起からの荷重を広い範囲に分
散させることができ、これにより履板に生じる負荷応力
を低減して履板の損傷を避けることができる。しかも、
突起の形状についての設計自由度が高く、雪質や凍結具
合などの路面状況や装着される作業機械の構造などに応
じて種々の形態を選択することができ、これによりグリ
ップ力を高めると共に使い勝手が良くなる。さらに、ベ
ースプレートからの荷重が複数のラグに分散され、しか
もベースプレートの多少の動きを許容するため、ラグに
過大な負荷が作用するのを回避することができる。
め装置における前記連結固定部材(7)は、1枚の前記
ベースプレート(5)が履板(2)の幅方向の中心部に
配置されるように、前記ベースプレートの左右両側にそ
れぞれ複数設けられ、前記突起(3)は、1枚の前記ベ
ースプレート上において、履板を案内するトラックロー
ラ(16)と履板との接触部分の左右の外縁より内側の
領域に配置された構成をとることができ、これによる
と、突起からの荷重により履板に曲げ応力が生せず、履
板に捻れが生じるのを避けることができる。このため、
捻れにより履板のゴム材に亀裂が生じてゴムクローラの
寿命を縮める不具合を解消することができる。
止め装置における前記連結固定部材(7)は、履板
(2)の側縁部に係合するフック(8)を備え、このフ
ックは、隣り合う2条のラグ(4)間の凹所に受容され
た態様で履板(2)の側縁部に係合されるようにした構
成をとることができる。これによると、フックが履板の
動作方向の動きを拘束されるため、ベースプレートのず
れを抑えることができ、しかも多少の動きは許容され
る。そして複数のフックが互いに独立して動くため、ベ
ースプレートがずれてもフックの側縁部に対する係合状
態が維持され、これにより複数のフックに荷重が分散さ
れるため、履板の側縁部の応力集中を緩和することがで
きる。
止め装置における前記連結固定部材(7)は、チェーン
(9)を有し、このチェーンは、前記ベースプレート
(5)との連結部分がラグ(4)の頂面より外側に突き
出た態様でラグ間の凹所に沿って傾斜状に張設されるよ
うにした構成とすると良く、このようにすると、ラグの
頂面より外側に突き出たチェーンの部分が突起と共に氷
雪路面に食い込み、グリップ力を高める効果が得られ
る。
止め装置における前記ベースプレート(5)は、2条の
ラグ(4)間に架設されるようにした構成をとることが
できる。
記滑り止め装置における前記突起(3)は、一対の角部
が鈍角をなすZ字形の断面形状に形成され、先端側に凹
凸が設けられた構成をとることができ、これによると、
折り曲げた形状により突起の座屈を防止して強度を高め
ると共に、角隅部が鈍角をなすことにより、ここに氷雪
や泥が入り込んで突起のグリップ力が低下するのを避け
ることができる。
明の構成を詳細に説明する。
止め装置の第1の実施形態を示している。この滑り止め
装置1は、ゴム製の履板2に着脱自在に装着されて氷雪
路面での履板2の滑りを抑えるものであり、氷雪路面に
食い込む突起3が、履板2に凸設されたラグ4に裏面を
当接させた態様で履板2に対して固定されるベースプレ
ート5の表面に立設されている。
条)のラグ4間に架設された態様で、屈曲自在な連結固
定部材7を介して履板2に固定されるようになってい
る。ベースプレート5には、鋼板などの所要の剛性を有
する板材が使用される。連結固定部材7は、履板2の側
縁部に係合するフックロッド8と、このフックロッド8
をベースプレート5に連結するチェーン9とからなり、
ベースプレート5の左右両側にそれぞれ一対ずつ設けら
れている。
鋼の折り曲げ加工により形成することができる。このフ
ックロッド8は、隣り合う2条のラグ4間の凹所に受容
された態様で履板2の側縁部に係合され、前後方向、す
なわち履板2の動作方向の動きを拘束されており、これ
によりベースプレート5のずれが抑えられるが、多少の
動きは許容されている。
たフックロッド8とラグ4の頂面に当接するベースプレ
ート5とを連結するためにラグ4間の凹所に沿って傾斜
状に張設され、その一部がラグ4の頂面より外側に突き
出た状態となり、この部分が突起3と共に氷雪路面に食
い込み、グリップ力を高める効果が得られる。
ェーン用カップリング10が設けられており、その連結
ピンの抜き差しにより本滑り止め装置1の取り付け・取
り外しを行うことができる。なおここでは、チェーン9
を構成する内側のリングはベースプレート5に、外側の
リングはフックロッド8にそれぞれ溶接にて固着されて
いるが,ベースプレート5並びにフックロッド8に開設
された孔にリングを遊挿してリングを可動な構成とする
態様も可能である。
の断面形状に形成されており、鋼板材の切断並びに折り
曲げ加工により比較的簡単に製作することができる。両
端には凸部12・13が形成されており、ここに集中的
に荷重が加わるが、中間の凹部14が両端の凸部12・
13を連結補強する機能を有している。ここでは、凹部
14が履板2の動作方向に対してわずかに傾いた態様で
延在するため、特に凸部12・13に加わる履板2の動
作方向の荷重に対して高い強度が得られる。
クフレーム15の下側に装着されて履板2を案内するト
ラックローラ16(下転輪)と履板2との接触部分の左
右の外縁より内側の領域Lの範囲内に配置されている。
これにより、突起3のいずれの位置に集中的に荷重が加
わっても、突起3からの荷重により履板2に曲げ応力が
生せず、履板2に捻れが生じるのを避けることができ
る。なお、トラックローラ16は実際には履板2の芯金
17と接触している。
所定間隔をおいて履板2に複数装着されるが、図3及び
図4に例示するように突起の形態を変えることでグリッ
プ力をより一層高めることができる。図3では、図1に
示した滑り止め装置1における突起3と前後対称形をな
す突起23が設けられた滑り止め装置21と滑り止め装
置1とが交互に装着されている。図4では、滑り止め装
置21における突起23を90°回転させた形態の突起
24が設けられた滑り止め装置22と滑り止め装置21
とが交互に装着されている。
どは、前記のものに限定されるものではなく、雪質や凍
結具合などの路面状況や装着される作業機械の構造など
に応じて種々の形態を選択することができる。例えば、
図7に示すように、前記と同様な略Z字形状をなす突起
25の中心部に凸部26を1つ設け、その突出長を大き
くとることにより、深雪路面に対して効果的なものとす
ることができる。また、図8に示すように、同じく略Z
字形状をなす突起27の両端部と中心部との3箇所に凸
部28・29・30を設けてその先端部を比較的鋭利に
形成すると、氷結路面に対して効果的である。このよう
に先端側に凹凸を設ける他、ベースプレート5上に複数
の突起を互いに独立して立設する態様も可能である。
止め装置の第2の実施形態を示している。この滑り止め
装置31においては、突起32が立設されるベースプレ
ート33が、履板2の略全幅に渡って1条のラグ4に嵌
合するハット形の断面形状をなし、両端部にそれぞれ連
結された一対の取付固定部材35・36を履板2の両側
縁部にそれぞれ係合させて履板2に固定されるようにな
っている。ベースプレート33は、ラグ4の外面に概ね
密着するように曲成されており、鋼板材の折り曲げ加工
により形成することができる。
ト33との間に履板2の側縁部を挟み込むフックプレー
ト37からなり、ベースプレート33の一方の端面に溶
接などにて直接固着されている。このフックプレート3
7は、上端側が内側に折り曲げられた略L字形状断面を
なし、鋼板材の折り曲げ加工により形成することができ
る。他方の取付固定部材36は、フックプレート38
と、ベースプレート33の他方の端面に固着された取付
プレート39とからなり、両者を締結するボルト40に
よりフックプレート38がベースプレート33に対して
着脱自在となっている。このフックプレート38の着脱
により本滑り止め装置の取り付け・取り外しを行うこと
ができる。なお、着脱自在な構成の取付固定部材36を
ベースプレート33の両端に設ける態様も可能である。
を変えて一対設けられている。この突起32は、前記第
1の実施形態と同様、図6に示すように、トラックロー
ラ16と履板2との接触部分の左右の外縁より内側の領
域Lの範囲内に配置されている。なお、突起の形状や配
設個数、配設位置などは、前記のものに限定されるもの
ではなく、雪質や凍結具合などの路面状況や装着される
作業機械の構造などに応じて種々の形態を選択すること
ができる。例えば図9に示すように、平板状をなす複数
(ここでは3つ)の突起42を互いに向きを変えて配置
する態様も可能である。また、前記第1の実施形態にお
いて示した突起のように先端側に凹凸を設けた態様も可
能である。さらにこの実施形態では、ベースプレート3
3が履板2の略全幅に渡って延在するため、その略全長
に渡って突起を設ける態様も可能であり、例えば真直な
平板状の突起をベースプレートの略全長に延設すること
もできる。
1の実施形態を示す斜視図。
示す要部断面図。
一例を示す要部平面図。
他の例を示す要部平面図。
2の実施形態を示す斜視図。
部断面図。
態様を示す要部斜視図。
の他の態様を示す要部斜視図。
態様を示す要部斜視図。
Claims (6)
