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JP3122113U - タイトフレーム及びその補強金具 - Google Patents

タイトフレーム及びその補強金具 Download PDF

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JP3122113U
JP3122113U JP2006002041U JP2006002041U JP3122113U JP 3122113 U JP3122113 U JP 3122113U JP 2006002041 U JP2006002041 U JP 2006002041U JP 2006002041 U JP2006002041 U JP 2006002041U JP 3122113 U JP3122113 U JP 3122113U
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JP
Japan
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tight frame
metal fitting
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reinforcing metal
tight
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Expired - Lifetime
Application number
JP2006002041U
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English (en)
Inventor
惣一郎 大竹
Original Assignee
株式会社ノミズヤ産業
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Publication date
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Abstract

【課題】台形波型タイトフレームや、段差付台形波型タイトフレームに使用できる補強金具並びにこの補強金具を組み込んだタイトフレームを提供する。
【解決手段】補強金具1は、L状に屈曲したアングル材で形成され、アングル端面を上下に位置させた起立本体部11の頂部の折曲内面に、上下方向に螺孔を有するナット部12を非突出状態で溶着してなり、前記補強金具1を、タイトフレーム本体部2において、台形頂部辺にボルト孔26を穿設して、ネジ体3の頭部が台形頂部辺面から非突出状態となるようにしてナット部12に螺合して、補強金具の起立本体分底面とタイトフレーム底辺部とが同一面に位置するようにタイトフレーム本体部2に装着してなる。
【選択図】図2

Description

本考案は、折版屋根を支持するタイトフレーム及びその補強金具に関するものである。
タイトフレーム(パネル受けフレーム)は、倉庫などの大型建築物の屋根を折版屋根で形成する際に、梁上に設置して、折版屋根の支持するもので、金属帯金を連続台形に折曲して形成しているものである。
またタイトフレームは、その連続折曲形状が、頂部辺が平らで左右両辺が斜面の左右対称の台形の山を連続させた台形波型や、頂部辺に段差を設けて釣り子(巻きハゼの中心となる部品)の装着部を形成した段差台形波型や、台形を縦半分にした半台形とし垂直面に釣り子を装着している半台形波型などが知られている。
これらのタイトフレームにおいて、タイトフレームが支持する折版屋根が軽量であるので、通常はタイトフレーム単独で充分であるが。何らかの重量が加わる際には、補強部材が必要となる。
補強部材としては、特許文献1(特開2004−44287号公報)に、半台形波型のタイトフレームにおいて、欠損斜面辺の補強として、頂部と欠損傾斜辺の上部に対応する形状に形成され、釣り子と一緒にタイトフレーム垂直辺に装着する補強部材(補強金具)が開示されている。
特開2004−44287号公報。
前記の公知のタイトフレームの補強部材(補強金具)は、半台形波型のタイトフレームに使用対象が限定されている。このため、台形波型タイトフレームや、段差付台形波型タイトフレームには使用することができない。
そこで本考案は、台形波型タイトフレームや、段差付台形波型タイトフレームに使用できる補強金具並びにこの補強金具を組み込んだタイトフレームを提案したものである。
本考案に係るタイトフレーム用補強金具は、L状に屈曲したアングル材で形成され、アングル端面を上下に位置させた起立本体部の頂部の折曲内面に、上下方向に螺孔を有するナット部を非突出状態で溶着してなることを特徴とするものである。
また本考案に係るタイトフレームは、金属帯金を連続する台形波型に折曲して形成してなるタイトフレーム本体部において、台形頂部辺又は台形頂部辺における段差上部にボルト孔を穿設すると共に、前記の補強金具を前記ボルト孔下方に位置させて、ネジ体頭部が台形頂部辺面又は段差上部面から非突出状態となるようにしてナット部に螺合して、補強金具の起立本体部底面とタイトフレーム底辺部とが同一面に位置するように補強金具をタイトフレーム本体部に装着してなることを特徴とするものである。
而してタイトフレームを通常通り梁上に設置し、折版屋根の支持部材として使用するもので、折版屋根に荷重が加わっても、補強金具でタイトフレーム本体部の台形頂部又は台形頂部における段差上部を支持することになる。
本考案の構成は上記のとおりであるから、補助金具を既存のタイトフレームに容易に組み込んで使用することができ、荷重が加わる虞のある折版屋根に対して充分な強度を有するタイトフレームを提供できたものである。
次に本考案の実施の形態について説明する。実施形態に示したタイトフレームは、補強金具1と、タイトフレーム本体部2で構成される。
補強金具1は、起立本体部11とナット部12で構成され、起立本体部11は、L状に屈曲したアングル材を所定の長さ(タイトフレーム本体2の高さと対応させる)に切断して形成したもので、長尺方向を上下方向とし、頂部折曲箇所を浅い凹部13としてなるものである。
ナット部12は、前記の起立本体部11の頂部の折曲内面に、上下方向に螺孔14が配置され、且つ起立本体部11の頂縁より非突出状態となるように溶着してなるものである。
タイトフレーム本体部2は、既存のタイトフレームと同様で、金属帯金を連続台形に折曲して形成しているもので、頂部辺の左右辺21が斜面の台形の山を連続させた台形波型での長尺方向全体に凹状リブ22を設けて所定の強度を保持し、特に頂部辺には、段差を設けて、下段部23には、釣り子(巻きハゼの中心となる部品)Aの装着部24を形成し、上段部25には、凹状リブ22内にボルト孔26を設けてなる。
而して補強金具1をボルト孔26の下方に位置させて、頭部が所定形状としたネジ体3をナット部12に螺合して、タイトフレーム本体部2に補強金具1を、前記ネジ体3の頭部が頂部辺より上方に突出しない状態で連結装着してなるものである。
従って前記のタイトフレームは、従前と同様に梁B上に設置し、折版屋根(屋根パネル)Cを支持するもので、特に頂部辺(上段部25)を補強金具1で支持するものであるから、多少荷重が加わったとしても、屋根面が変形することがない。
尚前記実施形態は、頂部辺に段差を設けた形状のタイトフレームに採用した例であるが、必ずしも前記の形状に限定されるものではなく、頂部辺が平らなタイトフレームにも適用でき、特にボルトによる補強金具の連結固定に際しては、頂部辺の上面からボルト頭部が突出しないように、皿ボルトを採用したり、ボルト孔の周囲部分を凹部に形成するなどの構造を採用すれば良い。
本考案の実施形態の補強金具の斜視図。 同タイトフレームの分解斜視図。 同使用状態の説明図(正面図)。 同タイトフレームの平面図。
符号の説明
1 補強金具
11 起立本体部
12 ナット部
13 凹部
14 螺孔
2 タイトフレーム本体部
21 左右辺
22 凹状リブ
23 下段部
24 釣り子装着部
25 上段部
26 ボルト孔
3 ネジ体

Claims (3)

  1. L状に屈曲したアングル材で形成され、アングル端面を上下に位置させた起立本体部の頂部の折曲内面に、上下方向に螺孔を有するナット部を非突出状態で溶着してなることを特徴とするタイトフレーム用補強金具。
  2. 起立本体部の頂部折曲箇所を浅い凹部とし、当該凹部に対応してナット部を溶着してなる請求項1記載のタイトフレーム用補強金具。
  3. 金属帯金を連続する台形波型に折曲して形成してなるタイトフレーム本体において、台形頂部辺又は台形頂部辺における段差上部にボルト孔を穿設すると共に、請求項1又は2記載の補強金具を前記ボルト孔下方に位置させて、ネジ体の頭部が台形頂部辺面又は段差上部面から非突出状態となるようにしてナット部に螺合して、補強金具の起立本体部底面とタイトフレーム底辺部とが同一面に位置するように補強金具をタイトフレーム本体部に装着してなることを特徴とするタイトフレーム。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2648277B2 (ja) 1993-05-28 1997-08-27 ミヤコ電子株式会社 タクシーウエイの衝突防止システム
JP2648276B2 (ja) 1993-05-28 1997-08-27 ミヤコ電子株式会社 情報収集システム

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