JP3120361B2 - 光ファイバーケーブル用コネクタ - Google Patents
光ファイバーケーブル用コネクタInfo
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3887—Anchoring optical cables to connector housings, e.g. strain relief features
- G02B6/3888—Protection from over-extension or over-compression
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ファイバーケーブル用
コネクタに係り、更に詳しくは、光ファイバーケーブル
をコネクタ内に保持する為の固定具の改良に関する。
コネクタに係り、更に詳しくは、光ファイバーケーブル
をコネクタ内に保持する為の固定具の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、光ファイバーケーブルを保
持し、他のコネクタ等と接続される光ファイバーケーブ
ル用コネクタが多々使用されている。上記光ファイバー
ケーブル用コネクタとして、従来実開平5−59412
号公報や実開平1−177708号公報で示されたもの
があった。即ち、上記光ファイバーケーブル用コネクタ
は、光ファイバーケーブルが挿入されるケーブル挿入孔
と、当該ケーブル挿入孔に直交し固定具が挿入される固
定具挿入溝とが形成されていると共に、上記固定具はベ
ースと、当該ベースに連続する左右一対の側板と、当該
一対の側板に設けられたケーブル保持手段とから成り、
上記固定具のケーブル保持手段が上記光ファイバーケー
ブルに喰い込み/押入ることにより、上記光ファイバー
ケーブルをケーブル挿入孔内に保持するものであった。
持し、他のコネクタ等と接続される光ファイバーケーブ
ル用コネクタが多々使用されている。上記光ファイバー
ケーブル用コネクタとして、従来実開平5−59412
号公報や実開平1−177708号公報で示されたもの
があった。即ち、上記光ファイバーケーブル用コネクタ
は、光ファイバーケーブルが挿入されるケーブル挿入孔
と、当該ケーブル挿入孔に直交し固定具が挿入される固
定具挿入溝とが形成されていると共に、上記固定具はベ
ースと、当該ベースに連続する左右一対の側板と、当該
一対の側板に設けられたケーブル保持手段とから成り、
上記固定具のケーブル保持手段が上記光ファイバーケー
ブルに喰い込み/押入ることにより、上記光ファイバー
ケーブルをケーブル挿入孔内に保持するものであった。
【0003】そして、上記固定具に着目すると、上記ケ
ーブル保持手段は上記一対の側板に形成された逆U字状
スロットであって、この逆U字状スロットが上記ケーブ
ル挿入孔に挿入された光ファイバーケーブルを上部から
押えて保持する、即ち、上記逆U字状スロットを形成す
る切断面で光ファイバーケーブルを押えて保持するもの
であった。
ーブル保持手段は上記一対の側板に形成された逆U字状
スロットであって、この逆U字状スロットが上記ケーブ
ル挿入孔に挿入された光ファイバーケーブルを上部から
押えて保持する、即ち、上記逆U字状スロットを形成す
る切断面で光ファイバーケーブルを押えて保持するもの
であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術によると
次の点に於て不具合を有する。即ち、上記固定具は、逆
U字状スロットを形成する切断面で光ファイバーケーブ
ルを押えて保持するので、上記光ファイバーケーブルに
対して直角方向から単に押える状態となり、光ファイバ
ーケーブルに対して抜き方向に力がかかった場合、ケー
ブル保持力に限界があった。
次の点に於て不具合を有する。即ち、上記固定具は、逆
U字状スロットを形成する切断面で光ファイバーケーブ
ルを押えて保持するので、上記光ファイバーケーブルに
対して直角方向から単に押える状態となり、光ファイバ
ーケーブルに対して抜き方向に力がかかった場合、ケー
ブル保持力に限界があった。
【0005】従って、本発明の目的とする所は、光ファ
イバーケーブル用コネクタに於て、光ファイバーケーブ
ルに対する保持力を向上させた固定具を備える技術を提
供するにある。
イバーケーブル用コネクタに於て、光ファイバーケーブ
ルに対する保持力を向上させた固定具を備える技術を提
供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明は次の技術的手段を有する。即ち、実施例に
対応する添付図面中の符号を用いてこれを説明すると、
本発明は光ファイバーケーブル6が挿入されるケーブル
挿入孔4と、当該ケーブル挿入孔4に直交し固定具3が
挿入される固定具挿入溝5とが形成されていると共に、
上記固定具3はベース10と、当該ベース10に連続す
る左右一対の側板8、9と、当該一対の側板8、9に設
けられたケーブル保持手段とから成り、上記固定具3の
ケーブル保持手段が上記光ファイバーケーブル6に喰い
込み/押入ることにより、上記光ファイバーケーブル6
をケーブル挿入孔4内に保持する光ファイバーケーブル
用コネクタに於て、上記固定具3のケーブル保持手段
は、上記左右一対の側板8、9の内側に打ち出された形
状の少なくとも一対の内側へ張り出したケーブル保持片
11であって、上記ケーブル保持片11は、光ファイバ
ーケーブル6の抜き方向Nとは逆方向の斜め方向に張り
出しており、そして、各ケーブル保持片11は、その上
部が上部連続片11aを介して側板8、9に連続し、下
部が下部連続片11bを介して側板8、9に連続し、基
部が屈曲部11cを介して側板8、9に連続しており、
側板8、9とケーブル保持片11が一体とされ、 かつ、
側板8のケーブル保持片11と側板9のケーブル保持片
11の対は、それらの先端の喰い込み縁11dが前後方
向Zで同一の位置で互いに対向しており、しかも、対向
間隔が上下に亘って同一とされ、この上下に亘って同一
の対向間隔は、上記側板8、9がそれぞれ上記固定具挿
入溝5の壁面5Ca、5Cbにバックアップされて常時
維持されることを特徴とする光ファイバーケーブル用コ
ネクタである。
に、本発明は次の技術的手段を有する。即ち、実施例に
対応する添付図面中の符号を用いてこれを説明すると、
本発明は光ファイバーケーブル6が挿入されるケーブル
挿入孔4と、当該ケーブル挿入孔4に直交し固定具3が
挿入される固定具挿入溝5とが形成されていると共に、
上記固定具3はベース10と、当該ベース10に連続す
る左右一対の側板8、9と、当該一対の側板8、9に設
けられたケーブル保持手段とから成り、上記固定具3の
ケーブル保持手段が上記光ファイバーケーブル6に喰い
込み/押入ることにより、上記光ファイバーケーブル6
をケーブル挿入孔4内に保持する光ファイバーケーブル
用コネクタに於て、上記固定具3のケーブル保持手段
は、上記左右一対の側板8、9の内側に打ち出された形
状の少なくとも一対の内側へ張り出したケーブル保持片
11であって、上記ケーブル保持片11は、光ファイバ
ーケーブル6の抜き方向Nとは逆方向の斜め方向に張り
出しており、そして、各ケーブル保持片11は、その上
部が上部連続片11aを介して側板8、9に連続し、下
部が下部連続片11bを介して側板8、9に連続し、基
部が屈曲部11cを介して側板8、9に連続しており、
側板8、9とケーブル保持片11が一体とされ、 かつ、
側板8のケーブル保持片11と側板9のケーブル保持片
11の対は、それらの先端の喰い込み縁11dが前後方
向Zで同一の位置で互いに対向しており、しかも、対向
間隔が上下に亘って同一とされ、この上下に亘って同一
の対向間隔は、上記側板8、9がそれぞれ上記固定具挿
入溝5の壁面5Ca、5Cbにバックアップされて常時
維持されることを特徴とする光ファイバーケーブル用コ
ネクタである。
【0007】
【作用】上記構成によると、上記ケーブル保持片11を
有することにより、このケーブル保持片11が上記光フ
ァイバーケーブル6に対してケーブルの抜き方向Nと逆
方向に斜め方向から張り出して光ファイバーケーブル6
を保持する。即ち、上記光ファイバーケーブル6に対し
て抜き方向Nの力がかかった場合でも、上記ケーブル保
持片11が光ファイバーケーブル6に対して斜め方向か
ら喰い込み或いは押入ることになり、光ファイバーケー
ブル6に対する固定具3の保持力が向上するものであ
る。
有することにより、このケーブル保持片11が上記光フ
ァイバーケーブル6に対してケーブルの抜き方向Nと逆
方向に斜め方向から張り出して光ファイバーケーブル6
を保持する。即ち、上記光ファイバーケーブル6に対し
て抜き方向Nの力がかかった場合でも、上記ケーブル保
持片11が光ファイバーケーブル6に対して斜め方向か
ら喰い込み或いは押入ることになり、光ファイバーケー
ブル6に対する固定具3の保持力が向上するものであ
る。
【0008】
【実施例】次に、添付図面に従い本発明の実施例を詳述
する。図1から図18までは第1の実施例の光ファイバ
ーケーブル用コネクタであって、ハウジング2と固定具
3とから成る。上記ハウジング2は、光ファイバーケー
ブル6が挿入されるケーブル挿入孔4と、このケーブル
挿入孔4に直交する固定具挿入溝5とが形成されてい
る。そして、この例の光ファイバーケーブル用コネクタ
のハウジング2は、上記ケーブル挿入孔4と固定具挿入
溝5の一対が2つあり、上記2つのケーブル挿入孔4
は、互いに平行となっている。
する。図1から図18までは第1の実施例の光ファイバ
ーケーブル用コネクタであって、ハウジング2と固定具
3とから成る。上記ハウジング2は、光ファイバーケー
ブル6が挿入されるケーブル挿入孔4と、このケーブル
挿入孔4に直交する固定具挿入溝5とが形成されてい
る。そして、この例の光ファイバーケーブル用コネクタ
のハウジング2は、上記ケーブル挿入孔4と固定具挿入
溝5の一対が2つあり、上記2つのケーブル挿入孔4
は、互いに平行となっている。
【0009】上記ケーブル挿入孔4は、ハウジング2の
上面2Aに開口している。また、上記固定具挿入溝5
は、上記固定具3が挿入される溝であって、上記ハウジ
ング2の前面2Bに開口している。そして、上記ケーブ
ル挿入孔4と固定具挿入溝5とは連続している。
上面2Aに開口している。また、上記固定具挿入溝5
は、上記固定具3が挿入される溝であって、上記ハウジ
ング2の前面2Bに開口している。そして、上記ケーブ
ル挿入孔4と固定具挿入溝5とは連続している。
【0010】上記固定具挿入溝5は、略直方体形状を有
し、底部には光ファイバーケーブル6が載るケーブル設
置台5Aが位置している。上記ケーブル設置台5Aの上
面5Aaは、光ファイバーケーブル6に面するように湾
曲して形成されている。そして、上記ケーブル設置台5
Aの左右方向Xに沿った両側に、固定具3の一対の側板
8、9のそれぞれが嵌る側板嵌り溝5Bが形成されてい
る。また、上記固定具挿入溝5を画成する左右壁面5C
a、5Cbのそれぞれには、壁面から突出した状態の凸
部5Dが形成されている。上記凸部5Dは、上記固定具
挿入溝5に挿入された固定具3の一対の側板8、9のそ
れぞれの外側面8A、9Aに接触し、上記ケーブル設置
台5Aの側面5Ab側に押し付けるものである。
し、底部には光ファイバーケーブル6が載るケーブル設
置台5Aが位置している。上記ケーブル設置台5Aの上
面5Aaは、光ファイバーケーブル6に面するように湾
曲して形成されている。そして、上記ケーブル設置台5
Aの左右方向Xに沿った両側に、固定具3の一対の側板
8、9のそれぞれが嵌る側板嵌り溝5Bが形成されてい
る。また、上記固定具挿入溝5を画成する左右壁面5C
a、5Cbのそれぞれには、壁面から突出した状態の凸
部5Dが形成されている。上記凸部5Dは、上記固定具
挿入溝5に挿入された固定具3の一対の側板8、9のそ
れぞれの外側面8A、9Aに接触し、上記ケーブル設置
台5Aの側面5Ab側に押し付けるものである。
【0011】次に、上記固定具3は略長方形状のベース
10と、このベース10の左右両側に直角を成して連続
する略長方形状の一対の側板8、9とから成る。上記一
対の側板8、9は、互いに平行となっている。そして、
この一対の側板8、9には、上記光ファイバーケーブル
6をケーブル挿入孔4内に保持する為のケーブル保持手
段が形成されている。
10と、このベース10の左右両側に直角を成して連続
する略長方形状の一対の側板8、9とから成る。上記一
対の側板8、9は、互いに平行となっている。そして、
この一対の側板8、9には、上記光ファイバーケーブル
6をケーブル挿入孔4内に保持する為のケーブル保持手
段が形成されている。
【0012】以上は従来と略同様の部分を説明した。次
に、本発明の特徴とする部分を説明する。即ち、本発明
は上記固定具3のケーブル保持手段として、ケーブル保
持片11を有する。上記ケーブル保持片11は、上記左
右一対の側板8、9のそれぞれから内側へ張り出して一
対を成している。
に、本発明の特徴とする部分を説明する。即ち、本発明
は上記固定具3のケーブル保持手段として、ケーブル保
持片11を有する。上記ケーブル保持片11は、上記左
右一対の側板8、9のそれぞれから内側へ張り出して一
対を成している。
【0013】詳しくは、上記ケーブル保持片11は、一
対の側板8、9に切り込みが入れられ、内側へ折り曲げ
られて、内側に打ち出された形状をしている。そして、
この例では上記ケーブル保持片11は前後方向Zに2対
有し、それぞれの一対が互いに背を向けるような方向に
張り出している。即ち2対のケーブル保持片11の内、
一方の一対のケーブル保持片11は光ファイバーケーブ
ル6の抜き方向Nとは逆方向の斜め方向に延びている。
また、他方の一対のケーブル保持片11は、上記一方の
ケーブル保持片11に対して背を向けるように光ファイ
バーケーブル6の抜き方向Nの斜め方向に延びている。
対の側板8、9に切り込みが入れられ、内側へ折り曲げ
られて、内側に打ち出された形状をしている。そして、
この例では上記ケーブル保持片11は前後方向Zに2対
有し、それぞれの一対が互いに背を向けるような方向に
張り出している。即ち2対のケーブル保持片11の内、
一方の一対のケーブル保持片11は光ファイバーケーブ
ル6の抜き方向Nとは逆方向の斜め方向に延びている。
また、他方の一対のケーブル保持片11は、上記一方の
ケーブル保持片11に対して背を向けるように光ファイ
バーケーブル6の抜き方向Nの斜め方向に延びている。
【0014】更に詳細にケーブル保持片11を説明する
と、各ケーブル保持片11と側板8または側板9が、図
1、2に示されているように、上記の切り込み以外の部
分で連続して一体となっている。即ち、ケーブル保持片
11の上部は、側板8、9の内面に延伸した上部連続片
11aを介して側板8、9に連続している。ケーブル保
持片11の下部も、側板8、9の内面に延伸した下部連
続片11bを介して側板8、9に連続している。更に、
ケーブル保持片11の基部は、屈曲部11cを介して側
板8、9に連続している。側板8に設けられたケーブル
保持片11と側板9に設けられたケーブル保持片11
は、各対毎に、上記切り込みによる先端の 喰い込み縁1
1dが前後方向Zで同一の位置で互いに対向している。
また、互いに対向する喰い込み縁11dの間隔は、側板
8、9がベース10から延びる上下の方向において同一
の間隔としてある(図2、3参照)。
と、各ケーブル保持片11と側板8または側板9が、図
1、2に示されているように、上記の切り込み以外の部
分で連続して一体となっている。即ち、ケーブル保持片
11の上部は、側板8、9の内面に延伸した上部連続片
11aを介して側板8、9に連続している。ケーブル保
持片11の下部も、側板8、9の内面に延伸した下部連
続片11bを介して側板8、9に連続している。更に、
ケーブル保持片11の基部は、屈曲部11cを介して側
板8、9に連続している。側板8に設けられたケーブル
保持片11と側板9に設けられたケーブル保持片11
は、各対毎に、上記切り込みによる先端の 喰い込み縁1
1dが前後方向Zで同一の位置で互いに対向している。
また、互いに対向する喰い込み縁11dの間隔は、側板
8、9がベース10から延びる上下の方向において同一
の間隔としてある(図2、3参照)。
【0015】上記ケーブル保持片11の下部に連続して
いる下部連続片11bは、一対の側板8、9のそれぞれ
に向かって下方に斜めに形成されてガイド面11Aを構
成している。このガイド面11Aは、上記光ファイバー
ケーブル6が挿入された固定具挿入溝5に対して固定具
3を挿入したとき、上記斜めのガイド面11Aが光ファ
イバーケーブル6に接触して滑ってゆき、ケーブル保持
片11がスムーズに光ファイバーケーブル6の両側に位
置するようにする為のものである。
いる下部連続片11bは、一対の側板8、9のそれぞれ
に向かって下方に斜めに形成されてガイド面11Aを構
成している。このガイド面11Aは、上記光ファイバー
ケーブル6が挿入された固定具挿入溝5に対して固定具
3を挿入したとき、上記斜めのガイド面11Aが光ファ
イバーケーブル6に接触して滑ってゆき、ケーブル保持
片11がスムーズに光ファイバーケーブル6の両側に位
置するようにする為のものである。
【0016】また、上記固定具3は、上記左右一対の側
板8、9に少なくとも一対の内側へ張り出したケーブル
上部抑止片12を有する。上記ケーブル上部抑止片12
は、一対の側板8、9のそれぞれに切り込みが入れられ
た後、内側へ折り曲げられて形成されている。そして、
上記2対のケーブル保持片11間に位置している。この
ケーブル上部抑止片12は、ケーブル上部抑止片12の
下面12Aが光ファイバーケーブル6のジャケット6A
の上面に面して、上記光ファイバーケーブル6を上部か
ら押える為のものである。
板8、9に少なくとも一対の内側へ張り出したケーブル
上部抑止片12を有する。上記ケーブル上部抑止片12
は、一対の側板8、9のそれぞれに切り込みが入れられ
た後、内側へ折り曲げられて形成されている。そして、
上記2対のケーブル保持片11間に位置している。この
ケーブル上部抑止片12は、ケーブル上部抑止片12の
下面12Aが光ファイバーケーブル6のジャケット6A
の上面に面して、上記光ファイバーケーブル6を上部か
ら押える為のものである。
【0017】次に、上記固定具3は、上記左右一対の側
板8、9の前後端面8B、8C、9B、9Cから外側へ
突出したハウジング止め片13を有する。上記ハウジン
グ止め片13は、上記固定具挿入溝5を画成する前後壁
面5Ea、5Ebに形成された引っ掛かり部(図示せ
ず)に対して引っ掛かる。これにより、固定具3が抜き
方向Mに移動するのを防止するものである。尚、上記固
定具3は金属製であり、上記ケーブル保持片11やケー
ブル上部抑止片12は打ち抜き形成されるものである。
板8、9の前後端面8B、8C、9B、9Cから外側へ
突出したハウジング止め片13を有する。上記ハウジン
グ止め片13は、上記固定具挿入溝5を画成する前後壁
面5Ea、5Ebに形成された引っ掛かり部(図示せ
ず)に対して引っ掛かる。これにより、固定具3が抜き
方向Mに移動するのを防止するものである。尚、上記固
定具3は金属製であり、上記ケーブル保持片11やケー
ブル上部抑止片12は打ち抜き形成されるものである。
【0018】以上の構成により、上記固定具3の働きを
説明する。先ず、上記ケーブル挿入孔4に対して光ファ
イバーケーブル6が挿入される。この光ファイバーケー
ブル用コネクタは、例えばオールプラスチックファイバ
ーに適用されるものである。次に、上記固定具挿入溝5
に対して上記固定具3が挿入される。挿入時、上記斜め
のガイド面11Aが光ファイバーケーブル6に接触しつ
つ滑ってゆく。これにより、上記固定具3のケーブル保
持片11がケーブル載置台5A上の光ファイバーケーブ
ル6の両側の略真横に位置する(図8参照)と共に、上
記側板8、9が側板嵌り溝5Bに嵌る(図7参照)。
説明する。先ず、上記ケーブル挿入孔4に対して光ファ
イバーケーブル6が挿入される。この光ファイバーケー
ブル用コネクタは、例えばオールプラスチックファイバ
ーに適用されるものである。次に、上記固定具挿入溝5
に対して上記固定具3が挿入される。挿入時、上記斜め
のガイド面11Aが光ファイバーケーブル6に接触しつ
つ滑ってゆく。これにより、上記固定具3のケーブル保
持片11がケーブル載置台5A上の光ファイバーケーブ
ル6の両側の略真横に位置する(図8参照)と共に、上
記側板8、9が側板嵌り溝5Bに嵌る(図7参照)。
【0019】そして、上記各対のケーブル保持片11の
喰い込み縁11dが光ファイバーケーブル6のジャケッ
ト6Aに両側から喰い込む、或いは押入る状態で光ファ
イバーケーブル6を保持する。上下に亘って同一とされ
た喰い込み縁11dの対向間隔は、それぞれの側板8、
9が固定具挿入溝5の壁面5Ca、5Cb(図10参
照)にバックアップされて常時維持される。同時に、上
記ケーブル上部抑止片12が光ファイバーケーブル6の
ジャケット6Aを上部から押圧した状態で位置するもの
である。この状態から、上記光ファイバーケーブル6に
対して抜き方向Nの力がかかった場合でも、上記ケーブ
ル保持片11の一方の一対が上記光ファイバーケーブル
6により喰い込み或いは押入る。これにより、上記光フ
ァイバーケーブル6の抜き方向Nへの移動が防止される
ものである。
喰い込み縁11dが光ファイバーケーブル6のジャケッ
ト6Aに両側から喰い込む、或いは押入る状態で光ファ
イバーケーブル6を保持する。上下に亘って同一とされ
た喰い込み縁11dの対向間隔は、それぞれの側板8、
9が固定具挿入溝5の壁面5Ca、5Cb(図10参
照)にバックアップされて常時維持される。同時に、上
記ケーブル上部抑止片12が光ファイバーケーブル6の
ジャケット6Aを上部から押圧した状態で位置するもの
である。この状態から、上記光ファイバーケーブル6に
対して抜き方向Nの力がかかった場合でも、上記ケーブ
ル保持片11の一方の一対が上記光ファイバーケーブル
6により喰い込み或いは押入る。これにより、上記光フ
ァイバーケーブル6の抜き方向Nへの移動が防止される
ものである。
【0020】次に、図19を参照して第2の実施例を説
明する。この例では上述した第1の実施例と略同様の部
分を省略して異なる部分のみを説明し、以下の実施例で
も同様のものとする。即ち、この例では、上記ケーブル
保持片11は前後方向Zに2対有し、それぞれの一対が
互いに向かい合うような方向に張り出している。即ち、
2対のケーブル保持片11の内、一方の一対のケーブル
保持片11は光ファイバーケーブル6の抜き方向Nとは
逆方向の斜め方向に延びている。また、他方の一対のケ
ーブル保持片11は、上記一方のケーブル保持片11に
向かい合うように光ファイバーケーブル6の抜き方向N
の斜め方向に延びている。
明する。この例では上述した第1の実施例と略同様の部
分を省略して異なる部分のみを説明し、以下の実施例で
も同様のものとする。即ち、この例では、上記ケーブル
保持片11は前後方向Zに2対有し、それぞれの一対が
互いに向かい合うような方向に張り出している。即ち、
2対のケーブル保持片11の内、一方の一対のケーブル
保持片11は光ファイバーケーブル6の抜き方向Nとは
逆方向の斜め方向に延びている。また、他方の一対のケ
ーブル保持片11は、上記一方のケーブル保持片11に
向かい合うように光ファイバーケーブル6の抜き方向N
の斜め方向に延びている。
【0021】次に、図20を参照して第3の実施例を説
明する。即ち、上記ケーブル保持片11は2対有し、そ
れぞれの一対が互いに同じ方向に張り出している。即
ち、上記2対のケーブル保持片11は、双方ともに光フ
ァイバーケーブル6の抜き方向Nとは逆方向の斜め方向
に延びている。
明する。即ち、上記ケーブル保持片11は2対有し、そ
れぞれの一対が互いに同じ方向に張り出している。即
ち、上記2対のケーブル保持片11は、双方ともに光フ
ァイバーケーブル6の抜き方向Nとは逆方向の斜め方向
に延びている。
【0022】尚、上記第1及び第2並びに第3の実施例
では、ケーブル保持片11を2対有する例を示したが、
この他の対の数でも良い。また、固定具3を金属製のも
のにした例を示したが、この他にプラスチック製のもの
にし、上記ケーブル保持片11やケーブル上部抑止片1
2を一体的に成形することもできる。
では、ケーブル保持片11を2対有する例を示したが、
この他の対の数でも良い。また、固定具3を金属製のも
のにした例を示したが、この他にプラスチック製のもの
にし、上記ケーブル保持片11やケーブル上部抑止片1
2を一体的に成形することもできる。
【0023】以上のように、上記ケーブル保持片11
は、光ファイバーケーブル6の抜き方向Nの逆方向の斜
め方向に張り出しているので、上記光ファイバーケーブ
ル6に抜き方向Nの力が掛かった場合、上記ケーブル保
持片11が光ファイバーケーブル6に喰い込む、或いは
押入り、上記光ファイバーケーブル6が抜けるのを防止
するものである。
は、光ファイバーケーブル6の抜き方向Nの逆方向の斜
め方向に張り出しているので、上記光ファイバーケーブ
