JP3376273B2 - 使い捨ておむつ - Google Patents
使い捨ておむつInfo
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- JP3376273B2 JP3376273B2 JP09040398A JP9040398A JP3376273B2 JP 3376273 B2 JP3376273 B2 JP 3376273B2 JP 09040398 A JP09040398 A JP 09040398A JP 9040398 A JP9040398 A JP 9040398A JP 3376273 B2 JP3376273 B2 JP 3376273B2
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Description
に優れた使い捨ておむつに関する。
り、液透過性の表面シートと液不透過性の裏面シートと
両シート間に介在された液保持性の吸収体とを具備する
使い捨ておむつは、広く用いられている。そして、従来
の使い捨ておむつにおいては、股下部の側部からのもれ
を防止するために、上記吸収体の左右両側縁における上
記表面シート上に、細帯状のシート材により形成された
単一の立体ガードが配されている。しかし、従来の立体
ガードが配された使い捨ておむつでも、未だ漏れ防止性
は十分ではなく、より漏れ防止性に優れた使い捨ておむ
つの開発が要望されているのが現状である。
おむつよりも更に漏れ防止性が向上された使い捨ておむ
つを提供することにある。
を解決すべく鋭意検討した結果、吸収体の左右両側縁部
上に、折曲部と自由端部とを具備し、該自由端部に弾性
部材が配された立体ガードを有する使い捨ておむつが、
上記目的を達成しうることを知見した。
過性の裏面シートと両シート間に介在された液保持性の
吸収体とを有するおむつ本体、及び該おむつ本体の左右
両側縁に連設され、左右一対のサイドフラップ部を具備
する使い捨ておむつにおいて、上記使い捨ておむつの左
右両側縁側のそれぞれに、撥水性の材料よりなる不織布
からなる1枚の立体ガード形成用シートを配して形成さ
れた、左右一対の立体ガードが配されて、該立体ガード
形成用シートが上記サイドフラップ部の側縁まで延在し
ており、上記立体ガード形成用シートは、その側方基端
及び側方先端が、それぞれ上記サイドフラップ部側に位
置するように折り返されていると共に、折り返された状
態で長手方向両端部をそれぞれおむつの腹側部及び背側
部に接着させて配されており、上記立体ガードは、使い
捨ておむつの内方側で上記立体ガード形成用シートを上
記サイドフラップ部又は上記おむつ本体に固着して形成
された基端部と、上記立体ガード形成用シートを折り返
して形成された、おむつ本体の内方側に位置する折曲部
と、該折曲部よりも使い捨ておむつの幅方向外方に位置
する自由端部とを具備して、上記基端部と上記折曲部と
の間に位置する下方壁部と、上記折曲部と上記自由端部
との間に位置する上方壁部とに区分されており、該折曲
部には弾性部材を配さずに、該自由端部には弾性部材を
配して、使用時において、上記下方壁部及び上記上方壁
部が、おむつ幅方向外方側が上方となるように若干傾斜
して起立し、上方に向けて全体としてほぼ直立状に起立
するようになされており、上記自由端部においては、上
記弾性部材はその周方向全域が上記立体ガード形成用シ
ートに覆われるように、該立体ガード形成用シートが折
り返されており、股下部における上記サイドフラップ部
の長さは、上記立体ガードの高さよりも短く、着用者の
脚回りに位置するレッグ部にレッグ部弾性部材が配され
てレッグギャザーが形成されており、上記基端部は、該
レッグ部弾性部材よりもおむつの内方側に形成されてお
り、該レッグ部弾性部材は、上記裏面シートと上記不織
布からなる1枚の立体ガード形成用シートによって挟持
・固定されている、ことを特徴とする使い捨ておむつを
提供するものである。
照して更に詳述する。ここで、図1は、本発明の使い捨
ておむつの1形態を示す斜視図であり、図2は、図1に
示す使い捨ておむつのII-II 断面を示す拡大断面図であ
り、図3は、図1に示す使い捨ておむつの使用時におけ
る要部を示す拡大断面図である。
1は、液透過性の表面シート2と液不透過性の裏面シー
ト3と両シート2,3間に介在された液保持性の吸収体
4とを有するおむつ本体10、及び該おむつ本体10の
左右両側縁に連設されてなる左右一対のサイドフラップ
部11を具備する。上記使い捨ておむつ1において、上
記裏面シート3は、溢れた砂時計状であり、また、上記
吸収体4は、該裏面シート3よりも小さく、長方形状と
なされている。上記表面シート2は、該吸収体の表面及
び側面を覆うように配されている。また、使い捨ておむ
つ1におけるウエスト部5には、ウエスト部弾性部材5
1が配されて、ウエストギャザーを形成している。
両側縁部には、それぞれファスニングテープ8が配され
ている。即ち、本形態の使い捨ておむつは、展開型の使
い捨ておむつであるまた、着用者の脚回りに位置するレ
ッグ部6にレッグ部弾性部材61が配されてレッグギャ
ザーが形成されている。また、サイドフラップ部11
は、後述するように、吸収体4の側方において延出され
た裏面シート3と立体ガード形成用シート71と両シー
ト3,71により挟持されたレッグ部弾性部材61とに
より形成されている。また、上記表面シート2、上記裏
面シート3、上記吸収体4、上記弾性部材51,61及
び上記ファスニングテープ8の形成材料としては、通常
の使い捨ておむつに用いられているものを特に制限なく
用いることができる。このような構造は、通常の使い捨
ておむつと同じである。
ては、図1及び2に示すように、使い捨ておむつ1の左
右両側縁側のそれぞれに、立体ガード形成用シート71
を配して形成された、左右一対の立体ガード7が配され
ており、立体ガード形成用シート71は、その側方基端
71a及び側方先端71bがサイドフラップ部11側に
位置するように折り返されていると共に、折り返した状
態で長手方向両端部をおむつの腹側部A及び背側部Bに
接着させて配されており、立体ガード7は使い捨ておむ
つの内方側で立体ガード形成用シート71をサイドフラ
ップ部11に固着して形成された基端部70と、立体ガ
ード形成用シート71を折り返して形成された、おむつ
本体10の内方側に位置する折曲部7aと、折曲部7a
よりも使い捨ておむつの幅方向外方に位置する自由端部
7bとを具備し、折曲部7aには弾性部材を配さずに、
自由端部7bには弾性部材73を配して、上方に向けて
起立するようになされている。
むつ1は、図1及び2に示すような各ギャザーを伸張状
態とした展開状態のみならず、無応力下においても、自
由端部7bが、折曲部7aよりも使い捨ておむつの幅方
向外方に位置するようになされている。ここで、「無応
力下」とは、何ら外力を与えない状態を意味する。上記
基端部70は、レッグ部弾性部材61よりもおむつの内
方側に形成されている。
した立体ガード7がおむつ本体10に固着されてなる部
分であり、おむつ本体10における吸収体4上に位置し
ている。
サイドフラップ部11の長さL3 は、立体ガード7の高
さT1 よりも短いのが好ましい。サイドフラップ部11
の長さL3 は、10〜50mmとするのが好ましく、立体
ガード7の高さT1 は、15〜80mmとするのが好まし
く、サイドフラップ部11の長さL3 は、立体ガード7
の高さT1 よりも5〜30mm短いのが好ましい。
は、それぞれ、1枚の立体ガード形成用シート71から
形成されている。即ち、立体ガード7は、おむつのレッ
グ部6側の側縁から吸収体4の側縁を覆うように配され
た立体ガード形成用シート71を、基端部70で表面シ
ート2に接着し、使い捨ておむつの幅方向内方側に位置
する立体ガード形成用シート71をおむつの上方(表面
シート2の表面側)に向けて且つ幅方向外方に向けて折
り返して折曲部7aを形成することにより構成されてい
る。このように構成されていることにより、立体ガード
7は、基端部70と折曲部7aとの間に位置する下方壁
部74と、折曲部7aと自由端部7bとの間に位置する
上方壁部75とに区分されている。そして、下方壁部7
4と該上方壁部75とは、それぞれ、他の部材(表面シ
ート2や裏面シート3など)に接着されていない自由部
分となされているため、使用時において両者が一体的に
且つ連続的に上方に向けて起立する防漏壁を形成するよ
うになされている。また、立体ガード形成用シート71
は、吸収体4の側面及び使い捨ておむつのレッグ部6の
側縁を覆うように配され、且つ裏面シート3に固着され
ている。これにより、レッグ部6の弾性部材61,61
は、裏面シート3と立体ガード形成用シート71により
挟持・固定されている。また、背側部B及び腹側部Aに
おいては、立体ガード形成用シート71は、折り込まれ
た形態で全体が表面シート2に固着されており、立体ガ
ード7は形成されていない。即ち、立体ガード7は、少
なくとも股下部Cに形成されていれば使い捨ておむつの
全体に亘って形成されていなくても良い。
73の周方向全域が該立体ガード形成用シートで覆われ
るように立体ガード形成用シート71が折り返されてい
ると共に、折り返された部分が上方壁部75に接着され
ている。
とするのが好ましく、20〜30mmとするのが更に好ま
しい。また、上方壁部75の長さL2 は、5〜60mmと
するのが好ましく、20〜30mmとするのが更に好まし
い。また、下方壁部74の長さL1 と上方壁部75の長
さL2 とのどちらを長くするかは任意である。
ード形成用シート71を上記表面シート2にヒートシー
ルして固着されて形成されている。基端部70は、直線
状もしくは曲線状とし、その幅は2〜20mmとするのが
好ましい。
水性の不織布等が挙げられる。このような撥水性の不織
布としては、通常使い捨ておむつなどの吸収性物品に用
いられる撥水性のものであればとくに制限無く用いるこ
とができるが、具体的には、下記形成材料を用い、下記
形成方法に準じて形成される不織布などを用いることが
できる。形成材料;ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリアミド等熱可塑性樹脂
の単独樹脂から成形されるフィラメント;コア/シェ
ル、サイドバイサイド構造等を有する複合フィラメント
等の撥水性で不織布化が可能な材料等。 形成方法;スパンボンド方式、バインダー方式、ウォー
ターニードリング方式、ニードルパンチ方式等。具体的
には、通常の溶融紡糸により、フィラメントを必要に応
じて延伸し、クリンピング処理し、切断した短繊維を
熱、接着剤等で点接着するか、又は水流、針等で交絡さ
せる方式、即ち、湿式法、乾式法、スパーンレース法又
はスパンボンド法等。 また、上記不織布としては、多層フィラメントを成形し
た後、該多層フィラメントを外力によって分割した分割
フィラメントからなる不織布を用いることもできる。更
に、メルトブローン成形法により直接成形される不織布
を用いることもできる。
型の使い捨ておむつと同様に使用することができる。本
形態の使い捨ておむつ1における上記立体ガード7は、
使用時においては、図3に示すように、上記下方壁部7
4及び上記上方壁部75が使い捨ておむつ1の幅方向外
方側が上方となるように若干傾斜して起立して、全体と
してほぼ直立状に起立する。また、サイドフラップ部
も、レッグギャザーの作用により上方に向けて起立す
る。立体ガードが上述の如く構成されているので、下方
壁部74で漏れを止めるのみならず、下方壁部を超えて
漏れ出た体液を上方壁部で効果的にガードできる。ま
た、従来の単純な内向き立体ガードでは、吸収体の吸収
阻害を起こすことがあったが、本形態の使い捨ておむつ
では、上述の如く構成されているため、使用時に立体ガ
ードが吸収体の上面を必要以上に覆うことがないため吸
収阻害を起こすことがない。更には、従来の単純な外向
き立体ガードでは、尿などの排泄速度が早いものでは、
その勢いで立体ガードを超えてしまうことがあるが、本
形態においては、下方壁部が内方を向いているのでこの
ような問題がない。
ことにより、フィット性が良好になると共に、使い捨て
おむつの構成部材と着用者の肌との接触面積が増大して
漏れ防止性が向上される。また、立体ガード7とサイド
フラップ部との間にポケット部が形成されるため、万一
立体ガード7を超えて体液が漏出しても、該体液をポケ
ット部で受け止めることができ、より効果的に漏れを防
止できる。また、立体ガード7が上述の如く構成されて
いるため、レッグギャザーを形成した場合にも、このレ
ッグギャザーの機能を阻害することがなく、立体ガード
7とレッグギャザーとにより効果的に側部からの漏れを
防止できる。さらに、レッグギャザーを立体ガードより
短くすると、装着中において立体ガードが、効果的に内
側に向くため、より所望の効果を発揮できる。要するに
本形態の使い捨ておむつ1は、上記立体ガード7が、上
述の如く形成されており、使用時において上述の如き形
態で傾斜して起立するため、従来の形態の立体ガードに
比して着用者に対するフィット性に優れ、その結果、漏
れ防止性がより一層向上される。
表面シート2と裏面シート3とを吸収4を介在させて張
り合わせて、立体ガード以外の部材を固定させた後、弾
性部材73を介在させて上述の如く立体ガード形成用シ
ート71を折り込んだ後、所定箇所をヒートシールや超
音波シールもしくはホットメルトによる接着等して、上
記基端部70を形成するなどして、製造することができ
る。詳細には、常法に準じて、左右両側縁側に裏面シー
トが延出されてなるおむつ本体を形成した後、下記の各
工程を有する立体ガード形成工程を行うことにより製造
することができる。立体ガード形成用シートの一端部に
弾性部材を配して自由端部を形成する自由端部形成工
程、自由端部の形態された立体ガード形成用シートを折
り返して折曲部を形成する折曲部形成工程と、自由端部
と折曲部とが形成された立体ガード形成用シートの長手
方向両端部を貼り合わせる貼り合わせ工程、立体ガード
形成用シートの他端部側をサイドフラップに接着させる
シート接着工程、及び立体ガード形成用シートの長手方
向両端部をおむつ本体に固着する固着工程。
態に制限されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能である。例えば、上記立体ガード
は、いずれも、使い捨ておむつの長手方向全体に亘って
形成することができる。また、上記基端部の形状は、湾
曲した形状とすることもできる。
捨ておむつよりも更に漏れ防止性が向上されたものであ
る。
す斜視図である。
面図である。
おける要部を示す拡大断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 液透過性の表面シートと液不透過性の裏
面シートと両シート間に介在された液保持性の吸収体と
を有するおむつ本体、及び該おむつ本体の左右両側縁に
連設され、左右一対のサイドフラップ部を具備する使い
捨ておむつにおいて、 上記使い捨ておむつの左右両側縁側のそれぞれに、撥水
性の材料よりなる不織布からなる1枚の立体ガード形成
用シートを配して形成された、左右一対の立体ガードが
配されて、該立体ガード形成用シートが上記サイドフラ
ップ部の側縁まで延在しており、 上記立体ガード形成用シートは、その側方基端及び側方
先端が、それぞれ上記サイドフラップ部側に位置するよ
うに折り返されていると共に、折り返された状態で長手
方向両端部をそれぞれおむつの腹側部及び背側部に接着
させて配されており、 上記立体ガードは、使い捨ておむつの内方側で上記立体
ガード形成用シートを上記サイドフラップ部又は上記お
むつ本体に固着して形成された基端部と、上記立体ガー
ド形成用シートを折り返して形成された、おむつ本体の
内方側に位置する折曲部と、該折曲部よりも使い捨てお
むつの幅方向外方に位置する自由端部とを具備して、上
記基端部と上記折曲部との間に位置する下方壁部と、上
記折曲部と上記自由端部との間に位置する上方壁部とに
区分されており、該折曲部には弾性部材を配さずに、該
自由端部には弾性部材を配して、使用時において、上記
下方壁部及び上記上方壁部が、おむつ幅方向外方側が上
方となるように若干傾斜して起立し、上方に向けて全体
としてほぼ直立状に起立するようになされており、上記自由端部においては、上記弾性部材はその周方向全
域が上記立体ガード形成用シートに覆われるように、該
立体ガード形成用シートが折り返されており、 股下部に
おける上記サイドフラップ部の長さは、上記立体ガード
の高さよりも短く、 着用者の脚回りに位置するレッグ部にレッグ部弾性部材
が配されてレッグギャザーが形成されており、上記基端
部は、該レッグ部弾性部材よりもおむつの内方側に形成
されており、該レッグ部弾性部材は、上記裏面シートと上記不織布か
らなる1枚の立体ガード形成用シートによって挟持・固
定されている、 ことを特徴とする使い捨ておむつ。 - 【請求項2】 上記基端部は、上記おむつ本体における
上記吸収体上に位置することを特徴とする請求項1記載
の使い捨ておむつ。 - 【請求項3】 上記サイドフラップ部の長さは、上記立
体ガードの高さよりも5〜30mm短いことを特徴とす
る請求項1記載の使い捨ておむつ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09040398A JP3376273B2 (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 使い捨ておむつ |
| US09/496,270 US6440117B1 (en) | 1998-04-02 | 2000-02-01 | Disposable diaper having upstanding walls for improving leakage prevention |
| US10/135,404 US6648870B2 (en) | 1998-04-02 | 2002-05-01 | Disposable diaper having upstanding walls for improving leakage prevention |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09040398A JP3376273B2 (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 使い捨ておむつ |
| US09/496,270 US6440117B1 (en) | 1998-04-02 | 2000-02-01 | Disposable diaper having upstanding walls for improving leakage prevention |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000373018A Division JP2001198157A (ja) | 2000-12-07 | 2000-12-07 | 使い捨ておむつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11285511A JPH11285511A (ja) | 1999-10-19 |
| JP3376273B2 true JP3376273B2 (ja) | 2003-02-10 |
Family
ID=26431889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09040398A Expired - Fee Related JP3376273B2 (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 使い捨ておむつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3376273B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2740882C1 (ru) | 2017-12-22 | 2021-01-21 | Као Корпорейшн | Одноразовый подгузник |
| JP7262994B2 (ja) * | 2018-12-25 | 2023-04-24 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品 |
-
1998
- 1998-04-02 JP JP09040398A patent/JP3376273B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11285511A (ja) | 1999-10-19 |
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