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JP3365901B2 - 光ファイバ心線の被覆除去装置 - Google Patents

光ファイバ心線の被覆除去装置

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JP3365901B2
JP3365901B2 JP04057296A JP4057296A JP3365901B2 JP 3365901 B2 JP3365901 B2 JP 3365901B2 JP 04057296 A JP04057296 A JP 04057296A JP 4057296 A JP4057296 A JP 4057296A JP 3365901 B2 JP3365901 B2 JP 3365901B2
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JP
Japan
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optical fiber
cutter
coating
swelling liquid
clamp
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洋 佐藤
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Fujikura Ltd
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Fujikura Ltd
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  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は,光ファイバ心線
の高強度の融着接続を行う際に,光ファイバ心線の端部
の被覆を除去するために用いる光ファイバ心線の被覆除
去装置に関する。 【0002】 【従来の技術】光ファイバ心線の接続を行う場合,光フ
ァイバ心線の端部の被覆を除去する必要がある。被覆1
aを除去するために従来は,図8(イ)に示すように,
光ファイバ心線1の被覆1aに例えばジャケットストリ
ッパ2で切り込み1bを入れ,次いで,同図(ロ)に示
すように,切り込み1bより先端側部分を試験管等の容
器3に入れたジクロロエタン等の膨潤液4に適宜の時間
漬けて膨潤させ,その後,被覆1aの切り込み1bより
先端側部分を除去していた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかし,上記従来の被
覆除去方法では,図8(ハ)に示したように,被覆の剥
き際(矢印(イ)の部分)が切り込み1bにおいてすっ
きりと破断せずに乱雑に変形した状態となり,剥き際が
きたなくなってしまう。このように,被覆の剥き際が乱
雑に変形した状態になると,種々の問題が生じる。第1
に,光ファイバ心線どうしの接続後のリコート作業(露
出したガラスファイバ部分を樹脂で再被覆する作業)の
際に剥き際に泡が入って品質のよい再被覆層が得られな
い。第2にピンセット等で剥き際の乱雑な変形をきれい
に整えようとすると,ピンセットがガラスファイバ部分
に触れて,ガラスファイバに傷を生じて,高強度接続が
できなくなるおそれがある。第3に,被覆の剥き際の乱
雑な変形部分がガラスファイバの表面に当たってこれを
損傷するおそれがある。第4に,上述の被覆除去作業の
作業性は悪く,熟練度を必要とし,作業の信頼性に欠け
るという問題もある。 【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で,剥き際に乱雑な変形を生じないように被覆を除去す
ることのできる光ファイバ心線の被覆除去装置を提供す
ることを目的とする。 【0005】 【問題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の光ファイバ心線の被覆除去装置は、光ファイバ心線
をその先端側が垂直に垂れ下がる姿勢にクランプ可能か
つクランプしたまま上下動可能なファイバクランプと、
突き合わせた時に、光ファイバ心線の径より若干大きな
径の閉じた丸穴を形成するような半円状刃先およびその
両側の直線状刃先を備えるとともに、前記ファイバクラ
ンプの下方に配置され光ファイバ心線を両側から挟んで
互いに突き合わせることでその被覆に切り込みを入れる
対向する一対の刃からなるカッターと、このカッターを
保持するカッターホルダと、光ファイバ心線の被覆を膨
潤させる作用を持つ膨潤液を収容して前記カッターの下
方に配置された膨潤液槽と、前記膨潤液槽内に設けられ
た超音波振動発生装置と、光ファイバ心線を膨潤液に漬
ける前に前記一対の刃が互いに突き合わされて光ファイ
バ心線の被覆に切り込みが入れられた後に、突き合わさ
れた状態のままのカッターの刃が前記膨潤液の液面すれ
すれの高さに位置するように前記カッターホルダを固定
的に保持するとともにこのカッターホルダに対する前記
ファイバクランプの上下動の案内をする手段とを備え、
前記ファイバクランプまたはカッターのいずれか一方が
他方に対して光ファイバ心線を中心として相対回転可能
にされたことを特徴とする。 【0006】 【発明の実施の形態】以下,本発明の実施の形態を図1
〜図7の一実施例を参照して説明する。図1において,
10は本発明の一実施例の光ファイバ心線の被覆除去装
置を示す。この被覆除去装置10は,光ファイバ心線1
を垂直な姿勢にクランプするファイバクランプ11を備
えている。このファイバクランプ11は,円形のクラン
プベース12と,このベースプレート12の上面に固定
された受け部13と,ピン14を中心として回動可能に
設けられかつばね15により受け部13側に付勢される
可動部16とからなり,受け部13および可動部16は
それぞれの対向面に設けた凹部13a,16aにおいて
光ファイバ心線1をクランプする。前記クランプベース
12は,その中心に光ファイバ心線1を通す貫通穴12
aを持つ。また,クランプベース12の下面側には円筒
部12bが形成され,この円筒部12bが水平なアーム
17に回転可能に嵌合して保持されている。 【0007】一方,被覆除去装置10のフレーム18に
設けた溝18aにスライド19が昇降可能に嵌合し,こ
のスライド19に設けた溝19aに前記アーム17の基
部17aが昇降可能に嵌合している。また,前記スライ
ド19の下端部にはカッターホルダ21が固定され,こ
のカッターホルダ21に,光ファイバ心線1を両側から
挟んでその被覆1aに切り込みを入れる一対の刃22
a,22bからなるカッター22を設けている。一方の
刃22aはカッターホルダ21に固定され,他方の刃2
1bはカッターホルダ21に設けたガイド溝21aに沿
って固定の刃22a側に水平移動可能でありかつばね2
3で同方向に付勢されている。前記2つの刃22a,2
2bは,図4に拡大して示すように,それぞれ半円状刃
先22cを持ち,図4(ロ)のように突き合わせた時の
丸穴の径は,光ファイバ心線1のガラスファイバ1cの
径より若干大きくしている。したがって,ガラスファイ
バ1cを傷つけずに被覆1aに切り込みを入れることが
できる。 【0008】25は膨潤液槽であり,底部に超音波振動
発生装置26を備え,内部に例えばジクロロメタン等の
膨潤液4を収容している。前記カッター22はスライド
19を下端限まで下降させた時,膨潤液4の液面のごく
近くに位置する(図1の状態)ように設定されている。 【0009】次に,上記の被覆除去装置10により光フ
ァイバ心線1の被覆除去を行う要領について説明する。
まず,スライド19を図1に2点鎖線で示すようにフレ
ーム18の溝18aの例えば上限位置まで上昇させた位
置で,光ファイバ心線1をファイバクランプ11でクラ
ンプし,次いで,カッター22の対向する2つの刃22
a,22bで被覆1aに切り込みを入れる。この場合,
アーム17をスライド19の溝19aの下限位置に置い
たまま光ファイバ心線1をファイバクランプ11および
カッター22の両者に通し,ファイバクランプ11でク
ランプした後,カッター22で被覆1aに切り込みを入
れてもよいし,または,アーム17をスライド19の溝
19aの上限位置に上げてカッター22から離した状態
で光ファイバ心線1をクランプし,次いでアーム17を
溝19a内で下限位置まで下降させて,光ファイバ心線
1をカッター22に通し,カッター22で被覆1aに切
り込みを入れてもよい。なお,ファイバクランプ11に
よる光ファイバ心線1のクランプは,可動部16を図2
に2点鎖線で示すように開いた状態で,光ファイバ心線
1を受け部13と可動部16との間に通し,可動部16
を復帰させばね15の力により受け部13と可動部16
とで挟持する。また,カッター22による被覆1aの切
り込みは,図4(イ)のように可動の刃22bを開いた
状態で光ファイバ心線1を固定および可動の2つの刃2
2a,22bの間に通し,可動の刃22bを固定の刃2
2a側に移動させて,図4(ロ)のように両刃22a,
22bを突き合わせて被覆1aに切り込みを入れる。ま
た,図示例ではばね23の力で光ファイバ心線1の被覆
1aへの切り込み力を与えているが,切り込み力の与え
方は任意である。また,必要があれば,図示例では固定
としている刃22aも開くことができるようにすると,
光ファイバ心線1を通し易い。 【0010】次いで,スライド19を下降させ,図1に
示すように,光ファイバ心線1の下端部近傍を膨潤液4
内に漬ける。この時,カッター22は膨潤液4の液面す
れすれの位置にある。次いで,超音波振動発生装置26
を作動させ,超音波振動によって膨潤液4を攪拌させ
る。適宜の時間経過後,ファイバクランプ11のクラン
プベース12を例えば1回転程度回転させ,次いで,図
5に示すようにアーム17を上昇させると,光ファイバ
心線1の切り込みより下側の被覆1dが除去される。こ
れにより剥き際(矢印(ロ))のきれいな被覆除去が行
われる。 【0011】上記のように剥き際のきれいな被覆除去が
行われることについて若干説明すると,図7のように単
に被覆1aに切り込み1bを入れて膨潤液4に漬けた場
合,膨潤液4が切り込み1bの上方まで容易に浸透し
て,被覆1aの切り込み1bより上部の部分まで膨潤さ
せてしまう(膨潤した部分を網目ハッチングで示す)。
このため,被覆1aの先端側部分を引っ張って除去した
時に図8(ハ)に示したように,剥き際が乱雑な形状に
なってしまう。しかし,上記の被覆除去装置10による
被覆除去では,図6に示すように,刃22a,22bを
被覆1aに入れたままで光ファイバ心線1を膨潤液4に
漬けるので,刃22a,22bが膨潤液4の浸透を遮断
する作用をして,被覆の切り込み1bより上にはほとん
ど浸透せず,被覆1aの切り込み1bより上の部分が膨
潤することを極力防止する(膨潤した部分を同じく網目
ハッチングで示す)。しかも,この状態から,ファイバ
クランプ11とともに光ファイバ心線1を回転させて上
方に引き上げるので,被覆1aを刃22a,22bの部
分からきれに破断させることが可能となる。なお,図7
のように,単に切り込み1bがあるだけでは,被覆の弾
性により切り込み1bの隙間が狭まるので,上方への膨
潤液の浸透は容易である。 【0012】なお,一般に膨潤液に漬けて被覆除去を行
った後,露出したガラスファイバ10cの,部分の清掃
を目的としてアセトンによる洗浄を行うが,アセトン洗
浄を行うためのアセトン槽を上述の膨潤液槽25に隣接
して設けるとよい。この場合,アセトン槽は図1におけ
る膨潤液槽25を置いた台28をターンテーブルとし,
このターンテーブル上に膨潤液槽25およびアセトン槽
を円周方向に隣接させて置くか,あるいは,台28を図
1の紙面と直交する方向に直線的に往復移動可能な可動
テーブルとし,この可動テーブルに膨潤液槽およびアセ
トン槽を往復移動方向に並べて並べて置くとよい。ま
た,膨潤液槽25およびアセトン槽は固定とし,アーム
17を垂直な軸に沿って昇降可能かつこの垂直軸を中心
として回転可能に設ける構成としてもよい。これらの場
合において,被覆除去後に光ファイバ心線1を膨潤液槽
25からアセトン槽に移す際は,スライド19を上昇さ
せて,カッター22および光ファイバ心線1を膨潤液槽
25の上端縁より上にあげる。 【0013】上述の実施例では,ファイバクランプ11
の回転,アーム17の昇降,スライド19の昇降等を手
動で行うものとしたが,モータ駆動方式とすることもで
きる。 【0014】また,実施例では固定のカッター22に対
して光ファイバ心線1を回転(ファイバクランプ12を
回転)させる構成としたが,これと逆に,光ファイバ心
線1が固定(ファイバクランプ11が固定)で,カッタ
ー22が光ファイバ心線1を中心として回転する構成と
することもできる。 【0015】なお,ファイバクランプ11の構成,およ
びこれを回転させる構成等はこの実施例に限定されな
い。また,カッターも図示例の構成に限定されない。要
するに,光ファイバ心線1の被覆1aのみに切り込みを
入れることができる半円状刃先を持つ1対の刃を持つも
のであればよい。また,アーム17を昇降可能に設ける
構成も実施例のものに限定されない。 【発明の効果】本発明によれば,刃を光ファイバ心線の
被覆に入れたままで光ファイバ心線を膨潤液に漬けるの
で,刃が膨潤液の浸透を遮断する作用をして,被覆の切
り込みより上の部分が膨潤するのを防止できる。光ファ
イバ心線を膨潤液に漬けている間,膨潤液を超音波振動
発生装置により超音波振動させて攪拌するので,膨潤液
に漬ける時間を短縮でき,それに伴い余分な部分への膨
潤液の浸透が一層少なくなる。そして,被覆を除去する
際には,光ファイバ心線とカッターとを相対的に回転さ
せた後または回転させつつ,光ファイバ心線を上方に引
き上げるので,被覆の剥き際にむしれたような乱雑な変
形を生じず,きれいな剥き際を得ることができる。ま
た,被覆に刃をいれたまま光ファイバ心線を膨潤液に漬
けるので,刃の面自体が剥き際の乱雑な変形を防ぐ作用
をし,この点でも剥き際がきれになる。また,光ファイ
バ心線をファイバクランプで保持し,カッターの対向す
る1対の刃で被覆に切り込みを入れるので,ジャケット
ストリッパを手で扱って被覆に切り込みを入れる従来の
方法と比べて,ガラスファイバの表面に傷が入るおそれ
は少なく,その強度が低下することを防止できる。その
結果,高強度接続のための歩留りの非常に高い被覆除去
ができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の一実施例の光ファイバ心線の被覆除去
装置の正面図である。 【図2】図1における要部のA−A断面図である。 【図3】図1における要部のB−B断面図である。 【図4】(イ)は上記被覆除去装置においてカッターを
開いて光ファイバ心線を通した状態を示す平面図,
(ロ)は同カッターを閉じて光ファイバ心線の被覆に切
り込みを入れた状態を示す平面図である。 【図5】上記の被覆除去装置の被覆除去動作中における
正面図である。 【図6】上記の被覆除去装置で光ファイバ心線の被覆を
除去する際に,被覆が膨潤液で膨潤する様を説明する図
である。 【図7】従来方法で光ファイバ心線の被覆を除去する際
に,被覆が膨潤液で膨潤する様を説明する図である。 【図8】従来の光ファイバ心線の被覆除去方法を説明す
る図で,(イ)は被覆に切り込みを入れる工程,(ロ)
は被覆を膨潤液に漬ける工程,(ハ)は被覆を除去した
後の状態を示す。 【符号の説明】 1 光ファイバ心線 1a 被覆 1b 切り込み 1c ガラスファイバ 4 膨潤液 10 光ファイバの被覆除去装置 11 ファイバクランプ 12 クランプベース 12a 貫通穴 12b 円筒部 13 受け部 16 可動部 17 アーム 18 フレーム 18a 溝 19 スライド 19a 溝 21 カッタホルダ 22 カッター 22a 固定側の刃 22b 可動側の刃 25 膨潤液槽 26 超音波振動発生装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G02B 6/00 H02G 1/12

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 光ファイバ心線をその先端側が垂直に垂
    れ下がる姿勢にクランプ可能かつクランプしたまま上下
    動可能なファイバクランプと、突き合わせた時に、光フ
    ァイバ心線の径より若干大きな径の閉じた丸穴を形成す
    るような半円状刃先およびその両側の直線状刃先を備え
    るとともに、前記ファイバクランプの下方に配置され光
    ファイバ心線を両側から挟んで互いに突き合わせること
    その被覆に切り込みを入れる対向する一対の刃からな
    るカッターと、このカッターを保持するカッターホルダ
    と、光ファイバ心線の被覆を膨潤させる作用を持つ膨潤
    液を収容して前記カッターの下方に配置された膨潤液槽
    と、前記膨潤液槽内に設けられた超音波振動発生装置
    と、光ファイバ心線を膨潤液に漬ける前に前記一対の刃
    が互いに突き合わされて光ファイバ心線の被覆に切り込
    みが入れられた後に、突き合わされた状態のままのカッ
    ターの刃が前記膨潤液の液面すれすれの高さに位置する
    ように前記カッターホルダを固定的に保持するとともに
    このカッターホルダに対する前記ファイバクランプの上
    下動の案内をする手段とを備え、前記ファイバクランプ
    またはカッターのいずれか一方が他方に対して光ファイ
    バ心線を中心として相対回転可能にされたことを特徴と
    する光ファイバ心線の被覆除去装置。
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DE102008061733B3 (de) * 2008-12-11 2010-05-06 Jt Optical Engine Gmbh + Co. Kg Verfahren und Vorrichtung zum Abmanteln von Fasern eines Faserbündels
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