JP3376671B2 - 電球形けい光ランプ装置 - Google Patents
電球形けい光ランプ装置Info
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- JP3376671B2 JP3376671B2 JP2948394A JP2948394A JP3376671B2 JP 3376671 B2 JP3376671 B2 JP 3376671B2 JP 2948394 A JP2948394 A JP 2948394A JP 2948394 A JP2948394 A JP 2948394A JP 3376671 B2 JP3376671 B2 JP 3376671B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一端に口金を備えたカ
バーの他端に仕切盤を設け、このカバー内に点灯装置を
収容するとともに、上記仕切盤に屈曲した放電路を有す
るけい光ランプを取着してなる電球形けい光ランプ装置
に関する。
バーの他端に仕切盤を設け、このカバー内に点灯装置を
収容するとともに、上記仕切盤に屈曲した放電路を有す
るけい光ランプを取着してなる電球形けい光ランプ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、実開昭58−192452号公報
等に開示されているように、一端に白熱電球用のねじ込
み形口金を備えたカバーの他端に仕切盤を設け、上記カ
バー内に、点灯装置を収容するとともに、仕切盤の外側
にU字形、W字形、鞍形などの屈曲形けい光ランプを取
付け、さらに場合により上記ランプをグローブで覆った
構造のけい光ランプ装置が開発され、すでに市販されて
いる。この種のけい光ランプ装置は、カバー内にけい光
ランプの点灯を維持するための点灯装置を収容してある
ため白熱電球と互換性を有し、白熱電球に替わって使用
することにより省エネルギー形光源として用いることが
でき、よって電球形けい光ランプ装置と称されている。
等に開示されているように、一端に白熱電球用のねじ込
み形口金を備えたカバーの他端に仕切盤を設け、上記カ
バー内に、点灯装置を収容するとともに、仕切盤の外側
にU字形、W字形、鞍形などの屈曲形けい光ランプを取
付け、さらに場合により上記ランプをグローブで覆った
構造のけい光ランプ装置が開発され、すでに市販されて
いる。この種のけい光ランプ装置は、カバー内にけい光
ランプの点灯を維持するための点灯装置を収容してある
ため白熱電球と互換性を有し、白熱電球に替わって使用
することにより省エネルギー形光源として用いることが
でき、よって電球形けい光ランプ装置と称されている。
【0003】この種の電球形けい光ランプ装置は、ラン
プを高周波点灯すればランプ効率が向上することから、
点灯装置として高周波電子点灯回路部品を用いたタイプ
が知られている。この種の高周波電子点灯回路部品は回
路基板に装着されており、この高周波電子点灯回路部品
は、上記公報に記載されているように、この回路基板に
設けた一対の接続端子に電気的に接続されており、これ
ら一対の接続端子にけい光ランプの端部から導出された
一対の外部リード線を巻回などの手段で接続するように
なっている。
プを高周波点灯すればランプ効率が向上することから、
点灯装置として高周波電子点灯回路部品を用いたタイプ
が知られている。この種の高周波電子点灯回路部品は回
路基板に装着されており、この高周波電子点灯回路部品
は、上記公報に記載されているように、この回路基板に
設けた一対の接続端子に電気的に接続されており、これ
ら一対の接続端子にけい光ランプの端部から導出された
一対の外部リード線を巻回などの手段で接続するように
なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
場合、回路基板に設けれた一対の接続端子は相互の間隔
が狭いため、けい光ランプの端部から導出された一対の
外部リード線をそれぞれこれら接続端子に接続した場
合、極性の異なる外部リード線同志が接近し、場合によ
り短絡したり、相互に放電する心配がある。
場合、回路基板に設けれた一対の接続端子は相互の間隔
が狭いため、けい光ランプの端部から導出された一対の
外部リード線をそれぞれこれら接続端子に接続した場
合、極性の異なる外部リード線同志が接近し、場合によ
り短絡したり、相互に放電する心配がある。
【0005】すなわち、この問題点について、図8にも
とづき詳しく説明する。けい光ランプ7のバルブ端部7
1は仕切盤を貫通してこの仕切盤に接着されており、こ
のけい光ランプ7の端部71からは外部リード線74、
74が導出されている。これに対し、仕切盤に取付けら
れた回路基板60の一端はけい光ランプ7のバルブ端部
71に接近して配置されており、この回路基板60には
一対の接続端子63、63が互に離間して配置されてい
る。このような配置において、けい光ランプ7の端部に
封装された電極73の向きが、図8の(A)図に示す方
向の場合は、外部リード線74、74の導出位置が、上
記一対の接続端子63、63を結ぶ線とほぼ直交する位
置にあり、一方の外部リード線74は一方の接続端子6
3に接続し、他方の外部リード線74は他方の接続端子
63に接続すれば、相互の外部リード線74、74を比
較的離して配線することができる。
とづき詳しく説明する。けい光ランプ7のバルブ端部7
1は仕切盤を貫通してこの仕切盤に接着されており、こ
のけい光ランプ7の端部71からは外部リード線74、
74が導出されている。これに対し、仕切盤に取付けら
れた回路基板60の一端はけい光ランプ7のバルブ端部
71に接近して配置されており、この回路基板60には
一対の接続端子63、63が互に離間して配置されてい
る。このような配置において、けい光ランプ7の端部に
封装された電極73の向きが、図8の(A)図に示す方
向の場合は、外部リード線74、74の導出位置が、上
記一対の接続端子63、63を結ぶ線とほぼ直交する位
置にあり、一方の外部リード線74は一方の接続端子6
3に接続し、他方の外部リード線74は他方の接続端子
63に接続すれば、相互の外部リード線74、74を比
較的離して配線することができる。
【0006】これに対し、電極の取付けばらつきなどが
原因して電極73が、図8の(B)図のような向きに取
付けられた場合は、外部リード線74、74を想像線で
示す方向に導いてそれぞれ接続端子63、63に接続す
ればよいが、接着剤が邪魔したり、その他の障害のた
め、図8の(B)図の実線で示すような配線を採用せざ
るを得ない場合があり、このときは一対の外部リード線
74、74が互いに接近する。
原因して電極73が、図8の(B)図のような向きに取
付けられた場合は、外部リード線74、74を想像線で
示す方向に導いてそれぞれ接続端子63、63に接続す
ればよいが、接着剤が邪魔したり、その他の障害のた
め、図8の(B)図の実線で示すような配線を採用せざ
るを得ない場合があり、このときは一対の外部リード線
74、74が互いに接近する。
【0007】このため、一対の外部リード線74、74
が短絡したり、これらの間で放電を生じる心配があり、
このようなランプは不良品として処分しなければならな
い。したがって、従来の場合は、配線の自由度が制約さ
れ、配線作業がやり難い不具合があった。
が短絡したり、これらの間で放電を生じる心配があり、
このようなランプは不良品として処分しなければならな
い。したがって、従来の場合は、配線の自由度が制約さ
れ、配線作業がやり難い不具合があった。
【0008】本発明はこのような事情にもとづきなされ
たもので、その目的とするのは、けい光ランプから導出
された一対の外部リード線を回路基板に設けた一対の接
続端子に接続する場合、外部リード線が相互に接近する
のを防止し、配線の自由度が高くなり、配線作業が容易
になる電球形けい光ランプ装置を提供しようとするもの
である。
たもので、その目的とするのは、けい光ランプから導出
された一対の外部リード線を回路基板に設けた一対の接
続端子に接続する場合、外部リード線が相互に接近する
のを防止し、配線の自由度が高くなり、配線作業が容易
になる電球形けい光ランプ装置を提供しようとするもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、一端
に口金を備えたカバーの他端に仕切盤を取り付け、この
仕切盤で区画された上記カバー内に回路基板に実装され
た高周波点灯回路部品からなる点灯装置を収容し、上記
仕切盤に屈曲した放電路を有するけい光ランプの端部を
固定し、このけい光ランプの少なくとも一端から導出さ
れた2本の外部リード線を、上記回路基板に設けられた
一対の接続端子に接続してなる電球形けい光ランプ装置
において、上記けい光ランプの端部と配線基板の接続端
子部分とを近接させて配置するとともに、けい光ランプ
の端部の中心点に対し上記一対の接続端子のなす広がり
角度αを90度以上に設定したことを特徴とする。
に口金を備えたカバーの他端に仕切盤を取り付け、この
仕切盤で区画された上記カバー内に回路基板に実装され
た高周波点灯回路部品からなる点灯装置を収容し、上記
仕切盤に屈曲した放電路を有するけい光ランプの端部を
固定し、このけい光ランプの少なくとも一端から導出さ
れた2本の外部リード線を、上記回路基板に設けられた
一対の接続端子に接続してなる電球形けい光ランプ装置
において、上記けい光ランプの端部と配線基板の接続端
子部分とを近接させて配置するとともに、けい光ランプ
の端部の中心点に対し上記一対の接続端子のなす広がり
角度αを90度以上に設定したことを特徴とする。
【0010】請求項2の発明は、上記回路基板には、上
記けい光ランプの端部を包囲する凹縁部を形成し、この
凹縁部の回りに上記一対の接続端子を配置したことを特
徴とする。
記けい光ランプの端部を包囲する凹縁部を形成し、この
凹縁部の回りに上記一対の接続端子を配置したことを特
徴とする。
【0011】請求項3の発明は、上記一対の接続端子
は、けい光ランプのバルブ端部よりもバルブ端部の軸方
向に沿って突出していることを特徴とする。請求項4の
発明は、上記けい光ランプの端部に封装された電極は、
上記一対の接続端子間を結ぶ線に対してほぼ直交する方
向に配置されていることを特徴とする。
は、けい光ランプのバルブ端部よりもバルブ端部の軸方
向に沿って突出していることを特徴とする。請求項4の
発明は、上記けい光ランプの端部に封装された電極は、
上記一対の接続端子間を結ぶ線に対してほぼ直交する方
向に配置されていることを特徴とする。
【0012】
【作用】請求項1の発明によれば、一対の接続端子の広
がり角度αを90度以上に設定したので、電極の向きが
