JP3114088U - 折畳み型椅子の骨組み及びそれを備えた折畳み型椅子 - Google Patents
折畳み型椅子の骨組み及びそれを備えた折畳み型椅子 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3114088U JP3114088U JP2005004841U JP2005004841U JP3114088U JP 3114088 U JP3114088 U JP 3114088U JP 2005004841 U JP2005004841 U JP 2005004841U JP 2005004841 U JP2005004841 U JP 2005004841U JP 3114088 U JP3114088 U JP 3114088U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- sleeve
- front leg
- leg
- right bars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims abstract description 55
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Special Chairs (AREA)
Abstract
【解決手段】前脚フレーム41の左右両棒の上端近くに、それぞれ第1のスリーブ43が上方にある所定の開脚位置と下方にある所定の閉脚位置との間に摺動自在に環装されており、前脚フレーム41の左右両棒の上端近くと枠体31の上部近くとの間の連結は、各第1のスリーブ43と枠体31との間の枢着により行われており、支持装置4が開脚状態になると、前脚フレーム41の左右両棒は上方にある所定の開脚位置がそれに該当する第1のスリーブ43まで摺動し、該所定の開脚位置に形成してある第1の係合部材411で第1のスリーブ43に形成してある第2の係合部材431と係合して開脚状態を保持することができる折畳み型椅子。
【選択図】図2
Description
Claims (10)
- 常時に前後斜めになってその上斜面に座席が装着される枠体と、左右両棒を有する枠状の前脚フレームと後脚フレームとから、それらの左右両棒が互いに交差するように開閉脚自在に枢接されており、且つ前記前脚フレームの左右両棒がそれらの上端近くで前記枠体の上部近くに連結され、前記後脚フレームの左右両棒がそれらの上端近くで前記枠体の下部近くに連結されている支持装置とを備えている折畳み型椅子の骨組みであって、
前記前脚フレームの左右両棒の上端近くに、それぞれ第1のスリーブが少なくともそこのより上方にある所定の開脚位置とより下方にある所定の閉脚位置との間に摺動自在に環装されており、
前記前脚フレームの左右両棒の上端近くと前記枠体の上部近くとの間の前記連結は、前記各第1のスリーブと前記枠体との間の枢着により行われており、
また、前記前脚フレームの左右両棒の前記所定の開脚位置に第1の係合部材が形成してあり、前記第1のスリーブに、前記第1の係合部材と解除可能に係合することができる第2の係合部材が形成してあり、
それにより、前記支持装置が開脚状態になると、前記前脚フレームの左右両棒はそれぞれのより上方にある所定の開脚位置がそれに該当する第1のスリーブまで摺動し、該所定の開脚位置に形成してある第1の係合部材で前記第1のスリーブに形成してある第2の係合部材と係合して前記開脚状態を保持することができることを特徴とする折畳み型椅子の骨組み。 - 常時に前後斜めになる枠体と該枠体の上斜面に装着された座席とを有する座席本体と、左右両棒を有する枠状の前脚フレームと後脚フレームとから、それらの左右両棒が互いに交差するように開閉脚自在に枢接されており、且つ前記前脚フレームの左右両棒がそれらの上端近くで前記枠体の上部近くに連結され、前記後脚フレームの左右両棒がそれらの上端近くで前記枠体の下部近くに連結されている支持装置とを備えている折畳み型椅子であって、
前記前脚フレームの左右両棒の上端近くに、それぞれ第1のスリーブが少なくともそこのより上方にある所定の開脚位置とより下方にある所定の閉脚位置との間に摺動自在に環装されており、
前記前脚フレームの左右両棒の上端近くと前記枠体の上部近くとの間の前記連結は、前記各第1のスリーブと前記枠体との間の枢着により行われており、
また、前記前脚フレームの左右両棒の前記所定の開脚位置に第1の係合部材が形成してあり、前記第1のスリーブに、前記第1の係合部材と解除可能に係合することができる第2の係合部材が形成してあり、
それにより、前記支持装置が開脚状態になると、前記前脚フレームの左右両棒はそれぞれのより上方にある所定の開脚位置がそれに該当する第1のスリーブまで摺動し、該所定の開脚位置に形成してある第1の係合部材で前記第1のスリーブに形成してある第2の係合部材と係合して前記開脚状態を保持することができることを特徴とする折畳み型椅子。 - 前記第2の係合部材は、前記第1のスリーブの壁面に形成してある通孔であり、
前記第1の係合部材は、前記前脚フレームの左右両棒の前記所定の開脚位置に弾性的に出没可能に設置されていて前記支持装置が開脚状態になると前記通孔に嵌入してそれと係合することができる係止ピンを備えているものであることを特徴とする請求項2に記載の折畳み型椅子。 - 前記前脚フレームの枠状はコ字形のものであり、該コ字形の前脚フレームはパイプで形成されており、且つそのコ字形の開口端が前記上端の方にあるように配置されてその前記左右両棒のそれぞれの上端が互いに独立したパイプ状の上端になっていることを特徴とする請求項3に記載の折畳み型椅子。
- 前記前脚フレームの左右両棒の上端近くに第2のスリーブがそれと摺動可能に環装されており、該第2のスリーブには前記前脚フレームの左右両棒の外壁面と前記第1のスリーブの内壁面との間に延伸してなった開口付きの内挿部分があり、該内挿部分はその開口が前記第1のスリーブにある通孔と対応するように前記第1のスリーブと一体的に固定されていて前記支持装置が開脚状態になると前記係止ピンが前記開口と前記通孔とを経由して外に突出することができ、
また、前記第2のスリーブに、更に、その内挿部分以外の部分から開脚状態時の前記開口と前記通孔とを経由して突出した係止ピンの外側までに弾性的に延伸してなった押圧腕が設けられており、
それにより、開脚状態に前記押圧腕を押して前記係止ピンを前記開口及び前記通孔の奥側に沈没させると、前記支持装置を閉脚状態に調整することができることを特徴とする請求項4に記載の折畳み型椅子。 - 前記第1の係合部材は、V字形を呈している板ばねと、該板ばねの外表面に形成してある前記係止ピンとからなっており、
前記板ばねは、そのV字形の前記係止ピンをもっているアームが自由端になるように前記前脚フレームのパイプ状の左右両棒の中に固定されており、
また、前記係止ピンは、前記前脚フレームのパイプ状の左右両棒の壁面に形成してある穿孔から突出していることを特徴とする請求項4に記載の折畳み型椅子。 - 前記第1のスリーブは、前記枠体の上部近くに固設された取付枠に枢着されていることを特徴とする請求項2乃至6のいずれか一項に記載の折畳み型椅子。
- 前記座席は、2つの弾性材からなった弾性層と、硬直性を有するものであって前記2つの弾性層の間に挟み込まれている支持体層とからなったものであることを特徴とする請求項2乃至6のいずれかに一項に記載の折畳み型椅子。
- 前記2つの弾性層は、それぞれ前記枠体の中間スペース間に上下隙間をあけるように平らかに引渡されており、
前記支持体層は、前記隙間内に、下へ窪むように配置構成されていることを特徴とする請求項8に記載の折畳み型椅子。 - 前記前脚フレーム及び前記後脚フレームは、それぞれ、その前記左右両棒を連結している部分から左右2部分に分離できる構成になっていることを特徴とする請求項2乃至6のいずれか一項に記載の折畳み型椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005004841U JP3114088U (ja) | 2005-06-24 | 2005-06-24 | 折畳み型椅子の骨組み及びそれを備えた折畳み型椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005004841U JP3114088U (ja) | 2005-06-24 | 2005-06-24 | 折畳み型椅子の骨組み及びそれを備えた折畳み型椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3114088U true JP3114088U (ja) | 2005-09-29 |
Family
ID=43276420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005004841U Expired - Fee Related JP3114088U (ja) | 2005-06-24 | 2005-06-24 | 折畳み型椅子の骨組み及びそれを備えた折畳み型椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3114088U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3273181B2 (ja) | 1994-12-08 | 2002-04-08 | セイコークロック株式会社 | 振り子時計 |
-
2005
- 2005-06-24 JP JP2005004841U patent/JP3114088U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3273181B2 (ja) | 1994-12-08 | 2002-04-08 | セイコークロック株式会社 | 振り子時計 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5529502B2 (ja) | 椅子 | |
| JP5014472B2 (ja) | 簡易便器 | |
| JP2009112396A (ja) | 椅子の背凭れ装置 | |
| KR200485063Y1 (ko) | 접이식 의자의 목받침 구조 | |
| JP3114088U (ja) | 折畳み型椅子の骨組み及びそれを備えた折畳み型椅子 | |
| WO2008004583A1 (en) | Reclining chair structure | |
| JP4593439B2 (ja) | 椅子とその背もたれ製造方法 | |
| JP5336063B2 (ja) | 椅子の背凭れ装置 | |
| JP2009112415A (ja) | 椅子の背凭れ装置 | |
| CN215226117U (zh) | 折叠椅 | |
| JP6823284B2 (ja) | 椅子 | |
| JP4846218B2 (ja) | リクライニング椅子における背凭れの傾動装置 | |
| JP4486465B2 (ja) | 椅子の背凭れ取付け構造 | |
| JP2020195546A (ja) | ソファ | |
| AU2010100525A4 (en) | Expandable armrest of wheelchair | |
| JP6865016B2 (ja) | 椅子 | |
| JP2014097178A (ja) | ネスティング可能なロッキング椅子 | |
| KR200427740Y1 (ko) | 접이식 의자 | |
| JP2013236770A (ja) | 椅子 | |
| CN214179866U (zh) | 餐椅的铰链结构 | |
| JP6812201B2 (ja) | 椅子 | |
| JP4778215B2 (ja) | リクライニング椅子 | |
| JP6812200B2 (ja) | 椅子 | |
| JP4652760B2 (ja) | リクライニング椅子 | |
| JP4652761B2 (ja) | リクライニング椅子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080817 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090817 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090817 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100817 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110817 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |