JP3270441B2 - 時分割多元接続方式での誤りビット訂正方法及びその回路 - Google Patents
時分割多元接続方式での誤りビット訂正方法及びその回路Info
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Description
ムで時分割多元接続方式に多用されている無線チャネル
を介して入力されたデータの誤りビットを訂正する誤り
ビット訂正方法及びその回路に関し、特に、BCH符号
化されたデータの誤りビットを所定の誤り訂正符号を用
いて訂正を行なう場合に、誤り訂正の正確性を向上させ
ることにより回線品質を向上させることができる時分割
多元接続方式での誤りビット訂正方法及びその回路に関
する。
線チャネルで伝搬されたデータに誤ったビットが含まれ
て誤ったデータに変化する機会が、有線チャネルによる
通信と比較して多い。このため、伝搬されるデータに
は、代表的な巡回符号であり、種々の誤り訂正能力及び
符号長に対応できるBCH(Bose−Chaudha
ri−Hocquenghem)符号が用いられてい
る。また、誤り訂正符号(ECC:Error Cor
recting Code)が有効に働くようにインタ
リーブして送信している。
タは、送信側で一つのデータにCRC(冗長度符号化チ
ェック)方式に基づく誤り検出用文字(CRC文字)を
付加し、更に、インタリーブ処理する際にデータ列毎に
所定のBCH誤り訂正符号(以下、CK符号と呼称す
る)を挿入して一つのブロックを構成し、受信側の誤り
ビット訂正の便に供している。
訂正が行なわれるが、この際には、データ列毎にCk符
号により計算した一つのビット位置に対してビット訂正
する。従って、誤りビット数が1ビットの場合は訂正で
きるが、2ビット以上の場合では訂正できない。 ま
た、この列毎のBCH符号の誤り訂正を行なった後、ブ
ロック全体のデータに対してCRCを行なって誤り検出
している。従って、BCH符号誤り訂正によりビット訂
正ができない場合にはCRC誤り検出でCRCエラーと
なり、このブロックのデータは廃棄される。
インタリーブ後の列データ101でビット位置D12に
誤り符号があった場合、BCH符号の誤り訂正では列デ
ータ101に含まれるCK符号とデータビットとからビ
ット位置D12が計算され、誤りビット位置情報102
に示されるように、ビット位置D12のビットが反転し
て誤り訂正されると共にビット位置D1にフラッグが立
てられる。このように、一つの誤りビットのみが列デー
タ毎に存在する場合には、全ての列で誤り訂正が実施さ
れた後に行なわれるCRCによる計算結果は「CRCエ
ラーなし」となる。
インタリーブ後の列データ111で二つのビット位置D
6,D15に誤り符号があった場合、BCH符号の誤り
訂正では列データ111に含まれるCK符号とデータビ
ットとから上記二つのビット位置のほぼ中間であるビッ
ト位置D11が計算され、誤りビット位置情報112に
示されるように、ビット位置D11のビットが反転され
ると共にビット位置D1にフラッグが立てられる。この
場合では、誤りビットが残されるので、最後のCRCに
よる計算結果は「CRCエラーあり」となる。
多元接続方式での誤りビット訂正方法及びその回路で
は、列データに二つ以上の誤りビットを含む場合、CR
Cによる計算結果がCRCエラーありとなってブロック
データの全てが廃棄されるので、回線品質の低下を生じ
るという問題点がある。
て、デインタリーブ後の列データに、誤りビットが一つ
のみの場合には正確に誤り訂正ができるが、誤りビット
が二つ以上の場合には誤りビットを正確に特定すること
ができず誤りビットの訂正ができないからである。
し、BCH符号の誤り訂正において、少なくとも二つま
でのビット誤りを正確に訂正できる時分割多元接続方式
での誤りビット訂正方法及びその回路を提供することで
ある。
ビット訂正方法は、無線チャネルを介して入力されたデ
ータの誤りビットを訂正する方法であって、前記データ
を受信した際にシンボル毎のRSSI情報及び位相誤差
情報の少なくとも一方を求め、求めた情報が通信品質の
劣化を示す予め定めた値の範囲外に対応する一つのビッ
トを誤りビットとみなして反転することによりビットを
訂正することを特徴としている。また、BCH符号化さ
れたデータに対しては、更に、所定の誤り訂正符号を用
いてBCH符号の誤り訂正を行なうことを併用すること
を特徴としている。
回路は、無線チャネルを介して入力されたデータの誤り
ビットを訂正する回路であって、前記データを受信した
際にシンボル毎の通信品質をRSSI情報及び位相誤差
情報の少なくとも一方で求める情報収集部と、求めた情
報が通信品質の劣化を示す予め定めた値の範囲外に対応
する一つのビットを誤りビットとみなして反転すること
によりビット訂正を行なう推測ビット訂正部とを備える
ことを特徴としている。また、更に、BCH符号化され
たデータが入力する場合、所定の誤り訂正符号を用いて
BCH符号の誤り訂正を行なうBCH誤り訂正部を併用
することを特徴としている。
の通信品質をRSSI情報または位相誤差情報に基づい
て通信品質の劣化を示す予め定めた値の範囲外に対応す
る一つのビットを誤りビットとみなして反転することに
より、一つの誤りビットを訂正することができる。な
お、BCH符号化されたデータに対して所定の誤り訂正
符号を用いてBCH符号の誤り訂正を併用することによ
り、更に一つの誤りビットを訂正することができる。
て図面を参照して説明する。
明図である。
データ部1にデインタリーブにより展開された後の列デ
ータ11がBCH符号方式でCK符号により誤りビット
ありと検出され、ビット位置D1にフラグが立っている
ものである。また、二つのビット位置D6,D12に誤
りビットがあるものとする。
る各シンボルに対して得られたRSSI値によるRSS
I情報(RSSI−D15〜−D2)12及び位相誤差
情報(−D15〜−D2)13をシンボル情報として有
しているものとする。
ンボル情報に基づいてRSSI情報及び位相誤差情報が
通信品質の劣化を示す予め定めた値の範囲外に対応する
一つのビット位置D12を求めて誤りビットと推測し、
この推測ビットを反転することにより誤りビットの訂正
を行なう。従って、誤りビット位置D6のみに誤りビッ
トが含まれる一次訂正列データ14が形成される。
トを有する一次訂正列データ14が入力されるので、従
来の、CK符号を用いたBCH誤り訂正により、一つの
ビット位置D6が検出されこの位置のビットが反転され
ることにより、誤りが訂正され、二次訂正列データ15
が完成する。この結果、一つの列データに対して二つの
誤りビットを正確に訂正することができる。
なしにできる確立が高くなり、回線品質を向上させるこ
とができる。
理論及び経験に基づいて推測結果が正解率を向上させる
ように設定された計数が使用される。ここで用いられる
位相誤差情報13には、シンボルレート間で生じた位相
差の誤差を示すデータである。位相差は、復調器でシン
ボルレート間の時間を測定することにより知ることがで
きる。すなわち、位相変調値ΔΦにおけるK番目と(K
+1)番目とのシンボルに対するシンボルレート間の位
相差は、位相変調値ΔΦに比例する次の式で表わされ
る。
る。
きシンボルレート間の位相差との相違が位相誤差情報1
3となる。従って、無線伝送路における通信品質の劣化
に伴なって位相誤差が大きくなるので、受信データのビ
ット誤りと相関があると考えられる。
BCH誤り訂正と推測ビットによる誤り訂正とを併用し
た場合の動作手順について説明する。図2は主要動作手
順の実施の一形態を示し、図3はデジタル方式自動車電
話システムの標準規格RCR−27H(RCR:Res
earch & Development Cente
r for Radio System)に準じた伝送
データに含まれるCACのシリアルデータを受信した場
合の誤り訂正処理場面を示した説明図である。
タを入力(手順S1)した際にデインタリーブ処理(手
順S2)により一つのスロット21を一つのブロックデ
ータ22としてこれを列に分解して組データ23に並び
変える。まず、最初の第1データ列のBCH符号誤りチ
ェック(手順S3)は、第1データ列に含まれるCK符
号により行なわれる。「符号に誤りあり」が検出されな
い(手順S4のNOの)場合で、次のデータ列がある
(手順S5がYESの)場合には、次の第2データ列の
BCH符号誤りチェック(手順S6)が行なわれる。す
なわち、手順は上記手順S4に戻って手順を最後の第1
6データ列まで繰り返す。
の場合には、本発明による手順に進む。すなわち、情報
収集部2から対応するRSSI情報と位相誤差情報とを
チェックして一つの不確定ビット、例えばビット位置D
12のビットが誤りビットとして推測(手順S11)さ
れ、この推測ビットを反転することにより誤り訂正(手
順S12)が実行される。
ェックが実行(手順S13)される。ここで、一つの誤
り符号がある(手順S14のYESの)場合にはデータ
ビット及びCK符号により誤り符号を例えば、ビット位
置D6と正確に計算できる。従って、ビット位置D6の
ビットを反転することにより誤り符号を訂正し、かつ誤
り訂正フラグをビット位置D1に立てて表示(手順S1
5)する。
S14が「NO」で符号誤りがないと判定された場合、
または手順S15で誤り訂正フラグを立てて表示した場
合に続く手順は、次のデータ列の有無を判断する上記手
順S5に進み、本発明により提案される追加手順は終了
する。
ない場合には、このブロックの全データに対してCRC
計算(手順S21)が行なわれ、CRCエラーがない
(手順S22がNOである)ことにより入力したブロッ
クデータが正常データであると処理(手順S23)さ
れ、CRCエラーがある(手順S22がYESの)場合
には入力したブロックの全データが廃棄処理(手順S2
4)され手順は終了する。
号の誤りチェックをして「符号誤りあり」とされた場合
に本発明による推測ビットの訂正とBCH符号の誤り訂
正とを順次行なった。この手順では、誤りビットが一つ
の場合、推測ビットの訂正が正確に行なわれた場合に次
のBCH符号の誤り訂正手順で符号の誤りなしとなるの
で、誤り手順の効率化が実現する。
では、上記手順S11から手順S14までを飛ばし、上
記手順S4の「YES」から上記手順S15に直接進む
従来の手順に従って最後まで進み、CRCエラーありの
場合(上記手順S22のYES)に誤り訂正フラグの表
示されている列データのみ選択し、順次、上記手順S1
1からの手順を行なってもよい。この場合、最初にBC
H符号の誤り訂正により誤り符号の訂正を行なっている
ので、誤りビットが一つのみであった列データは「符号
誤りなし」となるが、二つ以上の場合には、図7(B)
を参照して説明したように、不正確な符号訂正が行なわ
れている可能性があるので、正確な処理のためには少な
くとも二つ以上の誤りビットが含まれる列データに対し
て訂正個所を復旧させた後に本発明の手順を実行するこ
とが望ましい。
方法は無線チャネルを介して入力されたデータの誤りビ
ットを訂正する方法として単独に用いることができる。
従って、本発明による誤り符号の訂正はBCH符号によ
るデータに限定されることはない。また、不確定ビット
を誤りビットに推測するためには、RSSI情報または
位相誤差情報のいずれか一方でもよい。
ステムの標準規格RCR−27Hに準じた伝送データに
含まれるCACのシリアルデータを例示して説明した
が、通信品質の向上に伴なって、電話以外の他のデー
タ、例えば、FACCH(高速付随制御チャネル)、S
ACCH(低速付随制御チャネル)、RCH等のデータ
にも適用可能である。
H、SACCH、及びRCHの各データについて図面を
参照しそれぞれの実施例について具体的に説明する。
である。
ータは224ビットであり、一つのブロックデータ22
を構成している。このブロックデータの224ビット
は、デインタリーブすることによりビット位置D15か
らD2までの14行と16列とに配置された組データ2
3で、16列の列データ24により構成される。ビット
位置D5−D2の4行が各列データにおけるCK符号2
5で合計64ビットである。残るデータの最後の16ビ
ットがCRCのためのCRC文字26である。本発明に
よる推測ビットの訂正とBCH符号の誤り訂正符号の誤
り訂正とは列データ24毎の10ビットに対して行なわ
れ、全ての列データの誤り訂正が終了した後に、CRC
による誤り検出が実行される。
る図である。
ロックデータは224ビットである。このデータは正確
性を期するため各列データのCK符号数を多く設けてい
る。すなわち、この224ビットは、デインタリーブす
ることによりビット位置D15からD8までの8行と2
8列とに配置された組データで、28列の列データによ
り構成される。ビット位置D11−D8の4行が各列デ
ータにおけるCK符号で合計112ビットである。残る
データの最後の16ビットがCRCのためのCRC文字
である。本発明による推測ビットの訂正とBCH符号の
誤り訂正符号の誤り訂正とは列データ毎の4ビットに対
して行なわれ、全ての列データの誤り訂正が終了した後
に、CRCによる誤り検出が実行される。
る図である。
ータは21ビットである。この8スロット分、168ビ
ットを一つのブロックデータとして、デインタリーブす
ることによりビット位置D15からD2までの14行と
12列とに配置された組データで、12列の列データに
より構成される。ビット位置D5−D2の4行が各列デ
ータにおけるCK符号で合計48ビットである。残るデ
ータの最後の16ビットがCRCのためのCRC文字で
ある。本発明による推測ビットの訂正とBCH符号の誤
り訂正符号の誤り訂正とは列データ毎の10ビットに対
して行なわれ、全ての列データの誤り訂正が終了した後
に、CRCによる誤り検出が実行される。
である。
は21ビットである。この2スロット分、42ビットを
一つのブロックデータとして、デインタリーブすること
によりビット位置D15からD2までの14行と3列と
に配置された組データで、3列の列データにより構成さ
れる。ビット位置D5−D2の4行が各列データにおけ
るCK符号で合計12ビットである。残るデータの最後
の16ビットがCRCのためのCRC文字である。本発
明による推測ビットの訂正とBCH符号の誤り訂正符号
の誤り訂正とは列データ毎の10ビットに対して行なわ
れ、全ての列データの誤り訂正が終了した後に、CRC
による誤り検出が実行される。
CH符号化されたデータの誤りビットを所定のBCH誤
り訂正符号を用いて訂正を行なう場合に、誤り訂正の正
確性を向上させ、従って、回線品質を向上させるという
効果を得ることができる。
るシンボル毎の通信品質をRSSI情報及び位相誤差情
報の少なくとも一方に基づいて通信品質の劣化を示す予
め定めた値の範囲外に対応する一つのビットを誤りビッ
トとみなして反転することにより一つの誤りビットを訂
正し、次いで、BCH符号化されたデータに対して所定
のBCH誤り訂正符号を用いて一つの符号の誤り訂正を
実行することにより、BCH符号のデータにおいてデイ
ンタリーブで形成された列データの二つまでの誤りビッ
トを正確に訂正することができるからである。
れる列データを有するブロックデータが廃棄されていた
が、本発明により、誤り訂正が可能となり、廃棄されて
いたデータの多くを有効にすることができる。
る。
示すフローチャートである。
に対する実施の一形態として標準規格RCR−27Hに
準じた伝送データに含まれるCACのデータを示した説
明図である。
に対する実施の一形態として標準規格RCR−27Hに
準じた伝送データに含まれるFACCHのデータを示し
た説明図である。
に対する実施の一形態として標準規格RCR−27Hに
準じた伝送データに含まれるSACCHのデータを示し
た説明図である。
に対する実施の一形態として標準規格RCR−27Hに
準じた伝送データに含まれるRCHのデータを示した説
明図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 無線チャネルを介して入力されたデータ
の誤りビットを訂正する方法であって、前記データを受
信した際にシンボル毎のRSSI情報及び位相誤差情報
の少なくとも一方を求め、求めた情報が通信品質の劣化
を示す予め定めた値の範囲外に対応する一つのビットを
誤りビットとみなして反転することによりビット訂正す
ることを特徴とする時分割多元接続方式での誤りビット
訂正方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の誤りビット訂正方法に
おいて、BCH符号化されたデータに対し所定のBCH
誤り訂正符号を用いるBCH符号の誤り訂正を併用して
行なうことを特徴とする時分割多元接続方式での誤りビ
ット訂正方法。 - 【請求項3】 請求項2に記載の誤りビット訂正方法に
おいて、誤りビットとみなしてビット訂正した後、所定
の誤り訂正符号を用いてBCH符号の誤り訂正を行なう
ことを特徴とする時分割多元接続方式での誤りビット訂
正方法。 - 【請求項4】 BCH符号化されたデータの誤りビット
を訂正する方法であって、前記データを受信した際にシ
ンボル毎のRSSI情報及び位相誤差情報の少なくとも
一方を求め、まず、所定の誤り訂正符号を用いてBCH
符号の誤り訂正を行ない、この結果、所定のCRC誤り
検出でCRCエラーが検出された際には、先に求めた情
報を調べ、先に求めた情報が通信品質の劣化を示す予め
定めた値の範囲外に対応する一つのビットを誤りビット
とみなして反転した後、再度、所定の誤り訂正符号を用
いてBCH符号の誤り訂正を行なうことを特徴とする時
分割多元接続方式での誤りビット訂正方法。 - 【請求項5】 無線チャネルを介して入力されたデータ
の誤りビットを訂正する回路であって、前記データを受
信した際にシンボル毎の通信品質をRSSI情報及び位
相誤差情報の少なくとも一方で求める情報収集部と、求
めた情報が通信品質の劣化を示す予め定めた値の範囲外
に対応する一つのビットを誤りビットとみなして反転す
ることによりビット訂正を行なう推測ビット訂正部とを
備えることを特徴とする時分割多元接続方式での誤りビ
ット訂正回路。 - 【請求項6】 請求項5に記載の誤りビット訂正回路に
おいて、BCH符号化されたデータに対し、所定のBC
H誤り訂正符号を用いてBCH符号の誤り訂正を行なう
BCH誤り訂正部を備えて併用することを特徴とする時
分割多元接続方式での誤りビット訂正回路。 - 【請求項7】 請求項6に記載の誤りビット訂正回路に
おいて、BCH誤り訂正部は、前記推測ビット訂正部に
よりビット訂正されたデータを入力することを特徴とす
る時分割多元接続方式での誤りビット訂正回路。 - 【請求項8】 BCH符号化されたデータの誤りビット
を訂正する回路であって、所定の誤り訂正符号を用いて
BCH符号の誤り訂正を行なうBCH誤り訂正部と、前
記データを受信した際にシンボル毎の通信品質をRSS
I情報及び位相誤差情報の少なくとも一方で求める情報
収集部と、求めた情報が通信品質の劣化を示す予め定め
た値の範囲外に対応する一つのビットを誤りビットとみ
なして反転することによりビット訂正を行なう推測ビッ
ト訂正部とを備え、推測ビット訂正部は訂正したデータ
を前記BCH誤り訂正部に入力することを特徴とする時
分割多元接続方式での誤りビット訂正回路。
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