- 【請求項1】 ゴム製の履板に着脱自在に装着されて
氷雪路面での履板の滑りを抑えるためのゴムクローラの
滑り止め装置であって、 氷雪路面に食い込む突起を、平板なベースプレートの表
面に立設し、このベースプレートは、履板に凸設された
ラグの頂面に裏面を当接させて、履板の動作方向に並ん
だ複数のラグ間に架設された態様で、屈曲自在な連結固
定部材を介して履板に装着されるようにしたことを特徴
とする滑り止め装置。 - 【請求項2】 前記連結固定部材は、1枚の前記ベー
スプレートが履板の幅方向の中心部に配置されるよう
に、前記ベースプレートの左右両側にそれぞれ複数設け
られ、前記突起は、1枚の前記ベースプレート上におい
て、履板を案内するトラックローラと履板との接触部分
の左右の外縁より内側の領域に配置されたことを特徴と
する請求項1に記載の滑り止め装置。 - 【請求項3】 前記連結固定部材は、履板の側縁部に
係合するフックを備え、このフックは、隣り合う2条の
ラグ間の凹所に受容された態様で履板の側縁部に係合さ
れるようにしたことを特徴とする請求項1若しくは請求
項2に記載の滑り止め装置。 - 【請求項4】 前記連結固定部材は、チェーンを有
し、このチェーンは、前記ベースプレートとの連結部分
がラグの頂面より外側に突き出た態様でラグ間の凹所に
沿って傾斜状に張設されるようにしたことを特徴とする
請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の滑り止め装
置。 - 【請求項5】 前記前記ベースプレートは、2条のラ
グ間に架設されるようにしたことを特徴とする請求項1
乃至請求項4のいずれかに記載の滑り止め装置。 - 【請求項6】 前記突起は、一対の角部が鈍角をなす
Z字形の断面形状に形成され、先端側に凹凸が設けられ
たことを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに
記載の滑り止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03422899A JP3399871B2 (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | ゴムクローラの滑り止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03422899A JP3399871B2 (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | ゴムクローラの滑り止め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000233777A JP2000233777A (ja) | 2000-08-29 |
| JP3399871B2 true JP3399871B2 (ja) | 2003-04-21 |
Family
ID=12408300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03422899A Expired - Fee Related JP3399871B2 (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | ゴムクローラの滑り止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3399871B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US10625798B2 (en) | 2016-09-09 | 2020-04-21 | Soucy International Inc. | Grouser assembly for endless track systems |
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-
1999
- 1999-02-12 JP JP03422899A patent/JP3399871B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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| JP2000233777A (ja) | 2000-08-29 |
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