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JP3224334B2 - 送信装置 - Google Patents

送信装置

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Publication number
JP3224334B2
JP3224334B2 JP00493695A JP493695A JP3224334B2 JP 3224334 B2 JP3224334 B2 JP 3224334B2 JP 00493695 A JP00493695 A JP 00493695A JP 493695 A JP493695 A JP 493695A JP 3224334 B2 JP3224334 B2 JP 3224334B2
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JP
Japan
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JP00493695A
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JPH08195698A (ja
Inventor
明世志 川橋
学 川▲邉▼
俊雄 加藤
拓朗 佐藤
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP00493695A priority Critical patent/JP3224334B2/ja
Publication of JPH08195698A publication Critical patent/JPH08195698A/ja
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  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は送信装置に関し、例え
ば、符号分割多元接続(Code Division
Multiple Access)用のスペクトル拡散
変調システムの送信装置として適用し得るものである。
【0002】
【従来の技術】複数のデータを取り込み、多重化してス
ペクトル拡散変調して送信する送信装置の構成として、
図2に示すような構成を一例として挙げることができ
る。
【0003】図2において、可変レートの入力データ伝
送速度を持つ複数の異なるデータ系列α1[1](t
[1])〜α1[3](t[3])を、シンボル反復回
路21〜23で、それぞれの伝送速度を、一定の周波数
帯域を有するベースバンド信号に対応したデータ伝送速
度に変換し、多重化回路24で多重化してデータ系列j
を生成する。次に、送信局拡散コード発生部25で、各
送信局に割り当てられた拡散コードを発生し、上記生成
出力jとの乗算を乗算器26で行い、ベースバンド信号
を生成することによって、複数の可変データレートの入
力伝送データ系列を、多重化して時系列の送信データと
して送信を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような構成では、複数の可変データレートの送信入力デ
ータ系列を一定の周波数帯域を有するベースバンド信
号に対応した一定の伝送速度に変換し、多重化してデー
タ系列jを生成し、各送信局に割り当てられた拡散コー
ドと、上記生成出力jとの乗算を行い、ベースバンド信
号を生成することによって、多数のデータ伝送速度を持
つ複数個の異なるデータ系列を、多重化して送信データ
を生成しているので、多重化する送信データの数だけ伝
送速度を一定の速度に変換するシンボル反復回路21〜
23を備えなければならず、且つ伝送速度を一定の速度
に変換するため、送信局装置に対する入出力のデータ伝
送速度の差が大きいほど、送信入力データに対応した送
信局拡散コードと上記伝送速度を一定の速度に変換する
回路の出力信号との乗算回数が多くなるため、余分な演
算が発生するという問題点があった。
【0005】以上のようなことから、一つの送信局にお
ける複数の可変伝送レートを有する入力データを、これ
らの送信データから周波数帯域の広い拡散コードを用い
て拡散し、これを一定の周波数帯域を有するベースバン
ド信号の送信信号として送信するスペクトル拡散変調送
信装置において、小型の回路構成で、従来に比べ演算量
を軽減し、演算負担を軽くさせることが要請されてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、異な
る符号速度の複数の入力データに対して拡散変調して得
られた拡散変調信号を送信する送信装置において、以下
の特徴的な構成で上述の課題を解決するものである。
【0007】すなわち、上記符号速度の入力データを、
上記入力データの符号速度関係から決められる個数ずつ
並べて時系列データにまとめるデータ編集手段と、得ら
れた時系列データに対して送信局識別情報を乗積する送
信局識別情報乗積手段と、上記乗積によって得られた時
系列データを、所定の符号速度データに変換する符号速
度変換手段と、上記符号速度変換によって得られた時系
列データに対して拡散変調を行う拡散変調手段とを備え
る。
【0008】
【作用】本発明の構成によれば、異なる符号速度の複数
の入力データに対して、各符号速度のデータを、上記入
力データの符号速度関係から決められる個数ずつ並べて
時系列データにまとめるので、従来のような入力データ
ごとに符号速度を変換することを行わない。従って、従
来に比べ低速の段階で時系列データにまとめられる。し
かも、並び換えてまとめるので回路構成も簡単である。
【0009】また、得られた時系列データに対して送信
局識別情報を乗積するので、低速の段階で送信局識別情
報を乗積でき、処理プロセッサに対する高速動作を必要
とせず、演算量も低減できるので、高速動作の処理プロ
セッサを使用することなく容易に実現することができ
る。
【0010】さらに、乗積によって得られた時系列デー
タを、所定の符号速度データに変換し、符号速度変換に
よって得られた時系列データに対して拡散変調を行うの
で、時系列データにされた状態のデータに対して、所定
の符号速度のデータへの変換が実行され、従来に比べ符
号速度変換手段の数を少なくすることができ、装置構成
を簡単にでき、小形化することができる。
【0011】
【実施例】次に本発明の好適な実施例を図面を用いて説
明する。この実施例は、符号分割多元接続による通信、
特にパーソナル通信サービス(PCS)ディジタルセ
ルラのような移動通信における符号分割多元接続による
通信に用いられるものである。この実施例は、1つの送
信局における複数の可変伝送レートの送信入力データ系
列を複合した一つのデータ系列を生成し、入力のデータ
伝送速度に係わらず一定の帯域を有するベースバンド信
号を生成して送信するときの回路規模の縮小化と生成手
順の複雑さを軽減できる送信装置を実現しているもので
ある。
【0012】実施例の送信装置は、具体的には複数の可
変伝送レートの送信入力データ系列を、入力データの符
号速度関係から決められる個数ずつ並べることで、複合
して一つのデータ系列の生成を行うデータ複合生成部を
備える。また、送信局に対応した送信局識別のコードを
生成する送信局識別コード生成部を備える。さらに送信
局識別コードとデータ複合生成部の出力との乗算を行
い、乗算結果信号を生成する乗算信号生成部を備える。
【0013】また、乗算信号生成部からの乗算結果信号
の伝送速度を一定の周波数帯域を有するベースバンド
信号に対応した一定の伝送速度に変換する伝送速度変換
部を備える。更に、各送信局に割り当てられた拡散コー
ドを生成する拡散コード発生部を備え、上記拡散コード
発生部の出力と、伝送速度変換部の出力との乗算を行う
拡散変調部を備え、拡散変調信号を最小限の周波数帯域
に制限するベースバンドフィルタ部を備える。
【0014】更に、ベースバンドフィルタ部の出力から
無線周波数帯域の送信データを作成するための、搬送波
発生部と搬送波乗積変調部を備え、無線周波数帯域の送
信データを送出するアンテナ部を備える。
【0015】このような構成によって、一つの送信局
おける複数の可変伝送レートの送信入力データ系列を複
合して一つのデータ系列を生成し、ユーザコード(送信
局識別コード)を乗算し、一定の周波数帯域を有するベ
ースバンド信号に変調するため、データ伝送速度を変換
し、拡散コードによって直接拡散するものである。
【0016】この実施例における送信入力データは可変
レートで且つ複数個の異なるデータ系列αk[i](t
[i])があるとする。ここで、αk[i](t
[i])は時刻t[i](ここでは、t[i]=1〜
T[i]とする)においてk局目(ここでは、k=1
〜Kとする)のi個目(ここでは、i=1〜Iとす
る。)の送信データ(情報データ)であり、+1又は−
1の2値で表され、1フレーム分のデータ列を記号ak
[i](t[i])で表すと、(1)式で表すことがで
きる。 αk[i](t)={ak[i](1),ak[i](2),ak[i](3 ),…,ak[i](t[i]),…,ak[i](T[i])} …(1) 可変レートである送信データαk[i](t[i])を
複数個の異なるデータから、次式のようにN分割した1
フレームの送信データをiが1からIへ順々と並べたも
のをNセットのデータ系列に組み替えて複合した一つの
データ系列Ak(t)として生成する。ここで、N=
{1,…,n,…,N}とする。
【0017】 Ak(t) ={ak[1](1),…,ak[1](T[1]/N), …,ak[I](1),…,ak[I](T[I]/N),…, ak[1](T[1]/N*(n−1)+1), …,ak[1](T[1]/N*n), …,ak[I](T[I]/N*(n−1)+1), …,ak[I](T[I]/N*n),…, ak[1](T[1]/N*(N−1)+1), …,ak[1](T[1]), …,ak[I](T[I]/N*(N−1)+1), …,ak[I](T[I])} …(2) 上記複合した一つのデータ系列の送信データAk(t)
は、ユーザコードbk(t)と乗積され、この乗積され
データck(t)は、次式のように表される。
【0018】 ck(t)=Ak(t)・bk(t) …(3) ユーザコードと乗積された後の送信データck(t)
は、一定の周波数帯域を有するベースバンド信号に適合
するため、データ伝送速度が変換され、データ伝送速度
が変換されたデータdk(τ)系列は、次式のように表
される。
【0019】 dk(τ)=ck(integer(τ/u)) …(4) ここで時刻τとtとの比はτ:t=u:1であり、uは
データ伝送速度変換の比率、integer()は()
内の演算結果の整数値を出力する関数である。
【0020】データ伝送速度が変換された後の送信デー
タdk(τ)は、拡散信号ek(τ´)によって拡散変
調され、得られた拡散変調信号fk(τ´)は、次式の
ように表される。
【0021】 fk(τ´)=dk(integer(τ´/s))・ek(τ´) …(5) ここで時刻τ´とτとの比は、τ´:τ=s:1であ
り、sは拡散信号ek(τ´)の拡散倍数である。
【0022】拡散変調された後の送信データfk(τ
´)からは、ベースバンドフィルタによって、伝送に
最小限必要な周波数成分gk(τ´)が抽出される。更
に、周波数制限された信号は無線周波数(RF)帯域に
変調され、次式のように表される変調信号sk(τ´)
アンテナから輻射出力される。 sk(τ´)=gk(τ´)・ψ(2πωcτ´) …(6) ここで、ψ()は搬送波、ωcは中心周波数である。
【0023】以上のような構成から、データ伝送速度を
変換する手段を一つにまとめ、ユーザコードの乗積を元
々の可変伝送レートの入力データに対するデータ数の数
だけ乗積することによって、送信装置の回路規模を小形
化すると共に、演算負担を軽減し、演算量を少なくする
ことができるようになっている
【0024】『第1実施例』: 図1は第1実施例の符号分割多元接続用の送信装置の機
能ブロック図である。図1において、送信装置はデータ
複合生成部101と、送信局識別コード乗積部102
と、送信局コード発生部103と、伝送速度変換部10
4と、拡散変調部105と、拡散コード発生部106
と、ベースバンドフィルタ部107と、搬送波乗積変調
部108と、搬送波発生部109と、アンテナ部110
制御回路111、112と、符号化回路113とか
ら構成されている。この送信装置において、データ複合
生成部101と、伝送速度変換部104とを備えること
に特徴がある
【0025】ここで、一つの送信局における可変レート
の送信入力データは複数個存在しているものとして、送
信入力データα1[i](t[i])とする。このとき
に、α1[i](t[i])は時刻t[i](ここで
はt[i]=1〜T[i]とする)においてi個目(こ
こではi=1〜Iとする)の送信入力データで送信した
送信データ(情報データ)であり、+1又は−1の2値
で表され、1フレーム分のデータ列を記号a1[i]
(t[i])で表すと、α1[i](t[i])は次式
で表される。
【0026】 α1[i](t[i])={a1[i](1),a1[i](2),a1[i ](3),…,a1[i](t[i]),…,a1[i](T[i])} …(7) これらの入力データは、制御回路111、112や、符
号化回路113から供給される。これらの送信入力デー
タα1[i](t[i])はデータ複合生成部101に
それぞれ入力される。複数の送信入力データを複合した
データA1(t)を送信局識別コード乗積部102に入
力する。このときに可変レートである送信データα1
[i](t[i])の複数個の異なるデータを、次式の
ようにN分割した1フレームの送信データのiが1から
Iへと順々にNセットのデータ系列に組み替えて、次式
のように表すことができる、複合した一つのデータ系列
A1(t)として生成する。ここで、N={1,…,
n,…,N}とする。
【0027】 A1(t) ={a1[1](1),…,a1[1](T[1]/N), …,a1[I](1),…,a1[I](T[I]/N),…, a1[1](T[1]/N*(n−1)+1), …,a1[1](T[1]/N*n), …,a1[I](T[I]/N*(n−1)+1), …,a1[I](T[I]/N*n),…, a1[1](T[1]/N*(N−1)+1), …,a1[1](T[1]), …,a1[I](T[I]/N*(N−1)+1), …,a1[I](T[I])} …(8) このようなデータ複合生成部101のデータ編集は、具
体的には例えば、DSP(ディジタルシグナルプロセッ
サ)処理で十分に行い得るものである。
【0028】送信局識別コード発生部103では、送信
局の識別コードを乗積に使用するコードb1(t)とし
発生し、上記発生コードを送信局識別コード乗積部1
02に与える。ここで、送信局識別コード発生部103
において発生する送信局識別コードは、ウオルシュ・ア
ダマール(Walsh・Hadamard)コードのよ
うな直交コード、又はPNコード、ゴールド(Gol
d)コード、ビーシーエイチ(BCH)コード、ブロッ
クコード系列のような非直交コードからなる拡散コード
である。
【0029】送信局識別コード乗積部102では、複合
された送信データA1(t)と、送信局識別コード発生
部103から出力されるコードb1(t)とを乗算し、
の乗積コードc1(t)=A1(t)・b1(t)を
伝送速度変換部104に与える。
【0030】伝送速度変換部104は送信局識別コー
ド乗積部102からの出力与えられ、伝送速度変換部
104は、送信局識別コード乗積部102からの乗積コ
ードの伝送速度に関わらず、ある一定のデータ伝送速度
のデータd1(τ)=c1(integer(τ/
u))に変換し、拡散変調部105に与える。ここで、
τとtとの比は、τ:t=u:1であり、uはデータ伝
送速度変換の比率、integer()は、()内の演
算結果の整数値を出力する関数である。
【0031】拡散コード発生部106は、ある一定のデ
ータ伝送速度に変換した送信局の送信データを拡散変調
する際に使用する拡散コードe1(τ´)を発生し、上
記発生コードe1(τ´)を拡散変調部105に入力す
る。ここで、拡散コード発生部106において発生する
拡散コードは、ウオルシュ・アダマールコードのような
直交コード、又はPN(Pseudorandom N
oise)コード、ゴールドコード、ビシーエイチコー
ド、ブロックコード系列のような非直交コードなどの拡
散コードである。
【0032】拡散変調部105は、ある一定のデータ伝
送速度に変換された送信局の送信データd1(τ)と、
拡散コード発生部106から出力された拡散コードe1
(τ´)とを乗算して送信データd1(τ)を拡散し、
その被拡散信号f1(τ´)=d1(integer
(τ´/s)・e1(τ´)をベースバンドフィルタ部
107に入力する。ここで、時刻τ´とτとの比は、τ
´:τ=s:1である。sは拡散信号e1(τ´)の拡
散倍数であ、integer()は()内の演算結果
の整数値を出力する関数である。
【0033】ベースバンドフィルタ部107は、拡散変
調部105から出力され被拡散信号f1(τ´)か
伝送に必要な周波数成分g1(τ´)を抽出し、搬
送波乗積変調部108に入力する。搬送波発生部10
搬送波ψ(2πωcτ´)(ここで、ψ()は搬送
波、ωcは中心周波数)を出力し、搬送波乗積変調部1
08に入力する。
【0034】搬送波乗積変調部108は、ベースバンド
フィルタ部107から出力される帯域制限した被拡散信
号g1(τ´)と搬送波発生部109から出力される搬
送波ψ(2πωcτ´)とを乗算し、例えば、BPSK
(2相PSK)変調し、無線周波数(RF)帯域の信号
s1(τ´)=g1(τ´)・ψ(2πωcτ´)を生
成し、送信アンテナ部110から輻射出力させる。 (具体的な動作): 図1において、入力データα1
[1](t[1])は、例えば、パワーコントロールビ
ットデータPである。このパワーコントロールビットデ
ータPは、送信電力制御を行うためのデータであり、例
えば、2kbps程度のものである。このパワーコント
ロールビットデータPはデータ複合生成部101に与え
られる。
【0035】また、入力データα1[2](t[2])
は、例えば、情報チャネルデータIである。この情報チ
ャネルデータIは、音声データや画像データなどで、例
えば、16kbps、32kbps、64kbps程度
のものである。この情報チャネルデータIもデータ複合
生成部101に与えられる。
【0036】更にまた、入力データα1[I](t
[I])は、例えば、シグナリングチャネルデータ(制
御データ)Sである。このシグナリングチャネルデータ
Sは、制御データなどで、例えば、2kbps、4kb
ps程度のものである。シグナリングチャネルデータS
もデータ複合生成部101に与えられる。
【0037】ここで、入力データとして、2kbpsの
パワーコントロールビットデータPと、32kbpsの
情報チャネルデータIと、4kbpsのシグナリングチ
ャネルデータSがデータ複合生成部101に与えられる
として、具体的な動作を説明する。
【0038】これらの複数の入力データは、データ複合
生成部101で時系列データにまとめられ、例えば、デ
ータA1(t)={P・S1・S2・I1〜I16}と
いうような順番で送信局識別コード乗積部102に与え
られる。データA1(t)={P・S1・S2・I1〜
I16}は、送信局識別コード乗積部102で、送信局
識別コードb1(t)乗積されて、乗積コードc1
(t)が得られる。この乗積コードc1(t)は伝送
速度変換部104で例えば2倍に速度変換されて、64
kbpsの時系列データd1(τ)={P1・P2・S
1〜S4・I1〜I32}が得られる。ここで、入力パ
ワーコントロールビットデータPを2kbpsとし、情
報チャネルデータIを32kbpsとし、シグナリング
チャネルデータSを4kbpsとしているので、合わせ
て38kbpsとなり、この2倍の速度変換によって7
6kbpsになるが、伝送速度変換部104でパンクチ
ャ(puncture)によるデータの間引きを行うこ
とで64kbpsに容易にさせることができる。
【0039】この時系列データd1(τ)は拡散変調部
105で拡散変調され、帯域4MHz程度の被拡散変調
信号f1(τ´)がベースバンドフィルタ部107に与
えられる。被拡散変調信号f1(τ´)からはベースバ
ンドフィルタ部107によって伝送に必要な周波数成分
g1(τ´)が抽出され、搬送波乗積変調部108に入
力される。周波数成分g1(τ´)は搬送波ψ(2πω
cτ´)と乗積変調されて、例えば、1.9GHz程度
の無線周波数(RF)帯域の信号s1(τ´)にされ
る。この信号s1(τ´)は、アンテナ部110に与え
られて輻射出力される。
【0040】(第1実施例の効果): 以上の第1実
施例によれば、可変レートの入力データ伝送速度を持つ
異なる複数個の送信データを、一つのデータ系列に複合
し、データ伝送速度を変換することによって、一定のバ
ンド幅を有するベースバンド信号を生成する符号分割多
元接続用の送信装置の回路の小形化と演算処理負担の軽
減と、演算量を少なくすることができる。
【0041】即ち、異なる符号速度の複数の入力データ
に対して、入力データの符号速度関係から決められる個
数ずつ並べて時系列データにまとめるので、従来のよう
な入力データごとに符号速度を変換することは行わな
い。従って、従来に比べ低速の段階で時系列データにま
とめられる。しかも、並び換えてまとめるので回路構成
も簡単である。
【0042】また、得られた時系列データに対して送信
局識別情報(送信局識別コード)を乗積するので、低速
の段階で送信局識別情報を乗積でき、処理プロセッサに
対する高速動作を必要とせず、演算量も低減できるの
で、高速動作の処理プロセッサを使用することなく容易
に実現することができる。
【0043】積によって得られた時系列データを、所
定の符号速度データに変換し、符号速度変換によって得
られた時系列データに対して拡散変調を行うもので、時
系列データにされた状態のデータに対して、所定の符号
速度のデータに変換することで、従来に比べ符号速度変
換手段の数を少なくすることができ、装置構成を簡単に
でき、小形化することができる。
【0044】『第2実施例』: 図3は第2実施例の符号分割多元接続用の送信装置の機
能ブロック図である。この図3において、送信装置はベ
ースバンド信号生成部301−1〜301−Kと、加算
部302と、ベースバンドフィルタ部303と、搬送波
乗積変調部304と、搬送波発生部305と、アンテナ
部306とから構成されている。この送信装置におい
て、特徴的な構成は、ベースバンド信号生成部301−
1〜301−Kと、加算部302とである。
【0045】ベースバンド信号生成部301は、送信局
数に対応するために同じ構成のベースバンド信号生成部
301−1〜301−Kで構成されている。ここで、一
つの送信局(例えば、データ端末装置307−1〜30
7−K)における可変レートの送信入力データは、複数
個存在しているものとして、送信入力データαk[i]
(t[i])とする。このときに、αk[i](t
[i])は時刻t[i](ここでは、t[i]=1〜T
[i]とする)においてi個目(ここでは、i=1〜I
とする)の送信入力データが送信した送信データ(情報
データ)であり、+1又は−1の2値で表され、1フレ
ーム分のデータ列を記号ak[i](t[i])で表す
と、αk[i](t[i])は次式で表される。
【0046】 αk[i](t)={ak[i](1),ak[i](2),ak[i](3 ),…,ak[i](t[i]),…,ak[i](T[i])} …(9 k=1の 送信入力データαk[i](t[i])は、ベ
ースバンド信号生成部301−1に与えられ、k=K
送信入力データαk[i](t[i])はベースバンド
信号生成部301−Kに入力される。ここで、ベースバ
ンド信号生成部301は、上述の第1実施例のデータ複
合生成部101、送信局識別コード乗積部102、送信
局識別コード発生部103、伝送速度変換部104、拡
散変調部105、拡散コード発生部106とを含んだ構
成となっている。
【0047】従って、ベースバンド信号生成部301の
出力は、複数の可変伝送レートの送信入力データ系列を
複合して一つのデータ系列(例えば、64kbpsデー
タ系列)を生成し、送信局識別コード(ユーザコード)
を乗積し、一定の周波数帯域(例えば、4MHz程度の
帯域)を有するベースバンド信号に変調するため、デー
タ伝送速度を変換したデータが生成される。よってベー
スバンド信号生成部301の出力データfk(τ´)は
上述の(1)式〜(5)式の処理を施したデータとな
り、加算部302に与えられる。
【0048】加算部302は、各送信局に対応したベー
スバンド信号生成部301−1〜301−Kからの出力
データfk(τ´)を加算し、合成ベースバンド信号
(τ´)=Σfk(τ´)(加算範囲はk=1〜K)を
生成してベースバンドフィルタ部303に与える。この
ベースバンドフィルタ部303は、具体的にはFIR
(非巡回型ディジタルフィルタ)などで実現することが
できる。ベースバンドフィルタ部303は加算部302
から出力される被拡散信号F(τ´)から伝送に必要な
周波数成分G(τ´)を抽出し、搬送波乗積変調部30
4に入力する。
【0049】搬送波発生部305は、搬送波ψ(2πω
cτ´)(ここで、ψ()は搬送波、ωcは中心周波
数)を出力し、搬送波乗積変調部304に入力する。搬
送波乗積変調部304は、搬送波ベースバンドフィルタ
部303から出力される帯域制限された被拡散信号G
(τ´)と、搬送波発生部305から出力され搬送波
ψ(2πωcτ´)との乗算によって、例えば、BPS
K変調し、1.9GHz程度の無線周波数(RF)帯域
の信号S(τ´)=G(τ´)・ψ(2πωcτ´)を
生成し、送信アンテナ部306から輻射出力させる。 (第2実施例の効果): 以上の第2実施例によれ
ば、複数の送信局があり、各送信局は可変レートの入力
データを複数個入力される場合に、複数の送信局からの
入力データを一つのデータ系列に複合(合成)し、デー
タ伝送速度を一定のバンド幅を有するベースバンド信号
に変換するように構成したので、複数送信局からの複数
の入力データを従来に比べ非常に小型の回路で実現で
き、演算処理の負担も軽減できる。
【0050】即ち、データ供給手段としての、データ端
末装置307からの異なる符号速度の複数の入力データ
に対して、上記符号速度の入力データを、入力データの
符号速度関係から決められる個数ずつ並べて時系列デー
タにベースバンド信号生成部201でまとめるので、従
来のような入力データごとに符号速度を変換することは
行わない。従って、従来に比べ低速の段階で時系列デー
タにまとめられる。しかも、並び換えてまとめるので回
路構成も簡単である。
【0051】また、得られた時系列データに対して送信
局識別情報を乗積するので、低速の段階で送信局識別情
報を乗積でき、処理プロセッサに対する高速動作を必要
とせず、演算量も低減できるので、高速動作の処理プロ
セッサを使用することなく容易に実現することができ
る。
【0052】積によって得られた時系列データを、所
定の符号速度データに変換し、符号速度変換によって得
られた時系列データに対して拡散変調を行うので、時系
列データにされた状態のデータに対して、所定の符号速
度のデータに変換することにより、従来に比べ符号速度
変換手段の数を少なくすることができ、スペクトル拡散
変調送信装置の構成を簡単にでき、小形化することがで
きる。
【0053】このような送信装置は、複数のデータの送
信する基地局に適用して効果的である他、移動局に適用
しても効果的である。すなわち、移動局の送信装置にお
いても、音声データの他、ファクシミリデータや、パソ
コン通信用データの送信などを行う場合もあるので、こ
のような移動局に上述の送信装置を適用することで小型
化を図ることができる。
【0054】また、上述のような構成の送信装置は、符
号分割多元接続の他、1対1のスペクトル拡散変調通信
システムの送信装置としても適用できる。
【0055】(他の実施例): (1)尚、以上の実
施例において、シグナリングチャネルデータSとして
は、例えば、呼制御データ、無線制御データ、移動体制
御データ、セキュリティ用データ、認証用データ、その
他の制御データである。
【0056】(2)また、送信装置に同期信号(パイロ
ット信号)を送出する機能を備える場合は、同期信号を
図1の拡散変調部105の直後に乗積して、ベースバン
ドフィルタ部107に与えるように構成することが好ま
しい。
【0057】(3)更に、第1実施例において、伝送速
度変換部104は高い符号速度から間引きを行って64
kbpsにさせる他、入力データを時系列データにまと
めたものが64kbpsにならない場合は、インタポー
レーション(内挿)を行い調整することもできる。
【0058】(4)更にまた、第1実施例の符号化回路
113としては、音声符号化回路(例えば、ADPCM
(Aaptive Differential PC
M)符号化回路、APC(Adaptive Pred
iction Coding)−AB(Adaptiv
e Bit allocation)符号化回路、CE
LP(Code Excited Linear Pr
ediction:コード励振線形予測)符号化回路、
LD(Low Delay)−CELP符号化回路、Q
(Qualcomm方式:9.6k〜1.2kbpsの
可変レート)CELP符号化回路、RPE(Regul
ar Pulse Excitation)−LT
with Long Term Preditio
n)符号化回路、VSELP(Vetor Sum
Excited Linear Predictio
n)符号化回路、IMBE(Improved Mul
ti−Band Excitation)符号化回路、
μ則又はA則などによる非線形PCM符号化回路)や、
画像符号化回路(静止画、動画符号化回路)などを適用
することもできる。
【0059】(5)また、データ複合生成部101、送
信局識別コード乗積部102、伝送速度変換部104、
拡散変調部105、ベースバンドフィルタ部107、3
03などは、DSPで処理し得る他、例えば、DSPの
処理速度以上の高速動作を行わせる場合には、ASIC
(特定用途向けIC/LSI)などで構成して実現する
ことができる。また、搬送波乗積変調部108、304
は、BPSK変調を行うものに限定されず、DBPSK
(差動BPSK)や、QPSK(4相PSK)や、DQ
PSK(差動QPSK)や、GMSK変調などを行う
のであっても良い。(6)更に、入力データにインタリ
ーブをかけてからデータ複合部101に与えるようにし
て伝送誤りに対する信頼性を向上させることもできる。
【0060】
【発明の効果】以上述べた様に第1の発明は、データ編
集手段で複数の入力のデータを、入力データの符号速度
関係から決められる個数ずつ並べて時系列データにまと
め、送信局識別情報乗積手段で時系列データに対して送
信局識別情報を乗積し、符号速度変換手段で乗積によっ
て得た時系列データを、所定の符号速度データに変換
し、拡散変調手段で符号速度変換によって得られた時系
列データに対して拡散変調を行うように構成したこと
で、従来に比べ小型の回路構成で、演算量を軽減し、演
算負担を軽くさせる送信装置を実現することができる。
【0061】また、第2の発明は、各データ供給手段に
対応して備えたベースバンド信号生成手段でデータ供給
手段からの複数の異なる符号速度の入力データに対し
て、複数の入力データを、入力データの符号速度関係か
ら決められる個数ずつ並べて時系列データにまとめ、ま
とめられた時系列データに対して送信局識別情報を乗積
し、乗積によって得られた時系列データを、所定の符号
速度データに変換し、符号速度変換によって得られた時
系列データに対して拡散変調を行って、拡散変調信号を
出力し、送信手段によって各ベースバンド信号生成手段
で得られた拡散変調信号を合成した信号を送信するよう
に構成したので、従来に比べ非常に簡単な回路構成で、
多くのデータ供給手段からのデータを編集処理でき、し
かも演算負担を軽減する送信装置を実現することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の符号分割多元接続用のス
ペクトル拡散変調送信装置の機能構成図である。
【図2】従来例のスペクトル拡散変調送信装置の部分機
能構成図である。
【図3】本発明の第2実施例の符号分割多元接続用のス
ペクトル拡散変調送信装置の機能構成図である。
【符号の説明】 101…データ複合生成部、102…送信局識別コード
乗積部、103…送信局コード発生部、104…伝送速
度変換部、105…拡散変調部、106…拡散コード発
生部、107、303…ベースバンドフィルタ部、10
8、304…搬送波乗積変調部、109、305…搬送
波発生部、110、306…アンテナ部、111、11
2…制御回路、113…符号化回路、307−1〜30
7−K…データ端末装置、301−1〜301−K…ベ
ースバンド信号生成部、302…加算部。
フロントページの続き (72)発明者 佐藤 拓朗 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電 気工業株式会社内 (56)参考文献 特開 平7−312783(JP,A) 特開 平7−336767(JP,A) 特開 平7−336323(JP,A) Wireless Communic ation System Sympo sium,1995.,IEEE,(1995− 11),”Wideband CDMA system for persona l communications”, p.195−202 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04B 1/69 - 1/713 H04J 13/00 - 13/06 H04J 3/22 H04Q 7/38

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 異なる符号速度の複数の入力データに対
    して拡散変調して得られた拡散変調信号を送信する送信
    装置において、 上記符号速度の入力データを、上記入力データの符号速
    度関係から決められる個数ずつ並べて時系列データにま
    とめるデータ編集手段と、 得られた時系列データに対して送信局識別情報を乗積す
    る送信局識別情報乗積手段と、 上記乗積によって得られた時系列データを、所定の符号
    速度データに変換する符号速度変換手段と、 上記符号速度変換によって得られた時系列データに対し
    て拡散変調を行う拡散変調手段とを備えたことを特徴と
    する送信装置。
  2. 【請求項2】 複数の異なる符号速度のデータを供給す
    るデータ供給手段を複数備え、これらのデータ供給手段
    からのデータに対して拡散変調して得られた拡散変調信
    号を送信する送信装置において、 上記データ供給手段からの複数の異なる符号速度のデー
    タに対して、上記符号速度の入力データを、上記入力デ
    ータの符号速度関係から決められる個数ずつ並べて時系
    列データにまとめ、まとめられた時系列データに対して
    送信局識別情報を乗積し、乗積によって得られた時系列
    データを、所定の符号速度データに変換し、符号速度変
    換によって得られた時系列データに対して拡散変調を行
    って、拡散変調信号を出力するベースバンド信号生成手
    段を各データ供給手段に対応して備え、 各ベースバンド信号生成手段で得られた拡散変調信号を
    合成した信号を送信する送信手段を備えることを特徴と
    する送信装置。
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