JP3121560U - タッチペン - Google Patents
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Abstract
【課題】ペン先チップが出没可能なタッチペンにおいて、ペン軸から口金を外した場合でもペン先チップに装着してあるコイルスプリングが飛び出し紛失するといっことのないタッチペンを提供する。
【解決手段】ペン先チップ3がペン軸1先端の口金2から出没されるタッチペンにおいて、前記ペン先チップ3は樹脂製パイプ4にジョイント金具8を介して接続し、且つペン先チップ3の後部外周面にはスプリング脱落止め7を形成し、該スプリング脱落止めに戻し用コイルスプリング6の後端を係着した。
【選択図】図1
【解決手段】ペン先チップ3がペン軸1先端の口金2から出没されるタッチペンにおいて、前記ペン先チップ3は樹脂製パイプ4にジョイント金具8を介して接続し、且つペン先チップ3の後部外周面にはスプリング脱落止め7を形成し、該スプリング脱落止めに戻し用コイルスプリング6の後端を係着した。
【選択図】図1
Description
本考案は、パソコンゲーム器、電子手帳又はコンピュータ等のタッチパネルから情報を入力するのに使用するタッチペンに関する。
従来、電子手帳やコンピュータゲーム器等の入力手段としてタッチペンを用いたタッチパネル方式が普及している。
そして、それに使用するタッチペンは、電子手帳やコンピュータゲーム器本体に収納できるようにするために短いペン軸(例えば、約7〜8cm程度)の先に、ペン先チップを同一体に、或いは別構造のペン先チップを前記ペン軸の先に一体的に差し込み固着したものが使用されている。
そして、それに使用するタッチペンは、電子手帳やコンピュータゲーム器本体に収納できるようにするために短いペン軸(例えば、約7〜8cm程度)の先に、ペン先チップを同一体に、或いは別構造のペン先チップを前記ペン軸の先に一体的に差し込み固着したものが使用されている。
しかし、前記タッチペンにおけるペン先チップは常時露出しているため、該ペン先チップが汚れ、或いは破損するといった問題点を有する。
その為に、ペン先チップをペン軸に対して出没自在とし、使用時はペン軸の先端から突出させ、使用後はペン軸内に収納するようにしたものが開発提案されている(例えば、特許文献1参照)。
その為に、ペン先チップをペン軸に対して出没自在とし、使用時はペン軸の先端から突出させ、使用後はペン軸内に収納するようにしたものが開発提案されている(例えば、特許文献1参照)。
上記引用文献1に記載のタッチペンは、ノック体を押すことでペン芯が口金から突出し、再度ノック体を押すことでペン芯が口金の内部に没入するものであるが、ペン芯が口金内に没入する動作は、口金内に内蔵したコイルスプリングの弾発力で行われる。
そのコイルスプリングは、ペン先に嵌合装着されているのが一般的である。尚、引用文献1にはコイルスプリングについて図示も説明もされていない。
そのコイルスプリングは、ペン先に嵌合装着されているのが一般的である。尚、引用文献1にはコイルスプリングについて図示も説明もされていない。
その為に、ペン軸の先端にネジ構造等によって取り付けられた口金を外した場合、前記コイルスプリングは弾発力が解放されるなどにより飛び出し、紛失してしまうといった問題を有する。
又、前記ペン先(ペン先チップ)は、タッチパネル面を傷付けたりしないように柔らかい材質の樹脂(例えば、高密度ポリエチレン)で中実棒状に形成されるが、所定に長さにするためにパイプに接続される。しかし、ペン先は前記したように柔らかい材質のため、パイプに圧入接続する場合曲がるなどの問題を有する。
又、前記ペン先(ペン先チップ)は、タッチパネル面を傷付けたりしないように柔らかい材質の樹脂(例えば、高密度ポリエチレン)で中実棒状に形成されるが、所定に長さにするためにパイプに接続される。しかし、ペン先は前記したように柔らかい材質のため、パイプに圧入接続する場合曲がるなどの問題を有する。
本考案は上記した従来の技術が有する問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、ペン軸から口金を外した場合でもペン先チップに装着してあるコイルスプリングが飛び出し紛失するといっことのないタッチペンを提供することにある。
又、他の目的は、ペン先チップとパイプとの接続部の強度(圧入強度、曲がり強度)を向上できるタッチペンを提供することにある。
又、他の目的は、ペン先チップとパイプとの接続部の強度(圧入強度、曲がり強度)を向上できるタッチペンを提供することにある。
上記目的を達成するために本考案が講じた技術的手段は、ペン軸内に、ペン先チップを接続したパイプが収容され、且つペン軸の後部に取り付けたノック式操出機構で前記ペン先チップがペン軸先端の口金から出没されるタッチペンにおいて、前記ペン先チップは樹脂製パイプにジョイント金具を介して接続し、且つペン先チップの後部外周面にはスプリング脱落止めを形成し、該スプリング脱落止めにコイルスプリングの後端を係着したことを特徴とする(請求項1)。
上記ノック式操出機構は、筆記具(ボールペン)において今日一般的に採用されている頭ノック式、及び横ノック式(スライド式)のいずれでもよい。
上記ペン先チップは、タッチパネル面に傷をつけることのない柔らかい材質、例えば高密度ポリエチレンによって形成する。
上記ノック式操出機構は、筆記具(ボールペン)において今日一般的に採用されている頭ノック式、及び横ノック式(スライド式)のいずれでもよい。
上記ペン先チップは、タッチパネル面に傷をつけることのない柔らかい材質、例えば高密度ポリエチレンによって形成する。
上記手段によれば、ペン先チップと樹脂製パイプとに亘ってジョイント金具が存在することで、樹脂製パイプとペン先チップとを強固に接続でき、樹脂製パイプとペン先チップを一直線状に形成できる。そして、ペン先チップに嵌合するコイルスプリングは該チップのスプリング脱落止めに係着されるため、ペン軸先端の口金を外した場合でも、前記コイルスプリングはペン先チップにしっかりと係着保持され、飛び出して紛失するのを防止できる。
前記ジョイント金具は、樹脂製パイプとペン先チップの両部材に亘って圧入される金属製の棒杆だけでもよいが、該棒杆の軸方向両側部にペン先チップ及び樹脂製パイプに対する抜けを防止する係止部が形成されていると更に有効である(請求項2)。
その係止部は、ジョイント金具に対して樹脂製パイプ、ペン先チップが相対的に抜け方向に移動するのを防止するもので、圧入方向には入り易く、抜け方向には引っ掛かってその移動が止められる形態のものである。
その係止部は、ジョイント金具に対して樹脂製パイプ、ペン先チップが相対的に抜け方向に移動するのを防止するもので、圧入方向には入り易く、抜け方向には引っ掛かってその移動が止められる形態のものである。
上記手段によれば、樹脂製パイプ、ペン先チップはジョイント金具の係止部によって抜け方向への移動が止められているため、樹脂製パイプとペン先チップの接続状態を長期に亘り安定して保持できる。
又、前記スプリング脱落止めは、コイルスプリングが樹脂製パイプの後方側に移動するのを止めるスプリング止めと、そのスプリング止めよりペン先チップ側に所定間隔を置いて突設した突条とで構成することができる(請求項3)。
上記スプリング止め及び突条は、ペン先チップの外周面に、周方向に連続するリング状、或いは周方向に所定間隔を置いて不連続に形成する突起等、いずれの形態でもよい。
上記スプリング止め及び突条は、ペン先チップの外周面に、周方向に連続するリング状、或いは周方向に所定間隔を置いて不連続に形成する突起等、いずれの形態でもよい。
上記手段によれば、コイルスプリングの後端(上端)は軸心と直交して並設されたスプリング止めと突条との間に係着保持され、分離脱落するのを防止できる。よって、ペン軸から口金を外しても、コイルスプリングが飛び散ることはなく、安定した出没動作を維持することができる。
更に、前記樹脂製パイプ及びペン先チップの外径寸法は、規格ボールペン替芯のパイプ外径及びボールチップ外径と略同一サイズとする(請求項4)。
その場合は、各種ペン軸に対応可能で、しかもパイプの長さを変更することにより容易に各種規格に対応することができる。又、ボールペンから替芯を取り出し、代わりにペン先チップを取り付けたパイプをセットしてタッチペンとすることも可能である。
その場合は、各種ペン軸に対応可能で、しかもパイプの長さを変更することにより容易に各種規格に対応することができる。又、ボールペンから替芯を取り出し、代わりにペン先チップを取り付けたパイプをセットしてタッチペンとすることも可能である。
本考案のタッチペンは請求項1、3記載の構成により、ペン先チップがパイプに対して曲がったりすることなくしっかりと接続されたタッチペンを構成することができる。そして、ペン先チップを口金内に没入させる戻し用のコイルスプリングは、ペン先チップに係着保持されているため、ペン軸と口金を分離しても前記コイルスプリングが飛んで紛失することはなく、長期に亘って安定した出没動作を確保できるタッチペンを提供できる。
又、請求項2記載の構成により、樹脂製パイプとペン先チップの接続状態を長期に亘り安定して保持できる。
更に、請求項4記載の構成により、各種ペン軸に対応可能で、しかもパイプの長さを変更することにより容易に各種規格に対応することができる。
又、請求項2記載の構成により、樹脂製パイプとペン先チップの接続状態を長期に亘り安定して保持できる。
更に、請求項4記載の構成により、各種ペン軸に対応可能で、しかもパイプの長さを変更することにより容易に各種規格に対応することができる。
以下、本考案に係るタッチペンの実施の一例を図面に基づいて説明する。
本考案に係るタッチペンAは、合成樹脂材で中空軸状に形成したペン軸1と、そのペン軸1の一方端にネジ構造で着脱可能に接続する口金2と、前記ペン軸1内に挿入セットする、先端にペン先チップ3を接続した樹脂製パイプ4と、そのペン先チップ3を前記口金2から出没させるノック式操出機構5、及びペン先チップ3を口金内に没入させる戻し用のコイルスプリング6とで構成されている。
本考案に係るタッチペンAは、合成樹脂材で中空軸状に形成したペン軸1と、そのペン軸1の一方端にネジ構造で着脱可能に接続する口金2と、前記ペン軸1内に挿入セットする、先端にペン先チップ3を接続した樹脂製パイプ4と、そのペン先チップ3を前記口金2から出没させるノック式操出機構5、及びペン先チップ3を口金内に没入させる戻し用のコイルスプリング6とで構成されている。
上記ペン軸1は、今日周知のノック式ボールペンに使用されているペン軸と略同じサイズに形成され、その一方端には口金2がネジ構造で着脱可能に接続されている。ペン軸1の他方端は開放されて、内部に収納されるノック式操出機構5のノック体5aが突出するようになっている。
上記ノック式操出機構5は、今日周知のノック式ボールペンに使用されているものと同様のもので、操作部のノック体5aと該ノック体5aの押動により樹脂製パイプ4を口金2側に移動させると共に、該樹脂製パイプ4に接続されたペン先チップ3を前記口金2から突出させた状態に保持するカム機構5bとで構成されている。前記ノック体5aを押動することでペン先チップ3が口金2から突出され、ノック体5aを再度押動すると、ペン先チップ3は戻し用コイルスプリング6の弾発力で口金2内に引き込まれ格納される。
ペン先チップ3は、タッチパネル面に接触させて筆記動作或いは選択指定動作などを行ってもタッチパネル面に傷をつけることがない柔らかい材質、例えば高密度ポリエチレンで先端(タッチパネル面に接触させる側)から後端に向かって順次大径となる段付棒状に形成されている。そして、最小径(例えば、2mm)の一段目3aの先端は半円状に加工し、一段目の根元部分(二段目)3bの外径は一段目3aより太くし、ノック体5aを押動してペン先チップ3を口金2より突出させた時、該口金2の開口とペン先チップ3との隙間が小さく、ガタツキが生じないように構成されている。尚、二段目3bの外径(太さ)は、通常のボールペン替芯におけるボールペンチップの外径(2.3mm)と同じ外径にすることでボールペンのペン軸に対応可能となる。
又、前記ペン先チップ3の二段目3bの後部には該二段目3bよりやや大径とした三段目3cが連続形成され、その三段目3cの後部外周面に、戻し用コイルスプリング6を係着保持するスプリング脱落止め7が形成されている。
上記スプリング脱落止め7は、ペン先チップ3の三段目3cの後端外周面に環状に突出形成したスプリング止め7aと、そのスプリング止め7aから前方(二段目方向)に僅か離れた位置の外周面に環状に突出形成した突条7bとで構成されている。尚、スプリング止め7aと突条7bとの間隔は、戻し用コイルスプリング6の端末環状部6aを挟み込んで固定できる幅とする。
上記スプリング脱落止め7は、ペン先チップ3の三段目3cの後端外周面に環状に突出形成したスプリング止め7aと、そのスプリング止め7aから前方(二段目方向)に僅か離れた位置の外周面に環状に突出形成した突条7bとで構成されている。尚、スプリング止め7aと突条7bとの間隔は、戻し用コイルスプリング6の端末環状部6aを挟み込んで固定できる幅とする。
上記ペン先チップ3は樹脂製パイプ4に接続されるが、その接続は図3に示すように、金属製のジョイント金具8を介して接続されている。
樹脂製パイプ4は、ボールペンの替芯に一般的に使用されているポリプロピレン(PP)パイプを使用し、その外径(太さ)もボールペンの替芯と同じ太さとし、長さは前記したペン軸1の長さに合わせて適宜変更される。
ジョイント金具8は、金属製の棒杆(ピン)で、軸方向の両側部には前記したペン先チップ3及び樹脂製パイプ4に圧入した時、抜け方向への移動を止める係止部8a,8bが形成されている。又、ジョイント金具8の長手方向の略中央位置には、ペン先チップ3及び樹脂製パイプ4への差し込み長さを規制するストッパリング8cが形成されており、これにより、ペン先チップ3及び樹脂製パイプ4への圧入時における差し込み量にバラツキが生じるのを防止し、均一な接続を可能にする。
上記構成により、ペン先チップ3と樹脂製パイプ4との接続強度、及び曲げに対する強度を向上できる。尚、ペン先チップ3と樹脂製パイプ4とに亘って内蔵されるジョイント金具8が外部から見えないようにする場合は、前記樹脂製パイプ4にカラーパイプを使用する。
樹脂製パイプ4は、ボールペンの替芯に一般的に使用されているポリプロピレン(PP)パイプを使用し、その外径(太さ)もボールペンの替芯と同じ太さとし、長さは前記したペン軸1の長さに合わせて適宜変更される。
ジョイント金具8は、金属製の棒杆(ピン)で、軸方向の両側部には前記したペン先チップ3及び樹脂製パイプ4に圧入した時、抜け方向への移動を止める係止部8a,8bが形成されている。又、ジョイント金具8の長手方向の略中央位置には、ペン先チップ3及び樹脂製パイプ4への差し込み長さを規制するストッパリング8cが形成されており、これにより、ペン先チップ3及び樹脂製パイプ4への圧入時における差し込み量にバラツキが生じるのを防止し、均一な接続を可能にする。
上記構成により、ペン先チップ3と樹脂製パイプ4との接続強度、及び曲げに対する強度を向上できる。尚、ペン先チップ3と樹脂製パイプ4とに亘って内蔵されるジョイント金具8が外部から見えないようにする場合は、前記樹脂製パイプ4にカラーパイプを使用する。
上記構成により、図1に示したペン先チップ3が口金2内に没入している状態で、ノック体5aを押動すると、カム機構5bが作動して樹脂製パイプ4を戻し用コイルスプリング6の弾発力に抗して口金2側に移動させ、図3に示すように、ペン先チップ3の一段目3aを口金2から突出させる。これにより、ペン先チップ3の先端をタッチパネル面に接触させての入力が可能となる。
又、入力作業を終了した後は、ノック体5aを再度押動すると、カム機構5bが作動してペン軸1とカム機構5bとの掛け止めが外れ、戻し用コイルスプリング6の弾発力でペン先チップ3が押し上げられる。それにより、ペン先チップ3が接続された樹脂製パイプ4も移動され、ペン先チップ3の一段目3aは口金2内に引き込まれ、図1に示す状態に戻る。これにより、タッチペンを使用しない時は、図1の状態にすることで、ペン先チップ3を保護することができる。
更に、ペン先チップ3に接続する樹脂製パイプの長さを変更することにより、容易に各種規格のペン軸に対応することができる。
又、入力作業を終了した後は、ノック体5aを再度押動すると、カム機構5bが作動してペン軸1とカム機構5bとの掛け止めが外れ、戻し用コイルスプリング6の弾発力でペン先チップ3が押し上げられる。それにより、ペン先チップ3が接続された樹脂製パイプ4も移動され、ペン先チップ3の一段目3aは口金2内に引き込まれ、図1に示す状態に戻る。これにより、タッチペンを使用しない時は、図1の状態にすることで、ペン先チップ3を保護することができる。
更に、ペン先チップ3に接続する樹脂製パイプの長さを変更することにより、容易に各種規格のペン軸に対応することができる。
上記した実施の形態は、ノック式操出機構として頭ノック式を示したが、ペン軸1の後部外周面(側面)に、ペン軸の軸心方向に沿ってスライドする操作片を設けた横ノック式とすることも可能である。
又、ペン軸1は後部外周面にクリップを設けて洋服のポケットに引っ掛けられるようにしてもよい。
又、ペン軸1は後部外周面にクリップを設けて洋服のポケットに引っ掛けられるようにしてもよい。
A…タッチペン 1…ペン軸
2…口金 3…ペン先チップ
4…樹脂製パイプ 5…ノック式操出機構
6…戻し用コイルスプリング 7…スプリング脱落止め
8…ジョイント金具
2…口金 3…ペン先チップ
4…樹脂製パイプ 5…ノック式操出機構
6…戻し用コイルスプリング 7…スプリング脱落止め
8…ジョイント金具
Claims (4)
- ペン軸内に、ペン先チップを接続したパイプが収容され、且つペン軸の後部に取り付けたノック式操出機構で前記ペン先チップがペン軸先端の口金から出没されるタッチペンにおいて、
前記ペン先チップは樹脂製パイプにジョイント金具を介して接続し、且つペン先チップの後部外周面にはスプリング脱落止めを形成し、該スプリング脱落止めに戻し用コイルスプリングの後端を係着したことを特徴とするタッチペン。 - 前記ジョイント金具は、金属製の棒杆で、その軸方向両側部にペン先チップ及び樹脂製パイプに対する抜けを防止する係止部が形成されていることを特徴とする請求項1記載のタッチペン。
- 前記スプリング脱落止めは、コイルスプリングが樹脂製パイプの後方側に移動するのを止めるスプリング止めと、そのスプリング止めよりペン先チップ側に所定間隔を置いて突設した突条とからなることを特徴とする請求項1又は2記載のタッチペン。
- 前記樹脂製パイプ及びペン先チップの外径寸法は、規格ボールペン替芯のパイプ外径及びボールチップ外径と同一サイズとしたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項記載のタッチペン。
Priority Applications (1)
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| JP2006001413U JP3121560U (ja) | 2006-03-01 | 2006-03-01 | タッチペン |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2006001413U JP3121560U (ja) | 2006-03-01 | 2006-03-01 | タッチペン |
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| JP3121560U true JP3121560U (ja) | 2006-05-18 |
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| JP2006001413U Expired - Fee Related JP3121560U (ja) | 2006-03-01 | 2006-03-01 | タッチペン |
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2006
- 2006-03-01 JP JP2006001413U patent/JP3121560U/ja not_active Expired - Fee Related
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