[go: up one dir, main page]

JP3346841B2 - 株揃え制御装置 - Google Patents

株揃え制御装置

Info

Publication number
JP3346841B2
JP3346841B2 JP18572493A JP18572493A JP3346841B2 JP 3346841 B2 JP3346841 B2 JP 3346841B2 JP 18572493 A JP18572493 A JP 18572493A JP 18572493 A JP18572493 A JP 18572493A JP 3346841 B2 JP3346841 B2 JP 3346841B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
straw
stock
contact piece
contact
detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP18572493A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0739237A (ja
Inventor
晴充 牧園
如一 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP18572493A priority Critical patent/JP3346841B2/ja
Publication of JPH0739237A publication Critical patent/JPH0739237A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3346841B2 publication Critical patent/JP3346841B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Threshing Machine Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送される排藁の株端
を検出する機構を備えた株揃え制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】株端検出機構を利用した株揃え制御装置
としては、コンバインにおける排藁処理部の株揃え制御
装置が知られている。この株揃え制御装置は、排藁結束
を株端位置が揃った良好な状態で行わせるために株端を
叩き揃える際に、刈取り排藁の稈長変動によって結束装
置での株端位置が変動しても、叩き揃え作用を過不足な
く与えることができるようにするためのものであり、そ
の一例が実開平2−123834号公報で開示されてい
る。
【0003】この開示された株揃え制御装置において
は、株端検出機構として排藁の稈身方向に沿って吊設し
た一対の接触センサが利用されており、両接触センサの
排藁との接触分布状態から株端位置を判断している。つ
まり、両接触センサが共に排藁と接触していれば株端は
株元側の接触センサよりも株元側にあり、また、穂先側
の接触センサのみが排藁と接触していれば株端は両接触
センサの中間にあり、また、両接触センサが共に排藁と
接触しなければ株端は穂先側の接触センサよりも穂先側
にあることが検出されることになり、株端が両接触セン
サの中間にあることを検出している状態のときに、適正
な株元揃え作用が発揮されて株端が良好に揃った状態で
結束できるよう、接触センサの検出情報に基づいて株揃
え機構を稈身方向にスライド移動するように制御される
ようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術で利用さ
れる株端検出機構では、排藁の稈身方向に並列配備され
た一対の接触センサの接触分布状態から株端位置を判断
する構造となっているので、それぞれの接触センサを同
じ特性で排藁との接触を感知できるようにしておくこと
が望ましい。従って、排藁との接触によって接触センサ
が設定位置まで後退変位した時に感知するとか、接触セ
ンサに働く排藁との接触圧が設定値以上になった時に感
知するとか、感知調整を各接触センサについて行う必要
があり、接触センサの調整や設定に手間のかかるものと
なっていた。
【0005】また、株端検出機構を株揃え制御装置に利
用した上記従来技術では、一対の接触センサを備えた株
端検出機構を叩き部材の揺動支点部位に配設してあり、
結束装置に到達するかなり手前の位置で排藁株端を検出
するように構成されている。一般に、排藁搬送装置から
斜め後方に放たれた排藁は、カッター上方で真っ直ぐ後
方に移動して結束装置に送られるようになるので、上記
接触センサは排藁が斜め移動する排藁搬送装置の終端付
近に位置している。
【0006】つまり、接触センサの位置と実際の結束位
置との前後間隔が比較的大きめであって、排藁の移送状
態が安定していないところで株端が検出されるため、株
端検出機構による検出情報と結束時の株端位置とのズレ
が大きくなって正確な株揃え制御が行い難いとか、検出
情報の補正手段が必要になる等の傾向があった。又、検
出位置と結束位置との前後間隔が大きいと、検出時と結
束時との間において、機体の傾きとか走行振動等によっ
て排藁が稈身方向にズレ動き、株端の揃え作用が発揮し
難いといったおそれもある。
【0007】本発明はこのような点に着目してなされた
ものであって、本願発明の目的は、株端検出機構を利用
して排藁株揃え制御を行うにあたり、接触センサの位
置を叩き部材により近接させることにより、正確な株揃
え制御が行え、かつ、叩き部材による叩き作用を確実に
行えるようにする点にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
(構成) 本発明の特徴構成は、前記株端検出機構を搬送株端に接
触して検出する接触片と、その接触位置を検出するスイ
ッチとで構成するとともに、 前記接触片を、上下軸芯
を有した枢支部と、その枢支部に連接される水平部と、
その水平部の先端に連接された上下向き検出部とで形成
して、前記上下軸芯周りで揺動自在に構成し、 前記接触
片と前記叩き部材とを隣接する状態で排藁搬送方向に沿
って配置するとともに、前記接触片の上下向き検出部と
前記叩き部材の一側端部とを近接する状態に配置し、
記接触片の上下向き検出部の検出移動方向と、前記叩き
部材の叩き移動方向とを、搬送排藁の稈身方向に設定し
てある点にあり、その作用効果は次の通りである。
【0009】(作用)つまり、従来、左右方向に二本の接触片を配設して、搬
送される排藁の株端位置が稈身方向において変動する状
態を検出していたのを、本願においては、接触片を稈身
方向に移動するものに構成することによって、下向き接
触片として二本並設する必要はなく、単一のものでよ
い。また、接触片を稈身方向に移動させて搬送される排
藁の株端を検出する構成を採ったので、株端検出手段の
位置を叩き部材により近づけるものである。具体的に
は、二本の接触片を並設した従来構成の場合には、その
二本の接触片は、横向き軸心を中心に下向き姿勢を基準
として接触をし接触後揺動して上方でかつ機体後方側に
変位することになり、その機体後方変位量だけは接触片
の設置位置と叩き部材との間隔を採る必要があった。こ
れに対して、本願発明の場合には、接触片の排藁株端と
の接触作用によって検出移動する方向が稈身方向であ
り、株端検出手段の接触片を叩き部材の叩き移動方向に
添う方向に設定してある。このような構成により、株端
検出手段の接触片の位置を叩き部材に近接して設けるこ
とができる。
【0010】そして、前記接触片の検出部分を、上下向
きの部材に設定することによって、検出対象となる搬送
排藁の株端位置が上下方向にある程度のバラツキを生じ
ても、検出ミスを起こすことが少ない。しかも、接触片
を、水平部を設けてその先端に上下向き部を形成してい
るので、水平部の基端側に設けられる枢支部の設置位置
は、上下向き部の設置位置とは関係なく任意の位置に選
定することができる。 従って、株端検出手段での検出作
動完了から結束処理位置に至るまでの距離を短縮化で
き、排藁が真っ直ぐ後方に移動する部分で検出できる
等、従来よりも排藁の移送状態が安定するところで株端
の検出が行え、制御精度の正確さが増して株揃え機能が
改善されるようになる。又、走行振動等の外的要因によ
る排藁のズ レ動きのおそれも少なくなり、その点からも
株揃え作動の確実化に寄与できるようになる。
【0011】 (効果)従って、請求項1に係る発明によると、株端検出機構
を、その接触片が叩き部材の移動方向に略沿って移動さ
せる工夫により、排藁ズレ動きの可能性がある株端位置
検出から結束までの距離が短縮化できて株揃え制御作動
の正確さが増し、さらに、搬送される排藁の株端位置が
上下方向でバラツキを生じたり、複数本の排藁が塊状と
なって搬送される場合にも、接触片で検出することがで
き、これにより的確に叩き部材を搬送排藁に作用させる
ことができ、稈長の変動があっても良好に株揃えされた
排藁束が作成できる株揃え制御装置を提供できた。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1〜図3にコンバイン後部に装備された排藁
処理部Aが示され、1は図示しない脱穀装置からの排藁
を横臥姿勢で斜め後方送りする排藁搬送装置、2は排藁
を細断するカッター、3は排藁を結束する結束装置、4
は結束後の排藁束を地干しするべく株元が下になる縦姿
勢で落下放出する排藁立体放出装置(図6参照)であ
る。排藁搬送装置1は、突起付きチェーン1aと挟持レ
ール1bとで排藁を挟持移送する構造であり、下方の挟
持レール1bの終端位置を変更することで排藁搬送装置
1から出る排藁の左右方向位置が、すなわち、結束装置
3での結束位置を稈身方向で調節設定可能である。
【0013】結束装置3は、排藁搬送装置1から供給さ
れてくる排藁を横倒れ姿勢で結束する結束部3Aと、結
束部3Aの集束空間Sに収集される排藁の株元側端を叩
き部材12で叩いて株元側端位置を揃える株揃え機構3
Bとで構成されている。結束部3Aは、排藁集束空間S
の下方に結節ビル及び紐ホルダー8が、かつ、上方に排
藁集束用の掻込みパッカー9及びニードル10が夫々配
置される上パッカー構造に構成されている。11は、結
束された排藁束を後方に送り出す放出アームである。
【0014】株揃え機構3Bは、前記集束空間Sに収集
される排藁の株元側端を叩いてその株端位置を揃える叩
き部材12と、この叩き部材12を集束空間Sにある排
藁の稈身方向に往復駆動する往復駆動機構13とを備え
て構成されている。叩き部材12は、カッター2上方の
上下軸心X回りで揺動自在な支持パイプ14と、この支
持パイプ14に取付けられた叩き板15とで構成されて
いる。往復駆動機構13は、常時回転する軸から動力を
入力して支持パイプ14に枢支連結されたアーム17を
クランク移動させる基本的には公知の構造(実開平1−
108044号等を参照のこと)であり、この実施例で
は図5に示すように、パッカー軸18から動力を取って
いる。
【0015】又、株揃え機構3Bを排藁稈身方向に位置
調節可能な移動機構6を設けてある。すなわち、往復駆
動機構13及び上下軸心Xを支持したベース部16をレ
ール部材19とパッカー軸18に対して左右スライド自
在に支承し、かつ、電動モータMで駆動回転自在な左右
向きのネジ軸21に螺合するコマ部材22をベース部1
6に取付けて移動機構6が構成されている。従って、電
動モータMを正逆に回転させることで株揃え機構3Bを
左右に移動でき、叩き部材12の作動範囲の全体を左右
にズラシ調節できる。
【0016】このコンバインでは、排藁に稈長変動があ
っても良好に株揃えできるための株揃え制御装置Cが備
えてある。すなわち、株揃え制御装置Cは、搬送排藁の
株端に接当作用してその株端位置を株揃え機構3Bの手
前において検出作動する株端検出機構23の検出情報に
基づいて移動機構6を作動させるものである。つまり、
株端検出機構23と、移動機構6の電動モータMと、入
切りスイッチ28とを制御装置29に接続して株揃え制
御装置Cが構成されており、以下にその詳細な構成を説
明する。
【0017】図1、図2、図4に示すように、株端検出
機構23は、叩き部材12の揺動軸心Xの後側部位にお
いて株揃え機構3Bに取付けられたセンサケース23A
に、所定範囲で上下軸心P周りに揺動自在な接触片23
Bを枢支して構成してある。センサケース23Aには、
接触片23Bを跨いで一対にリミットスイッチ24,2
7が取付けられ、これらスイッチ24,27に作用可能
な押し板25を接触片23Bに取付けるとともに、引張
りバネ26で接触片23Bを右方に付勢してある。従っ
て、排藁がないときには、押し板25が前側の第1リミ
ットスイッチ24を押した非検出姿勢になっている。
【0018】接触片23Bは、上下軸心Pを有した枢支
部23aと、水平部23bと、叩き板15前端近くに位
置する上下向きの検出部23cとを有した段形状に形成
され、接触片23Bが非検出姿勢にあるときに、平面視
において水平部23bが左右方向に対して傾斜するよう
に角度を設定してある。つまり、真っ直ぐ後方に向うよ
うにして移送されてくる排藁と接触片23Bが接当する
と、その傾きによって接触片23Bは略左方向(すなわ
ち、叩き部材12の叩き移動方向に沿った検出方向)に
移動するのであり、この接触片23Bの揺動支持構造及
び傾斜配置構造により、排藁との接当によって接触片2
3Bに付与される排藁供給方向の移動力を、接触片23
Bを検出方向に移動させる分力に変える変換手段Dが構
成されている。
【0019】株揃え制御装置Cの作用を説明すると、排
藁株端の接触片23Bへの接当により、接触片23Bが
左側に揺動移動するのであり、丁度両スイッチ24,2
7が共に作動していない状態(図4の実線の状態)が適
正な検出状態(適正基準位置)になり、このときには叩
き部材12によって適切な叩き作用が収束空間Sでの排
藁に付与され、良好に株揃えできる。このいずれのスイ
ッチ24,27も作動しない角度範囲では制御作動が起
きず、所謂不感帯に相当する。
【0020】稈長が長くなり、接触片23Bがさらに左
に揺動して、叩き過剰状態になると第2リミットスイッ
チ27が作動し、電動モータMが正転駆動されて株揃え
機構3Bを左方向にスライドし、上記適正検出状態にな
ると停止する。反対に稈長が短くなり、接触片23Bが
右に揺動して、叩き不足状態になると第1リミットスイ
ッチ24が作動し、電動モータMが逆転駆動されて株揃
え機構3Bを右にスライドし、適正検出状態になると停
止する。但し、制御の作動を司る入切りスイッチ28が
「切り」であるときには、当然ながら電動モータMは駆
動されない。
【0021】この株揃え制御装置Cでは、接触片23B
の検出部23cが、揺動移動する叩き板15の前端揺動
軌跡の直前に位置し、極力排藁が結束空間Sに近づいた
状態で株端位置を検出できて、良好な制御精度が現出で
きるようにされている。
【0022】図6に示すように、立体放出装置4は、突
起付きチェーン機構4aとガイドレール4bとで排藁束
を挟持搬送する構造である。突起付きチェーン機構4a
の前側輪30への伝動系を有した支持ケース31と、ガ
イドレール4bを支持するパイプ製のガイドフレーム3
2との2点により、立体放出装置4を上下軸心Zで機体
側に支承してある。突起付きチェーン機構4aとガイド
フレーム32とは連結部材33で連結されている。
【0023】又、図7に示すように、立体放出装置4を
上下軸心Z周りでの揺動により、機体背面に沿う左右向
きの収納姿勢と、約45度で斜め後方に張出した作業姿
勢とに係止維持する出退機構Eを備えてある。つまり、
揺動軸4cに先端ピン35付きのアーム34を取付ける
とともに、バネ36で前方揺動付勢される状態で機体側
に枢支された係合片37を、先端ピン35に作用するよ
うに配置してあり、先端ピン35が係入される凹入部3
8を、収納及び作業の各姿勢に相当する係合片37の箇
所に形成してある。
【0024】故に、立体放出装置4が他物と衝突しても
先端ピン35が凹入部38から比較的容易に外れ出るた
め、破損防止になる。又、先端ピン35が凹入部38か
ら外れて係合片37が後方移動したら作動する検出スイ
ッチ39が設けてあり、立体放出装置4が正規の位置以
外にずれるとブザー等の警報装置40が作動するように
制御器41を設けてある。
【0025】図8に示すように、株端検出機構23とし
ては、図1に示した構造のもの以外に、左右にスライド
移動する接触片23Bを有したものもある。接触片23
Bの先端に角度の付いた接触板23Cを取付けること
で、前後移動する排藁との接当で接触片23Bが左右移
動できるように構成し、この場合では、左右のスライド
構造と角度付き接触板23Cとで変換手段Dが構成され
ている
【0026】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンバイン後部の排藁処理部を示す側面図
【図2】排藁処理部の平面図
【図3】結束装置の背面図
【図4】株端検出手段及び株揃え制御装置を示す系統図
【図5】往復駆動機構の要部構造を示す断面図
【図6】立体放出装置の支持構造を示す側面図
【図7】立体放出装置の姿勢維持機構を示す部分平面図
【図8】株端検出機構の別構造を示す原理図
【符号の説明】
1 搬送装置 3 結束装置 3A 結束部 3B 株揃え機構 6 移動機構 12 叩き部材 23 株端検出機構 23B 接触片23a 枢支部 23b 水平部 23c 検出部 24,27 スイッチ 29 位置制御手段 D 変換手段 上下軸心 S 集束空間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A01F 12/00 310

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 脱穀後の排藁を横倒れ姿勢で結束する結
    束部(3A)と、この結束部(3A)の集束空間(S)
    に収集される排藁の株元側端を叩き部材(12)で叩い
    て該株端位置を揃える株揃え機構(3B)とを備えた排
    藁結束装置(3)と、前記排藁結束装置(3)に供給さ
    れる排藁の株端に接当作用してその株端位置を検出する
    株端検出機構(23)を前記株揃え機構(3B)に備え
    て設け、前記株端検出機構(23)の検出結果に基づい
    て前記株揃え機構(3B)を排藁稈身方向に位置調節可
    能な移動機構(6)を設けてある株揃え制御装置であっ
    て、 前記株端検出機構(23)を搬送株端に接触して検出す
    る接触片(23B)と、その接触位置を検出するスイッ
    チ(24),(27)とで構成するとともに、 前記接触片(23B)を、上下軸芯(P)を有した枢支
    部(23a)と、その枢支部(23a)に連接される水
    平部(23b)と、その水平部(23b)の先端に連接
    された上下向き検出部(23c)とで形成して、前記上
    下軸芯(P)周りで揺動自在に構成し、 前記接触片(23B)と前記叩き部材(12)とを隣接
    する状態で排藁搬送方向に沿って配置するとともに、前
    記接触片(23B)の上下向き検出部(23c)と前記
    叩き部材(12)の一側端部とを近接する状態に配置
    し、 前記接触片(23B)の上下向き検出部(23c)の検
    出移動方向と、前記叩き部材(12)の叩き移動方向と
    を、搬送排藁の稈身方向に設定してある株揃え制御装
    置。
JP18572493A 1993-07-28 1993-07-28 株揃え制御装置 Expired - Fee Related JP3346841B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18572493A JP3346841B2 (ja) 1993-07-28 1993-07-28 株揃え制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18572493A JP3346841B2 (ja) 1993-07-28 1993-07-28 株揃え制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0739237A JPH0739237A (ja) 1995-02-10
JP3346841B2 true JP3346841B2 (ja) 2002-11-18

Family

ID=16175754

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18572493A Expired - Fee Related JP3346841B2 (ja) 1993-07-28 1993-07-28 株揃え制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3346841B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5005456B2 (ja) * 2007-07-23 2012-08-22 三菱農機株式会社 コンバイン

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0739237A (ja) 1995-02-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2003206494A1 (en) Production device, especially a bending press, and method for operating said production device
JP3346841B2 (ja) 株揃え制御装置
CN202701031U (zh) 卧式压力矫直机用检测探针结构
JPS63144911A (ja) 切断機の切曲り検出装置
EP1369009A1 (en) An agriculture machine for performing an agricultural operation, in particular crop processing
JP2507946B2 (ja) 排藁結束機における株揃え装置
JP2538706B2 (ja) 脱穀装置の排ワラ処理部構造
JPH0631859Y2 (ja) コンバインの排ワラ結束部構造
CN210588355U (zh) 一种热锯机的尾棒输送结构
JPH0646271Y2 (ja) コンバインの扱深さ検出装置
CN210589378U (zh) 一种切割机器人的辅助定位装置
JP3053064B2 (ja) コンバイン
JP2507945B2 (ja) 排藁結束機における株揃え装置
JPH0623235Y2 (ja) コンバインの扱深さ検出装置
JPH077709Y2 (ja) コンバインの排ワラ結束部構造
JP2886051B2 (ja) コンバインの穀稈搬送装置
JPH0444038Y2 (ja)
JPH0582166B2 (ja)
JP2000324943A (ja) コンバインの排藁処理装置
JPH0119639Y2 (ja)
JP2886050B2 (ja) コンバインの穀稈搬送装置
JPH0644344Y2 (ja) 刈取収穫機の扱深さ制御装置
JPH0775435A (ja) コンバインの脱穀穀稈搬送装置
JPS6265621A (ja) コンバインの脱穀扱深制御装置
JP2506182B2 (ja) コンバインの扱深さ制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees