JP3373365B2 - 情報検索装置及び方法 - Google Patents
情報検索装置及び方法Info
- Publication number
- JP3373365B2 JP3373365B2 JP19675796A JP19675796A JP3373365B2 JP 3373365 B2 JP3373365 B2 JP 3373365B2 JP 19675796 A JP19675796 A JP 19675796A JP 19675796 A JP19675796 A JP 19675796A JP 3373365 B2 JP3373365 B2 JP 3373365B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- search
- address
- classification
- information address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
に情報を蓄積し、必要とする情報を検索する装置に関す
る。
れた大量の情報から利用者が必要な情報を取り出す場
合、分類コード、キーワード、またはこれらの論理演算
式といった検索条件を利用者が入力する方法が用いられ
ている。例えば会社信用紹介のデータベースなどでは条
件検索キーとして、産業分野、製品分野、社名、本社所
在地などが分類コードやキーワードとして使われる。ま
た特許情報データベースではフリーキーワードという検
索自由度を高める工夫が採られている。また、別の検索
方法としてはインターネットにおけるワールド・ワイド
・ウエブの検索などに見られるように、あらかじめカテ
ゴリを階層組織的に分類し、階層分類間で垂直方向また
は水平方向にリンクを設けておき、検索者が選択により
そのリンクを段階的に辿り、遷移しながら絞っていく方
法も用いられている。例えば指輪の情報が欲しい場合
は、順に「ショッピング」「アクセサリ」「指輪」とい
った階層分類を選択していくことで検索を行なう。
/キーワード検索方式は、検索して取り出したい情報の
対象および検索条件が明確である場合は有効に利用でき
るが、これら分類コードやキーワードは客観的言葉で主
に名詞、名詞的接頭辞などに固定されており、また検索
条件式が複雑になる場合が多く、キーワードが普遍的な
広い意味の言葉であると該当情報が多く出てしまい、そ
の後絞り込むためのキーワードも明確に把握していない
と絞り込みに失敗してしまうという問題があった。
ブの検索などに見られるような階層分類間の選択的遷移
による検索においても、検索者が明確な検索対象および
検索条件を把握していないと、いたずらに階層分類間の
遷移を繰り返し、行き当たった情報が検索者の要求する
情報に最も近いものであるのか、他により好ましい情報
があるのか判断が困難であるという状況があった。
ワードでは扱えなかった主観的表現や感性表現もキーワ
ードとして検索者に選択させることにより、明確な検索
対象または検索条件を持たない利用者に対しても検索の
自由度が高く、検索の繁雑さを軽減し、かつ検索者の感
性に合った情報を提供することを目的とする。また、キ
ーワードとして選択された主観的表現や感性表現から最
も近い分類を決定し、さらにその決定された分類に属す
る情報集合を動的に選択することにより、利用者の感性
に近い分類とその分類に属する最新の情報を利用者に対
して出力できる情報検索装置を提供することを目的とす
る。
に、本発明による情報検索装置は、感性表現データを入
力する感性表現データ入力手段と、前記感性表現データ
入力手段によって入力された前記感性表現データを第1
の感性表現属性系列によって特徴づけて第1の特徴量に
変換し、検索対象となる情報の属する分類を表す情報分
類を前記第1の特徴量と関連付けて蓄積する情報分類蓄
積手段と、前記第1の感性表現属性系列と独立して、情
報アドレスに関する第2の感性表現属性系列を有し、前
記感性表現データを独立した前記第2の感性表現属性系
列によって特徴づけて第2の特徴量に変換し、前記情報
アドレスを前記第2の特徴量と関連付けて蓄積する情報
アドレス蓄積手段と、前記情報分類蓄積手段に蓄積され
ている前記情報分類に対する前記感性表現データを、独
立した前記第2の感性表現属性系列によって特徴づけて
第3の特徴量に変換し、前記情報分類を前記第3の特徴
量と関連付けて蓄積する情報アドレス検索用情報分類蓄
積手段と、前記情報分類蓄積手段で前記情報分類と関連
付けられて蓄積されている前記第1の特徴量を前記感性
表現データ入力手段により入力された前記感性表現デー
タから前記第1の感性表現属性系列によって特徴づけて
変換された特徴量と比較することにより前記情報分類を
検索する情報分類検索手段と、前記情報アドレス検索用
情報分類と関連付けられて蓄積されている前記第2の特
徴量を前記情報分類検索手段により検索された前記情報
分類に関連付けられて蓄積されている前記第1の特徴量
と比較することにより前記情報アドレス検索用情報分類
を検索する情報アドレス検索用情報分類検索手段と、前
記情報アドレス蓄積手段で前記情報アドレスと関連付け
られて蓄積されている前記第3の特徴量を検索された前
記情報アドレス検索用情報分類の有する前記第2の特徴
量と比較することにより前記情報アドレスを検索する情
報アドレス検索手段と、前記情報分類検索手段によって
検索された前記情報分類及び前記情報アドレス検索手段
によって検索された前記情報アドレスを表示する検索表
示手段とを有することを特徴とする。
現データを入力することにより、その感性表現に合致し
た情報分類と、さらに当該情報分類が有する感性表現に
合致した情報アドレス検索用の情報分類に属する情報ア
ドレスを検索・表示することが可能となる。
デルを入力する利用者モデル入力手段を備え、前記第1
の特徴量、前記第2の特徴量、及び前記第3の特徴量と
ともに、前記利用者モデルもそれぞれ前記情報分類、前
記情報アドレス検索用情報分類、及び前記情報アドレス
と関連付けて蓄積し、前記情報分類検索手段、前記情報
アドレス検索用情報分類検索手段、及び前記情報アドレ
ス検索手段において、蓄積されている前記利用者モデル
を入力された利用者モデルと比較することにより前記情
報分類、前記情報アドレス検索用情報分類、及び前記情
報アドレスを検索する手段を備えることが好ましい。
現データだけではなく、利用者モデルについても検索条
件とできることから、より検索者の感性表現に合致した
情報を検索・表示することができる。また前記情報検索
装置においては、前記情報アドレス蓄積手段において蓄
積される前記情報アドレス及び前記情報アドレスに関連
付ける前記感性表現データを入力するための情報アドレ
ス入力手段を有し、前記情報アドレス入力手段から入力
される前記情報アドレスに関連付ける前記感性表現デー
タを入力する標準入力者を設定し、通常の入力者が入力
した前記感性表現データを前記情報アドレスの有する各
属性系列ごとに前記標準入力者が入力した前記感性表現
データとの相対値を用いて補正する情報アドレス属性値
補正手段と、前記情報アドレス属性値補正手段が用いる
前記相対値を記憶する入力者属性補正値蓄積手段とを有
することが好ましい。
する際に、通常の入力者の感性と、標準入力者の感性の
違いを補正した特徴量をデータとして取り込むことがで
きる。また前記情報検索装置においては、前記情報アド
レス蓄積手段において、前記利用者モデルそれぞれにつ
いて、入力された前記感性表現データに基づいて前記情
報アドレスの持つ各属性系列ごとに相対値を用いて補正
する情報アドレス属性値補正手段と、前記情報アドレス
属性値補正手段が用いる相対値を記憶する利用者モデル
属性補正値蓄積手段とを有することが好ましい。
も、各利用者モデルに適合した情報アドレスの属性の特
徴量をデータとして取り込むことができる。また前記情
報検索装置においては、利用者識別子を入力する利用者
識別子入力手段と、前記利用者識別子ごとに一度検索さ
れた前記情報アドレスを記憶する検索履歴蓄積手段とを
有することが好ましい。
記検索履歴蓄積手段で蓄積されている検索履歴を利用し
て前記検索情報表示手段で表示される前記情報アドレス
を制御することができる。また前記情報検索装置におい
ては、検索された前記情報アドレスに対して検索頻度を
蓄積する情報アドレス検索頻度蓄積手段を有し、前記情
報アドレス検索手段において、前記検索頻度の高い前記
情報アドレスの検索を優先して検索し、前記情報表示手
段において前記検索頻度の高い前記情報アドレスを優先
的に表示することが好ましい。
スを優先的に表示することができる。また前記情報検索
装置においては、検索日時を入力する検索日時入力手段
と、前記検索日時入力手段によって入力された前記検索
日時に前記情報アドレス検索手段を起動させるタイマ処
理手段と、前記情報アドレス検索手段によって検索され
た前記情報アドレスを蓄積する検索結果蓄積手段とを有
し、あらかじめ入力された感性表現データによる検索を
指定した日時に実行し、その検索結果を保存することが
好ましい。
た検索結果を表示することにより、情報アドレスの検索
をバッチ処理で行うことができる。また前記情報検索装
置においては、前記タイマ処理手段により起動された前
記情報アドレス検索手段によって検索された前記情報ア
ドレスに存在する情報を取得する情報取得手段と、前記
情報取得手段によって取得された情報を蓄積する検索情
報蓄積手段と、前記検索情報表示手段の自動送りの進行
を制御する進行制御手段を有することが好ましい。
いて、検索情報蓄積手段に蓄積されている情報を順に自
動送りしながら表示することができる。次に、上記目的
を達成するために、本発明による情報検索方法は、感性
表現データを入力する感性表現データ入力工程と、前記
感性表現データ入力工程において入力された前記感性表
現データを第1の感性表現属性系列によって特徴づけて
第1の特徴量に変換し、検索対象となる情報の属する分
類を表す情報分類を前記第1の特徴量と関連付けて蓄積
する情報分類蓄積工程と、前記第1の感性表現属性系列
と独立して、情報アドレスに関する第2の感性表現属性
系列を有し、前記感性表現データを独立した前記第2の
感性表現属性系列によって特徴づけて第2の特徴量に変
換し、前記情報アドレスを前記第2の特徴量と関連付け
て蓄積する情報アドレス蓄積工程と、前記情報分類蓄積
工程において蓄積された前記情報分類に対する前記感性
表現データを、独立した前記第2の感性表現属性系列に
よって特徴づけて第3の特徴量に変換し、前記情報分類
を前記第3の特徴量と関連付けて蓄積する情報アドレス
検索用情報分類蓄積工程と、前記情報分類蓄積工程にお
いて前記情報分類と関連付けられて蓄積された前記第1
の特徴量を前記感性表現データ入力工程において入力さ
れた前記感性表現データから前記第1の感性表現属性系
列によって特徴づけて変換された特徴量と比較すること
により前記情報分類を検索する情報分類検索工程と、前
記情報アドレス検索用情報分類と関連付けられて蓄積さ
れている前記第2の特徴量を前記情報分類検索工程にお
いて検索された前記情報分類に関連付けられて蓄積され
ている前記第1の特徴量と比較することにより前記情報
アドレス検索用情報分類を検索する情報アドレス検索用
情報分類検索工程と、前記情報アドレス蓄積工程におい
て前記情報アドレスと関連付けられて蓄積された前記第
3の特徴量を検索された前記情報アドレス検索用情報分
類の有する前記第2の特徴量と比較することにより前記
情報アドレスを検索する情報アドレス検索工程と、前記
情報分類検索工程において検索された前記情報分類及び
前記情報アドレス検索手段によって検索された前記情報
アドレスを表示する検索表示工程とを有することを特徴
とする。かかる構成により、検索条件として感性表現デ
ータを入力することにより、その感性表現に合致した情
報分類と、さらに当該情報分類が有する感性表現に合致
した情報アドレス検索用の情報分類に属する情報アドレ
スを検索・表示することが可能となる。また前記情報検
索装置においては、前記情報アドレスがインターネット
のワールドワイドウェブのユニフォームリソースロケー
タであることが好ましい。かかる構成により、前記情報
検索装置をインターネットのワールドワイドウェブ用の
情報検索装置として利用できる。
を参照しながら説明する。
装置として、インターネットにおけるワールドワイドウ
ェブ(World Wide Web。以下、WWWと
略記する)検索装置を示す。図1は本発明の第1の実施
形態に係わるWWW検索装置のシステム構成図である。
図1において、101は利用者から感性表現データ入力
を受け付ける検索条件入力部、102は検索条件入力部
101で入力された感性表現データを感性表現データの
特徴量に変換する特徴量変換プロセス部、103は特徴
量変換プロセス部102で用いられるものと同じ感性表
現データとその感性表現データに対する特徴量を関連付
けたWWWのユニフォームリソースロケータ(Unif
orm Resource Locator。以下、U
RLと略記する)を記憶する感性データベース、104
は特徴量変換プロセス部102によって変換された感性
表現データとその特徴量に基づいて感性データベース1
03からURLを検索するURL検索プロセス部、10
5はURL検索プロセス部104からの検索結果を表示
するURL出力部である。
の感性表現データ入力手段に、特徴量変換プロセス部1
02は特徴量変換手段に、感性データベース103は情
報アドレス蓄積手段に、URL検索プロセス部104は
情報アドレス検索手段に、URL出力部105は検索情
報表示手段にそれぞれ該当する。
ウェア構成を図2に示す。図2は基本的に汎用の計算機
システムの構成と同じである。図2の構成部分のうち図
1のシステム構成と同一構成部分については同一番号を
付して説明は省略しことなる部分のみを説明する。20
1は表示のためのデータを記憶するVRAM、202は
処理のためのプログラムやデータを実行時に記憶する主
記憶装置、203はプログラムやデータを蓄積しておく
外部記憶装置、204は外部記憶装置203に記憶され
ているプログラムを主記憶202にロードして実行する
CPUである。
作を図3のフローチャートを参照しながら説明する。ス
テップ301では、検索条件入力部101において、利
用者から検索条件の入力を受け付ける。検索条件の入力
は、例えば図4に示す座標平面を用いて行なう。座標軸
には感性表現データが付けられ、利用者はマウスなどを
用いて領域上の一点を指定する。軸は一般に用いられる
ようにx軸、y軸で識別し、各軸の範囲は−100〜1
00の間の整数とする。検索条件入力に用いられる座標
平面は、複数用意してもよい。その場合、利用者は自由
に座標平面を選ぶことができる。各座標平面にはその識
別に用いられる平面番号が付けられ、各座標軸に対応す
る感性表現データはそれぞれ異なったものである。な
お、座標平面の例では入力に感性表現データを割り付け
たが、必ずしも感性表現データを利用者に提示する必要
はない。例えば、検索条件の入力に絵を用いることもで
きる。
力に用いられた感性表現データを、感性表現データの特
徴量に変換する。検索条件の入力に座標平面を用いた例
では、利用者が選択した平面の番号とその座標値を用い
て変換を行なう。特徴量変換プロセス部102では平面
番号とその番号の座標軸に割り付けられた感性表現デー
タとの対応を図5に示されるように記憶している。ま
た、特徴量にはステップ301で入力された座標値を用
いる。つまり、入力値(平面番号,x,y)=(1,2
0,30)は(楽しさ=20)、(新しさ=30)と変
換される。なおこの例では、座標値を特徴量に用いた
が、必ずしも座標値を用いなくても良い。例えば、検索
条件の入力に絵を用いる場合は、図6に示すようにそれ
ぞれの絵の番号に対して感性表現データとその特徴量を
記憶し、変換を行う。
換された感性表現データと特徴量の組を用いて、感性デ
ータベース103に記憶されているURLの中から利用
者の入力した感性表現データにあったものを指定された
数だけ検索する。この検索数はWWW検索装置で固定し
てもよいし、検索条件入力部で利用者に入力させてもよ
い。感性データベース103には、図7に示すように、
ステップ302で変換された感性表現データに対して、
URLがどのような特徴量を持つかをURLに関連付け
て記憶している。利用者の入力した感性表現にあったU
RLを検索するため、ステップ302で変換された感性
表現データの特徴量をn次元空間上の点と考え、その点
との距離が近いものから指定数だけ感性データベース1
03のURLデータを検索する。例えば、ステップ30
2で変換されたものが(楽しさ=20)、(新しさ=3
0)であれば、感性データベース103に存在する各U
RLデータの「楽しさ」の値aと「新しさ」の値bに対
して、2次元上での(a,b)と(20,30)との距
離を計算する。このようにして、感性データベース10
3に存在するURLの中で、点(20,30)に近いも
のから指定数のURLを検索する。
索されたURLをURL出力部105に表示する。表示
例としては図8に示すようなものが考えられる。なお、
上記発明の第1の実施例では、感性表現の検索条件入力
手段として2次元の平面を用いたが、感性表現データに
重み付けができる入力手段であれば良く、その重み付け
は直接数値であってもよく、また多次元空間の位置の偏
差であっても良い。
施形態を図面を参照しながら説明する。図9は本発明の
第2の実施形態に係わる情報検索装置であるWWWツア
ー検索装置のシステム構成図である。図9は、図1に示
した発明の第1の実施形態のシステム構成と同一構成部
分を含むが、その部分には同一番号を付して説明は省略
し、異なる部分のみ説明する。901は特徴量変換プロ
セス部102で用いられるものと同じ感性表現データと
その感性表現データに対する特徴量を関連付けたツアー
名を記憶するツアーデータベース、902は特徴量変換
プロセス部102によって変換された感性表現データと
その特徴量に基づいてツアーデータベース901からツ
アー名を検索するツアー検索プロセス部、903は特徴
量変換プロセス部102で用いられるものと同じ感性表
現データとその感性表現データに対する特徴量を関連付
けたURLを記憶するURLデータベース、904はツ
アー検索プロセス部902で検索されたツアーに合った
URLをURLデータベース903から検索するURL
検索プロセス部、905はツアー検索プロセス部902
で検索されたツアー名とURL検索プロセス部904で
検索されたURLを表示するツアー出力部である。
本発明の情報分類蓄積手段に、ツアー検索プロセス部9
02は情報分類検索手段に、URLデータベース903
は情報アドレス蓄積手段に、URL検索プロセス部90
4は情報アドレス検索手段に、ツアー出力部905は検
索情報表示手段にそれぞれ該当する。
ウェア構成を図10に示す。図10のハードウェア構成
は、図9に示すシステム構成部分と図2に示す発明の第
1の実施形態のハードウェア構成部分からなっているの
で、同一構成部分に同一番号を付して説明は省略する。
装置の動作を図11のフローチャートを参照しながら説
明する。ステップ1101およびステップ1102は、
それぞれ、発明の第1の実施形態のステップ301およ
び302と同じ処理を行なう。
で変換された感性表現データと特徴量の組を用いて、ツ
アーデータベース901に記憶されているツアー名の中
から利用者の入力した感性表現データにあったものを指
定された数だけ検索する。この検索数はWWWツアー検
索装置で固定してもよいし、検索条件入力部101で利
用者に入力させてもよい。ツアーデータベース901に
は、図12に示すように、ステップ1102で変換され
た感性表現データに対して、ツアーがどのような特徴量
を持つかをツアー名に関連付けて記憶している。利用者
の入力した感性表現データにあったツアーを検索するた
め、発明の第1の実施形態のステップ303における距
離を用いた比較方法と同一の方法を用いて検索を行な
う。このようにして、ツアーを指定数検索する。
で検索されたツアーに関連付けられた感性表現データの
特徴量を用いて、URLデータベース903に記憶され
ているURLの中から利用者の入力した感性表現データ
にあったものを各ツアーについて指定された数だけ検索
する。この検索数はWWWツアー検索装置で固定しても
よいし、検索条件入力部101で利用者に入力させても
よい。URLデータベース903には、発明の第1の実
施形態の感性データベース103と同じ形式のデータが
記憶されている。利用者の入力した感性表現データにあ
ったツアーを検索するため、発明の第1の実施形態のス
テップ303における距離を用いた比較方法と同一の方
法を用いて検索を行なう。このようにして、各ツアーに
対してURLを指定数検索する。
で検索されたツアー名とステップ1104で検索された
URLをツアー出力部905に表示する。表示例として
は図13に示すようなものが挙げられる。
形態を図面を参照しながら説明する。発明の第3の実施
形態に係わる情報検索装置として、WWWツアー検索装
置を示す。図14は発明の第3の実施形態に係わるWW
Wツアー検索装置のシステム構成図である。図14は、
図9に示した発明の第2の実施形態のシステム構成と同
一構成部分を含むのでその部分には同一番号を付して説
明は省略し、異なる部分のみ説明する。1401はツア
ー出力部905に出力されたツアーの選択を受け付ける
ツアー選択プロセス部、1402は選択されたツアーに
含まれるURLに存在する情報を取得し、ツアー出力部
905に表示する情報取得プロセス部である。
1は本発明の情報分類選択手段に、情報取得プロセス部
1402は本発明の情報取得表示手段に該当する。以上
のように構成されたシステムのハードウェア構成を図1
5に示す。図15のハードウェア構成は、図13に示す
システム構成部分と図10に示す発明の第2の実施形態
のハードウェア構成部分を含むので、同一構成部分には
同一番号を付して説明は省略し、異なる部分のみを説明
する。1501はネットワークで接続されたWWWサー
バ等のコンピュータと通信を行なう通信手段である。
装置の動作を図16のフローチャートを参照しながら説
明する。ステップ1601〜ステップ1605は、発明
の第2の実施形態のステップ1101〜1105と同じ
処理を行なう。
でツアー出力部905に表示されたツアーを検索条件入
力部101において利用者の選択を受け付ける。ツアー
の選択はマウスなどを用いて行なう。
で選択されたツアーに含まれるURLについて、そのア
ドレスに存在するWWWサーバと通信装置1501を用
いて通信し、情報を取得する。取得した情報は、ツアー
出力部905に表示する。表示例としては図17に示す
ようなものが考えられる。その場合、コントローラを模
したGUI(Graphical User Inte
rface)1701を表示し、マウスなどを用いて入
力を行ない、表示される情報1702の順序を制御す
る。
実施形態を図面を参照しながら説明する。本発明の第4
の実施形態に係わる情報検索装置として、WWWツアー
検索装置を示す。図18は本発明の第4の実施形態に係
わるWWW検索装置のシステム構成図である。図18
は、図9に示した発明の第2の実施形態のシステム構成
と同一構成部分を含むので、その部分には同一番号を付
して説明は省略し、異なる部分のみ説明する。1801
はURLを特徴量変換プロセス部102で変換されたも
のとは異なる独立した感性表現データで検索するため
に、ツアー選択プロセス部902で選択されたツアーを
その独立した感性表現データおよび特徴量で特徴づけし
直したツアー名を記憶するURL検索用ツアーデータベ
ース、1802はURL検索用ツアーデータベース18
01で用いられるものと同じ感性表現データとその感性
表現データに対する特徴量を関連付けたURLを記憶す
るURLデータベースである。
ース1801は情報アドレス検索用情報分類蓄積手段
に、URLデータベース1802は情報アドレス蓄積手
段にそれぞれ該当する。
ウェア構成を図19に示す。図19のハードウェア構成
は、図18に示すシステム構成部分と図10に示す発明
の第2の実施形態のハードウェア構成部分からなってい
るので、同一構成部分に同一番号を付して説明は省略す
る。
装置の動作を図20のフローチャートを参照しながら説
明する。ステップ2001〜ステップ2003は、発明
の第2の実施形態のステップ1101〜1103と同じ
処理を行なう。
で検索されたツアーに関連付けられた感性表現データに
近い感性表現データで関連付けられているURLを、ス
テップ1102で変換されたものとは異なる独立した感
性表現データを用いて検索するために、URL検索用ツ
アーデータベース1801からツアーの感性表現データ
とその特徴量を検索する。URL検索用ツアーデータベ
ース1801には、図21に示すように、ステップ11
02で変換されたものとは異なる独立した感性表現デー
タに対して、ツアーがどのような特徴量を持つかをツア
ー名に関連付けて記憶している。
で検索されたツアーの感性表現データとその特徴量を用
いて、URLデータベース1802に記憶されているU
RLの中から各ツアーについて指定された数だけ検索す
る。この検索数はWWWツアー検索装置で固定してもよ
いし、検索条件入力部で利用者に入力させてもよい。U
RLデータベース903には、図22に示すように、U
RL検索用ツアーデータベース1801で用いられる感
性表現データに対してURLがどのような特徴量を持つ
かをURLに関連付けて記憶している。URLの検索は
発明の第1の実施形態のステップ303における距離を
用いた比較方法と同一の方法を用いて行なう。このよう
にして、各ツアーに対してURLを指定数検索する。
で検索されたツアー名とステップ2005で検索された
URLをツアー出力部905に表示する。 (発明の実施形態5)次に、発明の第5の実施形態を図
面を参照しながら説明する。
装置として、WWWツアー検索装置を示す。図23は本
発明の第5の実施形態に係わるWWW検索装置のシステ
ム構成図である。図23は、図1に示した発明の第1の
実施形態のシステム構成と同一構成部分を含むので、そ
の部分には同一番号を付して説明は省略し、異なる部分
のみ説明する。2301は利用者モデルの入力を利用者
から受け付ける利用者モデル入力部、2302は利用者
モデルと特徴量変換プロセス部102で用いられるもの
と同じ感性表現データとその感性表現データに対する特
徴量とを関連付けたURLを記憶するURLデータベー
スである。
は本発明の利用者モデル入力手段に、URLデータベー
ス2302は情報アドレス蓄積装置にそれぞれ該当す
る。以上のように構成されたシステムが実行されるハー
ドウェア構成を図24に示す。図24のハードウェア構
成は、図23に示すシステム構成部分と図2に示す発明
の第1の実施形態のハードウェア構成部分からなってい
るので、同一構成部分に同一番号を付して説明は省略す
る。
動作を図25のフローチャートを参照しながら説明す
る。ステップ2501では、利用者モデル入力部230
1において、利用者から利用者モデルの入力を受け付け
る。利用者モデルの入力は、例えば図26のような画面
からマウスなどを用いて行う。利用者は自分に合ったモ
デルを選択してもよいし、他のモデルを選択しても構わ
ない。ステップ2502およびステップ2503では、
それぞれ、発明の第1の実施形態のステップ301およ
び302と同じ処理を行なう。
で入力された利用者モデルとステップ2503で変換さ
れた感性表現データとその特徴量を用いて、URLデー
タベース2302に記憶されているURLの中から利用
者の入力した利用者モデルとその感性表現にあったもの
を指定された数だけ検索する。この検索数はWWW検索
装置で固定してもよいし、検索条件入力部で利用者に入
力させてもよい。URLデータベース2302には、図
27に示すように、ステップ2501で画面に示した利
用者モデルとステップ2503で変換された感性表現デ
ータに対して、URLがどのような特徴量を持つかをU
RLに関連付けて記憶している。利用者の入力した利用
者モデルとその感性表現にあったURLを検索するた
め、まずステップ2501で入力された利用者モデルに
当てはまるURLを検索の対象とし、発明の第1の実施
形態のステップ303における距離を用いた比較方法と
同一の方法を用いて検索を行なう。このようにして、U
RLを指定数検索する。なお、URLデータベースに
は、図27に示すような利用者モデルを記憶せず、対象
年齢、性別、趣味嗜好など個人の属性を記憶し、URL
検索時にステップ2501で入力された利用者モデルを
それら個人の属性に変換したものを利用してステップ3
03における距離を用いた比較方法と同一の方法で検索
してもよい。
で検索されたURLをURL出力部105に表示する。 (発明の実施形態6)次に、発明の第6の実施形態を図
面を参照しながら説明する。
装置として、WWWツアー検索装置を示す。図28は本
発明の第6の実施形態に係わるWWW検索装置のシステ
ム構成図である。図28は、図23に示した発明の第5
の実施形態のシステム構成と同一構成部分を含むので、
その部分には同一番号を付して説明は省略し、異なる部
分のみ説明する。2801はURLデータベース230
2にURLを入力するURLデータベース更新部、28
02は複数のURL入力者に対してある代表入力者との
感性の違いを補正するURL特徴量補正プロセス部、2
803は各URLと代表入力者との感性の違いを補正す
る感性表現データの特徴量を記憶する入力者感性補正値
データベースである。
801は本発明の情報アドレス入力手段に、URL特徴
量補正プロセス部2802は情報アドレス属性値補正手
段に、入力者感性補正値データベース2803は入力者
属性補正値蓄積手段にそれぞれ該当する。
れるハードウェア構成を図29に示す。図29のハード
ウェア構成は、図28に示すシステム構成部分と図24
に示す発明の第5の実施形態のハードウェア構成部分か
らなっているので、同一構成部分に同一番号を付して説
明は省略する。
動作を図30のフローチャートを参照しながら説明す
る。ステップ3001では、検索を行うか、URLデー
タベース2302に対してURLを追加するかどうかを
判定する。検索の場合はステップ3005に、URLの
追加の場合にはステップ3002に進む。
ス2302に追加するURLの入力を受け付ける。追加
するURLに対して、入力者は特徴量変換プロセス部分
で用いられる感性表現データに対して、−100〜10
0の整数を入力者の感性に従い入力する。例えば図31
に示すように、追加するURLに対して感性値をつけ
る。
で入力されたURLの感性値に対して、入力者と代表入
力者との感性の違いを補正する補正値を入力者感性補正
値データベース2803から検索する。入力者感性補正
値データベース2803には、図32に示すような、各
入力者に対する代表入力者との感性の違いをあらわす各
感性表現データに対する補正値が記憶されている。例え
ば、入力者が「三浦さん」の場合は各属性語に対する補
正値(楽しさ=−10,新しさ=5)が検索される。
で検索された各属性語に対する補正値を、ステップ30
02で入力されたURLに関連付けられている感性表現
データの特徴量に加えることにより補正し、URLデー
タベース2302に追加する。こうすることにより、U
RLデータベース2302に追加されるURLに関連付
けられる感性表現データの特徴量が入力者に依存するこ
となく、代表者の感性によって特徴づけられる。
は、第5の発明の実施形態のステップ2501〜250
5と同じ処理を行なう。 (発明の実施形態7)次に、発明の第7の実施形態を図
面を参照しながら説明する。
装置として、WWWツアー検索装置を示す。図33は本
発明の第7の実施形態に係わるWWW検索装置のシステ
ム構成図である。図33は、図23に示した発明の第5
の実施形態のシステム構成と同一構成部分を含むので、
その部分には同一番号を付して説明は省略し、異なる部
分のみ説明する。3301は、利用者モデル入力部23
01で入力される利用者モデルをに対して、URL入力
者との感性の違いを補正する感性表現データの特徴量を
記憶する利用者モデル感性補正値データベース、330
2は、利用者モデル感性補正値データベース3301に
記憶される補正値を用いて、URLデータベース230
2に記憶されるURLの感性表現データの特徴量を補正
するURL特徴量補正プロセス部、3303は特徴量変
換プロセス部102によって変換された感性表現データ
とその特徴量に基づいて、URL特徴量補正プロセス部
3302で補正された特徴量を持つURLから、利用者
の選択した利用者モデルと感性表現に合ったURLを検
索するURL検索プロセス部である。
タベース3301は本発明の利用者モデル属性補正値蓄
積手段に、URL特徴量補正プロセス部3302は情報
アドレス属性値補正手段に、URL検索プロセス部33
03は情報アドレス検索手段にそれぞれ該当する。
れるハードウェア構成を図34に示す。図34のハード
ウェア構成は、図33に示すシステム構成部分と図25
に示す発明の第5の実施形態のハードウェア構成部分か
らなっているので、同一構成部分に同一番号を付して説
明は省略する。
動作を図35のフローチャートを参照しながら説明す
る。ステップ3501〜ステップ3503では、発明の
第5の実施形態のステップ2501〜2503と同じ処
理を行なう。
で入力された利用者モデルに対して、URL入力者との
感性の違いを補正する補正値を利用者モデル感性補正値
データベース3301から検索する。利用者モデル感性
補正値データベース3301には、図36に示すよう
な、各利用者モデルに対するURL入力者との感性の違
いをあらわす各感性表現データに対する補正値が記憶さ
れている。例えば、利用者の選択した利用者モデルが
「おとうさん」であり、検索軸の番号が1の場合は各属
性語に対する補正値(楽しさ=−10、新しさ=5)が
検索される。
で入力された利用者モデルとステップ3503で変換さ
れた感性表現データとその特徴量を用いて、URLデー
タベース2302に記憶されているURLの中から利用
者の入力した利用者モデルとその感性表現にあったもの
を指定された数だけ検索する。この検索数はWWW検索
装置で固定してもよいし、検索条件入力部で利用者に入
力させてもよい。利用者の入力した利用者モデルとその
感性表現にあったURLを検索するため、ステップ35
04で検索された各属性語に対する補正値を、URLデ
ータベース2302に記憶されているURLの感性表現
データの特徴量に加えることにより補正し、発明の第1
の実施形態のステップ303における距離を用いた比較
方法と同一の方法を用いて検索を行なう。このようにし
て、URLを指定数検索する。この場合、すでに利用者
モデルに対する補正を行なっているのでURLに関連付
けられている利用者モデルは意味をなさず、検索には用
いない。こうすることにより、各利用者モデルに合った
URL入力者を用意することなく、URLデータベース
2302に記憶されるURLに各利用者モデルに合った
URLの感性表現データの特徴量を付けることができ
る。
で検索されたURLをURL出力部105に表示する。 (発明の実施形態8)次に、発明の第8の実施形態を図
面を参照しながら説明する。
装置として、WWWツアー検索装置を示す。図37は本
発明の第8の実施形態に係わるWWW検索装置のシステ
ム構成図である。図37は、図1に示した発明の第1の
実施形態のシステム構成と同一構成部分を含むので、そ
の部分には同一番号を付して説明は省略し、異なる部分
のみ説明する。3701は、利用者が識別子を入力する
利用者識別子入力部、3702は感性データベース10
3に記憶されている各URLに対して、そのURLを検
索した利用者の識別子を記憶する検索履歴データベー
ス、3703は検索履歴データベース3702に記憶さ
れる検索履歴と特徴量変換プロセス部102によって変
換された感性表現データとその特徴量を用いて、利用者
の入力した感性表現にあったURLの出力を過去の検索
履歴のデータに基づいた制御を行なう。例えば同じ利用
者に過去一度も検索されていないURLを優先的に出力
する制御、過去に同じ利用者に対して出力されたURL
は2回目からは出力しない制御などである。
は本発明の利用者識別子入力手段に、検索履歴データベ
ース3702は検索履歴蓄積手段に、URL検索プロセ
ス部3703は情報アドレス検索手段にそれぞれ該当す
る。
れるハードウェア構成を図38に示す。図38のハード
ウェア構成は、図37に示すシステム構成部分と図2に
示す発明の第1の実施形態のハードウェア構成部分から
なっているので、同一構成部分に同一番号を付して説明
は省略する。
動作を図39のフローチャートを参照しながら説明す
る。ステップ3901では、利用者識別子入力部370
1において、利用者から利用者識別子の入力を受け付け
る。利用者識別子の入力はキーボードによる入力でも良
く、またあらかじめ登録されている識別子をマウスなど
を用いて選択する入力でも良い。
は、発明の第1の実施形態のステップ301〜303と
同じ処理を行なう。ステップ3905では、ステップ3
904で検索を行なったURLに対して、ステップ39
01で入力された利用者識別子を用いて、一度検索され
たかどうかを判定する。判定には、利用者識別子を用い
て検索履歴データベース3702を検索する。検索履歴
データベース3702には、例えば図40に示すように
感性データベース103に記憶されている各URLに対
して、検索された利用者の識別子が記憶されている。検
索履歴データベース3702の検索の結果、一度検索さ
れていることがわかれば、次のURLを検索するためス
テップ3904に戻る。なお、図40の例では利用者識
別子に利用者名を用いたが、利用者を一意に判別できる
ものであれば何を用いても構わない。
でこれまでに検索されていないと判断されたURLに対
して、検索履歴データベース3702に検索されたこと
を登録する。これには、ステップ3901で入力された
利用者識別子とステップ3905で得られたURLを検
索履歴データベース3905を検索履歴データベースに
渡す。検索履歴データベースでは、URLに対して利用
者識別子を追加する。このようにして、一度検索された
URLを記憶する。
で登録されたURLをURL出力部105に表示する。
なお、上記の発明の第8の実施形態では、URLとUR
Lの検索履歴をそれぞれ感性データベース103と検索
履歴データベース3702の2つのデータベースに分け
て記憶したが、これらを1つのデータベースで記憶して
もよい。
実施形態を図面を参照しながら説明する。本発明の第9
の実施形態に係わる情報検索装置として、WWWツアー
検索装置を示す。図41は本発明の第9の実施形態に係
わるWWW検索装置のシステム構成図である。図41
は、図1に示した発明の第1の実施形態のシステム構成
と同一構成部分を含むので、その部分には同一番号を付
して説明は省略し、異なる部分のみ説明する。4101
は、感性データベース103に記憶されている各URL
に対して、そのURLを検索した頻度を記憶する検索頻
度データベース、4102は検索頻度データベース41
01に記憶される検索頻度と特徴量変換プロセス部10
2によって変換された感性表現データとその特徴量を用
いて、検索頻度の高いURLの中から利用者の入力した
感性表現にあったものを検索するURL検索プロセス部
である。
1は本発明の情報アドレス検索頻度蓄積手段に、URL
検索プロセス部4102は情報アドレス検索手段にそれ
ぞれ該当する。
れるハードウェア構成を図42に示す。図42のハード
ウェア構成は、図41に示すシステム構成部分と図2に
示す発明の第1の実施形態のハードウェア構成部分から
なっているので、同一構成部分に同一番号を付して説明
は省略する。
動作を図43のフローチャートを参照しながら説明す
る。ステップ4301およびステップ4302では、そ
れぞれ、発明の第1の実施形態のステップ301および
302と同じ処理を行なう。
ース4101から検索頻度の多いものから順にURLを
検索する。検索頻度データベース4101では、図44
に示すように感性データベース103に記憶されている
URLに対して、検索頻度が関連付けられたデータを記
憶し、その順は検索頻度によってソートされている。こ
のステップでは、図44のように検索頻度でソートされ
たURLを上から順に取り出す。
で変換された感性表現データと特徴量の組を用いて、ス
テップ4303で検索頻度データベース4101から取
り出されたURLが利用者の入力した感性表現にあった
ものかを判定する。感性データベース103には、発明
の第1の実施形態と同様に、ステップ4302で変換さ
れた感性表現データに対して、URLがどのような特徴
量を持つかをURLに関連付けて記憶している。利用者
の入力した感性表現にあったURLかを判定するため、
ステップ4302で変換された感性表現データの特徴量
をn次元空間上の点と考え、その点との距離がある指定
された判定数値より小さいかどうかを判定する。例え
ば、ステップ4302で変換されたものが(楽しさ=2
0)、(新しさ=30)であり判定数値がkであれば、
感性データベース103に存在する各URLデータの
「楽しさ」の値aと「新しさ」の値bに対して、2次元
上での(a,b)と(20,30)との距離を計算し判
定数値kと比べる。このようにして、ステップ4303
で取り出されたURLが利用者の入力した感性表現に近
いものか判定する。URLが利用者の入力した感性表現
に近い、すなわち判定数値より小さかった場合はステッ
プ4305に進み、そうでない場合はステップ4303
に戻り次に検索頻度の多いURLを検索頻度データベー
ス4101から取り出す。
で利用者の入力した感性表現に近いと判断されたURL
に対して、検索頻度データベース3702に検索された
ことを知らせる。検索頻度データベースでは、知らされ
たURLに対して検索頻度を1増加させ、検索頻度に対
してソートする。
で利用者の入力した感性表現に近いと判断されたURL
をURL出力部105に表示する。なお、上記の発明の
第9の実施形態では、URLとURLの検索頻度を感性
データベース103と検索頻度データベース4101の
2つのデータベースに分けて記憶したが、これらを1つ
のデータベースで記憶してもよい。
0の実施形態を図面を参照しながら説明する。本発明の
第10の実施形態に係わる情報検索装置として、WWW
検索装置を示す。図45は本発明の第10の実施形態に
係わるWWW検索装置のシステム構成図である。図45
は、図1に示した発明の第1の実施形態のシステム構成
と同一構成部分を含むので、その部分には同一番号を付
して説明は省略し、異なる部分のみ説明する。4501
は、利用者から検索日時の入力を受け付ける検索日時入
力部、4502は、検索日時入力部で入力された日時に
なるとURL検索プロセス部を起動させるタイマプロセ
ス部、4503は、タイマプロセス部4502によって
起動され、特徴量変換プロセス部102によって変換さ
れた感性表現データとその特徴量に基づいて感性データ
ベースからURLを検索するURL検索プロセス部、4
504はURL検索プロセス部4503で検索されたU
RLを記憶する検索結果蓄積部、4505は、検索結果
蓄積部4504に記憶される検索結果を表示するURL
出力部である。
発明の検索日時入力手段に、タイマプロセス部4502
はタイマ処理手段に、URL検索プロセス部4503は
情報アドレス検索手段に、検索結果蓄積部4504は検
索結果蓄積手段に、URL出力部4505は検索情報表
示手段にそれぞれ該当する。
れるハードウェア構成を図46に示す。図46のハード
ウェア構成は、図45に示すシステム構成部分と図2に
示す発明の第1の実施形態のハードウェア構成部分から
なっているので、同一構成部分に同一番号を付して説明
は省略する。
動作を図47のフローチャートを参照しながら説明す
る。ステップ4701では、日時を指定した検索を行う
か、あらかじめ検索しておいたURLを表示するかどう
かを判定する。検索の場合はステップ4702に、UR
Lの表示の場合にはステップ4708に進む。
501において利用者から検索を行なう日時の入力を受
け付ける。検索日時の入力はキーボードからの入力でも
良く、またGUIとマウスなどを用いて日時を選択して
も良い。
では、それぞれ、発明の第1の実施形態のステップ30
1および302と同じ処理を行なう。ステップ4705
では、ステップ4701で入力された検索日時と現在の
日時の比較を行ない、一致すればステップ4706に進
み、そうでなければステップ4705を繰り返す。
形態のステップ303と同じ処理を行なう。ステップ4
707では、ステップ4706で検索されたURLを検
索結果蓄積部4504に書き込み、記憶させる。
で検索結果蓄積部4504に書き込まれた検索結果をU
RL出力部4505に表示する。 (発明の実施形態11)次に、発明の第11の実施形態
を図面を参照しながら説明する。
索装置として、WWW検索装置を示す。図48は本発明
の第11の実施形態に係わるWWW検索装置のシステム
構成図である。図48は、図45に示した発明の第10
の実施形態のシステム構成と同一構成部分を含むので、
その部分には同一番号を付して説明は省略し、異なる部
分のみ説明する。4801は、URL検索プロセス部で
検索されたURLに存在する情報を取得する情報取得プ
ロセス部、4802は、情報取得プロセス部4801で
取得した情報を記憶する検索情報蓄積部、4803は、
検索情報蓄積部4802に記憶されている情報を順に自
動送りしながら表示する検索情報表示部、4804は、
検索情報表示部4803の自動送り表示を制御する進行
制御プロセス部である。
は本発明の情報取得手段に、検索情報蓄積部4802は
検索情報蓄積手段に、検索情報表示部4803は検索情
報表示手段に、進行制御プロセス部4804は進行制御
手段にそれぞれ該当する。
れるハードウェア構成を図49に示す。図49のハード
ウェア構成は、図48に示すシステム構成部分と図46
に示す第10の発明の実施形態のハードウェア構成部分
を含むので、同一構成部分に同一番号を付して説明は省
略し、異なる部分のみを説明する。4901はネットワ
ークで接続された計算機と通信を行なう通信手段であ
る。
動作を図50のフローチャートを参照しながら説明す
る。ステップ5001では、日時を指定した検索を行な
うか、あらかじめ検索しておいた情報を表示するかどう
かを判定する。検索の場合はステップ5002に、情報
表示の場合にはステップ5009に進む。
は、第10の発明の実施形態のステップ4702〜ステ
ップ4706と同じ処理を行なう。ステップ5007で
は、ステップ5006で検索された各URLに対して、
そのアドレスに存在する計算機と通信装置4901を用
いて通信し、情報を取得する。
で取得した情報を検索情報蓄積部4802に記憶する。
ステップ5009では、検索情報蓄積部4802に記憶
されている情報を検索情報表示部4803に順に自動送
りしながら表示する。表示例は図51の5101に示す
ようなものが考えられる。その場合コントローラを模し
たGUI5102を表示し、マウスなどを用いて入力を
行ない自動送りの制御を行なう。例えば、ボタン510
3を押下すると自動送りが一旦停止し、その後ボタン5
104を押下すると自動送りを再開する。また、自動送
りを停止している状態において、ボタン5105を押下
すると逆送りを行なう。
しておいた情報を自動送りしながら表示を行なう。な
お、以上説明したすべての実施形態において、ツアーお
よびURL検索処理をネットワーク上の検索データベー
スサーバ上で行ない、各種入力および出力を検索クライ
アント上で行ない、検索データベースサーバと検索クラ
イアント間で通信を行なって検索処理を行なうクライア
ント−サーバ型のシステムで構成しても構わない。
いて、ツアーおよびURLの検索を感性表現データの特
徴量を用いて距離を計算することによって行なったが、
ニューラルネットワークやファジイ推論を用いても構わ
ない。
いて、各構成部分をソフトウェア的に構成しても、専用
ハードウェアとして構成しても構わない。
れば、感性表現データを検索キーワードとして利用する
ことができる。これにより利用者は柔軟な検索ができ、
また必要とする情報を明確には把握していない場合で
も、あいまい検索ができ、利用者の検索の繁雑さを軽減
し、利用者の感性に合った情報およびURLなどの情報
アドレスを検索することができる。さらに、利用者の感
性に合った情報分類とその分類にある情報アドレス、例
えばツアー情報分類とその分類にあるツア−情報および
そのURLなどの情報アドレスを出力することができ
る。情報分類が複数ある場合に利用者が情報分類を選択
することができ、効率的な検索の絞り込みが可能とな
る。
たい情報を指定すれば、該当アドレスにある情報処理組
織から通信手段を介して指定された情報を得て出力する
ことができる。例えばWWWにおいて、URLにより示
されるアドレスにあるWWWサーバから指定された情報
をインターネットを介して表示することができる。
た情報分類に割り付けられている感性表現を用いてさら
に検索の範囲を広げることができ、よりきめ細かなレベ
ルでURLの検索を行うことができる。利用者は複雑な
入力を行なう必要がなく、かつ単純な感性表現データ入
力でも粒度の細かい検索が行うことができる。また検索
に利用者モデルを利用することにより、より利用者の年
齢、性別、趣味嗜好などにあった検索を行なうことがで
きる。また利用者識別子を入力し、各利用者識別子ごと
に検索履歴に即した検索出力制御が行なうことができ、
きめ細かいサービスが提供できる。
ースなどを構築するに際し、入力者の特性に依存しない
情報アドレスに関連付けるの感性表現データの特徴量を
決定することができる。これにより、情報検索結果の品
質を上げることができる。
にある情報をバッチ処理で取得しておくことにより、検
索結果を見たい時に自動送りで見ることができる。例え
ばWWWにおいて、URLの検索とその検索結果に基づ
きURLの示すWWWサーバから該当する情報をダウン
ロードしておき、利用者が見たい時に情報をモニタ上で
自動送りで見ることができる。
のシステム構成図
ハードウェア構成図
の動作手順を示すフローチャート
面
表現データとの対応表
現データおよび特徴量との対応表
スに記憶するデータ例
画面例
索装置のシステム構成図
構成図
検索装置の動作手順を示すフローチャート
ベースに記憶するデータ例
面表示例
検索装置のシステム構成図
構成図
検索装置の動作手順を示すフローチャート
例
検索装置のシステム構成図
構成図
検索装置の動作手順を示すフローチャート
ツアーデータベースに記憶するデータ例
ベースに記憶するデータ例
置のシステム構成図
構成例
置の動作手順を示すフローチャート
入力画面例
ベースに記憶するデータ例
置のシステム構成図
構成図
置の動作手順を示すフローチャート
ベースに追加するデータ例
正値データベースに記憶するデータ例
置のシステム構成図
構成図
置の動作手順を示すフローチャート
感性補正値データベースに記憶するデータ例
置のシステム構成図
構成図
置の動作手順を示すフローチャート
タベースに記憶するデータ例
置のシステム構成図
構成図
置の動作手順を示すフローチャート
タベースに記憶するデータ例
装置のシステム構成図
ア構成図
装置の動作手順を示すフローチャート
装置のシステム構成図
ア構成図
装置の動作手順を示すフローチャート
示例
Claims (10)
