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JP3233268U - アスベスト処理システム - Google Patents

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JP3233268U
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学 寺沢
学 寺沢
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株式会社テクノ中央
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Abstract

【課題】高圧水噴射を用いたアスベスト処理時において、十分な強度と防水性、および実用性をもって床面養生を行うことのできるアスベスト処理システムを提供する。【解決手段】アスベスト処理システム10は、アスベスト除去処理対象の構造物にアスベスト除去処理用の水を噴射する水噴射装置2と、アスベスト除去処理により発生するアスベスト汚泥や汚染廃水であるところのアスベスト汚泥を回収して後記貯留槽に送る移送手段3と、アスベスト除去処理作業区域内に設置されたアスベスト汚泥等貯留用の貯留槽4と、該貯留槽の下に敷かれる土木用遮水シートを用いた養生材5と、からなる。【選択図】図1

Description

本考案はアスベスト処理用床面養生材およびアスベスト処理システムに係り、特に、建築物のアスベスト除去作業区域を隔離・密封するための技術に関する。
従来アスベスト(石綿)含有製品を製造していた業種や、アスベスト吹付け作業がなされていた建設業においては、これらの作業従事者や工場近隣住民の健康被害の健康被害が問題となり、現在ではアスベスト製品は、実質的に全廃された状況である。しかし、耐火被覆材・保温材・吸音材・断熱材等にアスベストが用いられた建築物の解体時には、アスベスト飛散が問題とされることがある。 そこで業界団体等では、一定の処理方針を提示し、それに従い建築物解体時のアスベスト処理を行なうこととしている。
たとえば、「改訂版建築物の解体等工事における石綿粉じんへのばく露防止マニュアル」(建築業労働災害防止協会)、「改訂既存建築物の吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術指針・同解説2006」(財団法人日本建築センター)である。 すなわち、アスベスト除去等作業時におけるアスベスト繊維の除去作業区域外拡散を防止するため、作業中という一時的な措置ではあるが、天井・壁には厚さ0.08mm以上のポリエチレンシート等で、また、床面には厚さ0.15mmのポリエチレンシート等を2枚用いて、養生作業による密封・隔離をすることとしたものである。
一方、実際のアスベスト処理においては、飛散防止効果を高める狙いもあって、高圧水噴射等により大量の水を用いて行う方法が従来から広く用いられている。かかる方法では、大量のアスベスト含有水や超高圧水により剥離した構造物破片が床面上に落下して養生材を破損することがあり、そこからアスベストの流出を招き、環境汚染する可能性がある。そこで、アスベスト問題が我が国でクローズアップされ始めた平成19〜20(2007〜2008)年頃には、アスベスト処理における除去作業区域の隔離・密封、アスベスト飛散防止をより確実にすべく、建設業界では、建築用シートをアスベスト処理時の養生材として使用することが、広く行なわれるようになった。所定JIS規格の屋上防水シート(ルーフィングシート)や建築用塗膜防水材を養生材として用いるとする技術(後掲特許文献1)もその例である。
特開2015−57538号公報「防水材をアスベスト処理の床面養生材に使用する方法」
上述のポリエチレンシートを養生材として使用する方法では、これを2枚重ねて用いても強度が不十分であり、また防水性も低い。上記文献開示の、特定仕様を備えた屋上防水シート等であれば、一定の強度および防水性が期待できる。しかし、アスベスト処理の需要は今後も長く継続するものであり、床面養生における十分な強度と防水性、さらに実用性を備えた、別の方式の提案が求められている。
そこで本考案が解決しようとする課題は、かかる従来技術の状況を踏まえ、高圧水噴射を用いたアスベスト処理時において、十分な強度と防水性、および実用性をもって床面養生を行うことのできる、アスベスト処理用床面養生材およびアスベスト処理システムを提供することである。
本願考案者は上記課題について検討した結果、産業廃棄物処分場用の遮水シートを、アスベスト処理時の床面養生材として好適に使用できることを見出し、これに基づいて、最終的に本考案を完成するに至った。すなわち、上記課題を解決するための手段として本願で実用新案登録請求される考案、もしくは少なくとも開示される考案は、以下の通りである。
〔1〕 アスベスト除去処理作業区域の床面に敷いて床面を養生するための養生材であって、土木用遮水シート製であることを特徴とする、アスベスト処理用床面養生材。
〔2〕 前記土木用遮水シートが、下記(U)に示すいずれかの用途に使用可能な仕様を備えていることを特徴とする、〔1〕に記載のアスベスト処理用床面養生材。
(U)産業廃棄物処分場用、ため池・調整池・修景池用、ビオトープ用
〔3〕 アスベスト除去処理対象の構造物にアスベスト除去処理用の水を噴射する水噴射装置と、アスベスト除去処理により発生するアスベスト汚泥や汚染廃水であるところのアスベスト汚泥等を回収して後記貯留槽に送る移送手段と、アスベスト除去処理作業区域内に設置されたアスベスト汚泥等貯留貯留用の貯留槽と、該貯留槽の下に敷かれる土木用遮水シートを用いた養生材と、からなることを特徴とする、アスベスト処理システム。
本考案のアスベスト処理用床面養生材およびアスベスト処理システムは上述のように構成されるため、これらによれば、高圧水噴射を用いたアスベスト処理時において、十分な強度と防水性、および実用性をもって床面養生を行うことができる。したがって、建築物解体時のアスベスト処理におけるアスベストの環境(隔離区域該)への流出を有効に防止することができる。
本考案アスベスト処理システムの基本構成を概念的に示す説明図である。 図1に示すアスベスト処理システムにおける作用を示す説明図である。
以下、本考案をより詳細に説明する。
本考案のアスベスト処理用床面養生材は土木用遮水シートを養生材として用いるものであり、これをアスベスト除去処理作業区域の床面に敷き、それにより床面を養生することができる。土木用遮水シートは、作業区域の床面に接着してもよいが、敢えて床面に接着する必要はなく、ただ床面上を覆うように敷き、上方から落下するアスベスト含有汚染水が外部に漏出しないようにすればよい。土木用遮水シートとしては、たとえば、産業廃棄物処分場用遮水シート、ため池・調整池・修景池用遮水シート、ビオトープ用遮水シート等を好適に用いることができる。つまり、これらの用途に使用可能な仕様を備えている遮水シートであれば、課題とする十分な強度・防水性・実用性を充足することができる。もちろん、これらの用途の遮水シートと同等以上の仕様を備えたシートであれば、本考案に用いることができる。なお、ここで仕様とは、主として材質と厚さである。
なお、遮水シートは概して、建築防水シート(加硫ゴムシート)と比較して耐久性および強度(破れにくさ)がある。たとえば、遮水シートの規格では、引張強さ1570N/cm以上で合格、引裂強さ440N/cm以上で合格という規格値があるが、それに対して建築防水シート(加硫ゴムシート)では、引張強さ750N/cm以上で合格。引裂強さ250N/cm以上で合格という規格値である。つまり、遮水シートの引張強さおよび引裂強さの合格規格値は、建築防水シート(加硫ゴムシート)のそれらを大幅に上回る。
本考案に係るに用いる土木用遮水シートとしては、たとえば、一般廃棄物最終処分場・産業廃棄物最終処分場・工場廃水処理場・屎尿処理場といった環境保全分野、調整池・ダム等の土木建設分野、ため池や水路等の農業・造園分野、さらにプールや水槽にも使用可能なデクトシート(登録商標)(前田工繊(株)製、塩化ビニール製、厚さ0.5〜5mmの各仕様あり)を、好適に用いることができる。その他にも、下表1、2に示す各種遮水シートも、本考案に係る床用養生材として用いることができる。なお、各表中、次の標章は登録商標である。ディスポライナー(登録商標)、ビノン(登録商標)、アキレス(登録商標)、コ−ケン(登録商標)。
Figure 0003233268
Figure 0003233268
本考案の土木用遮水シート製のアスベスト処理用床面養生材を用いて床面を養生すること以外は、従来通りの過程・方法を用いてアスベスト処理時床面養生方法を行うものとすることができる。すなわち、下記のような過程である。
作業過程1:床面の養生
養生材(土木用遮水シート)を床面に敷く。接合部では、防水仕様の両面粘着テープ等を用いて接着すればよい。
作業過程2・壁面等の養生
従来通り、所定厚さのポリエチレン製シートを用いる。以上により、アスベスト処理作業区域の隔離・密封状態が形成される。
作業過程3:アスベスト除去処理
高圧水噴射により、対象物のアスベストを除去する処理を行う。
作業過程4:アスベストおよび汚染水の回収処理
作業過程3により発生する汚染廃水やアスベスト汚泥を、負圧集塵装置等を用いて吸引・回収し、作業区域内の床面養生材上に設置した貯留槽に移送、これに貯留する。
作業過程5:養生材等に付着した粉塵の飛散防止処理
養生材に粉塵飛散防止剤を吹付け、粉塵を固定する。
作業過程6:養生材の撤去
養生材を撤去し、隔離状態を解除する。養生材は所定方法により廃棄準備する。
図1は、本考案アスベスト処理システムの基本構成を概念的に示す説明図である。また、
図2は、図1に示すアスベスト処理システムにおける作用を示す説明図である。これらに示すように本アスベスト処理システム10は、アスベスト除去処理対象の構造物Bに対してアスベスト除去処理用の水Wを噴射する水噴射装置2と、アスベスト除去処理により発生するアスベスト汚泥や汚染廃水(アスベスト汚泥等G)を回収して貯留槽4に送る移送手段3と、アスベスト除去処理作業区域内に設置されたアスベスト汚泥等貯留貯留用の貯留槽4と、貯留槽4の下に敷かれる土木用遮水シートを用いた養生材(床面養生材)5とからなることを、主たる構成とする。構造物Bには建築物が含まれる。
かかる構成により本アスベスト処理システム10では、アスベスト除去処理作業区域内の床面に敷かれた土木用遮水シートによる床面養生材5の上に貯留槽4が設置されており、水噴射装置2によってアスベスト除去処理対象の構造物Bに対してアスベスト除去処理用の水Wが噴射されてアスベスト除去処理がなされ、これにより発生するアスベスト汚泥等Gは移送手段3によって貯留槽4へと移送され、そこに貯留される。貯留槽4の下には、強度と防水性に優れた土木用遮水シートを用いた養生材5が敷かれていて完全に隔離されているため、作業区域外への汚染水等の流出が確実に防止される。
なお、図示しないが、土木用遮水シートが床面用養生材5として用いられることが特徴である本システム10において、床面以外の壁面等養生用の養生材が用いられることは言うまでもない。また、作業区域内の空気中に飛散した粉塵を吸引、回収する集塵装置を備えること、作業員の熱中症対策としてスポットクーラーを備えること等の要素は、適宜加えることができる。
本考案のアスベスト処理用床面養生材およびアスベスト処理システムによれば、高圧水噴射を用いたアスベスト処理時において、十分な強度と防水性、および実用性により床面養生を行える。したがって、建築物解体時のアスベスト処理におけるアスベストの環境への流出を有効に防止することができる。よって、建設業などアスベスト処理の必要な分野、および関連する全分野において、産業上利用性が高い考案である。
2…水噴射装置
3…移送手段
4…貯留槽
5…床面養生材
10…アスベスト処理システム
B…アスベスト除去処理対象の構造物
G…アスベスト汚泥等
W…水









本考案はアスベスト処理システムに係り、特に、建築物のアスベスト除去作業区域を隔離・密封するための技術に関する。
そこで本考案が解決しようとする課題は、かかる従来技術の状況を踏まえ、高圧水噴射を用いたアスベスト処理時において、十分な強度と防水性、および実用性をもって床面養生を行うことのできる、アスベスト処理システムを提供することである。
〔1〕 アスベスト除去処理対象の構造物にアスベスト除去処理用の水を噴射する水噴射装置と、アスベスト除去処理により発生するアスベスト汚泥や汚染廃水であるところのアスベスト汚泥等を回収して後記貯留槽に送る移送手段と、アスベスト除去処理作業区域内に設置されたアスベスト汚泥等貯留貯留用の貯留槽と、該貯留槽の下に敷かれる土木用遮水シートを用いた養生材と、からなることを特徴とする、アスベスト処理システム。
本考案のアスベスト処理システムは上述のように構成されるため、これらによれば、高圧水噴射を用いたアスベスト処理時において、十分な強度と防水性、および実用性をもって床面養生を行うことができる。したがって、建築物解体時のアスベスト処理におけるアスベストの環境(隔離区域該)への流出を有効に防止することができる。
本考案のアスベスト処理システムによれば、高圧水噴射を用いたアスベスト処理時において、十分な強度と防水性、および実用性により床面養生を行える。したがって、建築物解体時のアスベスト処理におけるアスベストの環境への流出を有効に防止することができる。よって、建設業などアスベスト処理の必要な分野、および関連する全分野において、産業上利用性が高い考案である。

Claims (3)

  1. アスベスト除去処理作業区域の床面に敷いて床面を養生するための養生材であって、土木用遮水シート製であることを特徴とする、アスベスト処理用床面養生材。
  2. 前記土木用遮水シートが、下記(U)に示すいずれかの用途に使用可能な仕様を備えていることを特徴とする、請求項1に記載のアスベスト処理用床面養生材。
    (U)産業廃棄物処分場用、ため池・調整池・修景池用、ビオトープ用
  3. アスベスト除去処理対象の構造物にアスベスト除去処理用の水を噴射する水噴射装置と、アスベスト除去処理により発生するアスベスト汚泥や汚染廃水であるところのアスベスト汚泥等を回収して後記貯留槽に送る移送手段と、アスベスト除去処理作業区域内に設置されたアスベスト汚泥等貯留貯留用の貯留槽と、該貯留槽の下に敷かれる土木用遮水シートを用いた養生材と、からなることを特徴とする、アスベスト処理システム。


















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