JP3393741B2 - エンジンのスロットル開度検出装置 - Google Patents
エンジンのスロットル開度検出装置Info
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Description
ットル弁の全閉状態を検出する装置に関し、特に、スロ
ットル開度センサによって検出されるスロットル開度検
出値に基づいて、スロットル弁が全閉か否かを判定する
スロットル開度検出装置に関するものである。
ては、スロットル弁の全閉時にオンするアイドルスイッ
チを設け、このアイドルスイッチが動作した時をアイド
ルと判定するものが知られている。(実開昭59ー52
045号公報)。しかし、このような構造ではアイドル
スイッチやそのための配線が必要になり、コスト高とな
るという欠点がある。
特開平4−241762号公報では、マイクロコンピュ
ータ等を用い、スロットル弁が全閉となる所定の条件の
時に、スロットル開度センサにより検出されるスロット
ル弁の全閉開度を学習して記憶し、その記憶された学習
値とスロットル開度センサの検出値との偏差が所定値以
下となった時に全閉と判定することが提案されている。
する。図5において、エンジン1は複数の気筒(1個の
み図示)を有し、エンジン1の燃焼室2には、空気を供
給するための共通吸気通路3が設けられ、この共通吸気
通路3には、上流からエアフローセンサ5と、アクセル
ペダル(図示せず)と連動して開閉されるスロットル弁
6と、吸気流量を安定化するサージタンク7とが設けら
れている。
室2に連通する分岐吸気通路8(1気筒についてのみ図
示)が接続され、この分岐吸気通路8には、吸気中へ燃
料を噴射する燃料噴射弁9が噴射口を下流側に向けて配
置されている。また、スロットル弁6が最小開度となっ
ている時、すなわち、アイドル時において、アイドル吸
気量を制御するために、小径のアイドル吸気通路10が
スロットル弁6を迂回するように共通吸気通路3に接続
され、このアイドル吸気通路10はアイドル吸気制御弁
11により開度が制御される。このアイドル吸気制御弁
11は、アイドル時のエンジン回転数を所定値に維持す
るためのものである。さらに、前記スロットル弁6に
は、その開度を検出するスロットル開度センサ13とエ
ンジンの回転数を検出するエンジン回転数センサ14が
設けられている。
ドル吸気制御弁11、スロットル開度センサ13、エン
ジン回転数センサ14はエンジンの制御装置12に接続
され、各センサ入力より 燃料噴射弁9、アイドル吸気
制御弁11を制御している。
置について図6に沿って説明する。図6のスロットル開
度センサ13は、アクセルに連動して開閉するスロット
ル弁の開度に比例した電圧を出力するものである。この
スロットル開度センサ13の一般的な内部構造は、図6
に示されるように、ポテンショメータと同様であり、そ
の両端が電源端子と接地端子とに接続された抵抗体13
a上を、摺動接点13bがスロットル弁に同期して回動
することで、分圧された電圧を出力端子13cより出力
する。なお、通常、抵抗体13aの塗布範囲はスロット
ル弁の回動範囲より大きくされている。
る全閉検出装置で、スロットル開度センサ13の出力電
圧を出力端子13cより入力するとともに、エンジンの
諸状態、例えば、14Aで示すエンジンの回転数、エア
フローセンサ出力等が入力され、これらの入力結果か
ら、所定の条件が成立した時にスロットル開度センサの
出力値に基づいてスロットル弁の全閉開度を学習して記
憶する。
度の学習値に、予め定めた一定値を加算した値を全閉判
定値とし、スロットル開度センサの出力値がこの全閉判
定値以下であれば全閉と判断するよう構成されている。
ような従来装置においては、以下のような問題点があっ
た。通常、スロットル弁を開閉操作した場合におけるス
ロットル弁の全閉時に、その開度センサ出力は同じ値を
出力しない。これは、スロットル弁、スロットル開度セ
ンサの構造や、材質又、温度等の影響によるものであ
り、例えば、スロットル弁、スロットル開度センサは回
転体であるため、回転するために軸上に遊びが必要であ
り、この遊びのため全閉時のスロットル弁、スロットル
開度センサの位置が異なるからである。また、このよう
な理由のため、スロットル弁を全閉にする時の速度や経
時変化により、全閉時の開度センサの出力値は異なる。
トル弁、スロットル開度センサの構造、材質による全閉
の開度センサ出力のばらつき、温度、経時変化のばらつ
き全てを考慮して、全閉と判定するための予め定めた一
定値を設定しておかなければならず、その値は大きな値
が設定されていた。そのため全閉判定値は、スロットル
弁が開いているにもかからわず、全閉と判定してしまう
頻度、度合が多くなる。このため、例えばエンジンのア
イドル時にエンジン回転数を一定に保つためにフィード
バックしエンジンの吸入空気を制御するアイドル回転数
制御においては、フィードバックする一つの条件とし
て、全閉時(アイドル時)に行うという条件があり、前
記のようなスロットル弁が空いてるにもかからわず全閉
と判定された場合には、制御がバイバス通路量を閉める
方向に行われ、その時点で、全閉に戻された場合は、バ
イパス通路量が絞られているためにエンジン回転数が落
ち込み、最悪の場合、エンストに至るという恐れがあっ
た。また、それ以外の燃料制御、点火時期制御、自動変
速制御等、全閉と全閉で無い時で制御を切り替えるもの
全てにおいて支障をきたし、エンジンの制御性能の悪化
を招いていた。
るためになされたもので、スロットル弁の全閉時の判定
は、実際の全閉点に近い位置で判定できる頻度、度合を
多くし、かつスロットル開度センサ出力のばらつきを全
て考慮した判定を行え、従来よりもエンジンの制御を良
好に行えるようにしたエンジンのスロットル開度検出装
置を提供することにある。
るため、この発明の請求項1に係るエンジンのスロット
ル開度検出装置は、エンジンのスロットル弁の開度を検
出するスロットル開度センサと、前記スロットル開度セ
ンサ出力の最小値をスロットル開度の全閉学習値として
記憶、更新する全閉値学習手段と、前記スロットル開度
センサ出力と全閉学習値との比較に基づいて前記スロッ
トル弁の全閉状態を判定する判定手段を備え、前記判定
手段は、第一の全閉しきい値を前記全閉学習値に加算し
た第一の全閉判定値を持ち、前記スロットル開度センサ
出力が前記第一の全閉判定値以下の時に全閉と判定する
手段と、前記第一の全閉しきい値よりも大きい第二の全
閉しきい値を加算した第二の全閉判定値を持ち、前記ス
ロットル開度センサ出力が前記第一の判定値以上で、か
つ第二の全閉判定値以下の時は、所定時間後に全閉と判
定する手段とを備えるようにしたものである。
全閉時の出力の全てのばらつきを考慮した第2の設定値
と、実際の全閉点の出力値の頻度(実力値)考慮した第
2の設定値よりも低い第1の設定値により全閉判定し、
第2の設定値による全閉判定は所定時間後に全閉とする
ため、通常は、第一の設定値で全閉と判定され、ばらつ
き要因が重なり全閉点が大きくばらついたものは第2の
設定値で判定されるため、通常走行の全閉判定値は低い
値で設定でき、エンジンの制御を良好に行えるようにな
る。
のスロットル開度検出装置は、前記スロットル開度セン
サ出力が前記第一の判定値以上で、かつ前記第二の全閉
判定値以下の時、所定時間後に全閉と判定する所定時間
は、前記第二の判定値を下回ったときの前記スロットル
開度センサの変化量、又は、エンジンの運転状態より決
定するようにしたものである。
よる全閉誤判定する頻度をへらし、より精度良く第1、
第2での全閉検出を行うことができる。
のスロットル開度検出装置は、全閉と判定した時からの
前記スロットル開度センサ出力の最小値を更新用の全閉
学習値として更新し、全閉でないと判定するための全閉
判定値は、前記更新された学習値と、前記第一の全閉し
きい値を加算した値により行い、スロットル開度センサ
が前記全閉判定値以上の時に全閉でないと判定するよう
にしたものである。
時からのスロットル開度センサの最小値を第二の全閉学
習値として更新し、全閉でないと判定するためのしきい
値は第二の学習値と第1の全閉しきい値により行うこと
ができ、全閉から全閉でないときの判定値は従来よりも
小さな第1のしきい値で行えるため、エンジンの制御を
良好に行えるようになる。
のスロットル開度検出装置は、スロットル開度センサが
第二の判定値を上まった時に、前記更新用全閉学習値
は、更新前の全閉学習値に更新されるようにしたもので
ある。
かれた後の全閉判定は、再び第一の学習値を基準に全閉
判定されるため、スロットル弁を全閉にする時の速度に
より、全閉時の開度センサの出力値が異なる場合にも良
好に全閉判定が行えるようになる。
参照して説明する。図1、図2は、この発明の実施形態
に関するエンジンのスロットル開度検出装置を示すため
のフローチャートである。この実施形態のスロットル開
度検出装置は、従来技術で説明した図5に示されるエン
ジンに適用されるもので、エンジンの制御装置12を含
んで構成される。以下、この発明を図5のエンジンに適
用したものとして説明する。
01にてエンジン回転数、バッテリ電圧等エンジン情報
を読み込む。次にステップS102にてスロットル開度
TVOを読み込む。次に、ステップS103にてステッ
プS101、ステップS102で読み込んだ情報により
第1全閉学習値(以下第1学習値という)TVOMIN
1を更新して良いか、否かの判定を行う。判定条件の例
としては、誤学習を避けるために、エンジン回転数、バ
ッテリ電圧の変動が小、かつ所定値内にある時で、かつ
スロットル開度が所定値以下、かつ変動が小の時に更新
条件が成立するものとする。更新条件が成立した場合
は、ステップS104に進む。
1学習値TVOMIN1を比較して、スロットル開度が
第1学習値TVOMIN1よりも小さければステップS
105に進み、現在のスロットル開度を第1学習値TV
OMIN1とする。ステップS103、ステップS10
4で否と判定された場合は、第1学習値TVOMIN1
を更新せずにステップS106に進む。ステップS10
3〜ステップS105は第1学習値の更新のためのステ
ップである。
VOMIN1に予め定めた一定値X2を加算して第2全
閉判定値TVOCL2とする。ここで一定値X2は、ス
ロットル弁、スロットル開度センサの構造、材質による
全閉の開度センサ出力のばらつき、温度、経時変化のば
らつき全てを考慮した、必ず全閉していると判定できる
値である。次にステップS107ではスロットル開度と
第2全閉判定値TVOCL2を比較しスロットル開度が
第2全閉判定値TVOCL2よりも大きければステップ
S108に進む。ステップS108では第2全閉学習値
(以下第2学習値という)TVOMIN2を第1学習値
TVOMIN1に更新する。ステップS107で第2全
閉判定値TVOCL2より小さい場合は、ステップS1
09に進む。
が第2全閉判定値TVOCL2よりも大きい場合は、ス
テップS110に進む。ステップS110は第2全閉判
定値TVOCL2で全閉判定を許可するためのタイマ値
予測全閉時間を算出する。予測全閉時間はスロットル開
度センサの変化量、又は、エンジンの運転状態より算出
する。算出方法としては、例えば今回のスロットル開度
(i)と前回のスロットル開度(i−1)より、
IN1)/(TVO(i−1)−TVO(i))×図1
の処理周期時間
ン回転数が高い時は、吸気管通路の負圧が高く、スロッ
トル弁を全閉にする力が強いことより、エンジン回転数
により設定するようにし、低回転では時間を長く、高回
転では短く設定してもよい。またアイドル時である車両
が停止している時は、エンストの可能性が高いので、車
速を検出して、停止している時には時間を短く、走行中
は長く設定してもよい。そして算出した予測全閉時間を
全閉判定タイマであるCOUNTERにセットする。
MIN2に予め定めた一定値X1を加算して第1全閉判
定値TVOCL1とし、ステップS112に進む。一定
値X1は実際の全閉点の出力値の頻度(実力値)考慮し
た、一定値X2よりも低い値を予め評価して設定する。
ステップS112ではスロットル開度と第1全閉判定値
TVOCL1を比較し、スロットル開度が第1全閉判定
値TVOCL1よりも小さければ全閉とし、ステップS
112Aで全閉フラグXCLOSEを1とする。ステッ
プS112でスロットル開度が第1全閉判定値TVOL
N1よりも大きければ全閉でないとし、ステップS11
2Bで全閉フラグXCLOSEを0とする。
=COUNTER−1とし、本処理ステップS113毎
に0迄デクリメントする。ステップS114ではCOU
NTERが0か否かを判定し、0でない時はステップS
118に進む。ステップS115ではCOUNTERの
前回値が0か否かを判定し、0でない場合ステップS1
17に進み、スロットル開度TVOを第2学習値TVO
MIN2とし、次回に図1、図2のルーチンが処理され
た時はステップS111により第2全閉判定値TVOC
L2が更新されるため、ステップS112,ステップS
112Aにて全閉判定される。又、COUNTERが0
になってからのスロットル開度の最小値を第2学習値T
VOMIN2とするための初期値となる。ステップS1
15で0の時はステップS116に進み、スロットル開
度TVOと第2学習値TVOMIN2を比較しスロット
ル開度TVOが第2学習値TVOMIN2よりも小さい
時はステップS117に進み、スロットル開度を第2学
習値TVOMIN2として更新する。
スロットル開度TVOおよびXCLOSEフラグにより
エンジンの制御を行う。そして図1、図2のフローチャ
ートは一定時間毎に処理が行われる。次にこの発明の動
作及び効果を図3、図4のタイムチャートで説明する。
が第一学習値と等しかった時の図である。全閉フラグX
CLOSEのフラグを見て明らかなように、従来装置で
は全閉と判定するスロットル開度点がこの発明よりも高
くなっていることが分かる。
きくばらついた時のスロットルを開閉した時の動作であ
る。図よりこの発明での全閉判定は良好になされ、かつ
全閉から全閉でない時の判定スロットル開度は従来より
も低くなっていることが分かる。
によるスロットル開度検出装置によれば、スロットル弁
の全閉時の出力の全てのばらつきを考慮した第2の設定
値と、実力値を考慮した第2の設定値よりも低い第1の
設定値により全閉判定し、第2の設定値による全閉判定
は所定時間後に全閉とするため通常時には、第一の設定
値で全閉と判定され、全閉点が大きくずれたものは第2
の設定値で判定されるため、通常走行の全閉判定値も低
い値で設定でき、エンジンの制御を良好に行えるように
なる。
装置によれば、第2の設定値による全閉誤判定する頻度
を減らし、より精度良く第1、第2での全閉検出を行う
ことができる。
出装置によれば、全閉と判定した時からのスロットル開
度センサの最小値を第二の全閉学習値として更新し、全
閉でないと判定するためのしきい値は第二の学習値と第
1の全閉しきい値により行うことができ、全閉から全閉
でないときの判定値は従来よりも小さな第1のしきい値
で行えるため、エンジンの制御を良好に行えるようにな
る。
は、再び第一の学習値を基準に全閉判定されるため、ス
ロットル弁を全閉にする時の速度により、全閉時の開度
センサの出力値が異なる場合にも良好に全閉判定が行え
るようになる。
る。
る。
る。
る。
る。
ある。
御装置、13 スロットル開度センサ、15 全閉検出
装置、TVO スロットル開度、TVOMIN1 第1
(全閉)学習値、TVOMIN1 第2(全閉)学習
値、TVOCL1第1全閉判定値、TVOCL2 第2
全閉判定値、XCLOSE 全閉フラグ。
Claims (4)
- 【請求項1】 エンジンのスロットル弁の開度を検出す
るスロットル開度センサと、前記スロットル開度センサ
出力の最小値をスロットル開度の全閉学習値として記
憶、更新する全閉値学習手段と、前記スロットル開度セ
ンサ出力と全閉学習値との比較に基づいて前記スロット
ル弁の全閉状態を判定する判定手段を備え、前記判定手
段は、第一の全閉しきい値を前記全閉学習値に加算した
第一の全閉判定値を持ち、前記スロットル開度センサ出
力が前記第一の全閉判定値以下の時に全閉と判定する手
段と、前記第一の全閉しきい値よりも大きい第二の全閉
しきい値を加算した第二の全閉判定値を持ち、前記スロ
ットル開度センサ出力が前記第一の判定値以上で、かつ
第二の全閉判定値以下の時は、所定時間後に全閉と判定
する手段を備えることを特徴とするエンジンのスロット
ル開度検出装置。 - 【請求項2】 前記スロットル開度センサ出力が前記第
一の判定値以上で、かつ前記第二の全閉判定値以下の
時、所定時間後に全閉と判定する所定時間は、前記第二
の判定値を下回ったときの前記スロットル開度センサの
変化量、又は、エンジンの運転状態より決定することを
特徴とする請求項1に記載のエンジンのスロットル開度
検出装置。 - 【請求項3】 全閉と判定した時からの前記スロットル
開度センサ出力の最小値を更新用の全閉学習値として更
新し、全閉でないと判定するための全閉判定値は、前記
更新された学習値と、前記第一の全閉しきい値を加算し
た値により行い、スロットル開度センサが前記全閉判定
値以上の時に全閉でないと判定することを特徴とする請
求項1または請求項2に記載のエンジンのスロットル開
度検出装置。 - 【請求項4】 前記更新用全閉学習値はスロットル開度
センサが第二の判定値を上まった時に更新前の全閉学習
値に更新されることを特徴とする請求項3に記載のエン
ジンのスロットル開度検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21496195A JP3393741B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | エンジンのスロットル開度検出装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
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Family
ID=16664440
Family Applications (1)
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| JP21496195A Expired - Fee Related JP3393741B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | エンジンのスロットル開度検出装置 |
Country Status (3)
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