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JP3138009U - サイドマーカーユニット - Google Patents

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JP3138009U
JP3138009U JP2007007667U JP2007007667U JP3138009U JP 3138009 U JP3138009 U JP 3138009U JP 2007007667 U JP2007007667 U JP 2007007667U JP 2007007667 U JP2007007667 U JP 2007007667U JP 3138009 U JP3138009 U JP 3138009U
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JP2007007667U
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暉一郎 中島
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Abstract

【課題】サイドマーカーユニットを活用して車両の後部や後輪が通過する路面などを照明することができるようにする。
【解決手段】LEDの集合でなる光源50A,50Bと、カバー10と、座板20とを備える。複数のLEDが、第1光源50Aを形成するLED51と、第2光源50Bを形成するLED52とに分かれている。第1光源50Aの光がカバー10の周囲を照射し、第2光源50Bの光を、カバー10の下部の投光窓12から下向きに投光させる。投光窓12にレンズ70を装備させている。
【選択図】図1

Description

本考案は、特にトラックやバスなどの車長の長い大型車両のサイドに装備されるサイドマーカーユニットに関する。さらに詳しくは、その車両の運転車に対して車幅の車体位置を認識させやすくしたり、その車両の運転車以外の人に車体を認識させやすくしたりする機能を備えるサイドマーカーユニットに関する。
車長の長いバスやトラックのように内輪差の大きな車両では、その傍を通行ないし走行している通行人やバイク、自転車などを巻き込む事故の起こることがある。また、特に周囲の状況を把握しにくい夜間では、道路脇に停止している車両に、通行人や自転車、バイク、他の自動車などが追突するという事故の起こることもある。そこで、交通安全性を高めることなどのために、車両のサイドに自己発光タイプのサイドマーカーユニット(たとえば、特許文献1参照)を取り付けておくことが従来より行われている。
上掲の特許文献1によって提案されている種類のサイドマーカーユニットは、通常のランプに比べて電力消費量の少ないLED(発光ダイオード)を発光源に採用し、そのLEDの光が、多面カットの施されたドーム状のカバーを透過してその周囲に放射されるようになっている。
登録実用新案第3042295号公報
特許文献1によって提案されているサイドマーカー(サイドマーカーユニットに相当する)では、複数のLEDの光によって得られるカバーの全体的な輝度を高めるために、それらのLEDを、カバーの内部空間にそのカバーの径方向や軸方向に位置を変えて配置するという対策が講じられているものと考えられる。このものによっては、発光源としてのLEDの光が、多面カットの施されたドーム状のカバーを輝かせてその周囲に放射されるだけである。そのため、車両にサイドマーカーユニットを取り付けたとしても、運転席の運転車や車外の人などにとっては、そのサイドマーカーユニットが車幅を認識することを容易にしたり、道路上の車両の存在を知らせたりする機能を発揮するに過ぎないと云える。
その一方で、車長の長いバスやトラックといった大型車両には必然的に大きな内輪差が存在しているだけでなく、車両の後部や後輪が通過する路面やその周囲は、サイドミラーによっては容易に視認することができないという事情がある。特に、夜間などのように周囲が暗いときにはそのような事情が顕著に現れる。
そこで、本考案は、車両に路面を照射する白熱ランプなどを別途装備させるのではなく、従来より用いられている上記したサイドマーカーユニットを活用することによって、車両の後部や後輪が通過する路面やその周囲を照明することができるようにして、車両、特にトラックなどの大型車両の安全確認性を向上させることのできるサイドマーカーユニットを提供することを目的とする。
本考案に係るサイドマーカーユニットは、複数のLEDの集合でなる光源と、この光源を覆いかつ上記光源の光を拡散して照射させるための多面カットが施されたドーム形のカバーと、このカバーに取り付けられた座板と、を備えている。そして、上記光源を形成している複数のLEDが、第1光源を形成するLEDと、第2光源を形成するLEDとに分かれていて、第1光源の光が上記カバーの多面カット領域を透過してその周囲を照射し、かつ、第2光源の光が車両に装備された当該サイドマーカーの上記カバーの下部に開設されている投光窓から下向きに投光されるように構成されている。
このように構成されている本考案のサイドマーカーユニットによれば、第1光源の光がカバーを輝かせてその周囲に放射されることにより、運転席の運転車や車外の人などにとっては、そのサイドマーカーユニットが車幅を認識することを容易にしたり、道路上の車両の存在を知らせたりする機能を発揮する。その一方で、第2光源の光がカバーの下部に開設された投光窓から下向きに投光されることにより、車両の後部や後輪が通過する路面やその周囲が照明されるようになり、トラックなどの大型車両であってもその安全確認性が向上する。また、第1光源や第2光源の両方にLEDを採用したことにより、通常の白熱ランプを用い場合に比べて消費電力が少なくて済むという利点がある。また、上記したような安全確認性を向上させるために、車両に路面を照射する白熱ランプなどを別途装備させる必要もなくなる。
本考案では、上記カバーに、第1取付け板とこの第1取付け板に直交する第2取付け板とを一体に有する取付け枠が収容されていて、上記第1光源を形成している複数のLEDを実装した第1配線基板が上記第1取付け板に装着され、上記2光源を形成している複数のLEDを実装した第2配線基板が上記第2取付け板に装着されている、という構成を採用することが可能である。この構成であると、取付け枠を利用しているために、第1光源と第2光源とをそれらの向きを直交する方向に変えて配備することが容易になる。そのため、第1光源と第2光源とを装着した取付け枠を、カバーに収容するという手順で当該サイドマーカーユニットを容易に組み立てることができるようになる。
本考案では、上記投光窓にレンズが装備されていることが望ましく、そうすることにより、投光窓から出る第2光源の光が、レンズにより効率的に路面やその周囲などを照明することに使われるようになる。
本考案では、上記第1配線基板に、背方に向かう第1光源の光を遮る遮光機能が付与され、上記第2配線基板に、背方に向かう第2光源の光を遮る遮光機能が付与されていることが望ましい。これによれば、第1光源の光がカバーの輝度を上げることに効率よく使われ、第2光源の光が路面やその周囲などを照明することに効率よく使われるようになる。
以上のように、本考案によれば、車両に路面を照射する白熱ランプなどを別途装備させることなく、従来より用いられているサイドマーカーユニットを活用して車両の後部や後輪が通過する路面やその周囲を照明することができるようになる。そのため、運転車にとっての走行安全性や安全確認性を向上させることができるだけでなく、運転車以外の人にとっての通行安全性なども向上させることができるという効果が奏される。
図1は本考案の実施形態に係るサイドマーカーユニットの分解斜視図である。また、図2は同サイドマーカーユニットの正面図、図3は図2のIII矢視図、図4は図2のIV−IV線に沿う部分の断面図、図5は図2のV−V線に沿う部分の断面図である。
図1によって判るように、このサイドマーカーユニットでは、樹脂成形体によってドーム状に形作られているカバー10の開口縁を円形の座板20に重ね合わせた後、そのカバー10に嵌合した取付けリング30を、上記座板20に固着することによって、座板20がカバー10に取り付けられる。座板20とカバー10とによって囲まれた内部空間には、座板20に固着された取付けフレーム40を介して、光源50を装備する取付け枠60が配備される。
カバー10はその全周囲に多面カットが施されていて、その多面カット領域を光源50の光が透過すると、カバー10が輝いてその周囲に光源50の光が放射される。また、カバー10は、その周囲の1箇所に投光窓12が開設されている。そして、その投光窓12に、レンズ70を保持しているレンズホルダー71が装着される。
上記光源50は複数のLED51…,52…の集合でなる。そして、その光源を形成している複数のLEDが、第1光源50Aを形成する複数のLED51と、第2光源50Bを形成する複数のLED52とに分かれていると共に、第1光源50Aを形成する複数のLED51が第1配線基板81に実装され、第2光源50Bを形成する複数のLED52が、上記第1配線基板81とは別の第2配線基板82に実装されている。これに対し、上記取付け枠60は、第1取付け板61とこの第1取付け板61に直交する第2取付け板62とを一体に有していて、第1光源50Aを形成している複数のLED51を実装した第1配線基板81が第1取付け板61に装着され、2光源50Bを形成している複数のLED52を実装した第2配線基板82が第2取付け板62に装着される。なお、83は、第1配線基板81を第1取付け板61に取り付けるための取付けビスを示している。また、91は、上記取付けリング30を座板20に固定するためのビスを示してある。
図2に示したように、このサイドマーカーユニットでは、第1配線基板81に実装されている第1光源50Aの複数のLED51が、カバー10の径方向に並べて配備されている。これに対し、第2配線基板82に実装されている第2光源50Bの複数のLED52が、投光窓12を向くように配備されている。そして、第1光源50Aの複数のLED51から出てその背方へ向かう光が、第1配線基板81の遮光機能によって遮られ、第2光源50Bの複数のLED52から出てその背方へ向かう光が、第2配線基板82の遮光機能によって遮られるようになっている。したがって、第1光源50Aの光がカバー10を輝かせてその周囲を照射することに有効利用され、第2光源50Bの光がカバー10の投光窓12に配備されたレンズ70を効率よく透過する。
この実施形態のサイドマーカーユニットは、カバー10の投光窓12が下向きになる横向き姿勢で車両のサイドに装備される。このため、第1光源50Aの光はカバー10を輝かせてその周囲を照明することに使われる。また、第2光源50Bの光が、カバー10の投光窓12からレンズ70を経て下向きに投光される。したがって、運転席の運転車や車外の人などにとっては、夜間の暗いときであっても、サイドマーカーユニットが車幅を認識することを容易にしたり、道路上の車両の存在を知らせたりする機能を発揮する。また、夜間の暗いときであっても第2光源50Bの光が投光窓12から下向きに投光されることにより、車両の後部や後輪が通過する路面やその周囲が見やすくなり、トラックなどの大型車両であっても走行安全性や安全確認性が向上することになる。そのほか、第1光源50Aや第2光源50Bの両方にLEDを採用したことにより、通常の白熱ランプを用い場合に比べて消費電力が少なくて済む。しかも、安全確認性を向上させるために、車両に路面を照射する白熱ランプなどを別途装備させる必要もなくなる。
また、この実施形態では、投光窓12にレンズ70を装備させることによって、第2光源50Bの光を効率よく下方に向けるようにすると共に、第2光源50Bの照度を十分に大きくすることができる。
本考案の実施形態に係るサイドマーカーユニットの分解斜視図である。 同サイドマーカーユニットの正面図である。 図2のIII矢視図である。 図2のIV−IV線に沿う部分の断面図である。 図2のV−V線に沿う部分の断面図である。
符号の説明
10 カバー
12 投光窓
20 座板
50 光源
51,52 LED
60 取付け枠
61 第1取付け板
62 第2取付け板
70 レンズ
81 第1配線基板
82 第2配線基板

Claims (4)

  1. 複数のLEDの集合でなる光源と、この光源を覆いかつ上記光源の光を拡散して照射させるための多面カットが施されたドーム形のカバーと、このカバーに取り付けられた座板と、を備え、上記光源を形成している複数のLEDが、第1光源を形成するLEDと、第2光源を形成するLEDとに分かれていて、第1光源の光が上記カバーの多面カット領域を透過してその周囲を照射し、かつ、第2光源の光が車両に装備された当該サイドマーカーの上記カバーの下部に開設されている投光窓から下向きに投光されるように構成されていることを特徴とするサイドマーカーユニット。
  2. 上記カバーに、第1取付け板とこの第1取付け板に直交する第2取付け板とを一体に有する取付け枠が収容されていて、上記第1光源を形成している複数のLEDを実装した第1配線基板が上記第1取付け板に装着され、上記2光源を形成している複数のLEDを実装した第2配線基板が上記第2取付け板に装着されている請求項1に記載したサイドマーカーユニット。
  3. 上記投光窓にレンズが装備されている請求項1又は請求項2に記載したサイドマーカーユニット。
  4. 上記第1配線基板に、背方に向かう第1光源の光を遮る遮光機能が付与され、上記第2配線基板に、背方に向かう第2光源の光を遮る遮光機能が付与されている請求項1ないし請求項3のいずれか1項に記載したサイドマーカーユニット。
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