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JP3282038B2 - 測定横糸フィーダ - Google Patents

測定横糸フィーダ

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JP3282038B2
JP3282038B2 JP50413193A JP50413193A JP3282038B2 JP 3282038 B2 JP3282038 B2 JP 3282038B2 JP 50413193 A JP50413193 A JP 50413193A JP 50413193 A JP50413193 A JP 50413193A JP 3282038 B2 JP3282038 B2 JP 3282038B2
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JP
Japan
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stopper
clamping
weft feeder
yarn
stopper element
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JP50413193A
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JPH07500802A (ja
Inventor
アンデルス スバンストロム
ペール ジョセフソン
Original Assignee
アイ・アール・オー エー・ビー
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D47/00Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
    • D03D47/34Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
    • D03D47/36Measuring and cutting the weft
    • D03D47/361Drum-type weft feeding devices
    • D03D47/362Drum-type weft feeding devices with yarn retaining devices, e.g. stopping pins
    • D03D47/363Construction or control of the yarn retaining devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)
  • Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はストッパー装置によって保存体からの巻糸の
引き出しを停止するタイプの測定横糸フィーダに関す
る。
測定横糸フィーダは、通常ジェットルームに対して横
糸を送るために使用されており、ストッパー要素は横糸
の長さを制限するために使用され、正確な横糸の長さが
引き取られる期間通過スロットから除去され、糸は、こ
の過程中保存体の周囲を周回する。停止位置においてス
トッパー要素は周回する糸に対する円周方向のストッパ
ーを構成する。停止した糸は保存面上の最後の一巻から
斜め角度でストッパー要素へ延びた後、ほぼ軸方向に糸
ガイド要素、又は糸挿入又は補助ノズルへ向かい、引っ
張る力が糸に対して加えられる。糸挿入運動の終りに糸
がストッパー要素に当たった時、むち打ち効果が発生
し、糸の緊張は顕著に増大し、次いで弛緩する。このこ
とは、保存面上の最後の巻糸に至るまで巻糸に対して一
定の影響を及ぼすことになる。最後の糸巻の緊張がゆる
んで、これらの巻糸がたれるようになる。この結果、巻
糸が変位し、そのため次の挿入を妨害する恐れがある。
また、ゆるい最後の一巻が外部からの影響なしに保存面
から落下して次の横糸が余りに長くなるということが起
こる。落下する一巻はストッパー装置の付近でそれ自体
巻き取られ、糸の破損を引き起こす。幾つかの重ね合わ
せられた巻糸は次の挿入中一巻として位置合わせされる
ことになるが、この結果、故障が発生することになる。
上記ストッパー要素が保存面内に設けられた凹所に係合
して糸を停止させても、非常にねじられた快活な高品質
の糸は、糸の挿入や補助ノズルによって及ぼされる引張
力によってストッパー要素の下部をすべり去る傾向が見
られる。この結果、糸の長さは不正確となり、後に織布
中で見られる糸の欠陥が生ずることになる。
この難点を除去するために、ストッパー要素は長い動
作ストロークで凹所深く移動しなければならず、このた
めには高価である反応動作が遅い強力な作動磁石が必要
となる。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の測定横糸フィー
ダで、保存面上のゆるい巻糸やストッパー要素下部です
べり去る糸によってき起こされる糸の欠陥を回避しもの
を提供することである。
本発明によれば、この目的は請求項の特徴的記載事項
で示した特長によって実現される。
この構造設計の場合、ストッパー要素でつかまった糸
は糸クランプにより保存面上の巻糸が測定横糸フィーダ
下流の糸の緊張の増加と緩和のためにもはやゆるむこと
のない程度にまで安定化され、ねじられた活発な糸はも
はやストッパー要素の下へすべり落ちることがないよう
にしてある。糸クランプは糸が後へすべるのを妨げ、糸
が直接ストッパー要素でゆるむことを防止する。
糸クランプがストッパー要素の移動に応じて変位する
ように制御されることから、糸を引き出す動作中にも、
ふさわしくない影響を及ぼすことはもはやない。糸クラ
ンプは、停止した糸の危険な状態が発生する、まさにそ
の瞬間に効果的に働くことになる。糸クランプは上記ス
トッパー要素が糸を捕まえなければならない時にストッ
パー要素と同期して作動するが、ストッパー要素も受動
的な場合には不活動状態にとどまるからである。
ストッパー要素の運動により糸クランプがクランプ位
置へと変位し、そこで糸に作用する。糸がストッパー要
素に当たると、横糸は一方では正確に測定された長さを
有し、他方では自動的に所定位置で固定され、保存面上
の最後の巻糸の緊張が許容できない程緩和されることが
なくなり、糸がストッパー要素下部ですべり去ることも
防ぐことができる。
構造的に簡単な例は請求項2の実施例であり、この場
合には保存面は受動的なクランプ面を形成するため、糸
を固定するには簡単なクランプ要素で十分である。
有益な実施例は請求項3によるものである。この場合
にはストッパー要素はクランプ要素のキャリアとしての
働きを行う。
その代わりの確実な実施例は請求項4に開示したもの
である。クランプ要素が偏向するようにストッパー装置
に支持されており、そしてストッパー要素以外の他の要
素によって移動される必要がないという点で、ストッパ
ー要素が糸クランプに加えなければならない駆動力は小
さくて済む。そのため、ストッパー装置の反応動作はそ
れほど損なわれることはないであろう。
また、重要な実施例は請求項5のものである。この場
合には、クランプ要素は係合凹所の辺縁外部の幾つかの
点で糸を固定し、たといストッパー要素の貫入する深さ
が小さくとも、糸がストッパー要素の下部にすべり去る
ことはない。
請求項6に示すように、ばねワイヤ、プラスチック材
料、板金よりなる板ばねや弓体とするクランプ要素を使
用することで、構造的に簡単であるが、機能上確実とな
り、しかもスペースを節約することができる。板ばねに
より所望の弾性を達成することが可能であり、従って、
糸がクランプされている時、巻出し作業を次第に効果的
に減速することができる。
また、特に有益な例が請求項7に示されている。通路
スロットに面しストッパー要素上に移動可能にガイドさ
れる板ばねの脚部は糸をやさしく、しかし確実にクラン
プする。
更に、板ばねの移動可能な下部脚部は、ストッパー要
素が後退する時に糸を引きはがす。板ばねの緊張による
反力がストッパー要素の後退運動を助けることができ
る。
請求項8、9の実施例の場合、クランプ要素はストッ
パー要素を押し方向又は復帰方向へ移動させる追加的な
働きをもっている。この目的のため、これまで必要であ
ったストッパー装置内の構成部品は不要であるか、ある
いは小さな寸法の弱い部品として構成することができ
る。
請求項10の実施例は、糸クランプがストッパー要素付
近に設けられるにもかかわらず、糸がストッパー要素に
当たる地点に確実に達するという点で有利である。この
ことは横糸の長さを正確に寸法取りする上で重要であ
る。クランプするニップが狭く、望ましくないむち打ち
効果を減少させブレーキ効果が引き起こされる。このた
め、ルームへの挿入条件は改善され、糸が破損する危険
は小さくなる。
以下、本発明の主題の実施例を図面に基づいて説明す
る。
図1は測定横糸フィーダの概略側面図である。
図2A,2B,2Cは第1の実施例の3つの関連図を示す。
図2Cは図2Bの面I−Iの図である。
図3A,3B,3Cはその他の2つの変種の関連図である。
図4A,4B,4Cは別の実施例の3つの関連図である。
図5A,5Bは別の実施例の2つ異なる位置を示す。
図6A,6Bは別の実施例の2つ異なる位置の部分断面図
である。
図1の測定横糸フィーダMは、正確に測定された長さ
を有する横糸部分を、例えばエアジェットルーム(図示
せず)に送る働きをする。
上記横糸部分は逐次引き取られる。測定横糸フィーダ
Mは、その上部にドラム形をした保存体Fを構成したハ
ウジングGより成る。保存体Fは巻取り部材2により保
存面1上へ巻糸Wの形で巻取られる糸Yの外部保存面1
を備える。糸Yは糸供給コイル(図示せず)から引き外
され測定横糸フィーダM中へ挿入され、そこで巻取り部
材2によって連続的な巻糸となって保存面1上へ巻き取
られる。上記巻取り部材は回転駆動するようになってい
る。糸Yは上記保存面1から横糸挿入又は補助ノズル3
によりハウジングGに装着されたストッパー装置S下部
を舞いながら引き取られる。ストッパー装置Sは選択的
に伸長可能なストッパー要素Pと制御可能な糸クランプ
Kを備える。
図2A,2B,2Cによれば、保存面1は円周方向に分布する
軸フィンガー5を備えている。1つのフィンガー5はス
トッパー装置Sと整合し、ピンの構成を有するストッパ
ー要素Pの自由端8の凹所7を備えている。作動磁石4
によりストッパー要素Pは凹所7まで、かつその内部の
停止位置(図示)へと移動し、復帰ばね(図示せず)の
助により後退する。しかし、押しばね(図示せず)によ
りストッパー要素Pを押し出し、それを作動磁石4によ
り押しばねの力に抗して後退させることも考えることが
できる。
通過スロットAはストッパー装置Sと保存面1の間に
構成し、糸Yは円周方向に引き取られると、前記通過ス
ロットAを通り抜ける。糸クランプKはストッパー装置
S上に構成し、クランプ要素C、この場合は上部方向へ
曲がった辺縁を有する単層6を備える。
同単層6はストッパー要素P上に位置決めされて、ス
トッパー要素Pと共に破線で示す休止位置から実線で示
すクランプ位置へと移動する。ストッパー要素Pは糸Y
の円周方向ストッパーBを形成する。保存面1は受動的
なクランプ面1'を形成し、同面1'とクランプ要素Cが共
働し、ストッパー要素Pに当接する糸Yをクランプする
ようになっている。
ストッパー装置Sは内部にクランプ要素Cの開口9を
備え、同開口9はクランプ要素Cの形に適合して下部が
開き、ストッパー要素Pとクランプ要素Cが後退した
時、恐らくそれと共に上昇する糸Yがはぎ取られるよう
になっている。図2Cは糸が円周方向10に引き取られた
後、円周方向ストッパーBとどのように接触するかを明
確に示すものである。糸は横糸挿入ノズル又は補助ノズ
ル3により矢印11方向に押す力を受け、ほぼ軸方向に延
びた状態に保持される。ストッパー要素Pの上流では糸
Yは保存面1上の次の巻糸に対して斜め角度で延びる。
糸Yがクランプ要素Pの自由端8の下ですべり去らない
ように、ストッパー要素Cは係合凹所7の辺縁を超えて
延びて糸を少なくとも2つの隔てた領域12,13で固定す
る程の大きさとなっている。
図3Aの実施例ではクランプ要素Cは板ばね16で、U形
又はV形に曲げられ、ストッパー要素Pの肩9上の所定
位置へ固定される上部脚17を有している。上記板ばね16
の下部脚18は凹所19を介してストッパー要素Pの下部14
上を移動可能にガイドされる。糸Yがストッパー要素P
の下部14に当たり、糸Yを所定位置にクランプした時、
脚18が僅かに上昇するように板ばね16を予め緊張させる
のが便利であろう。図3Bの下からの図では、必要とあら
ば下部脚18がストッパー要素P上に位置し、その上部に
ガイドされるが下部脚18は依然可動であることが判る。
図3Aと一致する図3Cの実施例によれば、クランプ要素
Cはばねワイヤの弓16'で、その上部脚17'はストッパー
要素Pの所定位置に固定され、その下部脚18'はストッ
パー要素上にガイドされるか、一定量の側部方向遊び
(凹所19')を以て前記ストッパー要素の付近を延びる
ようになっている。また、ばねワイヤ弓16'はちょうど
図2Cにおけると同様に、受動クランプ面1'上の係合凹所
7の外部の両側で糸Yをクランプする。
図4A,4B,4Cによれば、クランプ要素Cは打ち抜きによ
り製作され締め付け端21とその自由端に口のような切欠
き部分24を有する板ばね又はばね鋼部品20である。板ば
ね20は、その締め付け端21を介してストッパー装置S内
に支持される。口状の切欠き部分24はストッパー要素P
の自由端上部のストッパー要素Pの横断溝22の周囲に延
びる。ストッパー要素の磁石31は板ばね20をストッパー
要素Pと共に図4Aに示す休止位置からストッパー要素P
で捕まった糸Yが保存面1上の受動クランプ面1'に対し
て加圧される図4Bに示すクランプ位置へと偏向させる程
の強さとすることができる。
しかし、板ばね20を矢印23の方向に予め緊張させて、
それをストッパー要素Pの押しばねとして働かさせ、復
帰磁石として構成した磁石31が消磁されるや否や、スト
ッパー要素Pを押し出すようにストッパー装置S内に固
定することも全く同様に考えることができる。更に、板
ばね20を復帰ばねとして上部方向に予め緊張させ、押し
磁石として働く磁石31に対して作用するようにすること
も考えることができる。クランプ要素Cのために、開口
9をストッパー装置S内に設けて、休止位置にあっては
糸Yにとって自由な通過スロットAが維持されるように
する。
図4Cは板ばね20の可能な形の上面図である。
図5Aの例では、ストッパー要素Pはクランプ要素Cの
ドライバーとして作用する。ストッパー要素Pは、例え
ば曲がり板ばね25、プラスチック材料による単層、ワイ
ヤ弓その他で構成し、ピボット軸受26内のストッパー装
置S内にピボット状に支持される。ストッパー要素Pと
クランプ要素Cの間の駆動接続によってストッパー要素
Pの停止位置(図5B)で、クランプ要素がストッパー装
置Sから少なくとも一部通過スロットA内へ移動して、
糸Yがストッパー要素Pと接触するや否や糸Yを締め付
けるようにすることができる。クランプ要素は、クラン
プ位置に保存面1と共にストッパー要素Pの方向に狭く
なるクランプニップ28で、その内部でストッパー要素P
方向へ移動する過程で糸が減速するようになったものを
形成する。ストッパー要素Cは殆ど重さがなく、ストッ
パー要素Pにより加えられる作動力が依然小さいままに
とどまるように構成することができる。
図6Aは休止位置にあるもう1つの実施例であるが、図
6Bは停止位置又はクランプ位置にある上記実施例を示
す。クランプ要素Cは矢印23の方向に予め緊張させた板
ばね30で、同ばね30はその端部が31'でストッパー装置
S内に支持され、その中心領域でストッパー要素Pの肩
29上に載っている。磁石31は牽引磁石として構成され、
励磁した時、矢印32の方向に牽引力を発生する。ストッ
パー要素Pを図6Bの停止位置へ移動するために磁石31は
消磁され、板ばね30はストッパー要素Pを保存面1内に
設けられた係合凹所7内へ駆り立てる。それと同時に、
板ばね30は、ストッパー要素Pに達した糸Yを締め付け
てストッパー要素Pの方向に狭くなるクランプニップを
形成する通過スロットAに一部進入する。
ストッパー装置Sの開口9は少なくともその出口領域
が板ばね30の形に適合することによってストッパー要素
Pが上昇した時に当接する糸Yがはぎ取られるようにな
っている。
図6A,6Bの板ばね30を反対方向に予め緊張するように
支持して、それをストッパー要素Pのための復帰ばねと
して使用することも全く同様にして考えることができ
る。この場合、磁石は励磁した時に矢印23方向に作用す
る磁力を発生するようにすることが必要であろう。
ストッパー装置S内に構成された糸クランプKも全く
同様に、図解例とは異なる構造設計を備えることができ
よう。重要な点は糸クランプがストッパー要素と同期し
てそのクランプ位置へ移動前進しそしてその休止位置に
変位し、ストッパー要素がその停止作用を行った場合に
のみ、作用可能となるようにすることである。ストッパ
ー装置内の糸クランプの構成により、上記糸クランプの
ための保持手段を別個に設けることを省略することがで
きる。更に、上記糸クランプはストッパー装置、ストッ
パー要素を活用しているから糸クランプのための独立し
た制御を考慮する必要はない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 欧州特許出願公開441288(EP,A 1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65H 51/22 D03D 47/34

Claims (10)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】糸(Y)が巻かれるための保存面(1)を
    規定する保存体(F)と、同保存体(F)と関連して糸
    (Y)の通過スロットを画定する少なくとも1つのスト
    ッパー装置とを有し、前記ストッパー装置(S)が糸
    (Y)の円周方向の移動を許容する位置と当該糸(Y)
    の円周方向の移動を停止する停止位置との間で当該通過
    スロットを横断的に移動するようにしたストッパー要素
    (P)を有する測定横糸フィーダ(M)において、 前記ストッパー装置(S)が該ストッパー要素(P)の
    移動に応じて変位する糸クランプ(K)を更に有し、該
    糸クランプ(K)がストッパー要素(P)が停止位置に
    移動して捕らえられた糸(Y)を該移動に応じてクラン
    プする、ことを特徴とする測定横糸フィーダ。
  2. 【請求項2】該糸クランプ(K)が、停止位置にて捕ら
    えた糸をクランプするように、前記ストッパー要素
    (P)に接続された少なくとも1つのクランプ要素
    (C)と、当該クランプ要素(C)と協働して糸をクラ
    ンプするために当該クランプ要素(C)に対応して前記
    保存面(1)に設けられたクランプ面(1')を有する、
    請求項1の測定横糸フィーダ(M)。
  3. 【請求項3】クランプ要素(C:6,16,16')がストッパー
    要素(P)上に構成される請求項1又は2の測定横糸フ
    ィーダ。
  4. 【請求項4】クランプ要素(C:20,25,30)がストッパー
    要素(P)とともに移動するように接続され、そして当
    該クランプ要素が当該ストッパー要素(P)の停止位置
    への移動に応じて糸のクランプ位置へと偏向するように
    クランプ装置に支持されている、請求項1乃至3のいず
    れかの測定横糸フィーダ。
  5. 【請求項5】保存面(1)がその内部にストッパー要素
    (P)の自由端(8)用の係合凹所(7)を備え、クラ
    ンプ要素(C)がクランプ位置でストッパー要素(P)
    から凹所(7)の辺縁を越えて外側に延びている、請求
    項1乃至4のいずれかの測定横糸フィーダ。
  6. 【請求項6】クランプ要素(C)がばねワイヤ、プラス
    チック材料、又は板金より成る板ばね(6,16,20,25,3
    0)又は弓体(16',30)である請求項2乃至5のいずれ
    かの測定横糸フィーダ。
  7. 【請求項7】クランプ要素(C)がU形又はV形に曲げ
    られ、予め緊張させた板ばね(16)又はワイヤ弓体(1
    6')として構成され、その脚部(17)の1つがストッパ
    ー要素(P)上の所定位置にストッパー要素(P)の運
    動方向に固定され、第2の脚部(18)がストッパー要素
    (P)上に同要素(P)に対して少なくともストッパー
    要素(P)の運動方向に移動可能なようにガイドされ、
    前記第2の脚部(18)が糸クランプ(K)の休止位置で
    第1の脚部(17)と隔たった関係に通過スロット(A)
    と面するように構成される請求項2乃至6のいずれかの
    測定横糸フィーダ。
  8. 【請求項8】前記クランプ要素(C)が前記ストッパー
    要素(P)を停止位置へと付勢する押しばねとして作用
    するよう緊張した状態でストッパー装置によって支持さ
    れている請求項2乃至7のいずれかの測定横糸フィー
    ダ。
  9. 【請求項9】前記クランプ要素(C)が前記ストッパー
    要素(P)を停止位置から復帰方向へと付勢する復帰ば
    ねとして作用するよう緊張した状態でストッパー装置に
    よって支持されている請求項2乃至7のいずれかの測定
    横糸フィーダ。
  10. 【請求項10】クランプ要素(C)が通過スロット
    (A)内のクランプ位置にあるときストッパー要素
    (P)の方向に狭くなるクランプニップ(28)を形成し
    て糸の巻出しを減速させる請求項2乃至9のいずれかの
    測定横糸フィーダ。
JP50413193A 1991-08-22 1992-08-21 測定横糸フィーダ Expired - Fee Related JP3282038B2 (ja)

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