JP3340101B2 - 連続長尺基材に対するシート片の貼着方法及び装置 - Google Patents
連続長尺基材に対するシート片の貼着方法及び装置Info
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- JP3340101B2 JP3340101B2 JP32643699A JP32643699A JP3340101B2 JP 3340101 B2 JP3340101 B2 JP 3340101B2 JP 32643699 A JP32643699 A JP 32643699A JP 32643699 A JP32643699 A JP 32643699A JP 3340101 B2 JP3340101 B2 JP 3340101B2
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Landscapes
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、合成樹脂製の連続
長尺基材に対して合成樹脂製のシート片を溶着により貼
着するための方法及び装置に関する。
長尺基材に対して合成樹脂製のシート片を溶着により貼
着するための方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、各種商品を店頭で陳列販
売するための商品包装体として、合成樹脂フィルム製の
袋体が汎用されており、該袋体の上部に合成紙や厚手の
合成樹脂シートから成るヘッダ用芯材を設けたものが公
知である。
売するための商品包装体として、合成樹脂フィルム製の
袋体が汎用されており、該袋体の上部に合成紙や厚手の
合成樹脂シートから成るヘッダ用芯材を設けたものが公
知である。
【0003】このような袋体の製袋方法は、サイドシー
ル方式が一般的であり、この場合、フィルムを半折重合
して成る連続長尺状の帯状基材に対して、ヘッダ用芯材
を構成するための連続長尺状のテープ状シート材を挿入
して溶着した後、該シート材を一体化した基材を帯長手
方向に間欠移送すると共に、帯幅方向に溶断、即ち、サ
イドシールすることにより一枚宛のヘッダ付き袋体を得
ている。従って、このようなサイドシール方式により製
袋された袋体は、ヘッダ用芯材を袋体の内部に配置して
いるのが一般的である。即ち、ヘッダ用芯材は、謂ば
「内側付け」である。
ル方式が一般的であり、この場合、フィルムを半折重合
して成る連続長尺状の帯状基材に対して、ヘッダ用芯材
を構成するための連続長尺状のテープ状シート材を挿入
して溶着した後、該シート材を一体化した基材を帯長手
方向に間欠移送すると共に、帯幅方向に溶断、即ち、サ
イドシールすることにより一枚宛のヘッダ付き袋体を得
ている。従って、このようなサイドシール方式により製
袋された袋体は、ヘッダ用芯材を袋体の内部に配置して
いるのが一般的である。即ち、ヘッダ用芯材は、謂ば
「内側付け」である。
【0004】これに対して、例えば、本出願人が今まで
に提案したサイドガゼット方式の製袋方法によれば、両
側縁に内側に向けて断面V形に折曲されたガゼット部を
備えた袋体を提供するため、半折重合して成る帯状フィ
ルムの両側縁にガゼット部を形成した後、このようなガ
ゼット部を備えた連続長尺状の基材を長手方向に移送し
ながら、ヘッダ用芯材を取付ける構成であるため、ヘッ
ダ用芯材を基材の外面に溶着している。即ち、ヘッダ用
芯材は、謂ば「外側付け」である。
に提案したサイドガゼット方式の製袋方法によれば、両
側縁に内側に向けて断面V形に折曲されたガゼット部を
備えた袋体を提供するため、半折重合して成る帯状フィ
ルムの両側縁にガゼット部を形成した後、このようなガ
ゼット部を備えた連続長尺状の基材を長手方向に移送し
ながら、ヘッダ用芯材を取付ける構成であるため、ヘッ
ダ用芯材を基材の外面に溶着している。即ち、ヘッダ用
芯材は、謂ば「外側付け」である。
【0005】そこで、従来、本出願人は、「外側付け」
のヘッダを形成するため、ガゼット部を備えた連続長尺
状の基材を長手方向に間欠移送する工程において、停止
中の基材に対して長手方向に直交する方向からテープ状
シート材を間欠的に繰出し、基材の幅方向に重ね合わせ
られたテープ状シート材を基材の側縁に沿って溶断する
ことによりヘッダ用芯材を分離形成すると共に、該ヘッ
ダ用芯材を基材に溶着している。
のヘッダを形成するため、ガゼット部を備えた連続長尺
状の基材を長手方向に間欠移送する工程において、停止
中の基材に対して長手方向に直交する方向からテープ状
シート材を間欠的に繰出し、基材の幅方向に重ね合わせ
られたテープ状シート材を基材の側縁に沿って溶断する
ことによりヘッダ用芯材を分離形成すると共に、該ヘッ
ダ用芯材を基材に溶着している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、前述のサ
イドガゼット方式の製袋方法は、基材の移送方向に直交
する方向からテープ状シート材を繰出す構成であるか
ら、(1)基材の移送ラインに対して側方にテープ状シ
ート材の移送ラインが突出状態で配置されるため、製袋
機が全体として大きくなり設置スペースを要するという
問題がある。(2)該テープ状シート材の繰出し開始か
ら溶断と溶着を終了するまでの間、基材を間欠停止せし
める必要があり、停止時間が比較的長時間に及ぶため、
時間あたりの製袋効率に問題がある。(3)前述のよう
に繰出されたテープ状シート材を溶断する際、基材の側
縁に沿わしめるため高精度が要求されるばかりか、誤動
作を生じると同時に基材それ自体を溶断してしまう問題
があり、一方、安全を期するために基材の側縁のやや外
側でテープ状シート材を溶断すると、製袋後の袋体の側
縁からヘッダ用芯材がはみ出すという問題がある。
イドガゼット方式の製袋方法は、基材の移送方向に直交
する方向からテープ状シート材を繰出す構成であるか
ら、(1)基材の移送ラインに対して側方にテープ状シ
ート材の移送ラインが突出状態で配置されるため、製袋
機が全体として大きくなり設置スペースを要するという
問題がある。(2)該テープ状シート材の繰出し開始か
ら溶断と溶着を終了するまでの間、基材を間欠停止せし
める必要があり、停止時間が比較的長時間に及ぶため、
時間あたりの製袋効率に問題がある。(3)前述のよう
に繰出されたテープ状シート材を溶断する際、基材の側
縁に沿わしめるため高精度が要求されるばかりか、誤動
作を生じると同時に基材それ自体を溶断してしまう問題
があり、一方、安全を期するために基材の側縁のやや外
側でテープ状シート材を溶断すると、製袋後の袋体の側
縁からヘッダ用芯材がはみ出すという問題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、製袋技術にお
いて上記課題を解決した方法及び装置を提供するもので
あるが、同時に、製袋技術以外の種々の技術に適用可能
な連続長尺基材に対するシート片の貼着方法及び装置を
目的とする。
いて上記課題を解決した方法及び装置を提供するもので
あるが、同時に、製袋技術以外の種々の技術に適用可能
な連続長尺基材に対するシート片の貼着方法及び装置を
目的とする。
【0008】そこで、本発明方法が手段として構成した
ところは、合成樹脂製の連続長尺状の基材を長手方向に
間欠移送する工程と、前記基材の表面に向けて該基材の
移送方向と同方向に合成樹脂製の連続長尺状のシート材
を間欠移送する工程と、前記シート材の先端部に溶断に
より溶融部を形成した状態で該シート材の間欠移送を開
始し、溶融部を基材の表面に接触溶着せしめた仮止め状
態で、該シート材を基材と一体的に移送せしめた後、基
材とシート材を同時に停止せしめる工程と、前記停止時
に、シート材を溶断することにより前記溶融部を介して
基材に仮止めされたシート片を分離形成すると共に、該
シート片を基材に対して強固に溶着する工程とを備えて
成る点にある。
ところは、合成樹脂製の連続長尺状の基材を長手方向に
間欠移送する工程と、前記基材の表面に向けて該基材の
移送方向と同方向に合成樹脂製の連続長尺状のシート材
を間欠移送する工程と、前記シート材の先端部に溶断に
より溶融部を形成した状態で該シート材の間欠移送を開
始し、溶融部を基材の表面に接触溶着せしめた仮止め状
態で、該シート材を基材と一体的に移送せしめた後、基
材とシート材を同時に停止せしめる工程と、前記停止時
に、シート材を溶断することにより前記溶融部を介して
基材に仮止めされたシート片を分離形成すると共に、該
シート片を基材に対して強固に溶着する工程とを備えて
成る点にある。
【0009】この際、シート材の先端部に溶断により溶
融部を形成した後、基材の間欠移送中にシート材の間欠
移送を開始し、移送中の基材の表面にシート材の溶融部
を接触溶着せしめる構成とすることができる。
融部を形成した後、基材の間欠移送中にシート材の間欠
移送を開始し、移送中の基材の表面にシート材の溶融部
を接触溶着せしめる構成とすることができる。
【0010】或いは、シート材の先端部に溶断により溶
融部を形成した後、基材の停止時にシート材の間欠移送
を開始し、停止中の基材の表面にシート材の溶融部を接
触溶着せしめる構成としても良い。
融部を形成した後、基材の停止時にシート材の間欠移送
を開始し、停止中の基材の表面にシート材の溶融部を接
触溶着せしめる構成としても良い。
【0011】また、本発明装置が手段として構成したと
ころは、合成樹脂製の連続長尺状の基材を長手方向に間
欠移送する基材移送手段と、前記基材の表面に向けて該
基材の移送方向と同方向に合成樹脂製の連続長尺状のシ
ート材を間欠移送するシート材移送手段と、シート材の
停止中に該シート材を幅方向に溶断することによりシー
ト材の先端に溶融部を形成せしめる溶断手段と、該溶断
手段よりも移送方向に対する下流側でシート材と基材を
強固に溶着する溶着手段とを備えて成り、前記溶断手段
は、シート材の先端部を基材の表面に対して鋭角に交わ
るように案内するガイド手段と、該ガイド手段の先端近
傍でシート材を幅方向に溶断する溶断刃とを備え、前記
シート材移送手段は、シート材の間欠移送を開始した
後、シート材の先端部が溶着手段に臨んで位置したと
き、基材移送手段と同時に停止するように制御されて成
る点にある。
ころは、合成樹脂製の連続長尺状の基材を長手方向に間
欠移送する基材移送手段と、前記基材の表面に向けて該
基材の移送方向と同方向に合成樹脂製の連続長尺状のシ
ート材を間欠移送するシート材移送手段と、シート材の
停止中に該シート材を幅方向に溶断することによりシー
ト材の先端に溶融部を形成せしめる溶断手段と、該溶断
手段よりも移送方向に対する下流側でシート材と基材を
強固に溶着する溶着手段とを備えて成り、前記溶断手段
は、シート材の先端部を基材の表面に対して鋭角に交わ
るように案内するガイド手段と、該ガイド手段の先端近
傍でシート材を幅方向に溶断する溶断刃とを備え、前記
シート材移送手段は、シート材の間欠移送を開始した
後、シート材の先端部が溶着手段に臨んで位置したと
き、基材移送手段と同時に停止するように制御されて成
る点にある。
【0012】本発明の実施形態において、ガイド手段の
上に位置するシート材と、該シート材に対して進退移動
せしめられる溶断刃との間に、保持板を設けると共に、
該保持板よりもシート材の移送方向に対する下流側に位
置して溶断刃の刃先をシート材に向けて突設しており、
保持板は、溶断刃の刃先よりもシート材に接近するよう
に配置されると共に、溶断刃に対してスプリングを介し
て後退自在に弾支されており、溶断刃をシート材に向け
て進出せしめたとき、保持板がシート材に接触した後で
溶断刃の刃先がシート材に接触するように構成されてい
る。
上に位置するシート材と、該シート材に対して進退移動
せしめられる溶断刃との間に、保持板を設けると共に、
該保持板よりもシート材の移送方向に対する下流側に位
置して溶断刃の刃先をシート材に向けて突設しており、
保持板は、溶断刃の刃先よりもシート材に接近するよう
に配置されると共に、溶断刃に対してスプリングを介し
て後退自在に弾支されており、溶断刃をシート材に向け
て進出せしめたとき、保持板がシート材に接触した後で
溶断刃の刃先がシート材に接触するように構成されてい
る。
【0013】更に、本発明の実施形態において、溶着手
段は、基材を支持する支持手段と、基材とシート材の重
合部を支持手段との間で挟持するように進退移動せしめ
られる挟着手段と、支持手段に設けられた窓孔を介して
基材とシート材の重合部に圧接されるように進退移動せ
しめられる溶着体とから構成されており、前記支持手段
に冷却手段を備えている。
段は、基材を支持する支持手段と、基材とシート材の重
合部を支持手段との間で挟持するように進退移動せしめ
られる挟着手段と、支持手段に設けられた窓孔を介して
基材とシート材の重合部に圧接されるように進退移動せ
しめられる溶着体とから構成されており、前記支持手段
に冷却手段を備えている。
【0014】
【発明の実施の形態】以下図面に基づいて本発明の好ま
しい実施形態を詳述する。
しい実施形態を詳述する。
【0015】(本発明の1適用例)図5は、本発明の1
適用例として、上述したサイドガゼット方式の製袋方法
を示している。
適用例として、上述したサイドガゼット方式の製袋方法
を示している。
【0016】図5(A)に示すように、ロールから繰出
され進行方向Fに向けて連続して移送される帯状合成樹
脂フィルムを折返すことにより表裏フィルム部1a、1
bを設けるに際し、折返部を内側に断面ほぼV形に折曲
することにより一側部の第一ガゼット部2を形成すると
共に、前記折返方向に延長された裏フィルム部1bの延
長部を断面ほぼV形に折曲することにより他側部の第二
ガゼット部3を形成し、更に第二ガゼット部3から延長
された裏フィルム部1bの自由端縁部4bと表フィルム
部1aの自由端縁部4aを相互にオーバラップせしめる
ことによりフィルム重合部4を形成せしめられる。引き
続き、前記フィルム重合部4をシーム溶着手段5により
溶断及び/又は溶着することにより溶着縁6を形成し、
これにより両側部にガゼット部2、3を備えた連続長尺
状のチューブ体1を形成される。このチューブ体1は、
袋半製品となる基材7を構成する。
され進行方向Fに向けて連続して移送される帯状合成樹
脂フィルムを折返すことにより表裏フィルム部1a、1
bを設けるに際し、折返部を内側に断面ほぼV形に折曲
することにより一側部の第一ガゼット部2を形成すると
共に、前記折返方向に延長された裏フィルム部1bの延
長部を断面ほぼV形に折曲することにより他側部の第二
ガゼット部3を形成し、更に第二ガゼット部3から延長
された裏フィルム部1bの自由端縁部4bと表フィルム
部1aの自由端縁部4aを相互にオーバラップせしめる
ことによりフィルム重合部4を形成せしめられる。引き
続き、前記フィルム重合部4をシーム溶着手段5により
溶断及び/又は溶着することにより溶着縁6を形成し、
これにより両側部にガゼット部2、3を備えた連続長尺
状のチューブ体1を形成される。このチューブ体1は、
袋半製品となる基材7を構成する。
【0017】このチューブ体1は、その後、段差ロール
等を介して、図5(B)に示すように長手方向を進行方
向Fとして間欠移送され、第一ステージS1において、
合成紙又は厚手の合成樹脂シートから成る連続長尺状
(例えばテープ状)のシート材8から分断形成されたシ
ート片9を基材7の表面に重合せしめられ、溶着10さ
れる。その後、第二ステージS2において、前記シート
片9及び基材7を溶断手段等により打抜くことにより吊
下げ手段11を形成し、更に、第三ステージS3におい
て、基材7をシール片9に沿って分断することにより、
順次、一枚宛の袋体12を得る。従って、吊下げ手段1
1を設けたシール片9によりヘッダ部13を構成し、底
部を開口したガゼット部2、3付きの袋体12が形成さ
れる。
等を介して、図5(B)に示すように長手方向を進行方
向Fとして間欠移送され、第一ステージS1において、
合成紙又は厚手の合成樹脂シートから成る連続長尺状
(例えばテープ状)のシート材8から分断形成されたシ
ート片9を基材7の表面に重合せしめられ、溶着10さ
れる。その後、第二ステージS2において、前記シート
片9及び基材7を溶断手段等により打抜くことにより吊
下げ手段11を形成し、更に、第三ステージS3におい
て、基材7をシール片9に沿って分断することにより、
順次、一枚宛の袋体12を得る。従って、吊下げ手段1
1を設けたシール片9によりヘッダ部13を構成し、底
部を開口したガゼット部2、3付きの袋体12が形成さ
れる。
【0018】このようなサイドガゼット方式の製袋方法
において、前記第一ステージS1におけるシート片9の
貼着方法として、以下に説明するような本発明の実施形
態が実施される。然しながら、本発明は、このような製
袋方法に際してヘッダ部を形成する場合の他、袋半製品
としての基材に対して装飾用又は広告宣伝用のラベル等
の種々のシート片を貼着する場合や、更には、製袋以外
の技術においても、連続長尺基材に対してシート片を貼
着する必要がある場合に、広く実施できることを諒解さ
れたい。
において、前記第一ステージS1におけるシート片9の
貼着方法として、以下に説明するような本発明の実施形
態が実施される。然しながら、本発明は、このような製
袋方法に際してヘッダ部を形成する場合の他、袋半製品
としての基材に対して装飾用又は広告宣伝用のラベル等
の種々のシート片を貼着する場合や、更には、製袋以外
の技術においても、連続長尺基材に対してシート片を貼
着する必要がある場合に、広く実施できることを諒解さ
れたい。
【0019】(本発明装置の1実施形態)図1に示すよ
うに、基材7は、上述の1適用例で説明した袋半製品と
してのチューブ体1等の合成樹脂製の連続長尺体であ
り、進行方向Fに向けて、基材移送手段により長手方向
に間欠移送される。このような基材移送手段は、基材を
挟持して間欠的に駆動回転されるニップロール等、従
来、公知の手段であるから、図示省略している。
うに、基材7は、上述の1適用例で説明した袋半製品と
してのチューブ体1等の合成樹脂製の連続長尺体であ
り、進行方向Fに向けて、基材移送手段により長手方向
に間欠移送される。このような基材移送手段は、基材を
挟持して間欠的に駆動回転されるニップロール等、従
来、公知の手段であるから、図示省略している。
【0020】合成紙等から成る合成樹脂製の連続長尺状
のシート材8は、巻回されたロールから繰出され、テン
ション手段14、ガイドローラ15等を経た後、シート
材移送手段16により、前記基材7の表面に向けて該基
材の移送方向Fと同方向に間欠移送される。前記テンシ
ョン手段14は、ロールから繰出されたシート材8を巻
掛ける第一ローラ17と、該第一ローラ17を経たシー
ト材8を巻返す第二ローラ18をほぼ平行状態で揺動フ
レーム19に軸支している。該揺動フレーム19は、第
一ローラ17と同軸の支軸17aを介して装置基枠(図
示省略)に揺動自在に軸支されており、該揺動フレーム
19の尾端(第二ローラ18とは反対側の端部)に重錘
等の付勢手段20を設けている。従って、揺動フレーム
19は、常時、付勢手段20により第二ローラ18を持
ち上げる方向、即ち、図示矢印U方向に付勢されてい
る。従って、第二ローラ18を経た後、ガイドローラ1
5により折返し状に巻返されてシート材移送手段16に
向かうシート材8は、第二ローラ18とガイドローラ1
5の間で緊張される。
のシート材8は、巻回されたロールから繰出され、テン
ション手段14、ガイドローラ15等を経た後、シート
材移送手段16により、前記基材7の表面に向けて該基
材の移送方向Fと同方向に間欠移送される。前記テンシ
ョン手段14は、ロールから繰出されたシート材8を巻
掛ける第一ローラ17と、該第一ローラ17を経たシー
ト材8を巻返す第二ローラ18をほぼ平行状態で揺動フ
レーム19に軸支している。該揺動フレーム19は、第
一ローラ17と同軸の支軸17aを介して装置基枠(図
示省略)に揺動自在に軸支されており、該揺動フレーム
19の尾端(第二ローラ18とは反対側の端部)に重錘
等の付勢手段20を設けている。従って、揺動フレーム
19は、常時、付勢手段20により第二ローラ18を持
ち上げる方向、即ち、図示矢印U方向に付勢されてい
る。従って、第二ローラ18を経た後、ガイドローラ1
5により折返し状に巻返されてシート材移送手段16に
向かうシート材8は、第二ローラ18とガイドローラ1
5の間で緊張される。
【0021】シート材移送手段16は、シート材8を挟
んで配置された駆動ローラ16aと従動ローラ16bと
から構成され、駆動ローラ16aは、サーボモータ等の
間欠駆動手段21により駆動回転される。
んで配置された駆動ローラ16aと従動ローラ16bと
から構成され、駆動ローラ16aは、サーボモータ等の
間欠駆動手段21により駆動回転される。
【0022】シート材8の繰出端領域、即ち、ガイドロ
ーラ15からシート材移送手段16を経て基材7の表面
に向かうまでの領域は、ほぼ直線状とされており、該繰
出端領域を基材7の表面に対して鋭角に交わるように配
置している。そして、このような直線状の繰出端領域の
うち、シート材移送手段16から基材7に向けて延びる
シート材8の先端部8aは、装置基枠に固設されたガイ
ド手段22により下方から支持されている。
ーラ15からシート材移送手段16を経て基材7の表面
に向かうまでの領域は、ほぼ直線状とされており、該繰
出端領域を基材7の表面に対して鋭角に交わるように配
置している。そして、このような直線状の繰出端領域の
うち、シート材移送手段16から基材7に向けて延びる
シート材8の先端部8aは、装置基枠に固設されたガイ
ド手段22により下方から支持されている。
【0023】ガイド手段22の先端近傍には、シート材
8を幅方向に溶断する溶断刃23が配置されており、該
溶断刃23は、装置基枠に設けられたシリンダ装置等の
進退駆動手段24aに吊持され、内部に設けたヒータに
より加熱される。ガイド手段22の上に位置するシート
材8の先端部8aと溶断刃23との間には、保持板24
が設けられており、該保持板24は、溶断刃23の上部
に設けたブラケット25にロッド26を介して進退自在
に連結されると共に、該ロッド26に外挿されたコイル
スプリング等のスプリング27により弾支されている。
この際、ブラケット25を貫通したロッド26の挿出端
にはネジ部を介してナット28が螺着されており、該ナ
ット28を調節することにより保持板24と溶断刃23
の間隔を調整自在に構成している。
8を幅方向に溶断する溶断刃23が配置されており、該
溶断刃23は、装置基枠に設けられたシリンダ装置等の
進退駆動手段24aに吊持され、内部に設けたヒータに
より加熱される。ガイド手段22の上に位置するシート
材8の先端部8aと溶断刃23との間には、保持板24
が設けられており、該保持板24は、溶断刃23の上部
に設けたブラケット25にロッド26を介して進退自在
に連結されると共に、該ロッド26に外挿されたコイル
スプリング等のスプリング27により弾支されている。
この際、ブラケット25を貫通したロッド26の挿出端
にはネジ部を介してナット28が螺着されており、該ナ
ット28を調節することにより保持板24と溶断刃23
の間隔を調整自在に構成している。
【0024】溶断刃23は、保持板24よりもシート材
8の移送方向に対する下流側に位置してシート材8に向
かう刃先23aを突設している。従って、進退駆動手段
24aを作動して溶断刃23と共に保持板24を前進せ
しめると、先ず、保持板24がシート材8に接触するこ
とにより、シート材8(先端部8a)をガイド手段22
と保持板24の間に挟持し、次いで、溶断刃23が更に
前進して刃先23aによりシート材8(先端部8a)を
溶断する。刃先23aを好適に支承するように、ガイド
手段22の上面にはシリコン等から成る弾性層29を介
してテフロン(商標)等から成る耐熱層30が積層され
ている(図2参照)。そこで、刃先23aにより溶断さ
れたシート材8の溶断端には、溶融部8bが形成され
る。
8の移送方向に対する下流側に位置してシート材8に向
かう刃先23aを突設している。従って、進退駆動手段
24aを作動して溶断刃23と共に保持板24を前進せ
しめると、先ず、保持板24がシート材8に接触するこ
とにより、シート材8(先端部8a)をガイド手段22
と保持板24の間に挟持し、次いで、溶断刃23が更に
前進して刃先23aによりシート材8(先端部8a)を
溶断する。刃先23aを好適に支承するように、ガイド
手段22の上面にはシリコン等から成る弾性層29を介
してテフロン(商標)等から成る耐熱層30が積層され
ている(図2参照)。そこで、刃先23aにより溶断さ
れたシート材8の溶断端には、溶融部8bが形成され
る。
【0025】前記溶断刃23よりも基材7の移送方向下
流側には、シート材8と基材7を強固に溶着する溶着手
段31が設けられている。溶着手段31は、基材7を下
方から支持する支持手段32と、上方から支持手段32
に向かう挟着手段33と、支持手段32に設けられた窓
孔34を介して基材7に向かう溶着体35とから構成さ
れている。
流側には、シート材8と基材7を強固に溶着する溶着手
段31が設けられている。溶着手段31は、基材7を下
方から支持する支持手段32と、上方から支持手段32
に向かう挟着手段33と、支持手段32に設けられた窓
孔34を介して基材7に向かう溶着体35とから構成さ
れている。
【0026】挟着手段33は、基材7の上方に配置され
た挟着板36を装置基枠に固設されたシリンダ装置等の
進退駆動手段37に連結することにより構成されてい
る。
た挟着板36を装置基枠に固設されたシリンダ装置等の
進退駆動手段37に連結することにより構成されてい
る。
【0027】これに対して、支持手段32は、基材7の
下面に接して配置されると共に装置基枠に固設されてお
り、内部に冷却水を循環せしめる通路等の冷却手段38
を設けており、基材7の幅方向に多数のスリット状の窓
孔34を列設している。溶着体35は、内部に設けたヒ
ータにより加熱され、前記窓孔34に対して挿通自在な
溶着歯39を設けており、装置基枠に固設されたシリン
ダ装置等の進退駆動手段40に連結されている。
下面に接して配置されると共に装置基枠に固設されてお
り、内部に冷却水を循環せしめる通路等の冷却手段38
を設けており、基材7の幅方向に多数のスリット状の窓
孔34を列設している。溶着体35は、内部に設けたヒ
ータにより加熱され、前記窓孔34に対して挿通自在な
溶着歯39を設けており、装置基枠に固設されたシリン
ダ装置等の進退駆動手段40に連結されている。
【0028】尚、図示実施形態では、基材7の上方に挟
着手段33を配置し、下方に支持手段32と溶着体35
を配置した構成をしめしているが、上下方向を反対に配
置しても良い。
着手段33を配置し、下方に支持手段32と溶着体35
を配置した構成をしめしているが、上下方向を反対に配
置しても良い。
【0029】(本発明方法の実施形態)前述のように、
基材7は、基材移送手段により所定の移送ストロークで
長手方向Fに間欠移送され、これに対して、シート材8
は、シート材移送手段16により所定の移送ストローク
で同方向Fに間欠移送される。基材7の移送ストローク
とシート材8の移送ストロークは、何れも間欠移送の開
始位置から溶着手段31までの距離に応じて所望のスト
ロークに設定できるが、少なくとも基材7とシート材8
の移送終了時、即ち、停止時は、同時となるようにタイ
ミングが制御されている。
基材7は、基材移送手段により所定の移送ストロークで
長手方向Fに間欠移送され、これに対して、シート材8
は、シート材移送手段16により所定の移送ストローク
で同方向Fに間欠移送される。基材7の移送ストローク
とシート材8の移送ストロークは、何れも間欠移送の開
始位置から溶着手段31までの距離に応じて所望のスト
ロークに設定できるが、少なくとも基材7とシート材8
の移送終了時、即ち、停止時は、同時となるようにタイ
ミングが制御されている。
【0030】図1に示す状態において、シート材8の先
端には、刃先23aにより溶断された溶融部8bが形成
されており、溶断刃23は、進退駆動手段24aにより
後退せしめられ、溶断刃23及び保持板24をシート材
8から退避せしめている。そこで、図2に示すように、
シート材移送手段16によりシート材8の間欠移送を開
始すると、ガイド手段22に案内された状態でシート材
8が進出し、溶融部8bを基材7の表面に接触溶着せし
める。即ち、溶融部8bが基材7に接触すると同時に溶
着され、シート材8の進出端を基材7に対して仮止め状
態とする。
端には、刃先23aにより溶断された溶融部8bが形成
されており、溶断刃23は、進退駆動手段24aにより
後退せしめられ、溶断刃23及び保持板24をシート材
8から退避せしめている。そこで、図2に示すように、
シート材移送手段16によりシート材8の間欠移送を開
始すると、ガイド手段22に案内された状態でシート材
8が進出し、溶融部8bを基材7の表面に接触溶着せし
める。即ち、溶融部8bが基材7に接触すると同時に溶
着され、シート材8の進出端を基材7に対して仮止め状
態とする。
【0031】このような仮止め状態でシート材8と基材
7は、一体的に移送せしめられ、図2に鎖線で示すよう
に、シート材8の溶融部8bが支持手段32の所定位置
まで移送されたときに、基材7とシート材8を同時に停
止せしめられる。即ち、基材移送手段とシート材移送手
段は、制御回路等により同時に停止されるように制御さ
れている。
7は、一体的に移送せしめられ、図2に鎖線で示すよう
に、シート材8の溶融部8bが支持手段32の所定位置
まで移送されたときに、基材7とシート材8を同時に停
止せしめられる。即ち、基材移送手段とシート材移送手
段は、制御回路等により同時に停止されるように制御さ
れている。
【0032】この際、仮止め状態のシート材8と基材7
を同時一体的に移送するため、基材移送手段とシート材
移送手段16は、送り速度が同一速度となるように設計
されている。然しながら、通常、実際の運転時には種々
の条件に影響されるため、正確に同一速度を維持するこ
とは至難である。例えば、前記適用例のように基材7を
フィルム製のチューブ体1としたような場合、移送中の
テンション等により微小な伸縮を生じることが不可避で
あり、また、基材7及びシート材8は、温度や湿度等に
よっても伸縮の影響を受ける。このため、基材7とシー
ト材8の送り速度の間に速度差を生じることが不可避で
あるが、本発明のような仮止め状態を形成しない場合
は、基材7とシート材8を同時に停止せしめた際、シー
ト材8の先端が基材7の所望の設計位置に正確に位置し
なくなる虞れがある。
を同時一体的に移送するため、基材移送手段とシート材
移送手段16は、送り速度が同一速度となるように設計
されている。然しながら、通常、実際の運転時には種々
の条件に影響されるため、正確に同一速度を維持するこ
とは至難である。例えば、前記適用例のように基材7を
フィルム製のチューブ体1としたような場合、移送中の
テンション等により微小な伸縮を生じることが不可避で
あり、また、基材7及びシート材8は、温度や湿度等に
よっても伸縮の影響を受ける。このため、基材7とシー
ト材8の送り速度の間に速度差を生じることが不可避で
あるが、本発明のような仮止め状態を形成しない場合
は、基材7とシート材8を同時に停止せしめた際、シー
ト材8の先端が基材7の所望の設計位置に正確に位置し
なくなる虞れがある。
【0033】この点に関して、本発明によれば、前述の
ようにシート材8の先端の溶融部8bを基材7の表面に
仮止めせしめる構成であるから、その仮止め位置を所定
の位置に正しく設定するだけで、その後の速度差を考慮
する必要がないという利点がある。例えば、第一の方法
として、基材7の移送速度よりもシート材8の移送速度
を僅かだけ速くなるように設定しておけば、基材7を越
えてシート材8が送り出されようとするが、先端の溶融
部8bが仮止めされているので、シート材8の先端が該
仮止め部分を越えて基材1よりも先行することはなく、
シート材8は仮止めされた溶融部8bとガイド手段22
との間で弧状に弛むように現れる。そこで、溶断刃23
によりシート材8を溶断した後、溶着手段31による溶
着を行えば良い。また、第二の方法として、基材7の移
送速度よりもシート材8の移送速度を僅かだけ遅くなる
ように設定しておけば、シート材8が基材7よりも遅れ
気味に移送されるが、溶着部8bの仮止め部によりシー
ト材8が基材7に牽引されてシート材移送手段16をス
リップしつつ移送される。
ようにシート材8の先端の溶融部8bを基材7の表面に
仮止めせしめる構成であるから、その仮止め位置を所定
の位置に正しく設定するだけで、その後の速度差を考慮
する必要がないという利点がある。例えば、第一の方法
として、基材7の移送速度よりもシート材8の移送速度
を僅かだけ速くなるように設定しておけば、基材7を越
えてシート材8が送り出されようとするが、先端の溶融
部8bが仮止めされているので、シート材8の先端が該
仮止め部分を越えて基材1よりも先行することはなく、
シート材8は仮止めされた溶融部8bとガイド手段22
との間で弧状に弛むように現れる。そこで、溶断刃23
によりシート材8を溶断した後、溶着手段31による溶
着を行えば良い。また、第二の方法として、基材7の移
送速度よりもシート材8の移送速度を僅かだけ遅くなる
ように設定しておけば、シート材8が基材7よりも遅れ
気味に移送されるが、溶着部8bの仮止め部によりシー
ト材8が基材7に牽引されてシート材移送手段16をス
リップしつつ移送される。
【0034】このようにして基材7とシート材8が間欠
移送を終了し同時に停止すると、図3に示すように、溶
断刃23によるシート材8が溶断されると共に、該溶断
によりシート材8から分断形成されたシート片9を溶着
手段31により基材7の表面に強固に溶着する。尚、溶
断刃23による溶断と、溶着手段31による溶着は、溶
断を先に行った後に溶着を行うことが好ましいが、その
逆の順序で行っても良く、或いは、同時に行っても良
い。
移送を終了し同時に停止すると、図3に示すように、溶
断刃23によるシート材8が溶断されると共に、該溶断
によりシート材8から分断形成されたシート片9を溶着
手段31により基材7の表面に強固に溶着する。尚、溶
断刃23による溶断と、溶着手段31による溶着は、溶
断を先に行った後に溶着を行うことが好ましいが、その
逆の順序で行っても良く、或いは、同時に行っても良
い。
【0035】前述のように、進退駆動手段24aを作動
して溶断刃23と共に保持板24を前進せしめると、先
ず、保持板24がシート材8に接触することにより、シ
ート材8をガイド手段22と保持板24の間に挟持す
る。保持板24は、ロッド26によりスプリング27に
抗して後退自在であるから、次いで、溶断刃23が更に
前進せしめられ、刃先23aによりシート材8を溶断す
る。刃先23aは、シート材8を溶断し、該シート材8
の溶断縁に次の溶融部8bを形成せしめ、ガイド手段2
2の耐熱層30に支承される。尚、その後、溶断刃23
及び保持板24は、進退駆動手段24aにより後退せし
められる。
して溶断刃23と共に保持板24を前進せしめると、先
ず、保持板24がシート材8に接触することにより、シ
ート材8をガイド手段22と保持板24の間に挟持す
る。保持板24は、ロッド26によりスプリング27に
抗して後退自在であるから、次いで、溶断刃23が更に
前進せしめられ、刃先23aによりシート材8を溶断す
る。刃先23aは、シート材8を溶断し、該シート材8
の溶断縁に次の溶融部8bを形成せしめ、ガイド手段2
2の耐熱層30に支承される。尚、その後、溶断刃23
及び保持板24は、進退駆動手段24aにより後退せし
められる。
【0036】溶着手段31は、先ず、進退駆動手段37
を作動することにより挟着板36が前進され、シート片
9と基材7の重合部を、支持手段32と挟着板36との
間に挟持する。次いで、進退駆動手段40を作動するこ
とにより溶着体35が前進されると、溶着歯39が窓孔
34に挿通せしめられ上方から挟着板36に支持された
シート片9と基材7の重合部に圧接される。従って、溶
着歯39によりシート材9と基材7を相互に強固に溶着
する溶着線6(図6参照)を形成する。尚、溶着を完了
すると、挟着板36は進退駆動手段37により後退さ
れ、溶着体35は進退駆動手段40により後退せしめら
れる。加熱された溶着体35の影響により支持手段32
が次第に加熱される傾向にあるが、支持手段32は冷却
手段38により冷却されているので、不必要に加熱され
ることはなく、基材7を該支持手段32に溶着せしめて
しまう虞れはない。
を作動することにより挟着板36が前進され、シート片
9と基材7の重合部を、支持手段32と挟着板36との
間に挟持する。次いで、進退駆動手段40を作動するこ
とにより溶着体35が前進されると、溶着歯39が窓孔
34に挿通せしめられ上方から挟着板36に支持された
シート片9と基材7の重合部に圧接される。従って、溶
着歯39によりシート材9と基材7を相互に強固に溶着
する溶着線6(図6参照)を形成する。尚、溶着を完了
すると、挟着板36は進退駆動手段37により後退さ
れ、溶着体35は進退駆動手段40により後退せしめら
れる。加熱された溶着体35の影響により支持手段32
が次第に加熱される傾向にあるが、支持手段32は冷却
手段38により冷却されているので、不必要に加熱され
ることはなく、基材7を該支持手段32に溶着せしめて
しまう虞れはない。
【0037】(間欠移送ストロークに関する実施形態)
図4は、本発明方法における基材7とシート材8の間欠
移送ストロークに関する実施形態を示している。図4
(A)に示すように、基材移送手段による基材7の全体
間欠移送ストロークWは、第一次移送ストロークW1と
第二次移送ストロークW2の合計として表される。これ
に対して、シート材8の間欠移送ストロークは、ガイド
手段22の上で溶断刃23により溶断された停止位置か
ら前記基材7の全体間欠移送ストロークWの終点までと
されており、ガイド手段22により案内されて移送を開
始し溶融部8bを基材7に接触溶着せしめられる仮止め
開始位置Pは、前記第一次移送ストロークW1の終点
(即ち第二次移送ストロークW2の始点)に設定されて
いる。
図4は、本発明方法における基材7とシート材8の間欠
移送ストロークに関する実施形態を示している。図4
(A)に示すように、基材移送手段による基材7の全体
間欠移送ストロークWは、第一次移送ストロークW1と
第二次移送ストロークW2の合計として表される。これ
に対して、シート材8の間欠移送ストロークは、ガイド
手段22の上で溶断刃23により溶断された停止位置か
ら前記基材7の全体間欠移送ストロークWの終点までと
されており、ガイド手段22により案内されて移送を開
始し溶融部8bを基材7に接触溶着せしめられる仮止め
開始位置Pは、前記第一次移送ストロークW1の終点
(即ち第二次移送ストロークW2の始点)に設定されて
いる。
【0038】そこで、基材7が全体間欠移送ストローク
Wの全行程を移送される間、シート材8の溶融部8bが
前記仮止め開始位置Pで基材7に接するように、シート
材移送手段16の間欠移送開始タイミングが設定されて
いる。従って、移送中の基材7に対して、該基材7が第
一次移送ストロークW1の終点(即ち第二次移送ストロ
ークW2の始点)を迎えた瞬間にシート材8の溶融部8
bが仮止め開始位置Pにて基材7に接触溶着され、その
後、シート材8と基材7を一体的に移送せしめ、図4
(B)に示すように、溶融部8bが基材7の全体間欠移
送ストロークWの終点(第二次移送量W2の終点)に到
達したとき、シート材8と基材7の両者が移送を終えて
停止され、前述のような溶断刃23による溶断と溶着手
段31による溶着を実施され、以後、同じ動作を繰返し
て行われる。
Wの全行程を移送される間、シート材8の溶融部8bが
前記仮止め開始位置Pで基材7に接するように、シート
材移送手段16の間欠移送開始タイミングが設定されて
いる。従って、移送中の基材7に対して、該基材7が第
一次移送ストロークW1の終点(即ち第二次移送ストロ
ークW2の始点)を迎えた瞬間にシート材8の溶融部8
bが仮止め開始位置Pにて基材7に接触溶着され、その
後、シート材8と基材7を一体的に移送せしめ、図4
(B)に示すように、溶融部8bが基材7の全体間欠移
送ストロークWの終点(第二次移送量W2の終点)に到
達したとき、シート材8と基材7の両者が移送を終えて
停止され、前述のような溶断刃23による溶断と溶着手
段31による溶着を実施され、以後、同じ動作を繰返し
て行われる。
【0039】このように基材7の移送中にシート材8の
溶融部8bを溶着し仮止めする構成の他、基材7を一時
停止した状態で、シート材8の溶融部8bを溶着し仮止
めするように構成しても良い。この場合、基材7は、第
一次移送ストロークW1の終点(即ち第二次移送ストロ
ークW2の始点)を迎えたとき一時停止され、この状態
でシート材8が間欠移送を開始する。そこで、シート材
8の溶融部8bが仮止め開始位置Pにて基材7の表面に
接触溶着されると同時に基材7が再度移送を開始し、シ
ート材8を一体化した状態で基材7を残りの第二次移送
ストロークW2に相当して移送せしめた後、シート材8
と基材7を停止せしめれば良い。
溶融部8bを溶着し仮止めする構成の他、基材7を一時
停止した状態で、シート材8の溶融部8bを溶着し仮止
めするように構成しても良い。この場合、基材7は、第
一次移送ストロークW1の終点(即ち第二次移送ストロ
ークW2の始点)を迎えたとき一時停止され、この状態
でシート材8が間欠移送を開始する。そこで、シート材
8の溶融部8bが仮止め開始位置Pにて基材7の表面に
接触溶着されると同時に基材7が再度移送を開始し、シ
ート材8を一体化した状態で基材7を残りの第二次移送
ストロークW2に相当して移送せしめた後、シート材8
と基材7を停止せしめれば良い。
【0040】この実施形態によれば、図4(C)に示す
ように、基材7により構成される連続長尺状のチューブ
体1により所定長さLの袋体を製袋する場合、シート片
9によりヘッダ部13を好適に形成することができる。
尚、シート片9の幅寸法は、図例のように、基材7の全
幅にわたらない小片に形成することができるが、基材7
の全幅にわたるように形成しても良く、任意の幅寸法の
シート材8を使用することができる。更に、ガイド手段
22及び溶断刃23の設置位置と共にシート材8の仮止
め開始位置Pを変更し、シート材8の間欠移送ストロー
クを変更することにより、例えば、袋体の所定長さLの
ほぼ全長にわたるようにシート片9を貼着せしめても良
い。
ように、基材7により構成される連続長尺状のチューブ
体1により所定長さLの袋体を製袋する場合、シート片
9によりヘッダ部13を好適に形成することができる。
尚、シート片9の幅寸法は、図例のように、基材7の全
幅にわたらない小片に形成することができるが、基材7
の全幅にわたるように形成しても良く、任意の幅寸法の
シート材8を使用することができる。更に、ガイド手段
22及び溶断刃23の設置位置と共にシート材8の仮止
め開始位置Pを変更し、シート材8の間欠移送ストロー
クを変更することにより、例えば、袋体の所定長さLの
ほぼ全長にわたるようにシート片9を貼着せしめても良
い。
【0041】
【発明の効果】従来のサイドガゼット方式の製袋方法に
おいて提案したような基材の移送方向に直交する方向か
らテープ状シート材を繰出す構成の場合は、基材の移送
ラインに対して側方にテープ状シート材の移送ラインが
突出状態で配置されるため、装置が全体として大型化し
設置スペースを要するという問題があるのに対して、本
発明によれば、シート材を基材と同方向に移送するもの
であるから、ラインをほぼ直線状に形成することが可能
であり、装置の小型化と省スペースに貢献できるという
効果がある。
おいて提案したような基材の移送方向に直交する方向か
らテープ状シート材を繰出す構成の場合は、基材の移送
ラインに対して側方にテープ状シート材の移送ラインが
突出状態で配置されるため、装置が全体として大型化し
設置スペースを要するという問題があるのに対して、本
発明によれば、シート材を基材と同方向に移送するもの
であるから、ラインをほぼ直線状に形成することが可能
であり、装置の小型化と省スペースに貢献できるという
効果がある。
【0042】また、従来のような基材の移送方向に直交
する方向からテープ状シート材を繰出す構成の場合は、
該テープ状シート材の繰出し開始から溶断と溶着を終了
するまでの間、基材を間欠停止せしめる必要があり、停
止時間が比較的長時間に及ぶため、時間あたりの効率が
良くないという問題があるのに対して、本発明によれ
ば、シート材を基材と同方向に移送する構成であるか
ら、間欠停止時間を短くすることができ、高速による量
産が可能である。
する方向からテープ状シート材を繰出す構成の場合は、
該テープ状シート材の繰出し開始から溶断と溶着を終了
するまでの間、基材を間欠停止せしめる必要があり、停
止時間が比較的長時間に及ぶため、時間あたりの効率が
良くないという問題があるのに対して、本発明によれ
ば、シート材を基材と同方向に移送する構成であるか
ら、間欠停止時間を短くすることができ、高速による量
産が可能である。
【0043】更に、袋体にヘッダ部を形成する目的で従
来のように基材の移送方向に直交する方向からテープ状
シート材を繰出す技術の場合は、繰出されたテープ状シ
ート材を溶断する際、基材の側縁に沿わしめるため高精
度が要求されるばかりか、誤動作を生じると同時に基材
それ自体を溶断してしまう問題があり、一方、安全を期
するために基材の側縁のやや外側でテープ状シート材を
溶断すると、製袋後の袋体の側縁からヘッダ用芯材がは
み出すという問題があるのに対して、本発明によれば、
シート材を基材と同方向に移送する構成であるから、こ
のような問題を全く生じない。
来のように基材の移送方向に直交する方向からテープ状
シート材を繰出す技術の場合は、繰出されたテープ状シ
ート材を溶断する際、基材の側縁に沿わしめるため高精
度が要求されるばかりか、誤動作を生じると同時に基材
それ自体を溶断してしまう問題があり、一方、安全を期
するために基材の側縁のやや外側でテープ状シート材を
溶断すると、製袋後の袋体の側縁からヘッダ用芯材がは
み出すという問題があるのに対して、本発明によれば、
シート材を基材と同方向に移送する構成であるから、こ
のような問題を全く生じない。
【0044】ところで、本発明のようにシート材を基材
と同方向に移送する構成を実現するためには、シート材
と基材の同時一体的な移送を可能にすべく基材移送手段
とシート材移送手段を同一速度に設計する必要がある
が、通常、実際の運転時において基材及びシート材は種
々の条件に影響されるため、基材とシート材の移送速度
を正確に同一速度に維持することは至難である。この点
に関して、本発明によれば、シート材の先端の溶融部を
基材の表面に接触溶着せしめることにより仮止めし、こ
の仮止め状態で基材とシート材を一体的に移送せしめる
構成であるから、その仮止め位置を所定の位置に正しく
設定するだけで、その後の速度差を考慮する必要がない
という点において極めて有利である。
と同方向に移送する構成を実現するためには、シート材
と基材の同時一体的な移送を可能にすべく基材移送手段
とシート材移送手段を同一速度に設計する必要がある
が、通常、実際の運転時において基材及びシート材は種
々の条件に影響されるため、基材とシート材の移送速度
を正確に同一速度に維持することは至難である。この点
に関して、本発明によれば、シート材の先端の溶融部を
基材の表面に接触溶着せしめることにより仮止めし、こ
の仮止め状態で基材とシート材を一体的に移送せしめる
構成であるから、その仮止め位置を所定の位置に正しく
設定するだけで、その後の速度差を考慮する必要がない
という点において極めて有利である。
【図1】本発明装置の実施形態を示す断面側面図であ
る。
る。
【図2】本発明方法の実施形態を示しており、シート材
の移送を開始し先端溶融部を基材の表面に接触溶着した
状態を示す断面側面図である。
の移送を開始し先端溶融部を基材の表面に接触溶着した
状態を示す断面側面図である。
【図3】本発明方法の実施形態を示しており、シート材
と基材を一体的に移送した後に停止し、溶断刃によるシ
ート材の溶断状態と、溶着手段によるシート片と基材の
溶着状態とを示す断面側面図である。
と基材を一体的に移送した後に停止し、溶断刃によるシ
ート材の溶断状態と、溶着手段によるシート片と基材の
溶着状態とを示す断面側面図である。
【図4】本発明方法における基材とシート材の間欠移送
ストロークに関する実施形態を示しており、(A)は基
材とシート材の移送を開始する前の状態を示す説明図、
(B)は基材とシート材の移送を終了した状態を示す説
明図、(C)は袋半製品としてのチューブ体にヘッダ部
を設けた適用例を示す平面図である。
ストロークに関する実施形態を示しており、(A)は基
材とシート材の移送を開始する前の状態を示す説明図、
(B)は基材とシート材の移送を終了した状態を示す説
明図、(C)は袋半製品としてのチューブ体にヘッダ部
を設けた適用例を示す平面図である。
【図5】本発明の適用例を示しており、(A)は袋半製
品としてのチューブ体を形成するための工程を示す斜視
図、(B)は袋半製品にヘッダ部を形成するための工程
を示す斜視図である。
品としてのチューブ体を形成するための工程を示す斜視
図、(B)は袋半製品にヘッダ部を形成するための工程
を示す斜視図である。
1 チューブ体 7 基材 8 シート材 8a シート材の先端部 8b シート材の溶融部 9 シート片 10 溶着線 16 シート材移送装置 22 ガイド手段 23 溶断刃 24 保持板 31 溶着手段 32 支持手段 33 挟着手段 34 窓孔 35 溶着体 38 冷却手段 39 溶着歯
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B31B 19/86 B31B 21/86 B31B 23/86 B31B 25/86 B31B 27/86 B31B 29/86 B31B 31/86 B31B 33/86 B31B 35/86 B31B 37/86 B31B 39/86 B65B 61/14
Claims (6)
- 【請求項1】 合成樹脂製の連続長尺状の基材を長手方
向に間欠移送する工程と、 前記基材の表面に向けて該基材の移送方向と同方向に合
成樹脂製の連続長尺状のシート材を間欠移送する工程
と、 前記シート材の先端部に溶断により溶融部を形成した状
態で該シート材の間欠移送を開始し、溶融部を基材の表
面に接触溶着せしめた仮止め状態で、該シート材を基材
と一体的に移送せしめた後、基材とシート材を同時に停
止せしめる工程と、 前記停止時に、シート材を溶断することにより前記溶融
部を介して基材に仮止めされたシート片を分離形成する
と共に、該シート片を基材に対して強固に溶着する工程
とを備えて成ることを特徴とする連続長尺基材に対する
シート片の貼着方法。 - 【請求項2】 シート材の先端部に溶断により溶融部を
形成した後、基材の間欠移送中にシート材の間欠移送を
開始し、移送中の基材の表面にシート材の溶融部を接触
溶着せしめることを特徴とする請求項1に記載の連続長
尺基材に対するシート片の貼着方法。 - 【請求項3】 シート材の先端部に溶断により溶融部を
形成した後、基材の停止時にシート材の間欠移送を開始
し、停止中の基材の表面にシート材の溶融部を接触溶着
せしめることを特徴とする請求項1に記載の連続長尺基
材に対するシート片の貼着方法。 - 【請求項4】 合成樹脂製の連続長尺状の基材を長手方
向に間欠移送する基材移送手段と、前記基材の表面に向
けて該基材の移送方向と同方向に合成樹脂製の連続長尺
状のシート材を間欠移送するシート材移送手段と、シー
ト材の停止中に該シート材を幅方向に溶断することによ
りシート材の先端に溶融部を形成せしめる溶断手段と、
該溶断手段よりも移送方向に対する下流側でシート材と
基材を強固に溶着する溶着手段とを備えて成り、 前記溶断手段は、シート材の先端部を基材の表面に対し
て鋭角に交わるように案内するガイド手段と、該ガイド
手段の先端近傍でシート材を幅方向に溶断する溶断刃と
を備え、 前記シート材移送手段は、シート材の間欠移送を開始し
た後、シート材の先端部が溶着手段に臨んで位置したと
き、基材移送手段と同時に停止するように制御されて成
ることを特徴とする連続長尺基材に対するシート片の貼
着装置。 - 【請求項5】 ガイド手段の上に位置するシート材と、
該シート材に対して進退移動せしめられる溶断刃との間
に、保持板を設けると共に、該保持板よりもシート材の
移送方向に対する下流側に位置して溶断刃の刃先をシー
ト材に向けて突設して成り、 保持板は、溶断刃の刃先よりもシート材に接近するよう
に配置されると共に、溶断刃に対してスプリングを介し
て後退自在に弾支されており、溶断刃をシート材に向け
て進出せしめたとき、保持板がシート材に接触した後で
溶断刃の刃先がシート材に接触するように構成して成る
ことを特徴とする請求項4に記載の連続長尺基材に対す
るシート片の貼着装置。 - 【請求項6】 溶着手段は、基材を支持する支持手段
と、基材とシート材の重合部を支持手段との間で挟持す
るように進退移動せしめられる挟着手段と、支持手段に
設けられた窓孔を介して基材とシート材の重合部に圧接
されるように進退移動せしめられる溶着体とから構成さ
れて成り、前記支持手段に冷却手段を備えて成ることを
特徴とする請求項4に記載の連続長尺基材に対するシー
ト片の貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32643699A JP3340101B2 (ja) | 1999-11-17 | 1999-11-17 | 連続長尺基材に対するシート片の貼着方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32643699A JP3340101B2 (ja) | 1999-11-17 | 1999-11-17 | 連続長尺基材に対するシート片の貼着方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001138412A JP2001138412A (ja) | 2001-05-22 |
| JP3340101B2 true JP3340101B2 (ja) | 2002-11-05 |
Family
ID=18187797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32643699A Expired - Fee Related JP3340101B2 (ja) | 1999-11-17 | 1999-11-17 | 連続長尺基材に対するシート片の貼着方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3340101B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2829390B1 (en) * | 2013-02-22 | 2016-04-06 | Kashiwara Seitai Co., Ltd | Processing method and processing device for container body sheet |
-
1999
- 1999-11-17 JP JP32643699A patent/JP3340101B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001138412A (ja) | 2001-05-22 |
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|---|---|---|---|
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