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JP3122160U - 振動健康器具 - Google Patents

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JP3122160U
JP3122160U JP2006002129U JP2006002129U JP3122160U JP 3122160 U JP3122160 U JP 3122160U JP 2006002129 U JP2006002129 U JP 2006002129U JP 2006002129 U JP2006002129 U JP 2006002129U JP 3122160 U JP3122160 U JP 3122160U
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JP2006002129U
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崇 矢吹
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I TECH COMPANY LIMITED
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Abstract

【課題】この考案は、振動器をベルトに固定して、同一ベルトにより身体各部を治療することを目的としたものである。
【解決手段】この考案は、ベルトの一側にモータ振動器を装着して、振動函装着部とし、該ベルト端に、ベルト環を取付け、ベルトの外面へ、掛止用の面ファスナーを設け、前記振動函装着部を身体に当接した際、前記面ファスナーで相互に掛止できるようにしたことを特徴とする振動健康器具により、目的を達成した。
【選択図】図1

Description

この考案は、身体の余剰脂肪の除去又はマッサージその他皮膚に刺激を付与し、使用者の健康を増進することを目的とした振動健康器具に関する。
従来健康器具、又は治療器具としては、人体の局部に振動を付与して筋肉を鍛え、脂肪の低減を図るなどを目的とした健康器具が多数提案されており、実用に供せられている。
前記目的を達成する為に片手で操作できるハンドタイプのもの、ベルト装着タイプのもの及び設置型(被治療者が乗り、又は腰掛けるようなタイプ)などが知られており、使用上、性能上一長一短がある。
特開平8−24303 特公平7−121275
従来最も知られているマッサージ器は、ハンドタイプ(手で持って局部へ当接して振動を与える)又は設置タイプなどがあるが、ハンドタイプは、自己使用には不適当な場合が多い(例えば手が届かない)。また設置型は、治療場所が限定される問題点がある。またベルトタイプでも長いベルトの巻付型にあっては、腹に巻きつけるのは良いが、腕に巻きつけての振動には使用できない(又は使用しにくい)問題点があった(特許文献1)。
また床上へ置いて使用する大型器具は高価になるのみならず、設置場所以外まで使い難い問題点がある。
次に腰掛け又は仰臥して使用する装置も知られているが、複雑な構造による大型の器具であった(特許文献2)。
従って、腕、腹、足、太腿又は脚部その他の身体各部を同一器具により、治療器具乃至健康器具として使用するには未だ改良の余地があるとされている。
この考案は比較的幅広いベルトの一側に振動器を固定し、ベルトは長短調節自在にして、面ファスナーの係脱により装脱自在にするなど、取扱いを簡易化して前記従来の問題点を解決したのである。
即ちこの考案は、ベルトの一側にモータ振動器を装着して、振動函装着部とし、該ベルト端に、ベルト環を取付け、ベルトの外面へ、掛止用の面ファスナーを設け、前記振動函装着部を身体に当接した際、前記面ファスナーで相互に掛止できるようにしたことを特徴とする振動健康器具であり、ベルトの一側にモータ振動器を装着して、振動函装着部とし、該ベルト端に、ベルト環を取付け、ベルトの外面へ、掛止用の面ファスナーを設け、前記振動函装着部を身体に当接した際、前記面ファスナーで相互に掛止できるようにし、前記モータ振動器の回路に、そのコントローラを接続し、該コントローラにより振動条件を自在に調節できるようにしたことを特徴とする振動健康器具である。また他の考案は、ベルトの一側にモータ振動器を装着して、振動函装着部とし、該ベルト端に、ベルト環を取付け、ベルトの外面へ、掛止用の面ファスナーを設け、前記振動函装着部を身体に当接した際、前記面ファスナーで相互に掛止できるようにし、前記ベルトの内面に長さ目盛を設けたことを特徴とする振動健康器具であり、ベルトの一側にモータ振動器を装着して、振動函装着部とし、該ベルト端に、ベルト環を取付け、ベルトの外面へ、掛止用の面ファスナーを設け、前記振動函装着部を身体に当接した際、前記面ファスナーで相互に掛止できるようにし、前記ベルトの内面に長さ目盛を設け、前記振動函装着部の上部外側へ、前記モータ振動器のON、OFFスイッチを設けたことを特徴とする振動健康器具である。
また他の考案は、ベルトの一側にモータ振動器を装着して、振動函装着部とし、該ベルト端に、ベルト環を取付け、ベルトの外面へ、掛止用の面ファスナーを設け、前記振動函装着部を身体に当接した際、前記面ファスナーで相互に掛止できるようにし、前記振動函の固定は、該振動函を強靭な袋内に入れて、袋の一側をベルトに取付け、前記この袋を弾性保護枠に嵌めて、これを前記ベルトに設けた大袋内へ収容したことを特徴とする振動健康器具である。
前記この考案では、ベルトに振動器が固定してあるので、同一健康器具で腹部、腕、太腿などに装着して使用することができる。
この考案によれば、モータ回路にコントローラが介装されているので、装着後、体調に応じ、又は体感強度に応じ、回転数又は振動強度を調節し、かつ発振、停止をさせることができるので、危害を生じるおそれがなく、過度の治療を未然に防止することができる。
またベルトにはスケールが表示してあるので、使用の際における着用締付け強度の均一性を保つこともできるし、締付け度合の調節についてスケールの表示によりコントロールすることができる。
この考案によれば、装着後、発振、停止はもとより、強度の調節ができる効果がある。
また同一器具を、腹、腕、太腿又は脚部などの治療に使用できると共に、締付け時のベルトの長さを正確に知ることができるので、ベルトの装着長さから、緩締状体を調節できるなどの諸効果がある。更に振動部の自動摺動により、振動が人体へ無理なく伝達される効果がある。
この考案は、ベルトの一側の広い面に、モータ振動器を内装した振動函を装着し、該ベルト端にベルト環を取付け、前記ベルトの内面に長さ目盛を設けると共に(装着時に一部は外面になる)、外面へ、掛止用の面ファスナーを設けて、ベルトの使用状態におけるどの位置の締着もできるようにしたものである。
また前記モータ振動器は、モータの両側に2つの重錘軸を並列架設し、この重錘軸へモータ軸の回転を伝導させた構造であるから、バランスのよい振動を付与することができる。
前記面ファスナーは、ベルトの締付け固定時に使用するもので、この考案の同一健康器具を、腹(胴部)、腕、太腿又は脚部にも装着し、使用することができるようにしてある。
この考案の振動器は、袋内へ収容された状態で弾性保護枠に嵌めて、ベルトに設けた大袋内へ収容したので、前記振動器は、上下左右方向へ自由に振動することができる。従って、微振動に対する束縛がなく、自由振動状態を実現し、局部へ伝達することができる。
この考案の実施例を図1、2に基づいて説明すると、強靭な合成樹脂織布(例えばナイロン織布)を細長く仕上げてなるベルト1の一側幅広部の大袋21内へ、振動函2を収容した袋19を弾性保護枠17の枠内へ収容し、前記袋19の一側をベルト1へ取付け、この弾性保護枠17をベルト1へ取付けた大袋21内へ収容する。前記袋19はその一側19aでベルトの側壁へ取付けてある。前記振動函2は、函体2aと、蓋体2bの内部にモータ3の両側に、振動軸4、4を並設架設し、前記振動軸4、4に重錘リング5、5と、プーリー6、6を固定し、該プーリー6、6と前記モータ3の軸3aに固定したプーリー7とへ、共通のベルト8を装着して、振動器16を構成し、前記振動軸4、4を回転させるようにしてある(図2(a))。前記ベルト1の一側端部にはベルト環9を取付け、ベルト1の内面1aには、長さ目盛11を設け、ベルト1の外面1bには、面ファスナー12が長手方向に端まで設けられて、この考案の健康器具10を構成した。図中13はコントローラ、14、15は電気コード、17は振動器の弾性保護枠である。この弾性保護枠17は、例えば合成樹脂スポンジであって、緩徐な緩衝効果を奏する。
前記健康器具10を使用するには、その平面側10aを身体に当接して、ベルト1を締めつけ、面ファスナーでその状態をセットした後、コントローラ13のボタンを押して始動すると共に、その強さ(例えば、強・中・弱)を設定する。
前記コントローラ13にタイマーを設置しておけば、治療時間を正確に決めることができる。治療の程度はベルトの締付け強度及び振動の大小により適宜選定する。
またコントローラ13からセンサー18を出して、このセンサー18を身体の一部に貼着しておけば、使用者の異常により振動を自動停止させることもできる。図中20は通気孔である。
前記において、振動器を収容した袋19も振動器の振動につれて自由に微振動するので、この振動が身体の局部に伝えられる。この場合に上下左右へ振動しても、弾性枠により正常位置が保たれ、一側へ片寄るおそれはない(弾性枠は正常位置を保持する)。
(a)この考案の実施例の一部を省略した裏面側の斜視図、(b)同じく表面側斜視図。 (a)同じく振動器の実施例の展開斜視図、(b)同じく振動器の保護枠の斜視図。 (a)同じく装着状態を示す斜視図、(b)同じく弾性保護枠入り振動器の収容状態を示す一部を切断した拡大斜視図。
符号の説明
1 ベルト
2 振動函
3 モータ
4 振動軸
5 重錘リング
6、7 プーリー
8 ベルト
9 ベルト環
10 健康器具
11 目盛
12a、12b、12c 面ファスナー
13 コントローラ
14 電気コード
15 振動器のケース
16 振動器
17 弾性保護枠
18 センサー

Claims (5)

  1. ベルトの一側にモータ振動器を装着して、振動函装着部とし、該ベルト端に、ベルト環を取付け、ベルトの外面へ、掛止用の面ファスナーを設け、前記振動函装着部を身体に当接した際、前記面ファスナーで相互に掛止できるようにしたことを特徴とする振動健康器具。
  2. ベルトの一側にモータ振動器を装着して、振動函装着部とし、該ベルト端に、ベルト環を取付け、ベルトの外面へ、掛止用の面ファスナーを設け、前記振動函装着部を身体に当接した際、前記面ファスナーで相互に掛止できるようにし、前記モータ振動器の回路に、そのコントローラを接続し、該コントローラにより振動条件を自在に調節できるようにしたことを特徴とする振動健康器具。
  3. ベルトの一側にモータ振動器を装着して、振動函装着部とし、該ベルト端に、ベルト環を取付け、ベルトの外面へ、掛止用の面ファスナーを設け、前記振動函装着部を身体に当接した際、前記面ファスナーで相互に掛止できるようにし、前記ベルトの内面に長さ目盛を設けたことを特徴とする振動健康器具。
  4. ベルトの一側にモータ振動器を装着して、振動函装着部とし、該ベルト端に、ベルト環を取付け、ベルトの外面へ、掛止用の面ファスナーを設け、前記振動函装着部を身体に当接した際、前記面ファスナーで相互に掛止できるようにし、前記ベルトの内面に長さ目盛を設け、前記振動函装着部の上部外側へ、前記モータ振動器のON、OFFスイッチを設けたことを特徴とする振動健康器具。
  5. ベルトの一側にモータ振動器を装着して、振動函装着部とし、該ベルト端に、ベルト環を取付け、ベルトの外面へ、掛止用の面ファスナーを設け、前記振動函装着部を身体に当接した際、前記面ファスナーで相互に掛止できるようにし、前記振動函の固定は、該振動函を強靭な袋内に入れて、袋の一側をベルトに取付け、前記この袋を弾性保護枠に嵌めて、これを前記ベルトに設けた大袋内へ収容したことを特徴とする振動健康器具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3009469B2 (ja) 1993-05-12 2000-02-14 イデアル−スタンダード ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング サーモスタット制御装置を備えた衛生混合栓
JP6362234B1 (ja) * 2017-09-28 2018-07-25 株式会社スペシャルエフエックススタジオ 振動伝達器及び振動伝達セット

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