JP3241695U - けん玉 - Google Patents
けん玉 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3241695U JP3241695U JP2023000548U JP2023000548U JP3241695U JP 3241695 U JP3241695 U JP 3241695U JP 2023000548 U JP2023000548 U JP 2023000548U JP 2023000548 U JP2023000548 U JP 2023000548U JP 3241695 U JP3241695 U JP 3241695U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- kendama
- shaft
- hole
- kendama according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
Description
本考案は、風変りなけん玉に関する。
一般に、けん玉は、玉を玉受やけん先で受ける構造となっているが、従来、たとえば特許文献1に開示されているように、カップ(玉受)に玉が当たると音が鳴るようにし、音を楽しみながら技を競うことができるようにした風変りな構造のけん玉が提案されている。
しかしながら、このような風変りな構造のけん玉はあまり提案されておらず、より高度な技を楽しみながら競ったり、習得および披露することができる種々の風変りな構造のけん玉が要望されている。
本考案は、上記事情に基づいてなされたもので、その目的とするところは、より高度な技を楽しみながら競ったり、習得および披露することができるようにしたけん玉を提供することにある。
上記課題を解決するために、本考案に係るけん玉は、けん軸と、このけん軸に取付けられる複数の玉受と、これら玉受に対応する複数の玉と、これら玉と複数の対応する玉受またはけん軸とをそれぞれ連結する複数の連結部材とを具備したことを特徴とするものである。
本考案によれば、より高度な技を楽しみながら競ったり、習得および披露することができる。
図面は、本開示に係る本考案の特定の実施の形態を示し、考案の不可欠な構成ばかりでなく、選択的及び好ましい実施の形態を含む。
本考案の第1実施形態に係るけん玉を示す斜視図。
同けん玉を示す正面図。
同けん玉を示す側面図。
図3のIV-IV線で示す断面図。
同けん玉を示す分解斜視図。
本考案の第2実施形態に係るけん玉を示す断面図。
本考案の第3実施形態に係るけん玉を示す斜視図。
同けん玉を示す正面図。
同けん玉を示す側面図。
図9にX-X線で示す断面図。
同けん玉を示す分解斜視図。
本考案の第4実施形態に係るけん玉を示す斜視図。
同けん玉を示す正面図。
同けん玉を示す側面図。
図14にXV-XV線で示す断面図。
同けん玉を示す分解斜視図。
本考案の第5実施形態に係るけん玉を示す斜視図。
同けん玉を示す正面図。
同けん玉を示す側面図。
図19にXX-XX線で示す断面図。
同けん玉を示す分解斜視図。
本考案の第6実施形態に係るけん玉を示す正面図。
同けん玉を示す正面図。
同けん玉を示す側面図。
図24にXXV-XXV線で示す断面図。
同けん玉を示す分解斜視図。
本考案の第7実施形態に係るけん玉を示す正面図。
本考案の第8実施形態に係るけん玉を示す斜視図。
同けん玉を示す平面図。
<第1実施形態>
以下、図面を参照しながら本考案の第1実施形態について説明する。
以下、図面を参照しながら本考案の第1実施形態について説明する。
図1中、符号1は、本考案の第1実施形態に係るけん玉を示している。
このけん玉1は、図2~図4にも示すように、長尺直線状で断面円形かつ同一径のけん軸2を有している。
このけん軸2には、複数の玉受3が間隔をあけて取付けられている。
すなわち、各玉受3は鼓状に形成され、一端部が凹状の大皿4、他端部が凹状の小皿5、中途部が軸胴6となっている。
この軸胴6には断面円形の貫通孔(軸孔)7が形成され、この貫通孔7にけん軸2が嵌挿されている。
そして、このけん軸2と玉受3とは、たとえば接着剤8により固着されている。
各玉受3には対応する玉9がそれぞれ紐(連結部材)10で連結されている。
これらの紐10の長さは同一になっている。
このような構成によれば、複数の玉9を対応する複数の玉受3に同時に入れるという技を行うことができる。
したがって、より高度な技を楽しみながら競ったり、習得および披露することができる。
<第2実施形態>
以下、図面を参照しながら本考案の第2実施形態について説明する。
以下、図面を参照しながら本考案の第2実施形態について説明する。
上述の第1実施形態では、玉受3はけん軸2に接着剤8で固着するように構成したが、本第2実施形態では、図6に示すように構成されている。
