JP3225684U - 財布 - Google Patents
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Abstract
【課題】軽量で簡素な構造とすることで、気軽に持ち運びができ、かつ、紙片が傷まない構造の財布を提供する。【解決手段】財布10は、紙幣より大きい矩形状を有し、長手方向に2つ折り可能に形成された樹脂製のベースシート20と、ベースシートの横幅の略1/2よりもわずかに短い横幅と、ベースシートの縦幅よりもわずかに短い縦幅とを有する略矩形状の樹脂製の抑えシート30とを具備する。抑えシートは紙幣よりも小型のカードを内側から外側に向かって長手方向と平行な向きに挿入可能なスリット32を有し、紙幣をベースシートと抑えシートとの間に収容するために、その一辺がベースシートの一方の短辺21cに接続され、他辺がベースシートの一方の長辺21bに接続される。【選択図】図1
Description
本考案は、簡易な構造を有する財布に関する。
紙幣(紙片)を携帯する際、折り目をつけずに収容する横長形状の財布が広く用いられている(例えば、特許文献1参照。)。財布は、紙幣より大型で比較的丈夫な素材である天然皮革や合成皮革で形成された外殻を有し、この外殻の中に、紙幣やチケットを挟み込む仕切材が設けられている。仕切材の他、小銭を収納する袋状の部屋やカード類を収納するスリット等を有している場合もある。
財布は、横長形状のまま携帯するものと、長手方向の中間部で折り曲げて携帯するものとがあり、いずれも紙幣等の全体を保護する機能を有している。
一方、紙幣類を簡易に携帯する器具として、マネークリップが知られている(例えば、特許文献2参照。)。マネークリップは、折り畳んだ紙幣を挟む金属片等から構成されており、比較的低コストで製造できる。
上述した紙幣の携帯方法にあっては、次のような問題があった。財布や札入れの場合は、外殻に丈夫な皮革類を用いるため、製造コストが高く、また、カード類の収納部を備えていると重くなると共に嵩張る。一方、マネークリップは簡素な構造であるため、紙幣が露出し、紙幣が傷みやすい。紙幣は外縁が折れ曲がると自動販売機等に挿入する際にトラブルが生じやすく、不便である。
近年、日本に来訪する外国人観光客が増加している。外国人観光客はホテル等の滞在先に財布は置いておき、数枚の紙幣・チケット等の紙片やクレジットカードやプリペイドカード等のカード類だけ持って食事や買い物に出かけたいという要請が増えている。外国人観光客に限らず、ジョギング等のアウトドアスポーツに簡素な財布を携帯したいという要望もある。このようなとき、財布は重く、またマネークリップは紙幣が傷みやすいという問題があった。
本考案は以上のような事情によってなされたもので、軽量で簡素な構造とすることで、気軽に持ち運びができ、かつ、紙片が傷まない構造の財布を提供することを目的とする。
本実施形態に係る財布は、紙幣より大きい矩形状を有し、長手方向に2つ折り可能に形成された樹脂製のベースシートと、ベースシートの横幅の略1/2よりもわずかに短い横幅と、ベースシートの縦幅よりもわずかに短い縦幅とを有する略矩形状の樹脂製の抑えシートとを具備する。抑えシートは紙幣よりも小型のカードを内側から外側に向かって長手方向と平行な向きに挿入可能なスリットを有し、紙幣をベースシートと抑えシートとの間に収容するために、その一辺がベースシートの一方の短辺に接続され、他辺がベースシートの一方の長辺に接続される。
本考案においては、軽量で簡素な構造とすることで、気軽に持ち運びができ、かつ、紙片が傷まない構造とすることができる。
以下、本考案の好ましい実施形態に従う財布について、添付図面を参照しながら詳しく説明する。なお、各図中Bは紙幣(紙片)を示しているが、紙片であれば紙幣に限られずチケット類でも良い。また、Cはカードを示しており、クレジットカードのようなプラスチックカードの他、プリペイドカードや会員証等の紙幣Bよりも小型のカードも含まれている。
(第1実施形態)
図1は本考案の第1の実施の形態に係る財布を示す斜視図、図2は財布を示す正面図である。図1中10は、紙幣Bを出し入れ自在に収納する樹脂シート製の財布を示している。樹脂シートとしては、例えばポリプロピレン等のように紙幣Bが滑りにくい素材のシートや、滑りにくいように加工された他の樹脂シートでもよい。また、主原料を石灰石としたストーンペーパーで作成されてもよい。
図1は本考案の第1の実施の形態に係る財布を示す斜視図、図2は財布を示す正面図である。図1中10は、紙幣Bを出し入れ自在に収納する樹脂シート製の財布を示している。樹脂シートとしては、例えばポリプロピレン等のように紙幣Bが滑りにくい素材のシートや、滑りにくいように加工された他の樹脂シートでもよい。また、主原料を石灰石としたストーンペーパーで作成されてもよい。
図1及び図2に示すように、財布10は、紙幣Bより大型な横長の矩形状に形成されたベースシート20と、このベースシート20と一体に形成された抑えシート30及び抑えシート(他の抑えシート)40を備えている。これらベースシート20、抑えシート30、40は、典型的には、一枚の樹脂シートから切り出されて形成される。横長の樹脂シートを略4等分した、中央の2つの区画部分がベースシート20に相当し、両端の区画部分が抑えシート30,40に相当する。
財布10は、横長の樹脂シートの両端部分を内側に折り返し、ベースシート20の下辺に対して抑えシート30、40の下辺をそれぞれ溶着することで形成されるものである。もちろん、ベースシート20と、抑えシート30、40とが各別の部品であってもよく、ベースシート20と抑えシート30,40とが異なる素材で形成されたものであってもよい。なお、図中においてベースシート20の右側の区画を右側シート21、左側の区画を左側シート22として両者を区別する。財布10は、右側シート21と左側シート22とが対向するように長手方向に2つ折り可能に形成されている。また、後述する右側シート21の上辺21aと左側シート22の上辺22aがベースシート20の一方の長辺を構成し、右側シート21の下辺21bと左側シート22の下辺22bがベースシート20の他方の長辺を構成する。
右側シート21は矩形状に形成され、上辺21a、下辺21b、右辺(一方の短辺)21cを有している。同様に、左側シート22は矩形状に形成され、上辺22a、下辺22b、左辺22cを有している。
右側シート21には抑えシート30が積層配置されている。抑えシート30は、右側シート21よりやや小型の略矩形状のシート31を備えている。シート31は、その1辺が右側シート21の下辺21bに接続され、他辺が右辺21cに接続されている。シート31にはスリット32が形成されており、スリット32からカードCを差し込むことができる。なお、スリット32は、典型的には右辺21cと平行に形成されている。スリット32の形状は、線状であってもよいし、長円形状であってもよい。なお、スリット32は、右側シート21の右上から左下に向かってやや斜めに形成しても良い。それにより、カードをスリット32に差し込みやすくするといった効果がある。
典型的には、シート31は、横長の樹脂シートを略4等分した、右端の区画部分に相当し、横長の樹脂シートの右側部分を折り曲げることにより右側シート21の上に積層される部分である。シート31の下辺が右側シート21の下辺21bに接合される。シート31と右側シート21の下辺21bとの接合部33は強度を増すために溶着されている。
左側シート22には抑えシート40が積層配置されている。抑えシート40は、左側シート22よりやや小型の略矩形状のシート41を備えている。シート41は、その1辺が左側シート22の下辺22bに接続され、他辺が左辺(他方の短辺)22cに接続されている。シート41にはスリット32が形成されており、スリット32からカードCを差し込むことができる。なお、スリット42は左辺22cと平行に形成されているが、スリット32と同様に、やや斜めに形成しても良い。
典型的には、シート41は、横長の樹脂シートを略4等分した、左端の区画部分に相当し、横長の樹脂シートの左側部分を折り曲げることにより左側シート22の上に積層される部分である。シート41の下辺が左側シート22の下辺22bに接合される。シート41と左側シート22の下辺22bとの接合部43は強度を増すために溶着されている。
このように構成された財布10は、図3及び図4に示すようにして用いる。図3は財布10に紙幣とカードを収納した状態を示す斜視図、図4は財布10に紙幣とカードを収納した状態を示す上面図である。
財布10において、ベースシート20と抑えシート30、40との間の間隙は、紙幣Bを出し入れするための出し入れ口を構成する。出し入れ口から挿入された紙幣Bは、ベースシート20と、抑えシート30、40との間に挟持され、保持される。ベースシート20と、抑えシート30,40は、いずれもポリプロピレン材であることから滑りにくく、紙幣Bが出し入れ口から抜け出る可能性を低くすることができる。ベースシート20の上辺に対して抑えシート30、40の上辺が下方に位置することは、紙幣Bの出し入れを容易にする効果がある。
一方、スリット32,42にカードCを適宜挿入することができる。カードCは、横向きに、内側から外側に向かってスリット32,42に挿入される。それにより、図4に示すように、財布10を折り畳んだ状態で、カードCの先端が内側を向くため、カードCがスリット32,42から抜け出る可能性を低くすることができる。このようなカードCを保持する構造を採用することにより、以下の効果も発揮される。すなわち、カードCを挿入することで、カードCと紙幣Bとが直接接触することにより、カードCと紙幣Bとの間に摩擦力が生じ、カードCが滑り止めとして機能するため、財布10の紙幣B及びカードCを保持する保持力を増加させることができる。特に、折り畳んだ状態で、カードCは紙幣Bをベースシート20に押し付ける押付具としても機能するため、紙幣Bが財布10から抜け出てしまう可能性をさらに低減することができる。財布10の紙幣Bを収容する収容部として機能するベースシート20と抑えシート30との間には紙幣Bを狭持するためにマチがほぼない。そのため、収容する紙幣Bの枚数が多くなるほど、収容部が紙幣B及びカードCを保持する保持力は低下する。上記のように、カードCを押付具として機能させることで、保持力の低下を抑制することができる。
