[go: up one dir, main page]

JP3248038U - 爪切り用ケース及び爪切り - Google Patents

爪切り用ケース及び爪切り Download PDF

Info

Publication number
JP3248038U
JP3248038U JP2024002084U JP2024002084U JP3248038U JP 3248038 U JP3248038 U JP 3248038U JP 2024002084 U JP2024002084 U JP 2024002084U JP 2024002084 U JP2024002084 U JP 2024002084U JP 3248038 U JP3248038 U JP 3248038U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tip
blade
nail clipper
case
nail
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2024002084U
Other languages
English (en)
Inventor
良三 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2024002084U priority Critical patent/JP3248038U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3248038U publication Critical patent/JP3248038U/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Scissors And Nippers (AREA)

Abstract

【課題】爪切りにおいて、切った爪の飛び散りを防ぐという利点を確保しつつ、操作性の低下や視認の困難性などを向上させて、より使いやすく、視認性が高い構造を有する爪切り用ケース及びこのケースが装着された爪切りを提供する。【解決手段】先端に下刃22aを有する基体部と、先端に上刃21aを有し弾性力により基体部に対して相対的に接離する可動部と、弾性力に逆らって基体部の下刃22aと可動部の上刃21aとを接近させて閉止させるレバー4とを備えた爪切り1の基体部又は可動部の少なくとも一部を覆うケース3であって、基体部先端の下刃22aの側面形状に合致した凸部31cを有する先端側壁部31bと、可動部の上刃21aの側方を開放する先端開放部31aとを備える。【選択図】図1

Description

本考案は、理容・衛生用具に係り、手足の爪を切るための爪切り用ケース及びこのケースが装着された爪切りに関する。
従来の爪切りの型としてレバー型があり、一般的にレバー型爪切りは、ユーザーがレバーを押下することで、上下一対の刃が開閉されるように構成されている。この上下の刃は対称的な形状をしており、閉じた際に刃の先端が合致するようになっている。
また、一般的に、レバー型の爪切りには、先端に上下の刃を有する本体部分を収納し、使用時に切った爪が収納されるケースが附属されている。このケースは、爪切りの本体部分を収納する鞘状をなし、本体部分が挿入され本体部分側部を覆って、爪が収納されるスペースが形成されている。そして、このケース内部に収納された本体部分の上下バネ間に形成されたスペースに、切断された爪が自然に落ちるようになっており、爪が切断された際に飛び散るのを防ぎ、切断された爪を収集し、簡単に爪を捨てることができる。
実登3230278公報
しかしながら、鞘状のケースにより形成される爪収納スペースを囲繞する側壁部分が、上下の刃の両端を覆ってしまい、刃を爪に宛がう操作が難しくなり、正確な位置に刃を当てるのが困難となるという問題がある。これにより、切断する爪の位置合わせがしづらくなり、使用時の操作性が低下する。
特に、側壁部分が刃の両端を覆ってしまうため、爪に刃を宛がう際の視認性が悪くなり、特に、高齢者など視力が弱っている者には、爪を切る際の操作性が低下し、必要以上に爪を切りすぎたり、逆に切り残しが発生してしまう。
そこで、本考案は、上記のような問題を解決するものであり、爪切りにおいて、切った爪の飛び散りを防ぐという利点を確保しつつ、操作性の低下や視認性の困難性などを向上させて、より使いやすく、視認性が高い構造を有する爪切り用ケース及びこのケースが装着された爪切りを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本考案は、
先端に刃を有する基体部と、
先端に刃を有し、弾性力により前記基体部に対して相対的に接離する可動部と、
前記弾性力に逆らって前記基体部の刃と前記可動部の刃とを接近させて閉止させるテコ部と
を備えた爪切りの前記基体部又は前記可動部の少なくとも一部を覆うケースであって、
閉止状態にある前記基体部先端の刃の側面形状に合致した凸部を有する先端側壁部と、
前記可動部先端の刃の側方を開放する先端開放部と
を備えることを特徴とする爪切り用ケースである。
上記考案では、
前記基体部が下側の下刃を有し、
前記可動部が上側の上刃を有し、前記基体部に対して相対的に接離されるように接合され、
前記先端側壁部の前記凸部は、閉止された状態の前記下刃の側面形状に合致するように位置され、
前記先端開放部は、前記上刃の側方を開放するように位置されている
ことが好ましい。また、
前記基体部が上側の上刃を有し、
前記可動部が下側の下刃を有し、前記基体部に対して相対的に接離されるように接合され、
前記先端側壁部の前記凸部は、閉止された状態の前記下刃の側面形状に合致するように位置され、
前記先端開放部は、前記上刃の側方を開放するように位置されている
ことが好ましい。
上記考案において、前記爪切り用ケースは、先端側に開口部を有するとともに、前記基体部及び前記可動部とが貼り合わされて構成されたバネ部が前記開口部から挿入される形状をなし、
前記開口部に、前記先端側壁部及び前記先端開放部が位置されている
ことが好ましい。また、
前記先端側壁部及び前記先端開放部は、前記開口部の左右いずれか一方に配置されていることもできる。
以上述べたように、この考案によれば、爪切りにおいて、切った爪の飛び散りを防ぐという利点を確保しつつ、操作性の低下や視認性の困難性などを向上させて、より使いやすく、視認性が高い構造を有するケースを提供することができる。
詳述すると、本考案では、基体部先端の刃の側面形状に合致した凸部を有する先端側壁部と、可動部先端の刃の側方を開放する先端開放部により、刃を爪に宛がう操作が容易になり、爪の位置合わせが正確になり、切断の精度が向上される。すなわち、先端側壁部の凸部は、下刃の両端部の刃の鋭利な部分に合致されて突出した形状部分であり、この形状部分は下刃の両端部において合致するように当接され、左右に延びる下刃の両端の先端部分が、先端側壁部凸部によって延長されたような形態となる。この凸部を、爪と指外皮との間に差し込んでやることにより、爪と皮膚との間において隙間が押し広げられることとなり、そこに下刃の側端部分が誘導されることとなり、プラスチック製の凸部で安全に下刃をガイドさせることができる。
また、刃の側方を開放することにより、爪切りの際の視界が確保され、爪の切断位置が見やすくなります。視認性が向上することで、切り過ぎや切り残しを防ぐことができ、安心して使用でき、先端側壁部が爪切りの刃を覆うことで、切断された爪が飛び散るのを効果的に防ぐことができ、周囲を汚すことなく、清潔な環境を保つことができる。なお、ケースが取り外し可能とすることにより、切断された爪の収集と捨てる作業が容易になり、メンテナンスが簡便で、常に清潔な状態を保つことができる。
実施形態にかかる爪切り用ケースが装着されたレバー型爪切りの外観(右前方から観察)を示す斜視図である。 実施形態にかかる爪切り用ケースが装着されたレバー型爪切りの外観(左前方から観察)を示す斜視図である。 実施形態にかかる爪切り用ケースの構成を示す斜視図である。 変更例にかかる爪切り用ケースの構成を示す斜視図である。
以下に添付図面を参照して、本考案に係る爪切り用ケース及び爪切りの実施形態を詳細に説明する。図1~図3に本実施形態に係るレバー型の爪切りを示し、図4に変更例に係るレバー型の爪切りを示す。なお、以下に示す実施の形態は、この考案の技術的思想を具体化するための装置等を例示するものであって、この考案の技術的思想は、各構成部品の材質、形状、構造、配置等を下記のものに特定するものでない。この考案の技術的思想は、実用新案登録請求の範囲において、種々の変更を加えることができる。
図1及び図2に示すように、本実施形態に係る爪切り1は、一対の刃が上下に開閉するレバー型爪切りであり、上下に開閉する一対の上刃21a及び下刃22aを有しており、これら上下一対の上刃21a及び下刃22aは、本体部2の先端に形成されている。本体部2は、先端に上刃21aを有する基体部22と、先端に下刃22aを有して弾性力により基体部22に対して相対的に接離する可動部21とから構成されている。
本体部2は、基体部22と可動部21とを後端部で貼り合わせて形成され、これら基体部22と可動部21との間隙の側部を覆って、爪が収納されるスペースが形成されている。そして、ケース3内部に収納された本体部2の上下バネ間に形成されたスペースに、切断された爪が自然に落ちるようになっており、爪が切断された際に飛び散るのを防ぎ、切断された爪を収集し、簡単に爪を捨てることができるようになっている。
また、爪切り1は、弾性力に逆らって基体部22の下刃と可動部21の上刃21aとを接近させて閉止させるテコ部であるレバー4を備えている。そして、本体部2の少なくとも一部がケース3で覆われている。
レバー4は、ピン部材41aを介してピボット41に連結されており、このピン部材41aを軸点としてレバー4が回動されて、てこの原理で先端の上刃21a及び下刃22aを上下に開閉させるようになっている。基体部22と可動部21は、湾曲された板状部材の後端部同士を接合させることによって、上刃21a及び下刃22aが開閉する際の弾力を発生させ、上刃21a及び下刃22aが開放した状態となるように付勢するように構成されている。
ケース3は、先端に上下の刃を有する本体部2を後端から挿入して収納する鞘状のカバーであり、本体部2の内部に、使用時に切った爪が収納されるスペースが形成されている。このケース3は、爪切りの本体部2が挿入される開口部32を有する内部中空の鞘状をなし、この内部中空は、本体部2が収納可能なサイズ・形状を有し、このスペース内に本体部2が挿入されることにより本体部2側部がケースで覆われて、爪が収納されるスペースが形成される。そして、このケース3内部に収納された本体部2の上下バネ間に形成されたスペースに、切断された爪が自然に落ちるようになっており、爪が切断された際に飛び散るのを防ぎ、切断された爪を収集し、簡単に爪を捨てることができる。
ケース3は、先端側に開口部32を有し、この開口部32に、基体部22先端の下刃22aの側面形状に合致した凸部31cを有する先端側壁部31bと、可動部21先端の上刃21aの側方を開放する先端開放部31aとを備える。このケース3としては、プラスチック製や木製、金属製など種々の素材で形成することができる。特に、本実施形態では、基体部22が下側の下刃22aを有し、可動部21が上側の上刃を有し、基体部22に対して相対的に接離されるように接合され、先端側壁部31bは、下刃22aの側面形状に合致するように位置され、先端開放部31aは、上刃21aの側方を開放するように位置されている。
ここで、凸部31cは、閉止された状態の下刃22aの両端部の刃の鋭利な部分に合致されて突出した形状部分であり、この形状部分は、閉止状態にある下刃22aの両端部において合致するように当接され、上面視断面においては、左右に延びる下刃の両端の先端部分が、ケース3の先端側壁部31bの凸部31cによって延長されたような形態となっている。この凸部31cを、爪と指外皮との間に差し込んでやることにより、爪と皮膚との間において隙間が押し広げられることとなり、そこに下刃22aの側端部分が誘導されることとなり、プラスチック製の凸部31cで安全に下刃22aをガイドさせることができる。
(使用方法)
以上説明した構成を備えた本実施形態に係る爪切り1は、従来のレバー型爪切りの使いやすさを向上させるために設計されたものであり、操作性や視認性に優れている。まず、爪切り1を使用する際には、本体部2を手で保持し、本体部2には、上下に開閉する一対の上刃21aおよび下刃22aが備えられており、この上下一対の刃によって爪を切断する。爪切りの先端部を爪に当て、上刃21aと下刃22aが爪の位置に正確に合致させ、この際、先端側壁部31bと先端開放部31aが視認性を高め、正確な位置合わせを容易にする。
次に、レバー4を操作して爪を切断する。レバー4はピン部材41aを介して本体部2のピボット41に連結されており、このピン部材41aを軸点として回動させることで、てこの原理によりレバー4が上刃21aを押し下げて閉止させる。レバー4を押し下げると、上刃21aと下刃22aが接近し、爪を挟持して切断する。切断後、レバー4を戻すことで、上刃21aおよび下刃22aが元の位置に戻り、次の爪を切る状態となる。
また、爪を切る際には、ケース3により、切り屑が飛び散るのが防止される。本体部2を覆う鞘状のケース3は、使用時に切った爪が収納されるスペースとなり、切断された爪は、ケース3内部の上下バネ間に形成されたスペースに自然に落ちるようになっており、飛び散ることなく効率的に収集される。
(変更例)
なお、以上説明した各実施形態の説明は、本考案の一例である。このため、本考案は上述した実施形態に限定されることなく、本考案に係る技術的思想を逸脱しない範囲であれば、設計等に応じて種々の変更が可能である。
上記実施形態では、下側になる下刃22aを有する基体部22が固定され、上側になる上刃21aを有する可動部21が相対的に動作する形態であり、先端側壁部31bが開口部32の下側に位置され、先端開放部31aが開口部32の上側に位置されているが、本考案はこれに限定されるものではない。
例えば、爪切りの構造上、可動部が下側に位置されるような製品である場合には、先端側壁部31bが開口部32の下側に位置され、先端開放部31aが開口部32の上側に位置するように開口部32の形状を設計してもよい。この場合には、先端側壁部31bは、下刃22aの側面形状に合致するように位置され、先端開放部31aは、上刃21aの側方を開放するように位置されている。このような構成により、使用時における操作性や視認性がさらに向上し、特に細かな作業や視力の低下が懸念される高齢者にとって使いやすい設計となる。
また、図4に示すように、先端側壁部31b及び先端開放部31aは、開口部32の左右いずれか一方に配置するようにしてもよい。この配置変更により、使用者の利き手や操作のしやすさに応じたカスタマイズが可能となり、左利きのユーザーにも対応できる柔軟な設計が実現する。さらに、開口部31の位置や形状を変更することで、特定の用途に特化した爪切りを提供することができ、専門的なケアが必要な場面でも対応できる。
このように、本考案は多様なニーズに応じて柔軟に変更が可能であり、使用者の利便性と満足度を高めることができる。各構成要素の適切な組み合わせにより、より使いやすく、機能的な製品を提供することが可能であり、それによって新たな価値を創出することができる。
(作用・効果)
以上述べたように、本実施形態及び変更例によれば、爪切りにおいて、切った爪の飛び散りを防ぐという利点を確保しつつ、操作性の低下や視認性の困難性などを向上させて、より使いやすく、視認性が高い構造を有するケースを提供することができる。
詳述すると、本実施形態及び変更例では、基体部22先端の上刃21aの側面形状に合致した凸部31cを有する先端側壁部31bと、可動部21先端の刃の側方を開放する先端開放部31aにより、上刃21aを爪に宛がう操作が容易になり、爪の位置合わせが正確になり、切断の精度が向上される。
また、刃の側方を開放することにより、爪切りの際の視界が確保され、爪の切断位置が見やすくなります。視認性が向上することで、切り過ぎや切り残しを防ぐことができ、安心して使用でき、先端側壁部31bが爪切りの上刃21aを覆うことで、切断された爪が飛び散るのを効果的に防ぐことができ、周囲を汚すことなく、清潔な環境を保つことができる。なお、ケースが取り外し可能とすることにより、切断された爪の収集と捨てる作業が容易になり、メンテナンスが簡便で、常に清潔な状態を保つことができる。
これらの実施形態は、本考案の多様な応用可能性を示している。本考案は、詳細な構造、材料の選択、形状、および配置の変更を含む多くの変形が可能であり、実施の形態に限定されるものではない。本考案の範囲は、実用新案登録請求の範囲に記載される内容によって定義されるべきであり、その要旨を逸脱しない範囲での変更が考えられる。また、複数の構成要素の適切な組み合わせにより、本考案に記載されている技術的思想に基づくさまざまな修正や変更が可能であり、それにより新たな考案が生まれる可能性がある。実施の形態に示された全構成要素からいくつかを省略することも、本考案の範囲内であると解釈される。
1…爪切り
2…本体部
3…ケース
4…レバー
21…可動部
21a…上刃
22…基体部
22a…下刃
31…開口部
31a…先端開放部
31b…先端側壁部
31c…凸部
32…開口部
41…ピボット
41a…ピン部材

Claims (6)

  1. 先端に刃を有する基体部と、
    先端に刃を有し、弾性力により前記基体部に対して相対的に接離する可動部と、
    前記弾性力に逆らって前記基体部の刃と前記可動部の刃とを接近させて閉止させるテコ部と
    を備えた爪切りの前記基体部又は前記可動部の少なくとも一部を覆うケースであって、
    閉止状態にある前記基体部先端の刃の側面形状に合致した凸部を有する先端側壁部と、
    前記可動部先端の刃の側方を開放する先端開放部と
    を備えることを特徴とする爪切り用ケース。
  2. 前記基体部が下側の下刃を有し、
    前記可動部が上側の上刃を有し、前記基体部に対して相対的に接離されるように接合され、
    前記先端側壁部の前記凸部は、閉止された状態の前記下刃の側面形状に合致するように位置され、
    前記先端開放部は、前記上刃の側方を開放するように位置されている
    ことを特徴とする請求項1に記載の爪切り用ケース。
  3. 前記基体部が上側の上刃を有し、
    前記可動部が下側の下刃を有し、前記基体部に対して相対的に接離されるように接合され、
    前記先端側壁部の前記凸部は、閉止された状態の前記下刃の側面形状に合致するように位置され、
    前記先端開放部は、前記上刃の側方を開放するように位置されている
    ことを特徴とする請求項1に記載の爪切り用ケース。
  4. 前記爪切り用ケースは、先端側に開口部を有するとともに、前記基体部及び前記可動部とが貼り合わされて構成されたバネ部が前記開口部から挿入される形状をなし、
    前記開口部に、前記先端側壁部及び前記先端開放部が位置されている
    ことを特徴とする請求項1に記載の爪切り用ケース。
  5. 前記先端側壁部及び前記先端開放部は、前記爪切り用ケース先端の開口部の左右いずれか一方に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の爪切り用ケース。
  6. 請求項1乃至5のいずれかに記載の爪切り用ケースが装着されたことを特徴とする爪切り。
JP2024002084U 2024-06-25 2024-06-25 爪切り用ケース及び爪切り Active JP3248038U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2024002084U JP3248038U (ja) 2024-06-25 2024-06-25 爪切り用ケース及び爪切り

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2024002084U JP3248038U (ja) 2024-06-25 2024-06-25 爪切り用ケース及び爪切り

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3248038U true JP3248038U (ja) 2024-08-26

Family

ID=92498966

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2024002084U Active JP3248038U (ja) 2024-06-25 2024-06-25 爪切り用ケース及び爪切り

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3248038U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5983498A (en) Nail clipper with receptacle
EP3231318B1 (en) Nail clipper
US5964033A (en) Soft tissue nipper with unitarily formed plastic support for nipper blades
US4819673A (en) Nail clipper
US4341015A (en) Nail clipper assembly
US5908036A (en) Mini-shaving device for grooming facial hair
US5522136A (en) Nail clipper
US3680210A (en) Protective magnifying element for toenail clippers
US20060075570A1 (en) Multi-functional knife having a mirror, flashlight and storage compartment
US20130255086A1 (en) Device for cutting hairs
US5711075A (en) Unitarily formed plastic soft tissue nipper
KR20040088987A (ko) 손톱 깍이
US5570509A (en) Nail clipper with pivoting retainer structure, improved handling and side cutting jaws
JP3248038U (ja) 爪切り用ケース及び爪切り
US20170231361A1 (en) Nail clipper assembly
CN104760063B (zh) 理发器的配件和理发器
US2839827A (en) Nail clipper
WO2008108554A1 (en) Nail clippers in the shape of scissors
KR101208112B1 (ko) 네일 커터
JP6357577B1 (ja) ヘアーカッター
US20160046027A1 (en) Hair Bang Clipper
KR20160026076A (ko) 비산방지 구조를 갖는 손톱깍기
CN210726987U (zh) 一种蝉式指甲钳
KR102754987B1 (ko) 다기능 눈썹 바리깡
US20140317938A1 (en) Hair Bang Clipper

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3248038

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150