どの方向であっても、一対の外部リード線が相互に接近
するのが防止される。このため、一対の外部リード線が
短絡したり、これらの間で放電を生じる心配がなくな
り、しかも配線の自由度が増し、配線作業が容易にな
る。
がり角度αを90度以上に設定したので、電極の向きが
どの方向であっても、一対の外部リード線が相互に接近
するのが防止される。このため、一対の外部リード線が
短絡したり、これらの間で放電を生じる心配がなくな
り、しかも配線の自由度が増し、配線作業が容易にな
る。
【0013】請求項2の発明によれば、けい光ランプの
端部の一部が凹縁部により包囲されるので、ランプと配
線基板が接近しつつ一対の接続端子の広がり角度αを9
0度以上に設定し易くなり、コンパクトな配置が可能に
なる。
端部の一部が凹縁部により包囲されるので、ランプと配
線基板が接近しつつ一対の接続端子の広がり角度αを9
0度以上に設定し易くなり、コンパクトな配置が可能に
なる。
【0014】請求項3の発明によれば、一対の接続端子
はけい光ランプのバルブ端部よりもバルブ端部の軸方向
に沿って突出しているので、外部リード線を接続端子に
接続する場合に作業が行い易い。
はけい光ランプのバルブ端部よりもバルブ端部の軸方向
に沿って突出しているので、外部リード線を接続端子に
接続する場合に作業が行い易い。
【0015】請求項4の発明によれば、電極の向きが一
対の接続端子間を結ぶ線に対してほぼ直交する方向に配
置されることから外部リード線相互が接近し易い姿勢で
あるにも拘らず、一対の接続端子の広がり角度αが90
度以上に設定されているので、一対の外部リード線が相
互に接近するのが防止される。
対の接続端子間を結ぶ線に対してほぼ直交する方向に配
置されることから外部リード線相互が接近し易い姿勢で
あるにも拘らず、一対の接続端子の広がり角度αが90
度以上に設定されているので、一対の外部リード線が相
互に接近するのが防止される。
【0016】
【実施例】以下本発明について、図1ないし図5に示す
一実施例にもとづき説明する。図において1はPBT樹
脂などの耐熱性合成樹脂からなるカバーであり、このカ
バー1の一端には円筒部2が一体に形成されている。こ
の円筒部2にはE26形などのようなねじ込み形口金3
が被着されており、この口金3は接着剤またはかしめ等
により円筒部2に固定されている。
一実施例にもとづき説明する。図において1はPBT樹
脂などの耐熱性合成樹脂からなるカバーであり、このカ
バー1の一端には円筒部2が一体に形成されている。こ
の円筒部2にはE26形などのようなねじ込み形口金3
が被着されており、この口金3は接着剤またはかしめ等
により円筒部2に固定されている。
【0017】上記カバー1の他端は仕切盤4により閉塞
されている。仕切盤4も、例えばPBT樹脂のような耐
熱性合成樹脂によって形成され、ほぼ円形の皿形をなし
ている。この仕切盤4は図2にも示すように、立上がり
形状の側壁41の上端開口縁にフランジ部42を形成し
てあり、このフランジ部42には図3にも示すように、
周方向に離間して、例えば4個の係止舌片43…を形成
してある。これら係止舌片43…は、上記フランジ部4
2に設けたスリット44…により、このフランジ部42
を周方向に分断するようにして形成されている。このた
め、これら係止舌片43…は径方向へ弾性変形可能とな
っている。
されている。仕切盤4も、例えばPBT樹脂のような耐
熱性合成樹脂によって形成され、ほぼ円形の皿形をなし
ている。この仕切盤4は図2にも示すように、立上がり
形状の側壁41の上端開口縁にフランジ部42を形成し
てあり、このフランジ部42には図3にも示すように、
周方向に離間して、例えば4個の係止舌片43…を形成
してある。これら係止舌片43…は、上記フランジ部4
2に設けたスリット44…により、このフランジ部42
を周方向に分断するようにして形成されている。このた
め、これら係止舌片43…は径方向へ弾性変形可能とな
っている。
【0018】このような係止舌片43…に対し、カバー
1の内面にはこれら係止舌片43…が係止する係止突起
11…が一体に形成されている。すなわち、カバー1と
仕切盤4を突き合わせると、係止舌片43…が弾性変形
して係止突起11…を乗り越え、これによりこれらカバ
ー1と仕切盤4をこれら係止舌片43…と係止突起11
…との係合により結合するようになっている。
1の内面にはこれら係止舌片43…が係止する係止突起
11…が一体に形成されている。すなわち、カバー1と
仕切盤4を突き合わせると、係止舌片43…が弾性変形
して係止突起11…を乗り越え、これによりこれらカバ
ー1と仕切盤4をこれら係止舌片43…と係止突起11
…との係合により結合するようになっている。
【0019】上記仕切盤4のフランジ部42には固定爪
45、45が形成されており、かつ仕切盤4の他の位置
の底壁から他の固定爪45が立上がり形成されている。
これら固定爪45…には、点灯装置6のプリント回路基
板60が係止されている。
45、45が形成されており、かつ仕切盤4の他の位置
の底壁から他の固定爪45が立上がり形成されている。
これら固定爪45…には、点灯装置6のプリント回路基
板60が係止されている。
【0020】点灯装置6は、カバー1にて覆われる空間
内に位置して、上記仕切盤4に取付けられており、この
点灯装置6は、図3にも示す通り、回路基板60に、ト
ランジスタインバータを用いた高周波点灯回路部品61
…を実装して構成されている。高周波点灯回路部品61
…は、例えば公知のノイズフィルタ、全波整流器、平滑
コンデンサ、トランジスタやサイリスタ、正特性サーミ
スタなどからなるスイッチング回路、チョークバラス
ト、直流カットコンデンサや共振用コンデンサなどが用
いられている。
内に位置して、上記仕切盤4に取付けられており、この
点灯装置6は、図3にも示す通り、回路基板60に、ト
ランジスタインバータを用いた高周波点灯回路部品61
…を実装して構成されている。高周波点灯回路部品61
…は、例えば公知のノイズフィルタ、全波整流器、平滑
コンデンサ、トランジスタやサイリスタ、正特性サーミ
スタなどからなるスイッチング回路、チョークバラス
ト、直流カットコンデンサや共振用コンデンサなどが用
いられている。
【0021】上記配線基板60の一端部には、配線基板
60の端縁を円弧形または多角形に切欠して形成した一
対の凹縁部62、62が形成されており、これら凹縁部
62、62の近傍には接続端子63…が設されている。
接続端子63…は、例えば丸棒または角棒形の端子ピン
からなり、配線基板60に突設されており、上記高周波
点灯回路部品61と電気的に接続されているものであ
り、後で説明するけい光ランプ7の外部リード線が巻き
付けられて接続される。この場合、接続端子63…は、
上記各凹縁部62、62に対して一対づつ配置されてお
り、これら各一対の接続端子63、63は、図3の
(B)図に示すように、ランプ7のバルブ端部71の中
心Oに対し、広がり角度αが90度以上となるように配
置されている。
60の端縁を円弧形または多角形に切欠して形成した一
対の凹縁部62、62が形成されており、これら凹縁部
62、62の近傍には接続端子63…が設されている。
接続端子63…は、例えば丸棒または角棒形の端子ピン
からなり、配線基板60に突設されており、上記高周波
点灯回路部品61と電気的に接続されているものであ
り、後で説明するけい光ランプ7の外部リード線が巻き
付けられて接続される。この場合、接続端子63…は、
上記各凹縁部62、62に対して一対づつ配置されてお
り、これら各一対の接続端子63、63は、図3の
(B)図に示すように、ランプ7のバルブ端部71の中
心Oに対し、広がり角度αが90度以上となるように配
置されている。
【0022】なお、接続端子63、63はランプ7のバ
ルブ端部71よりも高く突出されている。上記仕切盤4
の下面には、ランプ取付け筒部46、46が一体に形成
されている。これらランプ取付け筒部46、46にはけ
い光ランプ7が取付けられている。
ルブ端部71よりも高く突出されている。上記仕切盤4
の下面には、ランプ取付け筒部46、46が一体に形成
されている。これらランプ取付け筒部46、46にはけ
い光ランプ7が取付けられている。
【0023】けい光ランプ7は、U字形、W字形などで
あってよいが、本実施例は鞍形けい光ランプを使用して
いる。この鞍形けい光ランプ7は、バルブ70の両端7
1、71が互いに接近して並設されており、これら両端
部71、71の間にU字形に屈曲された中央屈曲部72
を有しており、この中央屈曲部72は上記両端部71、
71と同一方向を向くように曲げ成形されている。上記
バルブ両端部71、71には電極73、73が封装され
ており、これら電極73、73に接続された各一対の外
部リード線74…がそれぞれバルブ70の端部71、7
1から外に導かれている。
あってよいが、本実施例は鞍形けい光ランプを使用して
いる。この鞍形けい光ランプ7は、バルブ70の両端7
1、71が互いに接近して並設されており、これら両端
部71、71の間にU字形に屈曲された中央屈曲部72
を有しており、この中央屈曲部72は上記両端部71、
71と同一方向を向くように曲げ成形されている。上記
バルブ両端部71、71には電極73、73が封装され
ており、これら電極73、73に接続された各一対の外
部リード線74…がそれぞれバルブ70の端部71、7
1から外に導かれている。
【0024】これら外部リード線74…は、前記配線基
板60に突設した接続端子63、63に、例えば複数回
巻回して接続されている。また、バルブ70の上記両端
部71、71には細管75、75が突出されており、こ
れら細管75、75の少なくとも一方には点灯中の水銀
蒸気圧を制御するアマルガム76が収容されている。
板60に突設した接続端子63、63に、例えば複数回
巻回して接続されている。また、バルブ70の上記両端
部71、71には細管75、75が突出されており、こ
れら細管75、75の少なくとも一方には点灯中の水銀
蒸気圧を制御するアマルガム76が収容されている。
【0025】バルブ70の内面には図示しないけい光体
被膜が形成されており、かつバルブ内にはアルゴンなど
の希ガスが封入されている。このようなけい光ランプ7
は、両端部71、71が上記仕切盤4に形成したランプ
取付け筒部46、46に、仕切盤4の下から差し込ま
れ、これら端部71、71と筒部46、46との間に充
填されたシリコーンなどの熱硬化性接着剤47によって
仕切盤4に固定されている。また、ランプ7の中央屈曲
部72は、他の接着剤48によって仕切盤4の下面に接
合されている。このため、鞍形けい光ランプ7は、両端
部71、71と中央屈曲部72の合計3箇所により仕切
盤4に固定されている。
被膜が形成されており、かつバルブ内にはアルゴンなど
