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JP3212760U - ポット - Google Patents

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JP3212760U
JP3212760U JP2017003304U JP2017003304U JP3212760U JP 3212760 U JP3212760 U JP 3212760U JP 2017003304 U JP2017003304 U JP 2017003304U JP 2017003304 U JP2017003304 U JP 2017003304U JP 3212760 U JP3212760 U JP 3212760U
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聖▲ユイ▼ 劉
聖▲ユイ▼ 劉
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飛▲緑▼股▲フン▼有限公司
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  • Table Devices Or Equipment (AREA)
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Abstract

【課題】飲料を注ぎ出すと固形物も飲料と共に出てきてしまう不便を解消できるポットを提供する。【解決手段】それぞれ収容空間33に連通する上方開口311と注ぎ口312とを有するポット本体3と、ポット本体3における上方開口311の口縁31により下から保持されるように形成された支持体41と、支持体41から収容空間33に入り込むように延伸するよう形成された柱体43とを有する入れ子ユニット4と、環状に形成されていて、柱体43を挿通させると入れ子ユニット4に連結され、支持体41が上方開口311の口縁31に保持されたときに注ぎ口312より低い位置に来るように構成されたストッパープレート5と、を具え、支持体41がポット本体3の上方開口311の口縁31に保持された状態で、飲料21を収容空間33から注ぎ口312を経て注ぎ出すと、固形物22がストッパープレート5に当たり注ぎ口312から出ない。【選択図】図4

Description

本考案は容器に関し、詳しくは飲料を収容するポットに関する。
図1に、飲用に供するよう飲料を入れておくための従来のポットが示されている。このポットは、例えば氷を入れるための入れ子が蓋と一体になっていて、蓋をすると入れ子がポット内に入り込み、ポット内にある飲料を冷やすことができるものである。詳しく言うと、飲料を収容する収容空間15を画成するように形成され且つ注ぎ口16を有するポット本体11と、ポット本体11の収容空間15に繋がる上方開口を形成する開口部に設けられる蓋12とを具え、蓋12には柱体13が下方に突き出るように設けられている。柱体13は氷等を入れておくための入れ子となる部分であり、蓋12から取り外しできるようになっている。蓋12がポット本体11に設置されると、柱体13が収容空間15に入り込む。
使用時には、収容空間15に茶やジュースその他の飲料を入れておき、更に柱体13内に氷を入れたり或いは柱体13そのものを冷やしておいたりした上で、蓋12をポット本体11の開口部に設置すると、柱体13が収容空間15内の飲料に浸かり、飲料を冷やすことができる。
しかしながら、このようなポットに入れる飲料には、例えば茶葉、果物のスライスやブロック等の固形物を入れる場合があり、この場合にポットを傾けて飲料を注ぎ口16から注ぎ出すと、固形物も飲料と共に出てきてしまうという不便がある。
そこで本考案は、上述の不便を解決することができるポットの提供を目的とする。
上記目的を達成するための手段として、本考案は、以下のポットを提供する。
即ち、飲料及び固形物を収容する収容空間を画成していると共に、前記飲料及び固形物を前記収容空間に入れるための上方開口と、前記飲料を前記収容空間から注ぎ出すことができるように前記収容空間と連通している注ぎ口とを有するポット本体と、
前記ポット本体における前記上方開口の口縁により下から保持されるように形成された支持体と、前記支持体から延伸していて、前記支持体が前記上方開口の口縁に保持された際に前記収容空間に入り込むように形成された柱体とを有する入れ子ユニットと、
内に前記柱体を通すことができるよう環状に形成されていて、前記柱体を挿通させると前記柱体の前記支持体との付け根付近で前記入れ子ユニットに連結され、前記支持体が前記上方開口の口縁に保持されたときに前記注ぎ口より低い位置に来るように構成されたストッパープレートと、を具え、
前記支持体が前記ポット本体の前記上方開口の口縁に保持された状態で、前記飲料を前記収容空間から前記注ぎ口を経て注ぎ出すと、前記固形物が前記ストッパープレートに当たり前記注ぎ口から出ないように構成されたことを特徴とするポットを提供する。
上記手段によれば、飲料が固形物と共に収容空間に収容されていても、飲料を注ぎ出すときには、固形物がストッパープレートに阻まれて外に出ず、飲料だけを注ぎだすことができるので、使い勝手に優れる。
従来のポットの一例を示す側面図である。 本考案に係るポットの一実施形態を示す分解斜視図である。 上記実施形態を示す縦断面図である。 本考案に係るポットの上記実施形態における使用例を説明する縦断面図である。
以下、図面を参照しながら本考案の具体的な実施形態を説明する。
図2〜図4には、本考案に係るポットの一実施形態が示されており、この内、図2は分解斜視図、図3は縦断面図、図4は当該実施形態における使用例を説明する縦断面図である。
本考案に係るポットは、ポット本体3と、ポット本体3内の飲料21を冷やすためのものであって一部がポット本体3内に配置される入れ子ユニット4と、ポット本体3から飲料を注ぎ出す際に飲料21に含まれる固形物22が注ぎ出されないようにするためのものであって入れ子ユニット4と連結されるストッパープレート5とを具える。ポット本体3内に収容される飲料21の例としては、コーヒーや茶系飲料、ジュースや炭酸飲料等の清涼飲料水が挙げられる。飲料21に含まれる固形物22の例としては、茶葉、氷、果実が挙げられる。以下、各構成につき詳しく説明する。
ポット本体3は、飲料21及び固形物22を収容する収容空間33を画成していると共に、飲料21及び固形物22を収容空間33に入れるための上方開口311と、飲料21を収容空間33から注ぎ出すことができるように収容空間33と連通している注ぎ口312とを有する。また、ポット本体3には使用者がポット本体3を持ち上げるための取っ手6が設けられている。また、本実施形態においてポット本体3は上方開口311の口縁31が略円形であり、注ぎ口312は上方開口311を画成する口縁31の一部が外側に突き出るようにして上方開口311と一体的に形成されている。
入れ子ユニット4は、ポット本体3における上方開口311の口縁31により下から保持されるように形成された支持体41と、支持体41に取り付けられる蓋42と、支持体41から下方に延伸していて、支持体41が上方開口311の口縁31に保持された際に収容空間33に入り込むように形成された柱体43とを有する。
支持体41は、中孔があってポット本体3の上方開口311の口縁31に沿いながら上から口縁31と係合できるように形成された係合壁411と、係合壁411の下端内周縁から下向きに延伸している上側周壁412と、上側周壁412から内向きに延伸している内フランジ壁413と、内フランジ壁413から下向きに延伸している下側周壁414とを有する。
係合壁411は、図2に示されているように、上面視で切り欠きを有するC字形の欠円環状となるように且つ縦断面が下方開放のコの字形となるように形成されており、この下方開放側から口縁31を嵌め入れることにより口縁31と係合し、即ち係合壁411が口縁31により下から保持されるようになる。
上側周壁412は、上面視で切り欠きが係合壁411の切り欠きと同じ方向にあるC字形の欠円環状となるように係合壁411の下端内周縁から内向きに延伸している外環状部415と、上面視でO字形の円環状となるように外環状部415の内周縁から更に内向きに外環状部415と一体的に形成された内環状部416と、内環状部416の内周縁から下向きに筒状に延伸している筒状部417とを有する。
内フランジ壁413は、上側周壁412の筒状部417から内向きに環状に延伸しており、上側周壁412と共に内側に蓋設置空間418を画成している。蓋設置空間418は、下述するように蓋42を設置するための空間である。
下側周壁414は、図2及び図3に示すように、上面視において上側周壁412よりも内側に位置するように内フランジ壁413の下面から延伸して形成されている。即ち、下側周壁414の直径は、上側周壁412の直径よりも短い。
蓋42は、図3に示すように、上側周壁412の内面に取り外し自在に内嵌できる連結部421と、連結部421の上端に蓋設置空間418を覆うことができるように形成されているヘッド部422とを有する。
柱体43は、内フランジ壁413の内周縁から下向きに延伸して下端が閉口している管状体として形成されており、蓋設置空間418に連通している管柱空間431を内部に有している。
使用時には、蓋設置空間418に設置されている蓋42を取り外して管柱空間431を開放させることにより、管柱空間431に例えば氷や保冷材などの保温物を入れておくことができる。また、支持体41を、係合壁411と外環状部415とのそれぞれの切り欠きが注ぎ口312と対応するように(即ち図2の状態で)上方開口311の口縁31に保持させると、注ぎ口312が開放されて飲料21を注ぎ出すことができる。
ストッパープレート5は、内に入れ子ユニット4の柱体43を通すことができるように環状に形成されていて、柱体43を挿通させると、柱体43の支持体41との付け根側で入れ子ユニット4に取り外し可能に連結され、入れ子ユニット4の支持体41がポット本体3の上方開口311の口縁31に保持されたときに、ポット本体3の収容空間33において注ぎ口312より低い位置となるように構成されている。