また、上述したように財布10に収容された紙幣Bは、ベースシート20及びシート31,41によって両面を保持されると共に、財布10を折り畳むことで、各面及び各辺が外部に露出することが無いため、十分に保護することができる。ベースシート20及びシート31,41を、一枚のシートから切り出した上で、強度の必要な箇所を溶着するだけで製造することができるため、低コストで製造できると共に、軽量となり、携帯に適している。また、ベースシート20とシート31,41との大きさの違いにより、紙幣Bの一部が見えるため、紙幣Bを容易に取り出すことができる。
このように、本実施形態に係る財布10は、軽量で簡素な構造とすることで、気軽に持ち運びができ、かつ、紙片が傷まない構造とすることができる。なお、抑えシート30,40はいずれか一方のみでも良い。
(第2実施形態)
図5は本考案の第2の実施の形態に係る財布10Aを示す斜視図、図6は財布10Aを示す正面図である。なお、これらの図において、図1〜図4と同一機能部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
図5は本考案の第2の実施の形態に係る財布10Aを示す斜視図、図6は財布10Aを示す正面図である。なお、これらの図において、図1〜図4と同一機能部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
財布10Aは、第1実施形態に係る財布10の右側シート21の上辺21aに、フラップシート50を一体に形成したものである。フラップシート50は、右側シート21よりも幅が狭い略半円形状を有し、その基端部(平坦側)が右側シート21の上辺21aの中央に接続される。フラップシート50の先端側(右側シート21の上辺21aと接続されていない側)の角は丸められている。なお、典型的には、小型シート51は、ベースシート20と別部品であり、補強のために右側シート21の上辺21aとの接合部52が補強のために溶着されている。もちろん、小型シート51はベースシート20と一体的に形成されてもよい。
図5に示すように、小型シート51の下端側(先端側)は、シート31の上端側よりも下方に位置しており、小型シート51とシート31は部分的に重なっている。また、小型シート51の左端は、シート31の左端と同じ位置又はそれよりも僅かに右側(外側)に位置する。僅かな位置の差を設けた場合、フラップシート50と抑えシート30の使い分けが容易となり、財布10Aに紙幣Bを挿入しやすくするといった効果が発揮される。
このように構成された財布10Aは、図7及び図8に示すようにして用いる。図7は財布10Aに紙幣BとカードCを収納した状態を示す斜視図、図8は財布10Aから紙幣Bを取り出す様子を示す斜視図である。
ユーザが財布10Aに紙幣Bを収容するとき、ユーザはフラップシート50を上に開いて紙幣Bをベースシート20とシート31,41との間に挿入する。フラップシート50は手を離すと自然に閉じて、シート31に重なる。このようにフラップシート50を設けることにより、紙幣Bの上端はフラップシート50に突き当たるため、意図せずに紙幣Bが財布10Aから抜け出てしまう可能性を第1実施形態に係る財布10よりも低減することができる。
財布10Aから紙幣Bを取り出す場合には、図8に示すように、ユーザの手Hでシート31,41の間の中央の隙間から紙幣Bを取り出すことができるため、フラップシート50を持ち上げる必要がない。このとき、フラップシート50の左下端の角部及びシート31の左上の角部は丸められているため、シートによって紙幣Bが傷つく可能性は低いといえる。
なお、フラップシート50を使用しないユーザは、フラップシート50をシート31とベースシート20との間に収容することで、財布10Aを第1実施形態に係る財布10と同様に使用することができる。なお、財布10AにおけるカードCの収納については、財布10と同様である。
フラップシート50を使用した場合には、紙幣Bが財布10Aから意図せずに抜け出てしまう可能性を低減することができるが、財布10Aに紙幣Bを収容する際にフラップシート50を手で上げておく必要があるため、第1実施形態に係る財布10に比べて、手間がかかってしまう。紙幣Bの数が多いとき、紙幣Bの数が少ないときに比べて、財布10Aから意図せずに紙幣Bが抜け出やすい。そのため、紙幣Bの数が多いときには、フラップシート50を使用し、少ないときにはフラップシート50を使用しないといったように財布10Aのフラップシート50を選択的に使い分けるとよい。
このように、第2実施形態に係る財布10Aは、第1実施形態と同様の効果を発揮する。すなわち、財布10Aは、軽量で簡素な構造とすることで、気軽に持ち運びができ、かつ、紙片が傷まない構造とすることができる。さらに、フラップシート50を装備することにより、フラップシート50を装備していない財布10に比べて使い勝手の極端な低下を抑えながら、財布10Aから紙幣Bが意図せずに抜け出てしまう可能性を低減することができる。なお、フラップシート50は、抑えシート40側に設けても良い。
(第3実施形態)
図9は本考案の第3の実施の形態に係る財布10Bを示す斜視図、図10は財布10Bを示す正面図である。なお、これらの図において、図1〜図8と同一機能部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
図9は本考案の第3の実施の形態に係る財布10Bを示す斜視図、図10は財布10Bを示す正面図である。なお、これらの図において、図1〜図8と同一機能部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
財布10Bは、上述した財布10Aにおいて、抑えシート40の代わりにポケット60を設けたものである。ポケット60は、左側シート22よりやや小型の袋体61を備えている。袋体61は、左側シート22の下辺22b及び左辺(他方の短辺)22cに接続されている。袋体を構成する2枚のシートのうち裏面側のシートの上端にはポケットフラップ62が一体的に形成されており、スナップボタンあるいは面ファスナ等により、袋体61の開口を閉じることができる。なお、袋体61と左側シート22の下辺22bとの接合部63は強度を増すために溶着されている。
このような財布10Bは、上述した財布10や財布10Aと同様に紙幣BとカードCを収容することができる。さらに、ポケット60には鍵や小銭を入れることが可能である。
このように、本実施形態に係る財布10Bは、軽量で簡素な構造とすることで、気軽に持ち運びができ、かつ、紙片が傷まない構造とすることができる。なお、ポケット60は、抑えシート30側に設けても良い。
以上、本開示にて実施形態を単に例示として詳細に説明したが、本考案の新規な教示及び有利な効果から実質的に逸脱せずに、その実施の形態には多くの改変例が可能である。
10,10A,10B…財布、20…ベースシート、21…右側シート、21a…上辺、21b…下辺、21c…(一方の短辺)、22…左側シート、22a…上辺、22b…下辺、22c…左辺(他方の短辺)、30…抑えシート、31…シート、32…スリット、33…接合部、40…抑えシート(他の抑えシート)、41…シート、42…スリット、43…接合部、50…フラップシート、51…小型シート、52…接合部、60…ポケット、61…袋体、62…ポケットフラップ、63…接合部、B…紙幣、C…カード、H…手。
Claims (5)
- 紙幣を出し入れ自在に収納する財布において、
前記紙幣より大きい矩形状を有し、長手方向に2つ折り可能に形成された樹脂製のベースシートと、
前記ベースシートの横幅の略1/2よりもわずかに短い横幅と、前記ベースシートの縦幅よりもわずかに短い縦幅とを有する略矩形状の樹脂製の抑えシートとを具備し、
前記抑えシートは前記紙幣よりも小型のカードを内側から外側に向かって前記長手方向と平行な向きに挿入可能なスリットを有し、前記紙幣を前記ベースシートと前記抑えシートとの間に収容するために、その一辺が前記ベースシートの一方の短辺に接続され、他辺が前記ベースシートの一方の長辺に接続される、財布。 - 前記抑えシートと略同一形状および寸法を有する他の抑えシートをさらに具備し、
前記他の抑えシートは前記紙幣よりも小型のカードを内側から外側に向かって前記長手方向と平行な向きに挿入可能なスリットを有し、その一辺が前記ベースシートの他方の短辺に接続され、他辺が前記ベースシートの一方の長辺に接続される、請求項1記載の財布。 - 前記ベースシートの横幅の略1/2よりも短い横幅と、前記ベースシートの縦幅よりも短い縦幅とを有するフラップシートをさらに具備し、
前記フラップシートは、前記ベースシートの一方の短辺側において、前記ベースシートの他方の長辺に接続される、請求項1に記載の財布。 - 前記フラップシートの前記ベースシートの他方の短辺側の端部は、前記抑えシートの前記ベースシートの他方の短辺側の端部よりも、前記一方の短辺側に位置する、請求項3に記載の財布。
- 前記ベースシートの横幅の略1/2よりもわずかに短い横幅と、前記ベースシートの縦幅よりもわずかに短い縦幅とを有する略矩形状のポケットをさらに具備し、
前記ポケットは、前記ベースシートの他方の短辺と前記ベースシートの一方の長辺とに接続される、請求項1に記載の財布。
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|---|---|---|---|---|
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- 2020-01-15 JP JP2020000110U patent/JP3225684U/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR102309207B1 (ko) * | 2020-05-04 | 2021-10-06 | 성기웅 | 기능성 여권용 지갑 |
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