[go: up one dir, main page]

JP3112728U - 流動性食品を包装する包装機の1つまたは複数のステーションにシート状包装材料を供給する相互動作バッファ - Google Patents

流動性食品を包装する包装機の1つまたは複数のステーションにシート状包装材料を供給する相互動作バッファ Download PDF

Info

Publication number
JP3112728U
JP3112728U JP2005003515U JP2005003515U JP3112728U JP 3112728 U JP3112728 U JP 3112728U JP 2005003515 U JP2005003515 U JP 2005003515U JP 2005003515 U JP2005003515 U JP 2005003515U JP 3112728 U JP3112728 U JP 3112728U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packaging
buffer
packaging material
rollers
individual
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2005003515U
Other languages
English (en)
Inventor
サッバディーニ ダヴィデ
Original Assignee
テトラ ラバル ホールデイングス エ フイナンス ソシエテ アノニム
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=34803716&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP3112728(U) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by テトラ ラバル ホールデイングス エ フイナンス ソシエテ アノニム filed Critical テトラ ラバル ホールデイングス エ フイナンス ソシエテ アノニム
Application granted granted Critical
Publication of JP3112728U publication Critical patent/JP3112728U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B51/00Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
    • B65B51/10Applying or generating heat or pressure or combinations thereof
    • B65B51/26Devices specially adapted for producing transverse or longitudinal seams in webs or tubes
    • B65B51/30Devices, e.g. jaws, for applying pressure and heat, e.g. for subdividing filled tubes
    • B65B51/306Counter-rotating devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B41/00Supplying or feeding container-forming sheets or wrapping material
    • B65B41/12Feeding webs from rolls
    • B65B41/16Feeding webs from rolls by rollers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B9/00Enclosing successive articles, or quantities of material, e.g. liquids or semiliquids, in flat, folded, or tubular webs of flexible sheet material; Subdividing filled flexible tubes to form packages
    • B65B9/10Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs
    • B65B9/20Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs the webs being formed into tubes in situ around the filling nozzles
    • B65B9/207Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs the webs being formed into tubes in situ around the filling nozzles the web advancing continuously
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B55/00Preserving, protecting or purifying packages or package contents in association with packaging
    • B65B55/02Sterilising, e.g. of complete packages
    • B65B55/04Sterilising wrappers or receptacles prior to, or during, packaging
    • B65B55/10Sterilising wrappers or receptacles prior to, or during, packaging by liquids or gases
    • B65B55/103Sterilising flat or tubular webs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)

Abstract

【課題】流動性食品を包装する包装機の一つまたは複数のステーションにシート状包装材料を供給するために、バッファの全体的サイズを実質的に増加させることなく、包装機の生産速度を増加させるようにされた相互動作バッファを提供する。
【解決手段】バッファ15は、相互に交差する少なくとも2つの方向(R、S)の走行成分で任意の路PMに沿って包装材料3を供給する案内部材16〜26を有し、案内部材16〜26のうち少なくとも1つ19、20、24、25が、包装材料3の入力区間Iおよび出力区間Uを有し、前述した方向R、Sのうち少なくとも1つRが、案内部材16〜26のうち別の部材16、17、18、21、22、23、26の入力区間Iおよび出力区間Uに対向することを特徴とする。
【選択図】図2

