JP3355161B2 - レバーターミナル - Google Patents
レバーターミナルInfo
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
芯線とプラグのいずれをも接続可能なレバーターミナル
に関するものである。
ナプラグと称されるプラグのいずれをも接続可能とした
ネジターミナルが知られている。このネジターミナル
は、例えばスピーカや他のオーディオ機器に備えられ、
他の機器との接続に用いられるものであり、この種の従
来のネジターミナルで、リード線芯線とプラグを接続す
る構成を図8乃至図10に示す。
面図、図9は、同接続後の状態を示す縦断面図、図10
は、バナナプラグを挿入する状態を示す縦断面図であ
る。
は、リード線挿通窓1aが形成されている。摘み2の円
筒状中空部2aには、有底円筒状のバナナプラグ着脱電
極3が収納固定されており、この電極3の底部から図中
下方に向けて、雄ねじ部3aが一体に延出している。こ
の雄ねじ部3aは、ハウジング1の透孔付き底部1bに
固着されたナット板4に螺着されており、摘み2を軸回
り方向に回転することにより窓1aが開閉自在、かつ電
極3の底面とナット板4の表面とが接離自在になってい
る。
は各々導電体からなり、ハウジング1の裏面側から所望
方向に延出する端子片5と電気的に接続状態にある。
に、リード線Lの芯線La先端部を上記窓1aを通し
て、電極3底面とナット板4の表面の隙間に挿入する。
そして、摘み2を時計方向に回転していき、芯線La先
端部を、上記電極3の底面とナット板4の表面で挟み込
み、リード線Lの芯線Laを端子片5に電気的に接続す
る。
ら、図10中の矢印イに示すように電極3内方に挿入す
ることにより、端子片5と電気的に接続する。バナナプ
ラグBPは、外径が伸縮するように弾性をもって形成さ
れており、電極3内方に挿入されたときには電極3内周
壁と弾性接触し、相互の電気的接続及び当該接続状態が
保持される。
ネジターミナルでは、リード線Lの接続を、摘み2を介
して雄ねじ部3aを回す、ねじ締めによって行うので、
接続の際と、取り外す際のそれぞれで作業が面倒であ
る。また、ねじ締めがすぎると雄ねじ部3aやナット板
4を壊す等、リード線Lとの接続部分を破損させ、ねじ
締め不足ではリード線Lが脱落したり、接触不良が生じ
る等の問題点があった。
れをも接続可能であり、しかも、リード線接続が簡単、
迅速に行えると共に、リード線接続をねじ締めで行った
場合のねじ締め過多、ねじ締め不足によるリード線接続
部分の破損やリード線の脱落、接触不良が生じることの
ないレバーターミナルを提供することにある。
め、請求項1のレバーターミナルは、被接続導体が挿抜
自在の導体挿入孔を有する絶縁性のハウジングと、この
ハウジング内に固定され、一端側が前記導体挿入孔に臨
み、前記被接続導体の挿抜方向に延出形成されると共
に、被接続導体の挿抜方向に直交する方向に所定の弾性
力をもって弾性変形自在であり、他端側先端部が前記ハ
ウジング外方に突出する導電性の端子部材と、中間部が
軸支されて回動自在で、当該軸支部分を挟み、前記ハウ
ジング内に位置する内側と、前記ハウジングの外方に延
出して開閉回動操作するための摘み部を有する外側とか
らなる絶縁性の操作レバーと、を備え、 操作レバーの内
側は、開放状態にて、前記導体挿入孔に連通する切欠部
と、先端に切欠部に連続する貫通孔が形成されたガイド
部を有するとともに、閉成状態にて、前記被接続導体の
挿抜方向に交差する方向に突出して前記端子部材の一端
側に近接又は弾性接触する突部を有し、前記被接続導体
がリード線である場合には、操作レバーの開放状態に
て、前記導体挿入孔へ挿入したリード線芯線を、操作レ
バーの閉成により当該操作レバーの前記突部と前記端子
部材の一端側部分とで挾圧し、前記被接続導体がプラグ
である場合には、操作レバーの開放状態にて、前記導体
挿入孔へ挿入し、先端部がガイド部に形成された貫通孔
を挿通して位置決めされたプラグを、操作レバーの前記
切欠部内側壁と前記端子部材の一端側部分とで挾圧する
ことで、前記リード線芯線又はプラグと前記端子部材と
の電気的接続及び当該接続状態の保持を行うことを特徴
とする。
操作することによって、突部が導電性端子部材の一端側
に近接または弾性接触するので、突部と一端側部分とで
挟圧される。従って、操作レバーの回動操作だけで、端
子部材へのリード線の接続と、取り外しが可能となる。
おいて、切欠部が導体挿入孔に連通するので、導体挿入
孔へ挿入可能となり、切欠部内壁面と端子部材の一端側
部分の間で挟圧させることができる。従って、プラグの
挿抜によって、端子部材へのプラグの接続と取り外しが
可能となる。プラグを挿入させている際は、先端部が貫
通孔を挿入し位置決めされる。
欠部は、操作レバーの内側に形成された一対の側壁の間
に凹設され、側壁の端子部材と対向する面に、操作レバ
ーの開放状態で端子部材の一端側部分が係合する係合凹
部が凹設されたことを特徴とする。
子部材の一端側部分が係合するので、被接続導体を導体
挿通孔へ挿通可能な状態で、操作レバーを待機させるこ
とができる。
施形態を説明する。
ターミナルの一実施形態の要部を示し、図1は、操作レ
バー開放状態、図2は、同閉成状態、図3は、リード線
の接続状態、図4は、バナナプラグの接続状態を示して
いる。
らなるハウジングで、被接続導体であるリード線Lやバ
ナナプラグBPが、挿抜自在の導体挿入孔11aを有し
ている。ここで、リード線L、バナナプラグBPは、図
8乃至図10に示す従来の被接続導体と同一構成であ
る。
常、バナナプラグBPの方が径大であるので、導体挿入
孔11aの口径は、バナナプラグBPが挿抜可能な最小
径程度に設定されている。導体挿入孔11aの深さは少
なくともバナナプラグBP全体が挿入可能な寸法に設定
されている。
電性帯状板からなる端子部材で、中間部においてほぼ直
角に折り曲げられ、一端側12aがハウジング11の内
側垂直壁11bに、他端側12bが同ハウジング11の
底部内面11cに各々沿って配置、固定されている。
挿入孔11aの開口部付近でその長手方向に沿ってU字
状に折り返され、片持ち支持された状態で導体挿入孔1
1aに臨むように、その下方に配設されている。U字状
に折り返された結果、端子部材12の一端側12aは、
リード線L、バナナプラグBPの挿抜方向(図中、上下
方向)と直交する方向(図中、左右方向)に所定の弾性
力をもって弾性変形自在となっている。弾性変形するこ
の一端側12aの先端部には、段部を形成することによ
って周囲から突出する当接部20が形成されている。一
方、端子部材12の他端側先端部12b1は、ハウジン
グ11の外方に突出して、図示しないプリント配線基板
のパターンと半田接続可能とされている。
間部が、ピン14に軸支されて矢印ロ、ハ方向に回動自
在である。
挟んで内側13aは、ハウジング11内に位置し、閉成
状態(図2参照)において、リード線L、バナナプラグ
BPの挿抜方向に交差する方向に突出し、上記端子部材
12の一端側12aに当接する突部13a2が形成され
ている。
13aの突部13a2の下方となる位置には、一対の平
行な側壁13c、13cの間に、切欠部、ここでは切欠
溝13a1が形成されている(図1(b)参照)。切欠
溝13a1は、操作レバー13が、図1、図4に示す開
放状態となると、導体挿入孔11aに連通し、導体挿入
孔11aから挿入されるリード線L、バナナプラグBP
を、端子部材12の一端側12aに沿って挿入可能とす
る。
ド部13eの貫通孔に連続している。ガイド部13e
は、バナナプラグBPが挿入された際に、その先端部を
貫通孔に挿入させて位置決めするもので、バナナプラグ
BPに対して挿入方向と直交する方向に無理な力が加わ
っても、端子部材12の一端側12aにその力が伝達さ
れないように保護するものである。
を挟んで外側13bには、ハウジング11外方に延出し
て開閉回動操作するための摘み部13b1が形成されて
いる。
ジング11外面に形成された回動阻止壁11d又は11
eに当接することで、図1、図2に示す開放、閉成の2
状態が選択されるよう、その回動角がほぼ90゜に制限
されている。
する面は、操作レバー13の回動中に、端子部材12の
当接部20が弾性接触するカム面となっていて、操作レ
バー13の回動を規制している。すなわち、図1に示す
開放状態において、当接部20と対向するカム面には、
係合凹部13dが凹設され、操作レバー13が開放状態
にあるときに、両者を係合させ、リード線L、バナナプ
ラグBPの挿入を待機している状態で、操作レバー13
をがたつかないように保持している。
近傍で、回動中心のピン14より最も離れたピーク面P
となっている。従って、操作レバー13を回動して、閉
成状態(図2)から脱出させる際には、カム面に弾性接
触する当接部20がピーク面Pを乗り越える必要があ
り、所定の操作力を加えない限り、操作レバー13は、
閉成状態で位置決めされる。
ナルの動作について説明する。
述べる。いま、操作レバー13が、図1に示すように開
放状態にあるものとする。この状態から操作レバー13
を、摘み部13b1を摘んで又は下方から押し、操作レ
バー13を時計方向(矢印ロ方向)にほぼ90゜回動さ
せる(縦に起こす)。これにより、端子部材12の当接
部20は、側壁13c、13cのピーク面Pを乗り越え
て、突部13a2へ弾性接触し、操作レバー13は閉成
状態(図2参照)に保持される。
に復帰させるには、図2において、操作レバー13の摘
み部13b1を摘んで又は図中、右方向から押して、操
作レバー13を反時計方向(矢印ハ方向)に回動させ
る。この回動操作により、端子部材12の当接部20
は、再び、側壁13c、13cのピークPを乗り越え
て、カム面上を摺動し、反時計方向へほぼ90゜回動し
て、係合凹部13dに係合し、操作レバー13が開放状
態(図1参照)で保持される。
ーミナルによれば、ピーク面Pと係合凹部13dを形成
することによって、操作レバー13の開放状態と閉成状
態のそれぞれで位置決めするので、操作レバーの回動を
付勢する捻りスプリングとストッパーの組み合わせによ
らず、端子部材12の弾性を利用して、操作レバー13
を各回動位置を位置決めできる。
(芯線La)は、以下のようにして端子部材12へ接続
され、又、抜き取られる。
12の当接部20は、側壁13c、13cの係合凹部1
3dに係合するが、側壁13c、13c間の切欠溝13
a1が、導体挿入孔11aの下方で図中上下に連通して
いる。一方、操作レバー13の突部13a2は、端子部
材12から後退し、リード線Lの挿抜方向から退避した
位置にある。従って、リード線Lの芯線Laを、導体挿
入孔11aから切欠溝13a1内に挿入することができ
る。
を、上述したように閉成(矢印ロ方向への回動)操作す
ると、端子部材12の当接部20と係合凹部13dの係
合が外れ、操作レバー13の突部13a2は、回転しな
がら、端子部材12の当接部20の方向に接近する。
ド線Lの芯線Laは、突部13a2と端子部材12の当
接部20とで挾圧され、リード線芯線Laと端子部材1
2との電気的接続及び当該接続状態が保持される。
3に示す閉成状態から、操作レバー13を図中反時計方
向(ハ方向)に回動操作する。この操作によって、前述
と逆に、操作レバー13の突部13a2は、同方向に回
転しながら、端子部材12から後退する。また、芯線L
aが挿入されている両側で、側壁13c、13cのカム
面が、端子部材12の当接部20に当接するので、端子
部材12との間に切欠溝13a1が現れ、リード線Lの
芯線Laを簡単に抜き取ることができる。図1の開放状
態まで、操作レバー13を回動させると、前述のよう
に、当接部20と係合凹部13dが係合し、操作レバー
13の開放状態が保持される。
て端子部材12に接続され、抜き取られる。
開放状態にあるものとすると、図示するように、操作レ
バー13の切欠溝13a1は導体挿入孔11aに上下方
向で連通し、バナナプラグBPの着脱孔が形成された状
態になっている。この状態から、図1(b)の波線で示
すように、バナナプラグBPを導体挿入孔11aに挿入
すると、端子部材12が後退し、バナナプラグBPは操
作レバー13の切欠溝13a1内側壁と端子部材12の
当接部20とで挾圧された状態になり、バナナプラグB
Pと端子部材12との電気的接続及び当該接続状態が保
持される。このバナナプラグBPが挿入された状態で
は、先端部が、切欠溝13a1に連続するガイド部13
eの貫通孔を挿入し位置決めされるので、バナナプラグ
BPに対して挿入方向と直交する方向に無理な力が加わ
っても、端子部材12の一端側12aにその力が伝達さ
れず保護される。
方向に抜き出せば、端子部材12との接続を解いて、バ
ナナプラグBPを抜き取ることができる。
き取りの際には、操作レバー13を回動操作せず、開放
状態としたまま、バナナプラグBPの挿抜を行う。操作
レバー13が、図2に示す閉成状態にあるときには、操
作レバー13の突部13a2により、バナナプラグBP
の挿入路が遮断されるので、端子部材12への接続はで
きない。
ターミナルの具体例を示す全体構成図で、図5は、正面
図、図6は、側面図、図7は、平面図である。
ーミナルを、水平方向に3連、縦方向に2段、合計6個
を一体化した構成を例示したもので、図1乃至図4と同
一又は相当部分に、同一符号を付してその説明を省略す
る。なお、21は、図示レバーターミナルの取付用ねじ
穴で、ハウジング11に連設されたベース22に設けら
れている。23は、レバーターミナルが取り付けられる
電気機器のシャーシ(図示せず)との接続用のアース金
具である。
ラグで説明したが、他のプラグピンであってもよい。す
なわち、端子部材12側がプラグに弾性接触する構造な
ので、接続されるプラグは、バナナプラグのように、外
径が伸縮するものに限らず、剛体であってもよい。
合凹部13dを設けて、操作レバーの開放状態を位置決
めしているが、必ずしも、係合凹部13dを設ける必要
はない。
作者によるねじ締め作業をなくし、リード線を接続する
場合には、開放状態にある操作レバーを閉成するだけの
ワンタッチ操作で、また、バナナプラグを接続する場合
には、操作レバーの閉成状態においてバナナプラグをハ
ウジングの導体挿入孔に挿入するだけのワンタッチ操作
で、各々、端子部材との電気接続を保持でき、バナナプ
ラグ接続のみならず、リード線接続も簡単、迅速に行え
るという効果がある。また、プラグを挿入した状態で
は、先端部が、ガイド部の貫通孔により位置決めされる
ので、プラグに対して挿入方向と直交する方向に無理な
力が加わっても、端子部材の一端側にその力が伝達され
ず、端子部材が保護される。
プリングとストッパーの組み合わせによらずに、端子部
材の弾性を利用して、操作レバーを開放状態の回動位置
で、位置決めすることができる。
の、操作レバー13が開放状態の(a)は縦断面図、
(b)は、要部平面図である。
図、(b)は、要部平面図である。
る。
ある。
る。
の状態を示す縦断面図である。
である。
する状態を示す縦断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 被接続導体(La、BP)が挿抜自在の
導体挿入孔(11a)を有する絶縁性のハウジング(1
1)と、 このハウジング(11)内に固定され、一端側(12
a)が前記導体挿入孔(11a)に臨み、前記被接続導
体(La、BP)の挿抜方向に延出形成されると共に、
被接続導体(La、BP)の挿抜方向に直交する方向に
所定の弾性力をもって弾性変形自在であり、他端側先端
部(12b1)が前記ハウジング(11)外方に突出す
る導電性の端子部材(12)と、 中間部が軸支されて回動自在で、当該軸支部分(14)
を挟み、前記ハウジング(11)内に位置する内側(1
3a)と、前記ハウジング(11)の外方に延出して開
閉回動操作するための摘み部(13b1)を有する外側
(13b)とからなる絶縁性の操作レバー(13)と、
を備え、 操作レバー(13)の内側(13a)は、開放状態に
て、前記導体挿入孔(11a)に連通する切欠部(13
a1)と、先端に切欠部(13a1)に連続する貫通孔
が形成されたガイド部(13e)を有するとともに、閉
成状態にて、前記被接続導体(La、BP)の挿抜方向
に交差する方向に突出して前記端子部材(12)の一端
側(12a)に近接又は弾性接触する突部(13a2)
を有し、 前記被接続導体(La、BP)がリード線(L)である
場合には、操作レバー(13)の開放状態にて、前記導
体挿入孔(11a)へ挿入したリード線芯線(La)
を、操作レバー(13)の閉成により当該操作レバー
(13)の前記突部(13a2)と前記端子部材(1
2)の一端側(12a)部分とで挾圧し、 前記被接続導体(La、BP)がプラグ(BP)である
場合には、操作レバーの開放状態にて、前記導体挿入孔
(11a)へ挿入し、先端部がガイド部(13e)に形
成された貫通孔を挿通して位置決めされたプラグ(B
P)を、操作レバー(13)の前記切欠部(13a1)
内側壁と前記端子部材(12)の一端側(12a)部分
とで挾圧することで、 前記リード線芯線(La)又はプラグ(BP)と前記端
子部材(12)との電気的接続及び当該接続状態の保持
を行うことを特徴とするレバーターミナル。 - 【請求項2】 切欠部(13a1)は、操作レバー(1
3)の内側(13a)に形成された一対の側壁(13
c、13c)の間に凹設され、側壁(13c)の端子部
材(12)と対向する面に、操作レバー(13)の開放
状態で端子部材(12)の一端側(12a)部分が係合
する係合凹部(13d)が凹設されたことを特徴とする
請求項1記載のレバーターミナル。
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| JP2000294309A (ja) | 1999-04-12 | 2000-10-20 | Nitto Electric Works Ltd | ねじなし端子装置 |
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Patent Citations (1)
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