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JP3200008U - 傘立て - Google Patents

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JP3200008U
JP3200008U JP2015002807U JP2015002807U JP3200008U JP 3200008 U JP3200008 U JP 3200008U JP 2015002807 U JP2015002807 U JP 2015002807U JP 2015002807 U JP2015002807 U JP 2015002807U JP 3200008 U JP3200008 U JP 3200008U
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JP2015002807U
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明智 胡
明智 胡
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承韋家具股▲ふん▼有限公司
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Abstract

【課題】長さが異なる傘を収納できる傘立て構造を提供する。【解決手段】傘立て構造は、縦フレーム10と三層フレームを有し、三層フレームを形成する各層フレーム20、30、40は、それぞれ、縦フレームの上中下端の位置に固定され、上、中端位置の層フレーム20、30は、複数の挿入孔を設置し、二個の水滴トレイ50、60は、それぞれ、可動で、中端位置の層フレーム、および、下端位置の層フレーム上に設置され、水滴トレイの一つは、中端位置の層フレームの局部面積に設置され、もうひとつの水滴トレイは、下端位置の層フレームの底面に設置され、これにより、長い傘と短い傘が、別々に収納できる。【選択図】図1

Description

本考案は、傘立てに関するものであって、特に、長さが異なる傘を収納できる傘立て構造に関するものである。
濡れた傘を店内に持って入ると、傘から滴り落ちる水滴が室内の地面を濡らすので、オフィスや商店は、室外入り口に傘立てを用意して、傘を収納している。
従来の傘立ては、多くが、水滴トレイを設置していないので、傘から滴り落ちた水滴が室外の地面を濡らし、水滴トレイを設置している傘立ても、水滴トレイが固定で設置されているので、取り外して水を排出したり、洗浄することが困難で、且つ、固定式の水滴トレイ位置は、通常、底層にあるので、従来の傘立ては、長い傘に適用できるが、折り畳み傘を挿入すると、取り出すことが難しい。よって、従来の傘立ては改善の余地がある。
本考案は、長さが異なる傘を収納できる傘立て構造を提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、本考案は傘立て構造を提供し、傘立て構造は、縦フレームと三層フレームを有し、三層フレームを形成する各層フレームは、それぞれ、縦フレームの上中下端の位置に固定され、上、中端位置の層フレームは複数の挿入孔を有し、二水滴トレイは、それぞれ、可動式で、中端位置の層フレーム、および、下端位置の層フレーム上に設置され、水滴トレイは、中端位置の層フレームの局部面積に設置され、もうひとつの水滴トレイは、下端位置の層フレームの面積いっぱいに設置される。
上述の素子から構成される傘立て構造は、中端位置の層フレーム上の水滴トレイを、層フレームの局部面積に設置するので、中端位置の層フレーム上に設けられた水滴トレイは、短い傘を、上端位置の層フレームの挿入孔から挿入して収容、また、水滴トレイにより遮蔽されない挿入孔は、長い傘を、上端位置の層フレームの挿入孔から挿入し、中端位置の層フレームの挿入孔を経て収納できる。
本考案の一実施形態による立体図である。 本考案の一実施形態による立体分解図である。 本考案の一実施形態による使用状態の参考図である。 本考案其一実施形態による水滴トレイを下端層フレームに設置した立体図である。 図4の使用状態の参考図である。 本考案の別の実施形態による立体図である。 本考案のまた別の実施形態による立体図である。 本考案のさらにまた別の実施形態による立体図である。
本考案は、長さが異なる傘を収納できる傘立て構造を提供する。図1と図2に示されるように、本考案の傘立て構造は、縦フレーム10と三層フレームを形成する層フレーム20、30、40から構成され、層フレーム20、30、40は、それぞれ、縦フレームの上中下端の位置に固定され、上、中端位置に位置する層フレーム20、30は、複数の挿入孔21、31を設置し、二水滴トレイ50、60は、それぞれ、中端位置の層フレーム30、および、下端位置の層フレーム40上に可動で設置され、水滴トレイ50は、中端位置の層フレーム30の局部面積に設置され、もうひとつの水滴トレイ60は、下端位置の層フレーム40の面積いっぱいに設置される。
本考案の傘立て構造は、上端位置の層フレーム20が、垂直向きの扁平フレーム22内に、仕切り23を設置してなり、挿入孔21は、複数の仕切り23を垂直に交錯させて形成される。
本考案の傘立て構造は、中端位置の層フレーム30が、垂直向きの扁平フレーム32に仕切り33を設置してなり、挿入孔31は、複数の仕切り33を交錯させて形成され、さらに、仕切り33’が垂直に設置され、もうひとつの仕切り33”は水平に、垂直方向の仕切り33’下端に設置され、層フレーム30局部面積の水滴トレイ50が、層フレーム30の辺フレーム32と垂直方向の仕切り33’内に設置され、且つ、水滴トレイ50上端外周に、突出した折辺51を形成して、層フレーム30の辺フレーム32と垂直方向の仕切り33’上縁で定位する。
上述の傘立て構造は、中端位置の層フレーム30上の水滴トレイ50が、層フレーム30面積の二分の一の比例である。
上述の傘立て構造は、下端位置の層フレーム40が、垂直向きの扁平フレーム41からなり、層フレーム40に対応して設置される水滴トレイ60上端外周は、突出した折辺61を形成して、水滴トレイ60が、層フレーム40の辺フレーム41上縁で定位する。
図3に示されるように、本考案の傘立て構造は、中端位置の層フレーム30上の水滴トレイ50が、層フレーム30の局部面積に設置されるので、短い傘70は、上端位置の層フレーム20の挿入孔21から挿入して収納でき、水滴トレイ50により遮蔽されない挿入孔31は、長い傘80を、上端位置の層フレーム20の挿入孔21から、中端位置の層フレーム30の挿入孔31を経て、下向けに挿入して収納できる。
図4と図5に示されるように、本考案の傘立て構造は、二水滴トレイ50、60が、下端位置の層フレーム40上に設置され、長い傘80を収納するさらに大きい空間を生成することができる。
さらに、本考案の傘立て構造は、層フレーム20、30、40がトラック円周形状で、縦フレーム10は、層フレーム20、30、40に対応する半弧片状である(図1に示される)。
さらに、本考案の傘立て構造は、層フレーム20、30、40が円形状で、縦フレーム10は、層フレーム20、30、40に対応する半弧片状である(図6に示される)。
また、図7と図8を参照すると、本考案の傘立て構造は、層フレーム20、30、40が長方形か正方形で、縦フレーム10は、対角に配置された二つの直角片状である。
本考案では好ましい実施例を前述の通り開示したが、これらは決して本考案に限定するものではなく、当該技術を熟知する者なら誰でも、本考案の精神と領域を脱しない範囲内で各種の変動や潤色を加えることができ、従って本考案の保護範囲は、実用新案請求の範囲で指定した内容を基準とする。
10 縦フレーム
20 層フレーム 21 挿入孔
22 辺フレーム 23 仕切り
30 層フレーム
31 挿入孔 32 辺フレーム
33 仕切り 33’仕切り
33”仕切り
40 層フレーム 41 辺フレーム
50 水滴トレイ 60 水滴トレイ
70 短型雨傘 80 長型雨傘
上述の目的を達成するため、本考案は傘立て構造を提供し、傘立て構造は、縦フレームと三層フレームを有し、三層フレームを形成する各層フレームは、それぞれ、縦フレームの上中下端の位置に固定され、上、中端位置の層フレームは複数の挿入孔を有し、二個の水滴トレイは、それぞれ、可動式で、中端位置の層フレーム、および、下端位置の層フレーム上に設置され、一つの水滴トレイは、中端位置の層フレームの局部面積に設置され、もうひとつの水滴トレイは、下端位置の層フレームの面積いっぱいに設置される。
本考案は、長さが異なる傘を収納できる傘立て構造を提供する。図1と図2に示されるように、本考案の傘立て構造は、縦フレーム10と三層フレーム20、30、40から構成され、三層フレーム20、30、40は、それぞれ、縦フレームの上中下端の位置に固定され、上、中端位置に位置する層フレーム20、30は、複数の挿入孔21、31を設置し、二個の水滴トレイ50、60は、それぞれ、中端位置の層フレーム30、および、下端位置の層フレーム40上に可動で設置され、水滴トレイ50は、中端位置の層フレーム30の局部面積に設置され、もうひとつの水滴トレイ60は、下端位置の層フレーム40の面積いっぱいに設置される。
本考案の傘立て構造は、上端位置の層フレーム20が、垂直向きの扁平フレーム22内に、仕切り23を設置してなり、挿入孔21は、複数の仕切り23を垂直に交錯させて形成される。
本考案の傘立て構造は、中端位置の層フレーム30が、垂直向きの扁平フレーム32に仕切り33を設置してなり、挿入孔31は、複数の仕切り33を交錯させて形成され、さらに、仕切り33’が垂直に設置され、もうひとつの仕切り33”は水平に、垂直方向の仕切り33’下端に設置され、層フレーム30局部面積の水滴トレイ50が、層フレーム30の辺フレーム32と垂直方向の仕切り33’内に設置され、且つ、水滴トレイ50上端外周に、突出した折辺51を形成して、層フレーム30の辺フレーム32と垂直方向の仕切り33’上縁で定位する。
上述の傘立て構造は、中端位置の層フレーム30上の水滴トレイ50が、層フレーム30面積の二分の一の比例である。
上述の傘立て構造は、下端位置の層フレーム40が、垂直向きの扁平フレーム41からなり、層フレーム40に対応して設置される水滴トレイ60上端外周は、突出した折辺61を形成して、水滴トレイ60が、層フレーム40の辺フレーム41上縁で定位する。
図3に示されるように、本考案の傘立て構造は、中端位置の層フレーム30上の水滴トレイ50が、層フレーム30の局部面積に設置されるので、短い傘70は、上端位置の層フレーム20の挿入孔21から挿入して収納でき、水滴トレイ50により遮蔽されない挿入孔31は、長い傘80を、上端位置の層フレーム20の挿入孔21から、中端位置の層フレーム30の挿入孔31を経て、下向けに挿入して収納できる。
図4と図5に示されるように、本考案の傘立て構造は、二個の水滴トレイ50、60が、下端位置の層フレーム40上に設置され、長い傘80を収納するさらに大きい空間を生成することができる。
さらに、本考案の傘立て構造は、層フレーム20、30、40がトラック円周形状で、縦フレーム10は、層フレーム20、30、40に対応する半弧片状である(図1に示される)。
さらに、本考案の傘立て構造は、層フレーム20、30、40が円形状で、縦フレーム10は、層フレーム20、30、40に対応する半弧片状である(図6に示される)。
また、図7と図8を参照すると、本考案の傘立て構造は、層フレーム20、30、40が長方形か正方形で、縦フレーム10は、対角に配置された二つの直角片状である。
本考案では好ましい実施例を前述の通り開示したが、これらは決して本考案に限定するものではなく、当該技術を熟知する者なら誰でも、本考案の精神と領域を脱しない範囲内で各種の変動や潤色を加えることができ、従って本考案の保護範囲は、実用新案請求の範囲で指定した内容を基準とする。

Claims (7)

  1. 傘立て構造であって、縦フレームと三層フレームを有し、前記三層フレームを形成する各層フレームは、それぞれ、前記縦フレームの上中下端の位置に固定され、前記層フレームは複数の挿入孔を設置し、二水滴トレイが、それぞれ、可動で、中端位置の層フレーム、および、下端位置の層フレーム上に設置され、前記の一水滴トレイは、中端位置の層フレームの局部面積に設置され、もうひとつの水滴トレイは、下端位置の層フレーム面積いっぱい設置されることを特徴とする傘立て構造。
  2. 前記上端位置の層フレームは、垂直向きの扁平フレーム内に仕切りを設置してなり、前記挿入孔は、複数の仕切りを垂直に交錯させて形成されることを特徴とする請求項1に記載の傘立て構造。
  3. 前記中端位置の層フレームは、垂直向きの扁平フレーム内に、仕切りを設置してなり、前記挿入孔は、複数の仕切りを交錯させて形成され、また、前記の一仕切りが垂直に設置され、もうひとつの仕切りは、水平に、垂直方向の仕切り下端に設置され、前記層フレーム局部面積の水滴トレイが前記層フレームの辺フレームと垂直方向の仕切り内に設置され、且つ、前記水滴トレイ上端外周に、突出した折辺を設置し、前記層フレームの辺フレームと垂直方向の仕切り上縁が定位することを特徴とする請求項1に記載の傘立て構造。
  4. 前記中端位置の層フレーム上の水滴トレイは、前記層フレーム面積の二分の一の比例であることを特徴とする請求項1に記載の傘立て構造。
  5. 前記下端位置の層フレームは、垂直向きの扁平フレームからなり、前記層フレームに対応して設置される前記水滴トレイ上端外周は、突出した折辺を形成して、前記水滴トレイが、前記層フレームの辺フレーム上縁で定位することを特徴とする請求項1に記載の傘立て構造。
  6. 前記層フレームは、トラック円周、または、円形状で、前記縦フレームは、前記層フレームに対応する半弧片状であることを特徴とする請求項1に記載の傘立て構造。
  7. 前記層フレームは長方形か正方形で、前記縦フレームは、対角に配置された二つの直角片状であることを特徴とする請求項1に記載の傘立て構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017086342A (ja) * 2015-11-06 2017-05-25 株式会社岡村製作所 傘立て

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