Description

本考案は、流動性食品を包装する包装機の1つまたは複数のステーションにシート状包装材料を供給する相互動作バッファに関する。
知られているように、フルーツ・ジュース、低温殺菌またはUHT(超高温処理)牛乳、ワイン、トマト・ソースなどの多くの流動性食品は、殺菌した包装材料で作成したパッケージに入れて販売されている。
このタイプのパッケージの典型的な例は、Tetra Brik Aseptic(登録商標)として知られる液体または流動性食品の平行六面体形状のパッケージであり、これは積層した細片状の包装材料を折り畳み、密封することによって作成する。積層した包装材料は、紙などの繊維質材料の層を有し、これは両側がポリエチレンなどのヒートシール・プラスチックで覆われ、無菌パッケージの場合、包装材料の最終的にパッケージ中の食品と接触する側は、アルミ箔のシートまたはEVOHの層などの酸素遮断材料の層も有し、これはヒートシール・プラスチック材料の層で覆われる。
知られているように、この種のパッケージは、完全に自動化された包装機で生産され、ここではウェブを供給する包装機から連続管が形成される。特に、包装材料のウェブをリールから解いて、包装機の無菌環境に通して供給し、ここで例えば過酸化水素などの液体殺菌剤を適用することによって殺菌し、その後に加熱するか、包装材料を適切な波長および強度の放射線に当てる、またはその両方を実行することによってこれを蒸発させる。
特に、包装材料のウェブは、ローラと案内部材などによって所定の路に沿って供給し、その後に殺菌したステーションおよび無菌室に通し、ここでウェブを無菌空気環境に維持する。特に、無菌室内で、包装材料のウェブは、幾つかの連続する折り畳みアセンブリを通して垂直に供給し、これはウェブと相互作用して、これを折り畳み、徐々に円筒形にし、これは通常、開いたC字形からほぼ円形へと徐々に変化する幾つかの強制的ウェブ通路を画定する。
折り畳みアセンブリは、ウェブの個々の対向する側部分と相互作用して、これを重ね合わせ、ヒートシールして包装材料の管を形成する。
その結果得られる管は、実際には無菌室の延長部を形成し、垂直方向に供給され、包装のために殺菌した、または殺菌処理した食品が充填され、形成ステーションを通して供給されて、個々のパッケージを形成する。
つまり、形成ステーションにて、管は、幾つかの等間隔の断面で密封されて、個々の横方向密封帯、つまり管の走行方向に直角に延在する帯によって、相互に接続された枕形パックの連続細片を形成する。枕形パックは、相対的な横方向密封帯を切断することによって分離され、折り畳みステーションへと搬送されて、そこで機械的に折り畳まれ、個々の完成した平行六面体形パッケージを形成する。
例えば欧州特許第EP−B−0887265号に記載されているように、個々の無限路を画定し、個々の幾つかのジョーを装着した2つの鎖コンベヤを有する形成ステーションが知られている。2つの路は、相互にほぼ対面し、平行である個々の分岐部を有し、その間で、包装材料の管が、一方のコンベヤのジョーが個々の路の前記分岐部に沿って、他方のコンベヤの対応するジョーと協働し、幾つかの連続する断面で管を把持して、パッケージを密封し、切断するように供給される。
つまり、一方のコンベヤの各ジョー、および他方のコンベヤの対応するジョーが、包装材料の管と周期的に相互作用する形成アセンブリを画定する。
ジョーの各対の間で把持される管の部分は、通常、ジョーの一方が担持する加熱手段によって密封され、これはジョー間にしっかり把持されたヒートシール・プラスチック材料の層を局所的に熔解する。
2対のジョーしか有さない形成ステーションも知られ、これは周期的かつ連続的に包装材料の管に作用して、これを把持し、ヒートシールなどで幾つかの等間隔の断面に沿って密封する。このタイプの形成ステーションは、Tetra Pak Carton Ambient AB(Ruben Rausings gata, LUND (スウェーデン))およびTetra Pak Carton Ambient S.p.A.(Via Delfini 1, 41100 Modena (イタリア))が生産する包装機TB/21、TBA/19、TBA/21およびTetra Pak A3で特徴付けられる。
