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JP3139031U - セパレータの取付構造及び型枠工事用の連結具 - Google Patents

セパレータの取付構造及び型枠工事用の連結具 Download PDF

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JP3139031U JP2007008724U JP2007008724U JP3139031U JP 3139031 U JP3139031 U JP 3139031U JP 2007008724 U JP2007008724 U JP 2007008724U JP 2007008724 U JP2007008724 U JP 2007008724U JP 3139031 U JP3139031 U JP 3139031U
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Abstract

【課題】本考案は、セパレータが連結具に取り付けやすく、作業性の向上を図ることができるセパレータの取付構造及び型枠工事用の連結具を提供する。
【解決手段】連結具1に、一対の壁部(第1壁部1a,第2壁部1b)を平行に配設し、第1壁部1a及び第2壁部1bにはそれぞれ切欠き状の溝部1c,1dを形成する。セパレータには、その外周面に形成されている雄ねじ2aに対して螺合可能なねじ穴3aを有する係止部材3を取り付ける。そして、係止部材3が第1壁部1aと第2壁部1b壁部との間に位置するようにセパレータ2を各溝部1c,1dに嵌め込む。それから、係止部材3を第1壁部1aに係止させるとともに、第2壁部1bの溝部1dにおいて、溝部1dの両側にそれぞれ設けられている一対の弾性変形可能な抜け止め部1hによりセパレータ2を係止させる。
【選択図】図1

Description

本考案明は、一端部が型枠に固定されるセパレータの他端部を、鉄筋や別のセパレータ、また、前記型枠と直交する向きに配置されている別の型枠などに連結する型枠工事用の連結具に取り付けるセパレータの取付構造及び型枠工事用の連結具に関するものである。
従来、コンクリートを打ち込み、建物の壁や床などを形成する型枠の間隔を保持するためのセパレータ(第1のセパレータ)を、その一端部を型枠に固定して、他端部を別のセパレータ(第2のセパレータ)や鉄筋、前記型枠と直交する方向に配置されている別の型枠に連結する場合に使用される連結具としては、それぞれ次のようなものが知られている。
即ち、第2のセパレータに連結する場合の連結具は、横長の断面形状を有し同断面に直交する方向に長さを有した形状を備え、長さ方向に二本のねじ穴を平行に貫通させたかたちになっている。この連結具は、片方のねじ穴に第2のセパレータの雄ねじを螺合させて取り付け、もう片方のねじ穴に第2のセパレータと反対の方向から第1のセパレータの雄ねじを螺合させて取り付ける(特許文献1参照)。
鉄筋に連結する場合の連結具は、鉄筋を挟持する略矩形の一対の挟持片を一辺で連結して断面略U字状に形成し、これらの挟持片の間隔を調節するための調節ボルトを、両挟持片に跨るようにして取り付けたもので、挟持片の連結部分の外側面には、内側が雌ねじになっている筒状の接続部が、その長さ方向を一対の挟持片と平行にして固定されている。この連結具は、接続部の雌ねじにセパレータの雄ねじを螺合させて取り付け、一対の挟持片で鉄筋を挟み込み、調節ねじを締め込んで固定する(特許文献2参照)。
型枠に連結する場合の連結具は、略角型のブロック状に形成されており、一側面から反対の面に貫通したねじ穴が設けられていて、底面に複数の釘が突出した状態で固定されている。この連結具は、セパレータの一端部が固定された型枠に対し、直交する方向に配置された型枠に釘を打ち込むようにして固定し、ねじ穴にセパレータの他端部の雄ねじを螺合させて取り付ける(特許文献3参照)。
実用新案登録第3123925号公報(第2頁、第3、12、13図) 特開2003−120029号公報(第2頁、第3、12、13図) 特開2004−245029号公報(第2頁、第3、12、13図)
しかしながら、上記各連結具は、セパレータを連結具に対して、端から順にねじ穴に嵌め込んで取り付ける必要があり、作業性が良いとは言えない。
そこで本考案は、セパレータを連結具に取り付けやすく、作業性の向上を図ることができるセパレータの取付構造及び型枠工事用の連結具の提供を目的としている。
上記の課題を解決するため請求項1に記載のセパレータの取付構造は、一端部が型枠に固定されるセパレータの他端部を型枠工事用の連結具に取り付けるセパレータの取付構造であり、前記連結具に一対の壁部を平行又は略平行に配設し、これらの壁部にはそれぞ
れ切欠き状の溝部を形成する。前記セパレータの前記他端部には、その外周面に形成されている雄ねじに対して螺合可能なねじ穴を有する係止部材を取り付ける。そして、同係止部材が前記一対の壁部間に位置するように前記セパレータを前記各溝部に嵌め込み、前記係止部材は前記型枠に近い前記壁部で係止させるとともに、他方の前記壁部の前記溝部において、同溝部の両側にそれぞれ設けられている一対の弾性変形可能な抜け止め部により前記セパレータを係止させることを特徴としている。
この請求項1記載のセパレータの取付構造によれば、前記セパレータの前記他端部に取り付けた前記係止部材を、前記型枠に近い前記壁部に係止させるだけで良いため、前記連結具に対して前記セパレータを端から嵌め込む必要がなく、前記セパレータを前記連結具に簡単に取り付けることができる。また、他方の前記壁部の前記溝部において、前記セパレータを一対の弾性変形可能な前記抜け止め部によって係止させるので、前記セパレータを前記溝部に嵌め込みやすく且つ前記セパレータが不用意に外れることがない。
請求項2記載のセパレータ取付構造は、係止部材に、その外周面からねじ穴に貫通する別のねじ穴を設け、同別のねじ穴に緩み止め用のねじを取り付けることを特徴としている。
この請求項2記載のセパレータの取付構造によれば、前記係止部材の緩みを防止することができるため、前記セパレータのがたつきを防ぐことができる。
請求項3記載のセパレータの取付構造は、連結具を、一対の壁部を上端部と下端部とで連結して筒状に形成し、前記各溝部を前記壁部の上端から下方に向かって形成して、上部連結部には前記係止部材が通過可能で且つ前記各溝部と連続する貫通穴を設けることを特徴としている。
この請求項3記載のセパレータの取付構造によれば、前記連結具の軽量化を図りつつ強度を持たせることができる。
請求項4記載のセパレータの型枠工事用の連結具は、請求項1〜3のいずれかに記載のセパレータの取付構造を具備させ、別のセパレータの外周面に形成された雄ねじに対して螺合可能なねじ穴を有する接続部を設けることを特徴としている。
この請求項4記載のセパレータの型枠工事用の連結具によれば、セパレータの長さが足りない場合、二本のセパレータを溶接することなく、しかも、簡単に連結して用いることができる。
請求項5記載のセパレータの型枠工事用の連結具は、請求項1〜3のいずれかに記載のセパレータの取付構造を具備させ、鉄筋を挟み込む一対の挟持部を設け、これらの挟持部の間隔を調節可能な調節ねじを、両方の前記挟持部間に跨るように配設した鉄筋用取付部を設けることを特徴としている。
この請求項5のセパレータの型枠工事用の連結具によれば、セパレータの一端部を前記鉄筋に連結する際、手間をかけずに簡単な作業で行うことができる。
請求項6記載のセパレータの型枠工事用の連結具は、請求項1〜3のいずれかに記載のセパレータの取付構造を具備させ、一面に複数本の釘を突出して設けることを特徴としている。
この請求項6のセパレータの型枠工事用の連結具は、一端部が型枠に固定されているセ
パレータの他端部を、前記型枠に対して直交する方向に配置されている型枠に連結する際、手間を要することなく簡単に作業を行うことができる。
請求項1のセパレータの取付構造によると、セパレータを型枠工事用の連結具に簡単に且つ確実に取り付けることができるため作業性が上がり、型枠工事の効率化を図ることができる。また、請求項2のセパレータの取付構造のように、係止部材に緩み止め用のねじを設けると、セパレータのがたつきを防止できるので、不具合の発生を抑えることができ、請求項3のセパレータの取付構造のようにすれば、連結具の軽量化と強度アップを図ることができるので、作業性を向上させることができる。
そして、請求項4〜6の型枠工事用の連結具によると、セパレータの長さが不足している場合の処置や、セパレータと鉄筋との連結及びセパレータと平行に配置されている型枠との連結が簡単に行えるので、型枠工事を効率良く行えるようになる。
以下に、本考案にかかるセパレータの取付構造を備えた型枠工事用の連結具の実施形態について、図1〜4を参照しつつ説明する。
型枠工事用の連結具1(以下、単に連結具1ともいう)は、図1(a)〜(c)に示すように、平行に配置した一対の壁部(第1壁部1aと第2壁部1b)を備えており、これらの第1壁部1aと第2壁部1bとを、上端部と下端部とでそれぞれ連結した断面四角形の筒型形状を有している。この連結具は、一枚の小片鋼板を折り曲げ加工し、第2壁部1bにおいて小片鋼板がラップするような形に形成されている。したがって、第2壁部1bは内外2枚の鋼板で構成されている。
第1壁部1a及び第2壁部1bにはそれぞれ、上端から下方へ向かって切欠き状の溝部1c,1dが相対する位置に同じ幅で形成されており、各溝部1c,1dは上部連結部1eに形成されている貫通穴1fによって連続したかたちになっている。貫通穴1fは、第1壁部1a及び第2壁部1bと平行な方向を幅方向(矢印Xの方向)とすれば、幅方向と直交する方向に長く且つ溝部1c,1dと同様の幅を有した長方形状に形成され、さらに、中間部の幅を広げて後述する係止部材3を通過させることができる挿入部1gが形成されている。
第2壁部1bは、溝部1dの上端部に弾性変形が可能な一対の抜け止め部1hが設けられている(図1(b)及び(c))。この抜け止め部1hは、外側の鋼板の上端部に、溝部1dの両側をそれぞれ内向きに突出させて設けた爪を外側に折り曲げることによって形成している。
このように構成されている連結具1は、図2(a),(b)に示すように、セパレータ2の取り付けが簡単に行えるようになっている。即ち、セパレータ2の外周面に形成されている雄ねじ2aに対して螺合可能なねじ穴3aを有する係止部材3(例えば、ナットなど)を取り付け、係止部材3を上部連結部1eの挿入部1gを通過させるようにして、セパレータ2を第1壁部1a及び第2壁部1bの溝部1c,1dにそれぞれ嵌め込む。なお、係止部材3には外周面からねじ穴3aに貫通する別のねじ穴3bが設けられて、緩み止め用のねじ4が取りつけられている。セパレータ2を第2壁部1bの溝部1dに嵌め込む際、抜け止め部1hで引っ掛かるが、力を加えて押し込むと抜け止め部1hが弾性変形して溝部1dに嵌め込むことができ、溝部1dに嵌め込まれたセパレータ2は、抜け止め部1hで係止されて不用意に外れないようになる。
また、第1壁部1aの溝部1cにセパレータ2を嵌め込んだのちに、係止部材3を微調整して第1壁部1aに当接させ、緩み止め用のねじ4を締め込んで固定するとがたつきを防止でき、セパレータ2を連結具1にしっかりと保持させることができる。
したがって、従来のようにセパレータ2を連結具1のねじ穴に端から嵌め込んで取り付けなくてもよく、手間をかけずに簡単に取り付け作業を行うことができる。
なお、図示は省略するが、連結具1の形状を、第1壁部1aと第1壁部1bとを下端部のみで連結して側面視U字型とすることもできる。そして、防錆対策としてメッキを施したり、樹脂をコーティングしたり、ステンレス等の耐食性の材料で形成したりする場合もある。また、必要な強度を満たしていれば、硬質樹脂等で形成して軽量化し、作業性の向上を図ることもできる。なお、後述する接続部5や鉄筋用取付部9についても同様である。
この連結具1に、別のセパレータを接続可能な接続部を設けることによって、型枠の幅に対してセパレータの長さが不足している場合、二本のセパレータを溶接することなく連結して用いることができる。つまり、図1及び2に示すように、連結具1の底面の幅方向中央部に、内側が別のセパレータ6(第2のセパレータ6)の雄ねじ6aに対して螺合可能なねじ穴5aになっている筒状の接続部5を、その長さ方向を連結具1の幅方向と直交する向きにして固定する。そして、連結具1にセパレータ2(第1のセパレータ2)を取り付け、且つ、接続部5に第2のセパレータ6を第1のセパレータ2とは反対の方向から接続して第1及び第2のセパレータ2,6を連結し、連結具1と反対に位置する第1及び第2のセパレータ2,6の端部をそれぞれ型枠7,8に固定して型枠7,8の間隔を保持させる。このように、型枠7,8の間隔に対してセパレータの長さが不足している場合、二本のセパレータを溶接して繋げたり、長いセパレータを別途調達するなどの手間が不要になり、短いセパレータで簡単に対処することができる。
また、連結具1に鉄筋用取付部を設けることによって、鉄筋を利用して型枠を固定する作業がし易くなる。即ち、図3(a),(b)に示すように、鉄筋用取付部9は、略長方形状の薄板を長さ方向において半分に曲げ断面U字型の形状に形成し、両側の一対の挟持板9a,9bの間隔を調節する調節ねじ10を、両方の挟持板9a,9b間に跨るように配設したものである。この鉄筋用取付部9を、連結具1の底面の幅方向中央部に、一対の挟持板9a,9bが連結具1の幅方向と直交する向きになるようにして曲げ部9cで固着している。
そして、一端部を型枠7に固定したセパレータ2の他端部を連結具1に取り付けるとともに、鉄筋用取付部9を一対の挟持板9a,9bで鉄筋11を挟み込んで調節ねじ10を締め込めば、型枠7を鉄筋11で固定することができる。
それから、連結具1に型枠に固定するための釘を設けることによって、セパレータの一端部が固定されている型枠に対して直交する方向に配置された別の型枠でセパレータの他端部を保持できるようになる。即ち、図4(a),(b)に示すように、連結具1の底面の四隅にそれぞれ釘12を突出させて配設する。そして、一端部を型枠7に固定したセパレータ2の他端部を連結具1に取り付けるとともに、連結具1を、型枠7に対して直交する方向に配置された別の型枠13に釘12を打ち付けるようにして固定すれば、型枠7を別の型枠13で固定することができる。よって、スラブを形成する部分の型枠工事を簡単に行うことができる。
なお、釘12を着脱式にすれば、型枠13を解体する際に釘12を同時に取り外すことができる。即ち、図5(a),(b)に示す連結具1は、表面が樹脂でコーティングされ
、X方向両側の樹脂の厚みを厚くし底面に開口した凹部15がそれぞれ形成され、各凹部15には、一対の釘12が底面から突出した状態で固定されている接続部16が各々着脱可能に嵌め込まれている。そして、型枠13をコンクリートから取り外せば、連結具1の凹部15から接続部16が外れ、釘12は型枠13にくっついて取り外される。
(a)本考案にかかる型枠工事用の連結具の実施形態を示す斜視図。(b)図1(a)と反対の方向からの斜視図。(c)図1(a)に示した連結具の平面図。 (a)図1の型枠工事用の連結具を用いて型枠を固定した状態を示す側面図。(b)図2(a)におけるA−A矢視方向の断面図。 (a)本考案にかかる型枠工事用の連結具の別の実施形態を示す斜視図。(b)図3(a)の型枠工事用の連結具を用いて型枠を固定した状態を示す側面図。 (a)本考案にかかる型枠工事用の連結具のまた別の実施形態を示す斜視図。(b)図4(a)の型枠工事用の連結具を用いて型枠を固定した状態を示す側面図。 (a)図4(a)に示した型枠工事用の連結具の変形例を示す斜視図。(b)図5(a)の型枠工事用の連結具から接続部を取り外した状態を示す斜視図。
符号の説明
1 型枠工事用の連結具
1a,1b 壁部(第1壁部1a,第2壁部1b)
1c,1d 溝部
1h 抜け止め部
2,6 セパレータ
2a,6a 雄ねじ
3 係止部材
3a ねじ穴
7,8,13 型枠

Claims (6)

  1. 一端部が型枠に固定されるセパレータの他端部を型枠工事用の連結具に取り付けるセパレータの取付構造であり、
    前記連結具に一対の壁部が平行又は略平行に配設され、これらの壁部にはそれぞれ切欠き状の溝部が形成されており、前記セパレータの前記他端部には、その外周面に形成されている雄ねじに対して螺合可能なねじ穴を有する係止部材が取り付けられており、同係止部材が前記一対の壁部間に位置するようにして前記セパレータが前記各溝部に嵌め込まれ、前記係止部材が前記型枠に近い前記壁部で係止されるととともに、他方の前記壁部の前記溝部において、同溝部の両側にそれぞれ設けられている一対の弾性変形可能な抜け止め部により前記セパレータが係止されていることを特徴とするセパレータの取付構造。
  2. 前記係止部材に、その外周面から前記ねじ穴に貫通する別のねじ穴が設けられ、同別のねじ穴に緩み止め用のねじが取り付けられていることを特徴とする請求項1記載のセパレータの取付構造。
  3. 前記連結部は、前記一対の壁部が上端部と下端部とで連結されて筒状に形成されており、前記各溝部は前記壁部の上端から下方に向かって形成され、上部連結部には前記係止部材が通過可能で且つ前記各溝部と連続する貫通穴が設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載のセパレータの取付構造。
  4. 前記請求項1〜3のいずれかに記載のセパレータの取付構造を有し、別のセパレータの外周面に形成された雄ねじに対して螺合可能なねじ穴を有する接続部が設けられていることを特徴とする型枠工事用の連結具。
  5. 前記請求項1〜3のいずれかに記載のセパレータの取付構造を有し、鉄筋を挟み込む一対の挟持部を備え、これらの挟持部の間隔を調節可能な調節ねじが、両方の前記挟持部間に跨るように配設されている鉄筋用取付部が設けられていることを特徴とする型枠工事用の連結具。
  6. 前記請求項1〜3のいずれかに記載のセパレータの取付構造を有し、一面に複数本の釘が突出して設けられていることを特徴とする型枠工事用の連結具。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN117344967A (zh) * 2023-10-12 2024-01-05 河南省第二建设集团有限公司 一种洞口内模模块化模具快速组拆装置及使用方法

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