JP3130065B2 - 研磨テープ - Google Patents
研磨テープInfo
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Description
ィスク,ハードディスク,磁気テープ等の磁気メディア
の仕上げ研磨や、磁気ヘッド,金属ロール等の仕上げ研
磨を行なう際の研磨テープとして、あるいは、これらの
表面のゴミや異物等の除去を行なう際のクリーニングテ
ープとして使用される研磨テープに関する。
れる磁気ヘッド,金属部品,磁気メディア等の表面の仕
上げ研磨を行なう際の研磨テープや、表面が精密仕上げ
されている精密部品の表面のゴミや異物等の除去を行な
うためのクリーニングテープ等として、例えば、硬度の
高い無機質微粉末からなる研磨剤粒子をバインダー用樹
脂溶液中に分散させた塗工剤による研磨層を有する研磨
テープが利用されている。
プは、研磨作業やクリーニング作業で発生する微小な研
磨屑や異物の保持能力が極めて小さく、研磨作業やクリ
ーニング作業中に発生した微小な研磨屑や異物が研磨テ
ープと被研磨体との間の夾雑摩耗の原因となるため、品
質の良好な均一な研磨仕上げやクリーニング仕上げを行
なうことができない。
業やクリーニング作業においては、研磨テープを磁気デ
ィスク等の被研磨体の表面に押し当てる際の圧力の調整
が容易でなく、圧力不足による研磨不十分や、圧力過剰
による研磨傷の発生等が避けられなく、品質の良好な研
磨仕上げやクリーニング仕上げを行なうのが容易でな
い。
はクリーニング作業中に発生する微小な研磨屑や異物
が、研磨テープと被研磨体との間で夾雑摩耗を起こすよ
うなことがなく、しかも、被研磨体やクリーニング仕上
げされる物体の表面に対して研磨テープを押し当てる際
の圧力不足による研磨不十分や、圧力過剰による研磨傷
の発生等がなく、適切で均一な研磨仕上げ及びクリーニ
ングし上げがなされる研磨テープを提供する。
は、密度(JIS P 8118) 0.6g/cm3 未満、坪量ま
たは目付量5〜200g/m2 の空隙率の高い紙又は不
織布からなる繊維製基材を研磨テープ用基材として利用
し、該繊維製基材の表面に、研磨剤粒子とバインダー用
樹脂とを含む樹脂溶液による塗工剤を、該塗工剤の塗工
層の厚さが0.5〜100μになるように適用して得ら
れるものである。
8) 0.6g/cm3 未満、坪量または目付量5〜20
0g/m2 の空隙率の高い紙又は不織布からなる繊維製
基材の表面に、研磨剤粒子とバインダー用樹脂とを含む
樹脂溶液による塗工剤を、該塗工剤による塗工層の厚さ
が0.5〜100μになるようにして適用したものであ
って、しかも該繊維製基材の繊維同士の間の空隙が閉塞
されることがなく、かつ研磨剤粒子とバインダー用樹脂
とによる研磨剤成分が該繊維製基材の繊維表面に固着さ
れている研磨テープからなる。
0.6g/cm3 未満、坪量または目付量5〜200g
/m2 の空隙率の高い紙又は不織布からなる繊維製基材
の表面に、研磨剤粒子とバインダー用樹脂とを含む樹脂
溶液による塗工剤を、該塗工剤による塗工層の厚さが
0.5〜100μになるようにすると共に該塗工層の存
在する部分と存在しない部分とがブロック状に交互にな
るようにして適用したものであって、しかも該繊維製基
材の繊維同士の間の空隙が閉塞されることがなく、かつ
研磨剤粒子とバインダー用樹脂とによる研磨剤成分が該
繊維製基材の繊維表面に固着されている研磨テープから
なる。
おいては、研磨作業やクリーニング作業中に発生した微
小な研磨屑や異物の捕集作用が、研磨テープ用基材をな
す繊維製基材の繊維同士の間の空隙によって果たされ、
また研磨テープを磁気ディスク等の物体の表面に押し当
てる際の圧力調整の容易さが、研磨テープ用基材が具備
するクッション性によって達成されるものであり、密度
(JIS P 8118) 0.6g/cm3 未満、坪量または目付
量5〜200g/m2 の空隙率の高い紙又は不織布から
なる繊維製基材を研磨テープ用基材として利用し、かつ
この繊維製基材の表面に研磨剤粒子とバインダー用樹脂
とを含む樹脂溶液による塗工剤を、該塗工剤による塗工
層の厚さが0.5〜100μになるようにして適用して
得られる研磨テープであって、繊維製基材の繊維同士の
間の空隙が閉塞されることがなく、かつ研磨剤粒子とバ
インダー用樹脂とによる研磨剤成分が該繊維製基材の繊
維表面に固着されている構造にすることにより、これら
の両作用が良好に果たされる。
て利用する本発明の研磨テープにおいては、研磨テープ
用基材からの紙粉や研磨層からの研磨剤粒子の脱落防止
のために、研磨テープ用基材に対して、必要に応じて、
ポリエステル系樹脂,ポリエステルウレタン系樹脂,ウ
レタン系樹脂、さらには、これらの樹脂とイソシアネー
ト系の硬化剤等による下塗り処理剤が付され得るが、こ
の下塗り処理剤は、紙や不織布における繊維同士の間の
空隙(繊維目)が無くなったり、あるいは、研磨テープ
用基材のクッション性が無くなったりすることのないよ
うにして付されなければならない。
る研磨剤成分は、研磨剤粒子たる無機質微粉末,バイン
ダー用樹脂,必要に応じて添加される分散剤,帯電防止
剤,染料等が適宜混入されている樹脂溶液からなる塗工
剤を、繊維製基材からなる研磨テープ用基材の表面に、
例えばロールコート,グラビアコート,バーコート,コ
ンマコート,押出しコート等のコート手段により、全面
均一に塗工するか、あるいは不連続状をなすブロック状
のパターンに塗工する等して形成される。
る研磨剤成分の耐摩耗性,耐溶剤性,耐熱性等の向上を
図ると共に、研磨剤成分と研磨テープ用基材との間の密
着性を向上させるために、前記塗工剤中にイソシアネー
ト系の硬化剤を配合することもできる。
は、この種の普通の研磨テープの研磨層の形成に使用さ
れる通常の無機質微粉末、例えば、酸化アルミニュウ
ム,炭化珪素,酸化ジルコニュウム,酸化クロム,酸化
鉄,ダイヤモンド,窒化ホウ素,エメリー,酸化セリウ
ム等による無機質微粉末であって、1次粒子の平均粒径
が0.1〜60μ程度のものが使用される。
材の繊維表面に研磨剤成分を固着させる際のバインダー
用樹脂には、例えばポリウレタン樹脂,アクリル樹脂,
エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂,ポリエステル樹
脂,ポリエステルウレタン樹脂,塩化ビニル−酢酸ビニ
ル共重合体樹脂,ブチラール樹脂,ポリアミド樹脂,エ
ポキシ樹脂,硝化綿,塩化ゴム等による単独樹脂または
2種以上の混合樹脂を使用することができ、通常バイン
ダー用樹脂100重量部に対して研磨剤粒子たる無機質
微粉末50〜1400重量部程度の割合で使用する。
インダー用樹脂の種類に応じて、例えば、トルエン,キ
シレン,メチルエチルケトン,メチルイソブチルケト
ン,アノン,イソプロピルアルコール,酢酸エチル,酢
酸ブチル,エタノール等からなる単独溶剤あるいはこれ
らの2種以上の混合溶剤等が使用され、コーティング方
式に相応しい粘度の塗工剤に調製される。
しては、この塗工剤が繊維同士の間の空隙を閉塞するこ
とのないように、すなわち研磨剤粒子とバインダー用樹
脂とによる研磨剤成分が繊維製基材の繊維同士の間の空
隙を閉塞することのないようにするために、塗工剤の塗
工量と圧力とを調節し、塗工剤による塗工層の厚さが
0.5〜100μになるようにして塗工剤を適用する。
るための工程においては、塗工剤の塗工工程に続いて、
必要に応じてエージング処理が施される。
工剤の塗工されている部分が不連続をなすものであっ
て、繊維製基材の表面に対して、例えば、ドット状,縞
柄状等のブロック状に塗工剤が適用される。
S P 8118) 0.6g/cm3 未満、坪量または目付量5
〜200g/m2 の空隙率の高い紙又は不織布からなる
繊維製基材の表面に、研磨剤粒子とバインダー用樹脂と
を含む樹脂溶液による塗工剤を、該塗工剤による塗工層
の厚さが0.5〜100μになるようにして適用したも
のであって、しかも該繊維製基材の繊維同士の間の空隙
が閉塞されることがなく、かつ研磨剤粒子とバインダー
用樹脂とによる研磨剤成分が該繊維製基材の繊維表面に
固着されているものである。従って、本第1の発明の研
磨テープは、繊維製基材からなる研磨テープ用基材によ
るクッション性と、該繊維製基材における繊維同士の間
の空隙による研磨屑や異物の捕集作用とが併せて奏され
る。
(JIS P 8118) 0.6g/cm3 未満、坪量または目付
量5〜200g/m2 の空隙率の高い紙又は不織布から
なる繊維製基材の表面に、研磨剤粒子とバインダー用樹
脂とを含む樹脂溶液による塗工剤を、該塗工剤による塗
工層の厚さが0.5〜100μになるようにすると共に
該塗工層の存在する部分と存在しない部分とがブロック
状に交互になるようにして適用したものであって、しか
も該繊維製基材の繊維同士の間の空隙が閉塞されること
がなく、かつ研磨剤粒子とバインダー用樹脂とによる研
磨剤成分が該繊維製基材の繊維表面に固着されている研
磨テープからなる。従って、本第2の発明の研磨テープ
は、繊維製基材からなる研磨テープ用基材によるクッシ
ョン性と、該繊維製基材における繊維同士の間の空隙
と、繊維製基材の表面における研磨剤成分が固着されて
いない部分とによる研磨屑や異物の捕集作用とが、併せ
て奏される。
製造実施例を以って説明する。
リレンジジイソシアナート[諸星インキ (株) :XEL 硬
化剤]を、前記研磨剤分散樹脂液[A]100重量部に
対して3重量部の割合で添加し、さらに、トルエンとメ
チルエチルケトンとの等量混合溶剤で希釈し、粘度10
0cps の塗工剤[a]を得た。
ープ用基材の表面に、前記塗工剤[a]を3g(固形成
分)/m2の割合に、リバースロールコート法によって均一
に塗工し、40℃で5日間のエージング処理に付すこと
によって、本発明の実施例品である研磨テープを得た。
れている側を、3000倍,1000倍,500倍及び
100倍の電子顕微鏡写真で観察したところ、研磨テー
プ用基材をなす抄造紙の表面の繊維同士の間の空隙のう
ちの約7割が、研磨剤成分によって埋没されることな
く、研磨テープの表面の繊維同士の間の空隙として維持
されていることが確認された。
磨テープ用基材とを利用し、研磨テープ用基材の表面に
対して、リバースロールコーター法によって塗工剤
[a]を20g(固形成分)/m2の割合に均一に塗工し、4
0℃で5日間のエージング処理に付すことによって、比
較のための研磨テープを得た。
固着されている側を、3000倍,1000倍,500
倍及び100倍の電子顕微鏡写真で観察したところ、研
磨テープ用基材をなす抄造紙の表面の繊維同士の間の空
隙は全て研磨剤成分によって埋没されていることが確認
された。
用し、厚さ25μのポリエステル樹脂フィルムからなる
研磨テープ用基材の表面に対して、リバースロールコー
ター法によって塗工剤[a]を3g(固形成分)/m2の割合
に均一に塗工し、40℃で5日間のエージング処理に付
すことによって、比較のための研磨テープを得た。
られた各研磨テープを利用し、8ミリ用塗布型メタルテ
ープに対する表面研磨仕上げを行なった。
処理で得られたドロップアウト減少率(%)と、被研磨
体に発生したスクラッチ傷の発生度合の5段階評価を
[表1]に示す。なお、スクラッチ傷の発生度合の5段
階評価は、スクラッチ傷の発生の少ない方から順次A,
B,C,D,Eによって示した。
やクリーニング作業においては、微小な研磨屑や異物が
研磨テープの表面に付着するようなことがないため、研
磨作業やクリーニング作業によって、被研磨体あるいは
クリーニング処理に付される物体の表面を傷付けるよう
なことがなく、また、研磨テープを被研磨体あるいはク
リーニング処理に付される物体の表面に押し当てる際の
圧力の調整が容易であるため、圧力不足による研磨不足
やクリーニング不足がなく、また、圧力過剰による研磨
傷を生ずるようなことがなく、適切で均一な研磨仕上げ
やクリーニング仕上げができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 密度(JIS P 8118) 0.6g/cm 3 未
満、坪量または目付量5〜200g/m 2 の空隙率の高
い紙又は不織布からなる繊維製基材の表面に、研磨剤粒
子とバインダー用樹脂とを含む樹脂溶液による塗工剤
を、該塗工剤による塗工層の厚さが0.5〜100μに
なるようにして適用したものであって、しかも該繊維製
基材の繊維同士の間の空隙が閉塞されることがなく、か
つ研磨剤粒子とバインダー用樹脂とによる研磨剤成分が
該繊維製基材の繊維表面に固着されていることを特徴と
する研磨テープ。 - 【請求項2】 密度(JIS P 8118) 0.6g/cm 3 未
満、坪量または目付量5〜200g/m 2 の空隙率の高
い紙又は不織布からなる繊維製基材の表面に、研磨剤粒
子とバインダー用樹脂とを含む樹脂溶液による塗工剤
を、該塗工剤による塗工層の厚さが0.5〜100μに
なるようにすると共に該塗工層の存在する部分と存在し
ない部分とがブロック状に交互になるようにして適用し
たものであって、しかも該繊維製基材の繊維同士の間の
空隙が閉塞されることがなく、かつ研磨剤粒子とバイン
ダー用樹脂とによる研磨剤成分が該繊維製基材の繊維表
面に固着されていることを特徴とする研磨テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03053361A JP3130065B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 研磨テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03053361A JP3130065B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 研磨テープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269174A JPH04269174A (ja) | 1992-09-25 |
| JP3130065B2 true JP3130065B2 (ja) | 2001-01-31 |
Family
ID=12940670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03053361A Expired - Fee Related JP3130065B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 研磨テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3130065B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002233962A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 研磨体 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP03053361A patent/JP3130065B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04269174A (ja) | 1992-09-25 |
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