JP3204508U - ハンドレスト - Google Patents
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Abstract
【課題】自動運転中に、運転者が手を添えるのに適した構成のハンドレストを提供する。
【解決手段】自動車は、回転軸21と、回転軸21に設けられた操舵ハンドル2と、を備え、ハンドレスト1は、操舵ハンドル2の左右外側、かつ、操舵ハンドルの前側に配置された一対のグリップ部10を備える。さらに、各グリップ部10を支持する支持部11と、回転軸21と同軸上に固定された固定軸22と、を備え、支持部11は、固定軸22の周りを回転可能に設けられ、ハンドレスト1は、さらに、支持部11の回転を所定距離の範囲内で規制する規制部12を備える。
【選択図】図1
【解決手段】自動車は、回転軸21と、回転軸21に設けられた操舵ハンドル2と、を備え、ハンドレスト1は、操舵ハンドル2の左右外側、かつ、操舵ハンドルの前側に配置された一対のグリップ部10を備える。さらに、各グリップ部10を支持する支持部11と、回転軸21と同軸上に固定された固定軸22と、を備え、支持部11は、固定軸22の周りを回転可能に設けられ、ハンドレスト1は、さらに、支持部11の回転を所定距離の範囲内で規制する規制部12を備える。
【選択図】図1
Description
本考案は、自動運転システムを搭載する自動車に設けられるハンドレストに関する。
自動運転システムを搭載する自動車は、運転者の操作に基づいて車両を運転する有人運転と、各種センサからの情報に基づいて車両の運転を制御する自動運転と、を切り換え可能に構成される。自動運転システムは、自動運転中に、例えば、道路上の案内線に沿って走行したり、前走車に追従したりする。
自動車は、車両を操舵するための操舵ハンドルを備える。自動車は、操舵ハンドルの回転角に基づいて、車両の操舵輪を駆動するように構成される。そのため、自動運転時では、運転者の意思と関係なく、車両の操舵輪の駆動に基づいて、自動的に操舵ハンドルが回転する。
従って、運転者は、自動運転中に、自動的に回転する操舵ハンドルに手を添えると違和感がある。そこで、運転者は、特許文献1等に開示される固定グリップに手を添えるが、このグリップは、運転者の搭乗をアシストするために使用されるので、自動運転中に手を添えるのに適した配置及び構造ではない。
そこで、本考案が解決しようとする課題は、自動運転中に、運転者が手を添えるのに適した配置及び構造のハンドレストを提供することにある。
上記課題を解決するために、本考案に係るハンドレストは、
自動運転システムを搭載する自動車に設けられるハンドレストであって、
自動車は、回転軸と、回転軸に設けられた操舵ハンドルと、を備え、
ハンドレストは、操舵ハンドルの左右外側で、かつ、操舵ハンドルの前側に配置された一対のグリップ部を備える。
自動運転システムを搭載する自動車に設けられるハンドレストであって、
自動車は、回転軸と、回転軸に設けられた操舵ハンドルと、を備え、
ハンドレストは、操舵ハンドルの左右外側で、かつ、操舵ハンドルの前側に配置された一対のグリップ部を備える。
好ましくは、
さらに、各グリップ部を支持する支持部と、
回転軸と同軸上に固定された固定軸と、を備え、
支持部は、固定軸の周りを回転可能に設けられ、
ハンドレストは、さらに、
支持部の回転を所定距離の範囲内で規制する規制部を備える。
さらに、各グリップ部を支持する支持部と、
回転軸と同軸上に固定された固定軸と、を備え、
支持部は、固定軸の周りを回転可能に設けられ、
ハンドレストは、さらに、
支持部の回転を所定距離の範囲内で規制する規制部を備える。
好ましくは、
規制部は、支持部の回転に対する抵抗を調整するためのブレーキを有する。
規制部は、支持部の回転に対する抵抗を調整するためのブレーキを有する。
好ましくは、
操舵ハンドルは、円形状であって、
各グリップ部は、操舵ハンドルに略平行な円弧形状である。
操舵ハンドルは、円形状であって、
各グリップ部は、操舵ハンドルに略平行な円弧形状である。
好ましくは、
グリップ部は、自動車の装備品の動作を制御するためのコントローラーを備える。
グリップ部は、自動車の装備品の動作を制御するためのコントローラーを備える。
本考案に係るハンドレストは、自動運転中に、運転者が手を添えるのに適した配置及び構造である。運転者は、操舵ハンドルから若干離れ、かつ、操舵ハンドルの操舵の邪魔にならない位置に手を添えることができる。運転者は、自動運転中に、運転の姿勢を確保でき、緊急時等に、素早く操舵ハンドルを握ることができる。
以下、図面に基づいて、本考案に係るハンドレストを説明する。左右方向Xは、運転者から見て車両の左右とし、前後方向Xは、運転者から見て車両の前後とし、上下方向Zは、運転者から見て車両の上下とする。各方向X,Y,Zは、互いに直交する。
自動運転システムを搭載する自動車は、運転者の操作に基づいて車両を運転する有人運転と、各種センサからの情報に基づいて車両の運転を制御する自動運転と、を切り換え可能に構成される。
先ず、図1に基づいて、第1実施形態のハンドレストを説明する。
自動車は、車両を操舵するための操舵ハンドル2を備える。自動車は、前後方向Yに延設された回転軸21を備える。操舵ハンドル2は、回転軸21に設けられ、回転軸21と共に、回転軸21を中心に回転する。自動車は、制御部23、駆動部24及び操舵輪25を備える。自動車は、さらに、道路上の案内線及び前走車を監視する監視センサ26を備える。駆動部24は、制御部23からの制御信号に基づいて、操舵輪25を駆動する。
自動車は、車両を操舵するための操舵ハンドル2を備える。自動車は、前後方向Yに延設された回転軸21を備える。操舵ハンドル2は、回転軸21に設けられ、回転軸21と共に、回転軸21を中心に回転する。自動車は、制御部23、駆動部24及び操舵輪25を備える。自動車は、さらに、道路上の案内線及び前走車を監視する監視センサ26を備える。駆動部24は、制御部23からの制御信号に基づいて、操舵輪25を駆動する。
有人運転では、操舵ハンドル2(回転軸21)の回転角の信号が、制御部23に送信されて、制御部23が、その信号に基づいて、駆動信号を駆動部24に送信して、駆動部24が、駆動信号に基づいて、操舵輪25を駆動する。
無人運転では、監視センサ26の検知信号が、制御部23に送信されて、制御部23が、その信号に基づいて、駆動信号を駆動部24に送信して、駆動部24が、駆動信号に基づいて、操舵輪25を駆動する。そのため、自動運転時では、運転者の意思と関係なく、車両の操舵輪25の駆動に基づいて、自動的に操舵ハンドル2が回転する。
自動車は、ハンドレスト1を備える。ハンドレスト1は、運転者が手を添えるための一対のグリップ部10,10を備える。各グリップ部10,10は、操舵ハンドル2の左右外側(図1(a))、かつ、操舵ハンドル2の前側(図1(b))に配置される。さらに、グリップ部10は、操舵ハンドル2と平行に配置される(図1(b))。
自動車は、双方のグリップ部10を支持する支持部11を備える。支持部11は、左右方向Xに延設され、その両端のそれぞれに、各グリップ部10が設けられる。また、自動車は、回転軸21の同軸上に設けられた固定軸22を備える。固定軸22は、回転軸21に隙間を置いて嵌め込まれて、回転軸21が回転しても回転しないように固定される。
支持部11は、固定軸22を貫通する貫通孔11aを備える。支持部11は、貫通孔11aを通じて、固定軸22の周りを回転可能に嵌め込まれる。さらに、固定軸22には、規制部12が嵌め込まれて固定される。規制部12は、支持部11に接続され、支持部11が所定距離の範囲内でのみ回転できるように規制する。また、好ましくは、規制部12は、その内部に、支持部11の回転に対する抵抗を調整するための電磁式又は機械式ブレーキ(不図示)を有する。
そのため、支持部11は、操舵ハンドル2及び回転軸21の回転とは独立して、固定軸22の周りを所定距離の範囲内で回転可能に設けられる。本実施形態では、所定距離とは、5〜15cmであり、好ましくは、約10cmである。
また、操舵ハンドル2は、円形状である。各グリップ部10は、操舵ハンドル2に略平行な円弧形状である。そして、各グリップ部10は、運転者の手で握りやすい直径となっており、例えば3〜10cmである。
また、グリップ部10は、その上部に、自動車の装備品(例えば、ラジオ、カーナビ、パワーウインドウ等)の動作を制御するためのコントローラー13を備える。
また、操舵ハンドル2は、円形状である。各グリップ部10は、操舵ハンドル2に略平行な円弧形状である。そして、各グリップ部10は、運転者の手で握りやすい直径となっており、例えば3〜10cmである。
また、グリップ部10は、その上部に、自動車の装備品(例えば、ラジオ、カーナビ、パワーウインドウ等)の動作を制御するためのコントローラー13を備える。
ハンドレスト1は、自動運転中に、運転者が手を添えるのに適した位置に配置された一対のグリップ部10を備える。運転者は、操舵ハンドル2から若干離れ、かつ、操舵ハンドル2の操舵の邪魔にならない位置に配置されたグリップ部10に手を添えることができる。運転者は、自動運転中に、グリップ部10に手を添えることで、運転の姿勢を確保でき、緊急時等に、素早くグリップ部10から操舵ハンドル2を握ることができる。
さらに、グリップ部10が所定距離の範囲内で回転するので、運転者は、グリップ部10を握った状態で、ある程度の姿勢の変更を滑らかに行うことができる。
また、規制部は、グリップ部10の回転の抵抗を調整するブレーキを備えるので、運転者の好みに合わせて、グリップ部の移動に対する抵抗力を調整できる。
また、グリップ部10が円弧形状なので、運転者は、グリップ部10を握りやすい。
また、グリップ部10にコントローラー13が設けられているので、運転者は、グリップ部10を握ったまま、コントローラー13を操作できる。
また、規制部は、グリップ部10の回転の抵抗を調整するブレーキを備えるので、運転者の好みに合わせて、グリップ部の移動に対する抵抗力を調整できる。
また、グリップ部10が円弧形状なので、運転者は、グリップ部10を握りやすい。
また、グリップ部10にコントローラー13が設けられているので、運転者は、グリップ部10を握ったまま、コントローラー13を操作できる。
次に、図2に基づいて、第2実施形態のハンドレストを説明する。なお、重複説明を避けるために、第1実施形態と同じ構成の説明は省略する。
本実施形態では、一対のグリップ部10は、自動車のダッシュボード20に取り付けられた一対の支持部11に固定される。また、グリップ部10がスライダー(不図示)を備え、支持部11にスライドレール(不図示)を備えて、スライダーとスライドレールとを移動可能に係合することで、グリップ部10を所定距離の範囲内で移動するようにしてもよい。
1 ハンドレスト
2 操舵ハンドル
10 グリップ部
11 支持部
12 規制部
13 コントローラー
21 回転軸
22 固定軸
X 左右方向
Y 前後方向
2 操舵ハンドル
10 グリップ部
11 支持部
12 規制部
13 コントローラー
21 回転軸
22 固定軸
X 左右方向
Y 前後方向
Claims (5)
- 自動運転システムを搭載する自動車に設けられるハンドレストであって、
前記自動車は、
回転軸と、
前記回転軸に設けられた操舵ハンドルと、を備え、
前記ハンドレストは、
前記操舵ハンドルの左右外側で、かつ、前記操舵ハンドルの前側に配置された一対のグリップ部を備える
ことを特徴とするハンドレスト。 - さらに、前記各グリップ部を支持する支持部と、
前記回転軸と同軸上に固定された固定軸と、を備え、
前記支持部は、前記固定軸の周りを回転可能に設けられ、
前記ハンドレストは、さらに、
前記支持部の回転を所定距離の範囲内で規制する規制部を備える
ことを特徴とする請求項1に記載のハンドレスト。 - 前記規制部は、支持部の回転に対する抵抗を調整するためのブレーキを有する
ことを特徴とする請求項2に記載のハンドレスト。 - 前記操舵ハンドルは、円形状であって、
前記各グリップ部は、前記操舵ハンドルに略平行な円弧形状である
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のハンドレスト。 - 前記グリップ部は、前記自動車の装備品の動作を制御するためのコントローラーを備える
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のハンドレスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016001270U JP3204508U (ja) | 2016-03-22 | 2016-03-22 | ハンドレスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016001270U JP3204508U (ja) | 2016-03-22 | 2016-03-22 | ハンドレスト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3204508U true JP3204508U (ja) | 2016-06-02 |
Family
ID=56089993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016001270U Expired - Fee Related JP3204508U (ja) | 2016-03-22 | 2016-03-22 | ハンドレスト |
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180257691A1 (en) * | 2017-03-08 | 2018-09-13 | Yamaha Motor Power Products Kabushiki Kaisha | Vehicle |
| JP2021070351A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | 本田技研工業株式会社 | 操舵装置および移動体 |
| US11198470B2 (en) | 2017-01-12 | 2021-12-14 | Leona MOCHIZUKI | Operation device |
| CN114620114A (zh) * | 2022-04-25 | 2022-06-14 | 北京一美一佳科技有限公司 | 自动驾驶车辆方向盘辅助设备 |
| CN114954617A (zh) * | 2022-05-16 | 2022-08-30 | 五邑大学 | 方向盘、无人驾驶汽车 |
| CN116022217A (zh) * | 2022-12-31 | 2023-04-28 | 奇瑞新能源汽车股份有限公司 | 方向盘和汽车 |
-
2016
- 2016-03-22 JP JP2016001270U patent/JP3204508U/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2018144741A (ja) * | 2017-03-08 | 2018-09-20 | ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社 | 車両 |
| US10525862B2 (en) | 2017-03-08 | 2020-01-07 | Yamaha Motor Power Products Kabushiki Kaisha | Vehicle |
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| JP7045354B2 (ja) | 2019-10-29 | 2022-03-31 | 本田技研工業株式会社 | 操舵装置および移動体 |
| CN114620114A (zh) * | 2022-04-25 | 2022-06-14 | 北京一美一佳科技有限公司 | 自动驾驶车辆方向盘辅助设备 |
| CN114620114B (zh) * | 2022-04-25 | 2023-03-10 | 北京一美一佳科技有限公司 | 自动驾驶车辆方向盘辅助设备 |
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