JP3209171B2 - 動画像符号化装置 - Google Patents
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Description
関し、特にテレビ電話やテレビ会議に利用される動画像
符号化装置に関する。
動き補償と直交変換とを組み合わせた動画像符号化方式
が多く用いられている。一方、符号化装置へ入力される
入力画像にはノイズによる高周波成分が含まれており、
これによる符号化効率の低下を避けるために前処理フィ
ルタによるノイズ除去が行われる。
を抑圧するための巡回型フレーム間フィルタと、空間的
ノイズ成分を抑圧するためのフレーム内フィルタとが知
られている。巡回型フレーム間フィルタとしては1フレ
ーム分のフレームメモリを用いて各画素に対して1次の
巡回型フィルタを構成するものが、フレーム内フィルタ
としては3×3次程度の2次元フィルタが広く用いられ
ている。上記の前処理フィルタを用いた動画像符号化装
置については、特開平2−154588号公報や特開平
9−84024号公報等に開示されている。
像符号化装置の一例を示すブロック図である。この図9
を用いて動画像の圧縮符号化について説明する。入力画
像101は画素ブロック(例えば、16×16あるいは
8×8)単位で処理される。
の画素ブロックを、動静判定回路22の判定結果に基づ
いてフィルタ処理し、その結果を減算器1へ出力する。
減算器1は前処理フィルタ回路21でフィルタ処理され
た画素ブロックから、動き補償回路10より出力される
予測画像102を減算する。
ete Cosine Transform)回路23
と量子化回路24とを経て符号化回路4に入力され、符
号化回路4で符号化されてからバッファ5に格納され
る。
回路4に入力されるとともに、逆量子化回路6と逆DC
T回路7とを経て加算器8に入力され、加算器8でその
出力に予測画像102が加算されてフレームメモリ9に
格納される。
プサイズ103は符号化制御回路25にて決定される。
量子化回路24で使用される量子化ステップサイズ10
3は同時に符号化回路4と逆量子化回路6とにも入力さ
れる。
ステップサイズ103が符号化され、逆量子化回路6で
は量子化ステップサイズ103にしたがって逆量子化が
実行される。
ように、乗算器41と丸め回路42と乗算係数テーブル
43とから構成されている。量子化回路24に入力され
る量子化ステップサイズ103は画素ブロック単位で変
更され、同一画素ブロックの処理中では一定である。
イズ103と乗算器41で使用する乗算係数401との
対応が収められたテーブルを含んでいる。例えば、逆量
子化回路6が入力に対して量子化ステップサイズ103
を乗算した結果を出力する場合、量子化回路24におい
ては入力に対して量子化ステップサイズ103の逆数が
乗算されるように乗算係数テーブル43が設定される。
テップサイズ103の入力に対応する乗算係数401を
乗算器41に設定する。乗算係数401の設定後、量子
化回路24への入力に対して乗算器41を用いて乗算が
実行され、次いで丸め回路42で丸め演算が実行されて
出力される。
符号化装置では、動画像符号化処理において、特に低ビ
ットレートでの符号化処理において入力画像中のノイズ
除去が符号化効率を向上させるために重要となる。しか
しながら、前処理フィルタの実現には膨大な演算量が必
要であり、装置規模が増大するという問題がある。
消し、演算量と装置規模とを増大させることなく、前処
理フィルタによるノイズ除去と同様の機能を備えた動画
像符号化装置を提供することにある。
化装置は、現フレーム中の画素ブロックを前フレームか
ら動き補償方式を用いて予測し、予測誤差を直交変換し
てから量子化して符号化し、送信バッファに蓄える動き
