[go: up one dir, main page]

JP3128329U - 自転車サドルおよびその組付け装置 - Google Patents

自転車サドルおよびその組付け装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3128329U
JP3128329U JP2006008590U JP2006008590U JP3128329U JP 3128329 U JP3128329 U JP 3128329U JP 2006008590 U JP2006008590 U JP 2006008590U JP 2006008590 U JP2006008590 U JP 2006008590U JP 3128329 U JP3128329 U JP 3128329U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
saddle
bicycle
bicycle saddle
assembling
assembly member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006008590U
Other languages
English (en)
Inventor
國志 趙
嘉濱 陳
Original Assignee
趙國志
陳嘉濱
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=38478207&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP3128329(U) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by 趙國志, 陳嘉濱 filed Critical 趙國志
Application granted granted Critical
Publication of JP3128329U publication Critical patent/JP3128329U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62JCYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
    • B62J1/00Saddles or other seats for cycles; Arrangement thereof; Component parts
    • B62J1/007Saddles with specific anatomical adaptations

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
  • Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

【課題】軽量および丈夫で、取付けが簡単で、製造コストが低い自転車サドルとその組付け装置を提供する。
【解決手段】自転車サドル10は、サドル本体20と、中空の連結部30とを含む。サドル本体20は、サドルの全体的形状および強度を提供するために用いられ、前伸部と、支持部と、両者の間の中段部が介在する。中空の連結部30は、サドル本体20の頂面で予め定められた下方へと延伸し、従来の連結装置と自転車のシートポスト1とを一つにする。組付け装置50は、上側組付け部材と、下側組付け部材54とを含む。組立て時において、上組付け部材と下側組付け部材54を連結部材とその他従来部品と合わせて用い、サドル本体20を自転車のシートポスト1に固定させ、サドル本体20と合わせて使用される。
【選択図】図8

Description

本考案は、自転車に関し、特に、コストが低く、軽量で、取付けが簡単な自転車サドルおよび該サドルを自転車のシートポストに固定するために用いる組付け装置に関する。
よく知られているように、従来の自転車サドルは、通常、サドル本体と該本体底面に装設された支持フレーム(弓形フレームとも称す)を有し、組付け時において、前記サドルは、前記支持フレームの二つの平行棒とクランプ装置を利用することにより、サドル本体と自転車のシートポストを一つに連結する。サドルを安定して自転車のシートポストに固定するため、さらに、自転車乗車時における適当な弾性を提供するため、目下のところ、サドルは全て金属材質により製作されている。このため、自転車サドルの全体の重量は制限を受けることになり、減少することはできない。また、サドル本体は支持フレームとの組付けのために特定の部位を設けておかなければならず、このような構造は製造コストが高く、一方、サドルの強度は低減することになる。
本考案の主な目的は、軽量および丈夫で、取付けが簡単で、製造コストが低い自転車サドルおよび該サドルを自転車のシートポストに固定するために用いる組付け装置を提供することである。
本考案のもう一つの目的は、空気を通し、振動吸収効果を備えた自転車サドルを提供することである。
ゆえに、前述の目的を達成するため、本考案が提供する自転車サドルは、サドル本体を基本的に有する。該本体は、サドルの全体的形状と強度を提供するために用いられ、前伸部と、支持部と、両者間に介在する中段部とを有する。前記サドル本体は、この他、前記中段部(当該部位を跨いでもよい)より底面まで下方へと延伸する中空の連結部を含む。
本考案は、さらに別の組付け装置を提供する。該組付け装置は、前記サドル本体を自転車のシートポストに固定するため、前述したサドル本体の連結部と合わせて用いられる。
本考案のサドル本体には、実際上、前記中空の連結部に位置してサドル本体の中心軸に沿って縦方向に延伸し、且つ横断面がU字形を呈する陥入段を含むことができる。前記陥入段は、少なくとも二つの側壁と一つの底壁より構成される。
本考案の組付け装置は、実際上、上側組付け部材と下側組付け部材を含むことができ、組付け時において、前記上組付け部材と前記下組付け部材を前記連結部およびその他従来の部品と合わせて用いることにより、前記サドル本体を自転車のシートポストに固定することが可能である。
以下に複数のより好ましい実施の形態を挙げ、図面と合わせて本考案についてさらに一歩進んで説明する。
図1は、本考案の一実施例による自転車サドルのサドル本体を示す平面図である。
図2は、本考案の一実施例による自転車サドルのサドル本体を示す側面図である。
図3は、図1を3−3線で切断した断面図である。
図4は、図2を4−4線で切断した断面図である。
図5は、図2を5−5線で切断した断面図である。
図6は、図2を6−6線で切断した断面図である。
図7は、図2を7−7線で切断した断面図である。
図8は、本考案の一実施例による組付け装置のサドル本体を自転車シートポストに組付けた後の状態を示す側面図である。
図9は、本考案の一実施例による組付け装置のサドル本体を自転車シートポストに組付けた後の状態を示す平面図である。
図10は、図8を10−10線で切断した断面図である。
図11は、図9を11−11線で切断した断面図である。
図12は、本考案の他の実施例による組付け装置を示す平面図である。
図13は、図12を13−13線で切断した断面図である。
図14は、本考案の他の実施例による組付け装置を示す平面図である。
図15は、図14を15−15線で切断した断面図である。
図16は、本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体を示す平面図である。
図17は、本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体を示す側面図である。
図18は、図16を18−18線で切断した断面図である。
図19は、本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体の図16と同一方向から見た断面図である。
図20は、本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体を示す平面図である。
図21は、本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体を示す平面図である。
図22は、本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体を示す分解図である。
図23は、図21を23−23線で切断した断面図である。
図24は、図21を24−24線で切断した断面図である。
図25は、本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体を示す平面図である。
図26は、図25を26−26線で切断した断面図である。
先ず図1から図7を参照する。本考案の一実施例による自転車サドル10は、強化プラスチック、繊維補強プラスチックまたは各種合金等の硬さの異なる材質を使用したものが必要であり、全体的なサドルの形状および支持を形成するために用いられるサドル本体20を有する。
サドル本体20は、ゆったりとした支持部22と、幅が狭くて長い前伸部24と、両者の間に位置する中段部26と、連結部30とを有する。本実施例において、前伸部24にはサドル本体20の中心軸に沿って延伸する溝23を設ける。連結部30は、前記中段部26の頂面より下方へと延伸する(その他部位を跨ってもよい)。連結部30は、本実施例において、サドル本体20と一体成型をなし、実際上、サドル本体20の中心軸上に位置する。縦方向へ延伸する細長形状の陥入段は二つの側壁32を有し、このうち一つは前記前伸部24の前壁34と、もう一つは支持部22の後壁36および底壁38に近接する。二つの側壁32と底壁38には断面がU字形を呈する収容空間を形成する。
後壁36には、サドル本体20の頂面より下方および前方へと傾斜を始めるカーブ状の傾斜面を形成し、上側リップ362と第1空洞エリア364を設ける。上側リップ362は補強用として用いられ、サドル本体の材料の強度により設置の有無が決まる。強度が比較的大きい合金の場合、前記上側リップは不要であり、後壁36には完全な空洞エリアを形成する。上側リップ362を後壁36の上端より底端へと延伸させることも当然可能である(図1に示す)。
底壁38は、下側リップ382と第2空洞エリア384を有する。後壁36の空洞エリア364と底壁38の空洞エリア384は、互いに連通する。前記各空洞エリアは空気を通す効果の他、後壁36の空洞エリア364にはさらに各側壁32の側辺に振動を吸収するための弾性的緩衝エリアを形成する。
本考案の一実施例による組付け装置は、図8から図13に示す。組付け装置50は、上側組付け部材52、下側組付け部材54および少なくとも一つの固定部材56を有する。本実施例においては、上側組付け部材52は矩形片をなすものとし、縦溝522、三つの横溝524および三つの縦溝522の溝面に位置し、それぞれ各横溝524に対応する三つの貫通孔526を設ける。縦溝522および各横溝524は、固定部材56に用いられるものとして設置される。図11に示す実施例において、固定部材56は、従来の自転車のシートポスト1に合わせて使用するためのねじ孔562を設けた長柱体を本体部に設けることができる。長柱体は、縦溝522上に設置される。一方、図12と図13に示す実施例においては、固定部材56は別のタイプの従来の自転車のシートポスト4に合わせて使用されるため、ねじ孔562を設けた二つの短柱体を本体部に設けることができ、この二つの短柱体はそれぞれ二つの側の横溝524上に設置される。
下側組付け部材54は、本実施例において、片状をなすものとし、頂面に設けられた収容溝542とそれぞれ上側組付け部材52の貫通孔526に対応する三つの貫通孔544を有する。収容溝542は、連結部(陥入段)30の底壁38と支持連結するために用いられる。
組付け時において、上側組付け部材52は連結部(陥入段30)内に放置され、下側組付け部材54は連結部(陥入段)30の底壁38と接近し、下方へ向かって折れ曲がる両側端546は従来のシートポスト連結装置の支持片2と嵌接する。そして、ねじ3により下側組付け部材54の貫通孔544を貫通し、底壁38の第2空洞エリア384と上側組付け部材52の貫通孔526は固定部材56のねじ孔562にねじ固定される。図12と図13に示す実施例では、組付け部材として二つのねじ5を用いている。このようにして、サドル本体20を自転車のシートポスト1またはシートポスト4に固定することができる。
さらに、図14および図15に示すように、本実施例の組付け装置50は、上側組付け部材52にねじ孔528とシートポスト1連結装置のねじ孔3を直接設置し、固定部材56を設けなくてもよい。
このほか、図16から図19を参照する。本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体は、図16に示すように、前伸部62と、支持部64と、該両者間に位置する陥入部66と、連結部68とを有する。支持部64は、陥入部66の一端より後方へ向かうにつれて順次高くなり、頂面と陥入部66との間が予め決められた高度差を有するようにする。こうして、陥入部66の上方に収容空間を形成し、騎乗者の身体生殖部位が圧迫されないような快適感を与えることができる。
連結部68は四つの側壁の陥入段を有し、本実施例において、後壁682は前壁684よりも高く、後壁682は上側リップ685と第1空洞エリア686を有する。底壁688は、下側リップ690と第2空洞エリア692を有する。両側壁694は、それぞれ複数の陥入段に沿って高さ方向へと延伸する補強リブ696を有する。このほか、前壁684に第3空洞エリア698を開設することにより、底壁688の前端にサドルカバーに引っ掛けるための舌先699を形成する。サドル本体とカバーとの結合関係は本考案の特徴とは関係しないため、ここでは特に詳述しない。
このほか、後壁682の上側リップ685は後壁682の上端より下端へと延伸するか、または、リップの無いものとして完全に空洞状を形成する第1空洞エリア686を形成することができる。また、各側壁694と前記第1空洞エリア686が相互に接する側辺にはそれぞれ陥入700を設け、該形成箇所で圧力緩衝エリア(図19で示す)として用いることができる。勿論、後壁682の第1空洞エリア686を壁本体中央に設け、上側リップ685は第1空洞エリア686の四周を取り囲むようにすることも可能である(図20に示す)。
さらに、図21から図24を参照する。符号70で示す本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体は、一対の形状と構造をなす対称の左部72、右部74により組立てられている。左部72には中段部位に下方へと延伸する左壁722と、左壁722の底端より内部へ垂直に折れ曲がる左下側リップ723と、左壁722の前端より内部へ延伸する左前壁724とを設ける。右部74には左壁724に対応する右壁742と、右壁742前端より内部へ延伸する右前壁744を設ける。左前壁724、右前壁744と左下側リップ723、右下側リップ743は、左部72、右部74においてサドル本体70を完全に組立てた後、本実施例の組付け装置がサドル本体を自転車のシートポスト上に組付けるための前側壁726と左壁722と右壁742のU型連結部76を形成する。
ここでぜひ提示したいのは、本実施例において各左前壁724、右前壁744には左部72、右部74の組付けおよび位置決めを便利にするため、それぞれ相互に補う嵌込み辺728、嵌込み辺748を設けるという点である。
さらに、図25と図26を参照する。符号80で示す本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体は、連結部82の前側壁822、後側壁824の高さは同一である。サドル本体80は、組付け時、組付け装置90の上側組付け部材92は傾斜を有する底面922の段状片とすることが可能であり、該片本体にはねじ孔924を設ける。このほか、従来の半円形の組付け片100を反時計周りに回転させ、予め定められた角度とする。これより、下側組付け部材94は、ねじ102により前方は低く、後方は高い状態でサドル本体を自転車のシートポスト104に組付けることができる。
前述より、本実施例の自転車サドルは、サドル本体に設けられた中空の連結部を従来の支持フレームの代用とすることにより、支持フレームの重量を軽減し、支持フレームを固定設置するための加工プログラムを減少させることが可能である。このほか、前記連結部はU字形の構造設計を採用することにより、構造強度上において前掲の特許案よりも優れたものとなる。さらに、本実施例は、特殊設計を経た組付け装置をサドル本体への使用に提供し、これより、各種形式の自転車のシートポストとの組付けが可能となる。その上、より一層優れているのは、前記連結部に陥入と空洞の設計を採用することにより、前記の空気を通過させる効果を有するという点である。
本考案の一実施例による自転車サドルのサドル本体を示す平面図である。 本考案の一実施例による自転車サドルのサドル本体を示す側面図である。 図1を3−3線で切断した断面図である。 図2を4−4線で切断した断面図である。 図2を5−5線で切断した断面図である。 図2を6−6線で切断した断面図である。 図2を7−7線で切断した断面図である。 本考案の一実施例による組付け装置のサドル本体を自転車シートポストに組付けた後の状態を示す側面図である。 本考案の一実施例による組付け装置のサドル本体を自転車シートポストに組付けた後の状態を示す平面図である。 図8を10−10線で切断した断面図である。 図9を11−11線で切断した断面図である。 本考案の他の実施例による組付け装置を示す平面図である。 図12を13−13線で切断した断面図である。 本考案の他の実施例による組付け装置を示す平面図である。 図14を15−15線で切断した断面図である。 本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体を示す平面図である。 本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体を示す側面図である。 図16を18−18線で切断した断面図である。 本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体の図16と同一方向から見た断面図である。 本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体を示す平面図である。 本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体を示す平面図である。 本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体を示す分解図である。 図21を23−23線で切断した断面図である。 図21を24−24線で切断した断面図である。 本考案の他の実施例による自転車サドルのサドル本体を示す平面図である。 図25を26−26線で切断した断面図である。
符号の説明
10:自転車サドル、20:サドル本体、30:連結部、50:組付け装置、52:上側組付け部材、54:下側組付け部材

Claims (16)

  1. サドルの全体的形状および強度を提供するために用いられ、前伸部と、支持部と、前伸部と支持部との間に中段部を有する本体と、
    前記サドル本体の頂面から予め定められた下方へと伸びて設けられ、連結装置と自転車のシートポストとを接続する中空の連結部と、
    を含備えることを特徴とする自転車サドル。
  2. 前記中空の連結部は、前記サドル本体の中心軸に位置し、長手方向に沿って上方へ伸び、横断面がU字形の陥入段を形成していることを特徴とする請求項1記載の自転車サドル。
  3. 前記陥入段は、少なくとも二つの側壁と、一つの底壁とを有することを特徴とする請求項2記載の自転車サドル。
  4. 各前記側壁は、前側辺と、後側辺とを有し、前記後側辺は長さが前記前側辺よりも大きいことを特徴とする請求項3記載の自転車サドル。
  5. 各前記側壁は、高さ方向へと延伸する複数の補強リブが設けられていることを特徴とする請求項3記載の自転車サドル。
  6. 前記連結部は。前記サドルの中心軸に位置し、縦方向へと伸びる細長形の陥入段を有し、前記陥入段は一つが前記前伸部の前壁に近接し、他の一つが前記支持部の後壁および底壁に近接する二つの側壁を有し、断面がU字形を呈する構造が形成され、連結装置と自転車のシートポストとを一つに接続するために用いられることを特徴とする請求項1記載の自転車サドル。
  7. 前記後壁は、第1空洞エリアを有することを特徴とする請求項6記載の自転車サドル。
  8. 前記底壁は、第2空洞エリアを有することを特徴とする請求項6記載の自転車サドル。
  9. 前記前壁は、第3空洞エリアを有することを特徴とする請求項6記載の自転車サドル。
  10. 前記中段部は、陥入部を有し、前記支持部の最高点と前記陥入部の最低点との間は予め定められた高度差を有することを特徴とする請求項1記載の自転車サドル。
  11. 請求項1記載の自転車サドルと、
    上側組付け部材と、
    下側組付け部材とを備え、
    前記上組付け部材及び前記下側組付け部材は、連結部材と合わせて前記サドル本体を自転車のシートポストに固定されることを特徴とする組付け装置。
  12. 前記上側組付け部材は、前記連結部材の底面内側に設置されるブロック状体を有し、前記ブロック状体には少なくともねじ孔が設けられ、前記下側組付け部材は前記連結部材の底面の外側に設置されるブロック状体を有し、前記下側組み付け部材は頂面に設けられている収容溝と複数の貫通孔とを有することを特徴とする請求項11記載の組付け装置。
  13. 前記上側組付け部材は、傾斜側面を有する階段状片を有し、階段状片は少なくとも一つのねじ孔が設けられ、前記下側組付け部材は片状であり頂面に設けられている収容溝と複数の貫通孔とを有することを特徴とする請求項11記載の組付け装置。
  14. 前記上側組付け部材に設置可能な少なくとも一つの固定部材をさらに備えることを特徴とする請求項11記載の組付け装置。
  15. 前記上側組付け部材は、矩形片であり上段に縦溝と前記縦溝の溝面に位置する複数の貫通孔とが設けられ、前記下側組付け部材は片状であり頂面に位置する収容溝と複数の貫通孔とを有し、前記固定部材は本体にねじ孔が設けられている長柱体が設けられ、前記上側組付け部材の縦溝内に設置されていることを特徴とする請求項14記載の組付け装置。
  16. 前記上側組付け部材は、矩形の片部を有し、前記片部に複数の横溝と各前記横溝に対応する貫通孔が設けられ、前記固定部材はねじ孔が設けられている短柱体であり、前記上側組付け部材の横溝の内部に設置されていることを特徴とする請求項15記載の組付け装置。
JP2006008590U 2006-03-08 2006-10-23 自転車サドルおよびその組付け装置 Expired - Fee Related JP3128329U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
TW95203867 2006-03-08
TW095127043A TW200734229A (en) 2006-03-08 2006-07-24 Bicycle saddle assembly

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3128329U true JP3128329U (ja) 2007-01-11

Family

ID=38478207

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006007823U Expired - Fee Related JP3127600U (ja) 2006-03-08 2006-09-26 自転車サドルの構造
JP2006008590U Expired - Fee Related JP3128329U (ja) 2006-03-08 2006-10-23 自転車サドルおよびその組付け装置

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006007823U Expired - Fee Related JP3127600U (ja) 2006-03-08 2006-09-26 自転車サドルの構造

Country Status (3)

Country Link
US (1) US7661756B2 (ja)
JP (2) JP3127600U (ja)
TW (1) TW200734229A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014061179A1 (ja) * 2012-10-17 2014-04-24 株式会社マルイ 自転車用サドル
TWI501894B (zh) * 2013-07-24 2015-10-01 Marui Kk Bicycle saddle

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011097957A1 (zh) * 2010-02-12 2011-08-18 An Lirong 一种流线型护阴车座及护阴车套
US8480169B2 (en) 2011-05-10 2013-07-09 Trek Bicycle Corp. Adjustable nose width bicycle seat assembly
SK500482011A3 (sk) * 2011-11-28 2013-06-03 Morgaw Group S.R.O. Saddle
US8973986B1 (en) * 2012-01-03 2015-03-10 Jon A. Marceleno Bicycle saddle to reduce perineal pressure
US8857914B2 (en) * 2012-04-30 2014-10-14 Adams Mfg. Corp. Seat for molded plastic chairs
US9289069B2 (en) 2012-04-30 2016-03-22 Adams Mfg. Corp. Seat for molded plastic chairs
CN103693132B (zh) * 2012-09-28 2016-03-02 瑞振工业股份有限公司 可配合骑乘者大腿内侧移动变形的自行车座垫结构
US9586809B2 (en) * 2013-03-15 2017-03-07 Edmund Coffin Controlling material flexibility through use of varied thickness, geometry, waves, and resin formulation
ITVI20130182A1 (it) * 2013-07-18 2015-01-19 Selle Smp S A S Di Maurizio Schiav On Sella per bicicletta
BE1022271B1 (fr) * 2013-08-13 2016-03-08 PASQUIER, Philippe Assie ergonomique pour cycle
USD727646S1 (en) * 2013-10-07 2015-04-28 Tsat Wet Huan Bicycle saddle
USD716571S1 (en) * 2013-10-07 2014-11-04 Tsat Wet Huan Bicycle saddle
US9821867B2 (en) * 2016-02-11 2017-11-21 Jared S. Goff Bicycle seat
US10829363B2 (en) 2016-04-07 2020-11-10 Edmund Coffin Controlled flex through the use of stopples
IT201600080789A1 (it) * 2016-08-01 2018-02-01 Donato Emanuele Vencato Sella con profilo perfezionato
DE102024110916A1 (de) * 2024-04-18 2025-10-23 MPR GmbH & Co. KG Triathlonsattel

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1858477A (en) * 1931-01-26 1932-05-17 Blake Fred Bicycle and motorcycle seat
US4898422A (en) * 1988-09-15 1990-02-06 West Iii Robert V Arrowhead bicycle saddle
WO1992011175A1 (en) * 1990-12-20 1992-07-09 Yates Paul M Orthotic cycle saddle having forwardly projecting raised cantle surfaces
USD375425S (en) * 1994-12-23 1996-11-12 The Bambach Saddle Seat PTY. Limited Seat
ZA96174B (en) * 1995-01-13 1996-08-19 Martin David Walker A cycle saddle for a female
US6039395A (en) * 1997-02-24 2000-03-21 Wabuco Bicycle saddle
CN1276765A (zh) 1997-10-18 2000-12-13 专业自行车部件公司 带有切口的自行车座
US6193309B1 (en) * 1999-03-12 2001-02-27 Steven M. Gootter Bicycle seat
US6139098A (en) * 1999-07-07 2000-10-31 Carrillo; Juan R. Bicycle seat
CA2289246C (en) * 1999-11-10 2001-04-24 George Edward Andrews Bicycle saddle
US6224151B1 (en) * 2000-04-24 2001-05-01 Mcmullen, Jr. Allan Functionally ergonomic bicycle saddle
US6783176B2 (en) * 2001-01-29 2004-08-31 Ladson, Iii Norman N. Bicycle seat
US6669283B2 (en) * 2001-10-11 2003-12-30 Tsai-Yun Yu Frame of bicycle saddle
US7025417B2 (en) * 2002-01-17 2006-04-11 Joshua Dov Cohen Load deformable bicycle seat
US7121622B1 (en) * 2004-09-28 2006-10-17 Mendez Raymond F Suspension bicycle seat
US20060071516A1 (en) * 2004-10-01 2006-04-06 Pandozy Raffaele M Male bike or exerciser seat

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014061179A1 (ja) * 2012-10-17 2014-04-24 株式会社マルイ 自転車用サドル
CN104619580A (zh) * 2012-10-17 2015-05-13 株式会社丸井 自行车用鞍座
US9446808B2 (en) 2012-10-17 2016-09-20 Marui Co., Ltd. Bicycle saddle
TWI501894B (zh) * 2013-07-24 2015-10-01 Marui Kk Bicycle saddle

Also Published As

Publication number Publication date
US20070210625A1 (en) 2007-09-13
TWI294380B (ja) 2008-03-11
US7661756B2 (en) 2010-02-16
JP3127600U (ja) 2006-12-07
TW200734229A (en) 2007-09-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3128329U (ja) 自転車サドルおよびその組付け装置
JP2012510924A (ja) 自転車のサドルの為の固定手段及びシートポスト
CN112977638A (zh) 车身接合结构
TW202136101A (zh) 具有柔緩性座墊支柱介面之自行車
KR101628310B1 (ko) 일체형 자전거 프레임
US6364292B1 (en) Shock absorber for saddle of bicycle
JP7045338B2 (ja) 自転車サドルの組立構造
CN101041366B (zh) 自行车座垫总成
EP2505468B1 (en) Windshield device for saddle-ride type vehicles
WO2025162203A1 (zh) 车架和自行车
CN208185627U (zh) 用于车辆的复合支架和车辆
KR20090120650A (ko) 하부 스트럿 바
JP2007001394A (ja) サスペンションメンバ
JP5494416B2 (ja) 鞍乗り型車両の風防装置
JP2005349896A (ja) 自転車用ハンドルステム
CN221541832U (zh) 车架和自行车
US7172243B1 (en) Bicycle seat
JP4428701B2 (ja) 足場板支持用ブラケット
US20250276758A1 (en) Frame and bicycle
CN220448053U (zh) 代步车用车架和代步车
US20240270339A1 (en) Seat Rail Locking Structure of Saddle
KR102538476B1 (ko) 자전거 프레임
US20090146390A1 (en) Fork crown and manufacturing method, in particular for bicycles
JP4910169B2 (ja) 椅子
JP2014237436A (ja) 自転車フレームアセンブリ

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101213

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101213

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111213

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121213

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131213

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees