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JP3115634U - 簡易バッグ - Google Patents

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JP3115634U
JP3115634U JP2005006484U JP2005006484U JP3115634U JP 3115634 U JP3115634 U JP 3115634U JP 2005006484 U JP2005006484 U JP 2005006484U JP 2005006484 U JP2005006484 U JP 2005006484U JP 3115634 U JP3115634 U JP 3115634U
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bag
opening
flat bag
flat
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JP2005006484U
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Inventor
正樹 小林
Original Assignee
清水ネーム株式会社
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Abstract

【課題】バッグ内の内容物を入出する時に開口部を広げる必要が無く、バッグを肩にかけた状態でも内容物の入出が容易で、各種イベントで配布ができるように低コストで製造可能な簡易バッグを提供する。
【解決手段】開口部が巾着状となった平袋であって、平袋本体側部に、内容物の入出が自在なファスナーを設けたことを特徴とする。また、巾着紐の先端が、平袋の底部又は底部近傍の平袋側部に連結固定されていても良い。ファスナーの形成位置は、平袋側部において、巾着紐の出口と連結固定部とを結ぶ線上又は線に沿って設けられていても良い。また、平袋は、一枚の方形状布部材を折り畳んでなり、折り畳み部を底部、折り畳み部と相対する平行な縁部を開口部、底部と開口部を結ぶ縁部を縫合部とし、ファスナーは、縫合部上に設けられているのが良い。
【選択図】図2

Description

本考案は、製品等の宣伝広告・販売促進などを目的として、各種イベントで配布される簡易バッグに関するものである。
各種イベントや催し物などが開催される時、宣伝広告や販売促進などを目的として、パンフレットや様々な試供品・提供品等を来場者に配布することがある。これらの提供品の中には、その会場でしか手に入らないものや、多種多様な提供品が貰えることもあり、大量に受け取って、扱いに困ることが多い。
そこで重宝されるのが、これらの提供品をまとめて入れることができる簡易バッグである。この簡易バッグには、把持部等の無いクリアシート型、手提げ袋型、ショルダーバッグ型のものがあるが、その中でも手提げ袋型、ショルダーバッグ型のものが多い。これらの簡易バッグは、提供品として配布する場合や、提供品の取り扱いに困っている人のために好意で配布される場合などがあるが、使用者が簡易バッグを持ち歩いてもらうだけで、効率的な広告宣伝となるため、非常に注目されている。
しかし、手提げ型簡易バッグの場合、常に手に持っていなければならないため、荷物が重くなると非常に負担となる。また、バッグを持った手は自由がなくなってしまうため、行動が制限されるという問題がある。特に、財布での支払いや、筆記用具を持って記載する時などは、手提げ型簡易バッグが非常に邪魔になってしまう。また、両手を使いたい時に、簡易バッグを地面に置いてそのまま忘れてしまうといった問題も生じていた。
これに対し、簡易ショルダーバッグは、肩にかけて背負うことができるため両手が自由になり行動が制限されにくく、荷物を放置して忘れてしまう心配が無いという利点を有している。従来配布されていた簡易ショルダーバッグは、開口部が巾着状となったもので、開口部を閉じた時に巾着紐に余剰ができ、巾着紐を肩にかけてバッグを背負うことができるという特徴を有していた。
しかし、従来の簡易ショルダーバッグは、開口部が巾着状になっているため、内容物を入出する際には、開口部を広げなければならない。特に、簡易ショルダーバッグを背負った状態のままでは、開口部を広げることができないため、肩から下ろす必要がある。しかし、提供品を受け取るたびに簡易ショルダーバッグを肩から下ろし、開口部を広げて提供品をバッグ内に入れ、開口部を締め、バッグを肩にかけるという動作を繰り返すのは、非常に面倒であるという問題があった。
また、簡易ショルダーバッグ内に収納された内容物を取り出す時も、開口部を広げて取り出す必要がある。大抵はバッグを肩から下ろし、床や机などの安定した土台上に置いて開口部を広げて取り出していた。しかし、床や机等が無い場合や、肩から下ろして探すのが面倒な場合は、バッグを肩にかけたまま、若干開口部を広げて手を入れ、探す時がある。しかし、巾着紐が肩にかかっているため、既に開口部の巾着が絞られた状態で、絶えず開口部が閉まってしまい、内容部を探しにくく、取り出しにくいという問題がある。
以上のことから、簡易ショルダーバッグ内の内容物の入出時に開口部を広げる必要が無く、バッグを肩にかけた状態でも内容物の入出が容易で、各種イベントでも配布ができる程に低コストで製造可能な簡易バッグの開発が望まれていた。
上記課題を解決するために本考案に係る簡易バッグは、開口部が巾着状となった平袋であって、平袋本体側部に、内容物の入出が自在なファスナーを設けたことを特徴とする。また、巾着紐の先端が、平袋の底部又は底部近傍の平袋側部に連結固定されていても良い。
また、ファスナーの形成位置は、平袋側部において、巾着紐の出口と連結固定部とを結ぶ線上又は線に沿って設けられていても良い。
また、平袋は、一枚の方形状布部材を折り畳んでなり、折り畳み部を底部、折り畳み部と相対する平行な縁部を開口部、底部と開口部を結ぶ縁部を縫合部とし、ファスナーは、縫合部上に設けられているのが良い。
本考案に係る簡易バッグは、開口部が巾着状となり、巾着紐の先端が、平袋の底部又は底部近傍の平袋側部に連結固定され、平袋本体側部にファスナーが設けられているため、開口部を閉じた状態でも内容物の入出が可能となる。
また、ファスナーは平袋側部において、巾着紐の出口と連結固定部とを結ぶ線上又は線に沿って設けられているため、簡易バッグを肩にかけた時にファスナーが使用者の脇口に位置し、簡易バッグをかけた肩とは逆の手でファスナーの開閉及び内容物の入出ができ、非常に利便性が高い。
また、平袋は、一枚の方形状布部材を折り畳んでなり、折り畳み部を底部、折り畳み部と相対する平行な縁部を開口部、底部と開口部を結ぶ縁部を縫合部とし、ファスナーは、縫合部上に設けられているため、製造が非常に容易で、コスト低減に貢献することができる。
本考案に係る簡易バッグ2について、図を参照にしながら説明する。図1は、本考案に係る簡易バッグ2を示した説明図であり、図2は簡易バッグ2の開口部6を閉じた状態を示した説明図である。なお、これらの図は本考案を説明するためだけのものであり、本考案を何ら限定するものではない。
本考案に係る簡易バッグ2は、開口部6が巾着状となった平袋4であり、平袋4本体側部に、内容物の入出が自在なファスナー12を設けたことを特徴とする。
図1に示された平袋4は、一対の側面が相対した形状になっている。この形状により、簡易バッグ2不使用時に折り畳んで小型化することができる。また、本考案に係る平袋4については、物品等を収納可能で有れば、その形状、構造、容積などについて特に限定背図、適宜設定すれば良い。
また、平袋4の開口部6は巾着状であるのが良い。開口部6を巾着状にすることで、開口部6を塞ぐ蓋部材を設ける必要が無くなり、部材数が減りコスト低減となる。また、巾着紐8の先端は、図1及び図2に示されたように、平袋4の底部18又は底部18近傍の平袋4側部に連結固定されているのが良い。これにより、巾着を絞って開口部6を閉じた時に巾着紐8に余剰が生じ、簡易バッグ2を肩にかけることができる。
巾着紐8の連結固定方法としては、図4(3)に示されたように、平袋4に貫通穴を設け、この貫通穴に巾着紐8を通して結び目を設けても良いし、貫通穴に巾着紐8を締結しても良い。また、巾着紐8の先端部にフック等の連結具を設けて連結固定しても良く、適宜設定すれば良い。
また、連結固定部10の形成位置は、図1及び図2に示されたように、巾着紐8の出口の設けられた部位と同じ側の側部に設けられているのが良い。図1に示されたように、平袋4が方形状であった場合は、巾着紐8の出口から垂直落下方向の底部18又は底部18近傍の側部に設けられていると良い。
また、平袋4側部に設けられるファスナー12は、平袋4側部において巾着紐8の出口と連結固定部10とを結ぶ線上又は線に沿って設けられているのが良い。ファスナー12をこの位置に設けることにより、簡易バッグ2を肩にかけた時、図5に示されたように、使用者の脇口にファスナー12が位置する。この時、簡易バッグ2をかけた肩とは逆の手でファスナー12の上下動が可能となり、簡易バッグ2を肩にかけたまま内容物の入出が可能となる。ファスナー12の形成数、形成位置については、簡易バック2の形状・構造等の種々の条件を考慮して適宜設定すれば良い。
以上が本考案に係る簡易バッグ2についての説明であるが、本考案の目的を逸脱しない限り、種々の条件及び設定は変更が可能である。
次に、簡易バッグ2の製造方法について説明する。図3及び図4は本考案に係る簡易バッグ2の製造方法の一例を示した説明図である。本考案に係る簡易バッグ2としては、図3(1)に示されたような一枚の方形状布部材14を折り畳み、側部を縫合して形成するのが良い。布部材14の材質については、木綿、絹、麻、化学繊維、ビニール等を使用することができるが、コスト、成形の容易性などの種々の条件を考慮して適宜設定すれば良い。
布部材14の形状は、必ずしも方形状である必要は無く、例えば台形状、多角形状、円形状など適宜設定すれば良い。この時、布部材14は、折り畳み部16を軸として対称に現れる形状であることが好ましい。
また、複数枚の布部材14を縫合して平袋4としても良い。例えば、2枚の同じ形をした方形状布部材14を一致させ、3つの辺を縫合すれば平袋4とすることができる。この時、底部18に該当する箇所は、底が抜けないように強固に縫合するか、補強部材を設けるなどするのが良い。
また、折り畳み部16は、図3(a)に示されたように単純に二つ折りでも良いが、図3(b)に示されたように複数重に折り曲げても良い。折り曲げ部16を複数重とすることで、平袋4に内容物を収納して膨張した時に底部18が広がり、袋内の容量を増加させることができる。
布部材14を折り曲げた後、図4(2)に示されたように、折り畳み部16を底部18、折り畳み部16と相対する平行な縁部を開口部6、底部18と開口部6を結ぶ縁部を縫合部20とし、縫合部20を縫合する。折り畳み部16を底部18とすることで、底が抜ける心配が無くなる。縫合部20を底部18としても良いが、底が抜けないよう強固に縫合するか、補強部材を設けるなどするのが好ましい。また、縫合部を20を縫合する時、ファスナー12を縫合部20上に縫合する。この時、ファスナー12は、巾着紐8の出口が設けられた側の縫合部20上に設けるのが良い。
縫合部20を縫合した後、図4(3)に示されたように、開口部6を巾着状とし、巾着紐8を貫通させ、平袋4底部に連結固定部10を設ける。連結固定部10に巾着紐8を固定すれば、簡易バッグ2が製造できる。
以上が本考案に係る簡易バッグ2の製造方法の一例であるが、簡易バッグ2の形状、構造等に応じて、部材の数量・種類、製造工程などは変更が可能である。
本考案に係る簡易バッグを示した説明図である。 本考案に係る簡易バッグで、開口部を閉じた状態を示した説明図である。 本考案に係る簡易バッグの製造方法の一例を示した説明図である。 本考案に係る簡易バッグの製造方法の一例を示した説明図である。 本考案に係る簡易バッグの使用状態を示した説明図である。
符号の説明
2 簡易バッグ
4 平袋
6 開口部
8 巾着紐
10 連結固定部
12 ファスナー
14 布部材
16 折り畳み部
18 底部
20 縫合部

Claims (4)

  1. 開口部が巾着状となった平袋であって、該平袋本体側部に、内容物の入出が自在なファスナーを設けたことを特徴とする簡易バッグ。
  2. 前記巾着紐の先端が、前記平袋の底部又は底部近傍の平袋側部に連結固定されていることを特徴とする請求項1に記載の簡易バッグ。
  3. 前記ファスナーは前記平袋側部において、前記巾着紐の出口と前記連結固定部とを結ぶ線上又は線に沿って設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の簡易バッグ。
  4. 前記平袋は、一枚の方形状布部材を折り畳んでなり、該折り畳み部を底部、該折り畳み部と相対する平行な縁部を開口部、該底部と該開口部を結ぶ縁部を縫合部とし、前記ファスナーは、前記縫合部上に設けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の簡易バッグ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3401417B2 (ja) 1997-10-17 2003-04-28 ミサワホーム株式会社 敷き材及びその製造方法
JP2016529079A (ja) * 2013-09-04 2016-09-23 バランスド アース ソリューションズ, エルエルシーBalanced Earth Solutions, Llc 再使用可能なグローサリスタイルバッグ用の携帯キャリア
JP2017093758A (ja) * 2015-11-20 2017-06-01 小夜 小倉 サブバッグ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016529079A (ja) * 2013-09-04 2016-09-23 バランスド アース ソリューションズ, エルエルシーBalanced Earth Solutions, Llc 再使用可能なグローサリスタイルバッグ用の携帯キャリア
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