ジョーの各対が密封動作を完成するので、相対的対にあるジョーの一方が担持するカッタが作動し、包装材料の管と相互作用して、これを密封したばかりの断面の中心線に沿って切断し、したがって包装材料の管の底端から枕形パックを分離する。底端が横方向に密封された状態で、相対ジョーは、下死点位置に到達すると、開いて、管の頂部との干渉を回避することができる。それと同時に全く同じ方法で作動するジョーの他方の対が、上死点位置から下降し、上記の把持/形成、密封および切断プロセスを繰り返す。
作業ステーションの上流および包装材料のリールの下流では、上記のタイプの機械が通常、相互動作バッファを有し、これは尽きたリールを変更し、生産を停止することなく、新しいリール上の材料を古いリールから解かれた材料と重ね合わせるのに十分なほど長い材料用の追加路を画定する。
バッファは、包装材料をリールから直接受け取り、通常は平行な軸線を有する幾つかのローラによって画定され、その軸線の周囲で包装材料が幾つかのループで巻き付けられ、その後、包装機の様々な作業ステーションに配向される。
1つの典型的な既知の構成では、ローラはバッファの入力部と出力部の間に位置し、ほぼ2つの隔置された水平のグループで配置され、したがって包装材料は垂直および水平方向の両方でグループを通して走行する。つまり、包装材料は、2つの水平グループの連続するローラに交互に巻き付き、したがって個々のローラに巻き付いたほぼ半円形の部分によって、頂部および底部で交互に接続された幾つかの直線で自由、かつほぼ垂直の部分によって画定された路に沿って供給される。
包装機の生産速度が上昇するにつれ、上述したタイプの構成は、各水平グループのローラの数を増加させ、したがってバッファの水平方向の全長を増加させるか、水平グループ間の垂直距離を増大させ、したがってバッファの全体的高さを増加させる必要がある。
流動性食品を包装する包装機の1つまたは複数のステーションにシート状包装材料を供給するために、バッファの全体的サイズを実質的に増加させることなく、包装機の生産速度を増加させるようにされた相互動作バッファを提供することが、本考案の目的である。
本考案によると、請求項1に記載されたように、流動性食品を包装する包装機の1つまたは複数のステーションにシート状包装材料を供給する相互動作バッファが提供される。
本考案の好ましい非制限的な実施形態を、添付図面に関して例示によって説明する。
図1の番号1は、リール4から解かれて、路Pに沿って供給される包装材料のウェブ3から、低温殺菌またはUHT牛乳、フルーツ・ジュース、ワインなどの流動性食品の密封したパッケージ2を連続生産する包装機を全体として示す。
特に、前述したタイプの多層構造を有するウェブ3は、例えばローラなどによって画定された案内部材5によって路Pに沿って供給されて、機械1の幾つかの既知の作業ステーションを連続的に通り、この機械のうち、リール4の交換時に包装材料を重ね継ぎするステーション6と、ウェブ3を殺菌するステーション7と、連続的な垂直管10を形成するために、ウェブ3を円筒状に折り畳み、長手方向に密封するステーション8と、殺菌した、または殺菌処理した食品で管10を充填するステーション11と、管10の等間隔の断面を密封し、切断することによって個々のパッケージ2を生産する形成ステーション12(図3および図4)が概略的に図示されている。
機械1は、相互動作バッファ15(図1および図2)も有し、これはステーション6から、したがってリール4から包装材料のウェブ3を受け取り、ステーション7、8、11および12に供給して、ステーション7、8、11、12への供給を中断せず、したがって完成したパッケージ2の生産を中断することなく、尽きたリール4を交換でき、古いリールから解かれたウェブに新しいリール4のウェブ3を重ね継ぎできるようにする。
特に、バッファ15は、ウェブ3の走行方向に連続した参照番号16〜26で示した幾つかの案内ローラを有し、その周囲に包装材料のウェブ3が幾つかのループで巻き付けられ、その後に機械1のステーション7、8、11、12へと供給される。
ローラ16〜26は、路Pに直角である平行な個々の軸線を有し、機械1の固定枠28に取り付けられて、その個々の軸線の周囲で自由に回転する。
特に、ローラ16〜26は、生産を中止することなくリール4を交換できるほど十分に長い路Pの所定の部分PMを画定する。図1および図2で示すようにウェブ3は部分PMに沿って走行し、走行成分は相互に対して直角である2つのそれぞれ水平および垂直方向R、Sである。図示の例では、水平方向Rの走行成分は、バッファ15を通してステーション6から機械1の連続ステーションへの走行を決定する成分である。
図2で示すように、方向Rと方向Sは、ローラ16〜26の軸線に直角である。
特定のローラ(19、20、24、25)は、ウェブ3の入力区間Iおよび出力区間Uを有し、これは、他のローラ(16、17、18、21、22、23、26)の入力区間Iおよび出力区間Uに対して方向Rに対向する。その結果、ウェブ3はバッファ15内で、ある意味では方向Rと「協調」し、反対の意味では、方向RおよびSの所定の包絡線内で路Pの部分PMの長さを最大にするように、バッファ15を通して走行する。
図示されていない代替実施形態では、同じタイプの構成のローラ16〜26を、方向Sのみで、または方向Rと方向Sの組み合わせで適用してもよい。
図示の例では、バッファ15は、方向Rに平行な方向で隔置されたウェブ3の入力部29および出力部30を有し、方向Rでは、ローラ16、17、18、21、22、23、26の入力区間Iは、対応する出力区間Uよりもバッファ15の入力部29に近く、ローラ19、20、24、25の入力区間Iは、対応する出力区間Uよりもバッファ15の出力部30に近い。
図2で示すように、ローラ16〜26は頂部グループZ1と、方向Sに平行な方向で隔置された底部グループZ2とに分割される。
頂部グループZ1はローラ16、18、20、22、24、26によって、底部グループZ2はローラ17、19、21、23、25によって画定される。
頂部グループZ1のローラ16、18、20、22、24、26は、方向Rに平行な2つの異なる方向で位置合わせされ、ローラ17、19、21、23、25は、方向Sに平行な2つの異なる方向で位置合わせされる。
特に、ローラ16、26は、方向Sで他のローラ(17〜25)の全部より高い位置にあり、それぞれバッファ15内でウェブ3の入力部29および出力部30を画定して、方向Rに平行な方向で位置合わせされた個々の軸線を有し、ローラ18、20、22、24は下部ローラ16、26の真下に位置し、これも方向Rに平行な方向に位置合わせされた個々の軸線を有し、ローラ20、24は、ローラ18、20、22、24によって形成された水平列の対向する端部を画定し、方向Sに平行な方向でローラ16、26の個々の軸線とほぼ位置合わせされた個々の軸線を有し、ローラ18、22は、方向Rでローラ20とローラ24の間に挿入されて、バッファ15の入力部29から出力部30へと連続的に配置される。
底部グループZ2では、ローラ17、19、21が、方向Rでローラ23および25よりもバッファ15の入力部29に近く、方向Sに平行な方向で位置合わせされた個々の軸線を有し、ローラ18に向かって徐々に高い位置になり、方向Sに平行な方向でローラ18にほぼ位置合わせされる。
同様に、ローラ23、25は、方向Sに平行な方向に位置合わせされた個々の軸線を有し、ローラ24に向かって徐々に高い位置になり、方向Sに平行な方向でローラ24、26にほぼ位置合わせされる。
つまり、ローラ17、18、19、21およびローラ23〜26は、方向Sに平行な2本の列をほぼ画定し、一方の列のローラ17、19および他方の列のローラ24、25は、いわゆる包装材料のウェブ3の「個々のループ内」に配置される。路Pのループ形成部分PMに沿ってウェブ3の様々な部分の間の干渉を防止するために、個々の列の底端にあるローラ19、21、23は、他のローラ16、17、18、20、22、24、25、26より直径が大きい。
ウェブ3は、バッファ15を出ると、案内部材5によって殺菌ステーション7へと供給され、これは知られており、したがって図1では概略的に図示され、図示の例では、過酸化水素と水の濃縮溶液などの液体殺菌剤で充填された槽31を有し、ウェブ3は案内部材5によってこれに供給される。
特に、包装材料の十分に長い処理を保証するために、案内部材5は、槽31内でウェブ3の所定の長さのU字形路を形成する。
ウェブ3は、殺菌ステーション7を出ると、無菌室(図示せず)内に供給され、ここで管10が形成されて、充填され、パッケージ2が密封されて、管10から切断される。
特に、ウェブ3は、殺菌槽31を出ると、機械的(例えば乾燥ローラによって)および熱流体工学的に(例えば熱風ジェットによって)処理され、残留殺菌剤を除去する。
次に、ウェブ3はステーション8に到達し、これは路Pの垂直部分PNに沿って連続的に配置された幾つかの折り畳みアセンブリ32を有し、これはウェブ3と相互作用して、これを折り畳み、徐々に円筒形にする。折り畳みアセンブリ32は、ウェブ3について、開いたC字形からほぼ円形へと断面が徐々に変化し、路Pの部分PNと一致する軸線Aを有する幾つかの強制的通路を画定する。
折り畳みアセンブリ32は、ウェブ3の個々の対向する側縁と相互作用して、これを重ね合わせ、これはヒートシールされて、軸線Aと同軸の管10を形成する。
次のステーション11で、管10内に部分的に延在して、図示されていない既知の充填回路から供給されている充填パイプ33が、殺菌した、または殺菌処理した食品を管10に連続的に充填する。
機械1のステーション12にて、管10は最終的に、等間隔の断面に沿って密封され、切断されて、パッケージ2を形成する。
特に、図3および図4のステーション12は、2つの形成アセンブリ34、34’を使用するタイプであり、これはそれぞれ2つしかジョーを有さず、これは周期的および連続的に包装材料の管10に作用して、これを把持し、前記断面に沿って密封、例えばヒートシールする。
あるいは、形成ステーション12は、例えば欧州特許第EP−B−0887265号に記載され、図示されたタイプでよく、これは2本の鎖コンベヤを使用し、これは個々の無限路を画定し、管10に作用する幾つかのジョーを個々に支持する。
図3および図4を参照すると、ステーション12は、2つの垂直ガイド36を画定する支持構造35を有し、これは軸線Aを通るステーション12の中心の長手方向の垂直面Mに対して対称に配置され、その個々の軸線は、中心の横方向の垂直面Tにある。したがって、軸線Aは面Mと面Tの交差部を画定する。
形成アセンブリ34、34’は、個々のガイド36に沿って垂直に運動し、したがって路Pの部分PNの一部に沿って運動し、包装材料の管10と周期的および交互に相互作用して、管の断面を把持し、ヒートシールする。
両方の形成アセンブリ34、34’は面Mに対して対称であるので、一方のみ(形成アセンブリ34)を図4で詳細に図示し、以下で説明する。形成アセンブリ34、34’の対応する部品は、図3では同じ参照番号を使用して示す。
図3および図4で示すように、形成アセンブリ34は実質的に、個々のガイド36に沿って走行するスライド37、および2つのジョー38a、38bを有し、これはローラ16〜26の軸線に平行な個々の水平軸線Bの周囲で底部がスライド37に蝶番接続され、ほぼ「本のように」開閉するように面Tに対して対称に配置される。
スライド37の往復運動およびジョー38a、38bの開/閉運動は、回転カムまたはサーボモータ(図示せず)によって制御された垂直棒(図示せず)の対によって、図示されていない既知の方法で制御される。
特に、各ジョー38a、38bは、主要制御体40を有し、これは個々の軸線Bを含むジョー38a、38bの作業面V(図4)に沿って延在するほぼ四角形面の形態であり、その底端付近でスライド37に蝶番接続され、面Vに対面した本体40の面から突出して、前記垂直棒の一方によって既知の方法(図示せず)で作動する制御アーム41を有する。
ジョー38a、38bは、個々の支持アーム42(図3)も有し、これは個々の本体40の上端に取り付けられ、管10の対向する側に配置されるように、個々の軸線Bに平行な方向で、個々の作業面Vにほぼ沿って面Mに向かって、およびそれを越えて突出する。
ジョー38a、38bのアーム42の突出部分には、棒状の個々の補助体43が装着され、これには個々に密封部材44(図4の点線で概略的に図示)が装着され、これは管10と相互作用し、例えば包装材料のアルミ層に電流を発生し、ヒートシール・プラスチック層をジュール効果で溶融する誘導器によって、および必要な厚さで管10を把持する対応バックアップ・パッドによって画定される。
ジョー38a、38bは、個々の密封部材44が管10を把持する閉位置と全開位置との間で運動する。
横方向の密封ステージにて、管10は等間隔の断面に沿ってヒートシールされ、個々の密封帯45を形成する。
ジョー38a、38bのアーム42は、個々の補助体43の上に、形成中のパッケージ2の容積を制御する個々の外殻46が装着され、これは一般的に「容積箱」として知られる。
特に、外殻46はその底部が軸線Bに平行の個々の軸線Cに対して個々のジョー38a、38bのアーム42に蝶番接続され、図示されていない既知の弾性手段によってアーム42上の任意の位置に維持される。
外殻46はそれぞれ、前方で開いたC字形の断面を有し、密封部材44で横方向に密封した後、相互に協働して、任意の形状および容積の空隙を画定し、これは管10を囲み、これを長方形の断面構成に形成する。
この形成ステージは、「枕形」パック2’を生成し、これはそれぞれ完成したパッケージと同じ形状および容積の主要部分50、および主要部分50を個々の隣接する密封帯45と接続する遷移部分51を有する。
枕形パック2’は、個々の密封帯45を切断することによって分離されて、次に折り畳みステーション(図示せず)へと搬送され、そこで既知の方法で機械的に折り畳まれ、個々の完成した平行六面体形パッケージ2を形成する。
実際の使用時には、各形成アセンブリ34、34’のジョー38a、38bは、アセンブリが下降するにつれて、管10の走行速度に等しい垂直下方向の走行成分で管10を把持するように閉じる。特に、各形成アセンブリ34、34’のジョー38a、38bは、近づけられて、管10の断面を徐々に変形して「平坦にし」、この時点で、密封部材44が包装材料の2つの重ね合わせた部分を密封し、平坦にした断面を形成する。
各形成アセンブリ34、34’が下降するにつれ、ジョー38a、38bが開放し、形成アセンブリが下死点位置に到達する直前に管10を解放し、形成アセンブリが上昇するにつれて開放を完了して、形成アセンブリが上死点位置に到達する前に全開し、その時点で、ジョー38a、38bが閉鎖し始め、形成アセンブリが下降を開始するまでに十分に閉鎖する。
干渉を回避するために、2つの形成アセンブリ34、34’の走行は、半分の期間だけずれ、したがってジョー38a、38bが開いた状態で形成アセンブリ34が上昇し、その間にジョー38a、38bが閉じた状態で形成アセンブリ34’が下降することが明白である。
本考案によるバッファ15および機械1の利点は、以上の説明から明白になる。
特に、ローラ16〜26の上述し、請求の範囲にある構成で、バッファ15は、既知のバッファと全く同じ全体的サイズではあるが、これによって包装材料のリール4交換によって引き起こされる生産中断がなく、包装機の生産速度を明白に上げることができる。
つまり、バッファ15は既知のバッファと同じ容積内で、ほぼ50%の生産能力向上を提供する。
しかし、請求の範囲から逸脱することなく、本明細書で記載したようなバッファ15および機械1を変更できることが明白である。
流動性食品の密封したパッケージを生産するための、本考案による相互動作バッファ、およびジョー・タイプの形成ステーションを特徴とする包装機の概略斜視図を示す。 図1の相互動作バッファの拡大側面図を示す。 明快さを期して部品を除去した状態で、図1の形成ステーションの前面図を示す。 明快さを期して部品を除去した状態で、図1の形成ステーションの側面図を示す。
符号の説明
1 包装機
2 パッケージ
2’ 枕形パック
3 ウェブ
4 リール
5 案内部材
6 ステーション
7 殺菌ステーション
8 ステーション
10 管
11 ステーション
12 形成ステーション
15 バッファ
16 ローラ
17 ローラ
18 ローラ
19 ローラ
20 ローラ
21 ローラ
22 ローラ
23 ローラ
24 ローラ
25 ローラ
26 ローラ
28 固定枠
29 入力部
30 出力部
31 槽
32 折り畳みアセンブリ
33 充填パイプ
34 形成アセンブリ
35 支持構造
36 垂直ガイド
37 スライド
38 ジョー
40 本体
41 制御アーム
42 支持アーム
43 補助体
44 密封部材
45 密封帯
46 外殻
50 主要部分
51 遷移部分

Claims (6)

  1. 流動性食品を包装する包装機(1)の1つまたは複数のステーション(7、8、11、12)にシート状包装材料(3)を供給する相互動作バッファ(15)で、前記バッファ(15)は、相互に交差する少なくとも2つの方向(R、S)の走行成分で任意の路(PM)に沿って前記包装材料(3)を供給する案内部材(16〜26)を有するバッファであって、前記案内部材(16〜26)のうち少なくとも第1部材(19、20、24、25)が、包装材料(3)の入力区間(I)および出力区間(U)を有し、前記方向(R、S)のうち少なくとも第1方向(R)が、前記案内部材(16〜26)のうち第2部材(16、17、18、21、22、23、26)の入力区間(I)および出力区間(U)に対向することを特徴とするバッファ。
  2. 前記第1方向(R)に隔置された入力部(29)および出力部(30)を有し、前記第1方向(R)で、前記第1案内部材(19、20、24、25)の入力区間(I)が、その出力区間(U)よりも前記バッファ(15)の前記出力部(30)に近く、前記第2案内部材(16、17、18、21、22、23、26)の入力区間(I)が、その出力区間(U)よりも前記バッファ(15)の前記入力部(29)に近いことを特徴とする、請求項1に記載のバッファ。
  3. 幾つかの前記第1および第2案内部材(16〜26)を備え、前記第1および第2案内部材(16〜26)の少なくとも3つ(17、19、21)が、前記方向(R、S)の第2方向(S)に平行な列を画定することを特徴とする、請求項1または2に記載のバッファ。
  4. 前記第1方向(R)が水平方向であることを特徴とする、請求項1から3いずれか1項に記載のバッファ。
  5. 前記案内部材が、相互に平行で、前記2つの方向(R、S)と交差する個々の軸線の周囲で回転するために支持枠(28)に取り付けられた幾つかのローラ(16〜26)を有することを特徴とする、請求項1から4いずれか1項に記載のバッファ。
  6. シート状包装材料(3)から流動性食品の密封パッケージ(2)を生産する包装機(1)であって、前記包装機(1)が1つまたは複数の作業ステーション(7、8、11、12)と、前記作業ステーション(7、8、11、12)に前記包装材料(3)を供給する、請求項1から5いずれか1項に記載の相互動作バッファ(15)とを有する包装機。
JP2005003515U 2004-12-06 2005-05-23 流動性食品を包装する包装機の1つまたは複数のステーションにシート状包装材料を供給する相互動作バッファ Expired - Lifetime JP3112728U (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
ITTO20040859 ITTO20040859A1 (it) 2004-12-06 2004-12-06 Magazzino interoperazionale per alimentare un materiale di confezionamento in foglio ad una o piu' stazioni di una macchina confezionatrice di prodotti alimentari versabili

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3112728U true JP3112728U (ja) 2005-08-25

Family

ID=34803716

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005003515U Expired - Lifetime JP3112728U (ja) 2004-12-06 2005-05-23 流動性食品を包装する包装機の1つまたは複数のステーションにシート状包装材料を供給する相互動作バッファ

Country Status (5)

Country Link
JP (1) JP3112728U (ja)
CN (1) CN200988594Y (ja)
DE (1) DE202005004677U1 (ja)
FR (1) FR2878825B3 (ja)
IT (1) ITTO20040859A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113165761B (zh) * 2018-11-26 2023-03-17 利乐拉瓦尔集团及财务有限公司 用于形成密封包装的包装装置
US12522394B2 (en) 2021-02-15 2026-01-13 Tetra Laval Holdings & Finance S.A. Method for assessing quality of a transversal sealing of a food package

Also Published As

Publication number Publication date
ITTO20040859A1 (it) 2005-03-06
FR2878825B3 (fr) 2006-11-03
DE202005004677U1 (de) 2005-07-14
CN200988594Y (zh) 2007-12-12
FR2878825A3 (fr) 2006-06-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7137166B2 (ja) 包装材料のチューブから、密封されたパッケージを形成するための包装装置
CN102470943B (zh) 用于可倾倒的食物产品包装机的折叠单元
RU2617339C2 (ru) Фальцовочный узел для упаковочных машин текучих пищевых продуктов
CN113453987B (zh) 用于生产密封包装的包装机和方法
EP1101700B1 (en) Form and seal unit for a machine for packaging pourable food products
KR20140086962A (ko) 쏟을 수 있는 식품 생산품 패키지를 생산하기 위한 접는 유닛 및 방법
EP1832518B1 (en) Packaging machine for producing sealed packages of pourable food products
KR101854097B1 (ko) 포장 재료의 튜브로부터 시작하는 쏟을 수 있는 식품 생산품을 위한 복수의 밀봉된 팩을 형성하기 위한 형성 어셈블리 및 방법
CN113710581A (zh) 用于生产密封包装的包装机和方法
JP4225971B2 (ja) 包装用シート材料のチューブから連続した密封包装体を作る形成顎
JP2022525158A (ja) 封止されたパッケージを生成するパッケージ化装置
JP3833949B2 (ja) 流動食品製品の密封パッケージを生産する包装機械および方法
JP4769500B2 (ja) 注入可能な食品の包装機械用折畳みユニット
JP3112728U (ja) 流動性食品を包装する包装機の1つまたは複数のステーションにシート状包装材料を供給する相互動作バッファ
CN100503371C (zh) 成形密封器
JP2006001648A (ja) 包装充填装置の改良を特徴とする、注ぎ可能な食品の密封包装をつくる包装機械
EP3351478A1 (en) Forming member for controlling the volume of packs of pourable food products formed from a tube of packaging material
IT202200021402A1 (it) Apparato di piegatura e macchina di confezionamento avente un apparato di piegatura
JP2025519011A (ja) 注ぎ込み可能な製品を含む複数のパッケージを形成し密封するための包装アセンブリの成形装置及び包装アセンブリ
IT202300008181A1 (it) Apparato per formare pacchetti per una macchina di confezionamento e macchina di confezionamento per formare pacchetti riempiti con un prodotto versabile
IT202300008166A1 (it) Apparato per formare pacchetti per una macchina di confezionamento, macchina di confezionamento per formare pacchetti riempiti con un prodotto versabile e metodo per formare pacchetti
IT202300001557A1 (it) Apparato per formare pacchetti per una macchina di confezionamento e macchina di confezionamento per formare pacchetti riempiti con un prodotto versabile
HK1086801B (en) Packaging machine for producing sealed packages of pourable food products, and featuring an improved package fill device
ITTO20011050A1 (it) Dispositivo per la sigillatura longitudinale di un tubo di materiale di confezionamento in foglio riempito con un prodotto alimentare versab
ITTO20060109U1 (it) Unita' confezionatrice per la realizzazione in continuo di confezioni sigillate contenenti prodotti alimentari versabili

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090713

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090713

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100713

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100713

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110713

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110713

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120713

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120713

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130713

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term