ル6に抜き方向Nの力が掛かった場合、上記ケーブル保
持片11が光ファイバーケーブル6に喰い込む、或いは
押入り、上記光ファイバーケーブル6が抜けるのを防止
するものである。
【0024】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明は請求項1及
び請求項2並びに請求項3、請求項4記載によると、上
記ケーブル保持片を有することにより、このケーブル保
持片が上記光ファイバーケーブルに対してケーブルの抜
き方向と逆方向に斜め方向から張り出して光ファイバー
ケーブルを保持する。即ち、上記光ファイバーケーブル
に対して抜き方向の力がかかった場合でも、上記ケーブ
ル保持片が光ファイバーケーブルに対して斜め方向から
喰い込み或いは押入ることになり、光ファイバーケーブ
ルに対する固定具の保持力が向上するものである。
び請求項2並びに請求項3、請求項4記載によると、上
記ケーブル保持片を有することにより、このケーブル保
持片が上記光ファイバーケーブルに対してケーブルの抜
き方向と逆方向に斜め方向から張り出して光ファイバー
ケーブルを保持する。即ち、上記光ファイバーケーブル
に対して抜き方向の力がかかった場合でも、上記ケーブ
ル保持片が光ファイバーケーブルに対して斜め方向から
喰い込み或いは押入ることになり、光ファイバーケーブ
ルに対する固定具の保持力が向上するものである。
【0025】また、請求項5記載によると、上記固定具
を金属製にすることにより、上記ケーブル保持片を一対
の側板から打ち抜いて一体的に形成することができ、ケ
ーブル保持片を簡単に得られる。
を金属製にすることにより、上記ケーブル保持片を一対
の側板から打ち抜いて一体的に形成することができ、ケ
ーブル保持片を簡単に得られる。
【0026】また、請求項6記載によると、上記固定具
をプラスチック製にすることにより、上記ケーブル保持
片を型から簡単に成型することができる。
をプラスチック製にすることにより、上記ケーブル保持
片を型から簡単に成型することができる。
【0027】また、請求項7記載によると、上記ガイド
面により、上記光ファイバーケーブルが挿入されたハウ
ジングの固定具挿入溝に対して固定具を挿入したとき、
上記斜めのガイド面が光ファイバーケーブルに接触しつ
つ滑ってゆき、上記固定具のケーブル保持片がスムーズ
に光ファイバーケーブルの両側に位置する。
面により、上記光ファイバーケーブルが挿入されたハウ
ジングの固定具挿入溝に対して固定具を挿入したとき、
上記斜めのガイド面が光ファイバーケーブルに接触しつ
つ滑ってゆき、上記固定具のケーブル保持片がスムーズ
に光ファイバーケーブルの両側に位置する。
【0028】また、請求項8記載によると、上記ハウジ
ング止め片により、上記固定具を固定具挿入溝に挿入し
たとき、上記ハウジング止め片が上記コネクタのハウジ
ングに引っ掛かり、上記固定具の抜き方向への移動が防
止され、固定具を固定挿入溝内にしっかりと装着でき
る。
ング止め片により、上記固定具を固定具挿入溝に挿入し
たとき、上記ハウジング止め片が上記コネクタのハウジ
ングに引っ掛かり、上記固定具の抜き方向への移動が防
止され、固定具を固定挿入溝内にしっかりと装着でき
る。
【0029】また、請求項9記載によると、上記ケーブ
ル上部抑止片により、上記光ファイバーケーブルを上部
から押えることができ、光ファイバーケーブルの保持を
より確実にすることができる。
ル上部抑止片により、上記光ファイバーケーブルを上部
から押えることができ、光ファイバーケーブルの保持を
より確実にすることができる。
【0030】また、請求項10記載によると、上記光フ
ァイバーケーブル用コネクタをオールプラスチックファ
イバー用のコネクタとして好適に用いることができる。
ァイバーケーブル用コネクタをオールプラスチックファ
イバー用のコネクタとして好適に用いることができる。
【図1】本発明の第1の実施例で示した光ファイバーケ
ーブル用コネクタの固定具の斜視図である。
ーブル用コネクタの固定具の斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施例で示した光ファイバーケ
ーブル用コネクタの固定具の正面図である。
ーブル用コネクタの固定具の正面図である。
【図3】本発明の第1の実施例で示した光ファイバーケ
ーブル用コネクタの固定具の平面図である。
ーブル用コネクタの固定具の平面図である。
【図4】本発明の第1の実施例で示した光ファイバーケ
ーブル用コネクタの固定具の側面図である。
ーブル用コネクタの固定具の側面図である。
【図5】本発明の第1の実施例で示した固定具の図4の
A−A線に沿った横断断面図をケーブル上部抑止片及び
ハウジングと共に示した図である。
A−A線に沿った横断断面図をケーブル上部抑止片及び
ハウジングと共に示した図である。
【図6】本発明の第1の実施例で示した固定具の図5の
状態から光ファイバーケーブルを挿入した状態の図であ
る。
状態から光ファイバーケーブルを挿入した状態の図であ
る。
【図7】本発明の第1の実施例で示した固定具の図3の
B−B線に沿った縦断断面図をハウジングと共に示した
図である。
B−B線に沿った縦断断面図をハウジングと共に示した
図である。
【図8】本発明の第1の実施例で示した固定具の図3の
C−C線に沿った縦断断面図をハウジングと共に示した
図である。
C−C線に沿った縦断断面図をハウジングと共に示した
図である。
【図9】本発明の第1の実施例で示した光ファイバーケ
ーブル用コネクタの固定具挿入溝の正面図である。
ーブル用コネクタの固定具挿入溝の正面図である。
【図10】本発明の第1の実施例で示した光ファイバー
ケーブル用コネクタの図11のJ−J線に沿った断面図
を光ファイバーケーブルと共に示した図である。
ケーブル用コネクタの図11のJ−J線に沿った断面図
を光ファイバーケーブルと共に示した図である。
【図11】本発明の第1の実施例で示した光ファイバー
ケーブル用コネクタの正面図である。
ケーブル用コネクタの正面図である。
【図12】本発明の第1の実施例で示した光ファイバー
ケーブル用コネクタの平面図である。
ケーブル用コネクタの平面図である。
【図13】本発明の第1の実施例で示した光ファイバー
ケーブル用コネクタの底面図である。
ケーブル用コネクタの底面図である。
【図14】本発明の第1の実施例で示した光ファイバー
ケーブル用コネクタの背面図である。
ケーブル用コネクタの背面図である。
【図15】本発明の第1の実施例で示した光ファイバー
ケーブル用コネクタの左側面図である。
ケーブル用コネクタの左側面図である。
【図16】本発明の第1の実施例で示した光ファイバー
ケーブル用コネクタの図11のE−E線に沿った縦断断
面図である。
ケーブル用コネクタの図11のE−E線に沿った縦断断
面図である。
【図17】本発明の第1の実施例で示した光ファイバー
ケーブル用コネクタの図11のD−D線に沿った縦断断
面図である。
ケーブル用コネクタの図11のD−D線に沿った縦断断
面図である。
【図18】本発明の第1の実施例で示した光ファイバー
ケーブル用コネクタの図12のF−F線に沿った縦断断
面図である。
ケーブル用コネクタの図12のF−F線に沿った縦断断
面図である。
【図19】本発明の第2の実施例で示した光ファイバー
ケーブル用コネクタの断面図である。
ケーブル用コネクタの断面図である。
【図20】本発明の第3の実施例で示した光ファイバー
ケーブル用コネクタの断面図である。
ケーブル用コネクタの断面図である。
2 ハウジング 3 固定具 4 ケーブル挿入孔 5 固定具挿入溝 6 光ファイバーケーブル 8 一方の側板 9 他方の側板 10 ベース 11 ケーブル保持片 11a 上部連続片 11b 下部連続片 11c 屈曲部11d 喰い込み縁 12 ケーブル上部抑止片 13 ハウジング止め片 N 光ファイバーケーブルの抜き方向
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G02B 6/36 - 6/40
Claims (10)
- 【請求項1】 光ファイバーケーブル6が挿入されるケ
ーブル挿入孔4と、当該ケーブル挿入孔4に直交し固定
具3が挿入される固定具挿入溝5とが形成されていると
共に、上記固定具3はベース10と、当該ベース10に
連続する左右一対の側板8、9と、当該一対の側板8、
9に設けられたケーブル保持手段とから成り、上記固定
具3のケーブル保持手段が上記光ファイバーケーブル6
に喰い込み/押入ることにより、上記光ファイバーケー
ブル6をケーブル挿入孔4内に保持する光ファイバーケ
ーブル用コネクタに於て、 上記固定具3のケーブル保持手段は、上記左右一対の側
板8、9の内側に打ち出された形状の少なくとも一対の
内側へ張り出したケーブル保持片11であって、上記ケ
ーブル保持片11は、光ファイバーケーブル6の抜き方
向Nとは逆方向の斜め方向に張り出しており、 そして、各ケーブル保持片11は、その上部が上部連続
片11aを介して側板8、9に連続し、下部が下部連続
片11bを介して側板8、9に連続し、基部が屈曲部1
1cを介して側板8、9に連続しており、側板8、9と
ケーブル保持片11が一体とされ、 かつ、側板8のケーブル保持片11と側板9のケーブル
保持片11の対は、それらの先端の喰い込み縁11dが
前後方向Zで同一の位置で互いに対向しており、しか
も、対向間隔が上下に亘って同一とされ、この上下に亘
って同一の対向間隔は、上記側板8、9がそれぞれ上記
固定具挿入溝5の壁面5Ca、5Cbにバックアップさ
れて常時維持される ことを特徴とする光ファイバーケー
ブル用コネクタ。 - 【請求項2】 上記ケーブル保持片11は前後方向Zに
2対有し、それぞれの一対が互いに背を向けるような方
向に張り出していることを特徴とする請求項1記載の光
ファイバーケーブル用コネクタ。 - 【請求項3】 上記ケーブル保持片11は前後方向Zに
2対有し、それぞれの一対が互いに向かい合うような方
向に張り出していることを特徴とする請求項1記載の光
ファイバーケーブル用コネクタ。 - 【請求項4】 上記ケーブル保持片11は前後方向Zに
2対有し、それぞれの一対が互いに同じ方向に張り出し
ていることを特徴とする請求項1記載の光ファイバーケ
ーブル用コネクタ。 - 【請求項5】 上記固定具3は、金属製であることを特
徴とする請求項1記載の光ファイバーケーブル用コネク
タ。 - 【請求項6】 上記固定具3は、プラスチック製である
ことを特徴とする請求項1記載の光ファイバーケーブル
用コネクタ。 - 【請求項7】 上記ケーブル保持片11の下部連続片1
1bは、側板8、9に向かって下方に斜めに形成されて
ガイド面11Aが構成されていることを特徴とする請求
項1記載の光ファイバーケーブル用コネクタ。 - 【請求項8】 上記固定具3は、上記左右一対の側板
8、9の前後端面8B、8C、9B、9Cから外側へ突
出したハウジング止め片13を有し、当該ハウジング止
め片13が上記固定具挿入溝5を画成する前後壁面5E
a、5Ebに有する引っ掛かり部に対して、固定具3の
抜けを防止する方向に引っ掛かることを特徴とする請求
項1記載の光ファイバーケーブル用コネクタ。 - 【請求項9】 上記固定具3は、上記左右一対の側板
8、9に少なくとも一対の内側へ張り出したケーブル上
部抑止片12を有し、当該ケーブル上部抑止片12の下
面12Aが光ファイバーケーブル6のジャケット6Aに
対して上部から面して、上記光ファイバーケーブル6を
上部から押えることを特徴とする請求項1記載の光ファ
イバーケーブル用コネクタ。 - 【請求項10】 上記光ファイバーケーブル用コネクタ
に挿入される光ファイバーケーブルは、オールプラスチ
ックファイバーであることを特徴とする請求項1記載の
光ファイバーケーブル用コネクタ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07302180A JP3120361B2 (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 光ファイバーケーブル用コネクタ |
| US08/722,590 US5835652A (en) | 1995-10-26 | 1996-09-27 | Optical fiber cable connector |
| EP96116562A EP0770891A3 (en) | 1995-10-26 | 1996-10-16 | Optical fiber cable connector |
| KR1019960046818A KR100711198B1 (ko) | 1995-10-19 | 1996-10-18 | 주사형전자현미경 |
| KR1019960047750A KR970022405A (ko) | 1995-10-19 | 1996-10-23 | 액정 디스플레이 패널 및 이 패널의 평 패널 디스플레이 스크린상의 입력을 검출하는 방법 |
| KR1019960048582A KR100244417B1 (ko) | 1995-10-26 | 1996-10-25 | 광섬유 케이블 커넥터 |
| KR1019960050172A KR100474131B1 (ko) | 1995-10-19 | 1996-10-30 | 광학부재및이의제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07302180A JP3120361B2 (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 光ファイバーケーブル用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH09138323A JPH09138323A (ja) | 1997-05-27 |
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Family
ID=17905901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5835652A (ja) |
| EP (1) | EP0770891A3 (ja) |
| JP (1) | JP3120361B2 (ja) |
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| GB1487554A (en) * | 1973-10-20 | 1977-10-05 | Crabtree & Co Ltd J A | Securing of cables to electric plugs and the like |
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- 1995-10-26 JP JP07302180A patent/JP3120361B2/ja not_active Expired - Fee Related
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