の希ガスが封入されている。このようなけい光ランプ7
は、両端部71、71が上記仕切盤4に形成したランプ
取付け筒部46、46に、仕切盤4の下から差し込ま
れ、これら端部71、71と筒部46、46との間に充
填されたシリコーンなどの熱硬化性接着剤47によって
仕切盤4に固定されている。また、ランプ7の中央屈曲
部72は、他の接着剤48によって仕切盤4の下面に接
合されている。このため、鞍形けい光ランプ7は、両端
部71、71と中央屈曲部72の合計3箇所により仕切
盤4に固定されている。
【0026】さらに、仕切盤4の上面には、上記ランプ
取付け筒部46、46から伸びる仕切り壁51、51が
形成されており、これら仕切り壁51、51の上端部に
は、図4にも示すように、それぞれ位置決め用の突起5
2…が形成されている。これら位置決め用の突起52…
は、屈曲形けい光ランプ7の両端部71、71を仕切盤
4の下からランプ取付け筒部46、46に差し込んだ場
合、いずれか一方の端部71、71が、いずれかの位置
決め用の突起52…に当接するようになっている。つま
り、バルブ70の両端部71、71は加工ばらつきのた
めに、端部の高さが不揃いになることがあり、このため
上記したように、いずれか位置の高い方の端部71を位
置決め用の突起52に当接させることにより仕切盤4に
対するランプ全体の取付け位置を規制するようになって
いる。
取付け筒部46、46から伸びる仕切り壁51、51が
形成されており、これら仕切り壁51、51の上端部に
は、図4にも示すように、それぞれ位置決め用の突起5
2…が形成されている。これら位置決め用の突起52…
は、屈曲形けい光ランプ7の両端部71、71を仕切盤
4の下からランプ取付け筒部46、46に差し込んだ場
合、いずれか一方の端部71、71が、いずれかの位置
決め用の突起52…に当接するようになっている。つま
り、バルブ70の両端部71、71は加工ばらつきのた
めに、端部の高さが不揃いになることがあり、このため
上記したように、いずれか位置の高い方の端部71を位
置決め用の突起52に当接させることにより仕切盤4に
対するランプ全体の取付け位置を規制するようになって
いる。
【0027】上記仕切り壁51、51は、図3の(A)
図に示すように、周方向の一部が開放されており、この
開放箇所は仕切盤4の立上がり側壁41に臨んでおり、
ここには仕切壁4の底壁が存在している。この底部には
前記接着剤47の充填溜まり部53、53が形成されて
いる。これら充填溜まり部53、53に上記接着剤47
が注入されており、この接着剤47がバルブ70の端部
71、71と前記取付け筒部46、46との間に流れ込
み、これによりけい光ランプ7を仕切盤4に固定してい
る。
図に示すように、周方向の一部が開放されており、この
開放箇所は仕切盤4の立上がり側壁41に臨んでおり、
ここには仕切壁4の底壁が存在している。この底部には
前記接着剤47の充填溜まり部53、53が形成されて
いる。これら充填溜まり部53、53に上記接着剤47
が注入されており、この接着剤47がバルブ70の端部
71、71と前記取付け筒部46、46との間に流れ込
み、これによりけい光ランプ7を仕切盤4に固定してい
る。
【0028】この場合、大切なことは、接着剤47が細
管75に接触していないことである。接着剤47が細管
75に接触すると、電極73の熱を受けて高温度になる
接着剤47が細管75に熱を伝え、細管75が過度に温
度上昇し、細管75が破損したり、アマルガム76を収
容してある場合はアマルガム76の温度が上昇し過ぎ
て、点灯中の水銀蒸気圧が高くなり過ぎる不具合があ
る。したがって、接着剤47は図4に示す通り、バルブ
70の端部面よりも低い位置に注入されている。これに
より、電極73の熱が接着剤47を通じて細管75に伝
えられるのを防止している。但し、接着剤47は、電極
73、73の周囲のバルブ壁に接着している位置である
ことが望ましい。
管75に接触していないことである。接着剤47が細管
75に接触すると、電極73の熱を受けて高温度になる
接着剤47が細管75に熱を伝え、細管75が過度に温
度上昇し、細管75が破損したり、アマルガム76を収
容してある場合はアマルガム76の温度が上昇し過ぎ
て、点灯中の水銀蒸気圧が高くなり過ぎる不具合があ
る。したがって、接着剤47は図4に示す通り、バルブ
70の端部面よりも低い位置に注入されている。これに
より、電極73の熱が接着剤47を通じて細管75に伝
えられるのを防止している。但し、接着剤47は、電極
73、73の周囲のバルブ壁に接着している位置である
ことが望ましい。
【0029】上記けい光ランプ7は、グローブ8により
覆われている。グローブ8は、透明または光拡散性の合
成樹脂あるいはガラスからなり、上端が開口したカップ
形状をなしている。このグローブ8は上端開口部を若干
小径に形成してストレート形の首部81を有している。
このようなグローブ8の首部81は、図1に示すよう
に、カバー1の内面と仕切盤4の立上がり側壁41との
間に形成されたリング形状の隙間に差し込まれ、接着剤
82によってカバー1の内面および仕切盤4の立上がり
側壁41に接合されている。
覆われている。グローブ8は、透明または光拡散性の合
成樹脂あるいはガラスからなり、上端が開口したカップ
形状をなしている。このグローブ8は上端開口部を若干
小径に形成してストレート形の首部81を有している。
このようなグローブ8の首部81は、図1に示すよう
に、カバー1の内面と仕切盤4の立上がり側壁41との
間に形成されたリング形状の隙間に差し込まれ、接着剤
82によってカバー1の内面および仕切盤4の立上がり
側壁41に接合されている。
【0030】このような構成による第1の実施例の作用
を説明する。仕切盤4に形成した取付け筒部46、46
にけい光ランプ7の端部71、71を差し込んで接着剤
47により固定するとともに、この仕切盤4の上面に回
路基板60を固定爪45…を介して係止し、バルブ70
の端部から導出されている外部リード線74…を回路基
板60に突設した接続端子63…に接続する。
を説明する。仕切盤4に形成した取付け筒部46、46
にけい光ランプ7の端部71、71を差し込んで接着剤
47により固定するとともに、この仕切盤4の上面に回
路基板60を固定爪45…を介して係止し、バルブ70
の端部から導出されている外部リード線74…を回路基
板60に突設した接続端子63…に接続する。
【0031】この場合、一対の接続端子63、63は図
3の(B)図に示すように、バルブ70の端部中心点O
に対し、広がり角αが90度以上となる位置に設置され
ているから、一対の外部リード線74、74が相互に接
触するのが防止される。
3の(B)図に示すように、バルブ70の端部中心点O
に対し、広がり角αが90度以上となる位置に設置され
ているから、一対の外部リード線74、74が相互に接
触するのが防止される。
【0032】すなわち、外部リード線74、74の導出
位置は、電極73の取付け姿勢に影響されるものであ
り、電極73は、図3の(B)図や、図5の(A)図ま
たは(B)図のような取付け方がある。図3の(B)図
や、図5の(A)図のような電極73の取付け姿勢の場
合、外部リード線74、74はそれぞれ接続端子63、
63に導いても、外部リード線74、74相互が接触し
難い。
位置は、電極73の取付け姿勢に影響されるものであ
り、電極73は、図3の(B)図や、図5の(A)図ま
たは(B)図のような取付け方がある。図3の(B)図
や、図5の(A)図のような電極73の取付け姿勢の場
合、外部リード線74、74はそれぞれ接続端子63、
63に導いても、外部リード線74、74相互が接触し
難い。
【0033】これに対し、電極の取付けばらつきなどが
原因して、電極73が図5の(B)図に示すように取付
けられた場合、外部リード線74、74を想像線で示す
方向に引き回せば外部リード線74、74が相互に接触
することはないが、接着剤47が邪魔するなどの理由で
想像線の方向に引き回せない場合は、実線で示すように
配線する必要がある。この場合、一対の接続端子63、
63は図3の(B)図に示すように、バルブ70の端部
中心点Oに対し、広がり角αが90度以上となる位置に
設けられているから、上記一対の外部リード線74、7
4が離れ、相互の接触が防止される。
原因して、電極73が図5の(B)図に示すように取付
けられた場合、外部リード線74、74を想像線で示す
方向に引き回せば外部リード線74、74が相互に接触
することはないが、接着剤47が邪魔するなどの理由で
想像線の方向に引き回せない場合は、実線で示すように
配線する必要がある。この場合、一対の接続端子63、
63は図3の(B)図に示すように、バルブ70の端部
中心点Oに対し、広がり角αが90度以上となる位置に
設けられているから、上記一対の外部リード線74、7
4が離れ、相互の接触が防止される。
【0034】すなわち、一対の接続端子63、63をバ
ルブ70端部の中心点Oに対し、広がり角αが90度以
上となる位置に設けると、外部リード線74、74の引
き回し方向をどのように選択しても相互に接触、または
接近しなくなり、このことから外部リード線74、74
間の短絡や放電が防止されるとともに、配線方向の自由
度が増し、配線作業が容易になる。
ルブ70端部の中心点Oに対し、広がり角αが90度以
上となる位置に設けると、外部リード線74、74の引
き回し方向をどのように選択しても相互に接触、または
接近しなくなり、このことから外部リード線74、74
間の短絡や放電が防止されるとともに、配線方向の自由
度が増し、配線作業が容易になる。
【0035】この場合、回路基板60の端部に、バルブ
70の端部71、71が部分的に包容される凹縁部62
を形成すれば、バルブ70と接続端子63、63の距離
を近づけることができ、大きなスペースを取らず、コン
パクトな配置ができる。
70の端部71、71が部分的に包容される凹縁部62
を形成すれば、バルブ70と接続端子63、63の距離
を近づけることができ、大きなスペースを取らず、コン
パクトな配置ができる。
【0036】また、接続端子63、63の高さをバルブ
70の端部71、71より高くしておけば、外部リード
線74、74を接続端子63、63に巻き付ける作業が
容易になる。
70の端部71、71より高くしておけば、外部リード
線74、74を接続端子63、63に巻き付ける作業が
容易になる。
【0037】なお、上記実施例の接続端子63、63は
丸棒または角棒形状のピン構造とし、外部リード線7
4、74はこれらピン端子63、63に巻き付けるよう
にしたが、接続端子63、63は図6および図7にそれ
ぞれ第2および第3の実施例と示すような構造であって
もよい。
