JP3273005B2 - 給湯装置 - Google Patents
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Description
給湯を行う給湯装置に関する。
は、ガスバーナにより加熱され、給水管から供給される
水を昇温させる熱交換器と、該熱交換器から給湯管を介
して給湯される湯の温度を検出する給湯温度センサと、
熱交換器を通過する流水の有無を検出する流水センサと
が備えられる。
ンサにより熱交換器への給水が検出されているときに、
ガスバーナにより熱交換器が加熱され、熱交換器内を通
過する際に昇温された湯が給湯管に出湯される。
給湯がなされるのは、熱交換器と給湯管中に滞留してい
た水が供給された後となる。そのため、実際に給湯され
るまでに時間遅れを生じ、使い勝手が悪い。
ため、熱交換器の出口付近の湯の温度を検出する熱交温
度センサを設け、給湯停止中(流水センサにより流水が
検出されないとき)も、該熱交温度センサの検出温度が
所定範囲に保たれるように、ガスバーナを間欠的に作動
させる保温制御を行うようにしたガス給湯装置が知られ
ている(特開平9−243169等)。
給湯がされるまでに給湯管の先端に給水される水の量
を、熱交換器の出口から給湯管の先端までに滞留してい
た水のみとすることができるので、該保温制御を行わな
い場合よりも前記遅れ時間を短縮することができる。
スバーナを作動させる、所謂空焚きを行うと熱交換器の
劣化や破損を生じるおそれがある。そこで、熱交換器内
の水の有無を検出する水有無検出手段を設け、該水有無
検出手段により熱交換器内に水が無いと検出されたとき
には、前記保温制御の実行を禁止して、上述した空焚き
を防止することが一般に行われる。
ミスタ等の感熱抵抗素子に、該感熱抵抗素子を自己発熱
させたときの、該感熱抵抗素子の温度の上昇率や、自己
発熱を停止させた後の該感熱抵抗素子の温度の下降率
が、該感熱抵抗素子が空気中にあるときと水中にあると
きとで異なることを利用した方法が知られている(特公
平7−89074号)。
熱抵抗素子を自己発熱させたときの該感熱抵抗素子の温
度変化により、熱交換器内の水の有無の検出を行った場
合に、種々の外的要因により、実際には熱交換器内に水
が有るにも拘わらず、熱交換器内に水が無いと誤検知さ
れ、保温制御の実行が禁止される場合があることを知見
した。
の水有無の誤検知により、保温制御の実行が禁止される
ことを防止した給湯装置を提供することを目的とする。
め、本発明は、給水管により供給された水を加熱手段に
より加熱する熱交換器と、該熱交換器で加熱された湯が
出湯される給湯管と、該給湯管から給湯される湯の温度
を検出する給湯温度センサと、前記熱交換器の出口付近
の湯の温度を検出する熱交温度センサと、前記熱交換器
を通過する流水の有無を検出する流水センサと、感熱抵
抗素子に該感熱抵抗素子が自己発熱する程度の電圧を印
可し、その温度変化から該感熱抵抗素子が水中にあるか
否かを判断する水有無検出手段と、該流水センサにより
流水が検出されているときに前記給湯温度センサの検出
温度が所定の給湯目標温度と一致するように前記加熱手
段の加熱量を調節する給湯制御と、前記流水センサによ
り流水が検出されておらず、且つ前記水有無検出手段に
より前記熱交換器内に水が有ることが検出されたとき
に、前記熱交温度センサの検出温度が所定の保温開始温
度未満となった時に、前記加熱手段を所定の保温目標温
度に応じて決定される加熱時間の間作動させる保温制御
とを行う給湯制御手段とを備えた給湯装置を改良したも
のである。
の、該感熱抵抗素子の温度の上昇度合いは、該感熱抵抗
素子が空気中にあるときの方が、該感熱抵抗素子が水中
にあるときよりも大きくなる。これは、空気よりも水の
方が放熱効果が高いためである。
度変化の違いから、該感熱抵抗素子が空気中にあるか、
水中にあるかを判定することで、該感熱抵抗素子の設置
箇所に水が有るか否かを検知することができる。
内の水の温度が上昇している途中で、前記水有無検出手
段による水有無の検知がなされる場合がある。このよう
に前記熱交換器内の水の温度が上昇する要因としては、
例えば、熱交換器内の水の凍結を防止するために設けら
れた凍結防止ヒータが作動中である場合がある。尚、こ
の場合は、凍結防止ヒータの作動により熱交換器内の水
の温度が上昇し、凍結防止ヒータの作動が停止すること
で、熱交換器内の水の温度の上昇が停止する。
に、外気温に比べて給水温度が低いときに、水モード
(加熱手段の作動を停止した状態)で前記給湯管から水
が供給された直後も、水の供給停止後に前記熱交換器内
に滞留した低温の水が外気によって昇温されるため、前
記熱交換器内の水の温度が上昇する。尚、この場合は、
時間の経過と共に前記熱交換器内の水の温度が一定とな
り、水の温度の上昇が停止する。
うようにした給湯装置において、所定量の給水を行う、
所謂差し水機能を有するものにあっては、前記保温制御
の実行中であって、前記加熱手段の作動中に該差し水の
実行指示がなされると、該加熱手段の作動が停止され
る。
器の下側に設けられるため、このように前記加熱手段の
作動が停止されたときは、前記熱交換器の上部よりも下
部の方が水温が高い状態となる。そのため、誤って前記
差し水の実行指示がなされ、該実行指示の直後に該差し
水の実行が解除されたときには、前記熱交換器内の対流
により、該熱交換器の上部の水の温度が上昇する。尚、
この場合は、時間の経過と共に熱交換器内の水の温度が
均一となり、熱交換器内の水の温度の上昇が停止する。
換器内の水の温度が上昇しているときに、前記感熱抵抗
素子を自己発熱させると、自己発熱による温度の上昇の
他に、前記要因による温度上昇分が加わるため、該感熱
抵抗素子の温度の上昇度合いが、該感熱抵抗素子が空気
中にあるときと同程度にまで大きくなることがある。
の温度変化が、該感熱抵抗素子が空気中にあるときと同
様になるため、実際には前記熱交換器中に水が有るにも
拘わらず水が無いと誤検知され、前記給湯制御手段は前
記保温制御の実行を禁止する。
検知により前記保温制御の実行が禁止されることを防止
するため、前記給湯装置において、前記給湯制御手段
は、前記保温制御を実行する際に、前記水有無検出手段
により、前記熱交換器内に水が無いことを検知したとき
は、第1所定時間経過後に、再度前記水有無検出手段に
よる水有無の検出を行うことを特徴とする。
も拘わらず水が無いと誤検知したときに、該誤検知後、
前記第1所定時間が経過する間に、上述した要因が解消
したときには、該第1所定時間の経過後に、再び前記水
有無検出手段により前記熱交換器内の水の有無の検知を
行ったときに、水有りと正しく検知することができる。
したがって、水有無の誤検知により、前記保温制御の実
行が禁止されることを防止することができる。
出手段により、前記熱交換器内に水が無いことを検知し
たときは、第2所定時間の間、前記熱交換器内に水が有
ると検知されるまで、前記第1所定時間が経過する毎
に、前記水有無検出手段による水有無の検出を繰り返し
行うことを特徴とする。
が経過するまでの間、水有無の検出が繰り返し行われる
ので、上述した要因が解消して前記熱交換器内の水の温
度の上昇が停止するまでの時間が、前記第1所定時間を
超える場合であっても、水有無の誤検知により前記保温
制御の実行が禁止されることを防止することができる。
そして、前記第2所定時間という制限時間を設けたの
で、誤検知ではなく、実際に前記熱交換機内に水が無い
ときに、水有無の検出が際限なく繰り返されることがな
い。
出手段により、前記熱交換器内に水が無いことを検知し
たときは、所定回数を限度として、前記熱交換器内に水
が有ると検知されるまで、前記第1所定時間が経過する
毎に、前記水有無検出手段による水有無の検出を繰り返
し行うことを特徴とする。
するまで、水有無の検出が繰り返し行われるので、上述
した要因が解消して、前記熱交換器内の水の温度の上昇
が停止するまでの時間が、前記第1所定時間を超える場
合であっても、水有無の誤検知により前記保温制御の実
行が禁止されることを防止することができる。そして、
前記所定回数という制限回数を設けたので、誤検知では
なく、実際に前記熱交換器内に水が無いときに、水有無
の検出が際限なく繰り返されることがない。
〜図5を参照して説明する。図1は本発明の給湯装置の
全体構成図、図2は図1に示した給湯装置に備えられた
リモコンの外観図、図3は図1に示した給湯装置に備え
られた水有無検出手段のブロック構成図、図4は図3に
示した水有無検出手段の動作説明図、図5は図1に示し
た給湯装置に備えられた凍結防止ヒータの動作説明図で
ある。
1は、給湯部2と、追焚き部3とからなり、コントロー
ラ4により給湯部2と追焚き部3とを制御する構成とな
っている。
号により作動する給湯バーナ5(本発明の加熱手段に相
当)によって加熱される給湯熱交換器6(本発明の熱交
換器に相当)、図示しない水道管と接続されて給湯熱交
換器6に給水する給水管7、コントローラ4からの制御
信号により給水管7の開度を制限する水量サーボ8、給
水される水の温度を検出してコントローラ4に出力する
給水温度センサ9、給湯熱交換器6を通過する流水の有
無を検出してコントローラ4に出力する流水センサ1
0、給湯熱交換器6で加熱された湯が出湯される給湯管
11、給水管7に給水される水の一部を給湯管11に混
合させるバイパス管12、コントローラ4からの制御信
号によりバイパス管12の開度を調節するバイパスサー
ボ13、給湯管11とバイパス管12との合流点の下流
の給湯配管25中の湯の温度を検出してコントローラ4
に出力する給湯温度センサ14、及び給湯熱交換器6の
出口付近の湯の温度を検出してコントローラ4に出力す
る熱交温度センサ15を備える。
ガス供給管16には、コントローラ4からの制御信号に
より開閉される元ガス電磁弁17、及び給湯ガス電磁弁
18,19と、コントローラ4からの制御信号によりそ
の開度が調節される給湯ガス比例弁20とが備えられ
る。
る給湯燃焼ファンであり、コントローラ4からの制御信
号によりその回転速度が可変される。22はコントロー
ラ4からの制御信号によりイグナイタ23を介して高電
圧が印加され、給湯バーナ5に点火する給湯点火プラグ
であり、24は給湯バーナ5の燃焼状態を検出してコン
トローラ4に出力する給湯フレームロッドである。27
は給湯熱交換器6内の圧力が上昇したときに開弁して過
剰な圧力を逃がし、また、給湯熱交換器6や給湯管11
内の水を抜くための過圧安全弁兼水抜栓である。尚、過
圧安全弁兼水抜栓27は、給湯装置本体の下面に取付け
られている。
の制御信号により作動する風呂バーナ40によって加熱
される風呂熱交換器41、コントローラ4からの制御信
号により浴槽42内の湯を循環路43,風呂熱交換器4
1を介して循環させる循環ポンプ44、浴槽42内の湯
の温度を検出してコントローラ4に出力する風呂温度セ
ンサ45、及び循環路43中の水流の有無を検出してコ
ントローラ4に出力する水流スイッチ46を備える。
るガス供給管16には、コントローラ4からの制御信号
により開閉される風呂ガス電磁弁47と、燃料ガスの供
給量を一定に保つためのガスガバナ48とが備えられ
る。
する風呂燃焼ファンであり、コントローラ4からの制御
信号によりその回転速度が可変される。50はコントロ
ーラ4からの制御信号によりイグナイタ23から高電圧
が印加されて、風呂バーナ41に点火する風呂点火プラ
グである。51は風呂バーナの燃焼状態を検出してコン
トローラ4に出力する風呂フレームロッドである。
の制御信号により開閉される注湯電磁弁52,風呂給湯
管53,三方弁54を介して給湯配管25と接続され
る。これにより、注湯電磁弁52を開弁することで、給
湯部2から浴槽42への給湯が行われる。尚、56は浴
槽42への給湯流量を検出してコントローラ4に出力す
る流量センサ、57は浴槽42内の湯の水位を静水圧に
より検出し、コントローラ4に出力する水位センサであ
る。
焚き制御手段32、及び水有無検出手段58を含んで、
CPU、ROM、RAM等により構成され、リモコン3
0によって指示される各種運転モードに応じて給湯部2
と追焚き部3の制御を行う。
給湯装置1全体の運転開始と運転停止とを指示する運転
スイッチ60と、浴槽42に所定湯張り量の給湯をし、
該給湯後に所定沸き上げ温度までの追焚きを行う自動運
転の開始を指示する自動スイッチ61と、給湯配管25
への目標温度(本発明の給湯目標温度に相当)を設定す
る給湯温度スイッチ62と、内蔵時計の時刻を設定する
時計時刻設定モードを指定する時計設定スイッチ63
と、前記自動運転の予約時間を設定する予約時刻設定モ
ードを指定する予約設定スイッチ64と、時計時刻設定
モード及び予約時刻設定モードにおいて、各時刻の設定
を行う時設定スイッチ65,分設定スイッチ66と、前
記自動運転の予約をセットする予約運転スイッチ67
と、給湯熱交換器6内の湯の温度を所定範囲に保つ保温
運転の実行を指示する保温スイッチ68と、給湯温度や
時刻等を表示する表示部69とを有する。
0を操作すると、給湯装置1全体が運転待機状態とな
り、運転スイッチ60に内蔵された運転ランプ70が点
灯する。この状態で、使用者が給湯配管25の先端に接
続されたカラン26を開けると、給水管7への給水が開
始され、流水センサ10で流水が検出される。コントロ
ーラ4は、流水センサ10からの出力により、給水管7
への給水の開始を認識したときは給湯燃焼ファン21を
作動させ、元ガス電磁弁17,給湯ガス比例弁20,給
湯ガス電磁弁18,19を開弁し、イグナイタ23に高
電圧を印加して給湯点火プラグ22に火花放電を生じさ
せて給湯バーナ5の点火処理を行う。
31は、給湯フレームロッド24の出力により、給湯バ
ーナ5の点火がなされたことを認識したときは、給湯温
度センサ14の検出温度と、リモコン30で設定された
給湯目標温度とが一致するように、給湯ガス比例弁20
の開度、給湯燃焼ファン21の回転速度、給湯ガス電磁
弁18,19の開閉、水量サーボ8の開度、及びバイパ
スサーボ13の開度を調節する給湯制御を実行する。こ
れにより、カラン26から使用者の設定した温度の湯が
給湯される。
ッチ61を操作すると、コントローラ4は上述した自動
運転を開始し、先ず注湯電磁弁52を開弁する。注湯電
磁弁52の開弁により、給水管7への給水が開始され、
上述した使用者がカラン26を開けたときと同様にし
て、給湯バーナ5が点火され、給湯管11から、注湯電
磁弁52、風呂給湯管53、三方弁54、及び循環路4
3を経由して前記給湯目標温度での給湯が開始される。
出力に基づいて浴槽42への給湯量を累積し、累積値が
前記湯張り量に達した時に、注湯電磁弁52を閉弁し、
浴槽42への所定量の給湯(湯張り)を終了する。
後、風呂温度センサ45の出力により浴槽42内の湯の
温度を検出し、検出温度が前記沸き上げ温度未満であっ
たときには、該沸き上げ温度まで、浴槽42内の湯を昇
温させる。
えられた追焚き制御手段32は、風呂ポンプ44を作動
させて浴槽42内の湯を循環路43を介して循環させる
と共に、風呂燃焼ファン49を作動させ、元ガス電磁弁
17,風呂ガス電磁弁47を開弁し、イグナイタ23を
介して風呂点火プラグ50に高電圧を印加して火花放電
を生じさせ、風呂バーナ40の点火処理を行う。
ームロッド51の出力により、風呂バーナ40の点火が
なされたことを認識したときは、風呂温度センサ45の
検出温度が、前記沸き上げ温度に達するまで、風呂バー
ナ40の燃焼を継続する。これにより、浴槽42内の湯
が前記沸き上げ温度まで昇温される。
湯が前記沸き上げ温度となった後、4時間の間は、浴槽
42内の湯の温度がほぼ該沸き上げ温度に保たれるよう
に、風呂バーナ40を断続的に燃焼させる風呂保温動作
を行う。そして、この風呂保温動作中はリモコン30の
表示部69に保温マーク72が表示される。
ッチ61を操作したときに、水位センサ57に出力によ
り、既に浴槽42に湯張りがなされた状態であることを
認識したときには、コントローラ4は浴槽42への湯張
りは行わず、上述した沸き上げ温度までの追焚きのみを
行う。
作したときは、予約運転がセットされ、リモコン30の
表示部69に予約マーク71が表示される。そして、予
約設定スイッチ64及び時スイッチ65,分スイッチ6
6で予め設定された予約時刻になったときに上述した自
動運転が実行される。
すると、給湯制御手段31は、浴槽42に所定量(例え
ば10リットル)の給水を行う、所謂差し水を実行す
る。この差し水は、浴槽42内の湯の温度が高すぎると
きに、これを下げるためのものである。
を停止した状態で、注湯弁52を開弁して差し水を開始
する。これにより、給水管16から給水された水がその
まま(加熱されることなく)給湯熱交換器6,給湯管1
1,給湯配管25,及び循環路53を介して浴槽42に
供給される。そして、給湯制御手段31は、流量センサ
56により検出される浴槽42への給水流量から給水累
積値を算出し、給水累積値が前記所定量(10リット
ル)となったときに、注湯弁52を閉弁して差し水を終
了する。
たときは、給湯制御手段31は給湯熱交換器6内の湯の
温度を、所定の保温時間(例えば1時間)の間、所定温
度範囲内に保つ保温制御を実行する。この保温制御は、
使用者がカラン26を開いてから、実際にカラン26に
給湯されるまでの時間(遅れ時間)を短縮するための処
理である。
るのは、通常は、流水センサ10により熱交換器6への
給水が開始が認識された時である。そしてこの時、給湯
配管25,給湯管11,及び熱交換器6には水が滞留し
た状態にある。そのため、カラン26から給湯されるの
は、給湯配管25,給湯管11,及び熱交換器6に滞留
していた水が給水された後となる。尚、給湯熱交換器6
内の配管の長さは、例えば2.5mである。
しておくことで、給湯が開始される前に給水される水の
量を、給湯配管25と給湯管11内の滞留分だけに減少
することができ、使用者がカラン26を開いてから、実
際に給湯が開始されるまでの遅れ時間を短縮することが
できる。
水が滞留していない状態で前記保温制御を実行すし、給
湯バーナ5を燃焼させると、いわゆる空焚き状態となっ
て給湯熱交換器6が劣化、或いは破損するおそれがあ
る。そこで、給湯制御手段31は前記保温制御を実行す
るときは、水有無検出手段58により給湯熱交換器6内
の水の有無の検知を行い、水が有ることを検知したとき
にのみ給湯バーナ5の燃焼を行うようにしている。
手段58の動作について説明する。図3は、水有無検出
手段58のブロック構成図であり、本実施の形態では、
熱交温度センサ15にサーミスタ用い、該熱交温度セン
サ15を水有無検出用の感熱抵抗素子として転用する。
そのため、水有無検出手段58は、給湯熱交換器6の出
口付近の温度検出と、給湯熱交換器6内の水の有無検出
という2つの機能を有する。
A/D変換回路80、CPU81、ROM82、RAM
83、切替回路84、24V電源85、5V電源86、
及びサーミスタ15により構成され、CPU81は、給
湯熱交換器6の出口付近の湯の温度を検出するときと、
給湯熱交換器6内の水の有無を検出するときとで、サー
ミスタ15に印加する電圧値を、切替回路84により切
り替える。
るときは、CPU81は、5V電源86からの供給電圧
をサーミスタ15に印加し、サーミスタ15での降下電
圧をA/D変換回路80を介してデジタル値として取り
込む。そして、CPU81は、該降下電圧に基づいてサ
ーミスタ15の抵抗値を算出し、該抵抗値に対応した温
度を予めROM22内に保持したデータテーブルから求
めることで、給湯熱交換器6の出口付近の湯の温度を検
出する。
するときには、CPU81は、24V電源85からの供
給電圧をサーミスタ15に印加する。この24Vという
電圧は、サーミスタ15が自己発熱する程度の電圧であ
り、該自己発熱によりサーミスタ15の温度が上昇す
る。
Vの電圧を印加したときの、サーミスタ15の温度の推
移を示すグラフである。図4中、がサーミスタ15が
空気中にあるときの温度の推移であり、がサーミスタ
15が水中にあるときの温度の推移である。
4Vの電圧を印加した直後の、サーミスタ15の温度の
上昇度合いは、とで差がないが(図中E1 の期
間)、その後のサーミスタ15の温度の上昇幅は、
(サーミスタ15が空気中にあるとき)の方が(サー
ミスタ15が水中にあるとき)よりも大きくなる。
経過した時に、CPU81は切替回路84によりサーミ
スタ15への印加電圧を5Vに切り替える。これにより
サーミスタ15の自己発熱が停止し、サーミスタ15の
温度が低下する。ここで、サーミスタ15への印加電圧
を24Vから5Vに切り替えた直後の、サーミスタ15
の温度の低下幅(図中Tdw)は、とで差がない(図
中E2 の期間)。
図中E1 を経過した後の電圧印加時にのみ、ととで
差が表れる。つまり、サーミスタ15に24V電圧を印
加する直前のサーミスタ15の温度T0 と、24V電圧
の印加を停止してからE2 (1秒間)が経過した時点で
の、サーミスタ15の温度T1 (サーミスタ15が空気
中にあるとき)、及びT2 (サーミスタ15が水中にあ
るとき)との差ΔTは、 空気中にあるとき、 ΔT=T1 −T0 ≒11.7℃ 水中にあるとき、 ΔT=T2 −T0 ≒1℃ となり、空気中にあるときの方が、水中にあるときより
も大きくなる。
24V電圧を印加する直前と、24V電圧の印加停止後
1秒経過した時点のサーミスタ15の温度を、上述した
ように、サーミスタ15での電圧降下をA/D変換回路
を介して取り込むことで検出し、前記ΔTを算出する。
そして、算出したΔTを所定の基準値TB (例えば3
℃)と比較し、ΔT>TB ならばサーミスタ15が空気
中にある水無し状態と判断し、ΔT≦TB ならばサーミ
スタ15が水中にある水有り状態と判断する。
手段58により給湯熱交換器6内に水がないと判断され
たときには、前記保温制御の実行を禁止して、給湯熱交
換器6が空焚きされることを防止している。
結すると、給湯熱交換器6の通水管が膨張されて破損す
る場合がある。そこで、図5を参照して、このような凍
結による給湯熱交換器6の破損が生じることを防止する
ため、本実施の形態の給湯装置1においては、給湯熱交
換器6への給水管に凍結防止ヒータ90が取り付けられ
ている。
下面に設置されたバイメタルスイッチ91を介して交流
電源92(AC100V)が接続される。バイメタルス
イッチ91は、周囲温度が3.5度以下となったときに
ON(接点閉)状態となり、ON状態となった後、周囲
温度が11.5度以上となったときにOFF(接点開)
状態となるように設定されている。
温度が3.5度以下となったときに凍結防止ヒータ90
が作動を開始し、周囲温度が11.5度以上となるまで
給湯熱交換器6内の水が加熱される。これにより給湯熱
交換器6内に滞留した水が凍結することを防止してい
る。
湯熱交換器6内の水の温度の上昇に応じて、サーミスタ
15の温度も上昇する。そのため、凍結防止ヒータ90
の作動中に、上述した給湯熱交換器6中の水の有無の検
出を行うと、サーミスタ15の自己発熱による該サーミ
スタ15の温度上昇に、凍結防止ヒータ90の作動によ
る温度上昇分が加わって、サーミスタ15の温度の上昇
幅が大きくなる。
が、図5に示したと同程度となったときには、実際に
は給湯熱交換器6内に水が有るにも拘わらず、給湯熱交
換器6内に水が無いと誤検知される。
温制御を実行する際に、前記水有無検出手段58によ
り、給湯熱交換器6内に水が無いと検知したときには、
所定時間(本発明の第1所定時間に相当)経過後に、再
び水の有無の検知を行うことを、前記保温時間(例えば
1時間、本発明の第2所定時間に相当)の間繰り返し実
行する。
間が経過する毎に繰り返し実行している間に、凍結防止
ヒータ90の作動が停止すると、次の水有無検知の実行
時には、凍結防止ヒータ90の作動による給湯熱交換器
6内の水の温度の上昇が停止しているため、給湯熱交換
器6内に水が有ると正常に検知され、前記保温制御が実
行される。これにより、水有無の誤検知により、前記保
温制御の実行が禁止されることを防止している。
水の温度が上昇する要因としては、凍結防止ヒータ90
の作動による場合の他に、夏期に地下水を給水管7に給
水したときのように、給水温度が給湯熱交換器6の周囲
温度に比べてかなり低い状況で、給湯装置1の運転を停
止した状態で、使用者がカラン26を開けて水を使用し
た場合がある。
と、給湯熱交換器6内に滞留した低温の水が、外気によ
り昇温されるため、凍結防止ヒータ90の作動中と同様
に、給湯熱交換器6内の湯の温度が上昇する状態とな
る。そのため、この状態で上述した水有無の検出を行う
と、凍結防止ヒータ90が作動しているときと同様、実
際には給湯熱交換器6内に水が有るにも拘わらず、水が
無いと誤検知されるおそれがある。
給湯熱交換器6内の水の温度と外気温とが均衡して、給
湯熱交換器6内の水の温度の上昇が停止する。そのた
め、上述したように、前記所定時間が経過する毎に水有
無の検出を繰り返し実行することで、水有無の誤検知に
より、前記保温制御の実行が禁止されることを防止する
ことができる。
コン30の差し水スイッチ75を操作すると、給湯制御
手段31は給湯バーナ5の燃焼を停止して保温制御を中
止し、上述した差し水を優先して実行する。一方、保温
制御の実行中であって、給湯バーナ5が燃焼していると
きに、燃焼制使用者が誤って差し水スイッチ75を操作
し、該操作直後に差し水スイッチ75を再操作して差し
水の実行を解除したときには、給湯熱交換機6内の湯の
温度は、給湯バーナ5に近接した下部の方が上部よりも
高い状態となる。
内の下部から上部への湯の対流により、熱交温度センサ
15の周囲温度が上昇する状態となる。また、差し水ス
イッチ75の操作により、差し水の実行が解除されたと
きに、すでに給湯熱交換器6内に水が流入していた場合
であっても、給湯熱交換器6の余熱により熱交温度セン
サ15の周囲温度が上昇する状態となることがある。こ
れらの状態で上述した水有無の検出を行うと、凍結防止
ヒータ90が作動しているときと同様、実際には給湯熱
交換器6内に水が有るにも拘わらず、水が無いと誤検知
されるおそれがある。
た熱交温度センサ15の検出温度の上昇は、時間の経過
と共に、給湯熱交換器6内の湯の対流や置換により、湯
の温度が均一となることで停止する。そのため、上述し
たように、前記所定時間が経過する毎に水有無の検出を
繰り返し実行することで、水有無の誤検知により、前記
保温制御の実行が禁止されることを防止することができ
る。
り、給湯熱交換器6内の水の温度が上昇し、水有無の誤
検知がなされる状況となった場合においても、上述した
水有無の検出が繰り返し実行されている間に、該要因が
解消したときには、前記給湯熱交換器6内に水が有ると
正常に検知され、水有無の誤検知により、前記保温制御
の実行が禁止されることを防止することができる。
過するまで、給湯熱交換器6内の水が無いと検知された
ときに、水有無の検出を繰り返し行うようにしたが、所
定回数を限度として、水有無の検出を繰り返し行うよう
にしてもよい。
ガスバーナを用いた給湯装置を示したが、灯油バーナや
電気ヒータ等を加熱手段とした給湯装置に対しても本発
明の適用が可能である。
外観図。
ローラ、5…給湯バーナ、6…給湯熱交換器、7…給水
管、8…水量サーボ、9…給水温度センサ、10…流水
センサ、11…給湯管、12…バイパス管、13…バイ
パスサーボ、14…給湯温度センサ、15…熱交温度セ
ンサ(サーミスタ)、16…ガス供給管、17…元ガス
電磁弁、18,19…給湯ガス電磁弁、20…給湯ガス
比例弁、21…給湯燃焼ファン、22…給湯点火プラ
グ、23…イグナイタ、24…給湯フレームロッド、2
5…給湯配管、26…カラン、27…過圧安全弁兼水抜
栓、30…リモコン、31…給湯制御手段、32…追焚
き制御手段、40…風呂バーナ、41…風呂熱交換器、
42…浴槽、43…循環路、44…循環ポンプ、45…
風呂温度センサ、46…水流スイッチ、47…風呂ガス
電磁弁、48…風呂ガスガバナ、49…風呂燃焼ファ
ン、50…風呂点火プラグ、51…風呂フレームロッ
ド、52…注湯電磁弁、53…風呂給湯管、54…三方
弁、56…流量センサ、57…水位センサ、58…水有
無検出手段
Claims (3)
- 【請求項1】給水管により供給された水を加熱手段によ
り加熱する熱交換器と、該熱交換器で加熱された湯が出
湯される給湯管と、該給湯管から給湯される湯の温度を
検出する給湯温度センサと、前記熱交換器の出口付近の
湯の温度を検出する熱交温度センサと、前記熱交換器を
通過する流水の有無を検出する流水センサと、感熱抵抗
素子に該感熱抵抗素子が自己発熱する程度の電圧を印可
し、その温度変化から該感熱抵抗素子が水中にあるか否
かを判断する水有無検出手段と、 前記流水センサにより流水が検出されているときに前記
給湯温度センサの検出温度が所定の給湯目標温度と一致
するように前記加熱手段の加熱量を調節する給湯制御
と、前記流水センサにより流水が検出されておらず、且
つ前記水有無検出手段により前記熱交換器内に水が有る
ことが検出されたときに、前記熱交温度センサの検出温
度が所定の保温開始温度未満となった時に、前記加熱手
段を所定の保温目標温度に応じて決定される加熱時間の
間作動させる保温制御とを行う給湯制御手段とを備えた
給湯装置において、 前記給湯制御手段は、前記保温制御を実行する際に、前
記水有無検出手段により、前記熱交換器内に水が無いこ
とを検知したときは、第1所定時間経過後に、再度前記
水有無検出手段による水有無の検出を行うことを特徴と
する給湯装置。 - 【請求項2】前記給湯制御手段は、前記水有無検出手段
により、前記熱交換器内に水が無いことを検知したとき
は、第2所定時間の間、前記熱交換器内に水が有ると検
知されるまで、前記第1所定時間が経過する毎に、前記
水有無検出手段による水有無の検出を繰り返し行うこと
を特徴とする請求項1記載の給湯装置。 - 【請求項3】前記給湯制御手段は、前記水有無検出手段
により、前記熱交換器内に水が無いことを検知したとき
は、所定回数を限度として、前記熱交換器内に水が有る
と検知されるまで、前記第1所定時間が経過する毎に、
前記水有無検出手段による水有無の検出を繰り返し行う
ことを特徴とする請求項1記載の給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34337297A JP3273005B2 (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34337297A JP3273005B2 (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11173670A JPH11173670A (ja) | 1999-07-02 |
| JP3273005B2 true JP3273005B2 (ja) | 2002-04-08 |
Family
ID=18361013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34337297A Expired - Lifetime JP3273005B2 (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3273005B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110671811B (zh) * | 2019-10-21 | 2023-10-27 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种燃气热水炉及其控制方法 |
-
1997
- 1997-12-12 JP JP34337297A patent/JP3273005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11173670A (ja) | 1999-07-02 |
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