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JP3115173U - 商品陳列用具 - Google Patents

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JP3115173U
JP3115173U JP2005006030U JP2005006030U JP3115173U JP 3115173 U JP3115173 U JP 3115173U JP 2005006030 U JP2005006030 U JP 2005006030U JP 2005006030 U JP2005006030 U JP 2005006030U JP 3115173 U JP3115173 U JP 3115173U
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JP2005006030U
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Inventor
紀夫 野澤
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エヌカント株式会社
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Abstract

【課題】陳列箱の位置を変更できる商品陳列用具を提供すること。
【解決手段】スティック状の商品や箱形状の商品などの各種の商品を店頭に陳列又は展示するための商品陳列用具である。背面板10と、複数の陳列箱20,30により構成され、この複数の陳列箱20,30のうち、第1の陳列箱20を前記背面板10に直接固着し、第1の陳列箱20以外の陳列箱30を、該陳列箱30の後部上辺に設けた接続板31を介して第1の陳列箱20の下方の背面板10の部分に回動自在に取り付ける。
【選択図】図1

Description

本考案は、スキンケア、ボディーケア、ヘアケアなどのトイレタリー商品及び化粧品で、チューブ状の自立が困難な商品、或いは、箱形状の商品を店頭に陳列又は展示するための商品陳列用具、更に詳しくは、壁面に吊り下げたり、或いは、カウンターに載置して使用することができる2ウエイ方式の厚紙製の商品陳列用具に関するものである。
スキンケア、ボディーケア、ヘアケアなどのトイレタリー商品及び化粧品で、スティック状やチュ−ブ状の自立が困難な商品を自立させた状態で店頭に陳列又は展示するための商品陳列用具、或いは、箱形状の各種の商品を店頭に陳列又は展示するための商品陳列用具については、従来から多種多様の提案が行われている。
しかしながら、従来の商品陳列用具は、いずれも所定の形状に定型化又は固定化されており、その形状を任意に変更することができなかった。従って、商品の配置や配列を替えて商品の斬新さを演出しようとしても商品陳列用具の形状が定型化又は固定化されているから、商品の配置や配列を替えても商品の斬新さを演出することが困難であった。
このような事情から商店のオーナーなどから、商品陳列用具の形状などを、多少、変形又は変更できるものができないかというような要望が少なくなかった。
本考案は、このような要望を適えるために考案したものであり、その目的とするところは、商品陳列用の陳列箱の位置を変更することができる商品陳列用具を提供することにある。
上記の課題を解決するため、本考案は、次のように構成されている。
請求項1の記載に係る本考案の商品陳列用具は、スティック状の商品や箱形状の商品などの各種の商品を店頭に陳列又は展示するための商品陳列用具であって、背面板と、複数の陳列箱により構成され、この複数の陳列箱のうち、第1の陳列箱を前記背面板に直接固着し、第1の陳列箱以外の陳列箱を、該陳列箱の後部上辺に設けた接続板を介して第1の陳列箱の下方の背面板の部分に回動自在に取り付けたことを特徴としている。
請求項2の記載に係る本考案の商品陳列用具は、前記背面板を吊り下げることにより、第1の陳列箱以外の陳列箱を、第1の陳列箱より離反させることを特徴とする請求項1記載の商品陳列用具である。
請求項3の記載に係る本考案の商品陳列用具は、前記背面板をカウンター上に載置することにより、第1の陳列箱以外の陳列箱を、第1の陳列箱に接近させることを特徴とする請求項1記載の商品陳列用具である。
請求項4の記載に係る本考案の商品陳列用具は、前記接続板の長さL2を、第1の陳列箱の奥行きの長さL1とほぼ同等とすることを特徴とする請求項1記載の商品陳列用具である。
請求項5の記載に係る本考案の商品陳列用具は、前記第1の陳列箱以外の陳列箱は、その背後にスペーサを有していることを特徴とする請求項1記載の商品陳列用具である。
請求項6の記載に係る本考案の商品陳列用具は、前記スペーサの奥行きの長さL3を、第1の陳列箱の奥行きL1の20〜60%とすることを特徴とする請求項5記載の商品陳列用具である。
請求項7の記載に係る本考案の商品陳列用具は、前記背面板は、フック掛け用の開口部を有することを特徴とする請求項1記載の商品陳列用具である。
請求項8の記載に係る本考案の商品陳列用具は、前記背面板は、その両側に側板を有すると共に、該側板に吊り紐取り付け用の穴を有することを特徴とする請求項1記載の商品陳列用具である。
請求項9の記載に係る本考案の商品陳列用具は、さらに、前記各陳列箱は、スティック状又はチューブ状の商品を自立した状態で支持する中敷を有し、この中敷は、プレートと、該プレートを箱体の底部から所定の高さに支持する脚部と、前記プレートに設けた複数の商品挿入用の穴とを有する請求項1〜6のいずれかに記載の商品陳列用具である。
請求項10の記載に係る本考案の商品陳列用具は、前記中敷がプラスチック板製または紙製であり、背面板や陳列箱などの中敷以外の部品が厚紙製であることを特徴とする請求項9記載の商品陳列用具である。
請求項11の記載に係る本考案の商品陳列用具は、前記中敷に設けた商品挿入用の穴が瓢箪型であることを特徴とする請求項9または10記載の商品陳列用具である。
上記のように、本考案の商品陳列用具は、スティック状の商品や箱形状の商品などの各種の商品を店頭に陳列又は展示するための商品陳列用具であって、背面板と、複数の陳列箱により構成され、この複数の陳列箱のうち、第1の陳列箱を前記背面板に直接固着し、第1の陳列箱以外の陳列箱を、該陳列箱の後部上辺に設けた接続板を介して第1の陳列箱の下方の背面板の部分に回動自在に取り付けたことを特徴としている。
従って、上記商品陳列用具を店頭内に吊り下げた場合には、第1の陳列箱以外の陳列箱は、自重又は商品の重量によって接続板の先端部を中心にして下方に回動し、第1の陳列箱と、それ以外の陳列箱との上下方向の間隔が拡大する。
また、この商品陳列用具を店頭のカウンターなどの台の上に載置すると、第1の陳列箱以外の陳列箱は、接続板の先端部を中心にして上方に回動し、第1の陳列箱と、それ以外の陳列箱とが密着する。
従って、本考案によれば、商品陳列用具を店頭内に吊り下げたり、或いは、カウンターなどの台の上に載置する簡単な作業で、その形状又は形態を変化させることができるので、商品に対するイメージを新たにすることができ、販売促進に寄与することができるという効果がある。
即ち、この商品陳列用具を店頭内に吊り下げた場合には、上記のように、第1の陳列箱と、それ以外の陳列箱との上下方向の間隔が拡大するため、商品のスリム感や近親感などを強調することができる。
また、この商品陳列用具を店頭のカウンターなどの台の上に載置した場合には、上記のように、第1の陳列箱と、それ以外の陳列箱とが密着するため、商品の重厚感や高級感などを強調することができる。
以下、本考案の実施の形態を図面を用いて説明する。
なお、この実施の形態では、中敷を設置したものを例に取るが、所望により中敷は、使用しなくても差し支えがない。
図1は、本考案に係る商品陳列用具を吊り下げた時の一部断面を含む斜視図、図2は、本考案に係る商品陳列用具をカウンターなどの台の上に載置した時の一部断面を含む斜視図である。
図1に示すように、商品陳列用具(以下、陳列棚という。)Aは、背面板10と、複数(例えば、2個)の陳列箱20,30により構成されている。
背面板20は、スリット状の横長の開口部11を有し、図示しない壁面などの構造物に装着したフック(図示せず)に掛けることができるようになっている。また、この背面板10は、その両側にそれぞれ側板12を有している。各側板12は、それぞれ、穴13を有し、吊り紐51を取り付けることができるようになっている。
第1の箱体20は、有底無蓋の長方形の箱体であり、背面板10の前面に直接固着されている。この第1の陳列箱(陳列トレーともいう。)20は、前端部21の高さが後端部22の高さより低くなっており、前方から商品が見やすくなっている。
他方、第2の陳列箱(陳列トレーともいう。)30は、その後部上辺に接続板31を有し、その先端32が第1の陳列箱20の直下の背面板10の部分に固定されている。この場合、接続板31の長さL2は、第1の陳列箱20の奥行きの長さL1とほぼ同じとなっている。
このように設計すると、図2に示すように、陳列棚Aをカウンターなどの台52上に載置した時、接続板31が第1の陳列箱20の下面に接触し、第2の陳列箱30が第1の陳列箱20の下段前方に位置するようになる。
また、図1に示すように、陳列棚Aを壁面などの構造物(図示せず)に装着したフック(図示せず)に掛けた場合、第2の陳列箱30の背面に設けたスペーサ33が背面板10に接触し、第2の陳列箱30が第1の陳列箱20の下方に位置するようになる。
ここで、スペーサ33の奥行きの長さL3は、第1の箱体20の奥行きの長さL1の20〜60%とすることが望ましい。
また、図1に戻って説明すると、第2の陳列箱30は、有底無蓋の長方形の箱体であり、第1の陳列箱20と同様に、前端部34の高さが後端部35の高さより低くなっており、前方から商品が見やすくなっている。
また、第1,第2の各陳列箱20,30は、スティック状又はチューブ状の商品Bを自立した状態で支持する中敷40を設置することができる。この中敷40は、プラスチック板をプレス加工したものであり、長方形のプレート41の周囲にプレート41を各陳列箱20,30の底部から所定の高さに支持する短冊状の脚部42が形成されている。また、プレート41には、複数の商品挿入用の穴43が設けられている。この穴43は、前後する2個の円穴を接続させた瓢箪型となっている。
この陳列棚Aは、背面板10や陳列箱20,30などの中敷40以外の部品が厚紙で作られている。なお、各陳列箱20,30には、商品Bが自立できる場合や、箱形の商品などの場合には、中敷を設置しなくてもよい。
次に、この陳列棚の作用について説明する。
図1に示すように、陳列棚Aを壁面などの構造物(図示せず)に装着したフック(図示せず)に掛けた場合には、接続板31の先端32を中心にして第2の陳列箱30が反時計方向に回動し、第2の陳列箱30の背面に設けたスペーサ33が背面板10に接触したところで停止する。このため、図1のように、第1,第2の陳列箱20,30が上下2段になったようなイメージを受ける。
他方、図2に示すように、陳列棚Aをカウンタなどの台52上に載置した場合には、接続板31の先端32を中心にして第2の陳列箱30が時計方向に回動し、接続板31が第1の陳列箱20の下面に接触し、第2の陳列箱30が第1の陳列箱20の下段前方に位置するようになる。
ここで、スティック状又はチューブ状の商品Bを中敷40の穴43に差し込むと、中敷40のプレート41によってスティック状又はチューブ状の商品Bを自立した状態で支持することができる。
この考案は、この実施の形態に限定されるのではなく、登録請求の範囲に記載した範囲のものを包含するものである。
本考案に係る商品陳列用具を吊り下げた時の一部断面を含む斜視図である。 本考案に係る商品陳列用具をカウンターなどの台の上に載置した時の一部断面を含む斜視図である。
符号の説明
A 商品陳列用具
B 商品
10 背面板
20 第1の陳列箱
30 第1の陳列箱以外の陳列箱
31 接続板

Claims (11)

  1. スティック状の商品や箱形状の商品などの各種の商品を店頭に陳列又は展示するための商品陳列用具であって、背面板と、複数の陳列箱により構成され、この複数の陳列箱のうち、第1の陳列箱を前記背面板に直接固着し、第1の陳列箱以外の陳列箱を、該陳列箱の後部上辺に設けた接続板を介して第1の陳列箱の下方の背面板の部分に回動自在に取り付けたことを特徴とする商品陳列用具。
  2. 前記背面板を吊り下げることにより、第1の陳列箱以外の陳列箱を、第1の陳列箱より離反させることを特徴とする請求項1記載の商品陳列用具。
  3. 前記背面板をカウンター上に載置することにより、第1の陳列箱以外の陳列箱を、第1の陳列箱に接近させることを特徴とする請求項1記載の商品陳列用具。
  4. 前記接続板の長さL2を、第1の陳列箱の奥行きの長さL1とほぼ同等とすることを特徴とする請求項1記載の商品陳列用具。
  5. 前記第1の陳列箱以外の陳列箱は、その背後にスペーサを有していることを特徴とする請求項1記載の商品陳列用具。
  6. 前記スペーサの奥行きの長さL3を、第1の陳列箱の奥行きL1の20〜60%とすることを特徴とする請求項5記載の商品陳列用具。
  7. 前記背面板は、フック掛け用の開口部を有することを特徴とする請求項1記載の商品陳列用具。
  8. 前記背面板は、その両側に側板を有すると共に、該側板に吊り紐取り付け用の穴を有することを特徴とする請求項1記載の商品陳列用具。
  9. さらに、前記各陳列箱は、スティック状又はチューブ状の商品を自立した状態で支持する中敷を有し、この中敷は、プレートと、該プレートを箱体の底部から所定の高さに支持する脚部と、前記プレートに設けた複数の商品挿入用の穴とを有する請求項1〜6のいずれかに記載の商品陳列用具。
  10. 前記中敷がプラスチック板製または紙製であり、背面板や陳列箱などの中敷以外の部品が厚紙製であることを特徴とする請求項9記載の商品陳列用具。
  11. 前記中敷に設けた商品挿入用の穴が瓢箪型であることを特徴とする請求項9または10記載の商品陳列用具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013046865A (ja) * 2010-05-17 2013-03-07 Tana-X:Kk 陳列用棚台
JP2014195614A (ja) * 2013-03-29 2014-10-16 紀伊産業株式会社 物品陳列・収納台

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