JP3380611B2 - シリンダ錠 - Google Patents
シリンダ錠Info
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Description
する大きな抵抗力を有するシリンダ錠に関連する。
た溝に係合するタンブラを備えたキーシリンダに正規の
キーをロック位置又はアンロック位置に回転することが
できる。ケース内の溝に係合するタンブラによりキーシ
リンダの回転を阻止する従来のシリンダ錠ではタンブラ
の破壊による不正解錠が行われる危険がある。そこで、
例えば特開平1−315569号公報に開示されるよう
に、キーシリンダに回転力を加える不正解錠の際に、キ
ーシリンダが自由に回転するフリーターン式シリンダ錠
が提案されている。このシリンダ錠はケース内に回転可
能に配置されたスリーブと、スリーブ内に回転可能に支
持されたキーシリンダとを備えている。
と、キーシリンダ内のタンブラがスリーブに形成された
溝から離脱してキーシリンダをスリーブに対して相対的
に回転することができる。これにより、滑動リングがロ
ック片作動部材と係合してロック装置を操作することが
できる。また、キーシリンダ内に異種のキーが挿入され
たとき、キーシリンダはタンブラによりスリーブと係合
した状態に保持されるので、キーシリンダはスリーブと
共に回転する。これによりロック片作動部材を回転でき
ないから、ロック装置を操作することができない。
は、異種のキーを使用した場合にキーシリンダが自由に
回転するため、タンブラを破壊する回転力を加えること
ができないので、破壊に対して大きな抵抗力を与えるこ
とができる。
315569号公報に開示されたロック装置では、異種
のキーが使用された後はキーシリンダを円滑に操作でき
ない欠点がある。即ち、回転されたキーシリンダを自動
的に初期の位置に復帰させるため、前板とキーシリンダ
との間に捩じりばねがロック装置内に設けられる。異種
のキーがキーシリンダ内に挿入され、スリーブとキーシ
リンダとが一体に自由回転されるとき、捩じりばねは反
力を発生する。しかしながら、一定角度以上回転する
と、捩じりばねのために、キーシリンダの回転が制限さ
れるので、捩じりばねが破損又は破壊される危険があ
る。捩じりばねを設けないと、正規のキーを使用してキ
ーシリンダを回転したとき、キーシリンダが自動的に初
期の位置に復帰しないので、遠隔な施錠又は解錠操作が
困難となる欠点がある。また、前記公報に示されるロッ
ク装置では、捩じりばねがロック装置の前部に設けられ
るので、冷寒地において凍結する危険がある。
は、正規のキーを挿入して一定角度キーシリンダを回転
してレバーと接続しなければならない。この回転の間に
レバーは全く回転しないので、レバーを所定のロック位
置又はアンロック位置に回転するにはレバーとの接続操
作を含めて大きな回転角度を必要とする。また、その接
続操作間に摺動部品を介在させるため、部品の摩耗が生
ずる。更に、摺動部品をキーシリンダの軸方向に移動さ
せなければならないので、シリンダ錠の全長の短縮化を
図ることができない難点がある。
場合に移動する部品がなく良好な耐久性及び操作性を備
え、不正解錠時にキーシリンダが完全に自由回転できる
シリンダ錠を提供することを目的とする。
錠は、第1の収容孔(12)を有するハウジング(11)と、ハ
ウジング(11)の第1の収容孔(12)内に回転可能に配置さ
れかつ第2の収容孔(14)及び係止部(15)を有するスリー
ブ(13)と、スリーブ(13)の第2の収容孔(14)内に回転可
能に配置されたキーシリンダ(16)と、キーシリンダ(16)
内で滑動可能に配置されかつスリーブ(13)の係止部(15)
に係合可能なタンブラ(17)と、キーシリンダ(16)の回転
によりハウジング(11)に対して回転可能に設けられた駆
動部材(18)と、キーシリンダ(16)と駆動部材(18)とを連
結する係合位置とこれらの連結を解除する分離位置との
間で移動可能にキーシリンダ(16)に設けられたラッチ部
材(19)と、スリーブ(13)内で径方向に移動可能に配置さ
れかつハウジング(11)に対してスリーブ(13)が相対的に
回転されるときにラッチ部材(19)を分離位置に移動させ
る解除部材(20)と、解除部材(20)をハウジング(11)に対
して押圧するスプリング(28)とを備えている。ハウジン
グ(11)に形成された凹部(31)内に係合される凸部(26)が
解除部材(20)に形成される。ハウジング(11)に対してス
リーブ(13)が回転されるとき、解除部材(20)の凸部(26)
がハウジング(11)の凹部(31)から移動して、解除部材(2
0)が径方向内側に移動し、移動する解除部材(20)により
押圧されるラッチ部材(19)が径方向に移動してラッチ部
材(19)と駆動部材(18)との連結が解除される。この発明
の実施例では、ラッチ部材(19)はばね受け部(22)と連結
部(23)とによりほぼL字状形状に形成され、ばね受け部
(22)はキーシリンダ(16)内に配置されたラッチスプリン
グ(27)により駆動部材(18)に対して付勢され、解除部材
(20)は軸方向に突出しかつラッチ部材(19)に通常当接し
ない突起(25)を備えている。しかしながら、異種キー使
用時には解除部材(20)の突起(25)はラッチ部材(19)に当
接する。
(25)はキーシリンダ(16)に係合し、その後、正規のキー
を使用してキーシリンダ(16)を回転したときに、解除部
材(20)の凸部(26)がハウジング(11)の凹部(31)に嵌合さ
れ、正規位置の状態に常に位置決めされる。ハウジング
(11)の凹部(31)はハウジング(11)の前部に向かって長さ
方向に延び、ハウジング(11)に形成された開口部(11b)
に連絡し、ハウジング(11)内に侵入した水が凹部(31)及
び開口部(11b)を通り外部に排水される。キーと共にキ
ーシリンダ(16)がロック位置又はアンロック位置に回転
された後、キーの回転力が除去されると、駆動部材(18)
及びキーシリンダ(16)はリターンスプリング(32)の弾力
により初期の位置に自動的に戻される。
ーシリンダ(16)とスリーブ(13)はタンブラ(17)により接
続された状態となり、ラッチ部材(19)はキーシリンダ(1
6)及び駆動部材(18)とを連結する係合位置にある。この
状態で正規のキーをキーシリンダ(16)に挿入すると、タ
ンブラ(17)がキーシリンダ(16)内に引っ込み、キーシリ
ンダ(16)とスリーブ(13)との係合が解除される。キーを
回転すると、スリーブ(13)は解除部材(20)により固定さ
れた状態でキーシリンダ(16)はキーと共に回転される。
このとき、駆動部材(18)はラッチ部材(19)によりキーシ
リンダ(16)に接続されているので、キーシリンダ(16)の
回転に伴いロック位置又はアンロック位置に回転され
る。その後、キーの回転力が除去されると、駆動部材(1
8)及びキーシリンダ(16)はリターンスプリング(32)の弾
力により初期の位置に自動的に戻される。
と、キーシリンダ(16)はタンブラ(17)を介してスリーブ
(13)と係合した状態に保持される。キーを回転すると、
キーシリンダ(16)はスリーブ(13)と一体に回転する。こ
のとき、ハウジング(11)に対して解除部材(20)が径方向
内側に移動し、移動する解除部材(20)により押圧される
ラッチ部材(19)が径方向に移動して、ラッチ部材(19)と
駆動部材(18)との連結が解除されるので、駆動部材(18)
をロック位置又はアンロック位置に回転することができ
ない。
図1〜図7について説明する。
収容孔12を有するハウジング11と、ハウジング11
の第1の収容孔12内に回転可能に配置されかつ第2の
収容孔14及び係止部15を有するスリーブ13と、ス
リーブ13の第2の収容孔14内に回転可能に配置され
たキーシリンダ16と、キーシリンダ16内で滑動可能
に配置されかつスリーブ13の係止部15に係合可能な
タンブラ17と、ハウジング11に対して回転可能に設
けられた駆動部材18と、キーシリンダ16と駆動部材
18とを連結する係合位置とこれらの連結を解除する分
離位置との間で移動可能に設けられたラッチ部材19
と、ハウジング11に対してスリーブ13が相対的に回
転されるときにラッチ部材19を分離位置に移動させる
解除部材20とを備えている。スリーブ13の内端部に
は径方向に形成された溝13aを備えている。
取り付けられ、キーシリンダ16の後部にはEリング2
9が取り付けられて、キーシリンダ16の脱落が阻止さ
れる。図1に示すように、ラッチ部材19はキーシリン
ダ16に径方向に形成されたラッチ孔21内にスプリン
グ27と共に配置され、スプリング27により径方向外
側に向かって外側に常時付勢される。ラッチ部材19は
ばね受け部22と連結部23とによりほぼL字状形状に
形成される。ラッチ孔21はスプリング27が配置され
た深部の円筒部21aと、ラッチ部材19が配置された
入口部の拡大部21bとを有する。図3に示すように、
ラッチ孔21内に配置されたラッチ部材19は、通常ラ
ッチ孔21から突出し、駆動部材18に形成された溝3
0に係合する係合位置にある。このため、ラッチ部材1
9の連結部23はキーシリンダ16と駆動部材18とを
回転方向に連結する。
除部材20は、溝状に形成された一対の脚24と、キー
シリンダ16の軸方向に突出する突起25と、径方向に
突出する凸部26とを有する。突起25はスプリング2
7の弾力を受けるラッチ部材19の連結部23に通常当
接しないから、正規のキーを使用したときキーシリンダ
16を円滑に回転することができる。しかしながら、異
種キーを使用したとき、突起25はラッチ部材19の連
結部23に当接する。また、解除部材20はスプリング
28により押圧され、ハウジング11の収容孔12を形
成する内壁に当接する。スリーブ13が回転しないと
き、解除部材20の凸部26は収容孔12に形成された
凹部31に嵌合される。図1に示すように、凹部31は
ハウジング11の前部に向かって長さ方向に延び、開口
部11bに連絡するから、ハウジング11内に侵入した
水は凹部31及び開口部11bを通り外部に排水され
る。スリーブ13がハウジング11に対して回転される
と、凸部26が凹部31から押し出されて、径方向内側
に移動するから、ラッチ部材19はスプリング27の弾
力に抗して径方向内側に移動し、ラッチ部材19の連結
部23はラッチ孔21の拡大部21b内に配置され、駆
動部材18との連結が解除される。駆動部材18に形成
された一対の突起35はレバー33に形成された一対の
係合孔37に嵌合され、レバー33は駆動部材18と一
体に回転されるが、レバー33はEリング29によって
キーシリンダ16の端部に回転可能に取り付けられ、図
示しないロック装置に作動連結される。レバー33の端
部は折曲げられて係止部34を形成する。駆動部材18
が回転されたときに駆動部材18を初期の位置に自動的
に復帰するリターンスプリング32がハウジング11の
外側に設けられる。リターンスプリング32の一端32
a及び他端32bはハウジング11の外側に形成された
突起36と、レバー33の係止部34を挟んで配置され
る。
キーを挿入しないとき、キーシリンダ16とスリーブ1
3はタンブラ17により接続された状態となり、図3に
示すように、ラッチ部材19はキーシリンダ16及び駆
動部材18とを連結する係合位置にある。この状態で正
規のキーをキーシリンダ16に挿入すると、タンブラ1
7がキーシリンダ16内に引っ込み、キーシリンダ16
とスリーブ13との係合が解除される。キーを回転する
と、スリーブ13は解除部材20により固定された状態
でキーシリンダ16はキーと共に回転される。このと
き、ラッチ部材19はスプリング27により図3に示す
ように、キーシリンダ16を駆動部材18に連結してい
るので、キーシリンダ16の回転に伴い駆動部材18及
びレバー33はロック位置又はアンロック位置に回転さ
れる。その後、キーの回転力が除去されると、レバー3
3、駆動部材18及びキーシリンダ16はリターンスプ
リング32の弾力により初期の位置に自動的に戻され
る。
と、図5に示すように、キーシリンダ16はタンブラ1
7を介してスリーブ13と係合した状態に保持されたま
まである。従って、キーを回転すると、キーシリンダ1
6はスリーブ13と一体に回転する。このとき、解除部
材20は、図6に示すように、スリーブ13と共に回転
し、スプリング28の弾力に抗してハウジング11に形
成された凹部31から押し出され、径方向内側に移動さ
れる。このため、図5〜図7に示すように、解除部材2
0の突起25によってラッチ部材19も内側の分離位置
に押圧され、ラッチ孔21内に配置され、ラッチ部材1
9と駆動部材18との係合が解除される。このため、キ
ーシリンダ16はスリーブ13と共に回転するが、駆動
部材18は静止状態に保持され、レバー33をロック位
置又はアンロック位置に回転することができない。異種
キーの使用時に、解除部材20の突起25はキーシリン
ダ16に係合し、その後、正規のキーを使用してキーシ
リンダ16を回転したときに、解除部材20の凸部26
がハウジング11の凹部31に嵌合され、正規位置の状
態に常に位置決めされる。
の使用時に駆動部材が静止状態に保持されて、キーシリ
ンダが回転するので、破壊に対する大きな抵抗力を有す
るシリンダ錠が得られ、不正侵入又は盗難等の犯罪を有
効に防止することが可能となる。また、この発明のシリ
ンダ錠では、正規のキーをキーシリンダに挿入して回転
すると、キーシリンダと駆動部材とが常時連結するの
で、駆動部材との連結に必要な予備回転を必要としな
い。即ち、正規のキーを使用したときに軸方向に移動す
る部品がシリンダ錠内に設けられないので、耐久性及び
操作性に優れたシリンダ錠が得られる。このため、従来
に比べて摺動部品が少なくシリンダ錠の故障を軽減して
寿命を延長することができる。更に、軸方向に移動する
部品を必要としないので、シリンダ錠の全長の短縮化が
可能となり、前面を強固に形成する必要もない。
斜視図
リンダ錠の断面図
b..開口部、 12..第1の収容孔、 13..ス
リーブ、 14..第2の収容孔、 15..係止部、
16..キーシリンダ、 17..タンブラ、 1
8..駆動部材、19..ラッチ部材、 20..解除
部材、 21..ラッチ孔、 22..ばね受け部、
23..連結部、 25..突起、 26..凸部、
27..ラッチスプリング、 28..スプリング、
31..凹部、
Claims (6)
- 【請求項1】 第1の収容孔を有するハウジングと、ハ
ウジングの第1の収容孔内に回転可能に配置されかつ第
2の収容孔及び係止部を有するスリーブと、スリーブの
第2の収容孔内に回転可能に配置されたキーシリンダ
と、キーシリンダ内で滑動可能に配置されかつスリーブ
の係止部に係合可能なタンブラと、キーシリンダの回転
によりハウジングに対して回転可能に設けられた駆動部
材とを備えたシリンダ錠において、 キーシリンダと駆動部材とを連結する係合位置とこれら
の連結を解除する分離位置との間で移動可能にキーシリ
ンダに設けられたラッチ部材と、 スリーブ内で径方向に移動可能に配置されかつハウジン
グに対してスリーブが相対的に回転されるときにラッチ
部材を分離位置に移動させる解除部材と、 解除部材をハウジングに対して押圧するスプリングとを
備え、 ハウジングに形成された凹部内に係合される凸部が解除
部材に形成され、 ハウジングに対してスリーブが回転されるとき、解除部
材の凸部がハウジングの凹部から移動して、解除部材が
径方向内側に移動し、移動する解除部材により押圧され
るラッチ部材が径方向に移動してラッチ部材と駆動部材
との連結が解除されることを特徴とするシリンダ錠。 - 【請求項2】 ラッチ部材は、ばね受け部と連結部とに
よりほぼL字状形状に形成され、ばね受け部は、キーシ
リンダ内に配置されたラッチスプリングにより駆動部材
に対して付勢され、解除部材は、軸方向に突出しかつラ
ッチ部材に通常当接しない突起を備えた請求項1に記載
のシリンダ錠。 - 【請求項3】 解除部材の突起は、軸方向に突出しかつ
異種キーの使用時にラッチ部材に当接する請求項2に記
載のシリンダ錠。 - 【請求項4】 異種キーの使用時に、解除部材の突起は
キーシリンダに係合し、その後、正規のキーを使用して
キーシリンダを回転したときに、解除部材の凸部がハウ
ジングの凹部に嵌合され、正規位置の状態に常に位置決
めされる請求項1に記載のシリンダ錠。 - 【請求項5】 ハウジングの凹部は、ハウジングの前部
に向かって長さ方向に延び、ハウジングに形成された開
口部に連絡し、ハウジング内に侵入した水が凹部及び開
口部を通り外部に排水される請求項1に記載のシリンダ
錠。 - 【請求項6】 キーと共にキーシリンダがロック位置又
はアンロック位置に回転された後、キーの回転力が除去
されると、駆動部材及びキーシリンダはリターンスプリ
ングの弾力により初期の位置に自動的に戻される請求項
1〜5の何れか1項に記載のシリンダ錠。
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
| JP33308893A JP3380611B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | シリンダ錠 |
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| ES94309886T ES2133501T3 (es) | 1993-12-27 | 1994-12-28 | Cierre de cilindro resistente a la violentacion. |
| EP19940309886 EP0659962B1 (en) | 1993-12-27 | 1994-12-28 | Cylinder lock resistible against breaking |
| DE69417530T DE69417530T2 (de) | 1993-12-27 | 1994-12-28 | Gegen Einbruch widerstandsfähiges Zylinderschloss |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
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| JPH07189534A JPH07189534A (ja) | 1995-07-28 |
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|---|---|---|---|
| JP33308893A Expired - Fee Related JP3380611B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | シリンダ錠 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3380611B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1993
- 1993-12-27 JP JP33308893A patent/JP3380611B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US7536887B2 (en) | 2003-09-12 | 2009-05-26 | U-Shin Ltd. | Cylinder lock |
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| DE112004001639B4 (de) * | 2003-09-12 | 2016-06-16 | U-Shin Ltd. | Zylinderschloss |
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| JPH07189534A (ja) | 1995-07-28 |
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