- 【請求項1】 感性表現データを入力する感性表現デー
タ入力手段と、前記感性表現データ入力手段によって入
力された前記感性表現データを第1の感性表現属性系列
によって特徴づけて第1の特徴量に変換し、検索対象と
なる情報の属する分類を表す情報分類を前記第1の特徴
量と関連付けて蓄積する情報分類蓄積手段と、 前記第1の感性表現属性系列と独立して、情報アドレス
に関する第2の感性表現属性系列を有し、前記感性表現
データを独立した前記第2の感性表現属性系列によって
特徴づけて第2の特徴量に変換し、前記情報アドレスを
前記第2の特徴量と関連付けて蓄積する情報アドレス蓄
積手段と、 前記情報分類蓄積手段に蓄積されている前記情報分類に
対する前記感性表現データを、独立した前記第2の感性
表現属性系列によって特徴づけて第3の特徴量に変換
し、前記情報分類を前記第3の特徴量と関連付けて蓄積
する情報アドレス検索用情報分類蓄積手段と、 前記情報分類蓄積手段で前記情報分類と関連付けられて
蓄積されている前記第1の特徴量を前記感性表現データ
入力手段により入力された前記感性表現データから前記
第1の感性表現属性系列によって特徴づけて変換された
特徴量と比較することにより前記情報分類を検索する情
報分類検索手段と、 前記情報アドレス検索用情報分類と関連付けられて蓄積
されている前記第2の特徴量を前記情報分類検索手段に
より検索された前記情報分類に関連付けられて蓄積され
ている前記第1の特徴量と比較することにより前記情報
アドレス検索用情報分類を検索する情報アドレス検索用
情報分類検索手段と、 前記情報アドレス蓄積手段で前記情報アドレスと関連付
けられて蓄積されている前記第3の特徴量を検索された
前記情報アドレス検索用情報分類の有する前記第2の特
徴量と比較することにより前記情報アドレスを検索する
情報アドレス検索手段と、 前記情報分類検索手段によって検索された前記情報分類
及び前記情報アドレス検索手段によって検索された前記
情報アドレスを表示する検索表示手段とを有することを
特徴とする情報検索装置。 - 【請求項2】 利用者モデルを入力する利用者モデル入
力手段を備え、前記第1の特徴量、前記第2の特徴量、
及び前記第3の特徴量とともに、前記利用者モデルもそ
れぞれ前記情報分類、前記情報アドレス検索用情報分
類、及び前記情報アドレスと関連付けて蓄積し、前記情
報分類検索手段、前記情報アドレス検索用情報分類検索
手段、及び前記情報アドレス検索手段において、蓄積さ
れている前記利用者モデルを入力された利用者モデルと
比較することにより前記情報分類、前記情報アドレス検
索用情報分類、及び前記情報アドレスを検索する手段を
備える請求項1に記載の情報検索装置。 - 【請求項3】 前記情報アドレス蓄積手段において蓄積
される前記情報アドレス及び前記情報アドレスに関連付
ける前記感性表現データを入力するための情報アドレス
入力手段を有し、前記情報アドレス入力手段から入力さ
れる前記情報アドレスに関連付ける前記感性表現データ
を入力する標準入力者を設定し、通常の入力者が入力し
た前記感性表現データを前記情報アドレスの有する各属
性系列ごとに前記標準入力者が入力した前記感性表現デ
ータとの相対値を用いて補正する情報アドレス属性値補
正手段と、前記情報アドレス属性値補正手段が用いる前
記相対値を記憶する入力者属性補正値蓄積手段とを有す
る請求項1に記載の情報検索装置。 - 【請求項4】 前記情報アドレス蓄積手段において、前
記利用者モデルそれぞれについて、入力された前記感性
表現データに基づいて前記情報アドレスの持つ各属性系
列ごとに相対値を用いて補正する情報アドレス属性値補
正手段と、前記情報アドレス属性値補正手段が用いる相
対値を記憶する利用者モデル属性補正値蓄積手段とを有
する請求項2に記載の情報検索装置。 - 【請求項5】 利用者識別子を入力する利用者識別子入
力手段と、前記利用者識別子ごとに一度検索された前記
情報アドレスを記憶する検索履歴蓄積手段とを有する請
求項1に記載の情報検索装置。 - 【請求項6】 検索された前記情報アドレスに対して検
索頻度を蓄積する情報アドレス検索頻度蓄積手段を有
し、前記情報アドレス検索手段において、前記検索頻度
の高い前記情報アドレスの検索を優先して検索し、前記
情報表示手段において前記検索頻度の高い前記情報アド
レスを優先的に表示する請求項1又は5に記載の情報検
索装置。 - 【請求項7】 検索日時を入力する検索日時入力手段
と、前記検索日時入力手段によって入力された前記検索
日時に前記情報アドレス検索手段を起動させるタイマ処
理手段と、前記情報アドレス検索手段によって検索され
た前記情報アドレスを蓄積する検索結果蓄積手段とを有
し、 あらかじめ入力された感性表現データによる検索を指定
した日時に実行し、その検索結果を保存する請求項1に
記載の情報検索装置。 - 【請求項8】 前記タイマ処理手段により起動された前
記情報アドレス検索手段によって検索された前記情報ア
ドレスに存在する情報を取得する情報取得手段と、前記
情報取得手段によって取得された情報を蓄積する検索情
報蓄積手段と、前記検索情報表示手段の自動送りの進行
を制御する進行制御手段を有し、 前記検索情報表示手段において、前記検索情報蓄積手段
に蓄積されている情報を順に自動送りしながら表示する
請求項7に記載の情報検索装置。 - 【請求項9】 前記情報アドレスがインターネットのワ
ールドワイドウェブのユニフォームリソースロケータで
ある請求項1又は8に記載の情報検索装置。 - 【請求項10】 感性表現データを入力する感性表現デ
ータ入力工程と、前記感性表現データ入力工程において
入力された前記感性表現データを第1の感性表現属性系
列によって特徴づけて第1の特徴量に変換し、検索対象
となる情報の属する分類を表す情報分類を前記第1の特
徴量と関連付けて蓄積する情報分類蓄積工程と、 前記第1の感性表現属性系列と独立して、情報アドレス
に関する第2の感性表現属性系列を有し、前記感性表現
データを独立した前記第2の感性表現属性系列によって
特徴づけて第2の特徴量に変換し、前記情報アドレスを
前記第2の特徴量と関連付けて蓄積する情報アドレス蓄
積工程と、 前記情報分類蓄積工程において蓄積された前記情報分類
に対する前記感性表現データを、独立した前記第2の感
性表現属性系列によって特徴づけて第3の特徴量に変換
し、前記情報分類を前記第3の特徴量と関連付けて蓄積
する情報アドレス検索用情報分類蓄積工程と、 前記情報分類蓄積工程において前記情報分類と関連付け
られて蓄積された前記第1の特徴量を前記感性表現デー
タ入力工程において入力された前記感性表現データから
前記第1の感性表現属性系列によって特徴づけて変換さ
れた特徴量と比較することにより前記情報分類を検索す
る情報分類検索工程と、 前記情報アドレス検索用情報分類と関連付けられて蓄積
されている前記第2の特徴量を前記情報分類検索工程に
おいて検索された前記情報分類に関連付けられて蓄積さ
れている前記第1の特徴量と比較することにより前記情
報アドレス検索用情報分類を検索する情報アドレス検索
用情報分類検索工程と、 前記情報アドレス蓄積工程において前記情報アドレスと
関連付けられて蓄積された前記第3の特徴量を検索され
た前記情報アドレス検索用情報分類の有する前記第2の
特徴量と比較することにより前記情報アドレスを検索す
る情報アドレス検索工程と、 前記情報分類検索工程において検索された前記情報分類
及び前記情報アドレス検索手段によって検索された前記
情報アドレスを表示する検索表示工程とを有することを
特徴とする情報検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19675796A JP3373365B2 (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 情報検索装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19675796A JP3373365B2 (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 情報検索装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040262A JPH1040262A (ja) | 1998-02-13 |
