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JP3129320U - 引き戸用ストッパー - Google Patents

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JP3129320U
JP3129320U JP2006009789U JP2006009789U JP3129320U JP 3129320 U JP3129320 U JP 3129320U JP 2006009789 U JP2006009789 U JP 2006009789U JP 2006009789 U JP2006009789 U JP 2006009789U JP 3129320 U JP3129320 U JP 3129320U
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準人 八木
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株式会社八木
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Abstract

【課題】引き戸の先端と引き戸の枠体との間に指などを挟む事故を防止し、施錠などのストッパー機能が不要な場合にも即座に対応する。
【解決手段】本考案の引き戸用ストッパーは、引き戸の戸先や戸尻に装着され、少なくとも一対の対向する面を有する基部と、その基部の一対の対向する面に形成された凹みに両端が嵌め込まれて支持された1本の軸と、その軸により一方の端が支持されてなる棒状の部材とを有する。操作時には、前記棒状の部材が、前記軸を中心として所定の角度回動するように支持されている。
【選択図】図2

Description

本考案は引き戸用ストッパーに関する。さらに詳しくは、引き戸の枠体に引き戸の戸先または戸尻が当接する手前で、引き戸の移動を抑止する引き戸用ストッパーに関する。
従来、保育園、幼稚園、福祉施設等では、幼児や入居者が引き戸を閉める際に、引き戸の戸先と引き戸の枠体との間に、指などを詰める(挟む)という、不慮の事故が頻繁に起こっている。従来は、このような指詰め事故への対応策として、図11に示されるように、建具(引き戸SD)の戸先全面に軟質系クッション材等の緩衝部材Cを貼り付けることで、戸先と枠体f1との間に指などを挟んだとしても衝撃が和らぐような工夫を施していた。
また、引用文献1には、引き戸を取付ける鴨居溝レールに固定された、引き戸の荒閉まりを防止するための引き戸用緩衝ストッパーが開示されている。
特開平7−286474号公報
しかしながら、上述した従来の技術では、戸先SDの全面に貼り付けた緩衝部材Cは、衝撃を和らげる目的があるのみで、重い引き戸が勢い良く衝突した場合などには、やはり、事故に繋がってしまうという問題がある。さらに、緩衝部材Cを戸先の全面に貼り付ける場合には、ある程度の厚さの緩衝部材Cが必要になる。そのため、戸先と枠体とを固定する錠を設けることができず、あるいは、錠を設けたとしても施錠することができず、防犯面や管理面に配慮できなくなってしまうという問題がある。
また、片引き戸(とびらが1枚の引き戸)の場合には、引き戸SDの幅より戸袋の幅の方が大きく設けられていることが多く、引き戸SDを勢いよく開けたりすると、引き戸SDの引手に手を掛けたまま、戸袋の奥まで引き戸SDが移動してしまい、戸袋の面f3と引き戸SDとの間に指などを挟み込む事故が起こってしまうという問題もあった。
また、引用文献1の引き戸用緩衝ストッパーは、引き戸の鴨居溝レールに固定して使用するものであるため、緩衝ストッパーが不要のときには、わざわざ、引き戸用緩衝ストッパーを鴨居から取り外さなければならず、即応できないという問題があった。
本考案は上述した従来の問題に鑑みたもので、引き戸と引き戸の枠体との間に指などを挟む事故を防止し、施錠などのストッパー機能を必要としない場合にも即座に対応できる引き戸用ストッパーを提供することを目的としている。
本考案の引き戸用ストッパーによれば、少なくとも一対の対向する面を有する基部と、該基部の一対の対向する面に形成された凹みに両端が嵌め込まれて支持された1本の軸と、該軸により一方の端が支持されてなる棒状の部材とを有する引き戸用ストッパーであって、前記棒状の部材が、前記軸を中心として所定の角度回動するように支持されてなることにより上記目的が達成される。
また、前記棒状の部材の回動は、前記棒状の部材の前記一方の端に形成された第1の面を、前記基部に設けられた第2の面が係止することにより止まることが好ましい。
また、前記棒状の部材の回動は、前記棒状の部材の前記一方の端に形成された第1の面を、前記基部に組み込まれた回転止め手段の第2の面が係止することにより止まることが好ましい。
また、前記棒状の部材の他方の端に、前記棒状の部材の他方の端を中心として回動可能に設けられた第2の棒状の部材を有し、該第2の棒状の部材の自由端側を、前記基部に設けられた固定部に当接させることにより、前記棒状の部材の回動が止まることが好ましい。
また、前記基部が金属からなり、前記固定部が弾性を有する材料からなり、前記第2の棒状の部材の自由端に、磁石が設けられてなることが好ましい。
また、前記棒状部材の表面の少なくとも一部を覆うように緩衝部材を設けてなることが好ましい。
また、前記基部が、引き戸の戸先および/または戸尻に形成された凹部に装着されてなることが好ましい。
本考案の引き戸用ストッパーを、引き戸の戸先に装着した場合には、引き戸の先端と枠体との間に指などを挟む事故を防止することができ、引き戸の戸尻に装着した場合には、引き戸の引手に手を掛けたまま戸袋などの枠体と引き戸との間に指などを挟み込んでしまう事故や、戸袋の奥に引き戸の引手が隠れてしまうことを防止することができる。また、本考案の引き戸用ストッパーは、非使用時には、枠体と引き戸の先端面とを離間するための離間部材を引き戸の先端面に形成された溝に収容しておくことができるので、引き戸の先端と枠体とを固定する鍵(すなわち、外側からも内側からも施錠できる錠)を設けることができ、防犯面および管理面に配慮することができる。また、本考案の引き戸用ストッパーは、1つの形態で2通りの用途があるので、用途に応じて在庫数を所定数確保する必要がなく、在庫品の数を軽減することができる。
本考案の引き戸用ストッパーは、引き戸の戸先や戸尻に装着され、少なくとも一対の対向する面を有する基部と、その基部の一対の対向する面に形成された凹みに両端が嵌め込まれて支持された1本の軸と、その軸により一方の端が支持されてなる棒状の部材とを有する。操作時に、前記棒状の部材が、前記軸を中心として所定の角度回動するように支持されている。後述する実施の形態1〜3は、棒状の部材の回動を止める部分の形態の違いに応じたものである。
ここで、本明細書において、引き戸の枠体とは、建具(すなわち、引き戸)を支えるための枠組みを意味している。本明細書では、戸袋も枠体の一部であるとして説明している。また、引き戸の戸先とは、引き戸を完全に閉めた際に、枠体に衝突する面を意味している。また、引き戸の戸尻とは、引き戸を全開状態にした際に、枠体に衝突する面を意味している。
以下で、添付図面を参照しながら、本考案の引き戸用ストッパーを詳細に説明する。
図1(a)は、実施の形態1の引き戸用ストッパーの縦断面図であり、離間部材(棒状の部材)が基部の内部に収容されている状態を示し、図1(b)は、実施の形態1の引き戸用ストッパーの縦断面図であり、離間部材(棒状の部材)の一部が基部の内部から突出した状態を示し、図2は、実施の形態1の引き戸用ストッパーおよび引き戸に形成された凹部を示す斜視図、図3は、本考案の引き戸用ストッパーを戸先に装着して、使用している状態を説明するための図、図4は、本考案の引き戸用ストッパーを戸先に装着して使用している状態を説明するための断面図であり、(a)は、引き戸を引いている状態、(b)は、離間部材の先端が引き戸の枠に当接している状態を示し、図5は、本考案の引き戸用ストッパーを戸尻に装着して使用している状態を説明するための断面図であり、(a)は、引き戸を引いている状態、(b)は、離間部材の先端が引き戸の枠に当接している状態を示し、図6(a)は、実施の形態2の引き戸用ストッパーの縦断面図であり、離間部材(棒状の部材)が基部の内部に収容されている状態を示し、図6(b)は、実施の形態2の引き戸用ストッパーの縦断面図であり、離間部材(棒状の部材)の一部が基部の内部から突出した状態を示し、図7は、実施の形態2の引き戸用ストッパーおよび引き戸に形成された凹部を示す斜視図、図8(a)は、実施の形態3の引き戸用ストッパーの縦断面図であり、離間部材(棒状の部材)が基部に収容されている状態を示し、図8(b)は、実施の形態3の引き戸用ストッパーの縦断面図であり、離間部材(棒状の部材)の一部が基部の内部から突出した状態を示し、図9は、実施の形態3の引き戸用ストッパーおよび引き戸に形成された凹部を示す斜視図、図10は、実施の形態1の引き戸用ストッパーにおける他の一例を示す縦断面図である。
実施の形態1
実施の形態1の引き戸用ストッパー101は、単純な構造により、離間部材3の回動角度を設定している。
実施の形態1の引き戸用ストッパー101は、図1(a)、図1(b)および図2に示されるように、箱状の基部20と、基部20により支持された1本の軸(以下、回転中心軸4という)と、この回転中心軸4により一方の端が支持された棒状の部材(以下、離間部材3)とから構成されている。
基部20は、引き戸用ストッパー101を引き戸に装着し、固定するための部材である。基部20は、離間部材3を収容空間20c(図1(b)参照)内に収容できる程度の大きさであり、少なくとも一対の対向する面(以下、支持面202という)を有している。支持面202には、回転中心軸4の両端を支持するための凹み20dが、ちょうど向かい合うように形成されている。凹み20dは、回転中心軸4の横断面形状に即した形状を呈しており、支持面202を貫通する孔であってもよい。また、一対の対向する面を接続するように設けられた1つの面(以下、固定面200という)には、長方形状を呈した開口20eと、引き戸用ストッパー101をねじSCを介して引き戸に固定するためのねじ孔20a、20bが形成されている。さらに、固定面200には、離間部材3の回動を止めるための、第2の面(以下、第2の係止部201という)が固定面200の内側面に凸状に形成されている。基部20の材質としては、とくに限定されないが、金属、合成樹脂などを用いることができる。
回転中心軸4は、離間部材3の回動の中心となる軸であり、また、離間部材3を基部20に保持するための部材である。回転中心軸4は、金属製の円柱状の部材で、その長さは一対の対向する支持面202間の距離より若干長い。既に述べたように、回転中心軸4の両端は、一対の対向する支持面202に形成された凹み20dに嵌め込まれて、基部20の支持面202により支持される。
離間部材3は、使用時に引き戸の先端と枠体との間に突っ張って、引き戸の先端と枠体との間を離間するための部材である。離間部材3は、略中空角柱状を呈しており、その一方の端には、回転中心軸4を保持するための回転中心軸貫通孔3cが、向かい合う2面を貫通するように形成されている。回転中心軸貫通孔3cは、回転中心軸4の横断面形状に即した形状を呈しており、その大きさは、回転中心軸4の表面に中心軸貫通孔3cの側縁が隙間なく密着する程度である。このように、中心軸貫通孔3cの側縁を回転中心軸4の表面に密着させることで、離間部材3のグラつきを防ぎ、意図せず、離間部材3が回動することを防ぐ。このほかに、離間部材3が、意図せず回動することをより確実に防ぐために、離間部材3に形成された係合孔3dに係合する金属製の係合片eを基部20の固定面200に設けてもよい(図1(a)、図1(b)参照)。また、離間部材3の一方の端における側縁部31aは、離間部材3が第2の係止部201に沿って滑らかに回動するように、中心軸貫通孔3cの中心と同心円状に弧を描くような形状を呈している(図1(a)、図1(b)参照)。また、離間部材3の一方の端面(第1の面(以下、第1係止部31という))は、図1(a)の状態から離間部材3が角度αだけ回動すると、固定面200に形成された第2係止部201に、ちょうど当接する(図1(b)参照)。言い換えれば、離間部材3の第1係止部31が、基部20の第2係止部201に係止されることにより、離間部材3の回動が止まる。すなわち、離間部材3が角度αだけ回動したときに、第2係止部201と第1係止部31とが当接するように、第2係止部201の突出状態、あるいは回転中心軸4の中心位置が設定されている。ここで、本実施の形態では、衝突時の衝撃により意図せず離間部材3が基部20内に収容される方向(図1(b)時計回り方向)に回動するのを防止するため、離間部材3の回動可能な角度αを、90°より若干大きく設定することが好ましい。具体的には、91°〜93°が好ましい。たとえば、回動可能な角度αを91°にする場合には、第1係止部31または第2係止部201の面に1°の勾配を形成する。
また、離間部材3の他方の端には、使用時に離間部材3および回転中心軸4に加わる衝撃をやわらげるために、その表面の一部を覆うように緩衝部材Cが着脱可能に挿着されている。緩衝部材Cの材質としては、とくに限定されないが、ゴムなどの弾力のある材料を用いることができる。緩衝部材Cは、図1(a)および図1(b)に示されるように、直方体の対向する一対の面の一方が凸状の曲面を呈しており、他方の面には、離間部材3の中空部に挿し込むための挿着部Cbが、離間部材3の内側表面に密着するような形状を呈して突出して形成されている。さらに、この対向する一対の面に垂直な面の一つには、突出部Caが形成されている。突出部Caは、非使用時(離間部材3が基部20に収容されているとき)に、基部20の固定面200に形成された開口20eに嵌合する。また、緩衝部材Cを離間部材3から一旦引き抜いて、突出部Caの向きを図1(b)に示される向きと180°反転させて挿着した場合には、突出部Caが、戸当りとしての役目、すなわち、戸尻が枠体F2に衝突するときの消音機能、および、引き戸または枠体F2の破損防止の機能を果たす。
図2に示されるように、引き戸用ストッパー101は、引き戸SDの戸先SD1または戸尻SD2に形成された溝SDaに装着され、ねじSCを基部20に形成されたねじ孔20aおよびねじ孔20bに挿通して引き戸SDに螺設することで固定されている。使用時には、利用者が離間部材3を角度αだけ倒し、離間部材3の他方の端(緩衝部材Cが挿着されている方の端)を引き戸SDの進行方向に向けた状態で使用する。このことにより、引き戸SDの先端が引き戸SDの枠体fに向かって進行しても、引き戸SDの先端が枠体の面f1またはf2に衝突する前に、離間部材3の先端部が枠体の面に衝突して、引き戸SDの先端(SD1またはSD2)と枠体の面(f1またはf2)とを離間させた状態で、引き戸SDの移動が制止する。
実施の形態1の引き戸用ストッパー101を引き戸に装着した場合の引き戸SDの動作について説明する。図3に示されるように、引き戸用ストッパー101は、利用者の邪魔にならない位置、この場合、引き戸SDの上方(鴨居側)に固定されている。引き戸用ストッパー101の離間部材3が引き戸の先端から突出した分が、ちょうど引き戸SDの先端と枠体fとの間の離間距離xになる。本考案の引き戸用ストッパー101は、引き戸SDの戸先SD1のみならず、引き戸SDの戸尻SD2にも装着することができる。図4に示されるように、引き戸SDの戸先SD1に本考案の引き戸用ストッパー101を装着した場合には、引き戸SDの戸先SD1と枠体の面f1との間に離間距離xを確保することができる。それゆえ、戸先SDと枠体の面f1との間に指などを挟み込んでしまう事故を防止することができる。また、図5に示されるように、引き戸SDの戸尻SD2に本考案の引き戸用ストッパー101を装着した場合には、引き戸SDの戸尻SD2と枠体の面f2との間に離間距離xを確保することができる。それゆえ、引き戸SDの戸先SD1側に設けられた引手が戸袋の奥まで移動することで、引き戸SDの引手に手を掛けたまま戸袋などの枠体の面f3と引き戸SDとの間に指などを挟み込んでしまう事故を防止することができる。
実施の形態2
実施の形態2の引き戸用ストッパー102は、ワンタッチで離間部材3を使用状態にすることができる。
実施の形態2の引き戸用ストッパー102は、図6(a)および図6(b)に示されるように、箱状の基部20と、中央に開口部が形成された板状の取付部材21と、基部20に支持された1本の軸(以下、回転中心軸4という)と、この回転中心軸4により一方の端が支持された棒状の部材(以下、離間部材3という)と、離間部材3を基部20から弾発的に突出させるための回転中心軸4に巻き付けられた弾発手段5と、離間部材3に係合して離間部材3の回動を止める回転止め手段6と、回転止め手段6を付勢する付勢手段7とから構成されている。
基部20は、離間部材3を収容空間20c内に収容できる程度の大きさであり、少なくとも一対の対向する面(以下、支持面202という)を有している。支持面202には、回転中心軸4の両端を支持するための凹み20dが、ちょうど向かい合うように形成されている。凹み20dは、回転中心軸4の横断面形状に即した形状を呈しており、支持面202を貫通する孔であってもよい。また、基部20の上下には、基部20を引き戸SDに固定するための片203が形成されている。片203には、基部20を引き戸SDに固定するためのねじ孔20a、20bが形成されている。基部20の材質としては、とくに限定されないが、金属、合成樹脂などを用いることができる。
取付け部材21は、中央に離間部材3を突出させるための開口部が形成された板状の部材である。取付け部材21の上下には、ねじ孔21a、21bが形成されている。また、離間部材3を突出させるための開口部の下方には、窪みが形成されており、その底部に回転止め手段6の一部を貫通させるための操作部貫通孔21cが形成されている。本実施の形態では、基部20および取付け部材21を引き戸SDに固定するためのねじ孔が、引き戸用ストッパー102の正面に形成されているので、引き戸用ストッパー102の装着が非常に容易な作業になる。取付け部材21の材質としては、とくに限定されないが、金属、合成樹脂などを用いることができる。
回転中心軸4は、実施の形態1と同様のものを用いることができるので、ここでの説明は省略する。
離間部材3は、図6(a)、図6(b)および図7に示されるように、略直方体状の棒状の部材であり、回転中心軸4により、回動可能に支持されている。離間部材3には、凹状に弾発手段収容空間3aが形成されている。また、離間部材3には、一方の端に、回転中心軸4を貫通させるための回転中心軸貫通孔3cと、離間部材3を基部20の収容空間20c内部に収容した状態を維持するための凹部3bと、離間部材3の回動を制止するための第1の面(以下、第1係止部31という)とが形成されている。また、離間部材3の一方の端における側縁部31aは、離間部材3が滑らかに回動するように、中心軸貫通孔3cの中心と同心円状に弧を描くような形状を呈している(図6(a)、図6(b)参照)。さらに、離間部材3には、他方の端に、緩衝部材Cを取り付けるための凸部32が形成されている。緩衝部材Cは、凸部32に嵌合し、離間部材3の表面の少なくとも一部を覆うように取り付けられている。緩衝部材Cの材質としては、とくに限定されないが、ゴムなどの弾力のある材料を用いることができる。
弾発手段5は、回転中心軸4に巻き付けられた金属製の線材であり、その一方の端51を基部20の固定面200に当接させて固定面200を押圧し、他方の端52を離間部材3に形成された弾発手段収容空間3a内の面に当接させて離間部材3を押圧している。
回転止め手段6は、図6(a)および図6(b)に示されるように、略L字状を呈している。回転止め手段6の一方の端部(以下、操作部63という)は取付け部材21に形成された操作部貫通孔21cに貫通されて支持されており、回転止め手段6が基部20の収容空間20c内に組込まれている。また、回転止め手段6の他方の端部には離間部材3の回動を止めるための第2の面(以下、第2係止部61という)が形成されている。この第2係止部61によって、離間部材3の凹部3bまたは第1係止部31(第1の面)が係止されることにより、離間部材3の回動が止まる。基部20の固定面200に平行に設けられた回転止め手段6の面には、付勢手段貫通孔6aが形成されている。さらに、回転止め手段6には、付勢手段貫通孔6aに対向するように当接部62が突出して設けられている。当接部62および付勢手段貫通孔6aは、後述する付勢手段7を所定の位置に保持するために形成されたものである。
付勢手段7は、図6(a)および図6(b)に示されるように、圧縮コイルバネからなり、一方の端は基部20の固定面200に当接され、回転止め手段6に形成された付勢手段貫通孔6aを経て、他方の端は回転止め手段6の当接部62に当接されている。これにより、利用者が指などで回転止め手段6の操作部63を押圧して、回転止め手段6を水平方向(図6(a)、紙面右方向)に移動させても、利用者が回転止め手段6の操作部63から指を離せば、回転止め手段6は、付勢手段7により付勢されて、水平方向(図6(b)、紙面左方向)に移動し、元の位置に戻る。
つぎに、実施の形態2の引き戸用ストッパー102の動作を説明する。
図7に示されるように、引き戸用ストッパー102は、引き戸SDの戸先SD1または戸尻SD2に形成された溝SDaに装着され、ねじSCを取付け部材21および基部20に形成されたねじ孔21a、20aおよびねじ孔21b、20bに挿通して引き戸SDに螺設することで固定されている。非使用時には、回転止め手段6の第2係止部61が離間部材3の凹部3bに係合しており、離間部材3が基部20の収容空間20c内に収容された状態を維持している。使用時には、利用者が回転止め手段6の操作部63を取付け部材21の外側から指などで押圧することで、回転止め手段6が水平方向(図6(a)、図6(b)の紙面左右方向)に移動する。この回転止め手段6の水平移動により、第2係止部61が離間部材3の凹部3bから外れ、この瞬間に、弾発手段5の他方の端52が離間部材3を弾発的に押し倒し、弾発手段5によって押圧力を受けた離間部材3は回転中心軸4を中心として回動する。この回動は、離間部材3に形成された第1係止部31が、回転止め手段6の第2係止部61と係合すると止まる。本考案の引き戸用ストッパー102は、離間部材3の他方の端(緩衝部材Cが挿着されている方の端)を引き戸SDの進行方向に向けた状態で使用する。このことにより、引き戸SDの先端が引き戸SDの枠体の面(f1またはf2)に向かって進行しても、引き戸SDの先端が枠体の面(f1またはf2)に衝突する前に、引き戸用ストッパー102の離間部材3の先端部が枠体の面(f1またはf2)に衝突して、引き戸SDの先端と枠体の面(f1またはf2)とを離間させた状態で、引き戸SDの移動が制止する。
非使用時の状態に戻す際には、利用者が、離間部材3の端(緩衝部材Cが取り付けられている方)を基部20の収容空間20c内に収まる方向に押し上げることで、離間部材3に形成された凹部3bに回転止め手段6の第2係止部61が再び係合し、離間部材3が基部20の収容空間20c内に収容された状態になる。
実施の形態2の引き戸用ストッパー102を引き戸SDに装着した場合の引き戸SDの動作は、前述した実施の形態1の場合と同様であるので、ここでの説明は省略する。
実施の形態3
