JP3129870U - 発光ダイオードの構造 - Google Patents
発光ダイオードの構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3129870U JP3129870U JP2006010202U JP2006010202U JP3129870U JP 3129870 U JP3129870 U JP 3129870U JP 2006010202 U JP2006010202 U JP 2006010202U JP 2006010202 U JP2006010202 U JP 2006010202U JP 3129870 U JP3129870 U JP 3129870U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode plate
- positive electrode
- plate
- negative electrode
- emitting diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Led Devices (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
【課題】製造工程が簡単で、発光ダイオードと外部回路とを接続する面の構造が堅固で破損しにくく、さらに放熱効果に優れた発光ダイオードの構造を提供する。
【解決手段】複数のLEDチップ2および導電板4からなる。導電板4は、正極板41、負極板42および搭載板43からなり、搭載板43は絶縁材料であって、正極板41と負極板42との間に挟設される。搭載板43の厚さは正極板41および負極板42よりも薄く、正極板41と負極板42との間には収容空間44が形成され、複数のLEDチップ2が設置される。各LEDチップ2の電極端はLEDチップ2の両側部に設けられた正極片21および負極片22からなり、この正極片21は隣り合う正極板41と電気的に接触し、負極片22は隣り合う負極板42と電気的に接触する。接続された後、LEDチップ2、3の表面に封止体5が充填されて一体に構成される。
【選択図】 図3
【解決手段】複数のLEDチップ2および導電板4からなる。導電板4は、正極板41、負極板42および搭載板43からなり、搭載板43は絶縁材料であって、正極板41と負極板42との間に挟設される。搭載板43の厚さは正極板41および負極板42よりも薄く、正極板41と負極板42との間には収容空間44が形成され、複数のLEDチップ2が設置される。各LEDチップ2の電極端はLEDチップ2の両側部に設けられた正極片21および負極片22からなり、この正極片21は隣り合う正極板41と電気的に接触し、負極片22は隣り合う負極板42と電気的に接触する。接続された後、LEDチップ2、3の表面に封止体5が充填されて一体に構成される。
【選択図】 図3
Description
本考案は発光ダイオードに関し、特に同時に複数のLEDチップを備えた発光ダイオードの構造に関する。
図1に示すように、従来技術による発光ダイオード1は、1つのLEDチップ10だけを備え、LEDチップ10の電極が接合されるリード11によって適用される回路と電気的に接続され、LEDチップ10の表面を封止体12により封止されて構成される。
実際に使用されるとき、高い発光輝度を達成させるために、発光ダイオードは通常複数個使用され、例えば、発光パネルなどは複数の発光ダイオードが直列/並列に配列されて光源として使用される。図1に示すように、各発光ダイオード1のリード11が回路板13に接合され、複数の発光ダイオードによって必要な発光輝度が達成される。
しかし、上述の構造の発光ダイオードは、保管に不便で遺失しやすく、外部に露出したリードは折れたり、破損したりしやすい。また、これらのリードは、打ち抜き、プレス成形、研磨および鍍金処理が必要なので、資源および電気エネルギの無駄が生じたり、廃材および鍍金汚染などが生じたりする問題がある。また、発光輝度を高めるために発光ダイオードを1つずつ回路板に挿設して直列/並列に配列する必要がある方式は作業上不便である。
本考案の目的は、複数のLEDチップを備え、一度に所要の発光輝度を達成し、製造工程を簡素化し、発光ダイオードと外部回路とを接続する面の構造が堅固で破損しにくく、さらに放熱効果に優れた発光ダイオードの構造を提供することにある。
上述の目的を達成するために、本考案の発光ダイオードは、複数のLEDチップおよび導電板を備える。導電板は、正極板、負極板および搭載板を備える。搭載板は絶縁材料からなり、正極板と負極板との間に挟設される。搭載板の厚さは正極板および負極板よりも薄く、正極板と負極板との間には収容空間が形成され、複数のLEDチップが設置される。各LEDチップの電極端はLEDチップの両側部に設けられ、正極片および負極片を備える。この正極片は隣り合う正極板と電気的に接触し、負極片は隣り合う負極板と電気的に接触する。その後、LEDチップの表面に封止体が封設されて構成される。
使用者は予め必要な発光輝度に応じて搭載するLEDチップの数量を決定でき、一度に成形することによって製造工程を簡素化でき、電極板は一体成形できるので、本考案の発光ダイオードは堅固な接続面によって外部の回路板と接続でき、保管に便利で破損しにくい。特に、複数の光源を備える本考案の発光ダイオードは使用環境の美化に貢献でき、外部に露出する溶接点は全くなく、透明のショーウィンドウ内に設置した場合でも、周囲のデザインに影響を与えることがない。
図2、3に示すように、本考案の発光ダイオードの構造は、複数のLEDチップ2、3および導電板4を備える。導電板4は正極板41、負極板42および搭載板43を備え、一体に成形される。搭載板43は絶縁体であり、正極板41と負極板42との間に挟置され、その厚さは正極板41および負極板42よりも薄く、正極板41と負極板42との間に収容空間44が形成される。搭載板43の底面431、正極板41および負極板42は平面であり、搭載板表面432は複数のLEDチップ2、3を並べて搭載する。
上述の各LEDチップ2の電極端は、LEDチップ2の両側部に位置し、正極片21および負極片22を備える。この正極片21は、隣り合う正極板41と電気的に接触し、負極片22は隣り合う負極板42と電気的に接触し、接続された後、LEDチップ2の表面と正極板41と負極板42との間に封止体5が充填されて一体に構成される。
上述の構造によって、使用者は予め必要な発光輝度に応じて搭載するLEDチップ2、3の数量を決定でき、一度に成形することによって製造工程を簡素化でき、電極板4は一体成形できるので、本考案の発光ダイオードは堅固な接続面によって外部の回路板と接続でき、保管に便利で破損しにくい。特に、複数の光源を備える本考案の発光ダイオードは使用環境の美化に貢献でき、外部に露出する溶接点は全くなく、透明のショーウィンドウ内に設置した場合でも、周囲のデザインに影響を与えることがない
2、3 LEDチップ
21 正極片
22 負極片
4 導電板
41 正極板
42 負極板
43 搭載板
431 搭載板底面
432 搭載板表面
44 収容空間
5 封止体
21 正極片
22 負極片
4 導電板
41 正極板
42 負極板
43 搭載板
431 搭載板底面
432 搭載板表面
44 収容空間
5 封止体
Claims (3)
- 複数のLEDチップと導電板からなり、
前記導電板は、正極板、負極板および搭載板から構成され、前記搭載板は絶縁体であり、前記正極板と負極板との間に挟設され、その厚さは前記正極板および負極板よりも薄く、それによって正極板と負極板との間に収容空間が形成され、
前記複数のLEDチップは、前記収容空間に搭載され、前記LEDチップの電極端は、前記LEDチップの両側部に位置した正極片および負極片からなり、上記搭載板の収容空間に載置されて前記正極片は隣り合う正極板と電気的に接触し、前記負極片は隣り合う正極板と電気的に接触して、それぞれ接続された後、LEDチップの表面の前記正極板と負極板との間に封止体が充填されて一体に構成されることを特徴とする発光ダイオードの構造。 - 前記搭載板底面、正極板および負極板は、平面であることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードの構造。
- 前記搭載板、正極板および負極板は、一体に成形されることを特徴とする請求項1または2記載の発光ダイオードの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006010202U JP3129870U6 (ja) | 2006-12-15 | 発光ダイオードの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006010202U JP3129870U6 (ja) | 2006-12-15 | 発光ダイオードの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3129870U true JP3129870U (ja) | 2007-03-08 |
| JP3129870U6 JP3129870U6 (ja) | 2008-02-28 |
Family
ID=
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115528059A (zh) * | 2022-09-21 | 2022-12-27 | 江西晶众腾光电科技有限公司 | Led芯片模块及多个led芯片并联的led灯珠 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115528059A (zh) * | 2022-09-21 | 2022-12-27 | 江西晶众腾光电科技有限公司 | Led芯片模块及多个led芯片并联的led灯珠 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4241658B2 (ja) | 発光ダイオード光源ユニット及びそれを用いて形成した発光ダイオード光源 | |
| US20100270565A1 (en) | Semiconductor light-emitting device and method of fabricating the same | |
| US8287171B2 (en) | Light emitting diode device and display device | |
| US8716744B2 (en) | LED package, method for making the LED package and light source having the same | |
| JP2015103805A (ja) | 発光装置 | |
| CN101521253A (zh) | 固态发光元件及光源模组 | |
| JP2014525125A (ja) | 少なくとも一つの有機発光ダイオードを備えた照明手段 | |
| US20170343204A1 (en) | Led device | |
| CN102478175A (zh) | 发光二极管灯条及发光二极管灯条组件 | |
| TW201407748A (zh) | 發光二極體燈條 | |
| US9307589B2 (en) | Illuminant device and lighting module thereof | |
| JP3129870U (ja) | 発光ダイオードの構造 | |
| JP3129870U6 (ja) | 発光ダイオードの構造 | |
| JP5058233B2 (ja) | 発光ダイオードパッケージ | |
| CN103047575B (zh) | 发光二极管灯条及其制造方法 | |
| JP4756682B2 (ja) | 発光ダイオード光源ユニット及びバルブ型発光ダイオード光源 | |
| CN102345814A (zh) | 简易型可拆卸式照明结构及照明灯管 | |
| CN201741718U (zh) | 发光二极管的导线架结构 | |
| JP3186004U (ja) | チップ未封止led照明 | |
| US20080001523A1 (en) | Light emitting diode | |
| TWI504991B (zh) | 光源模組 | |
| CN102214771A (zh) | 导线架型式的预铸模成型多芯片承载模组 | |
| JP2018507566A (ja) | リードフレーム及びこれを含む半導体パッケージ | |
| KR101394478B1 (ko) | 광 디바이스용 기판과 광 디바이스 | |
| US8816385B2 (en) | Light emitting diode package and method for manufacturing the same |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100214 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |