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JP3348265B2 - 架間転送制御方式 - Google Patents

架間転送制御方式

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Publication number
JP3348265B2
JP3348265B2 JP06738595A JP6738595A JP3348265B2 JP 3348265 B2 JP3348265 B2 JP 3348265B2 JP 06738595 A JP06738595 A JP 06738595A JP 6738595 A JP6738595 A JP 6738595A JP 3348265 B2 JP3348265 B2 JP 3348265B2
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JP
Japan
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sub
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multiplexing
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JP06738595A
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Inventor
鎮一 武田
広弥 江越
由暢 松川
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Priority to US08/624,790 priority patent/US5805601A/en
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/08Intermediate station arrangements, e.g. for branching, for tapping-off
    • H04J3/085Intermediate station arrangements, e.g. for branching, for tapping-off for ring networks, e.g. SDH/SONET rings, self-healing rings, meashed SDH/SONET networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ伝送装置等の複
数の架構成に於ける主架と副架との間の架間転送制御方
式に関する。大容量のデータを伝送するデータ伝送装置
は、単一の架構成では対処できないので、複数の架構成
とし、架間をケーブルで接続して各種のデータを転送す
ることになる。このような架間の転送構成を簡単化する
ことが要望されている。
【0002】
【従来の技術】図6は従来例の単一架構成の説明図であ
り、60は架、61は制御系プロセッサ(CPU)、6
2は監視系プロセッサ(CPU)、63,64はクロッ
ク発生器、65はユニット(UNIT1〜UNITn)
である。単一の架に制御系プロセッサ61と監視系プロ
セッサ62と複数のユニット65とが実装されて、例え
ば、伝送装置が構成される。各ユニット65は架60の
実装位置に挿入することによってバックボードの配線を
介して制御系プロセッサ61及び監視系プロセッサ62
と接続される。
【0003】伝送装置として運用中に、制御系プロセッ
サ61と監視系プロセッサ62とから各ユニット65に
コマンド信号CMDが送出され、それに対するユニット
65からのステータス信号STが制御系プロセッサ61
又は監視系プロセッサ62に送出されて、各ユニットは
制御系プロセッサ61及び監視系プロセッサ62によっ
て各種の制御及び監視が行われる。
【0004】図7は従来例の複数架構成の説明図であ
り、70aは主架、70bは副架、71a,71bは制
御系プロセッサ、72a,72bは監視系プロセッサ、
73a,73b,74a,74bはクロック発生器、7
5a,75bはユニット(UNIT1’〜UNIT
n’,UNIT1〜UNITn)、CMDはコマンド信
号、STはステータス信号である。
【0005】例えば、伝送装置の処理量が多くなった場
合、単一の架構成で不足することから、複数の架構成を
採用することになる。その場合に、図7に示すように、
同一構成の主架70aと副架70bとを設け、主架70
a内では、制御系プロセッサ71aと監視系プロセッサ
72aとにより複数のユニット75aの制御,監視を行
い、又副架70b内では、制御系プロセッサ71bと監
視系プロセッサ72bとにより複数のユニット75bの
制御,監視を行い、主架70aの制御系プロセッサ71
aと副架70bの制御系プロセッサ71bとの間及び主
架70aの監視系プロセッサ72aと副架70bの監視
系プロセッサ72bとの間をそれぞれ接続して通信を行
い、装置全体の制御及び管理を行うことになる。
【0006】図8は従来例の複数架構成の説明図であ
り、図7の場合は、架毎に制御系プロセッサと監視系プ
ロセッサとを設けるものであるから、システム全体が複
雑且つ高価となる。そこで、制御系プロセッサ(CP
U)81と監視系プロセッサ82(CPU)とを実装し
た主架80aに対して、複数のユニット84(UNIT
1〜UNITn)を搭載した副架80bとの間をケーブ
ル83で接続し、主架80aの制御系プロセッサ81と
監視系プロセッサ82とにより、主架80aに実装した
ユニット(図示を省略)と共に、副架80bに実装した
ユニット84の制御,監視を行うことになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図7に示す従来例は、
主架70a及び副架70bにそれぞれ制御系プロセッサ
71a,71bと監視系プロセッサ72a,72bとを
搭載することにより、ユニット75a,75bの制御,
監視を行うもので、架間の接続構成は比較的簡単である
が、各架の構成が複雑且つ高価となる欠点がある。
【0008】これに対して、図8に示す従来例は、主架
80aに搭載した制御系プロセッサ81と監視系プロセ
ッサ82とにより、副架80bのユニット84の制御,
監視を行うもので、図7に示す構成に比較して廉価な構
成となる。しかし、主架80aと副架80bとの間はケ
ーブル83によって接続することになり、その場合に、
制御系プロセッサ81及び監視系プロセッサ82と、副
架80bの各ユニット85との間を接続するケーブル8
3は、副架80bに実装するユニット数に対応して本数
が増加し、接続作業が煩雑となると共に、誤接続の問題
が生じる。本発明は、主架と副架との間の接続構成を簡
単化することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の架間転送制御方
式は、図1を参照して説明すると、(1)制御系プロセ
ッサ(CPU)3と監視系プロセッサ(CPU)4とを
少なくとも実装した主架1と、複数のユニットUNIT
1〜UNITnを実装した副架2との間の架間転送制御
方式に於いて、主架1の制御系プロセッサ3と監視系プ
ロセッサ4からの信号を多重化する主架側多重化部(M
UX)5と、この主架側多重化部5からの多重化信号を
分離して副架2のユニットUNIT1〜UNITnに分
配する副架側多重分離部(DEMUX)11と、副架2
のユニットUNIT1〜UNITnからの信号を多重化
する副架側多重化部(MUX)12と、この副架側多重
化部12からの多重化信号を分離して主架1の制御系プ
ロセッサ3及び監視系プロセッサ4に分配する主架側多
重分離部(DEMUX)12とを設け、主架側多重化部
5は、多重化用のクロック発生器9を備え、このクロッ
ク発生器9からのクロック信号の位相と、制御系プロセ
ッサ3及び監視系プロセッサ4のクロック発生器7,8
からのクロック信号の位相との差に対応したスタッフ多
重化を行い、副架側多重分離部は、主架側多重化部5か
らの多重化信号に位相同期してクロック信号を発生する
位相同期発振器13を備え、主架側多重化部5からのス
タッフ多重化された多重化信号をスタッフ同期によって
多重分離して、ユニットUNIT1〜UNITnに分配
する。
【0010】(2)又制御系プロセッサ(CPU)3と
監視系プロセッサ(CPU)4とを少なくとも実装した
主架1と、複数のユニットUNIT1〜UNITnを実
装した副架2との間の架間転送制御方式に於いて、主架
1の制御系プロセッサ3と監視系プロセッサ4からの信
号を多重化する主架側多重化部(MUX)5と、この主
架側多重架部5からの多重化信号を分離して副架2のユ
ニットUNIT1〜UNITnに分配する副側多重分離
部(DEMUX)11と、副架2のユニットUNIT1
〜UNITnからの信号を多重化する副架側多重化部
(MUX)12と、この副架側多重化部12からの多重
化信号を分離して主架1の制御系プロセッサ3と監視系
プロセッサ4に分配する主架側多重分離部(DEMU
X)6とを設け、主架側多重化部5は、多重化用のクロ
ック発生器9を備え、このクロック発生器9からのクロ
ック信号を制御系プロセッサ3と監視系プロセッサ4と
主架側多重分離部6とに供給すると共に、副架側多重化
部11及び副架側多重分離部12に供給し、このクロッ
ク信号を基に、制御系プロセッサ3及び監視系プロセッ
サ4からの副架2のユニットUNIT1〜UNITnに
対する信号を多重化して副架2へ転送し、副架側多重分
離部12は主架側多重化部5からの多重化信号を分離し
てユニットUNIT1〜UNITnに分配する。
【0011】(3)又それぞれクロック発生器7,8を
有する制御系プロセッサ(CPU)3と監視系プロセッ
サ(CPU)2とを少なくとも実装した主架1と、複数
のユニットUNIT1〜UNITnを実装した副架2と
の間の架間転送制御方式に於いて、クロック発生器9を
備えて、このクロック発生器9からのクロック信号に基
づいて主架1の制御系プロセッサ3及び監視系プロセッ
サ4からの信号を多重化する主架側多重化部5と、この
主架側多重化部5からの多重化信号を分離して副架のユ
ニットUNIT1〜UNITnに分配する副架側多重分
離部11と、副架2のユニットUNIT1〜UNITn
からの信号を多重化する副架側多重化部12と、この副
架側多重化部12からの多重化信号を分離して主架1の
制御系プロセッサ3及び監視系プロセッサ4に分配する
主架側多重分離部6とを設け、主架1の制御系プロセッ
サ3及び監視系プロセッサ4は、副架2を接続した時
に、主架側多重化部5のクロック発生器9からのクロッ
ク信号によって動作し、副架2を切り離した時に、それ
ぞれのクロック発生器からのクロック信号によって動作
する切替部を備え、副架2と接続された時の主架側多重
化部5は、この主架側多重化部5からのクロック信号を
制御系プロセッサ3と監視系プロセッサ4とに切替部を
介して供給すると共に、副架側多重化部12及び副架側
多重分離部11に供給し、且つこのクロック信号を基
に、制御系プロセッサ3及び監視系プロセッサ4からの
ユニットUNIT1〜UNITnに対する信号を多重化
して副架2へ転送し、副架側多重分離部11は、主架側
多重化部5からの多重化信号を分離してユニットUNI
T1〜UNITnに分配する。
【0012】(4)又制御系プロセッサ(CPU)3と
監視系プロセッサ(CPU)4とを少なくとも実装した
主架1と、複数のユニットUNIT1〜UNITnを実
装した副架2との間の架間転送制御方式に於いて、主架
1の制御系プロセッサ3及び監視系プロセッサ4からの
信号を送出する主架側セレクタと、この主架側セレクタ
からの信号をユニットUNIT1〜UNITnに分配す
る副架側セレクタとを設け、主架1からの信号を転送す
る副架2のユニットUNIT1〜UNITn又は主架1
へ信号を転送する副架2のユニットUNIT1〜UNI
Tnを選択するように、主架側セレクタ及び副架側セレ
クタを制御する。
【0013】(5)又主架側セレクタ及び副架側セレク
タは、制御系プロセッサ3及び監視系プロセッサ4と、
副架2のユニットUNIT1〜UNITnとの間の信号
種別対応に設けることができる。
【0014】(6)又主架側セレクタ及び副架側セレク
タは、制御系プロセッサ3と監視系プロセッサ4とに対
応して設けることができる。
【0015】(7)制御系プロセッサ3と監視系プロセ
ッサとはそれぞれクロック発生器7,8を備え、且つ主
架側セレクタはクロック発生器を備え、主架1の制御系
プロセッサ3及び監視系プロセッサ4は、副架2を接続
した時に、主側セレクタのクロック発生器からのクロッ
ク信号によって動作し、副架2を切り離した時に、それ
ぞれのクロック発生器からのクロック信号によって動作
する切替部を設けることができる。
【0016】
【作用】
(1)制御系プロセッサ3と監視系プロセッサ4とは、
それぞれクロック発生器7,8を有し、又主架側多重化
部5は多重化用のクロック発生器9を有し、主架側多重
化部5に於いて制御系プロセッサ3及び監視系プロセッ
サ4からのコマンド信号CMDを多重化する時、主架側
多重化部5のクロック発生器9からのクロック信号を基
にスタッフパルスの挿抜によるスタッフ多重化し、1本
のケーブル15を介して副架2へ転送する。副架側多重
分離部11は、多重化信号に位相同期してスタッフパル
スの削除等によってユニットUNIT1〜UNITn対
応に多重分離して分配する。又各ユニットUNIT1〜
UNITnからのステータス信号STをクロック発生器
14からのクロック信号を基に副架側多重化部12に於
いて多重化し、1本のケーブル16を介して主架1へ転
送する。主架側多重分離部6は、多重化信号に位相同期
する位相同期発振器10からのクロック信号も基に多重
分離して制御系プロセッサ3及び監視系プロセッサ4に
ユニットUNIT1〜UNITn対応のステータス信号
STを転送する。
【0017】(2)又主架側多重化部5のクロック発生
器9からのクロック信号を制御系プロセッサ3と監視系
プロセッサ4とに供給することにより、主架1内は同一
のクロック信号によって動作する。従って、主架側多重
化部5は単純な多重化処理によって制御系プロセッサ3
と監視系プロセッサ4とからのコマンド信号CMDを多
重化して副架2へ転送する。副架側多重分離部11は、
多重化信号に位相同期する位相同期発振器13からのク
ロック信号を基に多重化信号を分離し、各ユニットUN
IT1〜UNITnに分配する。副架2の各ユニットU
NIT1〜UNITnからのステータス信号STは、前
述の場合と同様に、副架側多重化部12によって多重化
して主架1へ転送し、主架側多重分離部6によって分離
して制御系プロセッサ3及び監視系プロセッサ4へ転送
する。
【0018】(3)又制御系プロセッサ3と監視系プロ
セッサ4と主架側多重化部5とはそれぞれクロック発生
器7,8,9を有し、主架側多重化部5及び主架側多重
分離部6を実装して副架2と接続する場合は、主架側多
重化部5のクロック発生器9からのクロック信号を各部
に供給し、このクロック信号を基に多重化及び多重分離
を行い、副架2を切り離して主架1のみとすると、主架
側多重化部5及び主架側多重分離部6を未実装状態とす
るから、制御系プロセッサ3及び監視系プロセッサ4
は、それぞれのクロック発生器7,8からのクロック信
号によって動作する。即ち、切替部によって副架2を接
続する場合と接続しない場合とに於いて、クロック信号
供給の経路の切替えを行うものである。
【0019】(4)又主架側セレクタと副架側セレクタ
とを同期させるもので、制御系プロセッサ3から副架2
の例えばユニットUNIT1へのコマンド信号CMD
を、主架側セレクタが選択して副架2へ転送すると、副
架側セレクタは、このコマンド信号CMDをユニットU
NIT1へ転送するように選択する。又副架2の例えば
ユニットUNIT1からの制御系プロセッサ3に対する
ステータス信号STを、副架側セレクタが選択して主架
1へ転送すると、主架側セレクタは、このステータス信
号STを制御系プロセッサ3へ転送するように選択す
る。
【0020】(5)又主架側セレクタと副架側セレクタ
とを、主架1と副架2との間の信号種別毎に設ける。こ
の場合、信号種別数が多くなっても、主架1と副架2と
の間の転送速度を高くしなくても信号種別毎に転送する
ことができる。
【0021】(6)又制御系プロセッサ3及び監視系プ
ロセッサ4は、例えば、ユニットに対するコマンド信号
CMDの送出後、ステータス信号STを受信することに
なり、同時にコマンド信号CMD送出とステータス信号
ST受信とを行わないから、制御系プロセッサ3対応の
主架側セレクタと副架側セレクタと、監視系プロセッサ
4対応の主架側セレクタと副架側セレクタとを設けて、
主架1と副架2との間でコマンド信号CMDやステータ
ス信号ST等の転送を行うことができる。
【0022】(7)又副架2を設けた場合は、主架側セ
レクタのクロック発生器からのクロック信号を制御系プ
ロセッサ3と監視系プロセッサ4とに供給し、コマンド
信号CMDの送出やステータス信号STの受信処理等を
行わせ、副架2を接続しない場合は、制御系プロセッサ
3と監視系プロセッサ4とは、それぞれのクロック発生
器7,8からのクロック信号によって動作させる。即
ち、切替部によってクロック信号の切替えを行わせる。
【0023】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例の説明図であ
り、1は主架、2は副架、3は制御系プロセッサ(CP
U)、4は監視系プロセッサ(CPU)、5は主架側多
重化部(MUX)、6は主架側多重分離部(DEMU
X)、7,8,9はクロック発生器、10,13は位相
同期発振器、11は副架側多重分離部(DEMUX)、
12は副架側多重化部(MUX)、15,16はケーブ
ル、17はユニット(UNIT1〜UNITn)であ
り、主架1と副架2との間にコマンド信号CMDとステ
ータス信号STとを転送する場合を示す。
【0024】制御系プロセッサ3及び監視系プロセッサ
4は、それぞれ水晶発振器等によるクロック発生器7,
8を備えてパッケージ化されており、主架1に実装され
る。又主架側多重化部5及び副架側多重化部12のクロ
ック発生器9,14も水晶発振器等により構成されてい
る。又主架1には図示を省略したユニットを実装するこ
とができる。又副架2には各種の機能を有するユニット
17(UNIT1〜UNITn)を実装する。又主架側
多重化部5と副架側多重分離部11との間、及び副架側
多重化部12と主架側多重分離部6との間を、それぞれ
1本のケーブル15,16により接続する。
【0025】この実施例に於いては、制御系プロセッサ
3及び監視系プロセッサ4は、それぞれのクロック発生
器7,8からのクロック信号に従って制御及び監視の処
理を行うものであり、通常は相互に非同期の関係で動作
する。又主架側多重化部5は、制御系プロセッサ3と監
視系プロセッサ4との出力ポートと接続され、主架側多
重分離部6は、制御系プロセッサ3と監視系プロセッサ
4との入力ポートと接続され、主架側多重化部5は、ク
ロック発生器9からのクロック信号に従って、制御系プ
ロセッサ3及び監視系プロセッサ4からのコマンド信号
CMDの多重化処理を行い、多重化信号をケーブル15
を介して副架2へ転送する。
【0026】この場合に、制御系プロセッサ3及び監視
系プロセッサ4のクロック発生器7,8からのクロック
信号と、主架側多重化部5のクロック発生器9からのク
ロック信号との位相(周波数)を同期化していないの
で、僅かに異なるものとなり、これを補正して多重化す
る為に、スタッフパルスの挿入,削除によるスタッフ多
重化を行い、フレーム同期パルスの付加等による多重化
信号をケーブル15を介して副架2に転送する。
【0027】副架側多重分離部11は、多重化信号に位
相同期してクロック信号を発生する位相同期発振器13
を備えており、多重化信号のフレーム同期をとってスタ
ッフパルスの削除を行い、それぞれのコマンド信号CM
Dの分離を行って、それぞれユニット(UNIT1〜U
NITn)17に分配する。
【0028】副架2の各ユニット17からのステータス
信号STは、副架側多重化部12に於いて、クロック発
生器14からのクロック信号を基に多重化し、ケーブル
16を介して主架1に転送する。この場合、各ユニット
17が副架側多重化部12のクロック発生器14からの
クロック信号に従って動作する場合は、ユニット17対
応に割当てたタイムスロットを用いた多重化処理を行う
ことができる。又主架側多重分離部6は、多重化信号に
位相同期してクロック信号を発生する位相同期発振器1
0を備え、多重化信号をユニット対応に分離して制御系
プロセッサ3と監視系プロセッサ4とに分配し、それぞ
れのユニット対応の入力ポートにステータス信号STを
入力する。
【0029】前述のように、主架1に制御系プロセッサ
3と監視系プロセッサ4とを実装し、副架2に複数のユ
ニット17のみを実装して、制御系プロセッサ3と監視
系プロセッサ4とにより制御,監視を行う構成に於い
て、主架1と副架2との間のコマンド信号CMD用の1
本のケーブル15と、ステータス信号ST用の1本のケ
ーブル16とを介して、主架1と副架2との間で多重化
信号による転送制御を行うことができる。更に他の種別
の信号を転送する場合は、その信号に対する多重化部及
び多重分離部をそれぞれ主架1と副架2とに設けて、ケ
ーブルにより接続することになる。
【0030】図2は本発明の第2の実施例の説明図であ
り、図1と同一符号は同一部分を示し、18はクロック
信号線である。この実施例は、制御系プロセッサ3と監
視系プロセッサ4とを実装した主架1に、複数のユニッ
ト17を実装した副架2を接続した時、主架側多重化部
5のクロック発生器9からのクロック信号CLKを、制
御系プロセッサ3,監視系プロセッサ4,主架側多重分
離部6及び副架2の副架側多重分離部11と副架側多重
化部12とに点線で示す経路で供給する場合を示す。
【0031】この場合の主架側多重化部5は、制御系プ
ロセッサ3及び監視系プロセッサ4からのコマンド信号
CMDが、クロック発生器9からのクロック信号に位相
同期しているから、副架2のユニット17対応のタイム
スロットに単純に多重化する構成とすることができる。
又副架側多重分離部11は、主架1からのクロック信号
CLKを基にフレーム同期をとって多重分離を行い、各
ユニット17へコマンド信号CMDを分配する。
【0032】又副架2の各ユニット17からのステータ
ス信号STを、副架側多重化部12により多重化してケ
ーブル16を介して主架1へ転送し、主架側多重分離部
6は、フレーム同期をとって多重分離を行い、制御系プ
ロセッサ3及び監視系プロセッサ4のユニット対応の入
力ポートに、ユニット17対応のステータス信号STを
分離して転送する。
【0033】この実施例に於いては、主架1と副架2と
の間の各種信号の転送を多重化して行うことにより、図
1に示す実施例と同様に、それぞれ1本のケーブル1
5,16を介して転送することができると共に、多重化
処理を行う為のクロック信号CLKに同期して制御系プ
ロセッサ3及び監視系プロセッサ4が動作するように構
成したから、主架側多重化部5に於ける多重化処理が簡
単となる。
【0034】図3は本発明の第3の実施例の説明図であ
り、図1及び図2と同一符号は同一部分を示し、21,
22は切替部(SW)である。この実施例は、主架1の
みで伝送装置等を構成する場合、副架2を接続する為の
主架側多重化部5と主架側多重分離部6は実装されない
ので、切替部21,22は実線位置から点線矢印方向に
切替えられて、制御系プロセッサ3はクロック発生器7
からのクロック信号によって動作し、監視系プロセッサ
4はクロック発生器8からのクロック信号によって動作
する構成となる。
【0035】主架1のみの構成では例えば伝送装置とし
ての機能が不足する場合に、複数のユニット17(UN
IT1〜UNITn)を実装した副架2を接続するもの
で、副架2には、更に、副架側多重分離部11と副架側
多重化部12とを実装する。又主架1には、図示のよう
に、クロック発生器9を備えた主架側多重化部5と主架
側多重分離部6とを実装し、制御系プロセッサ3及び監
視系プロセッサ4の出力ポートと主架側多重化部5とを
接続し、又制御系プロセッサ3及び監視系プロセッサ4
の入力ポートと主架側多重分離部6とを接続する。又主
架1と副架2との間をケーブル15,16,クロック信
号線18により接続する。そして、切替部21,22を
実線位置に切替える。
【0036】従って、主架側多重化部5のクロック発生
器9からのクロック信号CLKに従って各部が同期して
動作し、主架側多重化部5及び副架側多重化部12は、
ユニット17対応のタイムスロットを用いた多重化によ
り、コマンド信号CMD及びステータス信号STの多重
化を行って転送することができる。
【0037】図4は本発明の第4の実施例の説明図であ
り、1は主架、2は副架、3は制御系プロセッサ(CP
U)、4は監視系プロセッサ(CPU)、7,8,30
はクロック発生器、17はユニット(UNIT1〜UN
ITn)、31〜38はセレクタ(SEL)、39,4
0は制御線、41,42は切替部(SW)、43〜46
はケーブルである。
【0038】この実施例は、主架1に、制御系プロセッ
サ3からのコマンド信号CMD対応の主架側セレクタ3
3とステータス信号ST対応の主架側セレクタ34と、
監視系プロセッサ4からのコマンド信号CMD対応の主
架側セレクタ31とステータス信号ST対応の主架側セ
レクタ32とを設け、副架2に、それぞれ主架側セレク
タ31,33に対応する副架側セレクタ35,37と、
主架側セレクタ32,34に対応する副架側セレクタ3
6,38とを設けた場合を示す。
【0039】切替部41,42は、制御系プロセッサ3
及び監視系プロセッサ4が、主架1のみで各種処理を行
う場合に、それぞれのクロック発生器7,8からのクロ
ック信号を基に動作し、副架2を接続した時に、クロッ
ク発生器30からのクロック信号CLKによって同期し
て動作するように切替えるものであり、又制御系プロセ
ッサ3から制御線40を介して、主架側セレクタ33,
34と副架側セレクタ37,38に制御信号を加え、監
視系プロセッサ4から制御線39を介して主架側セレク
タ31,32と副架側セレクタ35,36に制御信号を
加える。
【0040】例えば、制御系プロセッサ3から副架2の
ユニットUNIT1にコマンド信号CMDを送出する
時、主架側セレクタ33と副架側セレクタ37とを同時
に制御して、ユニットUNIT1に対するコマンド信号
CMDを主架側セレクタ33により選択してケーブル4
4に送出し、副架側セレクタ37によりそのコマンド信
号CMDを選択してユニットUNIT1に分配する。同
様にして、制御系プロセッサ3及び監視系プロセッサ4
からの副架2のユニット17に対するコマンド信号CM
Dを、主架側セレクタ31,33と副架側セレクタ3
5,37とを同期して制御することにより転送すること
ができる。
【0041】又例えば監視系プロセッサ4からのコマン
ド信号CMDに対してユニットUNITnからステータ
ス信号STを監視系プロセッサ4に送出する場合、監視
系プロセッサ4により副架側セレクタ36と主架側セレ
クタ32とを同期して制御し、副架側セレクタ36を介
してユニットUNITnのステータス信号STをケーブ
ル45を介して主架1に転送し、主架側セレクタ32に
よってこのステータス信号STを選択して、監視系プロ
セッサ4のユニットUNITn対応の入力ポートに転送
する。監視系プロセッサ4は、ユニットUNITn対応
の入力ポートのステータス信号STによってユニットU
NITnを監視することができる。
【0042】この実施例は、制御系プロセッサ3及び監
視系プロセッサ4がそれぞれ任意に指定したユニット1
7に対してコマンド信号CMDの送出、又は任意に指定
したユニット17からのステータス信号STの受信が可
能となる。又コマンド信号CMDやステータス信号ST
対応にセレクタを設けたことにより、ユニット数が増加
した場合でも、多重化転送方式に比較して転送速度を大
きくすることなく信号種別対応の転送が可能となる。
【0043】図5は本発明の第5の実施例の説明図であ
り、図4と同一符号は同一部分を示し、51,52は主
架側セレクタ(SEL)、53,54は副架側セレクタ
(SEL)、55,56はケーブル、57,58は制御
線である。
【0044】この実施例は、制御系プロセッサ3又は監
視系プロセッサ4からユニット17へのコマンド信号C
MDと、これに対するユニット17からのステータス信
号STとが同時に転送されないことから、制御系プロセ
ッサ3及び監視系プロセッサ4対応にセレクタを設けた
場合を示す。又切替部41,42は、前述の実施例と同
様に、主架1のみで動作する場合は、クロック発生器
7,8からのクロック信号を制御系プロセッサ3及び監
視系プロセッサ4に供給し、副架2を接続した時は、ク
ロック発生器30からのクロック信号CLKを供給する
ように切替えるものである。
【0045】例えば、監視系プロセッサ4から副架2の
ユニットUNIT2にコマンド信号CMDを送出する場
合、主架側セレクタ51と副架側セレクタ53とを監視
系プロセッサ4により同期制御し、監視系プロセッサ4
のユニットUNIT2対応の出力ポートからのコマンド
信号CMDを主架側セレクタ51からケーブル55を介
して副架2に転送し、副架側セレクタ53によりそのコ
マンド信号CMDを選択してユニットUNIT2に転送
する。このユニットUNIT2からのステータス信号S
Tを監視系プロセッサ4へ転送する場合、副架側セレク
タ53と主架側セレクタ51とを監視系プロセッサ4に
よって同期制御し、ユニットUNIT2からのステータ
ス信号STを選択してケーブル55を介して主架1へ転
送し、主架側セレクタ51はそのステータス信号STを
選択して、監視系プロセッサ4のユニットUNIT2対
応の入力ポートへ転送する。
【0046】本発明は、前述の各実施例にのみ限定され
るものではなく、種々付加,変更することができるもの
であり、主架1と副架2との間は、コマンド信号CMD
とステータス信号STのみでなく、他の種別の信号を転
送する場合にも適用することができる。又主架1に対し
て複数の副架2を接続する場合にも適用することができ
る。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、少なく
とも制御系プロセッサ3と監視系プロセッサ4とを実装
した主架1と、複数のユニット(UNIT1〜UNIT
n)17を実装した副架2との間に転送する信号を、多
重化又はセレクタによる選択によって転送するもので、
主架1と副架2との間を接続するケーブル本数を著しく
削減することが可能となり、伝送装置等のシステムの機
能拡張が容易となる利点がある。
【0048】又制御系プロセッサ3と監視系プロセッサ
4とは、それぞれクロック発生器7,8を備えてパッケ
ージ化されている場合が一般的であり、その場合に、切
替部を設けて、副架2を接続する場合は、主架側多重化
部5のクロック発生器9からのクロック信号を供給して
同期動作させることにより、多重化処理を簡単化するこ
とができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の説明図である。
【図2】本発明の第2の実施例の説明図である。
【図3】本発明の第3の実施例の説明図である。
【図4】本発明の第4の実施例の説明図である。
【図5】本発明の第5の実施例の説明図である。
【図6】従来例の単一架構成の説明図である。
【図7】従来例の複数架構成の説明図である。
【図8】従来例の複数架構成の説明図である。
【符号の説明】
1 主架 2 副架 3 制御系プロセッサ 4 監視系プロセッサ 5 主架側多重化部 6 主架側多重分離部 7〜9,14 クロック発生器 10,13 位相同期発振器 11 副架側多重分離部 12 副架側多重化部 17 ユニット
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−340823(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04J 3/00 H04Q 9/00 311

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御系プロセッサと監視系プロセッサと
    を少なくとも実装した主架と、複数のユニットを実装し
    た副架との間の架間転送制御方式に於いて、 前記主架の前記制御系プロセッサ及び前記監視系プロセ
    ッサからの信号を多重化する主架側多重化部と、該主架
    側多重化部からの多重化信号を分離して前記副架の前記
    ユニットに分配する副架側多重分離部と、前記副架の前
    記ユニットからの信号を多重化する副架側多重化部と、
    該副架側多重化部からの多重化信号を分離して前記主架
    の前記制御系プロセッサ及び前記監視系プロセッサに分
    配する主架側多重分離部とを設け、 前記主架側多重化部は、多重化用のクロック発生器を備
    え、該クロック発生器からのクロック信号の位相と、前
    記制御系プロセッサ及び前記監視系プロセッサのクロッ
    ク発生器からのクロック信号の位相との差に対応したス
    タッフ多重化を行い、前記副架側多重分離部は、前記主
    架側多重化部からの多重化信号に位相同期してクロック
    信号を発生する位相同期発振器を備え、前記主架側多重
    化部からのスタッフ多重化された多重化信号をスタッフ
    同期によって多重分離して、前記ユニットに分配する
    成を有することを特徴とする架間転送制御方式。
  2. 【請求項2】 制御系プロセッサと監視系プロセッサと
    を少なくとも実装した主架と、複数のユニットを実装し
    た副架との間の架間転送制御方式に於いて、 前記主架の前記制御系プロセッサ及び前記監視系プロセ
    ッサからの信号を多重化する主架側多重化部と、該主架
    側多重化部からの多重化信号を分離して前記副架の前記
    ユニットに分配する副架側多重分離部と、前記副架の前
    記ユニットからの信号を多重化する副架側多重化部と、
    該副架側多重化部からの多重化信号を分離して前記主架
    の前記制御系プロセッサ及び前記監視系プロセッサに分
    配する主架側多重分離部とを設け、 前記主架側多重化部は、多重化用のクロック発生器を備
    え、該クロック発生器からのクロック信号を前記制御系
    プロセッサと前記監視系プロセッサと前記主架側多重分
    離部とに供給すると共に、前記副架側多重化部及び副架
    側多重分離部に供給し、且つ該クロック信号を基に、前
    記制御系プロセッサ及び前記監視系プロセッサからの前
    記副架の前記ユニットに対する信号を多重化して前記副
    架へ転送し、前記副架側多重分離部は、前記主架側多重
    化部からの多重化信号を分離して前記ユニットに分配す
    構成を有することを特徴とする架間転送制御方式。
  3. 【請求項3】 それぞれクロック発生器を有する制御系
    プロセッサと監視系プロセッサとを少なくとも実装した
    主架と、複数のユニットを実装した副架との間の架間転
    送制御方式に於いて、 クロック発生器を備えて、該クロック発生器からのクロ
    ック信号に基づいて前記主架の前記制御系プロセッサ及
    び前記監視系プロセッサからの信号を多重化する主架側
    多重化部と、該主架側多重化部からの多重化信号を分離
    して前記副架の前記ユニットに分配する副架側多重分離
    部と、前記副架の前記ユニットからの信号を多重化する
    副架側多重化部と、該副架側多重化部からの多重化信号
    を分離して前記主架の前記制御系プロセッサ及び前記監
    視系プロセッサに分配する主架側多重分離部とを設け、 前記主架の前記制御系プロセッサ及び前記監視系プロセ
    ッサは、前記副架を接続した時に、前記主架側多重化部
    の前記クロック発生器からのクロック信号によって動作
    し、前記副架を切り離した時に、それぞれのクロック発
    生器からのクロック信号によって動作する切替部を備
    え、 前記副架と接続された時の前記主架側多重化部は、該主
    架側多重化部のクロック発生器からのクロック信号を前
    記制御系プロセッサと前記監視系プロセッサに前記切替
    部を介して供給すると共に、前記副架側多重化部及び副
    架側多重分離部に供給し、且つ該クロック信号を基に、
    前記制御系プロセッサ及び前記監視系プロセッサからの
    前記ユニットに対する信号を多重化して前記副架へ転送
    し、前記副架側多重分離部は、前記主架側多重化部から
    の多重化信号を分離して前記ユニットに分配する構成を
    有することを特徴とする架間転送制御方式。
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