JP3212875B2 - ヒ素の回収方法 - Google Patents
ヒ素の回収方法Info
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Description
ヒ素をヒ酸カルシウムとして回収する方法に関する、更
にかかる回収方法による銅製錬において発生するヒ素を
含む硫化物の製練中間物および電解沈殿銅からヒ酸カル
シウムを回収する方法に関するものである。
ており多くは硫化物の形態で存在するが、単独で存在す
ることは少なく、銅硫化物、鉛硫化物と共存しているこ
とが多い。通常はヒ素単独に回収するのではなく、銅又
は鉛の非鉄製練工程においては銅等の製練中に各種の中
間物を発生するが、硫化物形態の中間物には銅、亜鉛、
ビスマス等と共にヒ素を含むことが大きな特徴となって
いる。一方、近年GaAs、InAs等の化合物半導体
やAsSe等の光導電体の材料として使用するためには
高純度Asが求められるに至った。
し、ヒ酸(H3AsO4)を亜ヒ酸(As2O3)として揮
散させ、これを凝集して微粉末状の亜ヒ酸として分離回
収する方法により乾燥状態の亜ヒ酸を取り扱うことか
ら、作業環境に困難をともない、また大気中への汚損防
止のための装置の大型化のためにコストを低減すること
が困難である。また煙灰には亜ヒ酸が20〜40%含ま
れるのでこれを800〜1100Kで焙焼して亜ヒ酸9
5%前後の粗製亜ヒ酸を得て、これをさらに還元して金
属ヒ素(As)を製造し、その後に、種々の方法で精製
して高純度ヒ素をえていた。
合は、これらを電解精製等の精製プロセスに繰り返す方
法が一般的であるが、ヒ素の酸化還元電位が、銅の酸化
還元電位に近いためにヒ素の分離は困難であり、そのた
めヒ素を分離しないと製練中間物にヒ素が濃縮蓄積され
てしまうので、ヒ素を分離・除去することが必要であっ
た。そのため、銅の電解製練プロセスで生じたヒ素と銅
とを含む各種水溶液からヒ素を分離するために一般的に
使用される方法は、まず硫化法により銅を硫化物の形で
回収し、その後にヒ素を硫化法により除去するものであ
る。しかし、かかる方法は銅硫化物用の固液分離工程と
ともにヒ素含有硫化物用の固液分離工程とを必要として
おり、2回の固液分離工程が処理コストを増す原因とな
っている。また、湿式法では目的金属を製練・精製する
場合だけではなく、硫化ヒ素を随伴する銅等の硫化鉱石
を処理した際に生ずる廃酸出硫化物や銅の電解精製の際
に生ずる電解出硫化物等の製練中間物が有価物とともに
ヒ素を硫化物形態で含む場合に多く、目的金属の純度向
上だけではなく、有用性の高いヒ素を高純度に分離する
ことが長い間求められていた。
としては、次の技術が提案されている。特開昭54−1
60590号公報にはヒ酸カルシウム(Ca3(As
O4)2)等の安定なヒ素化合物を製造する方法が提案さ
れている。本提案は硫化物形態の精製中間物をアルカリ
浸出して得た浸出液を、3価のヒ素イオン(As3+)を
含む形態で消石灰によるヒ酸カルシウムの合成の工程に
導き、沈殿回収するものである。また、特開昭57−1
60914号公報に示されている方法は、硫酸酸性で浸
出したAs3+を含む亜ヒ酸を銅イオンの存在下でエアレ
ーションにより酸化してAs5+を含むヒ酸とし、これを
亜硫酸ガス等により還元して亜ヒ酸を析出・回収するも
のである。
案においては、以下の問題がある。特開昭54−160
590号公報において提案されているが、ヒ素を含む硫
化物形態の製練中間物に空気を吹き込みながらアルカリ
を添加してpH5〜8に調整しつつ浸出処理を行い、ヒ
素を酸性ヒ酸塩として分離することを特徴とするもので
あり、乾式方法と比較して、大規模な大気汚染防止装置
を必要としない反面、ヒ素の浸出速度が極めて遅いこと
からおおきな装置を必要とし、また、加熱のために蒸気
等のエネルギーを多量に伴うという問題がある。更に、
不安定な亜ヒ酸カルシウムを多量に含むことになってし
まい、実用の妨げとなる。
れている方法は、亜ヒ酸からヒ酸への速度が遅く、ま
た、他の有価物を亜ヒ酸の一部を犠牲にして共に析出さ
せなければならず効率的ではない。また、アルカリ浸出
液の場合は銅イオンが中和され銅イオンとして存在でき
ないことから、アルカリ浸出には適用が困難であると考
えられていた。
で、ヒ素を含む水溶液からヒ素のみを効率的に回収する
方法を提供することを目的としている。不安定な亜ヒ酸
を含まず、純度の高いヒ酸塩を得ることができるもので
ある。更に、銅製錬において排出されるヒ素を含む硫化
物および電解沈殿銅からヒ酸塩としてヒ酸カルシウムを
高純度で、効率的に回収する方法を提供することにあ
る。
めに、請求項1に記載の発明は、銅製錬において発生
する廃酸出ヒ素硫化物を、水酸化ナトリウムで液温50℃
〜90℃、pH5.5〜7.5でアルカリ浸出し、該浸出液
に、銅精錬において発生する電解沈殿銅を少なくとも添
加し、水酸化ナトリウムで液温50℃〜90℃、pH10.5
〜11.5として空気により酸化し、その後、固液分離
し、清澄液を消石灰と反応させて、 銅製錬で発生する前
記2種のヒ素を含む製錬中間物から、高純度のヒ酸カル
シウムを回収するヒ素の回収方法である。本発明は、ヒ
素を含む水溶液から、銅精錬において発生する電解沈殿
銅を少なくとも添加し、かつ、10.5〜11.5のpHで酸化
剤により酸化し、ヒ酸(As5+)を生成してヒ素(A
s)を回収する方法である。ヒ素は溶液中に浸出された
場合に、3価のイオン(As3+)と5価のイオン(As
5+)が一定の割合で共存する。そこで、溶液中に酸化剤
を付加して、電解沈殿銅中の銅及び銅酸化物もしくは銅
又は銅酸化物の触媒作用を利用して、ヒ素イオンの酸化
反応を進め5価のヒ素イオンの存在割合を高めることが
できる。これによって得られたヒ素イオンを利用するこ
とによってヒ素を容易、かつ効率的に回収することを可
能とするものである。
され、 As3++2Cu0→As5++Cu2O Cu2O+1/2O2→2CuO 3価のヒ素イオンを2価の銅酸化物が酸化して、5価の
ヒ素イオンとして銅酸化物自身は1価銅酸化物に還元さ
れる。還元された銅酸化物は酸化剤である酸素によって
2価の銅酸化物に酸化され、再度ヒ素イオンの酸化を促
進するものと推測される。従って、銅酸化物が存在する
ことにより、5価のヒ素イオンの生成を促進することを
可能にした。また、銅単体であってもアルカリ浸出液中
で酸化されて酸化銅、酸化第一銅になって上記と同様の
反応をして、同様の効果を呈する。更に、銅及び銅酸化
物であっても同様である。
素ガス等の酸素含有ガスを使用することができる。好ま
しくは、空気がよい。安価であり、入手が容易だからで
ある。空気を用いた場合は、使用量は溶液中のヒ素イオ
ン(As3+)、電解沈殿銅中の銅及び銅酸化物もしくは
銅又は銅酸化物の量によるが、溶液1L当り0.2〜
1.2L/分が好ましい。ヒ素の回収方法としては、溶
液温度をさげてヒ酸を析出する方法、キレート樹脂によ
る回収方法等を挙げることができる。
物、鉛硫化物、亜鉛硫化物等の鉱石、これら鉱石の予備
処理である選鉱、焙焼等によって生ずる尾鉱、煤灰等、
これら鉱石を自溶炉や転炉で製練する際に生ずるマッ
ト、スパイス、排ガスとして発生する煤灰等、電解精製
によって生ずる残渣、沈殿物等をいう。本発明は、アル
カリ浸出によってヒ素以外の有価金属の浸出を抑え、固
液分離後に3価のヒ素イオンを5価にした上で効率的に
回収できるようにしたものである。アルカリ浸出のため
のアルカリとしては、亜ヒ酸、ヒ酸と不溶性の塩を形成
するものでは不適当である。このため水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、水酸化アンモニ
ア等が適当である。また、アルカリはpH調整用にも使
用する。実際に使用するアルカリとしてはコスト、使い
やすさの点から水酸化ナトリウムが好ましい。アルカリ
浸出としたのは、銅製練中間物には、銅、亜鉛、ビスマ
ス等が含まれているためにこれらまで溶液中に浸出され
るのをできるだけ防ぐためである。この点が硫酸等によ
る酸浸出と大きく異なる点である。
を消石灰(Ca(OH)2)を添加して高純度ヒ酸カル
シウム(Ca3(AsO4)2)の沈殿として回収可能に
したものである。
ヒ素イオン(As5+)とのモル比が1.8〜2.2の範
囲にあることが好ましい。消石灰が多い場合は、固液分
離のさいに不純物として混入されるためヒ酸カルシウム
の高純度を維持できなくなるためである。
備処理である選鉱、焙焼等によって生ずる尾鉱、煤灰
等、これら鉱石を自溶炉や転炉で製練する際に生ずるマ
ット、スパイス、排ガスとして発生する煤灰等、電解精
製によって生ずる残渣、沈殿物等をいう。本発明では、
銅製錬における、上記排ガスの処理工程の一部である廃
酸工程から生じる廃酸出ヒ素硫化物と、電解精製工程に
よる少なくとも電解沈殿銅とを使用する。
しては、デベロ型撹拌装置、ドル型撹拌装置等を適宜用
いることができる。また、オートクレーブを用いる必要
性は少ないが用いることも可能である。また、銅精錬に
おいて発生する電解沈殿銅としては、アノード鋳造の際
に発生する銅粉及び酸化銅粉、電解精製時の浄液工程で
得られる電解精製解沈殿銅を少なくとも用い、他に、電
解沈殿銅浸出時の残渣に含まれる酸化銅等を適宜用いて
もよい。
を水酸化ナトリウムで浸出する工程では、処理温度は5
0〜90℃の範囲が好ましい。浸出速度を高めるためで
ある。pHが5.5〜7.5の範囲が好ましい。5.5
以下では、浸出速度が低いためである。また、pH7.
5以上では、SのSO4への酸化が促進されたり、他の
元素が浸出される場合があるからである。また、で電
解沈殿銅を少なくとも添加して酸化するの工程では、
該溶液のpHが10.5〜11.5の範囲で、温度が5
0〜90℃の範囲にして、空気を吹き込むことが好まし
い。pHは、銅等の触媒的作用を高めるためである。ま
た、温度は高くすると反応の進行が速くなるからであ
る。但し、反応速度を高めるため従来はオートクレーブ
等を用いて溶液を100℃以上にする必要があったが本
発明によりかかる温度でも短時間に処理することが可能
になった。
ウムを使用した場合は、以下の反応式で表されると推測
される。 As2S3+3/2O2+H2O→2HAsO2+3S (1) As2S3+6O2+4H2O→2HAsO2+3H2SO4 (1’) 上記式による反応によって廃酸出ヒ素硫化物中のヒ素硫
化物はアルカリ浸出液に、亜ヒ酸の3価のイオンとして
抽出される。この時部分的に以下の反応が生じている。 HAsO2+1/2O2+NaOH→NaH2AsO4 (2) HAsO2+1/2O2+2NaOH→Na2HAsO4+4H2O (3) 上記式に従って、ヒ酸塩(NaH2AsO4、Na2HA
sO4)が生成されるが、本ヒ酸塩は水に可溶であり、
5価のヒ素イオンとして酸を形成する。このイオンの分
配係数は、主に溶液のpHによって決定される。しこう
して、本発明は、電解沈殿銅中の銅及び銅酸化物もしく
は銅又は銅酸化物の触媒作用を利用してヒ酸を形成する
分配係数を高めることを可能としたものである。
である廃酸出ヒ素硫化物を用いた。これは、銅硫化物を
自溶炉で製練する際のガス処理工程の一部である廃酸工
程から生じたものである。これを水酸化ナトリウムでア
ルカリ浸出した。浸出の条件は、空気の吹き込み量は溶
液1m3当り200L/分であり、溶液の温度が60℃
で、溶液のpHは6.5にした。浸出処理は10時間行
った。
下の表1に示される組成であった。
て再利用した。
程で発生した電解沈殿銅22.5kgを添加した。電解
沈殿銅は以下の表2に示す組成であった。
ら、空気を600L/分吹き込み4時間酸化した。この
時の溶液の温度は60℃にした。その結果得られた酸化
後液におけるAs3+の濃度は、酸化前に10g/Lが
1.5g/Lと極めて小さな値となり、全ヒ素中の94
%がAs5+になっていた。その後、固液分離して残渣を
自溶炉へ戻し再利用した。
反応させることにより極めて安定なヒ酸カルシウムを得
ることができた。この時の処理条件は、温度60℃にし
た。消石灰の添加量は、全As量に対してモル比で2.
0にした。処理は60分行なった。処理後に固液分離し
て沈殿したヒ酸カルシウムを回収した。この時、ヒ酸カ
ルシウムとして回収したヒ素量は当初投入した全ヒ素量
に対して92.1%の高回収率であった。また、同時に
再生された水酸化ナトリウムは浸出液等として再度利用
した。なお、この時の水酸化ナトリウムの再生率は7
0.5%あった。
けるアノード鋳造時にターンテーブルに堆積した銅粉1
0kgを添加し、同じくカセイソーダでpH11として
空気を600L/分で吹き込み3時間酸化した。その結
果得られた酸化後液におけるAs3+の濃度は、酸化前に
10g/Lが1.8g/Lの値となり、全ヒ素中の93
%がAs5+になっていた。実施例1と同様に処理して沈
殿したヒ酸カルシウムを回収した。この時、ヒ酸カルシ
ウムとして回収したヒ素量は当初投入した全ヒ素量に対
して91.2%の高回収率であった。また、同時に再生
された水酸化ナトリウムは浸出液等として再度利用し
た。なお、この時の水酸化ナトリウムの再生率は70.
0%あった。実施例1と同様に、高純度のヒ酸カルシウ
ムを製造でき、また、ヒ素の高回収率を達成できること
が明らかになった。
素を含む製練中間物を水酸化ナトリウムの存在下で酸
化、浸出して得たヒ酸を形成する5価のイオン量を多く
することによって安定なヒ酸カルシウムを高純度に製造
することができた。銅の酸化触媒作用を高度に利用でき
ることから、製練中間物から効率的に、かつ、高い歩留
りでヒ素の回収を可能にした。よって、銅製錬において
従来処理が困難視されていた、ヒ素を含む2種の製錬中
間物の廃酸出ヒ素硫化物及び電解沈殿銅から、極めて効
率的にヒ酸カルシウムを回収できる。
Claims (1)
- 【請求項1】 銅製錬において発生する廃酸出ヒ素硫
化物を、水酸化ナトリウムで液温50℃〜90℃、pH5.5
〜7.5でアルカリ浸出し、 該浸出液に、銅精錬において発生する電解沈殿銅を少
なくとも添加し、 水酸化ナトリウムで液温50℃〜90℃、pH10.5〜11.5
として空気により酸化し、 その後、固液分離し、清澄液を消石灰と反応させて、 銅製錬で発生する前記2種のヒ素を含む製錬中間物か
ら、高純度のヒ酸カルシウムを回収することを特徴とす
る ヒ素の回収方法。
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Applications Claiming Priority (1)
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- 1996-05-30 JP JP13703696A patent/JP3212875B2/ja not_active Expired - Fee Related
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