| JP3373365B2 true JP3373365B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=16363118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19675796A Expired - Fee Related JP3373365B2 (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 情報検索装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3373365B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10187761A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報検索装置 |
| CN100338608C (zh) | 1999-02-15 | 2007-09-19 | 松下电器产业株式会社 | 电子邮件准备装置、终端装置、信息发送系统和程序记录媒体 |
| KR20020055760A (ko) * | 2000-12-29 | 2002-07-10 | 서경배 | 변형된 테이스트 스케일링 기법을 이용한 감성 가치 측정방법 및 이의 적용 방법 |
| JP4673101B2 (ja) * | 2005-03-22 | 2011-04-20 | キヤノン株式会社 | 文書管理システム、文書検索方法および文書管理装置 |
| JP2007140604A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-06-07 | Kyushu Institute Of Technology | ピュア型ピアツーピアネットワーク内の資源検索方法 |
| JP4788482B2 (ja) * | 2006-06-02 | 2011-10-05 | 富士ゼロックス株式会社 | デザイン制作支援装置及びデザイン制作支援プログラム |
| JP6087086B2 (ja) * | 2012-08-31 | 2017-03-01 | 国立研究開発法人理化学研究所 | 心理データ収集装置、心理データ収集プログラムおよび心理データ収集方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03168869A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ファジィ検索装置 |
| JP3389636B2 (ja) * | 1992-06-24 | 2003-03-24 | 松下電器産業株式会社 | データ検索装置 |
| JP3140944B2 (ja) * | 1995-06-20 | 2001-03-05 | 松下電器産業株式会社 | 感性入力装置及びデータ検索装置 |
-
1996
- 1996-07-25 JP JP19675796A patent/JP3373365B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (6)
| Title |
|---|
| インターネット情報提供の新手法−WWWに検索機能を持たせる(PART2検索システム選択のポイント),日経コミュニケーション,1995年 4月17日,第196号,pp.53−59 |
| 三浦康史 他2名,WWW感性検索システムKiSSにおけるユーザモデルの構築,情報処理学会研究報告(96−HI−69),1996年11月15日,第96巻,第109号,pp.25−32 |
| 三浦康史 他3名,フィーリング検索サービス,日本,ファジィ学会誌,1996年12月15日,第8巻,第6号,pp.1036−1038 |
| 大木直人,松下温,他3名,個人の主観の相違を考慮したファジィデータベース,情報処理学会研究報告(92−AI−84),1992年 9月10日,第92巻,第70号,pp.21−29 |
| 福市良次 他2名,マルチメディアデータベースの構築,NTT技術ジャーナル,1996年 7月 1日,第8巻,第7号,p.86−88 |
| 近藤央規 他2名,感性の主因子を用いたマルチメディアデータ検索システム,電子情報通信学会技術研究報告(DE96−3),1996年 5月22日,第96巻,第54号,pp.13−18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1040262A (ja) | 1998-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3870666B2 (ja) | 文書検索方法および装置並びにその処理プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP4098539B2 (ja) | プロファイル情報の推薦方法、プログラム及び装置 | |
| US20030055834A1 (en) | Method and system for supporting multivalue attributes in a database system | |
| JPH10513587A (ja) | 情報にアクセスするための方法、システム | |
| JP2003233616A (ja) | 提供情報提示装置、および情報提供装置 | |
| US20020133726A1 (en) | Information retrieval support method and information retrieval support system | |
| US20110022635A1 (en) | Method and System to Formulate Queries With Minivisuals | |
| JP3373365B2 (ja) | 情報検索装置及び方法 | |
| KR20010104873A (ko) | 메타 검색엔진을 이용한 인터넷 사이트 검색 서비스 시스템 | |
| JP3356519B2 (ja) | 文書情報検索装置 | |
| JP2001290840A (ja) | キーワード検索装置 | |
| US7483877B2 (en) | Dynamic comparison of search systems in a controlled environment | |
| JP5185891B2 (ja) | コンテンツ提供装置、コンテンツ提供方法およびコンテンツ提供プログラム | |
| US7797330B2 (en) | Image formation device and image formation method | |
| KR20010104872A (ko) | 개인별 메타 검색엔진 구축기능을 갖는 인터넷 사이트검색 서비스 시스템 | |
| JP2002132769A (ja) | 多角的検索サービス方法および装置、ならびにそのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH10207906A (ja) | 検索履歴管理装置 | |
| JP2003016112A (ja) | 情報検索システム及び情報検索方法並びに情報検索プログラム | |
| JP2005157690A (ja) | 電子機器装置及び情報提供方法 | |
| JP2010113569A (ja) | 画像検索装置、画像検索方法及びプログラム | |
| JPH10187761A (ja) | 情報検索装置 | |
| JP2000172705A (ja) | 情報検索装置及び情報検索方法ならびに同方法を実施するためのプログラムを記憶した記録媒体 | |
| JP2004287532A (ja) | 統合型メタ検索装置および方法 | |
| JP2010271757A (ja) | 評価情報入力支援装置、評価情報入力支援方法およびその方法を実行させるプログラム | |
| JPH10260992A (ja) | データベース処理装置および記憶媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071122 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081122 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101122 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111122 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |