JP3130785B2 - 弁装置 - Google Patents
弁装置Info
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- JP3130785B2 JP3130785B2 JP08017924A JP1792496A JP3130785B2 JP 3130785 B2 JP3130785 B2 JP 3130785B2 JP 08017924 A JP08017924 A JP 08017924A JP 1792496 A JP1792496 A JP 1792496A JP 3130785 B2 JP3130785 B2 JP 3130785B2
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- soft
- sheet
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- valve plug
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Description
動されることにより流体の流れを制御するバルブプラグ
を備えた弁装置に関し、特に該バルブプラグのシール構
造に関するものである。
は図4の要部断面図であり、図において、1は弁軸、2
は弁軸1によって回動されることにより流体の流れを制
御するバルブプラグ、13はバルブプラグ2に当接可能
に形成され、テフロンやグラファイト等の軟性部材から
なるソフトシートであり、全体形状はほぼ円筒状に形成
されている。また、このソフトシート13の長手方向中
央部の外周面には、リング状台形に形成されたバネ座金
を数枚表裏交互に積層したものを使用したバネ部材又は
圧縮コイル等のバネ(弾性部材)14を受けるバネ受け
部13aが一体に設けられている。なお、ソフトシート
13のバルブプラグ2との当接面は、バルブプラグ2と
の密着が担保されるような形状に形成されている。
てバルブプラグ2に圧接させる金属製のシートリテーナ
であり、全体形状はほぼ円筒状に形成されている。な
お、図示例は省略するが、シートリテーナ15の反バル
ブプラグ2側の外周面には、管路内周面に設けられた雌
ネジ部と螺合可能な雄ネジ部が形成されている。また、
15aはソフトシート13を嵌入可能に形成された係合
段部、15bはOリング16を設けるために係合段部1
5aの内周面に形成された溝部である。
ナ15の係合段部15aに嵌入されたソフトシート13
は、バネ14によって付勢され、バルブプラグ2に圧接
する。バルブプラグ2の開閉の際には、この圧接によ
り、ソフトシート13は適宜、弾性変形してバルブプラ
グ2に密着し、シール性が保たれる。
ように構成されているので、蒸気等の高温流体を流す
と、ソフトシート13の高温による軟化と、バルブプラ
グ2からの当接圧力とにより、ソフトシート13に不必
要な変形が生じて該変形部分から流体が漏れてしまうな
どの課題があった。
3には、いわゆる心ずれや偏摩耗が生じてシール性能を
長く維持できないなどの課題があった。
めになされたもので、蒸気等の高温流体を流す場合であ
っても、ソフトシートの不必要な変形による流体漏れを
防止すると共に、心ずれや偏摩耗を防止してシール性能
を長く維持できる弁装置を得ることを目的とする。
る弁装置は、弁軸で回動されて流体の流れを制御するバ
ルブプラグと、該バルブプラグに当接可能なソフトシー
トと、シール材を介して前記ソフトシートを嵌入保持す
るシートホルダと、該シートホルダの前記バルブプラグ
側の端部を前記ソフトシート側に折曲して該ソフトシー
トを押圧保持する押圧保持部と、前記シートホルダを弾
性部材を介してバルブプラグ方向へ付勢するシートリテ
ーナとを備えたものである。
トホルダのソフトシートを嵌入する部分には、該ソフト
シートに係合する係合段部を備え、該係合段部に嵌入さ
れたソフトシートを押圧保持部でかしめて固定したもの
である。
トシートのバルブプラグ側の内周面に、該バルブプラグ
側に拡開するテーパ部を形成したものである。
説明する。なお、上記従来技術の説明における図4及び
図5で示したものに相当する部分には同一符号を付し、
その説明を省略又は簡略化する。
断面図であり、図において、3はバルブプラグ2に当接
可能に形成され、テフロンやグラファイト等の軟性部材
からなるほぼ円筒状のソフトシートであり、そのバルブ
プラグ2側の端部の外周縁には鍔部3aが一体に形成さ
れている。また、ソフトシート3のバルブプラグ2側の
端部の内周縁には、バルブプラグ2との密着が担保され
るように面取りをして当接部3bが形成されている。
めに、ほぼ円筒状に形成された金属製のシートホルダで
ある。
ホルダ4の長手方向中央部付近の外周面に一体に設けら
れたバネ受け部である。
シートホルダ4のバルブプラグ2側の端部の内周縁に形
成された係合段部であり、ソフトシート3を嵌入した際
に、シートホルダ4とソフトシート3の内周面が面一と
なるようになっている。
ために係合段部4bの内周面に形成された溝部である。
側の端部を、ソフトシート3の鍔部3a側にかしめるこ
とにより、該鍔部3aを押圧して保持するかしめ部(押
圧保持部)である。このかしめ部4dの長さは、鍔部3
aの厚みよりも若干短めに形成されている。なお、かし
め部4dと鍔部3aとの間に、いわゆる液状ガスケット
等のシール材を塗布してもよい。
バルブプラグ2側に付勢し、シートホルダ4に嵌入され
たソフトシート3の当接部3bをバルブプラグ2に圧接
させる金属製のシートリテーナであり、全体形状をほぼ
円筒状に形成されている。なお、図示例は省略するが、
シートリテーナ6の反バルブプラグ2側の外周面には、
管路内周面に設けられた雌ネジ部と螺合可能な雄ネジ部
が形成されている。
された係合段部である。なお、かかる係合段部6aの長
さは、シートホルダ4が軸方向に摺動できるように形成
されている。
部6aの内周面に形成された溝部である。
ナ6に嵌入されたシートホルダ4は、バネ14によって
バルブプラグ2側に付勢され、これによりシートホルダ
4に嵌入されたソフトシート3の当接部3bがバルブプ
ラグ2に圧接する。バルブプラグ2の開閉の際には、こ
の圧接により、ソフトシート3は適宜、弾性変形してバ
ルブプラグ2に密着し、シール性が保たれる。
トホルダ4のかしめ部4dによって押圧保持されている
ので、蒸気等の高温流体が流されて鍔部3aが高温によ
り軟化しバルブプラグ2からの当接圧力を受けても、不
必要な変形が生じず、流体漏れを防止する。
り、ソフトシート3にいわゆる心ずれや偏摩耗が生じな
いので、シール性能を長く維持できる。
ば、蒸気等の高温流体を流す場合であっても、ソフトシ
ート3の不必要な変形による流体漏れを防止すると共
に、心ずれや偏摩耗を防止してシール性能を長く維持で
きる弁装置を得ることができる効果がある。
断面図であり、図において、3はテフロンやグラファイ
ト等の軟性部材からなり、リング状に形成されたソフト
シートである。
めに、ほぼ円筒状に形成された金属製のシートホルダで
あり、上記実施の形態1における溝部4cが形成されて
いない点以外は、実施の形態1における構成と同様であ
る。すなわち、ソフトシート3は、かしめ部4dによっ
て形成される開口部に嵌入され、かしめ部4dによって
かしめられて固定されている。
める前に、ソフトシート3のシートホルダ4と当接する
面に塗布された液状ガスケット(シール材)である。な
お、該部分に塗布でき、所定のシール性が担保できれ
ば、その他のシール材を使用してももちろんよい。
成は、実施の形態1における構成と同様であるので、説
明を省略する。
ナ6に嵌入されたシートホルダ4は、バネ14によって
バルブプラグ2側に付勢され、これによりシートホルダ
4に嵌入されたソフトシート3の当接部3bがバルブプ
ラグ2に圧接する。バルブプラグ2の開閉の際には、こ
の圧接により、ソフトシート3は適宜、弾性変形してバ
ルブプラグ2に密着し、シール性が保たれる。
のかしめ部4dによって押圧保持されていると共に、液
状ガスケット7によりシールされているので、蒸気等の
高温流体が流されてソフトシート3が高温により軟化
し、バルブプラグ2からの当接圧力を受けても、不必要
な変形が生じず、流体漏れを防止する。特に、ソフトシ
ート3はリング状に形成され、実施の形態1の場合より
もコンパクトな構成となっているため、膨張等による変
形の影響を受けにくい。
り、ソフトシート3にいわゆる心ずれや偏摩耗が生じな
いので、シール性能を長く維持できる。
シート3とシートホルダ4とのシール性を担保している
ので、実施の形態1における溝部4cの形成やOリング
5が不要となり、製作コストも低減できる。
ば、実施の形態1の場合よりもさらに簡易な構成によっ
て、蒸気等の高温流体を流す場合であっても、ソフトシ
ート3の不必要な変形による流体漏れを防止すると共
に、心ずれや偏摩耗を防止してシール性能を長く維持で
きる弁装置を得ることができる効果がある。
断面図であり、かしめ部4dをかしめる前の状態(a)
とかしめた後の状態(b)とを示したものである。図に
おいて、3はテフロンやグラファイト等の軟性部材から
なるソフトシートであり、テーパ部3cを形成した点以
外は、実施の形態1における構成と同様である。
ート3のバルブプラグ2側の内周面に、該バルブプラグ
2側に拡開するようにテーパ状に形成したものである。
このテーパ部3cのテーパ角度は、図3(b)に示すよ
うに、かしめ部4dをかしめて鍔部3aが弾性変形した
後に、該テーパ部3cを形成していない部分と同一の内
径となるように形成してある。
1における場合と同様であるので、説明を省略する。
うに、ソフトシート3をシートホルダ4に嵌入して、か
しめ部4dをかしめることによって鍔部3aを押圧保持
する。この時、かしめ部4dをかしめると鍔部3aが弾
性変形して、テーパ部3cを形成した部分が、テーパ部
3cを形成していない部分と同一の内径となる。
成したことにより、鍔部3aの内周面が弾性変形によっ
て流路側に突出して流路が狭くなるのを防止するので、
流体の流れを乱すことなく、当接部3bのシール性を担
保することができる。
おける場合と同様であるので、説明を省略する。
ば、蒸気等の高温流体を流す場合であっても、流体の流
れを乱すことなく、ソフトシート3の不必要な変形によ
る流体漏れを防止すると共に、心ずれや偏摩耗を防止し
てシール性能を長く維持できる弁装置を得ることができ
る効果がある。
におけるソフトシート3に形成しても、もちろんよい。
れば、バルブプラグに当接可能なソフトシートをシール
材を介して嵌入保持するシートホルダを備え、該シート
ホルダにおける前記バルブプラグ側の端部を、前記ソフ
トシート側に折曲して設けられた押圧保持部で前記ソフ
トシートを押圧保持するように構成したので、蒸気等の
高温流体を流す場合であっても、ソフトシートの不必要
な変形による流体漏れを防止することができると共に、
心ずれや偏摩耗を防止することができシール性能を長く
維持できるという効果がある。また、ソフトシートが流
体圧でバルブプラグ側に押されてシートホルダの押圧保
持部によく当接するので、内面からの液漏れを防止でき
るとともに、ソフトシートはバルブプラグ側に突出する
ように働き、該バルブプラグとの当接が良くなるという
効果がある。
ダのソフトシートを嵌入する部分には、該ソフトシート
に係合する係合段部を備え、該係合段部に嵌入されたソ
フトシートを押圧保持部でかしめて固定して構成したの
で、請求項1記載の発明よりもさらに簡易な構成によっ
て、蒸気等の高温流体を流す場合であっても、ソフトシ
ートの不必要な変形による流体漏れを防止すると共に、
心ずれや偏摩耗を防止してシール性能を長く維持できる
効果がある。
トのバルブプラグ側の内周面に、該バルブプラグ側に拡
開するテーパ部を形成して構成したので、蒸気等の高温
流体を流す場合であっても、流体の流れを乱すことな
く、ソフトシートの不必要な変形による流体漏れを防止
すると共に、心ずれや偏摩耗を防止してシール性能を長
く維持できる効果がある。
示す断面図である。
示す断面図である。
示す断面図であり、かしめ部をかしめる前の状態(a)
とかしめた後の状態(b)とを示したものである。
Claims (3)
- 【請求項1】 弁軸によって回動されることにより流体
の流れを制御するバルブプラグと、該バルブプラグに当
接可能に形成されたソフトシートと、シール材を介して
前記ソフトシートを嵌入保持するシートホルダと、該シ
ートホルダの前記バルブプラグ側の端部を前記ソフトシ
ート側に折曲して該ソフトシートを押圧保持する押圧保
持部と、前記シートホルダを弾性部材を介してバルブプ
ラグ方向へ付勢するシートリテーナとを備えたことを特
徴とする弁装置。 - 【請求項2】 シートホルダのソフトシートを嵌入する
部分には、該ソフトシートに係合する係合段部を備え、
該係合段部に嵌入されたソフトシートを押圧保持部でか
しめて固定したことを特徴とする請求項1記載の弁装
置。 - 【請求項3】 ソフトシートのバルブプラグ側の内周面
に、該バルブプラグ側に拡開するテーパ部を形成したこ
とを特徴とする請求項1記載の弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08017924A JP3130785B2 (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08017924A JP3130785B2 (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09210224A JPH09210224A (ja) | 1997-08-12 |
| JP3130785B2 true JP3130785B2 (ja) | 2001-01-31 |
Family
ID=11957326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08017924A Expired - Lifetime JP3130785B2 (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3130785B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180013441A (ko) * | 2016-07-29 | 2018-02-07 | 인지컨트롤스 주식회사 | 다방향 전환 밸브장치 및 그 제작 방법 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6050952B2 (ja) * | 2012-05-15 | 2016-12-21 | 株式会社ミクニ | 冷却水制御バルブ装置 |
| JP6352699B2 (ja) * | 2014-06-30 | 2018-07-04 | 株式会社キッツ | ボールバルブ用ボールシートの固着構造とその固着方法及びトラニオン型ボールバルブとこのバルブを用いた水素ステーション |
| JP6650488B2 (ja) * | 2018-06-07 | 2020-02-19 | 株式会社キッツ | 高圧ボールバルブ用ボールシートの固着方法 |
-
1996
- 1996-02-02 JP JP08017924A patent/JP3130785B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180013441A (ko) * | 2016-07-29 | 2018-02-07 | 인지컨트롤스 주식회사 | 다방향 전환 밸브장치 및 그 제작 방법 |
| KR101864641B1 (ko) * | 2016-07-29 | 2018-06-05 | 인지컨트롤스 주식회사 | 다방향 전환 밸브장치 및 그 제작 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09210224A (ja) | 1997-08-12 |
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