JP3265131B2 - イベント生成分配方式 - Google Patents
イベント生成分配方式Info
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- JP3265131B2 JP3265131B2 JP20354294A JP20354294A JP3265131B2 JP 3265131 B2 JP3265131 B2 JP 3265131B2 JP 20354294 A JP20354294 A JP 20354294A JP 20354294 A JP20354294 A JP 20354294A JP 3265131 B2 JP3265131 B2 JP 3265131B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/54—Interprogram communication
- G06F9/542—Event management; Broadcasting; Multicasting; Notifications
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
におけるイベント生成分配方式に関し、特にコンピュー
タシステムの出力結果を任意の認識アルゴリズムに基づ
いて認識した結果をイベントとして生成しアプリケーシ
ョンに分配する方式に関する。
におけるイベント生成分配方式に関し、特にコンピュー
タシステムの出力結果を任意の認識アルゴリズムに基づ
いて認識した結果をイベントとして生成しアプリケーシ
ョンに分配する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のイベント生成分配方式
は、ユーザからの入力やアプリケーションの状態の変化
をコンピュータシステムが取得するために用いられてい
る。図6は、従来のイベント生成分配方式を含むイベン
ト駆動型のコンピュータシステムを示したブロック図で
ある。ユーザの入力信号を入力装置1によって取得し、
データ処理装置2の信号変換手段21によって入力デー
タとし、イベント生成・分配手段22によってイベント
を生成し、記憶装置3のイベントキュー31に順に蓄積
するとともに、イベントキュー31から取り出したイベ
ント列をアプリケーションプログラムに配布する。例え
ば、MacintoshのOSやWindowsといっ
たシステムソフトウェアは、キーボードやマウスといっ
た入力装置に対するユーザの入力をイベントとして生成
し、イベントキューに蓄え、その一部を複数のアプリケ
ーションプログラムに分配する。
は、ユーザからの入力やアプリケーションの状態の変化
をコンピュータシステムが取得するために用いられてい
る。図6は、従来のイベント生成分配方式を含むイベン
ト駆動型のコンピュータシステムを示したブロック図で
ある。ユーザの入力信号を入力装置1によって取得し、
データ処理装置2の信号変換手段21によって入力デー
タとし、イベント生成・分配手段22によってイベント
を生成し、記憶装置3のイベントキュー31に順に蓄積
するとともに、イベントキュー31から取り出したイベ
ント列をアプリケーションプログラムに配布する。例え
ば、MacintoshのOSやWindowsといっ
たシステムソフトウェアは、キーボードやマウスといっ
た入力装置に対するユーザの入力をイベントとして生成
し、イベントキューに蓄え、その一部を複数のアプリケ
ーションプログラムに分配する。
【0003】アプリケーションプログラムは、与えられ
たイベントに対する適切な処理ルーチンを実行し、出力
装置4( 画面出力装置や音声出力装置など) に処理結果
を出力する。
たイベントに対する適切な処理ルーチンを実行し、出力
装置4( 画面出力装置や音声出力装置など) に処理結果
を出力する。
【0004】また、イベント生成・分配手段22におい
て、アプリケーションプログラム内の状態変化をイベン
トとして定義することによって、アプリケーションプロ
グラム間でイベントの受渡しを可能にしている。例え
ば、MacintoshのOSではアプリケーションプ
ログラムが定義するメッセージをアプリケーションイベ
ントとして生成し、アプリケーションに再配布する手段
を提供している。
て、アプリケーションプログラム内の状態変化をイベン
トとして定義することによって、アプリケーションプロ
グラム間でイベントの受渡しを可能にしている。例え
ば、MacintoshのOSではアプリケーションプ
ログラムが定義するメッセージをアプリケーションイベ
ントとして生成し、アプリケーションに再配布する手段
を提供している。
【0005】さらに、イベント生成・分配手段22にお
いてイベントとそれに対する処理ルーチンを記憶装置3
のイベント分配表31で管理することによって、生成さ
れたイベントに対応するアプリケーションプログラム内
の処理ルーチンを自動的に起動する手段も提供されてい
る。たとえば、MacintoshのOSでは、アプリ
ケーション定義のイベントとそれに対応する処理ルーチ
ンを登録する手段をOS内のEvent Manage
rと呼ばれるモジュールが提供している。また、Uni
xワークステーションで広く使われているX ウィンドウ
システムでは、アプリケーションがXウィンドウシステ
ムに分配されたイベントとそれを受信したときに起動さ
れる処理ルーチンを登録する手段をTOOLKITと呼
ばれるプログラムライブラリで提供している。
いてイベントとそれに対する処理ルーチンを記憶装置3
のイベント分配表31で管理することによって、生成さ
れたイベントに対応するアプリケーションプログラム内
の処理ルーチンを自動的に起動する手段も提供されてい
る。たとえば、MacintoshのOSでは、アプリ
ケーション定義のイベントとそれに対応する処理ルーチ
ンを登録する手段をOS内のEvent Manage
rと呼ばれるモジュールが提供している。また、Uni
xワークステーションで広く使われているX ウィンドウ
システムでは、アプリケーションがXウィンドウシステ
ムに分配されたイベントとそれを受信したときに起動さ
れる処理ルーチンを登録する手段をTOOLKITと呼
ばれるプログラムライブラリで提供している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のイベン
ト生成分配方式におけるアプリケーションプログラム
は、ユーザの入力によるイベントやアプリケーションプ
ログラム定義のイベントを処理することができるが、画
面出力や音声出力などの特定の出力結果に対応するイベ
ントを動的には定義できない。たとえば、アプリケーシ
ョンプログラムの特定のエラーメッセージが出力された
ことを通知するイベントをアプリケーションプログラム
を書き換えることなくして生成することは不可能であ
る。したがって、特定のエラーメッセージであること
は、ユーザが判断するしかなかった。
ト生成分配方式におけるアプリケーションプログラム
は、ユーザの入力によるイベントやアプリケーションプ
ログラム定義のイベントを処理することができるが、画
面出力や音声出力などの特定の出力結果に対応するイベ
ントを動的には定義できない。たとえば、アプリケーシ
ョンプログラムの特定のエラーメッセージが出力された
ことを通知するイベントをアプリケーションプログラム
を書き換えることなくして生成することは不可能であ
る。したがって、特定のエラーメッセージであること
は、ユーザが判断するしかなかった。
【0007】このように、出力結果の内容に依存した操
作は、ユーザにのみ委ねられており、ユーザにかかる負
担が大きいという欠点があった。
作は、ユーザにのみ委ねられており、ユーザにかかる負
担が大きいという欠点があった。
【0008】本発明の目的は、このような従来課題を解
決し、コンピュータシステムからの出力結果を、与えら
れた認識条件と与えられた認識プログラムで比較した比
較判定結果を動的にイベントとして生成させ特定のモニ
ターAPに実行させるイベント生成分配方式を提供する
ことにある。
決し、コンピュータシステムからの出力結果を、与えら
れた認識条件と与えられた認識プログラムで比較した比
較判定結果を動的にイベントとして生成させ特定のモニ
ターAPに実行させるイベント生成分配方式を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、端末から
の入力情報やアプリケーションプログラムの状態の変化
に基きイベントを生成し複数のアプリケーションプログ
ラムに分配する手段を持つコンピュータシステムにおけ
るイベント生成分配方式において,指定された認識条件
を予め具備した記憶装置の認識条件登録表に登録し管理
する認識条件登録管理手段と、指定された認識プログラ
ムを前記記憶装置の認識プログラム登録表に登録し管理
する認識プログラム登録管理手段と、前記アプリケーシ
ョンプログラムの出力装置へのデータ出力に応じて前記
認識条件登録管理手段を介して前記認識条件を取り出す
とともに前記認識プログラム登録管理手段を介して前記
認識プログラムを取り出し前記出力装置への出力データ
が該取り出された認識条件と一致するか否かを該取り出
された認識プログラムによって判定し該判定結果を出力
する認識判定実行手段と、該判定結果に基きイベントを
生成するイベント生成・分配手段と、該生成されたイベ
ントを実行するモニターアプリケーションプログラムを
含むことを特徴とする。
の入力情報やアプリケーションプログラムの状態の変化
に基きイベントを生成し複数のアプリケーションプログ
ラムに分配する手段を持つコンピュータシステムにおけ
るイベント生成分配方式において,指定された認識条件
を予め具備した記憶装置の認識条件登録表に登録し管理
する認識条件登録管理手段と、指定された認識プログラ
ムを前記記憶装置の認識プログラム登録表に登録し管理
する認識プログラム登録管理手段と、前記アプリケーシ
ョンプログラムの出力装置へのデータ出力に応じて前記
認識条件登録管理手段を介して前記認識条件を取り出す
とともに前記認識プログラム登録管理手段を介して前記
認識プログラムを取り出し前記出力装置への出力データ
が該取り出された認識条件と一致するか否かを該取り出
された認識プログラムによって判定し該判定結果を出力
する認識判定実行手段と、該判定結果に基きイベントを
生成するイベント生成・分配手段と、該生成されたイベ
ントを実行するモニターアプリケーションプログラムを
含むことを特徴とする。
【0010】また、第2の発明は、第1の発明におい
て、前記認識判定実行手段が同時に複数の前記認識プロ
グラムを処理することを特徴とする。
て、前記認識判定実行手段が同時に複数の前記認識プロ
グラムを処理することを特徴とする。
【0011】次に、第3の発明は、第1の発明におい
て、前記認識判定実行手段が前記アプリケーションから
の前記出力装置への出力命令に応じて前記認識条件登録
管理手段を介して前記認識条件を取り出すとともに前記
認識プログラム登録管理手段を介して前記認識プログラ
ムを取り出し前記出力装置への該出力命令が該取り出さ
れた認識条件と一致するか否かを該取り出された認識プ
ログラムによって判定し該判定結果を出力することを特
徴とする。
て、前記認識判定実行手段が前記アプリケーションから
の前記出力装置への出力命令に応じて前記認識条件登録
管理手段を介して前記認識条件を取り出すとともに前記
認識プログラム登録管理手段を介して前記認識プログラ
ムを取り出し前記出力装置への該出力命令が該取り出さ
れた認識条件と一致するか否かを該取り出された認識プ
ログラムによって判定し該判定結果を出力することを特
徴とする。
【0012】次に、第4の発明は、第1,第2,第3の
発明において、前記認識条件登録管理手段への前記認識
条件の指定および前記認識プログラム登録管理手段への
前記認識プログラムの指定を前記モニターアプリケーシ
ョンプログラムが行うことを特徴とする。
発明において、前記認識条件登録管理手段への前記認識
条件の指定および前記認識プログラム登録管理手段への
前記認識プログラムの指定を前記モニターアプリケーシ
ョンプログラムが行うことを特徴とする。
【0013】次に、第5の発明は、第1,第2,第3の
発明において、前記出力装置が画面出力装置であること
を特徴とする。
発明において、前記出力装置が画面出力装置であること
を特徴とする。
【0014】最後に、第6の発明は、第1,第2,第3
の発明において、前記出力装置が音声出力装置であるこ
とを特徴とする。
の発明において、前記出力装置が音声出力装置であるこ
とを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明は、コンピュータシステムやその上の任
意のアプリケーションプログラムの出力であるエラーメ
ッセージの中身や画面の状態に応じてイベントを生成
し、自動的に実行するようにし、ユーザにしかできなか
った操作をユーザに代って実行できるようにする。
意のアプリケーションプログラムの出力であるエラーメ
ッセージの中身や画面の状態に応じてイベントを生成
し、自動的に実行するようにし、ユーザにしかできなか
った操作をユーザに代って実行できるようにする。
【0016】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0017】図1は、請求項1に係わる第1の発明の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
【0018】図1を参照すると、本発明の実施例は、図
6の従来の方式を表すブロック図に加えて、認識条件や
認識プログラムを記憶する記憶装置5と、与えられた認
識プログラムによって与えられた認識条件に入力データ
が適合するか否かを判定する認識処理装置6と、イベン
ト生成・分配手段を通して認識イベントを取得し、イベ
ントの内容に応じた処理を実行するモニターAP7とを
新たに設けて構成される。
6の従来の方式を表すブロック図に加えて、認識条件や
認識プログラムを記憶する記憶装置5と、与えられた認
識プログラムによって与えられた認識条件に入力データ
が適合するか否かを判定する認識処理装置6と、イベン
ト生成・分配手段を通して認識イベントを取得し、イベ
ントの内容に応じた処理を実行するモニターAP7とを
新たに設けて構成される。
【0019】記憶装置5は、認識条件を登録する認識条
件登録表51と認識プログラムを登録する認識プログラ
ム登録表表52とを備える。
件登録表51と認識プログラムを登録する認識プログラ
ム登録表表52とを備える。
【0020】認識処理装置6は、出力装置4の状態変化
を入力とし、ユーザ定義の認識条件を記憶装置の認識条
件登録表51で管理する認識条件登録管理手段62と、
与えられた認識プログラムや認識プログラムを一意に識
別する記号( 例えば、アドレス) を記憶装置の認識プロ
グラム登録表52で管理する認識プログラム管理手段6
3と、与えられた認識処理プログラムを実行することに
よって認識条件の適合判定を実行する認識判定実行手段
61とを備え、認識判定実行手段61の結果をイベント
生成・分配手段22に渡すように構成される。認識条件
登録管理手段62は、認識条件を認識条件登録表51に
格納、検索、削除する機能を持っているので、当該手段
にユーザがモニターAPを通してサービス要求すること
で認識条件を登録、検索、削除できる。認識プログラム
登録管理手段63は、認識プログラムを認識プログラム
登録表52に格納、検索、削除する機能を持っているの
で、当該機能にユーザがモニターAPを通してサービス
要求することで、ユーザ定義の認識プログラムを登録、
検索、削除できる。また、認識判定実行手段61は、認
識結果の適合・不適合の状態に合わせてイベント化すべ
きデータをイベント生成・分配手段に渡すか否かを制御
するための変数(制御変数)を持ち、モニタAPから設
定できる。
を入力とし、ユーザ定義の認識条件を記憶装置の認識条
件登録表51で管理する認識条件登録管理手段62と、
与えられた認識プログラムや認識プログラムを一意に識
別する記号( 例えば、アドレス) を記憶装置の認識プロ
グラム登録表52で管理する認識プログラム管理手段6
3と、与えられた認識処理プログラムを実行することに
よって認識条件の適合判定を実行する認識判定実行手段
61とを備え、認識判定実行手段61の結果をイベント
生成・分配手段22に渡すように構成される。認識条件
登録管理手段62は、認識条件を認識条件登録表51に
格納、検索、削除する機能を持っているので、当該手段
にユーザがモニターAPを通してサービス要求すること
で認識条件を登録、検索、削除できる。認識プログラム
登録管理手段63は、認識プログラムを認識プログラム
登録表52に格納、検索、削除する機能を持っているの
で、当該機能にユーザがモニターAPを通してサービス
要求することで、ユーザ定義の認識プログラムを登録、
検索、削除できる。また、認識判定実行手段61は、認
識結果の適合・不適合の状態に合わせてイベント化すべ
きデータをイベント生成・分配手段に渡すか否かを制御
するための変数(制御変数)を持ち、モニタAPから設
定できる。
【0021】たとえば、画面出力装置に対する認識処理
装置は、あるAPが画面を更新した場合のように画面出
力ハードウェアが表示用のビデオRAMに対して書込み
を行うと、その書込みをトリガとして認識処理装置が起
動される。その結果、認識条件登録管理手段62と認識
プログラム登録管理手段63がそれぞれ起動される。認
識条件登録管理手段62は記憶装置5の認識条件登録表
から画像データに対する認識条件(画像や文字・数値デ
ータの組み合わせから構成される)を、認識プログラム
登録管理手段63は画像認識プログラムをそれぞれ取り
出す。取り出された画像認識プログラムは認識判定実行
手段61で実行され、ビデオRAM内の変更された領域
に対して認識条件とを比較する。その判定結果は、認識
判定実行手段のイベント化の制御変数の状態に応じて、
認識イベント用のデータとしてイベント生成・分配手段
22に渡される。
装置は、あるAPが画面を更新した場合のように画面出
力ハードウェアが表示用のビデオRAMに対して書込み
を行うと、その書込みをトリガとして認識処理装置が起
動される。その結果、認識条件登録管理手段62と認識
プログラム登録管理手段63がそれぞれ起動される。認
識条件登録管理手段62は記憶装置5の認識条件登録表
から画像データに対する認識条件(画像や文字・数値デ
ータの組み合わせから構成される)を、認識プログラム
登録管理手段63は画像認識プログラムをそれぞれ取り
出す。取り出された画像認識プログラムは認識判定実行
手段61で実行され、ビデオRAM内の変更された領域
に対して認識条件とを比較する。その判定結果は、認識
判定実行手段のイベント化の制御変数の状態に応じて、
認識イベント用のデータとしてイベント生成・分配手段
22に渡される。
【0022】また、音声出力装置に対する認識処理装置
は、音声出力装置ハードウェアに音声データがロードさ
れたことを通知されるので、それをトリガとして認識処
理装置6が起動される。認識条件登録管理手段62や認
識プログラム登録管理手段63の起動の仕方とそれに続
く認識判定実行手段61の起動の仕方は画面出力の場合
と同様である。
は、音声出力装置ハードウェアに音声データがロードさ
れたことを通知されるので、それをトリガとして認識処
理装置6が起動される。認識条件登録管理手段62や認
識プログラム登録管理手段63の起動の仕方とそれに続
く認識判定実行手段61の起動の仕方は画面出力の場合
と同様である。
【0023】モニターAP7は、認識処理装置6の認識
条件登録管理手段62と認識プログラム登録管理手段6
3を通して、認識条件や認識プログラムを記憶装置5に
登録、削除、検索したりできるとともに、イベント生成
・分配手段を通して認識イベントを取得し、イベントの
内容に応じた処理を実行する。尚、モニタAPは、認識
条件や認識プログラムを記憶装置に登録するだけのAP
と、認識イベントを処理するAPに別であってもよい。
条件登録管理手段62と認識プログラム登録管理手段6
3を通して、認識条件や認識プログラムを記憶装置5に
登録、削除、検索したりできるとともに、イベント生成
・分配手段を通して認識イベントを取得し、イベントの
内容に応じた処理を実行する。尚、モニタAPは、認識
条件や認識プログラムを記憶装置に登録するだけのAP
と、認識イベントを処理するAPに別であってもよい。
【0024】次に、図1、図4を参照して、本実施例の
動作の流れについて説明する。
動作の流れについて説明する。
【0025】出力装置の状態が変更されると、変更され
た出力が認識処理装置に供給される(図4のステップA
1)。出力装置が画面出力装置の場合には、表示用ビデ
オRAMへの書込みに伴い、認識処理装置が起動され表
示用ビデオRAMの変更領域が供給される。従って、認
識条件登録管理手段62は図1の記憶装置の認識条件登
録表51から、画像用の認識条件を、認識プログラム登
録管理手段63はそれを評価する認識プログラムを読込
む(図4のステップA2からA6) 。読込みが終了する
と、図1の認識判定実行手段によって認識プログラムを
実行し、出力装置の状態が与えられた認識条件に適合す
るかどうかを調べ、判定結果が適合であれば図1のイベ
ント生成・分配手段22に認識結果に対応するデータが
渡される。渡されたデータは、イベント生成・分配手段
22によってイベント化される(図4のステップA8か
らA10)。また判定結果が、不適合であれば認識判定
実行手段が持つイベント化の制御変数の値を調べ、その
値が真であれば認識結果が不適合であったことを表すデ
ータをイベント生成・分配手段22に渡し、値が偽であ
れば、始めに戻り出力装置の状態変化を待つ。従って、
イベント化の制御変数の値が真であれば、認識できなか
ったことを表すデータは、イベント生成・分配手段22
により認識イベントとして生成されるが、値が為であれ
ば認識イベントは生成されない。
た出力が認識処理装置に供給される(図4のステップA
1)。出力装置が画面出力装置の場合には、表示用ビデ
オRAMへの書込みに伴い、認識処理装置が起動され表
示用ビデオRAMの変更領域が供給される。従って、認
識条件登録管理手段62は図1の記憶装置の認識条件登
録表51から、画像用の認識条件を、認識プログラム登
録管理手段63はそれを評価する認識プログラムを読込
む(図4のステップA2からA6) 。読込みが終了する
と、図1の認識判定実行手段によって認識プログラムを
実行し、出力装置の状態が与えられた認識条件に適合す
るかどうかを調べ、判定結果が適合であれば図1のイベ
ント生成・分配手段22に認識結果に対応するデータが
渡される。渡されたデータは、イベント生成・分配手段
22によってイベント化される(図4のステップA8か
らA10)。また判定結果が、不適合であれば認識判定
実行手段が持つイベント化の制御変数の値を調べ、その
値が真であれば認識結果が不適合であったことを表すデ
ータをイベント生成・分配手段22に渡し、値が偽であ
れば、始めに戻り出力装置の状態変化を待つ。従って、
イベント化の制御変数の値が真であれば、認識できなか
ったことを表すデータは、イベント生成・分配手段22
により認識イベントとして生成されるが、値が為であれ
ば認識イベントは生成されない。
【0026】次に、具体例を用いて説明する。複数のア
プリケーションAP1,AP2, …APn間での定型作
業をワークフロー処理(連続処理)で行う場合に、モニ
ターAPを利用する実施例について説明する。Grap
hical User Interface(GUI)
を持つアプリケーションでは、エラーが生じるとダイア
ログウィンドウがエラーメッセージを伴って現れ、ユー
ザの指示を待つように設計されていることが多い。その
ために、ワークフロー処理中にアプリケーションAPi
( i=1, 2, …, n)で何等かのエラーが生じても、
その処理はスキップして次の処理をさせても良い場合で
も、そのアプリケーションAPiでワークフロー処理は
停止してしまう。しかし、モニターAPに対して、AP
iのエラーメッセージをモニターして、ユーザの代わり
にあらかじめ決められた指示を出すように指示しておけ
ば、目的のワークフロー処理は途中で停止することなく
実行できる。たとえば、ユーザ定義の認識条件「“メモ
リが不足”かつ“ウィンドウが開けない”という文字列
が現れること」が認識条件登録表51に、文字認識プロ
グラムが認識プログラム登録表52にそれぞれ登録され
ているとする。この時、図5(b)のあるアプリケーシ
ョンAP1の実行中にエラーメッセージが図5(a)の
ようにウィンドウを伴って現れたとする。すると、画面
出力装置の状態変化が生じるので上記認識条件と認識プ
ログラムが認識処理装置に読み込まれ、認識判定が行わ
れる。出力されたエラーメッセージが上記認識条件に一
致すれば、その結果がイベント化されモニターAPに分
配される。そのイベントがユーザの操作を肩代わりする
モニターAPに配布されると、アプリケーションは表示
されているダイアログウィンドウ内の確認ボタンをユー
ザの代わりにクリックして、そのウィンドウを閉じる。
プリケーションAP1,AP2, …APn間での定型作
業をワークフロー処理(連続処理)で行う場合に、モニ
ターAPを利用する実施例について説明する。Grap
hical User Interface(GUI)
を持つアプリケーションでは、エラーが生じるとダイア
ログウィンドウがエラーメッセージを伴って現れ、ユー
ザの指示を待つように設計されていることが多い。その
ために、ワークフロー処理中にアプリケーションAPi
( i=1, 2, …, n)で何等かのエラーが生じても、
その処理はスキップして次の処理をさせても良い場合で
も、そのアプリケーションAPiでワークフロー処理は
停止してしまう。しかし、モニターAPに対して、AP
iのエラーメッセージをモニターして、ユーザの代わり
にあらかじめ決められた指示を出すように指示しておけ
ば、目的のワークフロー処理は途中で停止することなく
実行できる。たとえば、ユーザ定義の認識条件「“メモ
リが不足”かつ“ウィンドウが開けない”という文字列
が現れること」が認識条件登録表51に、文字認識プロ
グラムが認識プログラム登録表52にそれぞれ登録され
ているとする。この時、図5(b)のあるアプリケーシ
ョンAP1の実行中にエラーメッセージが図5(a)の
ようにウィンドウを伴って現れたとする。すると、画面
出力装置の状態変化が生じるので上記認識条件と認識プ
ログラムが認識処理装置に読み込まれ、認識判定が行わ
れる。出力されたエラーメッセージが上記認識条件に一
致すれば、その結果がイベント化されモニターAPに分
配される。そのイベントがユーザの操作を肩代わりする
モニターAPに配布されると、アプリケーションは表示
されているダイアログウィンドウ内の確認ボタンをユー
ザの代わりにクリックして、そのウィンドウを閉じる。
【0027】図2は、請求項2に係わる第2の発明を表
すブロック図である。第2の発明は、第1の発明に対し
て、認識処理装置において認識判定実行手段を同時に動
作させるようにしたものである。本発明では、第1の発
明において出力装置の状態変化に応じて起動される認識
処理装置内で異なる認識条件と認識プログラムの組み合
わせを二つ同時に実行でき、それぞれの認識判定結果を
イベント化できる。なお、認識判定実行手段を複数個持
つ場合も本発明より容易に推測される。同時に認識判定
実行手段が動作することから、複雑な認識条件を適切に
分割し、それぞれの条件について同時に認識判定を行う
ことで認識イベントの生成に要する時間を短縮すること
ができる。
すブロック図である。第2の発明は、第1の発明に対し
て、認識処理装置において認識判定実行手段を同時に動
作させるようにしたものである。本発明では、第1の発
明において出力装置の状態変化に応じて起動される認識
処理装置内で異なる認識条件と認識プログラムの組み合
わせを二つ同時に実行でき、それぞれの認識判定結果を
イベント化できる。なお、認識判定実行手段を複数個持
つ場合も本発明より容易に推測される。同時に認識判定
実行手段が動作することから、複雑な認識条件を適切に
分割し、それぞれの条件について同時に認識判定を行う
ことで認識イベントの生成に要する時間を短縮すること
ができる。
【0028】図3は、請求項3に係わる第3の発明を表
すブロック図である。第3の発明は、第1の発明に対し
て、アプリケーションプログラムから出力装置への出力
命令および出力データを認識処理装置への入力とするよ
うにしたものである。本発明では、第1の発明と同様に
出力装置への状態変化に応じて認識処理装置は起動され
るが、認識対象となるデータが出力装置への出力命令お
よび出力データとなる点が異なる。一般に、出力命令や
それに対するパラメータである出力データは抽象化され
ているので、命令の種類とそのパラメータを認識条件と
して利用できる。また認識プログラムも出力命令に対応
する記号の比較を基本とすることができるので、出力装
置への書込み結果を認識するプログラムに比較して簡単
化することができる。
すブロック図である。第3の発明は、第1の発明に対し
て、アプリケーションプログラムから出力装置への出力
命令および出力データを認識処理装置への入力とするよ
うにしたものである。本発明では、第1の発明と同様に
出力装置への状態変化に応じて認識処理装置は起動され
るが、認識対象となるデータが出力装置への出力命令お
よび出力データとなる点が異なる。一般に、出力命令や
それに対するパラメータである出力データは抽象化され
ているので、命令の種類とそのパラメータを認識条件と
して利用できる。また認識プログラムも出力命令に対応
する記号の比較を基本とすることができるので、出力装
置への書込み結果を認識するプログラムに比較して簡単
化することができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のイベント
生成分配方式は、画面出力や音声出力などの特定の出力
結果に対応するイベントを動的に生成し、実行できるよ
うにしたことにより、ユーザが出力結果を見たり、聞い
たりして判断していたような手続きを解放し、ユーザの
負担を軽減できるという効果がある。
生成分配方式は、画面出力や音声出力などの特定の出力
結果に対応するイベントを動的に生成し、実行できるよ
うにしたことにより、ユーザが出力結果を見たり、聞い
たりして判断していたような手続きを解放し、ユーザの
負担を軽減できるという効果がある。
【図1】本発明のイベント生成分配方式の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本発明のイベント生成分配方式の他の実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】本発明のイベント生成分配方式の他の実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】図1に示す実施例の動作フローチャートであ
る。
る。
【図5】本発明の具体的な作用を示す説明図である。
【図6】従来例を示すブロック図である。
1 入力装置 2 データ処理装置 3 記憶装置 4 出力装置 5 記憶装置 6 認識処理装置 7 モニターAP 21 信号変換手段 22 イベント生成・分配手段 31 イベントキュー 32 イベント分配表 51 認識条件登録表 52 認識プログラム登録表 61 認識判定実行手段 62 認識条件登録管理手段 63 認識プログラム登録管理手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 1/00 G06F 9/00 G06F 9/46
Claims (6)
- 【請求項1】端末からの入力情報やアプリケーションプ
ログラムの状態の変化に基きイベントを生成し複数のア
プリケーションプログラムに分配する手段を持つコンピ
ュータシステムにおけるイベント生成分配方式におい
て、 指定された認識条件を予め具備した記憶装置の認識条件
登録表に登録し管理する認識条件登録管理手段と、 指定された認識プログラムを前記記憶装置の認識プログ
ラム登録表に登録し管理する認識プログラム登録管理手
段と、 前記アプリケーションプログラムの出力装置へのデータ
出力に応じて前記認識条件登録管理手段を介して前記認
識条件を取り出すとともに前記認識プログラム登録管理
手段を介して前記認識プログラムを取り出し前記出力装
置への出力データが該取り出された認識条件と一致する
か否かを該取り出された認識プログラムによって判定し
該判定結果を出力する認識判定実行手段と、 該判定結果に基きイベントを生成するイベント生成・分
配手段と、 該生成されたイベントを実行するモニターアプリケーシ
ョンプログラムを含むことを特徴とするイベント生成分
配方式。 - 【請求項2】前記認識判定実行手段が同時に複数の前記
認識プログラムを処理することを特徴とする請求項1記
載のイベント生成分配方式。 - 【請求項3】前記認識判定実行手段が前記アプリケーシ
ョンからの前記出力装置への出力命令に応じて前記認識
条件登録管理手段を介して前記認識条件を取り出すとと
もに前記認識プログラム登録管理手段を介して前記認識
プログラムを取り出し前記出力装置への該出力命令が該
取り出された認識条件と一致するか否かを該取り出され
た認識プログラムによって判定し該判定結果を出力する
ことを特徴とする請求項1記載のイベント生成分配方
式。 - 【請求項4】前記認識条件登録管理手段への前記認識条
件の指定および前記認識プログラム登録管理手段への前
記認識プログラムの指定を前記モニターアプリケーショ
ンプログラムが行うことを特徴とする請求項1,2また
は3記載のイベント生成分配方式。 - 【請求項5】前記出力装置が画面出力装置であることを
特徴とする請求項1,2または3記載のイベント生成分
配方式。 - 【請求項6】前記出力装置が音声出力装置であることを
特徴とする請求項1,2または3記載のイベント生成分
配方式。
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