丸棒または角棒形状のピン構造とし、外部リード線7
4、74はこれらピン端子63、63に巻き付けるよう
にしたが、接続端子63、63は図6および図7にそれ
ぞれ第2および第3の実施例と示すような構造であって
もよい。
【0038】すなわち、図6に示す第2の実施例の接続
端子63は、端子の中央にスリット63aを形成し、こ
のスリット63aに外部リード線74を挿通したのち、
スリット63aの両側の挾持部63b、63bを矢印方
向に押圧してかしめ、これら挾持部63b、63bによ
り外部リード線74を挾持するようにしたものである。
このようにすれば、巻き付ける場合に比べて作業性がよ
い。
端子63は、端子の中央にスリット63aを形成し、こ
のスリット63aに外部リード線74を挿通したのち、
スリット63aの両側の挾持部63b、63bを矢印方
向に押圧してかしめ、これら挾持部63b、63bによ
り外部リード線74を挾持するようにしたものである。
このようにすれば、巻き付ける場合に比べて作業性がよ
い。
【0039】また、図7に示す第3の実施例の接続端子
63は、中央に挾持舌片63cを切り起こし、この挾持
舌片63cと、左右の支持舌片63d、63dとの間に
外部リード線74を挿通して、これら支持舌片63d、
63dと挾持舌片63cとで外部リード線74を挾持す
るようにしたものである。この場合も、巻き付ける場合
に比べて作業性がよい。
63は、中央に挾持舌片63cを切り起こし、この挾持
舌片63cと、左右の支持舌片63d、63dとの間に
外部リード線74を挿通して、これら支持舌片63d、
63dと挾持舌片63cとで外部リード線74を挾持す
るようにしたものである。この場合も、巻き付ける場合
に比べて作業性がよい。
【0040】さらに、上記実施例の電球形けい光ランプ
装置は、グローブ8によって鞍形けい光ランプ7を覆っ
たが、グローブ8は必ずしも使用するものではなく、ラ
ンプ7を剥きだしのまま使用するような電球形けい光ラ
ンプ装置であっても実施可能である。
装置は、グローブ8によって鞍形けい光ランプ7を覆っ
たが、グローブ8は必ずしも使用するものではなく、ラ
ンプ7を剥きだしのまま使用するような電球形けい光ラ
ンプ装置であっても実施可能である。
【0041】そして、前記実施例では、回路基板60に
接続端子63…を、バルブ70の両端部からそれぞれ導
出されている2組の外部リード線74…に対し、それぞ
れ2組の合計4本配置した場合を説明したが、少なくと
も一方のバルブ端部から導出されている2本の外部リー
ド線74に対する一対の接続端子63…を設けた場合で
あってもよい。
接続端子63…を、バルブ70の両端部からそれぞれ導
出されている2組の外部リード線74…に対し、それぞ
れ2組の合計4本配置した場合を説明したが、少なくと
も一方のバルブ端部から導出されている2本の外部リー
ド線74に対する一対の接続端子63…を設けた場合で
あってもよい。
【0042】また、接続端子63…は回路基板60から
突出していることには限らない。さらに、凹縁部62
は、バルブ70の端部71が臨まされる切欠形状には限
らず、円形であってもよい。
突出していることには限らない。さらに、凹縁部62
は、バルブ70の端部71が臨まされる切欠形状には限
らず、円形であってもよい。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明によると、け
い光ランプの端部から導出された一対の外部リード線を
回路基板に設けた一対の接続端子に接続する場合、一対
の接続端子の間隔が広くなっているので、電極の向きが
どの方向であっても、一対の外部リード線が相互に接近
するのが防止される。このため、一対の外部リード線が
短絡したり、これらの間で放電を生じる心配がなくな
り、しかも配線の自由度が増し、配線作業が容易にな
る。
い光ランプの端部から導出された一対の外部リード線を
回路基板に設けた一対の接続端子に接続する場合、一対
の接続端子の間隔が広くなっているので、電極の向きが
どの方向であっても、一対の外部リード線が相互に接近
するのが防止される。このため、一対の外部リード線が
短絡したり、これらの間で放電を生じる心配がなくな
り、しかも配線の自由度が増し、配線作業が容易にな
る。
【図1】本発明の一実施例を示す電球形けい光ランプ装
置の全体の断面図。
置の全体の断面図。
【図2】同実施例のグローブの図示を省略して示す分解
した斜視図。
した斜視図。
【図3】同実施例の仕切盤にけい光ランプおよび点灯装
置を取付けた状態を示し、(A)図は全体の平面図、
(B)図は外部リ−ド線と接続端子の接続状態を拡大し
て示す平面図。
置を取付けた状態を示し、(A)図は全体の平面図、
(B)図は外部リ−ド線と接続端子の接続状態を拡大し
て示す平面図。
【図4】図3の(A)図中、IV−IV線の断面図。
【図5】(A)図および(B)図は、それぞれ異なる外
部リ−ド線と接続端子の接続状態を拡大して示す平面
図。
部リ−ド線と接続端子の接続状態を拡大して示す平面
図。
【図6】本発明の第2の実施例を示す接続端子の斜視
図。
図。
【図7】本発明の第3の実施例を示す接続端子の斜視
図。
図。
【図8】従来の外部リ−ド線と接続端子の接続状態を拡
大して示す平面図。
大して示す平面図。
1…カバー 3…口金、4…仕切
盤 6…点灯装置 7…屈曲形けい光ランプ 8…グローブ 46…取り付け筒部 47…接着剤 60…回路基板 61…高周波点灯回
路部品 62…凹縁部 63…接続端子 α…接続端子の広がり角 70…バルブ 71…バルブの端部 73…電極 74…外部リード線 75…細管 76…アマルガム
盤 6…点灯装置 7…屈曲形けい光ランプ 8…グローブ 46…取り付け筒部 47…接着剤 60…回路基板 61…高周波点灯回
路部品 62…凹縁部 63…接続端子 α…接続端子の広がり角 70…バルブ 71…バルブの端部 73…電極 74…外部リード線 75…細管 76…アマルガム
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H01J 61/30
H01J 61/56
H05B 41/00
Claims (4)
- 【請求項1】 一端に口金を備えたカバーの他端に仕切
盤を取り付け、この仕切盤で区画された上記カバー内に
回路基板に実装された高周波点灯回路部品からなる点灯
装置を収容し、上記仕切盤に屈曲した放電路を有するけ
い光ランプの端部を固定し、このけい光ランプの少なく
とも一端から導出された2本の外部リード線を、上記回
路基板に設けられた一対の接続端子に接続してなる電球
形けい光ランプ装置において、上記けい光ランプの端部と配線基板の接続端子部分とを
近接させて配置するとともに、 けい光ランプの端部の中
心点に対し上記一対の接続端子のなす広がり角度αを9
0度以上に設定したことを特徴とする電球形けい光ラン
プ装置。 - 【請求項2】 上記回路基板には、上記けい光ランプの
端部を包囲する凹縁部を形成し、この凹縁部の回りに上
記一対の接続端子を配置したことを特徴とする請求項1
に記載の電球形けい光ランプ装置。 - 【請求項3】 上記一対の接続端子は、けい光ランプの
バルブ端部よりもバルブ端部の軸方向に沿って突出して
いることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の
電球形けい光ランプ装置。 - 【請求項4】 上記けい光ランプの端部に封装された電
極は、上記一対の接続端子間を結ぶ線に対してほぼ直交
する方向に配置されていることを特徴とする請求項1な
いし請求項3のいずれか1に記載の電球形けい光ランプ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2948394A JP3376671B2 (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 電球形けい光ランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2948394A JP3376671B2 (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 電球形けい光ランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07240178A JPH07240178A (ja) | 1995-09-12 |
| JP3376671B2 true JP3376671B2 (ja) | 2003-02-10 |
Family
ID=12277334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2948394A Expired - Fee Related JP3376671B2 (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 電球形けい光ランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3376671B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001071769A1 (en) * | 2000-03-21 | 2001-09-27 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Electric discharge lamp |
| WO2003083360A1 (en) * | 2002-03-29 | 2003-10-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Compact self-ballasted fluorescent lamp |
| JP2008059952A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Toshiba Lighting & Technology Corp | ランプ装置及び照明装置 |
| JP5861401B2 (ja) * | 2011-11-11 | 2016-02-16 | ウシオ電機株式会社 | エキシマランプ |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP2948394A patent/JP3376671B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07240178A (ja) | 1995-09-12 |
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