JP3118374U - ヒートパイプ式高密度フィン放熱装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】放熱フィン数或いは放熱面積を増加可能で、同時に効果的に該放熱体の全体的体積を縮小することができるヒートパイプ式高密度フィン放熱装置を提供する。
【解決手段】第一放熱体1、第二放熱体2、及びヒートパイプから構成する。該第一、二放熱体はアルミプレス或いはリベット接続型放熱器で、両者はそれぞれベース10,20上に一定の間隔で放熱フィン11,21を配列して形成し、これらの各フィンを相互に入れ子式に配置して該第一放熱体1、第二放熱体2を組み合わせ、これらの各フィン間に冷却空気の流路を形成する。ヒートパイプは発熱源上に接して配置された第一放熱体のベースから第二放熱体のベースに接続され、相互に交互配置を呈する。
【選択図】図6
【解決手段】第一放熱体1、第二放熱体2、及びヒートパイプから構成する。該第一、二放熱体はアルミプレス或いはリベット接続型放熱器で、両者はそれぞれベース10,20上に一定の間隔で放熱フィン11,21を配列して形成し、これらの各フィンを相互に入れ子式に配置して該第一放熱体1、第二放熱体2を組み合わせ、これらの各フィン間に冷却空気の流路を形成する。ヒートパイプは発熱源上に接して配置された第一放熱体のベースから第二放熱体のベースに接続され、相互に交互配置を呈する。
【選択図】図6
Description
本考案は一種のヒートパイプ式高密度フィン放熱装置に関する。特に2個の放熱器を具え、フィンが交互配列するヒートパイプ式高密度フィン放熱装置に係る。
コンピュータ技術の進歩に従い、多くの高精度の電子部品が開発されている。これら電子部品は機能が増強され、作動速度が向上したばかりでなく、発生熱量が大幅に増大している。このため、許容範囲の温度下での電子部品の機能を維持するため、いかにして迅速かつ効果的に放熱するかが、現在、研究開発の急務の課題の一つとなっている。
公知の放熱器には図1に示すアルミプレス型放熱器1a、及び図2に示すリベット接続式放熱器2aがある。この2種の型式の放熱器1a、2aのフィン10a、20aは製造工程の制約から、該各フィン10a、20a間に一定の間隔距離を保持する必要がある。このため、同一の放熱体積下で該フィン10a、20aの総数量を増加することはできず、放熱面積には限界がある。
また図3に示す二層式積重ね放熱器3aは、ヒートパイプ30a及び2個の放熱体31a、32aを含み、該ヒートパイプ30a両端にそれぞれ2個の放熱体31a、32aを熱伝接続する。こうして、該2個の放熱体31a、32aの上下は相互に対応設置される。
しかし、該二層式積重ね放熱器3aは該2個の放熱体31a、32aの各放熱フィン310a、320aを通して放熱面積を増加させることができるが、積み重ね後の該放熱体31aは全体的高さが非常に高くなり、その配置スペースには制限が生じてしまう。さらに、該2個の放熱体31a、32aの各フィン310a、320aの対応接続構造は安定性が十分でなく、該ヒートパイプ30aを該2個の放熱体31a、32aの支持構造とするだけである。しかし、これはアルミ製のヒートパイプ30aにとっては強度上大きな負担である。
特開2004−293830号公報
特開2003−224237号公報
公知の放熱器には図1に示すアルミプレス型放熱器1a、及び図2に示すリベット接続式放熱器2aがある。この2種の型式の放熱器1a、2aのフィン10a、20aは製造工程の制約から、該各フィン10a、20a間に一定の間隔距離を保持する必要がある。このため、同一の放熱体積下で該フィン10a、20aの総数量を増加することはできず、放熱面積には限界がある。
また図3に示す二層式積重ね放熱器3aは、ヒートパイプ30a及び2個の放熱体31a、32aを含み、該ヒートパイプ30a両端にそれぞれ2個の放熱体31a、32aを熱伝接続する。こうして、該2個の放熱体31a、32aの上下は相互に対応設置される。
しかし、該二層式積重ね放熱器3aは該2個の放熱体31a、32aの各放熱フィン310a、320aを通して放熱面積を増加させることができるが、積み重ね後の該放熱体31aは全体的高さが非常に高くなり、その配置スペースには制限が生じてしまう。さらに、該2個の放熱体31a、32aの各フィン310a、320aの対応接続構造は安定性が十分でなく、該ヒートパイプ30aを該2個の放熱体31a、32aの支持構造とするだけである。しかし、これはアルミ製のヒートパイプ30aにとっては強度上大きな負担である。
公知構造には以下の欠点があった。
すなわち公知の二層式積重ね放熱器は2個の放熱体の各放熱フィンを通して放熱面積を増加させることができるが、積み重ね後の該放熱体は全体的高さが非常に高くなり、その適用スペースには制限がある。さらに、該2個の放熱体の各フィンの対応接続構造は安定性が十分でなく、該ヒートパイプを該2個の放熱体の支持構造とするだけであるため、ヒートパイプにとっては強度上大きな負担である。
本考案は上記構造の問題点を解決したヒートパイプ式高密度フィン放熱装置を提供するものである。
すなわち公知の二層式積重ね放熱器は2個の放熱体の各放熱フィンを通して放熱面積を増加させることができるが、積み重ね後の該放熱体は全体的高さが非常に高くなり、その適用スペースには制限がある。さらに、該2個の放熱体の各フィンの対応接続構造は安定性が十分でなく、該ヒートパイプを該2個の放熱体の支持構造とするだけであるため、ヒートパイプにとっては強度上大きな負担である。
本考案は上記構造の問題点を解決したヒートパイプ式高密度フィン放熱装置を提供するものである。
上記課題を解決するため、本考案は下記のヒートパイプ式高密度フィン放熱装置を提供する。
それは主にその放熱フィン数或いは放熱面積を増加可能な状況において、同時に効果的に該放熱体の全体的体積を縮小することができ、積重ね構造が不安定であった問題を解決可能で、
すなわちそれは第一放熱体、第二放熱体、少なくとも1本のヒートパイプを含み、
該第一、二放熱体はベースを含み、その対応するベース表面に直立する複数のフィンにより構成し、
該ヒートパイプは受熱端と冷却端を具え、該ヒートパイプの受熱端と冷却端はそれぞれ該第一、二ベースと熱伝導接続し、
該第二放熱体は該第一放熱体に相対しその上方に位置し、該第一、二放熱体の各フィンは相互に交互配置を呈し、
これにより該第一、二放熱体の各フィンは相互の間隔に入り、放熱器全体の高さを低下させることができ、積重ねにより生じる接続構造上の安定性不足の問題などを考慮する必要がなくなることを特徴とするヒートパイプ式高密度フィン放熱装置である。
それは主にその放熱フィン数或いは放熱面積を増加可能な状況において、同時に効果的に該放熱体の全体的体積を縮小することができ、積重ね構造が不安定であった問題を解決可能で、
すなわちそれは第一放熱体、第二放熱体、少なくとも1本のヒートパイプを含み、
該第一、二放熱体はベースを含み、その対応するベース表面に直立する複数のフィンにより構成し、
該ヒートパイプは受熱端と冷却端を具え、該ヒートパイプの受熱端と冷却端はそれぞれ該第一、二ベースと熱伝導接続し、
該第二放熱体は該第一放熱体に相対しその上方に位置し、該第一、二放熱体の各フィンは相互に交互配置を呈し、
これにより該第一、二放熱体の各フィンは相互の間隔に入り、放熱器全体の高さを低下させることができ、積重ねにより生じる接続構造上の安定性不足の問題などを考慮する必要がなくなることを特徴とするヒートパイプ式高密度フィン放熱装置である。
上記のように、本考案は放熱フィン数或いは放熱面積を増加可能で、同時に効果的に該放熱体の全体的体積を縮小することができ、さらには積重ね構造が不安定であった問題を解決可能である。
図4、5に示すように、本考案のヒートパイプ式高密度フィン放熱装置は第一放熱体1、第二放熱体2、少なくとも1本のヒートパイプ3を含む。
該第一、二放熱体1,2は公知のアルミプレス型放熱器或いはリベット接続型放熱器とすることができ(図6、7参照)、これにより該第一、二放熱体1、2は同一の型によりプレス成型される。しかも該第一、二放熱体1、2はそれぞれベース10、20を含み、それぞれ対応するベース10、20の表面に直立する複数のフィン11、21により構成される。該各第一、二フィン11、21は間隔を開けて配列し、相互間には第一流路12と第二流路22を形成する。該第二放熱体2は、該第一放熱体1上方に位置し、該第二放熱体2は通常の使用状態では逆さまになるよう設置する。これにより、該第二放熱体2の各第二フィン21は下方へと延伸し、該第二ベース20は該各第二フィン21の上方に位置する。また、これにより該第一、二放熱体1、2のベース10、20表面は相互に裏返って180度方向を転ずる。
該第一、二放熱体1,2は公知のアルミプレス型放熱器或いはリベット接続型放熱器とすることができ(図6、7参照)、これにより該第一、二放熱体1、2は同一の型によりプレス成型される。しかも該第一、二放熱体1、2はそれぞれベース10、20を含み、それぞれ対応するベース10、20の表面に直立する複数のフィン11、21により構成される。該各第一、二フィン11、21は間隔を開けて配列し、相互間には第一流路12と第二流路22を形成する。該第二放熱体2は、該第一放熱体1上方に位置し、該第二放熱体2は通常の使用状態では逆さまになるよう設置する。これにより、該第二放熱体2の各第二フィン21は下方へと延伸し、該第二ベース20は該各第二フィン21の上方に位置する。また、これにより該第一、二放熱体1、2のベース10、20表面は相互に裏返って180度方向を転ずる。
該各ヒートパイプ3は、コの字型の湾曲形状を呈し、かつそれぞれ受熱端30と冷却端31を具える。該各ヒートパイプ3の受熱端30と冷却端31間は相対して延長し、接続部32で結合して該ヒートパイプ3を構成する。該ヒートパイプ3の受熱端30と冷却端31はそれぞれ該第一、二ベース10、20と熱伝導接続する。
本考案の実施例においては、該第一、二ベース10、20側辺上にはそれぞれ内部に穿入する穿孔13、23を形成し、これら各第一、二ベース10、20上の穿孔13、23の個数は組合わせるヒートパイプ3の数に対応する。こうして、該各ヒートパイプ3の受熱端30は該第一ベース10の各穿孔13に結合し、該各ヒートパイプ3の冷却端31は該第二ベース20の該各穿孔23に結合する。これにより、発熱源(CPUなど)は該第一放熱体1のベース10下方に位置させ、該第一放熱体1のベース10が該発熱源から吸収した熱エネルギーは該各ヒートパイプ3の受熱端30を通して該接続部32により該冷却端31に伝達されて該第二放熱体2により該各ヒートパイプ3の冷却端31に対して放熱を行う。
本考案の実施例においては、該第一、二ベース10、20側辺上にはそれぞれ内部に穿入する穿孔13、23を形成し、これら各第一、二ベース10、20上の穿孔13、23の個数は組合わせるヒートパイプ3の数に対応する。こうして、該各ヒートパイプ3の受熱端30は該第一ベース10の各穿孔13に結合し、該各ヒートパイプ3の冷却端31は該第二ベース20の該各穿孔23に結合する。これにより、発熱源(CPUなど)は該第一放熱体1のベース10下方に位置させ、該第一放熱体1のベース10が該発熱源から吸収した熱エネルギーは該各ヒートパイプ3の受熱端30を通して該接続部32により該冷却端31に伝達されて該第二放熱体2により該各ヒートパイプ3の冷却端31に対して放熱を行う。
次に図6に合わせて示すように、本考案は、主に該第一放熱体1上の各フィン11はそれぞれ該第一放熱体2の各フィン21間の流路22中に配置する。同時に該第二放熱体2上の各第二フィン21もまたそれぞれ該第一放熱体1上の各第一フィン11間の流路12中に配置する。こうして、該第一、二放熱体1、2の各フィン11、21は相互に交互に設置され、該放熱装置の全体的高さを低下させることができ、かつ該第一、二放熱体1、2においては、積重ねることによって生じる接続などの構造上の安定性不足などの問題を考慮する必要がない。
また該ヒートパイプ3が複数である時には、該ヒートパイプ3の受熱端30は該第一ベース10上において集中並列配置とする。該各ヒートパイプ3の冷却端31は該第二ベース20上において水平に間隔を開け配置される。こうして、該各ヒートパイプ3の受熱端30は発熱源上に集中し、該各ヒートパイプ3を通して該発熱源が生じる熱エネルギーを該受熱端30位置に伝熱し、該各ヒートパイプ3の冷却端31は該第二ベース20上に間隔を開けて配置されるため、熱エネルギーを分散して放熱するに有利である。
また該ヒートパイプ3が複数である時には、該ヒートパイプ3の受熱端30は該第一ベース10上において集中並列配置とする。該各ヒートパイプ3の冷却端31は該第二ベース20上において水平に間隔を開け配置される。こうして、該各ヒートパイプ3の受熱端30は発熱源上に集中し、該各ヒートパイプ3を通して該発熱源が生じる熱エネルギーを該受熱端30位置に伝熱し、該各ヒートパイプ3の冷却端31は該第二ベース20上に間隔を開けて配置されるため、熱エネルギーを分散して放熱するに有利である。
続いて図7に示すように、本考案の第二実施例においては、該第一、二放熱体1,2はリベット接続型放熱器である。該第一、二フィン11、12は銅、アルミニウムなどの熱伝導性に優れた材質により製造する。かつ該各第一、二フィン11、21間にもそれぞれ第一流路12と第二流路22を形成して放熱効果を発揮する。
さらに図8に示すように、本考案の第三実施例においては、該第一、二ベース10、20の穿孔13、23の配列方向は該各フィン11、21の配列方向と一致する。上記の第一実施例中においては、図6に示すように、該第一、二ベース10、20の穿孔13、23の向かう方向は該各フィン11、21の成型方向と一致する。
さらに図8に示すように、本考案の第三実施例においては、該第一、二ベース10、20の穿孔13、23の配列方向は該各フィン11、21の配列方向と一致する。上記の第一実施例中においては、図6に示すように、該第一、二ベース10、20の穿孔13、23の向かう方向は該各フィン11、21の成型方向と一致する。
1a 放熱器
10a フィン
2a 放熱器
20a フィン
3a 放熱器
30a ヒートパイプ
31a 放熱体
310a 放熱フィン
32a 放熱体
320a 放熱フィン
1 第一放熱体
10 第一ベース
11 第一フィン
12 第一流路
13 穿孔
2 第二放熱体
20 第二ベース
21 第二フィン
22 第二流路
23 穿孔
3 ヒートパイプ
30 受熱端
31 冷却端
32 接続部
10a フィン
2a 放熱器
20a フィン
3a 放熱器
30a ヒートパイプ
31a 放熱体
310a 放熱フィン
32a 放熱体
320a 放熱フィン
1 第一放熱体
10 第一ベース
11 第一フィン
12 第一流路
13 穿孔
2 第二放熱体
20 第二ベース
21 第二フィン
22 第二流路
23 穿孔
3 ヒートパイプ
30 受熱端
31 冷却端
32 接続部
Claims (9)
- 第一放熱体1、第二放熱体2、及び1以上のヒートパイプから構成され、
該第一、二放熱体は、それぞれ第一ベース及び第二ベース上に第一フィン及び第二フィンを設けてなり、
該ヒートパイプは、受熱端と冷却端を備えてそれぞれ第一及び第二ベースに接続されて熱伝導し、
第一放熱体上に第二放熱体を反転して配置すると共に、第一フィン及び第二フィンをそれぞれの間に相互に入れ子式に配置して組み合わせてなる、
ことを特徴とするヒートパイプ式高密度フィン放熱装置。 - 前記第一放熱体はアルミプレス放熱器或いはリベット接続型放熱器であることを特徴とする請求項1記載のヒートパイプ式高密度フィン放熱装置。
- 前記第二放熱体はアルミプレス放熱器或いはリベット接続型放熱器であることを特徴とする請求項1或いは2記載のヒートパイプ式高密度フィン放熱装置。
- 前記第一、二ベース表面は、裏返して相互に反対向きに配置してなることを特徴とする請求項1記載のヒートパイプ式高密度フィン放熱装置。
- 前記第一、二ベース側辺上にはそれぞれ内部に穿入する穿孔を設け、かつ該ヒートパイプの受熱端は該第一ベースの穿孔に接続し、該ヒートパイプの冷却端は該第二ベースの穿孔に接続することを特徴とする請求項1記載のヒートパイプ式高密度フィン放熱装置。
- 前記ヒートパイプはコの字型の湾曲形状を呈することを特徴とする請求項1記載のヒートパイプ式高密度フィン放熱装置。
- 前記ヒートパイプはその受熱端と冷却端間において相互に延長して接続部を形成することを特徴とする請求項1記載のヒートパイプ式高密度フィン放熱装置。
- 前記ヒートパイプは複数で、かつ該各ヒートパイプの受熱端は該第一ベース上において集中並列配置を呈し、該各ヒートパイプの冷却端は該第二ベース上において水平に間隔を開け配置されることを特徴とする請求項1記載のヒートパイプ式高密度フィン放熱装置。
- 前記第一フィンはそれぞれ該各第二フィン間の第二流路中に配置し、該各第二フィンはそれぞれ該各第一フィン間の第一流路中に配置することを特徴とする請求項1記載のヒートパイプ式高密度フィン放熱装置。
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09100931A (ja) * | 1996-07-16 | 1997-04-15 | Fuji Koki:Kk | 電動流量制御弁 |
| JP3163262B2 (ja) | 1996-12-12 | 2001-05-08 | 太平洋工業株式会社 | 電動弁の構造 |
| JP3328453B2 (ja) | 1994-11-11 | 2002-09-24 | 太平洋工業株式会社 | 電動膨張弁の固定子コイルの構造 |
| JP3462636B2 (ja) | 1995-08-28 | 2003-11-05 | 株式会社不二工機 | 電動弁 |
| KR102458702B1 (ko) * | 2022-03-30 | 2022-10-25 | 주식회사 에스플러스컴텍 | 열교환기 |
| WO2023191376A1 (ko) * | 2022-03-30 | 2023-10-05 | (주)에스플러스컴텍 | 열교환기 및 이의 제조방법 |
-
2005
- 2005-11-07 JP JP2005009284U patent/JP3118374U/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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