具体的な形状として、本実施形態におけるストッパープレート5は、図2及び図3に示されているように、入れ子ユニット4の支持体41の下側周壁414に外嵌(図3の状態)できるように円筒状に形成された接続壁51と、接続壁51の下端における周囲から外向きに且つ下方に向かって湾曲するように延伸している環状のストッパー壁52とを有する。
本実施形態におけるストッパー壁52には、飲料21を通し飲料21に含まれる固形物22を通さないほどの孔径を有する複数の貫通孔521が形成されている。更に、本実施形態におけるストッパー壁52は、入れ子ユニット4が上述のようにポット本体3に保持されストッパープレート5が収容空間33の注ぎ口312より低い位置にある際に、ストッパー壁52の外周縁とポット本体3の内周面との間に、飲料21を通し飲料21に含まれる固形物22を通さないほどの大きさの隙間333だけが残るように形成されている。また、ストッパープレート5が収容空間33の注ぎ口312より低い位置にある際には、ストッパープレート5により収容空間33が、図3に示されるように、上側にあり注ぎ口312に繋がる上部空間331と、ポット本体3の底部側にある下部空間332とに区切られ、上部空間331と下部空間332とは貫通孔521及び隙間333のみを介して連通する。
なお、ストッパープレート5の入れ子ユニット4に対する連結は、本実施形態における接続壁51を支持体41の下側周壁414に外嵌させる態様に限らず、例えば接続壁51を管状体43の上端部分に外嵌させて連結させてもよい。また、本実施形態では、支持体41の下側周壁414に接続壁51を外嵌させた際に、図3に示されるように支持体41の上側周壁412の筒状部417と接続壁51との外面の間に段差ができないように、接続壁51の外径と筒状部417の外径が対応している。このように、ストッパープレート5が入れ子ユニット4に連結された際に接続壁51と筒状部417との外面が面一となることで、ストッパープレート5と入れ子ユニット4との間に汚れが溜まるのを防止することができる。
上記構成により、本実施形態によれば、図3及び図4に示されているように、使用者がポットを使用する際には、収容空間33に飲料21と固形物22が入れられたポット本体3に、ストッパープレート5が連結され且つ例えば氷が柱体43内の管柱空間431に入れられた入れ子ユニット4を設置すると、収容空間33内の飲料21を柱体43で冷やすことができる。
そして、この状態で、飲料21を収容空間33から注ぎ口312を経て注ぎ出すためにポットを傾けると、図4に示されるように、飲料21が下部空間332からストッパープレート5の各貫通孔521及びストッパープレート5の外周縁とポット本体3の内周面との間の隙間333を通って上部空間331に入り注ぎ口312から注ぎ出される一方、固形物22はストッパープレート5に当たり下部空間332に留められ、即ち注ぎ口312から出ない。このように、本考案は、新規な構成により、従来技術における不便を解決することができる
以上、本考案の好ましい実施形態を説明したが、本考案はこれに限定されるものではない。
例えば、本発明に係るポットにおいて、上記実施形態のように隙間333及び貫通孔521が両方とも設けられている構成とする必要はなく、ストッパープレート5に貫通孔521を設けず隙間333からのみ飲料が流れるように、あるいは、ストッパープレート5とポット本体3の間に隙間333ができないように構成して貫通孔521からのみ飲料が流れるようにしてもよい。
また、ポット本体3において注ぎ口312は、上方開口311を画成する口縁31の一部が外側に突き出るようにして上方開口311と一体的に形成する必要はなく、上方開口311よりも下側にポット本体3を内外に貫通する貫通孔を設けて注ぎ口312としてもよい。この場合、支持体41の係合壁411と外環状部415も欠円環状とする必要はなくなり、内環状部416と同様に円環状に形成してもよい。
また、上記実施形態では、洗う際の利便性を考慮して、ストッパープレート5を入れ子ユニット4に取り外し可能に連結されるよう構成したが、これに限らず、粘着により固定して連結されるよう構成することも可能である。
また例えば、入れ子ユニット4の柱体43を、図示のような円柱状に形成する必要はなく、内に保温物を設けることができれば、様々な形状とすることが可能である。
上記変化例のように、本考案は、その要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
本考案は、例えば入れ子ユニットに氷などの保冷材を入れて飲料を冷やすことができる上に保冷材が飲料に直接触れないようにできることにより例えば保冷材としての氷が溶けても飲料が薄まってしまうことが防がれるという効果に加え、更に飲料を注ぎ出す時に飲料と共に入れられている固形物がストッパープレートに阻まれて外に出ないという効果を具えるので、固形物を含み得る飲料、例えばお茶(ティーパック)、ハーブティー(ハーブ)、レモンティー(スライスレモン)、その他様々な清涼飲料水(氷)を飲用に供するため入れておくためのポットとして有用である。
21 飲料
22 固形物
3 ポット本体
31 口縁
311 上方開口
312 注ぎ口
33 収容空間
331 上部空間
332 下部空間
333 隙間
4 入れ子ユニット
41 支持体
411 係合壁
412 上側周壁
413 内フランジ壁
414 下側周壁
415 外環状部
416 内環状部
417 筒状部
418 蓋設置空間
42 蓋
421 連結部
422 ヘッド部
43 柱体
431 管柱空間
5 ストッパープレート
51 接続壁
52 ストッパー壁
521 貫通孔
6 取っ手

Claims (9)

  1. 飲料及び固形物を収容する収容空間を画成していると共に、前記飲料及び固形物を前記収容空間に入れるための上方開口と、前記飲料を前記収容空間から注ぎ出すことができるように前記収容空間と連通している注ぎ口とを有するポット本体と、
    前記ポット本体における前記上方開口の口縁により下から保持されるように形成された支持体と、前記支持体から延伸していて、前記支持体が前記上方開口の口縁に保持された際に前記収容空間に入り込むように形成された柱体とを有する入れ子ユニットと、
    内に前記柱体を通すことができるよう環状に形成されていて、前記柱体を挿通させると前記柱体の前記支持体との付け根側で前記入れ子ユニットに連結され、前記支持体が前記上方開口の口縁に保持されたときに前記注ぎ口より低い位置となるように構成されたストッパープレートと、を具え、
    前記支持体が前記ポット本体の前記上方開口の口縁に保持された状態で、前記飲料を前記収容空間から前記注ぎ口を経て注ぎ出すと、前記固形物が前記ストッパープレートに当たり前記注ぎ口から出ないように構成されたことを特徴とする、ポット。
  2. 前記ストッパープレートは、前記飲料を通す複数の貫通孔が形成されたフィルタープレートである、請求項1に記載のポット。
  3. 前記ストッパープレートは、前記収容空間の前記注ぎ口より低い位置にある際に前記ストッパープレートの外周縁と前記ポット本体の内周面との間に前記飲料を通す隙間だけが残るように形成されている、請求項1又は2に記載のポット。
  4. 前記入れ子ユニットの前記支持体は、
    中孔があって前記ポット本体の前記上方開口の口縁に沿いながら上から該口縁と係合できるように形成された係合壁と、
    前記係合壁の下端内周縁から延伸している上側周壁と、
    前記上側周壁 から内向きに延伸している内フランジ壁と、
    前記内フランジ壁から下向きに延伸し、上面視において前記上側周壁よりも内側にあるように形成されている下側周壁と、を有し、
    前記ストッパープレートは、前記支持体の前記下側周壁に外嵌して前記入れ子ユニットに連結されている、請求項1〜3のいずれか一項に記載のポット。
  5. 前記注ぎ口は前記上方開口と一体的に形成されており、
    前記支持体の前記係合壁は、上面視で切り欠きを有する欠円環状となるように形成されており、
    前記上側周壁は、
    上面視で切り欠きが前記係合壁の切り欠きと同じ方向にある欠円環状となるように前記係合壁の下端内周縁から内向きに延伸している外環状部と、
    上面視で円環状となるように前記外環状部の内周縁から更に内向きに連続している内環状部と、
    前記内環状部の内周縁から下向きに筒状に延伸している筒状部と、を有し、
    前記内フランジ壁は、前記上側周壁の前記筒状部から内向きに延伸しており、
    前記支持体を、前記係合壁と前記外環状部との切り欠きが前記注ぎ口と対応するように前記上方開口の口縁に保持させると、前記注ぎ口を開放して前記飲料を注ぐことができる、請求項4に記載のポット。
  6. 前記ストッパープレートは、
    前記支持体の前記下側周壁に外嵌できるように形成された接続壁と、
    前記接続壁の周囲から外向きに延伸している環状のストッパー壁とを有する、請求項4または請求項5に記載のポット。
  7. 前記支持体は、前記上側周壁と前記内フランジ壁とにより内側に蓋設置空間が画成され、
    前記入れ子ユニットは、前記蓋設置空間に設置される蓋を更に有し、前記蓋は、前記上側周壁に取り外し自在に内嵌できる連結部と、前記連結部の上端に前記蓋設置空間を覆うことができるように形成されているヘッド部とを有する、請求項4に記載のポット。
  8. 前記ストッパープレートは、前記支持体の下端部分又は前記柱体の上端部分のいずれか一方に外嵌して前記入れ子ユニットに連結されている、請求項1に記載のポット。
  9. 前記柱体は、前記支持体の下端内周縁から下向きに延伸して下端が閉口している管状体である、請求項1に記載のポット。
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