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JP3361062B2 - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JP3361062B2
JP3361062B2 JP26352598A JP26352598A JP3361062B2 JP 3361062 B2 JP3361062 B2 JP 3361062B2 JP 26352598 A JP26352598 A JP 26352598A JP 26352598 A JP26352598 A JP 26352598A JP 3361062 B2 JP3361062 B2 JP 3361062B2
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electrode
sic
schottky
metal
semiconductor device
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滝川  修
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Toshiba Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、炭化珪素(Si
C)を用いた半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】金属と半導体を接触させたショットキー
電極を用いる構造のショットキーダイオードは、半導体
中の少数キャリアを使用しないので高速スイッチングが
できるという特徴がある。しかしながら、シリコンを用
いたショットキーダイオードは耐圧が低いという問題が
ある。これに対して、SiCを用いたショットキーダイ
オードは耐圧が高いという特徴を有している。また、S
iCを用いたショットキーダイオードは高温でも動作で
きることから、大電流が流れるような用途に対して、冷
却手段なし或いは小さな冷却装置を用いるだけでよい。
【0003】ショットキー電極としては例えばチタン
(Ti)等が用いられるが、チタンは高温で熱処理する
とSiCと反応し、逆バイアス時のリーク電流が増加す
るという問題がある。また、デバイスとしてはショット
キー電極の他にオーミック電極を形成する必要がある。
オーミック電極としては通常ニッケルが用いられるが、
良好なオーミック性を生じさせるためには数100度の
温度で熱処理を行う必要がある。このときの熱処理によ
って、ショットキー電極に前述したようなリーク電流の
増加が生じる。オーミック電極を形成した後に熱処理を
行い、その後にショットキー電極を形成する方法も考え
られるが、この場合にはアニール雰囲気中の不純物によ
って表面が汚染され、逆にリーク電流が増大するという
現象が生じる。
【0004】一方、ショットキーダイオードを動作させ
る際には、オン抵抗を下げてオン電流が多くなるように
することが好ましい。この場合、半導体と金属との間の
電位障壁、いわゆるバリアハイトが低いことが要求され
る。ショットキー電極としてTiを用いた場合、バリア
ハイトは約1eV程度である。しかし、大電流を得るた
めにはさらにバリアハイトを下げることが望ましい。
【0005】
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、ショット
キーダイオードのオン電流を増加させるためには、半導
体と金属との間のバリアハイトを低くすることが必要で
あるが、ショットキー電極としてTiを用いた場合のバ
リアハイトは1eV程度であり、必ずしも満足できるも
のではなかった。
【0007】本発明は上記従来の課題に対してなされた
ものであり、SiCと電極との間でショットキー接合が
形成された半導体装置において、半導体と電極との間の
バリアハイトを低くしてオン電流を増大させることを
としている。
【0008】
【0009】
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、SiCと電極
との間でショットキー接合が形成された半導体装置にお
いて、前記電極としてIII a族(ScやY、或いはLa
等のランタン系、アクチニウム系)の第1の金属と仕事
関数が3.9eV以上の第2の金属との合金を用いるこ
とを特徴とする。
【0011】前記第1の金属としてはSc、前記第2の
金属としてはIVa族(Ti、Zr、Hf)の金属を用い
ることが好ましい。このように、III a族の金属(Sc
等は仕事関数が3.5eV以下)と仕事関数が3.9e
V以上の金属との合金をショットキー電極として用いる
ことにより、SiC(例えば、結晶構造が4Hのもので
は電子親和力が3.7eV程度)とのショットキー接合
のバリアハイトを低くすることが可能となり、オン電流
を増加させることが可能となる。
【0012】また、本発明は、SiCと電極との間でシ
ョットキー接合が形成された半導体装置において、前記
電極としてIVa族(Ti、Zr、Hf)どうしの合金を
用いることを特徴とする。
【0013】このように、IVa族どうしの合金をショッ
トキー電極として用いた場合にも、SiCとのショット
キー接合のバリアハイトを低くすることが可能であり、
オン電流を増加させることが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。 (実施形態1)以下のようにして図1に示すようなショ
ットキーダイオードを作製し、作製したショットキーダ
イオードの評価等を行った。
【0015】まず、不純物濃度1018/cm3 のn型伝
導を示すSiC基板1(厚さ0.2mm)に、不純物濃
度5×1015/cm3 のn型SiC層(SiCエピタキ
シャル層2)10μmをエピタキシャル成長させた基板
を準備した。この基板をアンモニア水と過酸化水素水の
混合溶液に浸漬し、さらに希ふっ酸水溶液に浸漬するな
どして洗浄を行った後、エピタキシャル層2側にショッ
トキー電極4としてFeを1μmの厚さで蒸着した。ま
た、SiC基板1の裏面にオーミック電極3としてNi
を1μmの厚さで蒸着した。その後、レジスト塗布、露
光、現像、エッチングといったパターニングプロセスを
行い、直径0.1mmのFe電極(ショットキー電極
4)を形成した。また、比較例として、ショットキー電
極としてTiを形成したサンプルも作製した。
【0016】上記のようにして作製した両試料をアルゴ
ン雰囲気中、700℃で熱処理し、ダイオードの逆方向
のリーク電流を測定した。その結果、電圧−100Vに
おけるリーク電流は、ショットキー電極としてTiを用
いた場合は約10-4(A)であったが、Feの場合は1
-6(A)以下と小さかった。なお、オーミック電極
は、上記熱処理によってほぼオーミック特性を示した。
【0017】ショットキー電極の界面を調べるため、T
i及びFeをそれぞれ10nmの厚さで蒸着したSiC
基板を700℃で熱処理し、X線回析を行った。Tiの
場合はシリサイドのピークが見られたが、Feではシリ
サイドはほとんど見られなかった。
【0018】このように、FeとSiCとの反応が少な
いことがリーク電流の小さい理由と考えられる。すなわ
ち、Feはシリサイドの生成熱がSiCの生成熱と同程
度かそれよりも大きく、SiC中のシリコンと反応して
シリサイドを形成するよりも金属として存在するほうが
安定である。したがって、熱処理によってSiCと反応
しにくいため、リーク電流の増加を抑制することができ
ると考えられる。
【0019】Feを10nmの厚さで形成し、アニール
した後にFe上にAlを1μm蒸着した試料について
も、上記と同様にリーク電流は小さかった。また、鉄の
代わりにルテニウム、オスミウム、イリジウム及びロジ
ウムを用いた試料についても、上記と同様にリーク電流
は小さかった。
【0020】(実施形態2)ショットキー電極の種類を
換えて、第1の実施形態と同様に図1に示すようなショ
ットキーダイオードを作製し、作製したショットキーダ
イオードの評価等を行った。
【0021】本実施形態では、ショットキー電極として
Tiシリサイド、具体的にはTi3Si,TiSi及び
TiSi2 を形成した。形成方法としては、TiとSi
をそれぞれ蒸発源とし、Eガン蒸着装置で両者を同時に
蒸発させるようにした。このときの基板温度は250℃
とした。
【0022】作製した試料に対して、第1の実施形態と
同様に熱処理を行った後リーク電流を測定した。その結
果、Ti3 Siの場合には10-5(A)台のリーク電流
であったが、TiSiでは4×10-6(A)、TiSi
2 では2×10-6(A)のリーク電流であった。また、
界面のX線回析を第1の実施形態と同様に行った。その
結果、Ti3 Siでは同定不能なピークが見られたが、
それ以外のものではそれぞれのシリサイド以外のピーク
は見られなかった。Ti3 Siの場合にはリーク電流が
若干高くSiCとの反応が若干あるとも考えられるが、
他の試料では良好な特性が得られている。なお、シリサ
イドはアニールによって結晶性が向上しており、これも
特性向上に寄与していると考えられる。
【0023】また、Tiシリサイドを100nmの厚さ
で形成し、その上にTiを1μm形成した場合も、上記
と同様にリーク電流を低下することができた。この場合
は、Tiシリサイドが厚い場合に比べて、熱処理による
密着力の低下を抑制することができた。また、Tiシリ
サイドの厚さが20nmでも効果が見られた。
【0024】また、Ti以外の金属のシリサイドをショ
ットキー電極に用いて同様に熱処理を行った場合にもリ
ーク電流の増加が少なく、リーク電流は10-5(A)以
下であった。
【0025】金属シリサイドをMSix (Mは金属)と
すると、xの値が1の近傍でシリサイドの生成エネルギ
ーが最低となる。そのため、所定の割合でSiが含まれ
たシリサイドでは、SiCのSiを奪ってxのより大き
な化合物になるよりも、そのままの状態でいるほうが熱
的に安定といえる。したがって、シリサイドを用いるこ
とにより、熱処理によってSiCと反応しにくくなり、
リーク電流の増加を抑制することができると考えられ
る。
【0026】なお、シリサイドを形成する金属Mとして
は、仕事関数が5.2以下のものがSiCに対するバリ
アの高さが小さく、オン抵抗を下げることができる。金
属MとしてはTi以外に、La,Zr,Hf,V,N
b,Ta,Cr,Mo,W,Mn,Re,Ni,Ru,
Pd,Lu,Fe,Os,Ir,Co,Rh,Ptがあ
げられる。また、SiC中のSiとの反応を抑制する観
点から、金属シリサイドMSix 中のSiの割合は所定
以上、具体的にはxが0.3以上、さらに好ましくは1
以上とすることが好ましい。
【0027】以上、第1及び第2の実施形態について説
明したが、ショットキー電極としての厚さは10nm程
度以上が好ましく、また、平面抵抗を下げる或いはボン
ディング性を向上させるために、実施例中でも説明した
ように他の金属を積層しても良い。
【0028】なお、第1及び第2の実施形態ではショッ
トキーダイオードについて説明したが、MESFETな
どの他の半導体装置のショットキー電極として用いるこ
とも可能である。
【0029】(実施形態3)以下のようにして図1に示
すようなショットキーダイオードを作製し、作製したシ
ョットキーダイオードの評価等を行った。
【0030】まず、不純物濃度1018/cm3 のn型伝
導を示すSiC基板1(厚さ0.2mm)に、不純物濃
度5×1015/cm3 のn型SiC層(SiCエピタキ
シャル層2)10μmをエピタキシャル成長させた基板
を準備した。通常の洗浄方法によって洗浄した後、乾燥
酸素中1200℃で酸化膜を形成した。その後、エピタ
キシャル層2側をレジストで保護し、反対側の層の酸化
膜をふっ酸で溶解した。レジストを除去した後に洗浄を
行い、SiC基板1の裏面にオーミック電極3としてN
iを1μmの厚さで蒸着した。さらに、950℃でアニ
ールを行い、オーミック性を確保した。その後、エピタ
キシャル層2側の酸化膜を溶解してエピタキシャル層2
の表面を露出させた。
【0031】次に、上記の工程を行った基板を蒸着装置
にセットし、ショットキー電極となる金属材料を蒸着し
た。このとき、第1の金属としてSc、第2の金属とし
てHf或いはZrを選び、第1の金属及び第2の金属を
同時に蒸着した。基板温度は200℃とし、両金属の固
溶体を形成しやすくさせた。試料としては、Sc:Hf
或いはSc:Zrの比を、3:2、1:1、9:1とし
たものを作製した。その後、パターニングを行って直径
100μmのショットキー電極4を形成した。パターニ
ング後、アルゴン雰囲気中で300℃、1時間のアニー
ルを行った。
【0032】第1の金属として用いるScは、シリサイ
ドやカーバイドを形成しやすくSiCに対して十分な密
着力が得られるが、仕事関数が小さいのでSiCと接合
したときにショットキーバリアを形成することができな
い。そこで、仕事関数がScよりも大きくかつScと固
溶体を形成しやすいHfやZrを用い、固溶体の仕事関
数を増加させることで、SiCに対し低バリアハイトの
ショットキーダイオードを形成するようにした。
【0033】以上のようにして作製したサンプルに対し
て、電圧と容量の関係からビルトイン電圧を求めバリア
ハイトを求めた。なお、比較例としてTiをショットキ
ー電極としたものも同様に作製し、バリアハイトを求め
た。その結果、Tiの場合は0.9eVのバリアハイト
であったが、本実施形態の場合には各試料とも0.2〜
0.8eVの範囲内であった。ばらつきは見られたが、
どちらかというとScの割合が少ないほうがバリアハイ
トの値が大きい傾向であった。
【0034】また、電極のX線回析を行ったところ、本
実施形態の試料は単一相であった。また、混合相電極に
ありがちなアニールにおける相分離などに起因するはが
れ等の現象は見られなかった。
【0035】なお、通常の洗浄、蒸着工程で電極を形成
すると界面に薄い酸化膜が形成されやすく、その影響で
大きなバリアハイトが観測される場合がある。そこで、
界面を清浄化させるために、蒸着前にイオンボンバード
メント等を行ったところ、安定した界面を得ることがで
きた。以下、具体的に説明する。
【0036】RFコイルを備えた蒸着装置にHeやAr
等の不活性ガス或いは水素や炭化水素等の還元性ガスを
微量導入してプラズマを生成し、このプラズマに対して
100V程度以下の直流電圧を印加してSiC基板表面
に衝突させた。このようなイオンボンバードメント処理
を行った後にショットキー電極を形成したもののバリア
ハイトを評価した。300℃のアニールを行った後にお
いて、イオンボンバードメント処理無しのものはバリア
ハイトに±0.2eV程度のばらつきがあったが、イオ
ンボンバードメント処理を行ったものは±0.1eV以
内とばらつきが改善された。
【0037】また、水素ガスを導入した減圧状態で60
0℃の熱処理を行い、その後200℃でショットキー電
極となる金属材料を蒸着した場合も、やはりバリアハイ
トのばらつきは±0.1eV以内であった。
【0038】(実施形態4)第1の金属としてHfを、
第二の金属としてTiを用い、両金属の固溶体をショッ
トキー電極として、第3の実施形態と同様にショットキ
ーダイオードを作製した。Hf/Tiの比率は9から
0.1とした。その結果、バリアハイトは0.3から
0.7eVまで連続的に変化させることができた。ま
た、第1の実施形態と同様、電極はがれはなかった。
【0039】なお、ZrとHfやTiとで固溶体を形成
することも有効であり、上述したHf−Tiの他にも、
Hf−Zr或いはZr−Tiの固溶体を用いることによ
り、Tiよりも仕事関数を下げることができ、バリアハ
イトの低いショットキー接合を得ることが可能である。
【0040】(実施形態5)第1の金属としてLaを、
第2の金属としてAlを用い、これらを基板温度200
℃で同時に蒸着して、La3 Al、LaAl2 をショッ
トキー電極として用いた2種類のショットキーダイオー
ドを第3の実施形態と同様に作製した。また、比較例と
して、Laをショットキー電極とした試料も作製した。
【0041】測定の結果、SiCとのショットキー接合
のバリアハイトは、La3 Alでは0.4eV、LaA
2 では0.6eVであった。また電極にLaAl2
用いた試料に対してアニールを行った。逆方向に100
Vの電圧を印加した場合、300℃のアニールでは10
-4(A)のリーク電流であったが、800℃のアニール
では10-6(A)に低下した。なお、電極にLaのみを
用いた試料では800℃でのアニールによって電極が凝
集してしまったが、電極にLaAl2 を用いた試料では
形状に特に変化は見られなかった。 (実施形態6)第1の金属としてSc、Y或いはランタ
ン系のLa,Ce,Gd,Ndを用い、第2の金属とし
てRu,Ag,Co,Zn,Cd,Hg,Ga,In,
Tl,Sn,Pb,Sb,Bi,Pt,Auを用い、第
1の金属/第2の金属の比率が0.3〜3の合金をショ
ットキー電極とした。作製方法は第3の実施形態と同様
であり、また同様にバリアハイトを評価した。
【0042】その結果、バリアハイトは0.3〜0.8
eVの範囲内であった。なお、第2の金属中に不純物元
素が1%程度含まれていてもバリアハイトには大きな影
響はなかった。また、第2の金属としてRu,Ag,C
o,Zn,Cd,Hg,Ga,In,Tl,Sn,P
b,Sb,Bi,Pt,Auを用いた場合には、700
℃でアニールを行っても電極に変化はなく耐熱性が得ら
れた。
【0043】以上本発明の各実施形態を説明したが、本
発明はこれらの実施形態に限定されるものではなく、そ
の趣旨を逸脱しない範囲内において種々変形して実施す
ることが可能である。
【0044】
【0045】
【発明の効果】本発明では、SiCとの間でショットキ
ー接合を形成する電極材料に所定の金属の合金を用いる
ことにより、ショットキー接合のバリアハイトを低くす
ることができ、オン電流の多い優れた半導体素子を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係るショットキーダイオー
ドの構成例を示した図。
【符号の説明】
1…SiC基板 2…SiCエピタキシャル層 3…オーミック電極 4…ショットキー電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01L 29/47 H01L 29/872

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】SiCと電極との間でショットキー接合が
    形成された半導体装置において、前記電極としてスカン
    ジウム(Sc)とハフニウム(Hf)の合金又はスカン
    ジウム(Sc)とジルコニウム(Zr)の合金を用いる
    ことを特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】SiCと電極との間でショットキー接合が
    形成された半導体装置において、前記電極としてLa 3
    Al又はLaAl 2 を用いることを特徴とする半導体装
    置。
  3. 【請求項3】SiCと電極との間でショットキー接合が
    形成された半導体装置において、前記電極としてIVa族
    どうしの合金を用いることを特徴とする半導体装置。
  4. 【請求項4】前記電極として用いる合金は、ハフニウム
    (Hf)とチタン(Ti)の合金、ハフニウム(Hf)
    とジルコニウム(Zr)の合金、又はハフニウム(H
    f)とチタン(Ti)とジルコニウム(Zr)の合金で
    あることを特徴とする請求項3に記載の半導体装置。
  5. 【請求項5】前記電極として用いる合金は、ハフニウム
    (Hf)とチタン(Ti)の合金であり、Hf/Tiの
    比率が9から0.1の範囲にあることを特徴とする請求
    項3に記載の半導体装置。
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