JP3230570U - 非接触ゲート型除菌装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】新型コロナウィルス等の予防に必要な措置を、一つの装置で実現することのできる非接触ゲート型除菌装置を提供する。【解決手段】左側ゲート部1と右側ゲート部2とを上方にて連結する電光掲示部4において、所定のメッセージを表示する。左側ゲート部または右側ゲート部に取り付けられた非接触体温計測部5において、左側ゲート部と右側ゲート部との間に形成される空間領域を通過しようとするユーザの体温を非接触で計測する。非接触体温計測部の近傍に取り付けられた手指除菌部6により、ユーザの手指を除菌する。人感センサーにより、空間領域に位置するユーザを感知した場合には、制御部は、除菌剤の噴霧機構を作動させ、左側ゲート部または右側ゲート部の少なくともいずれか一方の内壁に設けられた噴霧口から、除菌剤を噴霧させる。【選択図】図1
Description
この考案は、施設等に入るユーザの除菌を行うための非接触ゲート型除菌装置に関する。
従来の除菌装置としては、特許文献1のように、内壁により処理空間を取り囲み、圧縮ガスの圧力を除菌液に作用させて、処理空間に除菌液を噴霧する形式の装置が挙げられる。
ところで、最近流行している新型コロナウィルス対策としては、単に除菌液を噴霧するだけでなく、検温や、手指の除菌を行うことも必要になっている。
しかしながら、特許文献1の装置では、除菌液を噴霧することしかできず、検温する装置や、手指の除菌を行う装置を、除菌装置とは別体に設ける必要があった。
本考案は、上記課題を解決するためになされたものであって、新型コロナウィルス等の予防に必要な措置を、一つの装置で実現することのできる非接触ゲート型除菌装置を提供することを目的とする。
上述の課題を解決するために、本考案の非接触ゲート型除菌装置の第1の態様は、
少なくとも一つの柱状のゲート部と、
前記ゲート部に取り付けられ、前記ゲート部を通過しようするユーザの体温を、非接触計測する非接触体温計測部と、
前記ゲート部に取り付けられ、前記ユーザの手指を除菌する手指除菌剤を吐出する手指除菌部と、
前記ゲート部、または、前記ゲート部に取り付けられる他の部位に取り付けられ、前記ゲート部を通過しようとする前記ユーザを感知する人感センサーと、
前記ゲート部の内部に設けられた除菌剤の収納部と、
前記ゲート部の内部に設けられ、前記収納部に収容された前記除菌剤を噴霧する除菌剤の噴霧機構と、
前記人感センサーにより、前記ユーザを感知した場合には、前記除菌剤の噴霧機構を作動させ、前記ゲート部の内壁に設けられた噴霧口から、前記除菌剤を噴霧させる制御部と、
を備える。
少なくとも一つの柱状のゲート部と、
前記ゲート部に取り付けられ、前記ゲート部を通過しようするユーザの体温を、非接触計測する非接触体温計測部と、
前記ゲート部に取り付けられ、前記ユーザの手指を除菌する手指除菌剤を吐出する手指除菌部と、
前記ゲート部、または、前記ゲート部に取り付けられる他の部位に取り付けられ、前記ゲート部を通過しようとする前記ユーザを感知する人感センサーと、
前記ゲート部の内部に設けられた除菌剤の収納部と、
前記ゲート部の内部に設けられ、前記収納部に収容された前記除菌剤を噴霧する除菌剤の噴霧機構と、
前記人感センサーにより、前記ユーザを感知した場合には、前記除菌剤の噴霧機構を作動させ、前記ゲート部の内壁に設けられた噴霧口から、前記除菌剤を噴霧させる制御部と、
を備える。
本考案の非接触ゲート型除菌装置の第1の態様においては、非接触体温計測部により、ゲート部を通過しようするユーザの体温を、非接触計測することができるので、所定の以上の体温のユーザが、ゲート部を通過して施設等に入るのを防止できる。さらに、手指除菌部により、ユーザは、手指を除菌することができるので、ユーザが、菌等を手指に付着させたままゲート部を通過して施設等に入ることを防止することができる。また、人感センサーにより、ユーザを感知すると、制御部は、除菌剤の噴霧機構を作動させ、ゲート部の内壁に設けられた噴霧口から、除菌剤を噴霧させる。したがって、ユーザの衣服等に付着した付着菌を不活化させることができる。
本考案の非接触ゲート型除菌装置の他の態様は、前記収納部に収容される前記除菌剤は、安定型次亜塩素酸ナトリウムである。したがって、ウィルスや細菌を不活化させる能力を維持したまま、人体への悪影響や塩素ガスの発生、金属腐食や漂白作用等を改善することができる。
本考案の非接触ゲート型除菌装置のさらに他の態様は、前記非接触体温計測部は、顔認証機能と、勤怠管理機能とを備えている。したがって、あらかじめ登録したユーザを瞬時に判別し、ビジターとの選別を行うことができるだけでなく、登録したユーザの入退場時間および体温記録を行うことが可能となり、感染経路の解析にも役立てることができる。
本考案によれば、新型コロナウィルス等の予防に必要な措置を、一つの装置で実現することができる。
以下、本考案の一実施形態に係る非接触ゲート型除菌装置について、図面を参照しながら詳細に説明する。
[概略構成]
図1(A)は、本実施形態に係る非接触ゲート型除菌装置100の概略構成を示す正面図であり、図1(B)は、本考案の一実施形態に係る非接触ゲート型除菌装置の右側面図である。図2は、非接触ゲート型除菌装置100の噴霧口を示す一部切り欠き斜視図である。
図1(A)は、本実施形態に係る非接触ゲート型除菌装置100の概略構成を示す正面図であり、図1(B)は、本考案の一実施形態に係る非接触ゲート型除菌装置の右側面図である。図2は、非接触ゲート型除菌装置100の噴霧口を示す一部切り欠き斜視図である。
図1(A),(B)に示すように、本実施形態の非接触ゲート型除菌装置100は、左側ゲート部1と、右側ゲート部2と、底部3と、電光掲示部4と、非接触体温計測部5と、手指除菌部6と備えている。
左側ゲート部1と右側ゲート部2は、上方では電光掲示部4と、また、下方では底部3と連結され、一体として、ユーザが通過可能なゲートを形成する。図1(A)に示すように、左側ゲート部1、右側ゲート部2、底部3、および電光掲示部4によって囲まれた空間領域Aを、ユーザが通過可能となっている。
左側ゲート部1と右側ゲート部2は、例えば、ステンレス等の金属で形成されており、内部には、図示を省略するが、除菌剤の収納部、除菌剤の噴霧機構、および制御部等が収容されている。また、左側ゲート部1と右側ゲート部2の内側面には、図2に示すように、除菌剤の噴霧口10が多数設けられている。
左側ゲート部1および右側ゲート部2を上部で連結する電光掲示部4の内側(天井下部)には、図示を省略する人感センサーが取り付けられている。人感センサーは、例えば赤外線センサーであり、ユーザが空間領域Aに入ったことを感知することができる。
図3は、非接触ゲート型除菌装置100における除菌剤噴霧機能部20の概略構成を示す機能ブロック図である。除菌剤噴霧機能部20は、左側ゲート部1および右側ゲート部2の内部に設けられている。但し、除菌剤噴霧機能部20は、左側ゲート部1および右側ゲート部2のいずれか一方に設けるようにしてもよい。
図3に示すように、除菌剤噴霧機能部20は、例えば、制御部21と、人感センサー22と、噴霧機構23とを備えている。人感センサー22により、ユーザが空間領域Aに入ったことを感知すると、制御部21は、除菌液の噴霧機構23を作動させ、除菌剤収容部24に収容された除菌剤を、噴霧口10から、ドライミスト化して放出する。その結果、衣服を湿らせることなく、衣服等に付着した付着菌を不活化させることができる。
本実施形態では、一例として、除菌剤収容部24に収容される除菌剤として、安定型次亜塩素酸ナトリウムを用いている。本実施形態における安定型次亜塩素酸ナトリウムは、安全化されており、ウィルスや細菌を不活化させる能力を維持したまま、人体への悪影響や塩素ガスの発生、金属腐食や漂白作用等を改善している。本実施形態においては、安定型次亜塩素酸ナトリウムを収容する除菌剤収容部24は、左側ゲート部1および右側ゲート部2の内部に配置されている。但し、除菌剤収容部24は、左側ゲート部1および右側ゲート部2のいずれか一方の内部に配置するようにしてもよい。
また、除菌方式は、除菌剤の噴霧機構を用いた微細噴霧方式であり、除菌時間は、例えば3秒に設定されている。但し、除菌時間は3秒に限定される訳ではなく、適宜調節することが可能である。
左側ゲート部1、右側ゲート部2、底部3、および電光掲示部によって一体に形成される非接触ゲート型除菌装置100の大きさは、例えば、高さが2150mm、左右の幅が1260mm、奥行が400mm(底板奥行き800mm、転倒防止のため)と、コンパクトな大きさとなっている。したがって、商業施設、薬局、クリニック、介護施設、遊技場等、多様な場所に設置することができる。また、ユーザが車椅子で通りやすいように、内寸を、800mmとしている。
底部3は、左側ゲート部1および右側ゲート部2と同様に、ステンレス等の金属で形成されており、左側ゲート部1および右側ゲート部2を、下方で連結する機能を有している。底部3は、ステンレス板を使用することにより、車椅子や足の悪いユーザも通りやすくなっている。
電光掲示部4は、筐体部が、例えばステンレス等の金属で形成されており、筐体部には、電光掲示部が収容されている。電光掲示部は、例えば、LED等で構成されており、所望のメッセージを、例えば、日本語、英語等で表示することができる。例えば、"Spray Gate"のような文字を、赤色で表示し、右から左へとスクロール表示させることができる。このような電光掲示表示を行うことにより、ユーザは、遠くからでも、非接触ゲート型除菌装置100の存在を認識することができる。
非接触体温計測部5は、例えばタブレット型の情報端末機器が用いられており、本実施形態では、右側ゲート部2に取り付けられている。サーモグラフィによる非接触の体温測定機能を備えている。非接触体温計測部5には、また、カメラが内蔵されており、さらに、カメラにて撮影した画像を表示する表示部を備えている。ユーザは、表示部において指定された位置に、自分自身の顔が入るように、自分自身の立ち位置を調節する。この状態において、非接触体温計測部5に備えられた高精度のサーモセンサーでユーザの体温を計測する。非接触体温計測部5には、また、アナウンス機能を備えており、計測したユーザの体温が設定温度以上の場合には、その旨を伝え、ゲートを通過できない旨の警告をアナウンスする。
さらに、非接触体温計測部5には、ユーザがマスクを着けているか否かを認識する認識機能も備えており、マスクを着けていないユーザに対しては、アナウンス機能により、マスクの着用を促すこともできる。
非接触体温計測部5は、また、顔認証機能を備えており、例えば、2000名のユーザの登録が可能となっている。この顔認証機能により、あらかじめ登録したユーザを瞬時に判別し、ビジターとの選別を行うことができる。
さらに、非接触体温計測部5は、勤怠管理機能を備えており、この勤怠管理機能により登録したユーザの入退場時間および体温記録を行うことが可能となっている。
手指除菌部6は、アルコール除菌剤を吐出する機能を有しており、本実施形態では、右側ゲート部2に取り付けられている。本実施形態の手指除菌部6は、センサーを備えており、ユーザが手指除菌部6に手をかざすと、センサーがユーザの手を検知し、アルコール除菌剤を吐出するように構成されている。したがって、ユーザは、手指除菌部6に手で触れることなく、手指の除菌を行うことができる。
[動作例]
次に、図4のフローチャートに基づいて、非接触ゲート型除菌装置100の動作例について説明する。図4は、非接触ゲート型除菌装置100における動作例を示すフローチャートである
次に、図4のフローチャートに基づいて、非接触ゲート型除菌装置100の動作例について説明する。図4は、非接触ゲート型除菌装置100における動作例を示すフローチャートである
まず、ユーザは、非接触体温計測部5による体温計測を行う(図4:S1)。この体温計測は、非接触体温計測部5のアナウンス機能による指示に従い、非接触体温計測部5の表示部における所定の位置に、ユーザの顔の位置を合わせることにより行われる。
非接触体温計測部5に備えられたサーモセンサーは、ユーザの体温を計測し、計測したユーザの体温が設定温度以上の場合には、アナウンス機能により、その旨を伝え、ゲートを通過できない旨の警告をアナウンスする。また、ユーザの体温が設定温度未満の場合には、非接触体温計測部5は、表示部に、体温が正常であれば緑色、異常であれば赤色で体温の表示を行う。
さらに、非接触体温計測部5は、ユーザがマスクを着けていないことを検知すると、ユーザに対して、アナウンス機能により、マスクの着用を促す。
ユーザが手指除菌部6の下方に手をかざすと、手指除菌部6は、アルコール除菌剤を吐出する(図4:S2)。これにより、ユーザは、自分自身の手指をアルコール除菌剤により、除菌することができる。
次に、ユーザが、左側ゲート部1と右側ゲート部2の間の空間領域Aに入り、人感センサー22がこれを感知すると(図4:S3)、制御部21は、除菌剤の噴霧機構23を作動させ、噴霧口10から、ドライミスト化した安定型次亜塩素酸除菌剤を放出する(図4:S4)。その結果、ユーザの衣服を湿らせることなく、衣服等に付着した付着菌を不活化させることができる。
以上のように本実施形態によれば、左側ゲート部1、右側ゲート部2、底部3、および電光掲示部4によって囲まれたゲートを通過する際に、ユーザに対して非接触で安定型次亜塩素酸除菌剤を噴霧することができる。したがって、施設に入る手前で細菌をブロックし、生活をする上で、ユーザの身の回りの物に付着してしまう付着菌を、施設に持ち込むリスクを大きく軽減することができる。
また、本考案の非接触ゲート型除菌装置100には、非接触体温計測部6を備えているので、高精度のサーモセンサーにより、ユーザの体温を計測し、ユーザの体温が所定温度以上の場合には、ユーザに対して警告することができる。また、非接触体温計測部6は、マスク着用の有無を検知可能な機能を有しているので、マスクを着用していないユーザへ、マスク着用を促すアナウンスをすることができる。
また、非接触体温計測部5は、顔認証機能と勤怠管理機能とを備えているので、予め登録したユーザを瞬時に判別し、ビジターとの選別をすることができ、勤怠管理機能により登録したユーザの入退場時間と体温の記録を行うことができる。したがって、感染経路の解析にも役立てることが可能となる。
さらに、手指除菌部6は、手をかざすだけでアルコール除菌剤が吐出されるので、ユーザは、手指除菌部6に自分自身の手で触れることなく、自分自身の手指の除菌を行うことができる。
そして、本考案の非接触ゲート型除菌装置100は、上述したような機能が一つの装置に備えられているので、新型コロナウィルス予防に必要な措置を、非接触ゲート型除菌装置100だけで実現することができる。
以上、本考案の実施形態に係る非接触ゲート型除菌装置について説明したが、本考案は、これに限定されるものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲で、種々の変更が可能である。
例えば、非接触体温計則部のモニターを大型化し、通常は施設の広告表示をして、来場者が近づくと非接触体温計測機能画面に切り替わるようにしても良い。また、本体内側の除菌剤噴霧部の下部に紫外線除菌機構を追加し、除菌剤が届きにくい部位への除菌機能を高める機構を組み込んでも良い。
また、上述した実施形態においては、柱状のゲート部として、左側ゲート部1と右側ゲート部2の両方を設置した態様について説明した。しかしながら、本考案はこのような態様に限定される訳ではなく、柱状のゲート部として、左側ゲート部1あるいは右側ゲート部2のいずれか一方を設置するようにしても良い。このようにする事で、設置場所の広さが限られている場合等においても、本考案の非接触ゲート型除菌装置を配置することができる。
柱状のゲート部として、左側ゲート部1または右側ゲート部2のいずれか一方のゲート部を設置する場合には、電光掲示板4は省略しても良いし、あるいは、ゲート部に片持ちの状態で電光掲示板4を取り付けるか、もしくは、ゲート部に沿うように縦方向の電光掲示板4を取り付けても良い。底部3についても、省略しても良いし、ゲート部に取り付けても良い。
非接触体温計測部5、手指除菌部6、除菌剤の収納部、除菌剤の噴霧機構、および制御部等は、前記いずれか一方のゲート部に取り付け、あるいは収容すれば良い。
人感センサーについては、前記いずれか一方のゲート部に取り付けても良いし、あるいは、前記いずれか一方のゲート部に他の部材を取り付け、その他の部材の部位に取り付けても良い。
非接触体温計測部5、手指除菌部6、除菌剤の収納部、除菌剤の噴霧機構、および制御部等は、前記いずれか一方のゲート部に取り付け、あるいは収容すれば良い。
人感センサーについては、前記いずれか一方のゲート部に取り付けても良いし、あるいは、前記いずれか一方のゲート部に他の部材を取り付け、その他の部材の部位に取り付けても良い。
1 左側ゲート部
2 右側ゲート部
3 底部
4 電光掲示部
5 非接触体温計測部
6 手指除菌部
10 噴霧口
21 制御部
22 人感センサー
23 噴霧機構
24 除菌剤収容部
100 非接触ゲート型除菌装置
2 右側ゲート部
3 底部
4 電光掲示部
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6 手指除菌部
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21 制御部
22 人感センサー
23 噴霧機構
24 除菌剤収容部
100 非接触ゲート型除菌装置
Claims (3)
- 少なくとも一つの柱状のゲート部と、
前記ゲート部に取り付けられ、前記ゲート部を通過しようするユーザの体温を、非接触計測する非接触体温計測部と、
前記ゲート部に取り付けられ、前記ユーザの手指を除菌する手指除菌剤を吐出する手指除菌部と、
前記ゲート部、または、前記ゲート部に取り付けられる他の部位に取り付けられ、前記ゲート部を通過しようとする前記ユーザを感知する人感センサーと、
前記ゲート部の内部に設けられた除菌剤の収納部と、
前記ゲート部の内部に設けられ、前記収納部に収容された前記除菌剤を噴霧する除菌剤の噴霧機構と、
前記人感センサーにより、前記ユーザを感知した場合には、前記除菌剤の噴霧機構を作動させ、前記ゲート部の内壁に設けられた噴霧口から、前記除菌剤を噴霧させる制御部と、
を備える非接触ゲート型除菌装置。 - 前記収納部に収容される前記除菌剤は、安定型次亜塩素酸ナトリウムである、
請求項1に記載の非接触ゲート型除菌装置。 - 前記非接触体温計測部は、顔認証機能と、勤怠管理機能とを備えている、
請求項1または請求項2に記載の非接触ゲート型除菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020005041U JP3230570U (ja) | 2020-11-20 | 2020-11-20 | 非接触ゲート型除菌装置 |
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| JP2020005041U JP3230570U (ja) | 2020-11-20 | 2020-11-20 | 非接触ゲート型除菌装置 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022186128A (ja) * | 2021-06-04 | 2022-12-15 | トヨタ自動車株式会社 | 移動体システム |
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2020
- 2020-11-20 JP JP2020005041U patent/JP3230570U/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2022186128A (ja) * | 2021-06-04 | 2022-12-15 | トヨタ自動車株式会社 | 移動体システム |
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