JP3353242B2 - 分別廃棄可能なキャップ - Google Patents
分別廃棄可能なキャップInfo
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- Japan
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- cap
- cap body
- side wall
- skirt
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Description
能なキャップに関し、より詳細には使用後に容器から容
易に取外すことができ、また打栓操作に適していると共
に打栓操作による損傷が防止された打栓式キャップに関
する。
り、その素材ごとに分別して廃棄することが必要になっ
ている。従来より食品等の容器においては、保存性等の
見地からガラス瓶や金属製容器が多く使用されており、
これに成形性、取扱性等の見地から樹脂製のキャップが
適用されている。このような場合においても、内容物が
なくなり容器を処分しようとするときは、キャップを容
器から取外し、容器とキャップを分別して廃棄する必要
がある。
キャップは、容器口部に打栓嵌合により固定される中央
に開口を有するキャップ本体と、このキャップ本体の開
口を覆うようにキャップ本体に取り付けられる上蓋から
成っている。このようなキャップを消費者が容器から取
外すには、カッター等を用いてキャップ本体を破壊する
などの方法がとられ、容器口部からキャップを容易に取
外すことができないという問題を有していた。
キャップが提案されている。例えば、キャップ本体とこ
れにヒンジ連結された上蓋から成り、キャップ本体にヒ
ンジの位置から軸線方向の弱化線を設け、上蓋をキャッ
プ本体方向に引張ることにより弱化線が破断されて容器
口部からキャップ本体が取外されるようにしたキャップ
(実開平5−34151号公報)や、キャップ本体に周
状の薄肉部を設け、この薄肉部に連なる部分に把持片を
設けて、把持片を外方に引張ることにより薄肉部が破断
してキャップ本体が破壊され容器口部から取外されるよ
うにしたキャップ(実開平4−118348号公報)等
が知られている。
のキャップは何れもキャップ本体に直接弱化部が設けら
れており、前者のキャップにおいては、ヒンジ部を介し
てキャップ本体と連結する上蓋を持って弱化線を破断す
るものであるため、上蓋を引っ張ると、弱化線が破断さ
れる前に上蓋がヒンジ部で破断されてしまうおそれがあ
る。特に、上方から下方に向けて上蓋を引っ張って破断
する場合には、破断しにくく、その傾向が顕著に生じる
という問題がある。また、キャップを容器口部に嵌合さ
せる際の打栓操作時に、キャップ本体は容器口部の係止
顎部によって引伸されて内径が増すため、弱化部が破断
するおそれもあり、未だ十分満足するものではなかっ
た。
本体に周方向の薄肉部を設けているため、成形時に型か
らキャップを抜き取る際に薄肉部の破断が生じる場合が
あり、成形性に劣るという問題がある。このような問題
を防止するためには割型を使用することも考えられる
が、成形効率の点で未だ十分でない。更に、薄肉部を破
断するために把持部が設けられているため、消費者が廃
棄する時以外に誤って引張り弱化線等を破断してしまう
というおそれもある。
より嵌合されるタイプのキャップにおいて、廃棄時にキ
ャップの破壊を確実に行うことができ、容器とキャップ
を容易に分離することができると共に、打栓時のキャッ
プの損傷を防止することが可能なキャップを提供するに
ある。
及びスカート部から成り、頂板部に内容物取出用開口を
形成するスコアが設けられている容器口部に嵌合される
キャップ本体、及びキャップ本体の頂板部を覆うように
キャップ本体に開閉可能にヒンジ連結される上蓋から成
るキャップにおいて、前記キャップ本体には、キャップ
本体の下端からキャップ本体のスカート部を覆って延び
る側壁が形成され、該側壁はヒンジ部を介して上蓋と連
結されると共に、スカート部との間に互いに係合する係
合部が形成されており、該側壁で覆われるキャップ本体
のスカート部の係合部の内側で且つ側壁とキャップ本体
との連結部の両側に弱化部が形成されて、上蓋をキャッ
プ本体から開蓋し、該側壁の係合部を解除して、上蓋を
キャップ軸方向上方に引き上げることにより、キャップ
本体スカート部に形成された弱化部が破壊され、容器口
部から容易に取り外すことが可能なキャップが提供され
る。
次いで上蓋に連なる側壁をキャップ本体との係合を解除
してキャップ本体から引き離し、これをキャップの軸方
向の下方から上方に向かって引き上げると、側壁で覆わ
れていたキャップ本体に設けられた弱化部が破断され
て、キャップ本体が破壊され、キャップを容器口部から
取り外すことが可能となる。本発明において、キャップ
を容器口部から取り外すためにキャップ本体の弱化線を
破断するには、キャップ本体と一体に成形されている側
壁を把持して行うため、従来のもののようにヒンジのよ
うな弱化部を介しておらず、確実に弱化部を破断するこ
とが可能となるのである。
いるが、この弱化部が設けられた部分を側壁が外側から
覆って二重構造を形成することにより、打栓操作におい
て、弱化部が破断してしまうことを更に有効に防止でき
る。すなわち、前述したように、打栓操作においては、
キャップは容器口部の環状突起を乗り越えるために半径
方向に拡がるため、キャップ本体に弱化部が設けられて
いるだけの場合は、弱化部が破断されてしまうおそれが
あるが、本発明においては、弱化部が設けられている部
分を外側から側壁で覆って、キャップ本体、特に弱化部
が設けられた部分が半径方向に拡がろうとするのを妨げ
るようにキャップ本体と係合しているので、打栓操作に
付されても弱化線が破断されることがないのである。
部分を、他のスカート部の厚みよりも薄肉に設け、側壁
をその薄肉部分に対応するように形成することにより、
側壁をキャップ本体に凹凸なく係合させることが可能と
なって、打栓操作におけるキャップの供給がスムーズに
行われるというメリットもある。更に、キャップを容器
口部に嵌合させるためにキャップ内面に周状に設けられ
た突状を、側壁に対応する部分のスカート部に設けず、
薄肉にしておくことにより、この薄肉部分が打栓操作に
追従して伸びるため、キャップ本体スカート部の径方向
の拡がりによる弱化部の破断を有効に防止することが可
能となるのである。
る。図1は、本発明のキャップの一例を示す図であり、
(A)は上面図、(B)は(A)のX−X側断面図、
(C)は(A)の矢印Aの方向から見た側面図をそれぞ
れ表わす。図1において全体を1で表わす本発明のキャ
ップは、容器口部(図示せず)に嵌合されるキャップ本
体2と、ヒンジ3で連結された上蓋4から成っている。
キャップ本体2は、頂板部5及びスカート部6から成
り、頂板部5の中央部には開口予定部7を区画するスコ
ア8が設けられ、スコア8で区画される部分(すなわち
開口予定部7)には開封時にスコア8を破断する手掛か
りとなる開封用タブ9が設けられている。この開口予定
部7の周囲には注出筒10が設けられている。この注出
筒10は内容物が取り出される際のノズルの役割を有す
ると共に、タブを引上げ開口を作成した後にキャップ内
が内容物で汚れないような役割を有している。また頂板
部5の内面側にはスコア8より外周側に位置するインナ
ーリング11が設けられ、スカート部6と共に容器口部
に嵌合し、密封する。
は、下端12から延び、キャップ本体2と一体に成形さ
れた側壁13が設けられている。側壁13は、下端12
で折り曲げられた状態となってスカート部6に密着する
よう、係止部14で保持されている。側壁13はヒンジ
3を介して上蓋4に連結している。上蓋4は、頂板部1
5及びスカート部16から成り、頂板部内面にはキャッ
プ本体の注出筒10と当接してキャップの密封性を保持
する密封部17が設けられている。上蓋4のスカート部
下端及びキャップ本体2のスカート部上端には係止用突
起18及び19が設けられ、これにより上蓋4がキャッ
プ本体2に係止されている。また、ヒンジ3と対向する
位置にはキャップの係止を解除するための開栓用片20
が設けられている。
壁13を係止部14から外した状態を図2に示す。図2
において、(A)は側断面図、(B)は(A)をキャッ
プ下面から見た平面図である。側壁13は、図2(A)
からわかるように、キャップ本体のスカート部6の下端
12から折り返し部21を介して連続的に形成されてい
る。側壁13の折り返し部21に対向する他端はヒンジ
3を介して上蓋4に連結されている。キャップ本体スカ
ート部6の側壁13が設けられている部分6bは、その
両側辺にスコア22a,22bが設けられている。スコ
ア22a,22bで挟まれる部分6bは他のスカート部
6aに比して薄肉に設けられ、他のスカート部6aより
もへこんだ状態となって、凹部23を形成している。側
壁13がこの凹部23に嵌合し、係止部14により係止
されて、スカート部6を凹凸なく形成することができる
のである。これにより打栓操作の際の、キャップの把持
が容易になる。
プを容器口部に嵌合させるための突状24が設けられて
いる。この突状24は,打栓操作の際のエア抜きのため
の空気孔25で区切られている以外は周状に設けられて
いるが、スコア22a,22bで挟まれる部分6bに対
応する部分には設けられておらず、6bの部分は他のス
カート部6aに比して薄肉に形成されている。打栓操作
に際して、この薄肉のスカート部6bが伸びるため、キ
ャップ本体スカート部の径方向の拡がりによる弱化部の
破断を有効に防止することができる。
方法を説明するための図である。キャップを破壊するに
は、まず上蓋4を開け、側壁13の係止を解除して、図
3に示す状態とする。次いで、図3の矢印Pの方向に側
壁部13を引き上げる。側壁13を引き上げるにしたが
ってスカート部6bの両側辺に設けられたスコア22
a,22bが破断されて、スカート部6bは、上端での
みキャップ本体と連結しているだけとなる。これによ
り、キャップ本体を容易に変形させることができ、容器
口部からキャップを取り外すことができるのである。
す図であり、(A)は上面図、(B)は(A)のY−Y
側断面図、(C)は(A)を矢印Bの方向から見た側面
図をそれぞれ表わす。また 図5に示す本発明のキャッ
プにおいて、側壁及びキャップ本体に設けられた係合部
26及び27の係合を解除した状態を図6に示す。図6
において、(A)は側断面図、(B)は(A)をキャッ
プ下面から見た平面図である。この態様においては、側
壁13をキャップ本体に固定するのに、側壁13の両側
辺及びスカート部6に互いに係合するように係合突起2
6及び27がそれぞれ設けられている。側壁13に設け
られた係合突起26は、両側辺から突出し、キャップ本
体に設けられた係合突起27を外側から囲むようにし
て、係合突起27と係合する。またキャップ本体側の係
合突起27に挟まれるスカート部の両側には、スコア2
2a,22bが設けられている。
したように、側壁13を上方に引き上げてスコアを破断
して、キャップ本体を破壊することができる。また、側
壁13の係合突起26がスカート部6aの拡がりを防止
するように係合しているため、打栓操作においてスカー
ト部が半径方向に拡がって、スコアが破損されるのを有
効に防止できる。
破壊して容器口部から取り外す際に、キャップ本体が破
壊される前に、破壊の手掛かりとなる上蓋がキャップ本
体から切断されてしまうことがなく、容易且つ確実にキ
ャップ本体を破壊することができる。しかもキャップを
容器口部に取り付ける際の打栓操作によりキャップが損
傷することも可能となる。
ある。
図である。
図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 頂板部及びスカート部から成り、頂板部
に内容物取出用開口を形成するスコアが設けられている
容器口部に嵌合されるキャップ本体、及びキャップ本体
の頂板部を覆うようにキャップ本体に開閉可能にヒンジ
連結される上蓋から成るキャップにおいて、 前記キャップ本体には、キャップ本体の下端からキャッ
プ本体のスカート部を覆って延びる側壁が形成され、該
側壁はヒンジ部を介して上蓋と連結されると共に、スカ
ート部との間に互いに係合する係合部が形成されてお
り、該側壁で覆われるキャップ本体のスカート部の係合
部の内側で且つ側壁とキャップ本体との連結部の両側に
弱化部が形成されて、上蓋をキャップ本体から開蓋し、
該側壁の係合部を解除して、上蓋をキャップ軸方向上方
に引き上げることにより、キャップ本体スカート部に形
成された弱化部が破壊され、容器口部から容易に取り外
すことが可能なキャップ。 - 【請求項2】 前記側壁及びスカート部の係合が、側壁
の係合部によりスカート部の係合部が覆われるように形
成されている請求項1記載のキャップ。 - 【請求項3】 前記側壁及びスカート部の係合が、側壁
の係合部がスカート部の係合によって覆われるように形
成されている請求項1記載のキャップ。 - 【請求項4】 前記側壁で覆われるキャップ本体スカー
ト部が、他のキャップ本体スカート部よりも薄肉に形成
されている請求項3記載のキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16949194A JP3353242B2 (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 分別廃棄可能なキャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16949194A JP3353242B2 (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 分別廃棄可能なキャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0834462A JPH0834462A (ja) | 1996-02-06 |
| JP3353242B2 true JP3353242B2 (ja) | 2002-12-03 |
Family
ID=15887519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16949194A Expired - Lifetime JP3353242B2 (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 分別廃棄可能なキャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3353242B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001278310A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-10 | Nihon Yamamura Glass Co Ltd | ヒンジキャップ |
| JP4762426B2 (ja) * | 2001-03-14 | 2011-08-31 | 日本クラウンコルク株式会社 | 分別廃棄可能なキャップ |
| JP6438778B2 (ja) * | 2015-01-30 | 2018-12-19 | 株式会社吉野工業所 | 打栓キャップ |
| JP7476705B2 (ja) * | 2020-07-27 | 2024-05-01 | I-Pex株式会社 | ハウジングおよびコネクタ |
-
1994
- 1994-07-21 JP JP16949194A patent/JP3353242B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834462A (ja) | 1996-02-06 |
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