JP3263371B2 - 机 - Google Patents
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Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
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Description
に関し、特に脚体に平行リンク機構を適用して伸縮させ
高さ調節を行なうものに関する。
構において、スライド部分をなくし回動部分を主体とし
て構成することにより、天板の上下動の円滑性を向上さ
せるとともに大きな上下動ストロークを実現すべく開発
されたもので、従来、天板から垂下した第1脚要素と、
床面から自立する第2脚要素と、これら第1脚要素及び
第2脚要素に互いに平行をなすように両端部を枢着され
た上下一対のリンクとにより平行リンク機構を構成し、
天板の高さを自在に変え得るようにするとともに、平行
リンク機構の動きにより距離が変わる2点間、例えば、
上リンクの中間点と第1脚要素との間にガススプリング
等を枢結し、このガススプリングの長さを固定すること
により平行リンク機構の動作を規制し、天板高さを所望
位置で固定するようにしたものが知られている。
ものにおいて、上リンク及び下リンクは、各脚要素の一
側面のみに枢結されており、ガススプリングも同様にこ
れらリンクあるいは脚要素の一側面にのみ枢結されてい
る非対称構造であったため、各枢結点において軸を傾け
るような偏荷重が作用し、経年の使用等により枢結点で
の回動円滑性が劣化しやすく、軋みやがたが生じるおそ
れがあった。一方、リンクの各端部を、各脚要素の内部
に枢結するようにしたものも開発されているが、上下動
に伴うリンクの回動を許容するために、各脚要素に指や
手が入り込み得る隙間を設けなければならず、また各脚
要素の加工も困難となる。
解消すべく、各リンクを、脚要素を挟み込むように配設
された対をなすリンク要素からなるものとし、ガススプ
リング等の高さ固定手段を前記対をなすリンク要素間に
配設することにより、脚体を平面視対称構造とし、構造
的に各枢結点において偏荷重が作用しないようにするこ
とを主たる目的としている。
板を支持する脚体が、天板から下方に向かって延出され
た第1脚要素と、自立性を有する第2脚要素と、これら
第1脚要素及び第2脚要素に、互いに平行をなすように
両端部を枢着された上リンク及び下リンクとを具備し、
これらリンクを回動させることにより、前記天板を同一
姿勢に保ちつつその高さを所定範囲内で変え得るもので
あって、前記上リンク及び下リンクを、それぞれ対をな
す上リンク要素及び対をなす下リンク要素からなるもの
とするとともに、天板を所望の高さに固定し得る高さ固
定手段を設け、これら対をなす上リンク要素間及び対を
なす下リンク要素間に挟み込ませるようにして、第1脚
要素、第2脚要素、及び前記固定手段を配設したことを
特徴とする。
称構造となるので、リンク、脚要素、あるいは高さ固定
手段を相互に枢結する枢結点に偏荷重が作用しない。し
たがって、この種の机において特に重要な機能である高
さ調節を円滑に行なえるという機能、すなわち枢結点に
おける回動円滑性を良好にでき、かつその回動円滑性を
経年に亘って長く維持することが可能になる。さらに、
偏荷重が作用しないので枢結点における軸受構造等の簡
単化にも寄与し得る。また、各リンク要素を脚要素の外
側に配設するため、部材の加工や組立が簡単で指や手が
入り込み得る隙間をなくし安全性を高めることが容易に
できる。
の間に指や手等を挟み込む可能性を低減し、安全性をよ
り向上させるには、対応する上リンク要素と下リンク要
素とが、前記所定範囲内において少なくとも部分的に重
合するように構成しているものが好ましい。軽量化、コ
ンパクト化を図るとともに外観性をも向上させるには、
各リンク要素を板状のものとしておくことが望ましい。
天板の上下動により相互間距離の変わる2点に各端部を
枢結された長さを自在に設定できるガススプリングが挙
げられる。外観を良好なものとするには、少なくとも第
1脚要素が中空のパイプ部材からなるものであり、ガス
スプリングが、その一端を下リンク要素間に横架させた
下支軸に枢支され、他端を第1脚要素内に配設した上支
軸に枢支されたものであることが好ましい。ガススプリ
ングが脚要素の内部に略収納され、外部から見にくい状
態に容易にできるからである。特にこの場合、上リンク
及び下リンクを、前記所定範囲に亘ってガススプリング
を側方から視認できないように覆うものとしておけば、
ガススプリングを外方から視認できない状態にできるの
で、外観をより良好なものにできるだけでなく、使用者
がガススプリングやその周辺部材を容易に触ることがで
きず、安全性をもより高めることができる。
するには、第1脚要素の後方に第2脚要素を配置してお
くことが望ましい。大面積の天板にも好適に対応する好
ましい実施態様としては、脚体が天板の左右端部をそれ
ぞれ支持する対をなすものであり、各脚体の伸縮動作を
同期させる同期機構を設けるとともに、いずれか一方の
脚体にのみ高さ固定手段を設けたものが挙げられる。
単化を図るには、同期機構が、各脚体の内方に位置する
上リンク要素同士を、第2脚要素に対する枢結点近傍に
おいて強結する連結バーを利用して構成されているもの
であることが好ましい。同期機構を構成する連結バー
が、天板の高さ調節に伴って大きく動くことはなく、か
つ奥に位置することになるためである。
照して説明する。本実施例に係るデスクは、図1、図2
に示すように天板1と、天板1の左右端部をそれぞれ支
持する一対の脚体2とを具備してなるものである。天板
1は、使用端側に配設された第1天板12と、この第1
天板12の反使用端側に配設された第2天板11とを具
備し、この第2天板11が、第1天板12と面一になる
水平位置と、同図中想像線で示す起立位置との間で、任
意の角度に設定可能なものである。
と、自立性を有する第2脚要素4と、これら第1脚要素
3及び第2脚要素4に、互いに平行をなすように両端部
を枢着された上下一対のリンク5、6とを具備し、平行
四辺リンク構造を形成することによって、天板1を同一
姿勢に保ちつつその高さを、所定範囲内、すなわち図2
に示す最低位置と図7に示す最高位置との間で変え得る
ものである。
に示すように、角パイプ部材を加工してなるもので、そ
の上端部から使用端側に向かって延出した角パイプ製の
フレーム材13を介して第1天板12に固着されてい
る。その配設位置は、天板1の奥行き方向の中間部位で
あり、第2天板11が前記水平位置にある場合には、そ
の下面に第1脚要素3の上端面が当接するように設定し
てある。
パイプ部材を加工してなるもので、奥行き方向に延びる
丸パイプ製のベース21の反使用端部近傍から立設し
て、第1脚要素3の反使用端側に近接するように配置し
ている。そして、これら左右の第2脚要素4の上端部間
同士、及び左右のベース21の反使用端部同士をそれぞ
れ横架材B1、B2で強結し、自立性を有するようにし
ている。ベース21の下面には前後に一対のアジャスタ
23が配設してあるが、アジャスタ23の代わりにキャ
スタを取り付けたタイプのものもある。
奥行き方向に沿って並立する第1、第2脚要素3、4を
側方から挟み込むように対向させて配置した対をなす対
称形状の上リンク要素51、52からなる。各上リンク
要素51、52は、取付面部53と、後述する下リンク
要素61、62に重合する重合面部54とを、重合面部
が54が外側に位置し、かつ互いに平行となるように1
枚の板状部材を屈曲させて形成した矩形状のものであ
る。取付面部53の各端部にはそれぞれピン貫通孔5
5、56を設けている。しかして、各上リンク5の一端
部に設けたピン貫通孔55と、第2脚要素4の上端部に
おいて、左右に貫通して設けたピン貫通孔41とにピン
P1を挿通することにより、各上リンク要素51を第2
脚要素4の対向する側面にそれぞれ枢結している。同様
に、各上リンク5の他端部に設けたピン貫通孔56と、
第1脚要素3の中間部に左右に貫通して設けたピン貫通
孔31とにピンP2を挿通することにより、各上リンク
要素51の他端部を第1脚要素3の対向する側面にそれ
ぞれ枢結している。
3、4を側方から挟み込むように各面板部を対向させて
配置した対をなす対称形状の下リンク要素61、62か
らなる。各下リンク要素61、62は、矩形平板状のも
ので各端部にはそれぞれピン貫通孔65、66が設けて
ある。しかして各下リンク6の一端部に設けたピン貫通
孔65と、前記ピン貫通孔41より所定距離下方に離間
させて第2脚要素4に左右に貫通して設けたピン貫通孔
42とに、ピンP3を挿通することにより、各下リンク
要素61、62の一端部を第2脚要素4の対向する側面
に枢結している。同様に、各下リンク6の他端部に設け
たピン貫通孔66と、ピン貫通孔31より前記所定距離
下方に離間させて第1脚要素3に左右に貫通して設けた
ピン貫通孔32とにピンP4を挿通することにより、各
下リンク要素61の他端部を第1脚要素3の対向する側
面に枢結している。なお、ピンP1〜P4の先端にはプ
ッシュナットRN1〜RN4を嵌め込んで抜止を行なっ
ている。
61、62と上リンク要素51、52とを、天板1を上
下動させる所定範囲内で常に少なくとも一部が重合する
ように構成するとともに、下リンク要素61、62と上
リンク要素51、52とが、後述するガススプリング7
を常に側方から見えないように覆い隠すように設定して
ある。
期して動く。この同期機構8は天板1と、各脚体2の内
方に位置する上リンク要素51同士を、ピン貫通孔55
の近傍において強結する連結バー81とを利用して構成
されている。かかる連結バー81は同期機能を考えれば
上リンク5の中間部位に設けるのが好ましいが,本実施
例では下肢空間を広げる目的で上述の位置に設けてい
る。さらに、脚体2の一方には、上述した構成で上下動
可能に構成された天板1を、所望の高さに固定する固定
手段たるガススプリング7を設けている。
うに本体71と、本体71に突没可能に支持されたロッ
ド72と、開成することにより内部の気体経路を開成
し、ロッド72の突没動作を許可する弁体73とを具備
する既知のものであり、その基端部を下リンク6に、ま
た先端部を第1脚要素3に枢結してある。詳述すると、
このガススプリング7の本体基端部に設けた枢支孔74
の両側に挟み込むように、各下リンク要素61、62の
中間部位に穿設した支軸貫通孔67をそれぞれ配設し、
これら支軸貫通孔67及び枢支孔74に下支軸7aを貫
通させて、ガススプリング7を各下リンク要素61、6
2に枢支させている。一方、ロッド72の先端には、支
軸貫通孔75を有する軸受金具76が取着してあり、第
1脚要素3内にガススプリング7のロッド72側を装入
した後、第1脚要素3の上端部において左右に貫通させ
た枢支孔33と、前記支軸貫通孔75とに、上支軸7b
を挿通させて、ガススプリング7の先端部を枢結してい
る。なお、第1脚要素3の第2脚要素4に対向する側面
には、天板1の上下動にしたがって回動伸縮するガスス
プリング7に干渉しないように、開口部34が設けられ
ている。また、第1脚要素3と第2脚要素4をできるだ
け近接させて天板1を可及的に低くできるように、第1
脚要素3の第2脚要素4に対向する側面に切欠き部35
を形成し、第1脚要素3と下支軸7aとが干渉しないよ
うに構成している。
ッド72の先端部にその一部を突没可能に突出させて設
けられており、図2に示すように、操作レバー7dで開
閉操作して、天板1の高さを変え得るように構成してい
る。この操作レバー7dは、フレーム材13の長手方向
に貫通させたもので、一端をフレーム材13の反使用端
面から突出させ、第1脚要素3に設けた開口部36(図
3に示す)を挿通させて弁体73に当接させるととも
に、他端をフレーム材13の使用端面から突出させて取
手7cを取着してある。また、その中間部7eをフレー
ム材13に枢支させている。そして、取手7cを上下動
することによって、弁体73を上下に押圧して開閉し得
るように構成している。
場合には次のように行なう。例えば図2、図4に示すよ
うに天板1が最も低い位置にある状態から天板1を所望
の高さにまで持ち上げるには、まず取手7cを操作して
弁体73を開成し、ガススプリング7を伸縮可能状態と
する。その状態で天板1を持ち上げ、所望の位置(例え
ば図6)で取手7cによる弁体73の開成を中止する。
この結果、ガススプリング7の長さが固定され、脚体2
の平行リンク構造の動きが規制されて、天板1はその高
さで固定される。この時、ガススプリング7の伸長力が
天板1を持ち上げる操作力を補助する。また、この逆
で、例えば図7、図8に示すように、天板1が最も高い
位置にある状態、あるいは図6に示す中間位置から天板
1を下げるには、同様に取手7cを操作して弁体73を
開成し、ガススプリング7を伸縮可能状態とする。その
状態で、天板1を所望の位置にまで下げて取手7cによ
る弁体73の開成を中止すれば、ガススプリング7の長
さが固定されるため、脚体2の平行リンク構造の動きが
規制されて、天板1はその高さで固定される。
よれば、脚体2が平面視対称構造となるので、各リンク
5、6、脚要素3、4、あるいはガススプリング7を相
互に枢結するピンP1〜P4、上下支軸7b、7a等の
軸部やそれらの軸受部に偏荷重が作用しない。したがっ
て、この種の机において特に重要である高さ調節が円滑
であるということ、すなわち各枢結点における回動円滑
性を良好にでき、かつ経年使用によってもその状態を長
く維持することが可能になる。また、偏荷重が作用しな
いので枢結点における軸受構造等の簡単化にも寄与し得
る。
ンク要素61とが、前記所定範囲内において少なくとも
部分的に重合するので、上リンク要素51と下リンク要
素61との間に指や手等を挟み込むことがなく、安全性
をより向上させることができる。一方、ガススプリング
7を、他端を第1脚要素3内に配設した上支軸7bに枢
支させているので、第1脚要素3の内部に略収納され、
外部から見にくい状態となるうえ、上リンク5及び下リ
ンク6が、前記所定範囲に亘ってガススプリング7を側
方から視認できないように覆っているので、外観を極め
て良好なものにできる。さらに、ユーザーがガススプリ
ング7やその周辺部材に触れられないので、安全性をも
より高めることができる。
B2、及び同期機構8を構成する連結バー81は、机の
反使用端側に配置されているので、下肢空間が広くと
れ、使い勝手を良好にできる。なお、本発明は上述した
実施例に限られず、種々の変形が可能である。例えば上
下リンクは、板状のものには限らない。また、脚体も2
つに限られず、1つでもあるいは3つ以上でも構わな
い。なお1つの場合は同期機構は必要なくなる。さら
に、高さ固定手段はガススプリングに限られず、その配
設位置も、対をなすリンク要素間に配設してあれば、実
施例に限られるものではない。
その趣旨を逸脱しない範囲で種々の変形か可能である。
脚体が平面視対称構造となるので、リンク、脚要素、あ
るいは高さ固定手段を相互に枢結する枢結点に偏荷重が
作用しない。したがって、この種の机において特に重要
な機能である高さ調節を円滑に行なえるという機能、す
なわち枢結点における回動円滑性を良好にでき、かつそ
の回動円滑性を経年に亘って長く維持することが可能に
なる。さらに、偏荷重が作用しないので枢結点における
軸受構造等の簡単化にも寄与し得る。また、各リンク要
素を脚要素の外側に配設するため、部材の加工や組立が
簡単で指や手が入り込み得る隙間をなくし安全性を高め
ることが容易にできる。
が、前記所定範囲内において少なくとも部分的に重合す
るように構成しているものであれば、上リンク要素と下
リンク要素との間に指や手等を挟み込む可能性を低減す
ることができ、安全性をより向上させることができる。
各リンク要素が板状のものであれば、上述したようにこ
れらを重合させるように配設しても、軽量化、コンパク
ト化を図ることができ、また、外観性をも向上させるこ
とができる。
間距離の変わる2点に各端部を枢結された長さを自在に
設定できるガススプリングであれば、簡単な構成で高さ
固定手段を構成することができる。少なくとも第1脚要
素が中空のパイプ部材からなるものであり、ガススプリ
ングが、その一端を下リンク要素間に横架させた下支軸
に枢支され、他端を第1脚要素内に配設した上支軸に枢
支されたものであれば、ガススプリングが脚要素の内部
に略収納され、外部から見にくい状態となるので、外観
を良好なものとすることができる。
前記所定範囲に亘ってガススプリングを側方から視認で
きないように覆うものとしておけば、ガススプリングを
外方から視認できない状態にできるので、外観を極めて
良好なものにできるだけでなく、使用者がガススプリン
グやその周辺部材を容易に触ることができず、安全性を
もより高めることができる。
おけば、下肢空間を広げるうえでバランス性をよくする
ことができる。脚体が天板の左右端部をそれぞれ支持す
る対をなすものであり、各脚体の伸縮動作を同期させる
同期機構を設けるとともに、いずれか一方の脚体にのみ
高さ固定手段を設けておけば、大面積の天板にも好適に
対応することが可能になる。
ンク要素同士を、第2脚要素に対する枢結点近傍におい
て強結する連結バーを利用して構成されているものであ
れば、同期機構を簡単に構成できるうえ、同期機構を構
成する連結バーが、天板の高さ調節に伴って大きく動く
ことはなく、かつ上方に位置することになるため、下肢
空間を広く確保することが可能になる。
図。
図。
部分背面図。
Claims (9)
- 【請求項1】天板を支持する脚体が、天板から下方に向
かって延出された第1脚要素と、自立性を有する第2脚
要素と、これら第1脚要素及び第2脚要素に、互いに平
行をなすように両端部を枢着された上リンク及び下リン
クとを具備し、これらリンクを回動させることにより、
前記天板を同一姿勢に保ちつつその高さを所定範囲内で
変え得るものであって、 前記上リンク及び下リンクを、それぞれ対をなす上リン
ク要素及び対をなす下リンク要素からなるものとすると
ともに、天板を所望の高さに固定し得る高さ固定手段を
設け、これら対をなす上リンク要素間及び対をなす下リ
ンク要素間に挟み込ませるようにして、第1脚要素、第
2脚要素、及び前記固定手段を配設したことを特徴とす
る机。 - 【請求項2】対応する上リンク要素と下リンク要素と
が、前記所定範囲内において少なくとも部分的に重合す
るように構成している請求項1記載の机。 - 【請求項3】各リンク要素が板状のものである請求項1
または2記載の机。 - 【請求項4】高さ固定手段が、天板の上下動により相互
間距離の変わる2点に各端部を枢結され、長さを自在に
設定できるガススプリングである請求項1、2または3
記載の机。 - 【請求項5】少なくとも第1脚要素が中空のパイプ部材
からなるものであり、ガススプリングが、その一端を下
リンク要素間に横架させた下支軸に枢支され、他端を第
1脚要素内に配設した上支軸に枢支されたものである請
求項4記載の机。 - 【請求項6】上リンク及び下リンクが、前記所定範囲に
亘ってガススプリングを側方から視認できないように覆
うものである請求項5記載の机。 - 【請求項7】第1脚要素の後方に第2脚要素を配置して
いる請求項1、2、3、4、5または6記載の机。 - 【請求項8】脚体が天板の左右端部をそれぞれ支持する
対をなすものであり、各脚体の伸縮動作を同期させる同
期機構を設けるとともに、いずれか一方の脚体にのみ高
さ固定手段を設けている請求項1、2、3、4、5、6
または7記載の机。 - 【請求項9】同期機構が、各脚体の内方に位置する上リ
ンク要素同士を、第2脚要素に対する枢結点近傍におい
て強結する連結バーを利用して構成されている請求項8
記載の机。
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Family
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|---|---|
| JP (1) | JP3263371B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
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-
1998
- 1998-10-21 JP JP30014698A patent/JP3263371B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6576510B2 (en) | 1999-06-17 | 2003-06-10 | Hitachi Ltd | Method of producing a semiconductor memory device using a self-alignment process |
| US6661048B2 (en) | 1999-06-17 | 2003-12-09 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device having self-aligned wiring conductor |
Also Published As
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| JP2000125944A (ja) | 2000-05-09 |
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