実施の形態3の引き戸用ストッパー103は、離間部材3の回動角度を変更できるので、引き戸SDと枠体の面f1、f2との距離、すなわち離間距離xを選択することができる。
実施の形態3の引き戸用ストッパー103は、図8(a)および図8(b)に示されるように、横断面が略コ字状の基部20と、基部20に支持された1本の軸(以下、回転中心軸4という)と、回転中心軸4によって一方の端が回動可能に支持された棒状の部材(以下、離間部材3という)と、離間部材3の他方の端に形成された孔に貫通されている回転軸80と、回転軸80を介して離間部材3の他方の端で回動可能に設けられた第2の棒状の部材(以下、支持部材8という)と、支持部材8の先端に取り付けられた磁石81と、支持部材8の先端を基部20に係止するための固定部(以下、第1の滑り止め91、第2の滑り止め92、第3の滑り止め93という)とから構成されている。
基部20は、横断面が略コ字状の部材であり、少なくとも一対の対向する面(以下、支持面202という)を有している。支持面202には、回転中心軸4の両端を支持するための凹み20dがちょうど向かい合うように形成されている(図9参照)。凹み20dは、回転中心軸4の横断面形状に即した形状を呈しており、支持面202を貫通する孔であってもよい。また、基部20における、一対の対向する面を接続するように設けられた1つの面(以下、固定面200という)には、引き戸用ストッパー103を引き戸SDに固定するためのねじ孔20a、20bが形成されている。基部20の材質としては、後述する磁石81を磁力で引きつけるような金属を用いる。
回転中心軸4は、実施の形態1と同様のものを用いることができるので、ここでの説明は省略する。
離間部材3は、略コの字状の部材であり、一方の端には回転中心軸4を貫通させるための回転中心軸貫通孔3cが形成されている。また、他方の端には、回転軸80を貫通させるための孔または回転軸80を保持するための凹部(図示せず)が形成されており、離間部材3は、回転軸80を介して支持部材8を保持する。
回転軸80は、既に述べたように、離間部材3の一端に形成された孔を貫通し、支持部材8を離間部材3に対して回動可能に支持するためのものである。回転軸80の材質としては、とくに限定されないが、金属などを用いることができる。また、回転軸80には、使用時に離間部材3および回転中心軸4に加わる衝撃をやわらげるための緩衝部材Cが設けられている。緩衝部材Cは、円柱状を呈した弾力のある部材を回転軸80の表面を覆うように取り付けたものである。緩衝部材Cの材質としては、とくに限定されないが、ゴムなどの弾力のある材料を用いることができる。
支持部材8は、略コの字状の部材であり、その一方の端が回転軸80を保持している。また、他方の端には、磁石81が取り付けられている。支持部材8は、回転軸80を中心として回動可能に取り付けられている。
磁石81は、支持部材8の先端に取り付けられており、使用時には、支持部材8の先端を磁力により、後述の滑り止め91、92、93を介して金属製の基部20に引き合わせることで支持部材8を支持する。磁石81の幅は、基部20の支持面202に対をなして固着された第1の滑り止め91、第2の滑り止め92または第3の滑り止め93に引っ掛かるように支持部材8の幅より若干大きく設定されている。
一対の第1の滑り止め91、一対の第2の滑り止め92、一対の第3の滑り止め93は、板状の部材に略V字状の切り込みを形成した部材であり、基部20の支持面202に接着剤や、両面テープなどで固着されている。滑り止め91、92、93の固着位置は、とくに限定されるものではなく、引き戸SDと枠体の面(f1またはf2)との距離、すなわち離間距離xを考慮して適宜決定すればよい。磁石81の先端面81aが滑り止め91、92、93に形成された当接面91a、92a、93aに当接することで、支持部材8と離間部材3とが所定の角度をなした状態に維持される。
つぎに、実施の形態3の引き戸用ストッパー103の動作を説明する。
図9に示されるように、引き戸用ストッパー103は、引き戸SDの戸先SD1または戸尻SD2に形成された溝SDaに装着され、ねじSCを基部20に形成されたねじ孔20aおよびねじ孔20bに挿通して引き戸SDに螺設することで固定されている。本実施の形態の引き戸用ストッパー103に対応する溝SDaの長さは、基部20の全長に、離間部材3の長さと支持部材8の長さを加えた程度である。非使用時には、図8(a)に示されるように、回転中心軸4に離間部材3と支持部材8とは基部20に収納されたような状態で、引き戸SDの溝SDaに納められている。使用時には、図8(b)に示されるように、利用者は、支持部材8の先端部(磁石81)を基部20に固着された滑り止め91、92、93のいずれか一つに当接させて、磁石81の磁力により、支持部材8が基部20に引き留められる。このとき、支持部材8は、離間部材3の端部に設けられた回転軸80を中心として回動し、さらに、離間部材3は、基部20に設けられた回転中心軸4を中心として回動する。このように、複数の滑り止め91、92、93のうちのいずれか一つを選択して、磁石81を介して支持部材8を固定することにより、離間距離xの大きさを変えることができる。たとえば、図8(b)に示されるように、離間距離x1を必要としているならば、支持部材8の先端を第3の滑り止め93に係止すればよいし、離間距離x3を必要としているならば、支持部材8の先端を第1の滑り止め91に係止すればよい。
非使用状態に戻す際には、利用者が、滑り止め91、92、93のいずれかに係止された支持部材8の端部を、磁石81の磁力より強い力で基部20から引き離すことにより、支持部材8および離間部材8をそれぞれの回転軸を中心に回動させて、回転中心軸4に離間部材3と支持部材8とが収納された状態に戻す。
実施の形態3の引き戸用ストッパー103を引き戸SDに装着した場合の引き戸SDの動作は、前述した実施の形態1の場合と同様であるので、ここでの説明は省略する。
本考案の引き戸用ストッパーは、とくに限定されるものではないが、子供、お年寄り、体に障害を持つ人が利用する施設、たとえば幼稚園、保育所、福祉施設などに用いられる引き戸に装着することが、より効果的である。
以上の実施の形態の引き戸用ストッパーによれば、使用時に、離間部材3の長手方向を引き戸SDの進行方向に向けた状態で支持することで、引き戸SDの進行方向先端部(SD1またはSD2)から離間部材3が突出した状態になる。この状態のまま、引き戸SDの先端(SD1またはSD2)が枠体の面(f1またはf2)に向かって進行すると、離間部材3の先端部が枠体の面(f1またはf2)に衝突し、引き戸SDの先端(SD1またはSD2)は枠体の面(f1またはf2)から離間した状態で移動が止まる。これにより、本考案の引き戸用ストッパーを、引き戸SDの戸先SD1に装着した場合には、引き戸SDの先端SD1と枠体の面f1との間に指を挟むなどの事故を防止することができ、引き戸SDの戸尻SD2に装着した場合には、引き戸SDの引手に手を掛けたまま引き戸SDが移動して戸袋などの枠体の面f3と引き戸SDとの間に指などを挟み込んでしまう事故や、戸袋の奥に引き戸SDの引手が隠れてしまうことを防止することができる。また、本考案の引き戸用ストッパーは、非使用時には、離間部材3を引き戸SDの先端面(SD1またはSD2)に形成された溝SDaに収容しておくことができるので、引き戸SDの戸先SD1と枠体の面f1とを固定する鍵(すなわち、外側からも内側からも施錠できる錠)を設けることができ、防犯面に配慮することができる。また、本考案の引き戸用ストッパーは、1つの形態で2通りの用途があるので、用途に応じて在庫数を所定数確保する必要がなく、在庫品の数を軽減することができる。
なお、上記実施の形態では、引き戸用ストッパー101、102、103を引き戸の戸SD1先または戸尻SD2に形成された凹部SDaに装着した場合について説明したが、本考案はこれに限定されるものではなく、引き戸用ストッパー101、102、103を引き戸の枠体に形成された凹部に装着してもよい。
また、上記実施の形態では、引き戸用ストッパー101、102、103を引き戸SDの戸先SD1または戸尻SD2のいずれか一方にのみ装着した場合について説明したが、本考案はこれに限定されるものではなく、引き戸用ストッパー101、102、103を引き戸SDの戸先SD1と戸尻SD2の両方に装着してもよい。この場合、引き戸SDの戸先SD1と戸尻SD2に同一の形態の引き戸用ストッパーを装着してもよいし、戸先SD1と戸尻SD2で異なる形態の引き戸用ストッパーを装着してもよい。
また、上記実施の形態では、回転中心軸4を離間部材3とは別個の部材として説明したが、本考案はこれに限定されるものではなく、回転中心軸4が離間部材3に一体的に形成された部材であってもよい。
また、上記実施の形態では、引き戸用ストッパー101、102、103をねじSCを用いて引き戸SDに固定した場合について説明したが、本考案はこれに限定されるものではなく、引き戸用ストッパーに鍔を設けたり、あるいは接着剤や両面テープなどを用いて引き戸SDに固定してもよい。
また、上記実施の形態1では、図1(a)に示される引き戸用ストッパー101が、基部20の形状が箱状である場合について説明したが、本考案の引き戸用ストッパーは、図10に示されるように、基部20の上部を切り落としたような形態であってもよい。この場合、使用者は、基部20の上部を切り落とした部分に指を入れて離間部材3を倒すことができるので、より簡単に引き戸用ストッパーを使用状態(離間部材3が突出した状態)にすることができる。
また、上記実施の形態3では、滑り止め(固定部)を基部20の3箇所に取り付けた場合について説明したが、本考案はこれに限定されるものではなく、滑り止めの個数は適宜決定することができる。
また、上記実施の形態3では、支持部材8の先端に磁石81を設け、金属製の基部20に支持部材8の先端を滑り止め(固定部)に引き留める形態について説明したが、本考案はこれに限定されるものではなく、基部20に固着する滑り止めを磁石とし、支持部材8を金属製にして、支持部材8の先端を滑り止め(固定部)に引き留める形態であってもよい。
実施の形態1の引き戸用ストッパーの縦断面図であり、離間部材(棒状の部材)が基部の内部に収容されている状態を示す。 実施の形態1の引き戸用ストッパーの縦断面図であり、離間部材(棒状の部材)の一部が基部の内部から突出した状態を示す。 実施の形態1の引き戸用ストッパーおよび引き戸に形成された凹部を示す斜視図である。 本考案の引き戸用ストッパーを戸先に装着して、使用している状態を説明するための図である。 本考案の引き戸用ストッパーを戸先に装着して使用している状態を説明するための断面図であり、(a)は、引き戸を引いている状態を示し、(b)は、引き戸に装着した引き戸用ストッパーの離間部材(棒状の部材)の先端が引き戸の枠に当接している状態を示す。 本考案の引き戸用ストッパーを戸尻に装着して使用している状態を説明するための断面図であり、(a)は、引き戸を引いている状態を示し、(b)は、引き戸に装着した引き戸用ストッパーの離間部材(棒状の部材)の先端が引き戸の枠に当接している状態を示す。 実施の形態2の引き戸用ストッパーの縦断面図であり、離間部材(棒状の部材)が基部の内部に収容されている状態を示す。 実施の形態2の引き戸用ストッパーの縦断面図であり、離間部材(棒状の部材)の一部が基部の内部から突出した状態を示す。 実施の形態2の引き戸用ストッパーおよび引き戸に形成された凹部を示す斜視図である。 実施の形態3の引き戸用ストッパーの縦断面図であり、離間部材(棒状の部材)が基部に収容されている状態を示す。 実施の形態3の引き戸用ストッパーの縦断面図であり、離間部材(棒状の部材)の一部が基部から突出した状態を示す。 実施の形態3の引き戸用ストッパーおよび引き戸に形成された凹部を示す斜視図である。 実施の形態1の引き戸用ストッパーにおける他の一例を示す縦断面図である。 従来の引き戸の問題を説明するための図である。
符号の説明
3 離間部材(棒状の部材)
4 回転中心軸(軸)
6 回転止め手段
8 支持部材(第2の棒状部材)
20 基部
20c 収容空間
20d 凹み
31 第1係止部(第1の面)
C 緩衝部材
61、81a 第2係止部(第2の面)
81 磁石
91、92、93 滑り止め(固定部)
101、102、103 引き戸用ストッパー
202 支持面(一対の対向する面)

Claims (7)

  1. 少なくとも一対の対向する面を有する基部と、
    該基部の一対の対向する面に形成された凹みに両端が嵌め込まれて支持された1本の軸と、
    該軸により一方の端が支持されてなる棒状の部材とを有する引き戸用ストッパーであって、
    前記棒状の部材が、前記軸を中心として所定の角度回動するように支持されてなる
    引き戸用ストッパー。
  2. 前記棒状の部材の回動は、前記棒状の部材の前記一方の端に形成された第1の面を、前記基部に設けられた第2の面が係止することにより止まる請求項1記載の引き戸用ストッパー。
  3. 前記棒状の部材の回動は、前記棒状の部材の前記一方の端に形成された第1の面を、前記基部に組み込まれた回転止め手段の第2の面が係止することにより止まる請求項1記載の引き戸用ストッパー。
  4. 前記棒状の部材の他方の端に、前記棒状の部材の他方の端を中心として回動可能に設けられた第2の棒状の部材を有し、該第2の棒状の部材の自由端側を、前記基部に設けられた固定部に当接させることにより、前記棒状の部材の回動が止まる請求項1記載の引き戸用ストッパー。
  5. 前記基部が金属からなり、前記固定部が弾性を有する材料からなり、前記第2の棒状の部材の自由端に、磁石が設けられてなる請求項4記載の引き戸用ストッパー。
  6. 前記棒状部材の表面の少なくとも一部を覆うように緩衝部材を設けてなる請求項1、2、3、4または5記載の引き戸用ストッパー。
  7. 前記基部が、引き戸の戸先および/または戸尻に形成された凹部に装着されてなる請求項1、2、3、4または5記載の引き戸用ストッパー。
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