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JP3358895B2 - 発音装置 - Google Patents

発音装置

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JP3358895B2
JP3358895B2 JP28139794A JP28139794A JP3358895B2 JP 3358895 B2 JP3358895 B2 JP 3358895B2 JP 28139794 A JP28139794 A JP 28139794A JP 28139794 A JP28139794 A JP 28139794A JP 3358895 B2 JP3358895 B2 JP 3358895B2
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JP
Japan
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hammer
driving
leaf spring
hammer head
sounding body
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JP28139794A
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Inventor
安衛 芦部
忠治 浅沼
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Rhythm Co Ltd
Original Assignee
Rhythm Watch Co Ltd
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Publication date
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Priority to DE9420650U priority patent/DE9420650U1/de
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    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10KSOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G10K1/00Devices in which sound is produced by striking a resonating body, e.g. bells, chimes or gongs
    • G10K1/06Devices in which sound is produced by striking a resonating body, e.g. bells, chimes or gongs the resonating devices having the shape of a bell, plate, rod, or tube
    • G10K1/062Devices in which sound is produced by striking a resonating body, e.g. bells, chimes or gongs the resonating devices having the shape of a bell, plate, rod, or tube electrically operated
    • G10K1/066Devices in which sound is produced by striking a resonating body, e.g. bells, chimes or gongs the resonating devices having the shape of a bell, plate, rod, or tube electrically operated the sounding member being a tube, plate or rod
    • G10K1/067Operating or striking mechanisms therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)
  • Toys (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、オルゴール、チャイ
ム及び高級時計等の時報機構等に好適の発音装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の発音装置は、モーター、
ぜんまい又は重錘等を動力源とし、幾つかの歯車を介し
てこれと連動するカムによりハンマーを作動させて、発
音体を打つ形式のものが多い。例えば、グランドファー
ザーパイプ打機構を例にとると、異なる音程を発生させ
る長さの異なる複数本のパイプを紐で吊るして並べ、こ
れらパイプの基端部を、所定のメロディーを打つように
配置されたピンドラム又はカムにより作動されるハンマ
ー機構で打つことにより、所定のメロディーを発生させ
る。そして、メロディー打ち終わり後、別の数取り装置
により複数のパイプを打って時打ちする構造となってい
る。
【0003】図7は、上述した従来のパイプ打ち機構に
おける各パイプ毎に設けられる発音装置の概略構成を示
す図である。時計のメロディー打輪列が作動すると、ギ
アボックス1を介してピンドラム2(又はカム)が図中
矢印の方向に回転してレバー3を矢印の方向に押し上げ
る。レバー3の先端は、紐4を介して板バネ5をレバー
3側に引き寄せる。レバー3の基端がピンンドラム2の
ピンから外れると、レバー3はストッパー6で規定され
る位置まで瞬間的に戻り、その際の板バネ5のたわみに
よってハンマーヘッド7がパイプゴング8を打つ。パイ
プ音の強弱は、板バネの弾性力の大きさや紐4の長さに
よって調整される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の発音装置では、多数の歯車や一連のカム、ピン
ドラム等が必要であるため、装置が大掛かりになると共
に、発音装置の配置場所も動力源のそばに限定されると
いう問題がある。また、従来の発音装置では、板バネの
戻りの力と板バネのたわみとを利用してパイプゴングを
打つ方式であるため、打つ力が板バネのみによって決定
され、音の強さを調整するのが難しい。更に、ハンマー
ヘッドの定常位置がゴングの近傍となるため、ハンマー
ヘッドとゴングとの隙間が小さく、音の強さと2度打防
止のためのハンマーヘッドとゴングとの隙間調整が難し
いという問題もある。
【0005】この発明は、このような問題点に鑑みなさ
れたもので、装置構成が単純化され、配置自由度も高
く、音の大きさ等の調整も容易に行うことができる発音
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る第一の発
音装置は、発音体と、この発音体を打つハンマー機構と
を備えた発音装置において、前記ハンマー機構が、一端
が固定された板バネと、この板バネの他端に取り付けら
れて前記発音体を打つハンマーヘッドと、先端が前記板
バネの固定端と前記ハンマーヘッドの取付端との間の位
置に連結された駆動棒、及び所定の電気信号によって前
記駆動棒をその先端が突出する向きに駆動して前記板バ
ネを前記ハンマーヘッドが前記発音体を打つ向きに駆動
するソレノイドを有するソレノイド型のハンマー駆動装
置とを備えたことを特徴とする。
【0007】また、この発明に係る第一の発音装置は、
発音体と、この発音体を打つハンマー機構とを備えた発
音装置において、前記ハンマー機構が、支点を中心とし
て回動自在に設けられたアームと、このアームの一端に
取り付けられて前記発音体を打つハンマーヘッドと、先
端が前記アームに連結された駆動棒、及び所定の電気信
号によって前記駆動棒をその先端が突出する向きに駆動
して前記アームを前記ハンマーヘッドが前記発音体を打
つ向きに駆動するソレノイドを有するソレノイド型のハ
ンマー駆動装置とを備えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】この発明によれば、発音体を打つハンマー機構
をソレノイド型とし、ハンマーヘッドをソレノイドコイ
ルで駆動して発音させるようにしているので、多数の歯
車や一連のカム、ピンドラム等を必要とせず、装置が簡
略化されるうえ、配置自由度や曲目の自由度も増す。
【0009】また、本発明の第一の発音装置によれば、
ソレノイド型のハンマー駆動装置の駆動棒を、その先端
が突出する向きに駆動して板バネを介してハンマーヘッ
ドを駆動するようにしているので、ハンマーヘッドが発
音体を打つ力は、駆動棒の駆動力、即ち駆動棒を駆動す
るソレノイドへ供給される信号のレベルや印加パターン
と、板バネのたわみ具合、即ち弾性力とによって決定さ
れる。この場合、板バネのたわみを利用して、より大き
な音を鳴らすことが可能である。そして、ソレノイドへ
の信号レベルや信号印加パターンは容易に調整可能であ
るから、実際の音の大きさを聴きながら、音の大きさを
容易に調整することができる。
【0010】更に、この発音装置によれば、ハンマーヘ
ッドの定常状態は発音体から離れた位置にあり、発音体
打音後は、ソレノイドへの信号供給を停止すると、板バ
ネによって駆動棒が引き戻され、これによってハンマー
ヘッドも発音体から離間する向きに移動するので、2度
打ちが効果的に防止され、微妙な隙間調整も不要とな
る。
【0011】また、本発明の第2の発音装置において
は、アームが剛性を有する場合、前述したたわみによる
打音力の増加は期待できないものの、この場合にはソレ
ノイドの駆動力のみで打音力が決定されるので、音の大
きさの調整は更に容易になる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の実施例を
説明する。図1は、この発明の一実施例に係る発音装置
の要部構成を示す斜視図、図2はそのうちの一部を取り
出して示した側面図である。
【0013】発音装置は、発音体となる複数本のパイプ
ゴング11a〜11eと、これらパイプゴング11a〜
11eのそれぞれに対向して配置されたハンマー機構1
2a〜12eから構成される。パイプゴング11a〜1
1eは、例えば鉄、リン青銅などの金属又はガラスなど
からなり、それぞれ所定の音程を発生させるべく所定の
長さに設定され、平行配置された状態で紐13を介して
支持ピン14に吊り下げられている。各ハンマー機構1
2a〜12eは、下端が支持台15に固定されたステン
レスからなる板バネ16と、パイプゴング11a〜11
eの基端部位置とそれぞれ対向する板バネ16の上端に
装着されてパイプゴング11a〜11eを打つ真鍮から
なるハンマーヘッド17と、ソレノイド型のハンマー駆
動装置18とから構成される。ハンマーヘッド17の先
端には、プラスチィック、POMなどの合成樹脂からな
る緩衝材19が装着されている。
【0014】ハンマー駆動装置18は、先端が板バネ1
6の固定端とハンマーヘッド17の装着端との間に連結
された磁性体からなる駆動棒20と、所定の電気信号に
よって駆動棒20をその先端が突出する向きに駆動する
ソレノイドコイル21と、駆動棒20を引き戻すことに
より板バネ16をハンマーヘッド17がパイプゴング1
1a〜11eから離れる向きに駆動する戻しバネ22と
から構成される。ソレノイドコイル21は、支持台23
に固定されている。
【0015】図3は、上記ハンマー機構12a〜12e
に電流を供給して発音制御を行うための回路を示す図で
あり、時計の時報機構に適用した例である。制御回路3
1は、モードスイッチ32で設定された曲目、報時時間
範囲等のモード信号M0 〜Mn によってモード設定さ
れ、時計(クォーツ)のムーブメント33から1時間お
き、30分おき若しくは15分おきに報時スタート信号
HSが導入されると、指定されたモードの発音信号O
0 ,O1 ,O2 ,O3 ,O4 を出力する。これらの発音
信号O0 〜O4 は、それぞれ抵抗41を介してトランジ
スタ42のベースに供給される。トランジスタ42は、
音量調整用の可変抵抗43を介してコレクタ電流をハン
マー機構12a〜12eの各ソレノイド21に供給す
る。これにより、ハンマー機構12a〜12eが、選択
的に付勢されて所定の発音体を打つ。このときソレノイ
ド21と並列に逆接続されたダイオード44は、ソレノ
イド21の両端に過電圧が発生するのを防止する。な
お、リセットスイッチ34は、制御回路31を初期設定
するためのスイッチである。
【0016】制御回路31をマイクロコンピュータで構
成した場合には、内部の図示しないROMに記憶された
発音信号生成のためのマイクロプログラムを報時スター
ト信号HSによって起動する。モード信号M0 〜M
n は、選択するマイクロプログラムの先頭アドレスを指
定する。
【0017】また、制御回路31をハードウェアで構成
する場合には、例えば図4のような構成とすればよい。
図4において、ROM51には、複数の曲目に対応する
発音信号O0 〜O4 の時系列データが記憶されている。
セレクタ52は、モード信号M0 ,M1 によって指定さ
れた曲目の情報が記憶されている記憶場所の上位アドレ
スを示す情報を複数のレジスタ53,54,55から選
択し、ROM51の上位アドレスADHとして供給す
る。アドレスカウンタ56は、報時スタート信号HSに
よってリセットされ、基準クロックCKを分周器57で
分周したアドレスクロックCKAをカウントして、RO
M51の下位アドレスADLを供給する。アドレスクロ
ックCKAは、また報時のテンポ、即ちROM51の読
み出しのインターバルを決定するもので、インバータ5
8を介してROM51のリードアウト信号ROとして供
給されている。
【0018】時報スタート信号HSが導入されると、タ
イマ59の出力が1〜2分ほど“L”レベルとなる。こ
の信号がNORゲート60を介してROM51にリード
イネーブル信号REとして与えられる。一方、時報スタ
ート信号HSは、時刻カウンタ61に時刻カウントクロ
ックCKHとして供給されている。時刻カウンタ61
は、1時間おきにカウントアップして、1〜12までの
時刻をカウントする。時刻カウンタ61の出力は、報時
スタート信号HSのインバータ62を介した信号によっ
てダウンカウンタ63にプリセットされる。ダウンカウ
ンタ63は、チャイム音に続く報時音の部分、即ち全て
の発音信号O0 〜O4 がアクティブ(Lレベル)となる
部分の発音信号をNORゲート64により検出し、この
報時音をダウンカウントして、カウント値が0に達した
時点で発音停止信号STをNORゲート65を介して出
力する。この発音停止信号STは、NORゲート60を
介してROM51のリードイネーブル信号REとして供
給される。
【0019】次に、このように構成された発音装置の動
作について説明する。制御回路31からハンマー機構1
2a〜12eの各ソレノイド21に所定の電気信号が供
給されると、駆動棒20が先端方向に瞬間的に突出する
ので、ハンマーヘッド11はパイプゴング11a〜11
eに近づく向きに駆動される。このとき、ハンマーヘッ
ド17の慣性により、板バネ16がたわむので、このた
わみによる板バネ16の弾性力と駆動棒20の突出力と
が合成されて、ハンマーヘッド17はパイプゴング11
a〜11eを打つ。この直後にソレノイド21への信号
供給を断つと、板バネ16及び戻しバネ22の変位に比
例する復元力によって、板バネ16は駆動棒20が後退
する方向に瞬間的に戻る。このため、2度打ちが防止さ
れる。なお、板バネ16のみの復元力によって効果的に
2度打ちが防止される場合には、特に戻しバネ22は必
要としないことはいうまでもない。この装置では、ハン
マーヘッド17とパイプゴング11a〜11eとの間の
隙間を大きくとることができるので、微妙な隙間調整が
不要となる。また、カムなどの機械部品と連動しないた
め、ハンマー機構が小型化される。
【0020】図5は、この発明の他の実施例に係る発音
装置の概略構成を示す図である。先の実施例と同様に、
発音装置は、所定の音程を発生させるべく所定の長さに
設定された複数のパイプゴング11a,11b,…と、
これらに対向するように配置された複数のハンマー機構
12a,12b,…とから構成される。この実施例で
は、図5に示すように人形71がアーム72と接続する
紐73を介して発音させているように見せるため、ハン
マー機構12a,12b,…は、隣接するパイプゴング
11a,11b,…に隠れる位置に配置される。
【0021】図6に示すように、ハンマー機構12a,
12b,…は、支点Pを中心として回動自在に設けられ
たアーム72と、このアーム72の上端に装着されてパ
イプゴング11a,11b,…を打つ真鍮からなるハン
マーヘッド74と、ソレノイド型のハンマー駆動装置1
8とから構成される。
【0022】ハンマー駆動装置18は、先端がアーム7
2に連結された駆動棒20と、所定の電気信号によって
駆動棒20をその先端が突出する向きに駆動してアーム
72をハンマーヘッド74がパイプゴング11a,11
b,…を打つ向きに駆動するソレノイド21と、駆動棒
20を引き戻すことによりアーム72をハンマーヘッド
74がパイプゴング11a,11b,…から離れる向き
に駆動する戻しバネ22とから構成される。アーム72
は、先端が駆動棒20に連結された伝達棒75と、この
伝達棒75と支点Pで結合されたステンレスからなるワ
イヤ76と、同じく支点Pで接合された紐吊り部材77
とから構成される。なお、ワイヤ76の形状は、パイプ
ゴング11a,11b,…との距離を所定量だけ離せる
ように工夫される。
【0023】このように、発音装置の配置自由度が高い
と、発音装置と人形とを連動させるというようなバラエ
ティーに富んだ装置を提供することができる。なお、以
上の実施例では、発音体としてパイプゴングを例にあげ
たが、鐘状のもの等、他の発音体にも適用可能である。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
発音体を打つハンマー機構をソレノイド型とし、ハンマ
ーヘッドをソレノイドコイルで駆動して発音させるよう
にしているので、カムなどの機械部品と連動させる必要
がなく、ハンマー機構が小型化される。
【0025】また、本発明によれば、ソレノイド型のハ
ンマー駆動装置の駆動棒を、その先端が突出する向きに
駆動してハンマーヘッドを駆動するようにしているの
で、ハンマーヘッドが発音体を打つ力は、駆動棒を駆動
するソレノイドへ供給される信号のレベルや印加パター
ンによって決定され、音の大きさを容易に調整すること
ができる。
【0026】更に、この発明によれば、ハンマーヘッド
の定常状態は発音体から離れた位置にあり、発音体打音
後は、板バネによって駆動棒が引き戻され、これによっ
てハンマーヘッドも発音体から離間する向きに移動する
ので、2度打ちが効果的に防止され、微妙な隙間調整も
不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施例に係る発音装置の要部構
成を示す斜視図である。
【図2】 同装置における一部を取り出して示した側面
図である。
【図3】 同装置における回路構成を示す回路図であ
る。
【図4】 同装置における制御回路の構成例を示すブロ
ック図である。
【図5】 この発明の他の実施例に係る発音装置の要部
構成を示す斜視図である。
【図6】 同装置における一部を取り出して示した側面
図である。
【図7】 従来の実施例に係る発音装置の要部を示す立
面図である。
【符号の説明】
1…ギアボックス、2…ピンドラム、3…レバー、4,
13,73…紐、5,16…板バネ、6…ストッパー、
7,17,74…ハンマーヘッド、8,11a〜11e
…パイプゴング、12a〜12e,…ハンマー機構、1
4…支持ピン、15,23…支持台、18…ハンマー駆
動装置、19…緩衝材、20…駆動棒、21…ソレノイ
ド、22…戻しバネ、31…制御回路、32…モードス
イッチ、33…ムーブメント、34…リセットスイッ
チ、41…抵抗、42…トランジスタ、43…可変抵
抗、44…ダイオード、51…ROM、52…セレク
タ、53,54,55…レジスタ、56…アドレスカウ
ンタ、57…分周器、58,62…インバータ、59…
タイマ、60,64,65…NORゲート、61…時刻
カウンタ、63…ダウンカウンタ、71…人形、72…
アーム、75…伝達棒、76…ワイヤ、77…紐吊り部
材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G10K 1/067 G04B 21/06 G04C 21/06

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発音体と、この発音体を打つハンマー機
    構とを備えた発音装置において、 前記ハンマー機構は、 一端が固定された板バネと、 この板バネの他端に取り付けられて前記発音体を打つハ
    ンマーヘッドと、 先端が前記板バネの固定端と前記ハンマーヘッドの取付
    端との間の位置に連結された駆動棒、及び所定の電気信
    号によって前記駆動棒をその先端が突出する向きに駆動
    して前記板バネを前記ハンマーヘッドが前記発音体を打
    つ向きに駆動するソレノイドを有するソレノイド型のハ
    ンマー駆動装置とを備えたことを特徴とする発音装置。
  2. 【請求項2】 発音体と、この発音体を打つハンマー機
    構とを備えた発音装置において、 前記ハンマー機構は、 支点を中心として回動自在に設けられたアームと、 このアームの一端に取り付けられて前記発音体を打つハ
    ンマーヘッドと、 先端が前記アームに連結された駆動棒、及び所定の電気
    信号によって前記駆動棒をその先端が突出する向きに駆
    動して前記アームを前記ハンマーヘッドが前記発音体を
    打つ向きに駆動するソレノイドを有するソレノイド型の
    ハンマー駆動装置とを備えたことを特徴とする発音装
    置。
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