すなわち、各玉受3には、小皿5の底部から貫通孔7に連通する連通孔11が形成されている。
この連通孔11にはビス(固定部材)12が螺入され、けん軸2の周面に圧接することにより玉受3がけん軸2に固定されるようになっている。
以上の構成によれば、第1実施形態同様の効果を奏することができ、しかも、玉受3をけん軸2に対し着脱することが可能となり、玉受3の数を変更することができるばかりか、分解して収納する場合収納スペースの効率化が図れる。
<第3実施形態>
以下、図面を参照しながら本考案の第3実施形態について説明する。
以下、図面を参照しながら本考案の第3実施形態について説明する。
上述の第1実施形態では、けん軸2は、長尺に形成したが、本第3実施形態では、図7~図11に示すように、けん軸2は、複数の軸部材21を備え、これら軸部材21を軸方向に配列した構成となっている。
すなわち、玉受3の軸胴6には、軸部材21の端部を嵌入して取り付けるための取付穴(軸孔)22が形成されている。
また、軸部材21の端部周縁は縮径されたテーパ部23が形成されている。
そして、取付穴22に軸部材21の端部に形成されたテーパ部23を圧入することにより軸部材21と玉受3とが着脱可能に固着され、これにより軸部材21と玉受3が交互に配列する構成となっている。
以上の構成によれば、第2実施形態同様の効果を奏することができ、しかも、けん軸2の長さを変更することができ、したがって玉受3および玉9の数を変更することができ、さらに接着剤も不要となる。
<第4実施形態>
以下、図面を参照しながら本考案の第4実施形態について説明する。
以下、図面を参照しながら本考案の第4実施形態について説明する。
上述の第3実施形態では、けん軸2は、軸部材21のテーパ部23を玉受3の取付穴(軸孔)22に嵌入するように構成したが、本第4実施形態では、図12~図16に示すように、けん軸2は、端部に軸方向に対して傾斜した傾斜平面32を有する複数の軸部材31を備え、これら軸部材31を軸方向に配列して構成されている。
すなわち、隣接する軸部材31の傾斜平面32が対向して重合するように貫通孔7に反対方向から圧嵌入することにより玉受3に軸部材31が固定されるようになっている。
以上の構成によれば、第3実施形態同様の効果を奏することができ、しかも、けん軸2の組立て(接続)が容易に行える。
<第5実施形態>
以下、図面を参照しながら本考案の第5実施形態について説明する。
以下、図面を参照しながら本考案の第5実施形態について説明する。
上述の第1実施形態では、けん軸2の断面を円形状に形成し、これに対応して貫通孔7の断面を円形状に形成したが、本第5実施形態では、図17~図21に示すように、けん軸2の断面は、矩形状(非円形状)に形成され、これに対応して貫通孔7の断面が矩形状に形成されている。
このような構成によれば、第1実施形態と同様の効果を奏することができ、しかも、けん軸2に対する玉受3の向きを容易に設定することができる。
なお、けん軸2の断面および貫通孔7の断面は、矩形状でなくてもよく、たとえば楕円形状でもよく、要するに、非円形状であればよい。
<第6実施形態>
以下、図面を参照しながら本考案の第6実施形態について説明する。
以下、図面を参照しながら本考案の第6実施形態について説明する。
上述の第1実施形態では、けん軸2を断面円形かつ同一径に形成したが、本実施形態では、図22~図26に示すように、けん軸2は、先細り形状に形成され、基端が大径部33、先端が小径部34となっている。
一方、玉受3の貫通孔7は、玉受3毎に異なる内径に形成されている。
そして、玉受3の貫通孔7にけん軸2を先端から挿入させ、けん軸2の径と貫通孔7の径が一致する部分で玉受3をけん軸2に嵌着させることにより、玉受3がけん軸2の異なる位置に着脱可能に嵌着されるように構成されている。
このような構成によれば、第1実施形態と同様の効果を奏することができ、しかも、けん軸2に玉受3を嵌着させる接着剤が不要となる。
<第7実施形態>
以下、図面を参照しながら本考案の第7実施形態について説明する。
以下、図面を参照しながら本考案の第7実施形態について説明する。
上述の第1実施形態では、紐(連結部材)10の長さを同一にしたが、本第7実施形態では、図27に示すように、紐10が異なる長さになっている。
このように構成することにより、上記第1実施形態と同様の効果を奏することができ、しかも、技の難度を高くすることができる。
<第8実施形態>
以下、図面を参照しながら本考案の第8実施形態について説明する。
以下、図面を参照しながら本考案の第8実施形態について説明する。
上述の第1実施形態では、けん軸2を直線状に形成したが、本第8実施形態では、図28および図29に示すように、けん軸2は、湾曲状に形成されている。
このように構成しても、上記第1実施形態と同様の効果を奏することができ、しかも、技の難度を高くすることができる。
なお、本考案は、複数の玉9の径を異なる構成としてもよい。
また、複数の玉受3の大皿4の径と小皿5の径を異なる構成としてもよい。
さらに、複数の玉9の材質を異なる構成としてもよい。
さらに、複数の玉受3の材質も異なる構成としてもよい。
さらに、複数の玉9および複数の玉受3を異なる材質などで構成することにより、玉9を玉受3で受けたときに異なる音を発するように構成してもよい。
さらに、玉9を弾性部材で構成してもよい。
さらに、玉9を風船で構成してもよい。
さらに、玉9および紐(連結部材)10をヨーヨーで構成してもよい。
以上に記載した本考案に関する開示は、少なくとも下記事項に要約することができる。
すなわち、本考案に係るけん玉は、けん軸と、このけん軸に取付けられる複数の玉受と、これら玉受に対応する複数の玉と、これら玉と複数の対応する玉受またはけん軸とをそれぞれ連結する複数の連結部材とを具備したことを特徴とするものである。
上記考案は、少なくとも下記実施形態を含むことができる。該実施形態は、分離して又は互いに組み合わせて採択することができる。
(1)複数の玉受は、けん軸に着脱可能に取付ける。
(2)けん軸は、複数の軸部材を軸方向に配列して構成する。
(3)玉受は、軸部材の端部を嵌入するための軸孔を備え、この軸孔に軸部材の端部を嵌入することにより軸部材と玉受が交互に配列するように構成する。
(4)玉受は、軸部材の端部を嵌入するための軸孔を備え、軸部材は、端部に傾斜した傾斜面を備え、隣接する軸部材の傾斜面が対向して重合するように軸孔に嵌入することにより玉受に軸部材を固定するように構成する。
(5)玉受は、けん軸を嵌挿するための軸孔を備え、この軸孔の横断面とけん軸の横断面を対応する非円形状に形成する。
(6)けん軸は、先細り形状に形成し、玉受は、けん軸が嵌挿する軸孔を備え、この軸孔は、玉受毎に異なる内径に形成し、けん軸の異なる位置に嵌着するように構成する。
(7)複数の連結部材は、長さが異なる。
(8)けん軸は、湾曲状に形成する。
(9)複数の玉は、径が異なる。
(10)複数の玉受は、径が異なる。
(11)複数の玉は、材質が異なる。
(12)複数の玉受は、材質が異なる。
(13)玉および玉受は、玉を玉受で受けたときに玉または玉受により異なる音を発するように構成する。
(14)玉は、弾性部材で構成する。
(15)玉は、風船で構成する。
(16)玉および連結部材は、ヨーヨーで構成する。
(17)玉受は、けん軸が挿通する軸孔と、凹状の受部と、この受部の底部から軸孔に連通する連通孔と、この連通孔を介してけん軸に係合することにより玉受をけん軸に固定する固定部材とを備える。
1 けん玉
2 けん軸
3 玉受
7 軸孔(貫通孔)
9 玉
10 連結部材(紐)
11 連通孔
12 固定部材(ビス)
22 軸孔(取付穴)
32 傾斜面(傾斜平面)
2 けん軸
3 玉受
7 軸孔(貫通孔)
9 玉
10 連結部材(紐)
11 連通孔
12 固定部材(ビス)
22 軸孔(取付穴)
32 傾斜面(傾斜平面)
Claims (18)
- けん軸と、
該けん軸に取付けられる複数の玉受と、
複数の前記玉受に対応する複数の玉と、
複数の前記玉と複数の対応する前記玉受または前記けん軸とをそれぞれ連結する複数の連結部材と、
を具備したことを特徴とするけん玉。 - 複数の前記玉受は、前記けん軸に着脱可能に取付けたことを特徴とする請求項1に記載のけん玉。
- 前記けん軸は、複数の軸部材を軸方向に配列して構成したことを特徴とする請求項1に記載のけん玉。
- 前記玉受は、前記軸部材の端部を嵌入するための軸孔を備え、
該軸孔に前記軸部材の端部を嵌入することにより前記軸部材と前記玉受が交互に配列するように構成したことを特徴とする請求項3に記載のけん玉。 - 前記玉受は、前記軸部材の端部を嵌入するための軸孔を備え、
前記軸部材は、端部に傾斜した傾斜面を備え、
隣接する前記軸部材の傾斜面が対向して重合するように前記軸孔に嵌入することにより前記玉受に前記軸部材を固定するように構成したことを特徴とする請求項3に記載のけん玉。 - 前記玉受は、前記けん軸を嵌挿するための軸孔を備え、
該軸孔の横断面と前記けん軸の横断面を対応する非円形状に形成したことを特徴とする請求項1に記載のけん玉。 - 前記けん軸は、先細り形状に形成し、
前記玉受は、前記けん軸が嵌挿する軸孔を備え、
該軸孔は、前記玉受毎に異なる内径に形成し、前記けん軸の異なる位置に嵌着するように構成したことを特徴とする請求項1に記載のけん玉。 - 複数の前記連結部材は、長さが異なることを特徴とする請求項1に記載のけん玉。
- 前記けん軸は、湾曲状に形成したことを特徴とする請求項1に記載のけん玉。
- 複数の前記玉は、径が異なることを特徴とする請求項1に記載のけん玉。
- 複数の前記玉受は、径が異なることを特徴とする請求項1に記載のけん玉。
- 複数の前記玉は、材質が異なることを特徴とする請求項1に記載のけん玉。
- 複数の前記玉受は、材質が異なることを特徴とする請求項1に記載のけん玉。
- 前記玉および前記玉受は、前記玉を前記玉受で受けたときに前記玉または前記玉受により異なる音を発するように構成したことを特徴とする請求項1に記載のけん玉。
- 前記玉は、弾性部材で構成したことを特徴とする請求項1に記載のけん玉。
- 前記玉は、風船で構成したことを特徴とする請求項1に記載のけん玉。
- 前記玉および前記連結部材は、ヨーヨーで構成したことを特徴とする請求項1に記載のけん玉。
- 前記玉受は、前記けん軸が挿通する軸孔と、凹状の受部と、該受部の底部から前記軸孔に連通する連通孔と、該連通孔を介して前記けん軸に係合することにより前記玉受を前記けん軸に固定する固定部材とを備えたことを特徴とする請求項1に記載のけん玉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023000548U JP3241695U (ja) | 2023-02-24 | 2023-02-24 | けん玉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023000548U JP3241695U (ja) | 2023-02-24 | 2023-02-24 | けん玉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3241695U true JP3241695U (ja) | 2023-04-24 |
Family
ID=86054361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023000548U Active JP3241695U (ja) | 2023-02-24 | 2023-02-24 | けん玉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3241695U (ja) |
-
2023
- 2023-02-24 JP JP2023000548U patent/JP3241695U/ja active Active
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR200325669Y1 (ko) | 자석 놀이 완구 | |
| KR100695293B1 (ko) | 자석식 블록 완구 | |
| AU2002353155A1 (en) | Rod and connector toy construction set | |
| EP2116144A1 (en) | Sound sensing toy | |
| JP3241695U (ja) | けん玉 | |
| JP2007125108A (ja) | ビリヤードキュー | |
| US7281965B2 (en) | Combination yo-yo and top | |
| US10035056B1 (en) | Golf tee | |
| US5967915A (en) | Dart | |
| JP2008212230A (ja) | 組み立て玩具 | |
| US12257517B1 (en) | Spinning wheel toy | |
| CN212941403U (zh) | 陀螺发射装置及陀螺 | |
| JP3216996U (ja) | 球制御の安定性を向上させられるビリヤードキュースティックシャフト及びそのビリヤードキュースティック | |
| JP3144436U (ja) | コマ玩具 | |
| JP2024075427A (ja) | 釣竿用スペーサ | |
| JP2015217273A (ja) | 駒連結構造のバンド | |
| CN212112945U (zh) | 一种生物教学用高稳定性双螺旋dna模型 | |
| CN201771909U (zh) | 跳床框管的连接结构 | |
| KR20120007149U (ko) | 교육용 배틀 로봇 | |
| CN211132903U (zh) | 一种体能游戏球形连接件 | |
| CN207916367U (zh) | 笔 | |
| WO2006098530A1 (en) | Rotary unit for magnetic toys | |
| JP3113643U (ja) | ビリヤードのキューのユニバーサル接合具及びユニバーサル接合具キット | |
| CN202762076U (zh) | 一种双中轴悠悠球 | |
| CN221800270U (zh) | 连接器、磁力贴片和拼装玩具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3241695 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |