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JP3201581B2 - スキッドパレット - Google Patents

スキッドパレット

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Publication number
JP3201581B2
JP3201581B2 JP27895496A JP27895496A JP3201581B2 JP 3201581 B2 JP3201581 B2 JP 3201581B2 JP 27895496 A JP27895496 A JP 27895496A JP 27895496 A JP27895496 A JP 27895496A JP 3201581 B2 JP3201581 B2 JP 3201581B2
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JP
Japan
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deck board
grooves
pallet
leg
skid
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JP27895496A
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JPH10101077A (ja
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正弘 鮫島
国宏 寺野
淳 牛尾
徳昭 原
塩屋  圭
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Meiji Rubber and Chemical Co Ltd
Original Assignee
Meiji Rubber and Chemical Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、荷物の保管、運
搬の際に使用するフォークリフト用合成樹脂製パレット
に係り、特にパレット同士を効率的に積み重ねて保管す
ることができるとともに、所定の箱を載置するのに有利
なスキッドパレットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、荷物の保管、運搬用の合成樹脂製
パレットには、両面使用パレットと片面使用パレットが
あり、片面使用パレットにもデッキボードの下面に脚部
を突設した、いわゆるスキッドパレットがある。図9は
スキッドパレットの一例を示すもので、デッキボード1
の下面の四隅に脚部2、その中間部に脚部3およびデッ
キボードの中央部に脚部をそれぞれ設けてなる。これら
の合成樹脂製スキッドパレットは、耐腐食性、耐汚染性
に優れており広く使用されているが、曲げ強度、衝撃強
度に問題がある。また、パレット同士を積み重ねて保
管、運搬する場合、相互に嵌合することができないから
効率が悪いばかりでなく、合成樹脂の性質上滑りやすい
から上部のパレットが傾斜して積み重ねられたり、振動
が生じると落下する危険がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】また、合成樹脂製スキ
ッドパレットはパレット同士は勿論、載置した荷物も滑
り落ちる危険がある。特に、合成樹脂製容器を載置した
ときには、樹脂同士のために滑りやすく荷崩れの危険が
ある。また、スキッドパレットは、脚部の下端部を連結
していないから、一般的に曲げ強度が弱いという問題が
ある。また、スッキドパレットにあっては、脚部を上面
が開口した断面U字状に形成し、相互に嵌合させて積み
重ねられるようにしたものがある。例えば、特公昭42
ー10571号公報記載のパレットは、中空の円錐形突
起(脚部)を嵌合可能に構成している。しかしながら、
前記パレットはデッキボードの厚さが厚いために、積み
重ねた上部のパレットをフォークリフトで取り出すとき
に、フォークが端面に突き当たってデッキボードを破損
するおそれがあるとともに、デッキボードとデッキボー
ドとの間に差し込み難いという問題がある。
【0004】
【発明の目的】この発明はかかる現況に鑑みてなされた
もので、脚部を入れ子式にすることによって安全に積み
重ねられるとともに、保管及び輸送効率を高め、また、
高い曲げ強度を有しデッキボードの端面の高さを低くし
たスキッドパレットを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために次のような構成とした。即ち、この発明の
請求項1に係るスキッドパレットは、平板状デッキボー
下面の四隅部とその中間とデッキボード下面の中央部
にそれぞれ脚部を設けたパレットであって、平板状デッ
キボードの下面には下方に突出する補強リブを設けてな
り、前記脚部は上面を開口させ底面に透孔を形成し、側
壁が下方に向かって窄まった入れ子式の断面逆台形状で
あり、四隅部とその中間部の脚部は、デッキボードの端
面から一定の間隔をもって内側に設け、デッキボード下
面に設けられた補強リブのうち前記脚部とデッキボード
端面との間の幅寸法内に設けられた補強リブの高さを前
記幅寸法よりも内側に設けられた補強リブの高さよりも
低く形成し、相互に積み重ねたときデッキボード周縁部
には隙間が形成されるようにしたことを特徴とする。ま
た、請求項2に係るスキッドパレットは、前記デッキボ
ードの上面には、端縁に沿って段部を設け、長手方向に
は端縁と平行に設けた2本の溝の内側にさらに2本の溝
を設け、一方、短手方向には前記長手方向の溝と直交し
て設けた中央部の溝の両側に溝を平行に設け、前記平行
に設けた溝から端縁側に前記長手方向の溝を連結する溝
を設けたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、図示する実施形態につい
て詳細に説明する。図1は上面斜視図、図2は上方から
見た底面斜視図、図3は要部拡大断面図である。スキッ
ドパレット10は、デッキボード11の下面四隅に設け
た脚部13とその中間部に設けた脚部15とデッキボー
ド中央部に設けた脚部17とからなり、前記脚部13と
脚部15はデッキボードの端面から一定の間隔をもって
内側に設けられている。前記デッキボード11の下面に
はさらに周辺部、即ち、脚部13、脚部15とデッキボ
ード端面との間に補強リブ19を設け、その内側に補強
リブ20を設けてなる。前記補強リブ19、20はいず
れもデッキボード11の端面に平行な格子状補強リブで
あり、補強リブ19は前記脚部13、15の外側面より
も外側に形成され、補強リブ20は前記脚部13、15
の外側面よりも内側に形成されている。
【0007】前記補強リブ19の高さhは、補強リブ2
0の高さHよりも小さく形成されており、前記スキッド
パレット10を、後述するように積み重ねたとき(図6
及び図7)、デッキボード11の周縁部下面(補強リブ
19の下面)にフォークを差し込むことができる間隙が
設けられるように形成されている。前記脚部13と脚部
15との間には、長手方向において斜め補強リブ21が
設けられている。前記斜め補強リブ21は、補強リブ2
0と同じ高さであり、脚部13、15の側面に連結して
いる。この補強リブ21によって曲げ強度が増大する。
尚、補強リブの構造は格子状に限定されるものではな
く、円形リブや多角形リブを連続させた構造であっても
よい。
【0008】前記脚部13、15及び17は、上面が開
口し側壁23が下方に向かって窄まった角錐台であり、
ゴミや雨水が溜まるのを防止するために底面には透孔2
5または透孔27が穿設されている。従って、前記脚部
13、15及び17は入れ子式であるから積み重ねたと
き上下において相互に嵌合可能であり、その高さ及び側
壁23の傾斜角度は相互に嵌合したとき補強リブ20の
下面がデッキボード11の上面に当接するか、わずかに
隙間を有するように形成されている。尚、前記脚部1
3、15及び17の側壁の内面に段部を設け、嵌合した
とき該段部に脚部の底面が載置する構造としてもよい。
また、ゴミや雨水が溜まるのを防止するための脚部底面
の構造は、複数の透孔を設けてもよく、格子状構造とし
てもよい。また、脚部の形状は、円錐台、多角錐台であ
ってもよい。
【0009】次に、デッキボード11の上面形状につい
て説明する。デッキボード11の上面は、合成樹脂製容
器を載置したときその底部を嵌合させて滑りを防止する
とともに、二種類の大きさの容器を効率よく載置できる
ようにモジュール方式とし、縦横に複数の溝を設けてな
る。図示する実施形態では、デッキボード11の大きさ
は長手方向L1が1200mm、短手方向L2が100
0mmであり、平面における側壁の長さ寸法が600m
m×400mmの合成樹脂製容器Aと400mm×30
0mmの合成樹脂製容器Bの二種類を載置するように構
成されている。
【0010】この発明で使用される合成樹脂製容器29
は、図8に示すように、底面周縁に嵌合用突起30が突
設されており、前記突起30を上面開口部に嵌合させる
ことによって相互に積み重ね可能な構造の容器である。
前記突起30をデッキボード11上面の溝に嵌合させる
ことによって滑りを防止するものである。デッキボード
11の上面の周縁に沿って容器29の底面に設けた嵌合
用突起30が係止する段部31を設け、長手方向L1に
は端縁と平行に2本の溝33を設け、前記溝33の内側
に溝35を設けてなる。一方、短手方向L2には、中央
部に前記溝33、35と直交する溝37を設け、前記溝
37の両側に溝39を平行に設け、さらに、前記溝39
の端縁側に前記溝33を連結する溝40を設けてなる。
【0011】前記溝33〜40は、容器29の底面に設
けた嵌合用突起30が並列させて嵌合可能な幅に形成さ
れ、溝33〜40の端面は段部31において開口してい
る。前記溝の構成は、溝33は長手方向L1のデッキボ
ード端面から300mm、溝35は同じくデッキボード
端面から400mmの間隔で設けられている。また、溝
39はデッキボードの短手方向L2の端面から400m
m、溝40は同じくデッキボード端面から300mmの
間隔で設けられている。
【0012】従って、合成樹脂製容器Bは、溝33、溝
39を使用することによって端縁に沿って3個の容器を
直列に載置し、その間に溝37と溝40を使用すること
によって4個の容器を並列に載置し、合計10個の容器
を載置することができる。この容器を並べた状態の説明
用平面図を図4に示す。また、合成樹脂製容器Aは、溝
35と溝39を使用することによって長手方向L1の一
方の端縁に沿って3個の容器を並列に載置し、その反対
側の端縁に溝37を使用することによって2個の容器を
直列に載置し、合計5個の容器を載置することができ
る。この容器を並べた状態の説明用平面図を図5に示
す。
【0013】上記説明から明らかなように、デッキボー
ド11には任意の荷物を載置することができるととも
に、底面に嵌合用突起を突設した容器においては、前記
突起を溝に嵌合させることによって滑りが防止され、安
定した状態で保管、運搬することができる。また、パレ
ット同士を保管、運搬するときは、各脚部13、15、
17は入れ子式とし嵌合可能としたから、図6及び図7
に示すように、脚部を嵌合させることによって順次積み
重ねることができる。従って、場所を取らず効率的に保
管、運搬することができる。また、上記のように積み重
ねたパレットを取り出す場合には、デッキボード11の
周縁部には下段のパレットとの間に隙間が形成されてい
るので、この隙間にフォークリフトのフォークを差し込
むことによって容易に取り出すことができる。
【0014】
【発明の効果】この発明に係るスキッドパレットは、脚
部を入れ子式にすることによって安全に積み重ねられる
とともに、保管及び輸送効率を高めることができる。ま
た、デッキボードの周縁部の補強リブの高さを低くし、
それよりも内側の補強リブを高くしたので、高い曲げ強
度を有するとともに、フォークリフトのフォークが衝突
するおそれが少ない。また、積み重ねられたパレットの
デッキボード周縁部には隙間が形成されるから、フォー
クの差し込みが容易であり、パレットの取り出しを容易
に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】上面斜視図である。
【図2】裏返し状態の底面斜視図である。
【図3】要部拡大断面図である。
【図4】10個の容器を並べた状態を示す説明用平面図
である。
【図5】同じく5個の容器を並べた状態を示す説明用平
面図である。
【図6】パレットの積み重ね状態を示す斜視図である。
【図7】同じくパレットの積み重ね状態を示す正面図で
ある。
【図8】この発明に係るパレットに載置する容器の一例
を示す下方から見た底面斜視図である。
【図9】従来のスキッドパレットの斜視図である。
【符号の説明】
10 スキッドパレット 11 デッキボード 13 四隅部の着部 15 中間部の脚部 17 中央部の脚部 19 補強リブ 20 補強リブ 21 斜め補強リブ 23 脚部の側壁 25 透孔 27 透孔 29 容器 30 嵌合用突起 31 段部 33 溝 35 溝 37 溝 39 溝 40 溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 原 徳昭 神奈川県足柄上郡開成町延沢1番地 株 式会社明治ゴム化成本社工場内 (72)発明者 塩屋 圭 神奈川県足柄上郡開成町延沢1番地 株 式会社明治ゴム化成本社工場内 (56)参考文献 特開 昭48−9434(JP,A) 特開 昭59−206121(JP,A) 実開 平6−72836(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65D 19/00 - 19/44

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平板状デッキボード下面の四隅部とその
    中間とデッキボード下面の中央部にそれぞれ脚部を設け
    たパレットであって、平板状デッキボードの下面には
    方に突出する補強リブを設けてなり、前記脚部は上面を
    開口させ底面に透孔を形成し、側壁が下方に向かって窄
    まった入れ子式の断面逆台形状であり、四隅部とその中
    間部の脚部は、デッキボードの端面から一定の間隔をも
    って内側に設け、デッキボード下面に設けられた補強リ
    ブのうち前記脚部とデッキボード端面との間の幅寸法内
    に設けられた補強リブの高さを前記幅寸法よりも内側に
    設けられた補強リブの高さよりも低く形成し、相互に積
    み重ねたときデッキボード周縁部には隙間が形成される
    ようにしたことを特徴とするスキッドパレット。
  2. 【請求項2】 前記デッキボードの上面には、端縁に沿
    って段部を設け、長手方向には端縁と平行に設けた2本
    の溝の内側にさらに2本の溝を設け、一方、短手方向に
    は前記長手方向の溝と直交して設けた中央部の溝の両側
    に溝を平行に設け、前記平行に設けた溝から端縁側に前
    記長手方向の溝を連結する溝を設けたことを特徴とする
    請求項1記載のスキッドパレット。
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