補償型の動画像符号化装置であって、画像中の動静領域
を判定する動静判定回路と、前記送信バッファの占有量
と前記動静判定回路の出力とから量子化ステップサイズ
及びノイズ除去パラメータを決定する符号化制御回路
と、前記量子化ステップサイズを符号化データ中に符号
化する符号化回路と、前記量子化ステップサイズと前記
ノイズ除去パラメータとに基づいて量子化処理を行う量
子化回路とを備え、 前記量子化回路は、時間的ノイズ除
去なしの場合に前記量子化処理に用いる乗算係数を収納
する第1の乗算係数テーブルと、各々前記時間的ノイズ
除去の強さに応じかつ前記量子化処理に用いる乗算係数
を収納する複数の第2の乗算係数テーブルとを具備し、
前記ノイズ除去パラメータに基づいて前記第2の乗算係
数テーブルを使用することで前記第1の乗算係数テーブ
ルを使用した場合に比べて量子化出力をより減衰させる
ようにしている。
フレーム中の画素ブロックを前フレームから動き補償方
式を用いて予測し、予測誤差を直交変換してから量子化
して符号化し、送信バッファに蓄える動き補償型の動画
像符号化装置であって、 画像中の動静領域を判定する動
静判定回路と、前記送信バッファの占有量と前記動静判
定回路の出力とから量子化ステップサイズ及びノイズ除
去パラメータを決定する符号化制御回路と、前記量子化
ステップサイズを符号化データ中に符号化する符号化回
路と、前記量子化ステップサイズと前記ノイズ除去パラ
メータとに基づいて量子化処理を行う量子化回路とを備
え、 前記量子化回路は、空間的ノイズ除去なしの場合に
量子化処理に用いる乗算係数を収納する第1の乗算係数
テーブルと、各々前記空間的ノイズ除去の強さに応じか
つ前記量子化処理に用いる乗算係数を収納する複数の第
2の乗算係数テーブルとを具備し、前記ノイズ除去パラ
メータに基づいて前記第2の乗算係数テーブルを使用す
ることで前記第1の乗算係数テーブルを使用した場合に
比べて量子化出力の高周波成分をより減衰させるように
している。
記の目的を達成するために、逆量子化で用いられる量子
化ステップサイズ及び符号化データ中の量子化ステップ
サイズとは異なる量子化特性での量子化を行う量子化回
路と、量子化特性を決定する符号化制御回路とを備えて
いる。
テップサイズ及び符号化データ中の量子化ステップサイ
ズとは異なる量子化特性での量子化を行う。特に、本来
の量子化以上に減衰させて量子化を行うことによって、
入力画像の時間的変化が符号化されにくくなり、巡回型
フレーム間フィルタを用いずに、巡回型フレーム間フィ
ルタを使用した場合と同様の時間的ノイズ成分除去の効
果を得ることが可能となる。
り減衰させて量子化を行うことによって、入力信号の空
間的変化のうち高周波成分が符号化されにくくなり、フ
レーム内フィルタを用いずに、フレーム内フィルタを使
用した場合と同様の空間的ノイズ成分除去の効果を得る
ことが可能となる。
面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例による
動画像符号化装置の構成を示すブロック図である。図に
おいて、本発明の一実施例による動画像符号化装置は減
算器1と、DCT回路2と、量子化回路3と、符号化回
路4と、バッファ5と、逆量子化回路6と、逆DCT回
路7と、加算器8と、フレームメモリ9と、動き補償回
路10と、動静判定回路11と、符号化制御回路12と
から構成されている。
16×16あるいは8×8)単位で処理される。減算器
1は入力画像101の画素ブロックと予測画像102の
画素ブロックとの差分を計算し、その差分がDCT回路
2と量子化回路3とをへて符号化回路4に入力され、符
号化回路4で符号化されてバッファ5に格納される。
されるとともに、逆量子化回路6と逆DCT回路7とを
へて加算器8に出力され、加算器9でその出力に予測画
像102が加算されてフレームメモリ10に格納され
る。
サイズ103は符号化制御回路12にて決定される。量
子化回路3で使用される量子化ステップサイズ103は
同時に符号化回路4及び逆量子化回路6にも入力され
る。符号化回路4では符号化データ中に量子化ステップ
サイズ103が符号化され、逆量子化回路6では量子化
ステップサイズ103にしたがって逆量子化が実行され
る。
ズ103を出力するとともに、ノイズ除去パラメータ1
04を量子化回路3に出力する。ノイズ除去パラメータ
104は量子化回路3内でのノイズ除去機能の種類と強
さとを制御するパラメータで、動静判定回路11にて判
定された対象画素ブロックの動静情報及びバッファ5の
内容等から決定される。動静判定回路11の処理動作は
従来例の動静判定回路野処理動作と同様なので、その説
明は省略する。
ロック図である。図において、量子化回路3は乗算器3
1と、丸め回路32と、乗算係数テーブル33とから構
成されている。
サイズ103及びノイズ除去パラメータ104は画素ブ
ロック単位で変更され、同一画素ブロックの処理中では
一定である。
イズ103及びノイズ除去パラメータ104と、乗算器
31で使用する乗算係数301との対応が収納されたテ
ーブルを含み、量子化ステップサイズ103及びノイズ
除去パラメータ104の入力に対して、対応する乗算係
数301を乗算器31に設定する。
301の設定は各画素ブロックの処理の先頭で1回だけ
実行される。乗算係数301の設定後、量子化回路3へ
の入力に対して乗算器31を用いた乗算が実行され、次
いで丸め回路32で丸め演算が実行されて出力される。
を示すブロック図である。図において、乗算係数テーブ
ル33はテーブル選択器33aと、時間的ノイズ除去な
しの乗算係数テーブル33bと、時間的ノイズ除去弱の
乗算係数テーブル33cと、時間的ノイズ除去強の乗算
係数テーブル33dとから構成されている。
31種類で、時間的ノイズ除去の強さが3種類の場合の
乗算係数テーブル33の構成を示している。この場合、
時間的ノイズ除去なしの乗算係数テーブル33bと時間
的ノイズ除去弱の乗算係数テーブル33cと時間的ノイ
ズ除去強の乗算係数テーブル33dとには夫々要素数3
1個が収納されている。
施例による動画像符号化装置の動作について説明する。
本発明の一実施例は入力画像101に対して時間的ノイ
ズ成分を抑圧するための巡回型フレーム間フィルタを作
用させた場合と同様の効果を得ることができる。
画素ブロックと予測画像102の画素ブロックとの差分
が計算される。この差分の信号のエネルギを基に、動静
判定回路11にて対象画素ブロックが動領域か静止領域
かが判定される。
ば差分信号のエネルギの大きさに基づいて複数のレベル
に分類され、また静止領域であれば静止状態が何フレー
ム連続したかに基づいて複数のレベルに分類されて符号
化制御回路12へ出力される。符号化制御回路12は動
静判定回路11の出力とバッファ5の内容とに基づいて
ノイズ除去パラメータ104を決定する。
間的ノイズ成分を強く抑圧するようにし、動領域の場合
には弱く抑圧するようにする。これは時間的のノイズ成
分を抑圧することが本来の動きによる差分情報も同時に
抑圧することになるため、主観的画質が劣化するからで
ある。また、バッファ5に余裕がある場合にはノイズ除
去の強さを弱めに、バッファ5が溢れそうな場合にはノ
イズ除去の強さを強めに設定する。
子化回路3の動作について説明する。量子化ステップサ
イズ103及びノイズ除去パラメータ104は画素ブロ
ック単位で変更され、同一画素ブロックの処理中では一
定である。
イズ103及びノイズ除去パラメータ104と、乗算器
31で使用する乗算係数301との対応が収められた乗
算係数テーブル33b〜33dを含んでいる。ここで、
逆量子化回路6は入力に対して量子化ステップサイズ1
03を乗算した結果を出力するものとする。
4によって時間的ノイズ成分の除去を行わないと指定さ
れた場合、テーブル選択器33aで量子化ステップサイ
ズ103の出力先として乗算係数テーブル33中の量子
化ステップサイズ103の逆数が格納された乗算係数テ
ーブル33bが選択され、乗算係数テーブル33bに収
納された量子化ステップサイズ103の逆数が乗算係数
301として出力される。例えば、量子化ステップサイ
ズ103の種類が31個の場合、乗算係数テーブル33
bには31個の逆数が格納されることになる。
た場合、ノイズ除去のレベルによって異なるテーブルが
選択される。ノイズ除去の強さが強くなるにしたがっ
て、同一の量子化ステップサイズ103に対して、小さ
な乗算係数301が出力されるようにテーブルが設定さ
れている。
テーブル選択器33aで量子化ステップサイズ103の
出力先として乗算係数テーブル33中の時間的ノイズ除
去弱の乗算係数テーブル33cが選択され、ノイズ除去
の強さが強い場合にはテーブル選択器33aで量子化ス
テップサイズ103の出力先として乗算係数テーブル3
3中の時間的ノイズ除去強の乗算係数テーブル33dが
選択される。
場合に比べて小さくすることは、量子化回路3への入力
を本来の量子化以上に減衰させて符号化することを意味
する。これによって、入力画像101の時間的変化が符
号化されにくくなり、時間的ノイズ除去フィルタを使用
した場合と同様の効果を得ることができる。
路3の動作を説明するための図である。図においては本
発明の一実施例による動画像符号化装置の量子化回路3
に入力される画素ブロックの要素をジグザグスキャン等
で低周波成分から高周波成分へと並べたかえたものと、
各要素に対して設定される乗算係数301との対応例を
示している。
ロックの各要素に対して同一の乗算係数が使用される。
図4中のKは時間的ノイズ成分の除去の強さを指定する
変数で、Kが1の場合にはノイズ除去を行なわず、Kが
0に近づくにつれて時間的ノイズ除去が強く行われるこ
とになる。
算係数テーブルの構成を示すブロック図である。図にお
いて、乗算係数テーブル33はテーブル選択器33a
と、空間的ノイズ除去なしの乗算係数テーブル33e
と、空間的ノイズ除去弱の乗算係数テーブル33fと、
空間的ノイズ除去強の乗算係数テーブル33gとから構
成されている。
で、量子化ステップサイズ103が31種類で、空間的
ノイズ除去の強さが3種類の場合の乗算係数テーブル3
3の構成を示している。この場合、空間的ノイズ除去な
しの乗算係数テーブル33eと空間的ノイズ除去弱の乗
算係数テーブル33fと空間的ノイズ除去強の乗算係数
テーブル33gとには夫々要素数31×64個が収納さ
れている。
化装置の構成は本発明の一実施例の構成と同じであり、
その動画像符号化装置の量子化回路3の構成も本発明の
一実施例による動画像符号化装置の量子化回路3の構成
と同じであるので、その説明は省略する。
対して、空間的ノイズ成分を抑圧するためのフレーム内
フィルタを作用させた場合と同様の効果を得ることがで
きる。図1において、符号化制御回路12は動静判定回
路11の出力とバッファ5の内容とに基づいてノイズ除
去パラメータ104を決定する。
間的ノイズ成分を弱く抑圧するようにし、動領域の場合
には強く抑圧するようにする。これは静止領域での空間
的ノイズ成分の抑圧は解像度の劣化につながり、主観的
画質が劣化するからである。
は主観的画質への影響が少なく、符号化効率を向上させ
ることが可能となる。また、バッファ5に余裕がある場
合にはノイズ除去の強さを弱めに、バッファ5があふれ
そうな場合にはノイズ除去の強さを強めに設定する。こ
の本発明の他の実施例においては画素ブロック中の各要
素に対して異なる値が設定される。
子化回路3の動作について説明する。量子化ステップサ
イズ103とノイズ除去パラメータ104とは本発明の
一実施例と同様に、同一画素ブロックの処理の間一定で
あるが、乗算器31に供給される乗算係数301は画素
ブロック内の要素毎に可変となる。
的ノイズ成分の除去を行わないと指定された場合、テー
ブル選択器33aで量子化ステップサイズ103の出力
先として乗算係数テーブル33中の量子化ステップサイ
ズ103の逆数が格納された乗算係数テーブル33eが
選択され、乗算係数テーブル33eに格納された量子化
ステップサイズ103の逆数が乗算係数301として出
力される。この場合、乗算係数301は画素ブロック中
の全ての要素で一定値となる。
た場合、量子化回路3に入力されるDCT回路2の出力
のうちの低周波成分については本来の量子化と同じ乗算
係数301が出力され、高周波成分になるにしたがっ
て、本来の量子化以上に強く減衰させる乗算係数301
が出力されるようなテーブルが選択される。
テーブル選択器33aで量子化ステップサイズ103の
出力先として乗算係数テーブル33中の空間的ノイズ除
去弱の乗算係数テーブル33fが選択され、ノイズ除去
の強さが強い場合にはテーブル選択器33aで量子化ス
テップサイズ103の出力先として乗算係数テーブル3
3中の空間的ノイズ除去強の乗算係数テーブル33gが
選択される。
回路3の動作を説明するための図である。図においては
本発明の他の実施例による動画像符号化装置の量子化回
路3に入力される画素ブロックの要素をジグザグスキャ
ン等で低周波成分から高周波成分へ並べたかえたもの
と、各要素に対して設定される乗算係数301との対応
例を示している。
ブロックの各要素に対して異なる乗算係数が格納された
テーブルが選択され、乗算係数301として出力され
る。このようなテーブルをノイズ除去パラメータ104
で指定される空間的ノイズ除去の強度に応じて複数用意
する。これによって、入力信号101の空間的変化のう
ちの高周波成分が符号化されにくくなり、フレーム内フ
ィルタを使用した場合と同様の空間的ノイズ除去の効果
を得ることができる。
算係数テーブルの構成を示すブロック図である。図にお
いて、乗算係数テーブル33はテーブル選択器33a
と、時間的ノイズ除去なし/空間的ノイズ除去なしの乗
算係数テーブル33hと、時間的ノイズ除去あり/空間
的ノイズ除去なしの乗算係数テーブル33iと、時間的
ノイズ除去なし/空間的ノイズ除去ありの乗算係数テー
ブル33jと、時間的ノイズ除去あり/空間的ノイズ除
去ありの乗算係数テーブル33kとから構成されてい
る。
で、量子化ステップサイズ103が31種類で、時間的
ノイズ除去の強さが2種類で、空間的ノイズ除去の強さ
が2種類の場合の乗算係数テーブル33の構成を示して
いる。この場合、時間的ノイズ除去なし/空間的ノイズ
除去なしの乗算係数テーブル33hと時間的ノイズ除去
あり/空間的ノイズ除去なしの乗算係数テーブル33i
と時間的ノイズ除去なし/空間的ノイズ除去ありの乗算
係数テーブル33jと時間的ノイズ除去あり/空間的ノ
イズ除去ありの乗算係数テーブル33kとには夫々要素
数31×64個が収納されている。
化装置の構成は本発明の一実施例の構成と同じであり、
その動画像符号化装置の量子化回路3の構成も本発明の
一実施例による動画像符号化装置の量子化回路3の構成
と同じであるので、その説明は省略する。
対して、時間的ノイズ成分を抑圧するための巡回型フレ
ーム間フィルタと空間的ノイズ成分を抑圧するためのフ
レーム内フィルタとを組み合わせて作用させた場合と同
様の効果を得ることができる。図1において、符号化制
御回路12は動静判定回路11の出力とバッファ5の内
容とに基づいてノイズ除去パラメータ104を決定す
る。
間的ノイズ成分を強く、空間的ノイズ成分を弱く抑圧す
るようにし、動領域の場合には時間的ノイズ成分を弱
く、空間的ノイズ成分を強く抑圧するようにする。ま
た、バッファ5に余裕がある場合にはノイズ除去の強さ
を弱めに、バッファ5があふれそうな場合にはノイズ除
去の強さが強めになるように設定する。
子化回路3の動作について説明する。本発明の別の実施
例は、本発明の他の実施例と同様に、乗算器31に供給
される乗算係数301が画素ブロック内の要素毎に可変
となる。ノイズ除去パラメータ104によって指定され
た時間的ノイズ除去の強さと空間的ノイズ除去の強さと
に応じて乗算係数テーブル33中の該当テーブルが選択
され、乗算器31の係数が設定される。
的ノイズ除去なしの場合にはテーブル選択器33aで量
子化ステップサイズ103の出力先として乗算係数テー
ブル33中の乗算係数テーブル33hが選択され、時間
的ノイズ除去ありでかつ空間的ノイズ除去なしの場合に
はテーブル選択器33aで量子化ステップサイズ103
の出力先として乗算係数テーブル33中の乗算係数テー
ブル33iが選択される。
ノイズ除去ありの場合にはテーブル選択器33aで量子
化ステップサイズ103の出力先として乗算係数テーブ
ル33中の乗算係数テーブル33jが選択され、時間的
ノイズ除去ありでかつ空間的ノイズ除去ありの場合には
テーブル選択器33aで量子化ステップサイズ103の
出力先として乗算係数テーブル33中の乗算係数テーブ
ル33kが選択される。
回路3の動作を説明するための図である。図においては
本発明の別の実施例による動画像符号化装置の量子化回
路3に入力される画素ブロックの要素をジグザグスキャ
ン等で低周波成分から高周波成分へと並べたかえたもの
と、各要素に対して設定される乗算係数301との対応
例を示している。
成分除去の強さを決定し、周波数に対する乗算係数の変
化が図6と同様に、空間的ノイズ成分除去の強さを決定
する。このようなテーブルをノイズ除去パラメータ10
4で指定される時間的ノイズ除去と空間的ノイズ除去と
の強度に応じて複数個用意し、選択して使用する。これ
によって、巡回型フレーム間フィルタとフレーム内フィ
ルタとを組み合わせて使用した場合と同様の時間的及び
空間的ノイズ除去の効果を得ることができる。
除去と同様の機能を量子化回路3の量子化処理によって
実現することによって、前処理フィルタが不要となり、
装置規模、あるいは演算量を削減することができる。
フレーム中の画素ブロックを前フレームから動き補償方
式を用いて予測し、予測誤差を直交変換してから量子化
して符号化し、その符号化したフレームを送信バッファ
に蓄える動き補償型の動画像符号化装置において、動き
補償方式における逆量子化で使用されかつ符号化データ
中に符号化される量子化ステップサイズとは異なる特性
で量子化することによって、演算量と装置規模とを増大
させることなく、前処理フィルタによるノイズ除去と同
様の機能を備えることができるという効果がある。
成を示すブロック図である。
る。
図である。
説明するための図である。
ブルの構成を示すブロック図である。
を説明するための図である。
ブルの構成を示すブロック図である。
を説明するための図である。
ロック図である。
ある。
の乗算係数テーブル 33i 時間的ノイズ除去あり/空間的ノイズ除去なし
の乗算係数テーブル 33j 時間的ノイズ除去なし/空間的ノイズ除去あり
の乗算係数テーブル 33k 時間的ノイズ除去あり/空間的ノイズ除去あり
の乗算係数テーブル
Claims (3)
- 【請求項1】 現フレーム中の画素ブロックを前フレー
ムから動き補償方式を用いて予測し、予測誤差を直交変
換してから量子化して符号化し、送信バッファに蓄える
動き補償型の動画像符号化装置であって、画像中の動静領域を判定する動静判定回路と、前記送信
バッファの占有量と前記動静判定回路の出力とから量子
化ステップサイズ及びノイズ除去パラメータを決定する
符号化制御回路と、前記量子化ステップサイズを符号化
データ中に符号化する符号化回路と、前記量子化ステッ
プサイズと前記ノイズ除去パラメータとに基づいて量子
化処理を行う量子化回路とを有し、 前記量子化回路は、時間的ノイズ除去なしの場合に前記
量子化処理に用いる乗算係数を収納する第1の乗算係数
テーブルと、各々前記時間的ノイズ除去の強さに応じか
つ前記量子化処理に用いる乗算係数を収納する複数の第
2の乗算係数テーブルとを含み、前記ノイズ除去パラメ
ータに基づいて前記第2の乗算係数テーブルを使用する
ことで前記第1の乗算係数テーブルを使用した場合に比
べて量子化出力をより減衰させるようにした ことを特徴
とする動画像符号化装置。 - 【請求項2】 現フレーム中の画素ブロックを前フレー
ムから動き補償方式を用いて予測し、予測誤差を直交変
換してから量子化して符号化し、送信バッファに蓄える
動き補償型の動画像符号化装置であって、 画像中の動静領域を判定する動静判定回路と、前記送信
バッファの占有量と前記動静判定回路の出力とから量子
化ステップサイズ及びノイズ除去パラメータを決定する
符号化制御回路と、前記量子化ステップサイズを符号化
データ中に符号化する符号化回路と、前記量子化ステッ
プサイズと前記ノイズ除去パラメータとに基づいて量子
化処理を行う量子化回路とを有し、 前記量子化回路は、空間的ノイズ除去なしの場合に量子
化処理に用いる乗算係数を収納する第1の乗算係数テー
ブルと、各々前記空間的ノイズ除去の強さに応じかつ前
記量子化処理に用いる乗算係数を収納する複数の第2の
乗算係数テーブルとを含み、前記ノイズ除去パラメータ
に基づいて前記第2の乗算係数テーブルを使用すること
で前記第1の乗算係数テーブルを使用した場合に比べて
量子化出力の高周波成分をより減衰させるようにしたこ
とを特徴とする動画像符号化装置 。 - 【請求項3】 現フレーム中の画素ブロックを前フレー
ムから動き補償方式を用いて予測し、予測誤差を直交変
換してから量子化して符号化し、送信バッファに蓄える
動き補償型の動画像符号化装置であって、 画像中の動静領域を判定する動静判定回路と、前記送信
バッファの占有量と前記動静判定回路の出力とから量子
化ステップサイズ及びノイズ除去パラメータを決定する
符号化制御回路と、前記量子化ステップサイズを符号化
データ中に符号化する符号化回路と、前記量子化ステッ
プサイズと前記ノイズ除去パラメータとに基づいて量子
化処理を行う量子化回路とを有し、 前記量子化回路は、時間的ノイズ除去なしでかつ空間的
ノイズ除去なしの場合に量子化処理に用いる乗算係数を
収納する第1の乗算係数テーブルと、前記空間的ノイズ
除去なしの場合に前記時間的ノイズ除去の強さに応じか
つ前記量子化処理に用いる乗算係数を収納する第2の乗
算係数テーブルと、前記時間的ノイズ除去なしの場合に
前記空間的ノイズ除去の強さに応じかつ前記量子化処理
に用いる乗算係数を収納する第3の乗算係数テーブル
と、前記時間的ノイズ除去の強さ及び前記空間的ノイズ
除去の強さに応じかつ前記量子化処理に用いる乗算係数
を収納する第4の乗算係数テーブルとを含み、前記ノイ
ズ除去パラメータに基づいて前記第2から第4の乗算係
数テーブルを使用することで前記第1の乗算係数テーブ
ルを使用した場合に比べて量子化出力をより減衰させか
つ前記量子化出力の高周波成分を低周波成分に比べてよ
り減衰させるようにしたことを特徴とする動画像符号化
装置。
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